JPH04336603A - 行き先別に分離された外部コネクタを有する数値制御装置 - Google Patents
行き先別に分離された外部コネクタを有する数値制御装置Info
- Publication number
- JPH04336603A JPH04336603A JP3109046A JP10904691A JPH04336603A JP H04336603 A JPH04336603 A JP H04336603A JP 3109046 A JP3109046 A JP 3109046A JP 10904691 A JP10904691 A JP 10904691A JP H04336603 A JPH04336603 A JP H04336603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- machine tool
- tool unit
- destination
- numerical control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラや工作機ユニット等に接続される数値制御装置に
関するものである。
ローラや工作機ユニット等に接続される数値制御装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように、従来の数値制御装置
5には、モータフィードバック用コネクタ28、入力信
号用コネクタ29、出力信号用コネクタ30が取り付け
られている。前記モータフィードバック用コネクタ28
にはモータフィードバックケーブル31が接続されてい
る。また、入力信号用コネクタ29には工作機ユニット
入力信号ケーブル32が接続され、出力信号用コネクタ
30には工作機ユニット出力信号ケーブル33がそれぞ
れ接続されている。前記3本のケーブル31、32、3
3は他の1端で1つにまとめられて、工作機ユニット9
のコネクタ34に接続されている。すなわちこの部分の
コネクタ34の具体的な様子は図7に示すように、コネ
クタ34から3本のケーブルが引き出されている。また
、前記の入力信号用コネクタ29にはプログラマブルコ
ントローラ(以下、PCと略称する)入力信号ケーブル
35も接続され、出力信号用コネクタ30にはPC出力
信号ケーブル36もそれぞれ接続されている。前記2本
のケーブル35、36の他の1端も1つにまとめられて
、PC1のコネクタ37に接続されている。
5には、モータフィードバック用コネクタ28、入力信
号用コネクタ29、出力信号用コネクタ30が取り付け
られている。前記モータフィードバック用コネクタ28
にはモータフィードバックケーブル31が接続されてい
る。また、入力信号用コネクタ29には工作機ユニット
入力信号ケーブル32が接続され、出力信号用コネクタ
30には工作機ユニット出力信号ケーブル33がそれぞ
れ接続されている。前記3本のケーブル31、32、3
3は他の1端で1つにまとめられて、工作機ユニット9
のコネクタ34に接続されている。すなわちこの部分の
コネクタ34の具体的な様子は図7に示すように、コネ
クタ34から3本のケーブルが引き出されている。また
、前記の入力信号用コネクタ29にはプログラマブルコ
ントローラ(以下、PCと略称する)入力信号ケーブル
35も接続され、出力信号用コネクタ30にはPC出力
信号ケーブル36もそれぞれ接続されている。前記2本
のケーブル35、36の他の1端も1つにまとめられて
、PC1のコネクタ37に接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
数値制御装置では各々の装置間を接続する信号ケーブル
の本数が多く配線も複雑になり、また、ケーブルとコネ
クタの接続加工が複雑になるという課題がある。
数値制御装置では各々の装置間を接続する信号ケーブル
の本数が多く配線も複雑になり、また、ケーブルとコネ
クタの接続加工が複雑になるという課題がある。
【0004】本発明は、このような従来の数値制御装置
の課題を考慮し、ケーブルとコネクタの接続加工を簡素
化できる数値制御装置を提供することを目的とするもの
である。
の課題を考慮し、ケーブルとコネクタの接続加工を簡素
化できる数値制御装置を提供することを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、プログラマブ
ルコントローラや工作機ユニット等の行き先別に分離さ
れた外部コネクタと、これら個々の外部コネクタにそれ
ぞれ接続されたそれぞれ装置毎のインターフェースを有
する数値制御装置である。
ルコントローラや工作機ユニット等の行き先別に分離さ
れた外部コネクタと、これら個々の外部コネクタにそれ
ぞれ接続されたそれぞれ装置毎のインターフェースを有
する数値制御装置である。
【0006】
【作用】本発明においては、プログラマブルコントロー
ラや工作機ユニット等の行き先別に分離された外部コネ
クタを有するので、これら個々の外部コネクタとそれぞ
れ装置との間を1本のケーブルで接続することができ、
コネクタとケーブルの接続加工が簡素化できる。
ラや工作機ユニット等の行き先別に分離された外部コネ
クタを有するので、これら個々の外部コネクタとそれぞ
れ装置との間を1本のケーブルで接続することができ、
コネクタとケーブルの接続加工が簡素化できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は、本発明にかかる行き先別に分離さ
れた外部コネクタを有する数値制御装置の一実施例の略
示接続図である。即ち、数値制御装置5はプログラマブ
ルコントローラ(以下、PCと略称する)用コネクタ3
と工作機ユニット用コネクタ6の2つの行き先別のコネ
クタを持っている。前記PC用コネクタ3は信号ケーブ
ル4の1端に接続され、この信号ケーブル4の他の1端
はPC1のコネクタ2に接続されている。また、もう1
