JPH09319619A - 疑似サブルーチン生成装置 - Google Patents
疑似サブルーチン生成装置Info
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- JPH09319619A JPH09319619A JP8159079A JP15907996A JPH09319619A JP H09319619 A JPH09319619 A JP H09319619A JP 8159079 A JP8159079 A JP 8159079A JP 15907996 A JP15907996 A JP 15907996A JP H09319619 A JPH09319619 A JP H09319619A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 11
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 claims description 8
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000012517 data analytics Methods 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】試験対象のプログラムが呼び出しているサブル
ーチンを疑似的に作成する。 【解決手段】プログラム1のデータ部を解析し名標テー
ブル6に登録するデータ解析部3と、プログラム1から
呼ばれているサブルーチンが登録されるサブルーチンテ
ーブル7と、プログラム1の手続き部に書かれた呼び出
し命令を解析し、サブルーチンテーブル7に登録する呼
び出し命令解析部4と、サブルーチンテーブル7を参照
して、登録されているサブルーチン名、パラメータ数、
パラメータの名標から、インターフェース的に正しい疑
似サブルーチン8を出力する疑似サブルーチン出力部5
と、から構成される。
ーチンを疑似的に作成する。 【解決手段】プログラム1のデータ部を解析し名標テー
ブル6に登録するデータ解析部3と、プログラム1から
呼ばれているサブルーチンが登録されるサブルーチンテ
ーブル7と、プログラム1の手続き部に書かれた呼び出
し命令を解析し、サブルーチンテーブル7に登録する呼
び出し命令解析部4と、サブルーチンテーブル7を参照
して、登録されているサブルーチン名、パラメータ数、
パラメータの名標から、インターフェース的に正しい疑
似サブルーチン8を出力する疑似サブルーチン出力部5
と、から構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラム言語の
翻訳系およびプログラム開発支援系に関し、特に、疑似
サブルーチン生成装置に関する。
翻訳系およびプログラム開発支援系に関し、特に、疑似
サブルーチン生成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プログラムの製造をトップダウンで行な
う場合、通常、メインとなるプログラムの製造を行なう
が、その試験は、当該メインプログラムが使用している
すべてのサブルーチンの製造した後に行なわれている。
う場合、通常、メインとなるプログラムの製造を行なう
が、その試験は、当該メインプログラムが使用している
すべてのサブルーチンの製造した後に行なわれている。
【0003】このため、従来、メインプログラムで使用
しているサブルーチンを一時的に製造し、試験を行なっ
てきた。
しているサブルーチンを一時的に製造し、試験を行なっ
てきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方式におい
ては、サブルーチンを人手により製造しているため、サ
ブルーチンの数が少ない場合には特に問題は生じない
が、サブルーチン数の増大に伴い、メインプロラムのテ
スト用の一時的なサブルーチンを製造するための時間が
膨大なものとなり、プログラム開発効率の向上を阻害す
る要因ともなっているという問題点を有している。な
お、メインプログラムが動作するか否かの一番簡易な試
験としては、サブルーチンの手続き命令分文を直ちに復
帰命令とするものであるが、この場合にも、サブルーチ
ン呼び出しにおける引数の整合性をとるために引数にお
けるパラメータ数、パラメータ名及びデータ部における
パラメータの属性定義等を規定することが必要とされ
る。
ては、サブルーチンを人手により製造しているため、サ
ブルーチンの数が少ない場合には特に問題は生じない
が、サブルーチン数の増大に伴い、メインプロラムのテ
スト用の一時的なサブルーチンを製造するための時間が
