JPH09319960A - 携帯型情報機器貸出装置及びそれを用いた自動取引システム - Google Patents
携帯型情報機器貸出装置及びそれを用いた自動取引システムInfo
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- JPH09319960A JPH09319960A JP13796796A JP13796796A JPH09319960A JP H09319960 A JPH09319960 A JP H09319960A JP 13796796 A JP13796796 A JP 13796796A JP 13796796 A JP13796796 A JP 13796796A JP H09319960 A JPH09319960 A JP H09319960A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】携帯型情報機器の返却忘れを防止する貸出装置
及び自動取引システムを提供する。 【解決手段】貸出時に利用者識別媒体から利用者識別情
報を読み取る手段と利用者識別媒体を収納する手段と利
用者識別情報を携帯型情報機器と送受信する手段と返却
された携帯型情報機器が記憶している利用者識別情報と
同一の利用者識別情報が記録されている利用者識別媒体
を利用者識別媒体収納手段から取り出す手段とを貸出装
置に設けることによって解決される。
及び自動取引システムを提供する。 【解決手段】貸出時に利用者識別媒体から利用者識別情
報を読み取る手段と利用者識別媒体を収納する手段と利
用者識別情報を携帯型情報機器と送受信する手段と返却
された携帯型情報機器が記憶している利用者識別情報と
同一の利用者識別情報が記録されている利用者識別媒体
を利用者識別媒体収納手段から取り出す手段とを貸出装
置に設けることによって解決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報の入出力を行う
携帯型情報機器を利用者に貸し出すための装置、及び利
用者が自ら操作して取引を行う自動取引装置において携
帯型情報機器に取引に必要な情報を入力し、入力した情
報を自動取引装置に送信して取引を行うことを可能とし
た自動取引システムに関する。
携帯型情報機器を利用者に貸し出すための装置、及び利
用者が自ら操作して取引を行う自動取引装置において携
帯型情報機器に取引に必要な情報を入力し、入力した情
報を自動取引装置に送信して取引を行うことを可能とし
た自動取引システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、取引に必要な情報を自動取引装置
に入力する時間を短縮して順番を待つ利用者の待ち時間
を短くするために、予め利用者が携帯型情報機器に必要
な情報を入力しておき携帯型情報機器から自動取引装置
に情報を一括して受け渡す方法が考案されている。特開
平7−105293号公報では順番を待つ利用者が並ぶ
列沿いに携帯型情報機器置き場を設け、利用者が自由に
携帯型情報機器を取って利用することのできる自動取引
システムが開示されている。
に入力する時間を短縮して順番を待つ利用者の待ち時間
を短くするために、予め利用者が携帯型情報機器に必要
な情報を入力しておき携帯型情報機器から自動取引装置
に情報を一括して受け渡す方法が考案されている。特開
平7−105293号公報では順番を待つ利用者が並ぶ
列沿いに携帯型情報機器置き場を設け、利用者が自由に
携帯型情報機器を取って利用することのできる自動取引
システムが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では携帯型情報機器がきちんと返却されるか否か
は利用者の注意力に任されている。すなわち自動取引装
置を利用し終えた利用者は携帯型情報機器を携帯型情報
機器置き場に戻すのであるが、うっかり返却を忘れて持
ち帰ってしまう場合も考えられる。利用者が持ち帰って
しまった場合、貸し出し可能な携帯型情報機器の数が減
るためその後の待ち行列が長くなる可能性がある。ま
た、持ち帰ってしまった利用者がその後永久に返却をし
なかった場合、どの利用者が返却をしていないか知るす
べがないため返却の要求をすることもできず、自動取引
装置の設置者は携帯型情報機器を取り戻すことができな
い。
来技術では携帯型情報機器がきちんと返却されるか否か
は利用者の注意力に任されている。すなわち自動取引装
置を利用し終えた利用者は携帯型情報機器を携帯型情報
機器置き場に戻すのであるが、うっかり返却を忘れて持
ち帰ってしまう場合も考えられる。利用者が持ち帰って
しまった場合、貸し出し可能な携帯型情報機器の数が減
るためその後の待ち行列が長くなる可能性がある。ま
た、持ち帰ってしまった利用者がその後永久に返却をし
なかった場合、どの利用者が返却をしていないか知るす
べがないため返却の要求をすることもできず、自動取引
装置の設置者は携帯型情報機器を取り戻すことができな
い。
【0004】本発明の目的は、利用者が携帯型情報機器
の返却をうっかり忘れることを防止、または返却を忘れ
ても後から利用者に対して返却要求をすることの可能な
携帯型情報機器貸出装置及びその携帯型情報機器貸出装
置を用いた自動取引システムを提供することにある。
の返却をうっかり忘れることを防止、または返却を忘れ
ても後から利用者に対して返却要求をすることの可能な
携帯型情報機器貸出装置及びその携帯型情報機器貸出装
置を用いた自動取引システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、通信手段を
備えた携帯型情報機器を収納する手段と、利用者を識別
する情報が記録されている利用者識別媒体から利用者識
別情報を読み取る手段と、利用者識別媒体を収納するた
めの利用者識別媒体収納手段と、読み取った利用者識別
情報を携帯型情報機器に送信する手段と、利用者識別情
報を受信して記憶した携帯型情報機器を利用者に対して
放出する手段と、携帯型情報機器を利用者から受け取る
手段と、受け取った携帯型情報機器から利用者識別情報
を受信する手段と、受信した利用者識別情報と同一の利
用者識別情報が記録されている利用者識別媒体を利用者
識別媒体収納手段から取り出す手段と、取り出した利用
者識別媒体を利用者に対して放出する手段とを備えた構
成とした携帯型情報機器貸出装置によって達成される。
備えた携帯型情報機器を収納する手段と、利用者を識別
する情報が記録されている利用者識別媒体から利用者識
別情報を読み取る手段と、利用者識別媒体を収納するた
めの利用者識別媒体収納手段と、読み取った利用者識別
情報を携帯型情報機器に送信する手段と、利用者識別情
報を受信して記憶した携帯型情報機器を利用者に対して
放出する手段と、携帯型情報機器を利用者から受け取る
手段と、受け取った携帯型情報機器から利用者識別情報
を受信する手段と、受信した利用者識別情報と同一の利
用者識別情報が記録されている利用者識別媒体を利用者
識別媒体収納手段から取り出す手段と、取り出した利用
者識別媒体を利用者に対して放出する手段とを備えた構
成とした携帯型情報機器貸出装置によって達成される。