つの前記工作機ユニット用コネクタ6は信号ケーブル8
の1端に接続され、この信号ケーブル8の他の1端は工
作機ユニット9のコネクタ7に接続されている。
れた外部コネクタを有する数値制御装置の一実施例の略
示接続図である。即ち、数値制御装置5はプログラマブ
ルコントローラ(以下、PCと略称する)用コネクタ3
と工作機ユニット用コネクタ6の2つの行き先別のコネ
クタを持っている。前記PC用コネクタ3は信号ケーブ
ル4の1端に接続され、この信号ケーブル4の他の1端
はPC1のコネクタ2に接続されている。また、もう1
つの前記工作機ユニット用コネクタ6は信号ケーブル8
の1端に接続され、この信号ケーブル8の他の1端は工
作機ユニット9のコネクタ7に接続されている。
【0009】図2は、上記実施例の数値制御装置の内部
の略示ブロック図である。マイクロプロセッサ10は種
々データの共通の経路であるバス11を持っている。前
記バス11にはメモリー12、工作機ユニットI/O回
路13、モータフィードバック回路14、PCI/O回
路15等がそれぞれ接続されている。工作機ユニットI
/O回路13は工作機ユニット用入出力インターフェー
ス16に接続さている。この工作機ユニット用入出力イ
ンターフェース16は外部の工作機ユニット用コネクタ
18に接続されている。そして工作機ユニット用入出力
インターフェース16には前記モータフィードバック用
回路14も接続されている。また、前記PCI/O回路
15にはPC用入出力インターフェース17が接続され
、このPC用入出力インターフェース17は外部のPC
用コネクタ19に接続されている。
の略示ブロック図である。マイクロプロセッサ10は種
々データの共通の経路であるバス11を持っている。前
記バス11にはメモリー12、工作機ユニットI/O回
路13、モータフィードバック回路14、PCI/O回
路15等がそれぞれ接続されている。工作機ユニットI
/O回路13は工作機ユニット用入出力インターフェー
ス16に接続さている。この工作機ユニット用入出力イ
ンターフェース16は外部の工作機ユニット用コネクタ
18に接続されている。そして工作機ユニット用入出力
インターフェース16には前記モータフィードバック用
回路14も接続されている。また、前記PCI/O回路
15にはPC用入出力インターフェース17が接続され
、このPC用入出力インターフェース17は外部のPC
用コネクタ19に接続されている。
【0010】図3は、本実施例のコネクタの斜視図であ
る。コネクタ20は工作機ユニット9やPC1等の装置
別に取り付けられているので、コネクタ20から引き出
されるケーブル21は1本でよい。すなわち、本実施例
では、従来のように1つのコネクタに複数個の装置から
のケーブルが接続されていることはないので、個々の外
部コネクタと、それぞれ装置との間を1本のケーブルで
接続することができるのである。これによってコネクタ
とケーブルの接続が簡素化される。
る。コネクタ20は工作機ユニット9やPC1等の装置
別に取り付けられているので、コネクタ20から引き出
されるケーブル21は1本でよい。すなわち、本実施例
では、従来のように1つのコネクタに複数個の装置から
のケーブルが接続されていることはないので、個々の外
部コネクタと、それぞれ装置との間を1本のケーブルで
接続することができるのである。これによってコネクタ
とケーブルの接続が簡素化される。
【0011】また、PC1は数台の数値制御装置5をコ
ントロールすることができるので、複数台の数値制御装
置5と工作機ユニット9のセットを接続した場合も考え
られる。図4は、数値制御装置5が2台の場合の略示接
続図である。
ントロールすることができるので、複数台の数値制御装
置5と工作機ユニット9のセットを接続した場合も考え
られる。図4は、数値制御装置5が2台の場合の略示接
続図である。
【0012】その他に、数値制御装置5と工作機ユニッ
ト9間を接続するケーブルは工作機ユニット信号とモ−
タフィードバック信号を1つにまとめているので太くな
る。これを軽減するため図5に示すように、モータフィ
ードバック信号用コネクタ22、24及びケーブル23
と工作機ユニット信号用コネクタ25、27及びケーブ
ル26に分けて2本のケーブルで接続することも考えら
れる。この場合もケーブルは行き先別に接続されるため
、少なくとも数値制御装置側で配線が複雑にならない。
ト9間を接続するケーブルは工作機ユニット信号とモ−
タフィードバック信号を1つにまとめているので太くな
る。これを軽減するため図5に示すように、モータフィ
ードバック信号用コネクタ22、24及びケーブル23
と工作機ユニット信号用コネクタ25、27及びケーブ
ル26に分けて2本のケーブルで接続することも考えら
れる。この場合もケーブルは行き先別に接続されるため
、少なくとも数値制御装置側で配線が複雑にならない。
【0013】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明は、プログラマブルコントローラや工作機ユニッ
ト等の行き先別に分離された外部コネクタと、これら個
々の外部コネクタにそれぞれ接続され、それぞれ装置毎
の処理回路を有している数値制御装置であるので、ケー
ブルとコネクタの接続加工が容易であり、従って安価で
あり、ケーブルの行き先がよく分かり、ケーブルの本数
も減るので配線が混雑せず、接続が容易という長所があ
る。
本発明は、プログラマブルコントローラや工作機ユニッ
ト等の行き先別に分離された外部コネクタと、これら個
々の外部コネクタにそれぞれ接続され、それぞれ装置毎
の処理回路を有している数値制御装置であるので、ケー
ブルとコネクタの接続加工が容易であり、従って安価で
あり、ケーブルの行き先がよく分かり、ケーブルの本数
も減るので配線が混雑せず、接続が容易という長所があ
る。
【図1】本発明にかかる行き先別に分離された外部コネ
クタを有する数値制御装置の一実施例の略示接続図であ
る。