膨大なものとなり、プログラム開発効率の向上を阻害す
る要因ともなっているという問題点を有している。な
お、メインプログラムが動作するか否かの一番簡易な試
験としては、サブルーチンの手続き命令分文を直ちに復
帰命令とするものであるが、この場合にも、サブルーチ
ン呼び出しにおける引数の整合性をとるために引数にお
けるパラメータ数、パラメータ名及びデータ部における
パラメータの属性定義等を規定することが必要とされ
る。
【0005】従って、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであって、その目的は、メインプログラムのテ
ストのために、従来手作業で行なってきた一時的なサブ
ルーチンの生成を自動生成し、プログラム開発の効率化
を図るようにした装置を提供することにある。
れたものであって、その目的は、メインプログラムのテ
ストのために、従来手作業で行なってきた一時的なサブ
ルーチンの生成を自動生成し、プログラム開発の効率化
を図るようにした装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の疑似サブルーチン生成装置は、プログラム
を走査解析し、該プログラム中のサブルーチン呼び出し
文における、少なくともサブルーチン名、パラメータ
名、個数、及び該パラメータの属性からなる情報を抽出
して記憶し、該情報を基に、前記プログラムで呼び出さ
れるサブルーチンを自動で生成出力する手段を備えたこ
とを特徴とする。
め、本発明の疑似サブルーチン生成装置は、プログラム
を走査解析し、該プログラム中のサブルーチン呼び出し
文における、少なくともサブルーチン名、パラメータ
名、個数、及び該パラメータの属性からなる情報を抽出
して記憶し、該情報を基に、前記プログラムで呼び出さ
れるサブルーチンを自動で生成出力する手段を備えたこ
とを特徴とする。
【0007】本発明は、好ましくは、プログラムのデー
タ部を解析し名標テーブルに登録するデータ解析手段
と、プログラムから呼ばれているサブルーチンが登録さ
れるサブルーチンテーブルと、プログラムの手続き部に
書かれた呼び出し命令を解析し、サブルーチンテーブル
に登録する呼び出し命令解析手段と、サブルーチンテー
ブルを参照して、登録されているサブルーチン名、パラ
メータ数、パラメータの名標から、インターフェース的
に正しい疑似サブルーチンを生成出力する疑似サブルー
チン出力手段5と、を備えて構成される。
タ部を解析し名標テーブルに登録するデータ解析手段
と、プログラムから呼ばれているサブルーチンが登録さ
れるサブルーチンテーブルと、プログラムの手続き部に
書かれた呼び出し命令を解析し、サブルーチンテーブル
に登録する呼び出し命令解析手段と、サブルーチンテー
ブルを参照して、登録されているサブルーチン名、パラ
メータ数、パラメータの名標から、インターフェース的
に正しい疑似サブルーチンを生成出力する疑似サブルー
チン出力手段5と、を備えて構成される。
【0008】本発明は、試験対象のプログラムが呼び出
しているサブルーチン名をすべて捜し出し、また、その
サブルーチンが引数として渡しているパラメータの属性
を求め、インターフェース的に正しいサブルーチンを疑
似作成するものである。
しているサブルーチン名をすべて捜し出し、また、その
サブルーチンが引数として渡しているパラメータの属性
を求め、インターフェース的に正しいサブルーチンを疑
似作成するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して以下に詳細に説明する。図1は、本発明の実
施の形態の構成を示す図である。
を参照して以下に詳細に説明する。図1は、本発明の実
施の形態の構成を示す図である。
【0010】図1を参照すると、本発明の実施の形態に
係る疑似サブルーチン生成装置2は、データ解析部3
と、呼び出し命令解析部4と、疑似サブルーチン生成部
5と、名標テーブル6と、サブルーチンテーブル7と、
を備えて構成される。
係る疑似サブルーチン生成装置2は、データ解析部3
と、呼び出し命令解析部4と、疑似サブルーチン生成部
5と、名標テーブル6と、サブルーチンテーブル7と、
を備えて構成される。
【0011】本発明の実施の形態の動作を説明する。ま
ず、疑似サブルーチン生成装置2は、対象のプログラム
1を入力する。
ず、疑似サブルーチン生成装置2は、対象のプログラム
1を入力する。
【0012】データ解析部3は、そのプログラムのデー
タ部を解析し、1つ1つのデータのデータ名とデータ属
性を名標テーブル6に登録する。
タ部を解析し、1つ1つのデータのデータ名とデータ属
性を名標テーブル6に登録する。
【0013】図3に、データ解析部3の処理フローを流