【0006】自動取引システムとしては上記構成に加
え、前記携帯型情報機器は取引に必要な情報の種類を記
憶する手段と、取引に必要な情報の種類を利用者に対し
て案内する手段と、取引に必要な情報を利用者が入力す
るための手段とを備え、利用者が入力した情報に基づき
取引処理を行う自動取引装置は前記携帯型情報機器から
利用者識別情報及び取引に必要な情報を受信する手段
と、受信した情報に基づき取引処理を行う動作制御手段
とを備えることによって達成される。
え、前記携帯型情報機器は取引に必要な情報の種類を記
憶する手段と、取引に必要な情報の種類を利用者に対し
て案内する手段と、取引に必要な情報を利用者が入力す
るための手段とを備え、利用者が入力した情報に基づき
取引処理を行う自動取引装置は前記携帯型情報機器から
利用者識別情報及び取引に必要な情報を受信する手段
と、受信した情報に基づき取引処理を行う動作制御手段
とを備えることによって達成される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の例を図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0008】図1は本発明を金融機関の自動取引システ
ムに適用した場合の一実施例である携帯型情報機器貸出
装置及びそれを用いた自動取引システムの構成を示す図
である。また、図7に図1の各装置及び機器の外観を示
す。以下、図1及び図7を用いて一実施例を説明する。
ムに適用した場合の一実施例である携帯型情報機器貸出
装置及びそれを用いた自動取引システムの構成を示す図
である。また、図7に図1の各装置及び機器の外観を示
す。以下、図1及び図7を用いて一実施例を説明する。
【0009】まず、利用者を識別する利用者識別情報を
記録した利用者識別情報記録手段122を備えた利用者
識別媒体121を利用者が所有している。本実施例では
利用者識別媒体121として磁気カードを用い、利用者
識別情報記録手段122として磁気ストライプに利用者
識別情報として利用者の口座番号を記録しておく。
記録した利用者識別情報記録手段122を備えた利用者
識別媒体121を利用者が所有している。本実施例では
利用者識別媒体121として磁気カードを用い、利用者
識別情報記録手段122として磁気ストライプに利用者
識別情報として利用者の口座番号を記録しておく。
【0010】携帯型情報機器貸出装置101は、後述す
る自動取引装置141の設置された店舗の一画に設置す
る。
る自動取引装置141の設置された店舗の一画に設置す
る。
【0011】利用者識別媒体受取放出手段102は、受
取放出口で利用者の利用者識別媒体121を受け取り、
利用者への利用者識別媒体121の放出を行う。
取放出口で利用者の利用者識別媒体121を受け取り、
利用者への利用者識別媒体121の放出を行う。
【0012】利用者識別媒体読み取り手段103は、利
用者識別媒体121中の利用者識別情報記録手段122
に記録された利用者識別情報を読み取る。
用者識別媒体121中の利用者識別情報記録手段122
に記録された利用者識別情報を読み取る。
【0013】利用者識別媒体収納手段104は、利用者
識別媒体受取放出手段102が利用者から受け取った利
用者識別媒体121を収納する。
識別媒体受取放出手段102が利用者から受け取った利
用者識別媒体121を収納する。
【0014】携帯型情報機器収納手段105は多数台の
携帯型情報機器131を収納し、かつ要求に応じて該当
する携帯型情報機器を収納されている所定の場所から出
し入れするものである。
携帯型情報機器131を収納し、かつ要求に応じて該当
する携帯型情報機器を収納されている所定の場所から出
し入れするものである。
【0015】利用者識別情報比較手段106は、利用者
識別媒体121から読み取った利用者識別情報と後述す
る携帯型情報機器131から受信した利用者識別情報と
が同一か否かを比較して調べる。
識別媒体121から読み取った利用者識別情報と後述す
る携帯型情報機器131から受信した利用者識別情報と
が同一か否かを比較して調べる。
【0016】携帯情報機器受取放出手段107は、受取
放出口を介して携帯型情報機器収納手段105が取り出
した携帯型情報機器131を利用者への放出と、利用者
からの携帯型情報機器131の受け取りを行う。
放出口を介して携帯型情報機器収納手段105が取り出
した携帯型情報機器131を利用者への放出と、利用者
からの携帯型情報機器131の受け取りを行う。
【0017】殺菌洗浄手段108は、利用者から返却さ
れた携帯型情報機器131を殺菌洗浄する。例えば回転
する布にアルコールを含ませて携帯型情報機器131の
表面を拭う。
れた携帯型情報機器131を殺菌洗浄する。例えば回転
する布にアルコールを含ませて携帯型情報機器131の
表面を拭う。
【0018】利用者識別媒体収納順序記憶手段109
は、利用者識別媒体収納手段104内で各利用者識別媒
体121が何番目に収納されているかを記憶する。
は、利用者識別媒体収納手段104内で各利用者識別媒
体121が何番目に収納されているかを記憶する。
【0019】携帯型情報機器貸出装置101に設けられ
た携帯型情報機器との通信手段110は、利用者識別情
報を携帯型情報機器131との間で送受信する。
た携帯型情報機器との通信手段110は、利用者識別情
報を携帯型情報機器131との間で送受信する。
【0020】制御手段111は、携帯型情報機器貸出装
置101内の上記各手段を制御する。
置101内の上記各手段を制御する。
【0021】なお、図示はしていないが携帯型情報機器
貸出装置内には利用者識別媒体や携帯型情報機器を収納
や取り出しのための搬送手段が設けられており、これら
の搬送手段は制御手段111からの指令に基づいて各搬
送手段が駆動制御される。
貸出装置内には利用者識別媒体や携帯型情報機器を収納
や取り出しのための搬送手段が設けられており、これら
の搬送手段は制御手段111からの指令に基づいて各搬
送手段が駆動制御される。
【0022】携帯型情報機器131は、次に説明する各
手段を備える。
手段を備える。
【0023】利用者識別情報記憶手段132は、携帯型
情報機器貸出装置101から受信した利用者識別情報を
記憶する。
情報機器貸出装置101から受信した利用者識別情報を
記憶する。
【0024】取引情報種類記憶手段133は、後述する
自動取引装置141で取引可能な取引の種類や各取引に
必要な情報の種類や入力操作方法などを記憶する。
自動取引装置141で取引可能な取引の種類や各取引に
必要な情報の種類や入力操作方法などを記憶する。
【0025】案内手段134は、取引情報種類記憶手段
133が記憶する情報に従って利用者に案内を行う。本
実施例では、まず取引情報種類記憶手段133が記憶し
ている取引の種類を案内して利用者に取引の種類を選択
するように促し、次に利用者が選択した取引の種類に応
じて取引情報種類記憶手段133が調べた取引に必要な
情報の種類を、例えば金額や振込先を入力するように案
内する。
133が記憶する情報に従って利用者に案内を行う。本
実施例では、まず取引情報種類記憶手段133が記憶し
ている取引の種類を案内して利用者に取引の種類を選択