クタを有する数値制御装置の一実施例の略示接続図であ
る。
【図2】同実施例の内部の略示ブロック図である。
【図3】同実施例のコネクタの斜視図である。
【図4】別の実施例の略示接続図である。
【図5】他の別の実施例の略示接続図である。
【図6】従来の数値制御装置の略示接続図である。
【図7】従来のコネクタの斜視図である。
1 プログラマブルコントローラ
5 数値制御装置
9 工作機ユニット
16 工作機ユニット用入出力インターフェース17
プログラマブルコントローラ用入出力インターフェ
ース
プログラマブルコントローラ用入出力インターフェ
ース
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラマブルコントローラや工作機
ユニット等の行き先別に分離された外部コネクタと、こ
れら個々の外部コネクタにそれぞれ接続されたそれぞれ
装置毎のインターフェースを有することを特徴とする数
値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109046A JPH04336603A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 行き先別に分離された外部コネクタを有する数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109046A JPH04336603A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 行き先別に分離された外部コネクタを有する数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336603A true JPH04336603A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14500238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109046A Pending JPH04336603A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 行き先別に分離された外部コネクタを有する数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724631A (ja) * | 1993-01-29 | 1995-01-27 | Armstrong Blum Mfg Co | プログラマブル帯鋸のための連絡リンケージ システム |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3109046A patent/JPH04336603A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724631A (ja) * | 1993-01-29 | 1995-01-27 | Armstrong Blum Mfg Co | プログラマブル帯鋸のための連絡リンケージ システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5729752A (en) | Network connection scheme | |
| JP3740746B2 (ja) | 増設ユニットを備えるプログラマブルコントローラ | |
| JPH07262128A (ja) | 直列のマスター・スレーブ装置において機能ユニットを構成する方法と装置 | |
| US6704832B1 (en) | Peripheral bus jumper block for a configurable peripheral bus interconnect system | |
| JP4648166B2 (ja) | システム電源及び電力供給システム | |
| JPH04143804A (ja) | シリアルデータリンクの接続方式 | |
| JPS6227409B2 (ja) | ||
| JPH02208704A (ja) | プログラマブルコントローラのi/oバス拡張装置 | |
| JP3348176B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS58146923A (ja) | 周辺制御装置 | |
| JPH0468462A (ja) | 並列処理装置 | |
| JP2809289B2 (ja) | 配線モジュール | |
| JPS6347106Y2 (ja) | ||
| JPH07225640A (ja) | プリント板共用化回路 | |
| JPS61233859A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPH10105287A (ja) | 拡張ボードの接続方式 | |
| JPS6339068A (ja) | ドライバ・レシ−バ切替方式 | |
| JPH0760331B2 (ja) | 装置接続切換システム | |
| JPS5864562A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH01114133A (ja) | 信号伝送回路 | |
| JPH01180026A (ja) | 汎用入出力インタフェース接続方式 | |
| JPS61265630A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS61175706A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH05113806A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH05250028A (ja) | 射出成形機の制御装置および制御方法 |