れ図にて示す。図3を参照して、ステップ3−1で、プ
ログラム1よりプログラムを1文分読み込む。もし、読
み込みが終了(エンドオブファイル)であれば、ステッ
プ3−2の判定により終了する。
れ図にて示す。図3を参照して、ステップ3−1で、プ
ログラム1よりプログラムを1文分読み込む。もし、読
み込みが終了(エンドオブファイル)であれば、ステッ
プ3−2の判定により終了する。
【0014】一方、ステップ3−2で読み込みが終わり
でない場合には、ステップ3−3により、データ部か否
かを判定し、データ部でない場合にはステップ3−1の
読み込み処理に戻る。
でない場合には、ステップ3−3により、データ部か否
かを判定し、データ部でない場合にはステップ3−1の
読み込み処理に戻る。
【0015】データ部である場合には、ステップ3−4
により、名標名、属性を名標名テーブル6に登録し、再
度ステップ3−1から処理を繰り返す。
により、名標名、属性を名標名テーブル6に登録し、再
度ステップ3−1から処理を繰り返す。
【0016】次に、疑似サブルーチン生成装置2では、
同じくプログラム1を入力し、呼び出し命令解析部4
は、そのプログラムの手続き部に書かれた呼び出し命令
を解析し、サブルーチンテーブル7に、呼び出している
プログラム名、パラメータ数、および、それぞれのパラ
メータの名標を登録する。
同じくプログラム1を入力し、呼び出し命令解析部4
は、そのプログラムの手続き部に書かれた呼び出し命令
を解析し、サブルーチンテーブル7に、呼び出している
プログラム名、パラメータ数、および、それぞれのパラ
メータの名標を登録する。
【0017】図4に、呼び出し命令解析部4の処理フロ
ーを流れ図にて示す、図4を参照して、呼び出し命令解
析部(4)は、ステップ4−1で、プログラム1よりプ
ログラム1文分読み込む。もし、読み込みが終了であれ
ば、ステップ4−2の判定により終了する。
ーを流れ図にて示す、図4を参照して、呼び出し命令解
析部(4)は、ステップ4−1で、プログラム1よりプ
ログラム1文分読み込む。もし、読み込みが終了であれ
ば、ステップ4−2の判定により終了する。
【0018】一方、ステップ4−2において読み込みが
終わりでない場合には、ステップ4−3により、読み込
んだ1文が手続き部か否かを判定し、手続き部でない場
合には、ステップ4−1の読み込み処理に戻る。
終わりでない場合には、ステップ4−3により、読み込
んだ1文が手続き部か否かを判定し、手続き部でない場
合には、ステップ4−1の読み込み処理に戻る。
【0019】手続き部の場合には、さらに、ステップ4
−4により、呼び出し命令か否かを判定し、呼び出し命
令でない場合には、ステップ4−1の処理に戻る。
−4により、呼び出し命令か否かを判定し、呼び出し命
令でない場合には、ステップ4−1の処理に戻る。
【0020】呼び出し命令の場合には、ステップ4−5
により、その呼び出し命令を解析し、サブルーチンテー
ブル7にサブルーチン名、パラメータ数、パラメータ名
を登録し、再度ステップ4−1の読み込み処理からの一
連の処理を繰り返す。
により、その呼び出し命令を解析し、サブルーチンテー
ブル7にサブルーチン名、パラメータ数、パラメータ名
を登録し、再度ステップ4−1の読み込み処理からの一
連の処理を繰り返す。
【0021】最後に、疑似サブルーチン生成部5は、サ
ブルーチンテーブル7を入力し、登録されているサブル
ーチン名、パラメータ数、パラメータの名標から、イン
ターフェース的に適合した疑似サブルーチン8を出力す
る。
ブルーチンテーブル7を入力し、登録されているサブル
ーチン名、パラメータ数、パラメータの名標から、イン
ターフェース的に適合した疑似サブルーチン8を出力す
る。
【0022】図5に、疑似サブルーチン生成部5の処理
フローを流れ図にて示す。図5を参照して、疑似サブル
ーチン生成部(5)は、まず、ステップ5−1で、サブ
ルーチンテーブル7より、1つ分のサブルーチン情報を
読み込む。もし、読み込みが終了であれば、ステップ5
−2の判定にて終了する。
フローを流れ図にて示す。図5を参照して、疑似サブル
ーチン生成部(5)は、まず、ステップ5−1で、サブ
ルーチンテーブル7より、1つ分のサブルーチン情報を
読み込む。もし、読み込みが終了であれば、ステップ5
−2の判定にて終了する。
【0023】一方、ステップ5−2の判定にて、読み込
みが終わりでない場合には、ステップ5−3により、1
つ1つのパラメータ名について、名標テーブル6を参照
して、属性を求める。そして、ステップ5−4により、
サブルーチン名がプログラム名となるように疑似サブル
ーチン8を生成し、再度ステップ5−1から処理を繰り
返す。