するように促し、次に利用者が選択した取引の種類に応
じて取引情報種類記憶手段133が調べた取引に必要な
情報の種類を、例えば金額や振込先を入力するように案
内する。
【0026】入力手段135は、案内手段134で入力
を促された情報を利用者が入力するための手段である。
例えば案内手段134が液晶ディスプレイで入力手段1
35がタッチパネルの場合は、液晶ディスプレイが入力
すべき情報に応じたキーを表示して利用者は表示された
キーに対応するタッチパネルの部分をタッチして情報を
入力する。
を促された情報を利用者が入力するための手段である。
例えば案内手段134が液晶ディスプレイで入力手段1
35がタッチパネルの場合は、液晶ディスプレイが入力
すべき情報に応じたキーを表示して利用者は表示された
キーに対応するタッチパネルの部分をタッチして情報を
入力する。
【0027】取引情報記憶手段136は、利用者が入力
手段135で入力した情報を記憶する。
手段135で入力した情報を記憶する。
【0028】通信手段137は、外部装置との通信を行
う。本実施形態例では、利用者が簡単に扱えるよう物理
的接続が不要な赤外線通信を用いる。
う。本実施形態例では、利用者が簡単に扱えるよう物理
的接続が不要な赤外線通信を用いる。
【0029】制御手段138は、携帯型情報機器131
の備える上記各手段を制御する。
の備える上記各手段を制御する。
【0030】自動取引装置141は次のように構成され
る。
る。
【0031】通信手段142は携帯型情報機器との間で
信号の授受を行うものである。
信号の授受を行うものである。
【0032】案内手段143は、利用者に対して操作案
内を行うものである。
内を行うものである。
【0033】入力手段144は、案内手段143の案内
に従って利用者が自動取引装置141に情報を入力する
ための手段である。例えば、携帯型情報機器131から
受信した取引情報に追加や変更が必要な場合や、利用者
が携帯型情報機器131を用いずに自動取引装置141
に情報を入力する場合に用いる。
に従って利用者が自動取引装置141に情報を入力する
ための手段である。例えば、携帯型情報機器131から
受信した取引情報に追加や変更が必要な場合や、利用者
が携帯型情報機器131を用いずに自動取引装置141
に情報を入力する場合に用いる。
【0034】利用者識別媒体受取放出手段145は、受
取放出口を介して利用者からの利用者識別媒体121の
受け取りや、用の済んだ利用者識別媒体121の利用者
への放出を行う。
取放出口を介して利用者からの利用者識別媒体121の
受け取りや、用の済んだ利用者識別媒体121の利用者
への放出を行う。
【0035】利用者識別媒体読み取り手段146は、利
用者識別媒体121から利用者識別情報を読み取る。
用者識別媒体121から利用者識別情報を読み取る。
【0036】取引処理手段147は、携帯型情報機器1
31から受信したり、利用者が入力手段144で入力し
たり、利用者識別媒体121から読み取ったりした情報
に基づき必要に応じてセンタへの口座情報確認やセンタ
の口座残高の更新、センタへの振込電文の送信、現金の
受取、計数、放出、通帳の記帳、明細票の発行などを行
う。
31から受信したり、利用者が入力手段144で入力し
たり、利用者識別媒体121から読み取ったりした情報
に基づき必要に応じてセンタへの口座情報確認やセンタ
の口座残高の更新、センタへの振込電文の送信、現金の
受取、計数、放出、通帳の記帳、明細票の発行などを行
う。
【0037】制御手段148は、自動取引装置141内
の上記各手段を制御する。
の上記各手段を制御する。
【0038】次に図2を用いて図1の実施例の各装置及
び機器の動作の流れを説明する。
び機器の動作の流れを説明する。
【0039】図2は図1の実施例の各装置及び機器の動
作の流れを示すPAD図(ProblemAnalysis Diagram:
問題分析図)である。
作の流れを示すPAD図(ProblemAnalysis Diagram:
問題分析図)である。
【0040】まず、店舗に入った利用者は携帯型情報機
器131を利用するか否かを判断する。もし、利用しな
いと判断した場合は自動取引装置141の前に行き、入
力手段144を用いて取引に必要な情報を入力し取引を
行う。もし、自動取引装置141に空きが無いため待っ
ている間に情報入力をしようと思ったり、取引に必要な
情報の入力を店舗内の椅子に座って落ちついて行いたい
と思ったりして携帯型情報機器131を利用しようと判
断した場合は携帯型情報機器貸出装置101の前に行き
利用者識別媒体121を利用者識別媒体受取放出手段1
02の受取放出口に挿入し、挿入された利用者識別媒体
121を利用者識別媒体受取放出手段102が受け取る
(S101)。
器131を利用するか否かを判断する。もし、利用しな
いと判断した場合は自動取引装置141の前に行き、入
力手段144を用いて取引に必要な情報を入力し取引を
行う。もし、自動取引装置141に空きが無いため待っ
ている間に情報入力をしようと思ったり、取引に必要な
情報の入力を店舗内の椅子に座って落ちついて行いたい
と思ったりして携帯型情報機器131を利用しようと判
断した場合は携帯型情報機器貸出装置101の前に行き
利用者識別媒体121を利用者識別媒体受取放出手段1
02の受取放出口に挿入し、挿入された利用者識別媒体
121を利用者識別媒体受取放出手段102が受け取る
(S101)。
【0041】すると利用者識別媒体読み取り手段103
がその利用者識別媒体121から利用者識別情報を読み
取る(S102)。
がその利用者識別媒体121から利用者識別情報を読み
取る(S102)。
【0042】読み取りの終わった利用者識別媒体121
は利用者識別媒体収納手段104が収納し(S10
3)、収納順序を利用者識別媒体収納順序記憶手段10
9が記憶する(S104)。
は利用者識別媒体収納手段104が収納し(S10
3)、収納順序を利用者識別媒体収納順序記憶手段10
9が記憶する(S104)。
【0043】一方、携帯型情報機器収納手段105は携
帯型情報機器131を取り出し、その携帯型情報機器1
31に携帯型情報機器との通信手段110が利用者識別
媒体121から読み取られた利用者識別情報を送信する
(S105)。
帯型情報機器131を取り出し、その携帯型情報機器1
31に携帯型情報機器との通信手段110が利用者識別
媒体121から読み取られた利用者識別情報を送信する
(S105)。
【0044】通信手段137が受信した利用者識別情報
は利用者識別情報記憶手段132が記憶する(S10
6)。
は利用者識別情報記憶手段132が記憶する(S10
6)。
【0045】利用者識別情報を記憶した携帯型情報機器
131は携帯型情報機器受取放出手段107が放出する
(S107)。
131は携帯型情報機器受取放出手段107が放出する
(S107)。
【0046】利用者は放出された携帯型情報機器131
を受け取る。そして案内手段134の案内に従って取引
に必要な情報を入力手段135を用いて入力する(S1
08)。
を受け取る。そして案内手段134の案内に従って取引
に必要な情報を入力手段135を用いて入力する(S1
08)。