みが終わりでない場合には、ステップ5−3により、1
つ1つのパラメータ名について、名標テーブル6を参照
して、属性を求める。そして、ステップ5−4により、
サブルーチン名がプログラム名となるように疑似サブル
ーチン8を生成し、再度ステップ5−1から処理を繰り
返す。
【0024】このようにして、疑似サブルーチン生成装
置2は、プログラム1が呼び出しているサブルーチンを
疑似サブルーチン8として生成する。
置2は、プログラム1が呼び出しているサブルーチンを
疑似サブルーチン8として生成する。
【0025】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0026】図2は、プログラム1として、COBOL
プログラムを採用した例である。プログラム1には、”
SUB01”、”SUB02”、などのサブルーチン呼
び出しが含まれており、そのパラメータとして、PIC
X(20)の属性を持つデータA、及びPIC 9
(10)などの属性を持つデータBが使用されている。
プログラムを採用した例である。プログラム1には、”
SUB01”、”SUB02”、などのサブルーチン呼
び出しが含まれており、そのパラメータとして、PIC
X(20)の属性を持つデータA、及びPIC 9
(10)などの属性を持つデータBが使用されている。
【0027】疑似サブルーチン生成装置2は、データ解
析部3により、名標テーブル6を生成する。データ解析
部3の処理フローを示す図3を参照すると、ステップ3
−1でプログラム1を1行文分読み込み、ステップ3−
2により読み込みの終了であるかが判定される。そして
ステップ3−3により、1文がデータ部か否かが判定さ
れる。
析部3により、名標テーブル6を生成する。データ解析
部3の処理フローを示す図3を参照すると、ステップ3
−1でプログラム1を1行文分読み込み、ステップ3−
2により読み込みの終了であるかが判定される。そして
ステップ3−3により、1文がデータ部か否かが判定さ
れる。
【0028】図2に示したプログラム1の場合には、デ
ータAの定義されている行まで読み込まれると、続いて
ステップ3−4が実行され、データAの名標名、属性
が、名標テーブル6に登録される。同様に、データBに
ついてもBの名標名、属性が、名標テーブル6に登録さ
れる。このようにして、プログラム1に含まれている全
てのデータのデータ名と属性が名標テーブル6に登録さ
れる。図2には、名標テーブル6に、データAおよびデ
ータBが登録されている様子が示されている。
ータAの定義されている行まで読み込まれると、続いて
ステップ3−4が実行され、データAの名標名、属性
が、名標テーブル6に登録される。同様に、データBに
ついてもBの名標名、属性が、名標テーブル6に登録さ
れる。このようにして、プログラム1に含まれている全
てのデータのデータ名と属性が名標テーブル6に登録さ
れる。図2には、名標テーブル6に、データAおよびデ
ータBが登録されている様子が示されている。
【0029】続いて、呼び出し命令解析部4は、プログ
ラム1の手続き部を解析し、呼び出し命令であるCAL
L命令を解析し、サブルーチン名、パラメータ個数、パ
ラメータ名を、サブルーチンテーブル7に登録する。呼
び出し命令解析部4の処理フローを示す図4を参照する
と、ステップ4−1でプログラム1を1行文分読み込
み、ステップ4−2において読み込みの終了であるかが
判定される。そしてステップ4−3により、手続き部か
否かが判定され、ステップ4−4により、呼び出し命令
かどうかが判定される。
ラム1の手続き部を解析し、呼び出し命令であるCAL
L命令を解析し、サブルーチン名、パラメータ個数、パ
ラメータ名を、サブルーチンテーブル7に登録する。呼
び出し命令解析部4の処理フローを示す図4を参照する
と、ステップ4−1でプログラム1を1行文分読み込
み、ステップ4−2において読み込みの終了であるかが
判定される。そしてステップ4−3により、手続き部か
否かが判定され、ステップ4−4により、呼び出し命令
かどうかが判定される。
【0030】図2に示したプログラムの場合には、CA
LL命令が記述されている行が読み込まれると、続いて
ステップ4−5が実行され、サブルーチンテーブルにサ
ブルーチン名、パラメータ数、それぞれのパラメータ名
が登録される。これは、CALL命令が記述されている
全ての行に対して行なわれる。
LL命令が記述されている行が読み込まれると、続いて
ステップ4−5が実行され、サブルーチンテーブルにサ
ブルーチン名、パラメータ数、それぞれのパラメータ名
が登録される。これは、CALL命令が記述されている
全ての行に対して行なわれる。
【0031】こうして、サブルーチンテーブル7は、プ
ログラム1の手続き部を呼び出している”SUB0
1”、”SUB02”のサブルーチンが登録されてお
り、”SUB01”のパラメータの個数は「2」で、パ
ラメータ名が、AとB、”SUB02”のパラメータ個
数は「1」で、パラメータ名は、Bという情報が登録さ
れている。
ログラム1の手続き部を呼び出している”SUB0
1”、”SUB02”のサブルーチンが登録されてお
り、”SUB01”のパラメータの個数は「2」で、パ
ラメータ名が、AとB、”SUB02”のパラメータ個
数は「1」で、パラメータ名は、Bという情報が登録さ
れている。
【0032】最後に、疑似サブルーチン生成装置2の疑
似サブルーチン生成部5は、名標テーブル6、サブルー
チンテーブル7を参照して、第1の疑似サブルーチン8
−1、第2の疑似サブルーチン8−2などを生成する。
似サブルーチン生成部5は、名標テーブル6、サブルー
チンテーブル7を参照して、第1の疑似サブルーチン8
−1、第2の疑似サブルーチン8−2などを生成する。
【0033】疑似サブルーチン生成部5の処理フローを
示す図5を参照すると、ステップ5−1で、サブルーチ
ンテーブル7より、1つ分のサブルーチン情報を読み込
まれる。この例の場合、”SUB01”の情報が読み込
まれる。次にステップ5−2により読み込みが終了であ
るか否かが判定され、読み込みの終了でない場合には、
ステップ5−3により、1つ1つのパラメータ名につい
て、名標テーブルを参照して、属性を求める。この場
合、パラメータAおよびBについての属性が求められる
ことになる。
示す図5を参照すると、ステップ5−1で、サブルーチ
ンテーブル7より、1つ分のサブルーチン情報を読み込
まれる。この例の場合、”SUB01”の情報が読み込
まれる。次にステップ5−2により読み込みが終了であ
るか否かが判定され、読み込みの終了でない場合には、
ステップ5−3により、1つ1つのパラメータ名につい
て、名標テーブルを参照して、属性を求める。この場
合、パラメータAおよびBについての属性が求められる
ことになる。
【0034】続いて、ステップ5−4により、サブルー
チン名がプログラム名となるように疑似サブルーチンを
作成する。このようにして、第1の疑似サブルーチン8
−1、第2の疑似サブルーチン8−2などが生成され
る。
チン名がプログラム名となるように疑似サブルーチンを
作成する。このようにして、第1の疑似サブルーチン8
−1、第2の疑似サブルーチン8−2などが生成され
る。
【0035】本実施例では、それぞれの疑似サブルーチ
ンは、COBOL言語のプログラムを出力した場合を想
定しているが、これは、他の言語のプログラムであって
もよい。なお、疑似サブルーチン1では、受け取りパラ
メータの定義、および受け取りパラメータが、A、Bで
あるように出力される。
ンは、COBOL言語のプログラムを出力した場合を想
定しているが、これは、他の言語のプログラムであって
もよい。なお、疑似サブルーチン1では、受け取りパラ
メータの定義、および受け取りパラメータが、A、Bで
あるように出力される。
【0036】こうして、プログラム1とインターフェー
ス上で適合した疑似サブルーチンが自動生成される。な
お、上記実施例ではメインプログラムからのサブルーチ
ン呼び出しについて説明したが、本発明は一つのサブル
ーチンから他のサブルーチンを呼び出すプログラム構成
に対しても同様な原理に従い適用可能であることは勿論
である。
ス上で適合した疑似サブルーチンが自動生成される。な
お、上記実施例ではメインプログラムからのサブルーチ
ン呼び出しについて説明したが、本発明は一つのサブル
ーチンから他のサブルーチンを呼び出すプログラム構成
に対しても同様な原理に従い適用可能であることは勿論
である。
【0037】なお、上記した疑似サブルーチン生成装置
は、コンパイラ等の翻訳システム、またはプログラムデ
バッガ等の開発支援システムに好適に実装される。
は、コンパイラ等の翻訳システム、またはプログラムデ
バッガ等の開発支援システムに好適に実装される。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の疑似サブ
ルーチン生成装置は、試験対象のプログラムが呼び出し
ているサブルーチン名をすべて捜し出し、また、そのサ
ブルーチンが引数として渡しているパラメータの属性を
求め、インターフェース的に正しいサブルーチンを疑似
作成するため、従来、手作業で行なっていたサブルーチ
ン作成作業を不要とし、プログラムの試験開発効率を向
上するという効果を有する。
ルーチン生成装置は、試験対象のプログラムが呼び出し
ているサブルーチン名をすべて捜し出し、また、そのサ
ブルーチンが引数として渡しているパラメータの属性を