【0047】入力された取引情報は取引情報記憶手段1
36が記憶する(S109)。
36が記憶する(S109)。
【0048】利用者は取引情報の入力を終えたら自動取
引装置141の前に行き、案内手段134の案内に従っ
て入力手段135で送信を指示する。すると、通信手段
137が取引情報及び利用者識別情報を自動取引装置1
41に送信する(S110)。
引装置141の前に行き、案内手段134の案内に従っ
て入力手段135で送信を指示する。すると、通信手段
137が取引情報及び利用者識別情報を自動取引装置1
41に送信する(S110)。
【0049】取引情報及び利用者識別情報を受信した自
動取引装置141は、受信した情報に基づき取引処理を
行う。もし情報が不足していたり修正や確認が必要な場
合は案内手段143でその旨利用者に案内し、入力手段
144で情報の修正や追加、確認を行わせてから取引処
理を行う(S111)。
動取引装置141は、受信した情報に基づき取引処理を
行う。もし情報が不足していたり修正や確認が必要な場
合は案内手段143でその旨利用者に案内し、入力手段
144で情報の修正や追加、確認を行わせてから取引処
理を行う(S111)。
【0050】取引を終えた利用者は、携帯型情報機器貸
出装置101の携帯型情報機器受取放出手段107に携
帯型情報機器131を挿入し、挿入された携帯型情報機
器131は携帯型情報機器受取放出手段107が受け取
る(S112)。
出装置101の携帯型情報機器受取放出手段107に携
帯型情報機器131を挿入し、挿入された携帯型情報機
器131は携帯型情報機器受取放出手段107が受け取
る(S112)。
【0051】すると、携帯型情報機器との通信手段11
0がその携帯型情報機器131に利用者識別情報の送信
を要求する信号を送り、利用者識別情報を受信する(S
113)。
0がその携帯型情報機器131に利用者識別情報の送信
を要求する信号を送り、利用者識別情報を受信する(S
113)。
【0052】利用者識別情報の送信を終えた携帯型情報
機器131は殺菌洗浄手段108が殺菌洗浄を行い(S
114)、携帯型情報機器収納手段105が収納する
(S115)。
機器131は殺菌洗浄手段108が殺菌洗浄を行い(S
114)、携帯型情報機器収納手段105が収納する
(S115)。
【0053】一方、利用者識別媒体収納順序記憶手段1
09は携帯型情報機器131から受信した利用者識別情
報と同一の利用者識別情報が記録されいてる利用者識別
媒体121の収納順位を調べる(S116)。そして、
利用者識別媒体収納手段104がその収納順位の利用者
識別媒体121を取り出す(S117)。
09は携帯型情報機器131から受信した利用者識別情
報と同一の利用者識別情報が記録されいてる利用者識別
媒体121の収納順位を調べる(S116)。そして、
利用者識別媒体収納手段104がその収納順位の利用者
識別媒体121を取り出す(S117)。
【0054】利用者識別媒体121を間違いなく所有者
に返却するために、利用者識別媒体収納手段104が取
り出した利用者識別媒体121から利用者識別媒体読み
取り手段103が利用者識別情報を読み取り、携帯型情
報機器131から受信した利用者識別情報と同一である
か否かを利用者識別情報比較手段106が比較して調べ
る(S118)。
に返却するために、利用者識別媒体収納手段104が取
り出した利用者識別媒体121から利用者識別媒体読み
取り手段103が利用者識別情報を読み取り、携帯型情
報機器131から受信した利用者識別情報と同一である
か否かを利用者識別情報比較手段106が比較して調べ
る(S118)。
【0055】もし、同一であった場合はその利用者識別
媒体121を利用者識別媒体受取放出手段102が放出
し利用者は放出された利用者識別媒体121を受け取る
(S121)。
媒体121を利用者識別媒体受取放出手段102が放出
し利用者は放出された利用者識別媒体121を受け取る
(S121)。
【0056】もし、S118で利用者識別情報が異なっ
ていた場合は、利用者識別媒体収納手段104はその利
用者識別媒体121を収納し、その次の利用者識別媒体
121を取り出す(S119)。そして、再び利用者識
別媒体読み取り手段103が利用者識別情報を読み取
り、携帯型情報機器131から受信した利用者識別情報
と同一であるか否かを利用者識別情報比較手段106が
比較して調べる(S120)。携帯型情報機器131か
ら受信した利用者識別情報と同一の利用者識別媒体12
1が取り出されるまでS119及びS120を繰り返
す。
ていた場合は、利用者識別媒体収納手段104はその利
用者識別媒体121を収納し、その次の利用者識別媒体
121を取り出す(S119)。そして、再び利用者識
別媒体読み取り手段103が利用者識別情報を読み取
り、携帯型情報機器131から受信した利用者識別情報
と同一であるか否かを利用者識別情報比較手段106が
比較して調べる(S120)。携帯型情報機器131か
ら受信した利用者識別情報と同一の利用者識別媒体12
1が取り出されるまでS119及びS120を繰り返
す。
【0057】本実施例では、取引に不可欠な利用者識別
媒体121を利用者が受け取るためには携帯型情報機器
131を携帯型情報機器貸出装置101に返却しなけれ
ばいけないため、返却を忘れてはいけないといういう意
識を強く持つことになり、返却忘れを防ぐことができ
る。
媒体121を利用者が受け取るためには携帯型情報機器
131を携帯型情報機器貸出装置101に返却しなけれ
ばいけないため、返却を忘れてはいけないといういう意
識を強く持つことになり、返却忘れを防ぐことができ
る。
【0058】上記説明では利用者識別媒体収納手段10
4から目的の利用者識別媒体121をできるだけ早く取
り出すために利用者識別媒体収納順序記憶手段109を
設けたが、設けずに目的の利用者識別媒体121が現れ
るまで順に取り出して利用者識別情報を読み取っていっ
てもよい。
4から目的の利用者識別媒体121をできるだけ早く取
り出すために利用者識別媒体収納順序記憶手段109を
設けたが、設けずに目的の利用者識別媒体121が現れ
るまで順に取り出して利用者識別情報を読み取っていっ
てもよい。
【0059】また、携帯型情報機器貸出装置101の利
用者識別媒体受取放出手段102の受取放出口は受取口
と放出口を分離し、店内での人の流れに応じて入り口か
ら入った利用者が取りやすい位置に放出口を自動取引装
置141を使い終えた利用者が返却しやすい位置に受取
口を設けても良い。
用者識別媒体受取放出手段102の受取放出口は受取口
と放出口を分離し、店内での人の流れに応じて入り口か
ら入った利用者が取りやすい位置に放出口を自動取引装
置141を使い終えた利用者が返却しやすい位置に受取
口を設けても良い。
【0060】次に他の実施例を図3および図4を用いて
説明する。
説明する。
【0061】図3は本発明を金融機関の自動取引システ
ムに適用した場合の他の実施例である携帯型情報機器貸
出装置及びそれを用いた自動取引システムの構成を示す
図である。
ムに適用した場合の他の実施例である携帯型情報機器貸
出装置及びそれを用いた自動取引システムの構成を示す
図である。