求め、インターフェース的に正しいサブルーチンを疑似
作成するため、従来、手作業で行なっていたサブルーチ
ン作成作業を不要とし、プログラムの試験開発効率を向
上するという効果を有する。
【図1】本発明の実施の形態を示す図である。
【図2】本発明の実施例を説明するための図であり、プ
ログラム1がCOBOLプログラムの場合を模式的に示
す図である。
ログラム1がCOBOLプログラムの場合を模式的に示
す図である。
【図3】本発明の実施の形態におけるデータ部解析部3
の処理フローを説明するための流れ図である。
の処理フローを説明するための流れ図である。
【図4】本発明の実施の形態における呼び出し命令解析
部の処理フローを説明するための流れ図である。
部の処理フローを説明するための流れ図である。
【図5】本発明の実施の形態における疑似サブルーチン
生成部の処理フローを説明するための流れ図である。
生成部の処理フローを説明するための流れ図である。
1 プログラム 2 疑似サブルーチン生成装置 3 データ解析部 4 呼び出し命令解析部 5 疑似サブルーチン生成部 6 名標テーブル 7 サブルーチンテーブル 8 疑似サブルーチン
Claims (3)
- 【請求項1】プログラムを走査解析し、該プログラム中
のサブルーチン呼び出し文における、少なくともサブル
ーチン名、パラメータ名、個数、及び該パラメータの属
性からなる情報を抽出して記憶し、該情報を基に、前記
プログラムで呼び出されるサブルーチンを自動で生成出
力する手段を備えたことを特徴とする疑似サブルーチン
生成装置。 - 【請求項2】プログラムを走査解析しデータとその属性
を第1のテーブルに登録するデータ解析手段と、 前記プログラムからのサブルーチン呼び出し命令を解析
し、第2のテーブルに登録する呼び出し命令解析手段
と、 前記第2のテーブルを参照して、登録されているサブル
ーチン名、パラメータ数、パラメータの名標から、イン
ターフェース的に整合した疑似サブルーチンを生成出力
する疑似サブルーチン出力手段と、 を備えことを特徴とする疑似サブルーチン生成装置。 - 【請求項3】プログラムのデータの名前と該データの属
性を記憶する名標テーブルと、 該プログラムのデータ部を解析し、1つ1つのデータの
データ名と属性を前記名標テーブルに登録するデータ解
析手段と、 前記プログラムから呼ばれているサブルーチンのプログ
ラム名、パラメータ数、各パラメータの名標を記憶する
ためのサブルーチンテーブルと、 前記プログラムの手続き部に書かれた呼び出し命令を解
析し、前記サブルーチンテーブルに、呼び出しているプ
ログラム名、パラメータ数、および各パラメータの名標
を登録する呼び出し命令解析手段と、 前記サブルーチンテーブルに登録されているサブルーチ
ン名、パラメータ数、パラメータの名標から、インター
フェース的に整合した疑似サブルーチンを生成する疑似
サブルーチン生成手段と、 を備えたことを特徴とする疑似サブルーチン生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8159079A JPH09319619A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 疑似サブルーチン生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8159079A JPH09319619A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 疑似サブルーチン生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319619A true JPH09319619A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15685769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8159079A Pending JPH09319619A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 疑似サブルーチン生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09319619A (ja) |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP8159079A patent/JPH09319619A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981020 |