【0062】図1で示した実施例と異なる部分のみを説
明する。
明する。
【0063】貸出要求指示手段201は、利用者が携帯
型情報機器貸出装置101に対して貸出を求めるための
手段である。
型情報機器貸出装置101に対して貸出を求めるための
手段である。
【0064】携帯型情報機器放出手段202は、携帯型
情報機器受取放出手段107とは異なり、携帯型情報機
器131の受取は行わず放出のみを行う。
情報機器受取放出手段107とは異なり、携帯型情報機
器131の受取は行わず放出のみを行う。
【0065】携帯型情報機器受取手段203は、後述す
る携帯型情報機器搬送手段251から携帯型情報機器1
31を受け取る。
る携帯型情報機器搬送手段251から携帯型情報機器1
31を受け取る。
【0066】図1で示した実施例とは異なり、本実施例
の携帯型情報機器貸出装置101では利用者識別情報や
利用者識別媒体121に関する手段は不要である。
の携帯型情報機器貸出装置101では利用者識別情報や
利用者識別媒体121に関する手段は不要である。
【0067】また、本実施例では携帯型情報機器131
においても利用者識別情報に関する手段は不要である。
においても利用者識別情報に関する手段は不要である。
【0068】携帯型情報機器受取手段241は、利用者
からの携帯型情報機器131の受け取りを行う。
からの携帯型情報機器131の受け取りを行う。
【0069】携帯型情報機器送出手段242は、携帯型
情報機器搬送手段251に携帯型情報機器131を送り
出す。
情報機器搬送手段251に携帯型情報機器131を送り
出す。
【0070】携帯型情報機器搬送手段251は、携帯型
情報機器131を自動取引装置141から受け取り携帯
型情報機器貸出装置101まで搬送して携帯型情報機器
受取手段203に渡す。
情報機器131を自動取引装置141から受け取り携帯
型情報機器貸出装置101まで搬送して携帯型情報機器
受取手段203に渡す。
【0071】次に図4を用いて図3の実施例の各装置及
び機器の動作の流れを説明する。
び機器の動作の流れを説明する。
【0072】図4は図3の実施例の各装置及び機器の動
作の流れを示すPAD図である。
作の流れを示すPAD図である。
【0073】まず、店舗に入って携帯型情報機器131
を利用しようと判断した利用者は携帯型情報機器貸出装
置101の前に行き貸出要求指示手段201を用いて貸
し出し要求を行う(S201)。
を利用しようと判断した利用者は携帯型情報機器貸出装
置101の前に行き貸出要求指示手段201を用いて貸
し出し要求を行う(S201)。
【0074】すると携帯型情報機器収納手段105が携
帯型情報機器131を取り出して携帯型情報機器放出手
段202が放出する(S202)。
帯型情報機器131を取り出して携帯型情報機器放出手
段202が放出する(S202)。
【0075】利用者は放出された携帯型情報機器131
を受け取る。そして案内手段134の案内に従って取引
に必要な情報を入力手段135を用いて入力する(S2
03)。
を受け取る。そして案内手段134の案内に従って取引
に必要な情報を入力手段135を用いて入力する(S2
03)。
【0076】入力された取引情報は取引情報記憶手段1
36が記憶する(S204)。
36が記憶する(S204)。
【0077】利用者は取引情報の入力を終えたら自動取
引装置141の前に行き、利用者識別媒体131を利用
者識別媒体受取放出手段145に挿入する(S20
5)。すると利用者識別媒体読み取り手段146が利用
者識別情報を読み取る(S206)。
引装置141の前に行き、利用者識別媒体131を利用
者識別媒体受取放出手段145に挿入する(S20
5)。すると利用者識別媒体読み取り手段146が利用
者識別情報を読み取る(S206)。
【0078】次に利用者は、携帯型情報機器131を携
帯型情報機器受取手段241に挿入する(S207)。
帯型情報機器受取手段241に挿入する(S207)。
【0079】すると、携帯型情報機器との通信手段14
2がその携帯型情報機器131に取引情報の送信を要求
する信号を送り、取引情報を受信する(S208)。
2がその携帯型情報機器131に取引情報の送信を要求
する信号を送り、取引情報を受信する(S208)。
【0080】取引情報を受信した自動取引装置141
は、受信した情報及び読み取った利用者識別情報に基づ
き取引処理を行う。もし情報が不足していたり修正や確
認が必要な場合は案内手段143でその旨利用者に案内
し、入力手段144で情報の修正や追加、確認を行わせ
てから取引処理をする(S209)。
は、受信した情報及び読み取った利用者識別情報に基づ
き取引処理を行う。もし情報が不足していたり修正や確
認が必要な場合は案内手段143でその旨利用者に案内
し、入力手段144で情報の修正や追加、確認を行わせ
てから取引処理をする(S209)。
【0081】取引処理を終えたら利用者識別媒体121
を利用者識別媒体受取放出手段145が放出する(S2
10)。
を利用者識別媒体受取放出手段145が放出する(S2
10)。
【0082】利用者は放出された利用者識別媒体121
を受け取り帰路につく。
を受け取り帰路につく。
【0083】一方、携帯型情報機器131は携帯型情報
機器送出手段242が携帯型情報機器搬送手段251に
送り出す(S211)。
機器送出手段242が携帯型情報機器搬送手段251に
送り出す(S211)。
【0084】携帯型情報機器搬送手段251は携帯型情
報機器131を搬送して携帯型情報機器貸出装置101
の携帯型情報機器受取手段203が受け取る(S21
2)。その後、受け取られた携帯型情報機器131は殺
菌洗浄手段108が殺菌洗浄し(S213)、携帯型情
報機器収納手段105が収納する(S214)。
報機器131を搬送して携帯型情報機器貸出装置101
の携帯型情報機器受取手段203が受け取る(S21
2)。その後、受け取られた携帯型情報機器131は殺
菌洗浄手段108が殺菌洗浄し(S213)、携帯型情
報機器収納手段105が収納する(S214)。
【0085】本実施例では、携帯型情報機器131を自
動取引装置141に挿入して取引を行い、携帯型情報機
器貸出装置101への返却は自動取引装置141から自
動的にされるので、取引を行った利用者の携帯型情報機
器131は確実に返却される。
動取引装置141に挿入して取引を行い、携帯型情報機
器貸出装置101への返却は自動取引装置141から自
動的にされるので、取引を行った利用者の携帯型情報機
器131は確実に返却される。
【0086】次にさらに他の実施例を説明する。
【0087】図5は本発明を金融機関の自動取引システ
ムに適用した場合のさらに他の実施例である携帯型情報
機器貸出装置及びそれを用いた自動取引システムの構成
を示す図である。
ムに適用した場合のさらに他の実施例である携帯型情報
機器貸出装置及びそれを用いた自動取引システムの構成
を示す図である。
【0088】図1で示した実施例と異なる部分のみを説
明する。
明する。
【0089】利用者携帯型情報機器対応付け記憶手段3
01は、利用者識別媒体受取放出手段102が利用者か
ら受け取った利用者識別媒体121の利用者識別情報
と、その利用者識別媒体121を受け取った時に携帯型
情報機器受取放出手段107が放出した携帯型情報機器
131の識別情報とを対応付けて記憶し、携帯型情報機
器131が返却されたときに対応関係を解消する。例え
ば、携帯型情報機器131の識別情報として機器番号を
用いて機器番号一覧表を予め記憶しておき、携帯型情報
機器131を放出したときにその機器番号に対応する欄
に利用者識別情報を記憶する。携帯型情報機器131が
返却されたときはその機器番号に対応する欄の利用者識
別情報を抹消する。また、1つの機器番号に対応する欄
を複数設けておき返却されたときに返却した利用者の識
別情報を抹消せずに返却済み情報を付加しておき、数人
前まで遡って借りた人を特定することが可能なようにし
ておけば、貸与した携帯型情報機器131が壊されて返
却された場合に、壊した利用者を推測することが可能で
ある。
01は、利用者識別媒体受取放出手段102が利用者か
ら受け取った利用者識別媒体121の利用者識別情報
と、その利用者識別媒体121を受け取った時に携帯型
情報機器受取放出手段107が放出した携帯型情報機器
131の識別情報とを対応付けて記憶し、携帯型情報機
器131が返却されたときに対応関係を解消する。例え
ば、携帯型情報機器131の識別情報として機器番号を
用いて機器番号一覧表を予め記憶しておき、携帯型情報
機器131を放出したときにその機器番号に対応する欄
に利用者識別情報を記憶する。携帯型情報機器131が
返却されたときはその機器番号に対応する欄の利用者識
別情報を抹消する。また、1つの機器番号に対応する欄
を複数設けておき返却されたときに返却した利用者の識
別情報を抹消せずに返却済み情報を付加しておき、数人
前まで遡って借りた人を特定することが可能なようにし
ておけば、貸与した携帯型情報機器131が壊されて返
却された場合に、壊した利用者を推測することが可能で
ある。
【0090】携帯型情報機器識別情報読み取り手段30
2は、携帯型情報機器識別情報を携帯型情報機器131
から読み取る。
2は、携帯型情報機器識別情報を携帯型情報機器131
から読み取る。
【0091】本実施例の携帯型情報機器貸出装置101
では、利用者識別媒体収納手段104及び携帯型情報機
器との通信手段110は不要である。
では、利用者識別媒体収納手段104及び携帯型情報機
器との通信手段110は不要である。
【0092】携帯型情報機器識別情報記録手段331
は、1つ1つの携帯型情報機器131を識別するための
情報を記録する。例えば、機器番号表すバーコードを印
字したシールである。
は、1つ1つの携帯型情報機器131を識別するための
情報を記録する。例えば、機器番号表すバーコードを印
字したシールである。
【0093】本実施例では携帯型情報機器131におい
ても利用者識別情報に関する手段は不要である。
ても利用者識別情報に関する手段は不要である。
【0094】次に図6を用いて図5の実施例の各装置及
び機器の動作の流れを説明する。
び機器の動作の流れを説明する。
【0095】図6は図5の実施例の各装置及び機器の動
作の流れを示すPAD図である。
作の流れを示すPAD図である。
【0096】まず店舗に入って携帯型情報機器131を
利用しようと判断した利用者は携帯型情報機器貸出装置
101の前に行き利用者識別媒体121を利用者識別媒
体受取放出手段102の受取放出口に挿入し、挿入され
た利用者識別媒体121を利用者識別媒体受取放出手段
102が受け取る(S301)。
利用しようと判断した利用者は携帯型情報機器貸出装置
101の前に行き利用者識別媒体121を利用者識別媒
体受取放出手段102の受取放出口に挿入し、挿入され
た利用者識別媒体121を利用者識別媒体受取放出手段
102が受け取る(S301)。
【0097】すると利用者識別媒体読み取り手段103
がその利用者識別媒体121から利用者識別情報を読み
取る(S302)。
がその利用者識別媒体121から利用者識別情報を読み
取る(S302)。
【0098】読み取りの終わった利用者識別媒体121
は利用者識別媒体受取放出手段102が放出し、(S3
03)、利用者は放出された利用者識別媒体121を受
け取る。
は利用者識別媒体受取放出手段102が放出し、(S3
03)、利用者は放出された利用者識別媒体121を受
け取る。
【0099】一方、携帯型情報機器収納手段105は携
帯型情報機器131を取り出し、その携帯型情報機器1
31の携帯型情報機器識別情報記録手段331から携帯
型情報機器識別情報読み取り手段302が携帯型情報機
器識別情報を読み取る(S304)。
帯型情報機器131を取り出し、その携帯型情報機器1
31の携帯型情報機器識別情報記録手段331から携帯
型情報機器識別情報読み取り手段302が携帯型情報機
器識別情報を読み取る(S304)。
【0100】そして、利用者携帯型情報機器対応付け記
憶手段301が利用者識別情報と携帯型情報機器識別情
報と対応づけて記憶する(S305)。
憶手段301が利用者識別情報と携帯型情報機器識別情
報と対応づけて記憶する(S305)。
【0101】その後、携帯型情報機器受取放出手段10
7が携帯型情報機器131を放出する(S306)。
7が携帯型情報機器131を放出する(S306)。
【0102】利用者は放出された携帯型情報機器131
を受け取る。そして案内手段134の案内に従って取引
に必要な情報を入力手段135を用いて入力する(S3
07)。
を受け取る。そして案内手段134の案内に従って取引
に必要な情報を入力手段135を用いて入力する(S3
07)。
【0103】入力された取引情報は取引情報記憶手段1
36が記憶する(S308)。
36が記憶する(S308)。
【0104】利用者は取引情報の入力を終えたら自動取
引装置141の前に行き、利用者識別媒体受取放出手段
145に挿入する(S309)。すると利用者識別媒体
読み取り手段146が利用者識別情報を読み取る(S3
10)。
引装置141の前に行き、利用者識別媒体受取放出手段
145に挿入する(S309)。すると利用者識別媒体
読み取り手段146が利用者識別情報を読み取る(S3
10)。
【0105】次に利用者は、案内手段134の案内に従
って入力手段135で送信を指示する。すると、通信手
段137が取引情報を自動取引装置141に送信する
(S311)。
って入力手段135で送信を指示する。すると、通信手
段137が取引情報を自動取引装置141に送信する
(S311)。
【0106】取引情報を受信した自動取引装置141
は、受信した情報及び読み取った利用者識別情報に基づ
き取引処理を行う。もし情報が不足していたり修正や確
認が必要な場合は案内手段143でその旨利用者に案内
し、入力手段144で情報の修正や追加、確認を行わせ
てから取引処理する(S312)。
は、受信した情報及び読み取った利用者識別情報に基づ
き取引処理を行う。もし情報が不足していたり修正や確
認が必要な場合は案内手段143でその旨利用者に案内
し、入力手段144で情報の修正や追加、確認を行わせ
てから取引処理する(S312)。
【0107】取引処理を終えたら利用者識別媒体121
を利用者識別媒体受取放出手段145が放出する(S3
13)。
を利用者識別媒体受取放出手段145が放出する(S3
13)。
【0108】利用者は放出された利用者識別媒体121
を受け取る。それから携帯型情報機器貸出装置101の
携帯型情報機器受取放出手段107に携帯型情報機器1
31を挿入し、挿入された携帯型情報機器131は携帯
型情報機器受取放出手段107が受け取る(S31
4)。
を受け取る。それから携帯型情報機器貸出装置101の
携帯型情報機器受取放出手段107に携帯型情報機器1
31を挿入し、挿入された携帯型情報機器131は携帯
型情報機器受取放出手段107が受け取る(S31
4)。
【0109】すると、携帯型情報機器識別情報読み取り
手段302がその携帯型情報機器131の識別情報を読
み取る(S315)。
手段302がその携帯型情報機器131の識別情報を読
み取る(S315)。
【0110】利用者携帯型情報機器対応付け記憶手段3
01は、読み取った携帯型情報機器識別情報と対応する
利用者識別情報の対応関係を解消する(S316)。
01は、読み取った携帯型情報機器識別情報と対応する
利用者識別情報の対応関係を解消する(S316)。
【0111】携帯型情報機器識別情報の読み取りが終わ
った携帯型情報機器131は殺菌洗浄手段108が殺菌
洗浄を行い(S317)、携帯型情報機器収納手段10
5が収納する(S318)。
った携帯型情報機器131は殺菌洗浄手段108が殺菌
洗浄を行い(S317)、携帯型情報機器収納手段10
5が収納する(S318)。
【0112】本実施例では、貸与した利用者の識別情報
を記憶するので未返却の利用者を特定することが可能で
ある。そして、例えば閉店後に返却状況を調べ返却され
ていない携帯型情報機器131が有った場合は、その機
器を借用した利用者の識別情報記録媒体が次回携帯型情
報機器貸出装置101または自動取引装置141に挿入
されたときにその利用者に対して返却を促す案内を行う
などの措置を取ることが可能である。
を記憶するので未返却の利用者を特定することが可能で
ある。そして、例えば閉店後に返却状況を調べ返却され
ていない携帯型情報機器131が有った場合は、その機
器を借用した利用者の識別情報記録媒体が次回携帯型情
報機器貸出装置101または自動取引装置141に挿入
されたときにその利用者に対して返却を促す案内を行う
などの措置を取ることが可能である。
【0113】本実施例では、携帯型情報機器131に利
用者識別情報を記憶させなかったが、自動取引装置14
1に2つの物を挿入する利用者の手間を省くため、図1
の実施例と同様に携帯型情報機器貸出装置101に携帯
型情報機器との通信手段110を設け、携帯型情報機器
131に利用者識別情報記憶手段132を設けて、携帯
型情報機器貸出装置101が携帯型情報機器131を貸
し出すときに携帯型情報機器131に利用者識別情報を
記憶させ、自動取引装置141は携帯型情報機器131
から利用者識別情報を入手する構成としても良い。
用者識別情報を記憶させなかったが、自動取引装置14
1に2つの物を挿入する利用者の手間を省くため、図1
の実施例と同様に携帯型情報機器貸出装置101に携帯
型情報機器との通信手段110を設け、携帯型情報機器
131に利用者識別情報記憶手段132を設けて、携帯
型情報機器貸出装置101が携帯型情報機器131を貸
し出すときに携帯型情報機器131に利用者識別情報を
記憶させ、自動取引装置141は携帯型情報機器131
から利用者識別情報を入手する構成としても良い。
【0114】以上、上述した実施例では通信手段137
として非接触の赤外線通信を用いたが、接触させて電気
信号で通信しても良いし、電波で通信しても良い。
として非接触の赤外線通信を用いたが、接触させて電気
信号で通信しても良いし、電波で通信しても良い。
【0115】案内手段134としては携帯可能なもので
有れば液晶ディスプレイを用いても良いし音声で案内す
るスピーカを用いてもよい。入力手段135としては電
磁ペンやタッチパネルでも押しボタンでもよい。例えば
案内手段134としてスピーカを入力手段135として
0〜9の数字が割り当てられた押しボタンを用いた場合
は次のように案内し、操作させる。まず、音声で入力す
べき情報の説明や、数字を入力させる場合は各数字ボタ
ンを押す指示、取引の種類を選択させる場合は各数字ボ
タンがどの取引に対応するかの説明及び希望の数字ボタ
ンを押す指示を行う。すると利用者は音声指示に従って
ボタンを押す。この場合は目の見えない人も操作を行う
ことが可能である。案内手段134及び入力手段135
の異なる携帯型情報機器131を数種類用意し、利用者
が選べるようにしても良い。利用者識別媒体121に利
用者特性情報を記録しておき、携帯型情報機器貸出装置
101が読み取って利用者に適した携帯型情報機器13
1を貸し出しても良い。
有れば液晶ディスプレイを用いても良いし音声で案内す
るスピーカを用いてもよい。入力手段135としては電
磁ペンやタッチパネルでも押しボタンでもよい。例えば
案内手段134としてスピーカを入力手段135として
0〜9の数字が割り当てられた押しボタンを用いた場合
は次のように案内し、操作させる。まず、音声で入力す
べき情報の説明や、数字を入力させる場合は各数字ボタ
ンを押す指示、取引の種類を選択させる場合は各数字ボ
タンがどの取引に対応するかの説明及び希望の数字ボタ
ンを押す指示を行う。すると利用者は音声指示に従って
ボタンを押す。この場合は目の見えない人も操作を行う
ことが可能である。案内手段134及び入力手段135
の異なる携帯型情報機器131を数種類用意し、利用者
が選べるようにしても良い。利用者識別媒体121に利
用者特性情報を記録しておき、携帯型情報機器貸出装置
101が読み取って利用者に適した携帯型情報機器13
1を貸し出しても良い。
【0116】また、利用者が気持ちよく使用できるよう
に殺菌洗浄手段108を設けたが、設置者が不要と判断
すれば設けなくてもよい。
に殺菌洗浄手段108を設けたが、設置者が不要と判断
すれば設けなくてもよい。
【0117】利用者識別媒体121は磁気カードで上記
では説明したがICカードを用いてメモリに利用者識別
情報を記憶させても良い。
では説明したがICカードを用いてメモリに利用者識別
情報を記憶させても良い。
【0118】本発明は、利用者がうっかり返却を忘れる
ことを防止することを目的としているため、悪意のある
人が他人の利用者識別媒体121を用いたり自動取引装
置141で取引を行わなかったりして故意に持ち帰るこ
とが可能である。従って、携帯型情報機器131に電磁
波に応答するタグを付け、店舗出入口に電磁波を発生す
るゲートを設ければ、店舗内から持ち去られる携帯型情
報機器131を検出することが可能である。検出した場
合には係員呼び出しブザーを鳴らしたり、持ち去る人を
撮影したりすれば盗難を防止したり返却を求めたりする
ことが可能である。
ことを防止することを目的としているため、悪意のある
人が他人の利用者識別媒体121を用いたり自動取引装
置141で取引を行わなかったりして故意に持ち帰るこ
とが可能である。従って、携帯型情報機器131に電磁
波に応答するタグを付け、店舗出入口に電磁波を発生す
るゲートを設ければ、店舗内から持ち去られる携帯型情
報機器131を検出することが可能である。検出した場
合には係員呼び出しブザーを鳴らしたり、持ち去る人を
撮影したりすれば盗難を防止したり返却を求めたりする
ことが可能である。
【0119】上記では本発明を金融機関の自動取引シス
テムに適用した例で説明したが、交通機関における券売
機等の金融機関以外の自動取引システムや、自動取引シ
ステムの以外のシステムにも適用可能である。自動取引
システムの以外のシステムとしては例えば、携帯型情報
機器131に特定の情報を記憶させておき、その情報を
入手したい利用者に対して携帯型情報機器131を貸し
出す情報提供システムや、携帯型情報機器131を用い
て他の情報提供装置と通信を行って必要な情報を入手し
たい利用者に対して携帯型情報機器131を貸し出す情
報提供システム、または、役場などで手続き行うために
必要な情報をカウンタでの自分の番が来るまでに事前に
入力するために携帯型情報機器131を貸し出す分散型
情報入力システム等が考えられる。
テムに適用した例で説明したが、交通機関における券売
機等の金融機関以外の自動取引システムや、自動取引シ
ステムの以外のシステムにも適用可能である。自動取引
システムの以外のシステムとしては例えば、携帯型情報
機器131に特定の情報を記憶させておき、その情報を
入手したい利用者に対して携帯型情報機器131を貸し
出す情報提供システムや、携帯型情報機器131を用い
て他の情報提供装置と通信を行って必要な情報を入手し
たい利用者に対して携帯型情報機器131を貸し出す情
報提供システム、または、役場などで手続き行うために
必要な情報をカウンタでの自分の番が来るまでに事前に
入力するために携帯型情報機器131を貸し出す分散型
情報入力システム等が考えられる。
【0120】
【発明の効果】以上のように本発明によると利用者が携
帯型情報機器の返却を忘れても、誰が返却していないか
を特定することができ、返却要求をすることができ携帯
型情報機器を効率よく運用することができ、自動取引を
円滑に行うことができるという効果がある。
帯型情報機器の返却を忘れても、誰が返却していないか
を特定することができ、返却要求をすることができ携帯
型情報機器を効率よく運用することができ、自動取引を
円滑に行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の動作の流れを示すPAD図
である。
である。
【図3】本発明の自動取引システムに適用した他の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図4】図3の実施例の各装置及び機器の動作の流れを
示すPAD図である。
示すPAD図である。
【図5】本発明の自動取引システムの他の実施例を示す
図である。
図である。
【図6】図5の実施例の動作の流れを示すPAD図であ
る。
る。
【図7】図1の実施例の各装置及び機器の外観を示す図
である。
である。
101…携帯型情報機器貸出装置、103…利用者識別
媒体読み取り手段、104…利用者識別媒体収納手段、
105…携帯型情報機器収納手段、106…利用者識別
情報比較手段、108…殺菌洗浄手段、109…利用者
識別媒体収納順序記憶手段、110…携帯型情報機器と
の通信手段、 121…利用者識別媒体、131…携帯
型情報機器、132…利用者識別情報記憶手段、137
…通信手段、141…自動取引装置、142…携帯型情
報機器との通信手段、251…携帯型情報機器搬送手
段、301…利用者携帯型情報機器対応付け記憶手段、
302…携帯型情報機器識別情報読み取り手段。
媒体読み取り手段、104…利用者識別媒体収納手段、
105…携帯型情報機器収納手段、106…利用者識別
情報比較手段、108…殺菌洗浄手段、109…利用者
識別媒体収納順序記憶手段、110…携帯型情報機器と
の通信手段、 121…利用者識別媒体、131…携帯
型情報機器、132…利用者識別情報記憶手段、137
…通信手段、141…自動取引装置、142…携帯型情
報機器との通信手段、251…携帯型情報機器搬送手
段、301…利用者携帯型情報機器対応付け記憶手段、
302…携帯型情報機器識別情報読み取り手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長沢 豊 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 有坂 寿洋 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 小林 正人 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】通信手段を備えた携帯型情報機器を収納す
る携帯型情報機器収納手段と、 利用者を識別する情報が記録されている利用者識別媒体
を収納するための利用者識別媒体収納手段と、前記利用
者識別媒体から利用者識別情報を読み取る手段と、読み
取った利用者識別情報を前記携帯型情報機器に送信する
手段と、利用者識別情報を受信して記憶した携帯型情報
機器を利用者に対して放出する手段と、前記携帯型情報
機器を利用者から受け取る手段と、受け取った携帯型情
報機器から利用者識別情報を受信する手段と、受信した
利用者識別情報と同一の利用者識別情報が記録されてい
る利用者識別媒体を利用者識別媒体収納手段から取り出
す手段と、取り出した利用者識別媒体を利用者に対して
放出する手段とを備えた事を特徴とする携帯型情報機器
貸出装置。 - 【請求項2】携帯型情報機器を収納する手段と、利用者
を識別する情報が記録されている利用者識別媒体から利
用者識別情報を読み取る手段と、携帯型情報機器を利用
者に対して放出する手段と、利用者識別媒体から読み取
った利用者識別情報を利用者に対して放出した携帯型情
報機器の識別情報と対応付けて記憶し、かつ、利用者か
ら携帯型情報機器を受け取った後は受け取った携帯型情
報機器の識別情報と対応付けられている利用者識別情報
の対応付けを解消する利用者携帯型情報機器対応付け記
憶手段と、携帯型情報機器を利用者から受け取る手段と
を備えた事を特徴とする携帯型情報機器貸出装置。 - 【請求項3】請求項1記載または請求項2記載の携帯型
情報機器貸出装置において、携帯型情報機器を殺菌洗浄
する手段を備えたことを特徴とする携帯型情報機器貸出
装置。 - 【請求項4】通信手段と、利用者識別情報を受信して記
憶する手段と、取引に必要な情報の種類を記憶する手段
と、取引に必要な情報の種類を利用者に対して案内する
手段と、取引に必要な情報を利用者が入力するための手
段とを備えた携帯型情報機器と、前記携帯型情報機器を
収納する手段と、利用者を識別する情報が記録されてい
る利用者識別媒体を収納するための利用者識別媒体収納
手段と、前記利用者識別媒体から利用者識別情報を読み
取る手段と、読み取った利用者識別情報を前記携帯型情
報機器に送信する手段と、利用者識別情報を受信して記
憶した携帯型情報機器を利用者に対して放出する手段
と、前記携帯型情報機器を利用者から受け取る手段と、
受け取った携帯型情報機器から利用者識別情報を受信す
る手段と、受信した利用者識別情報と同一の利用者識別
情報が記録されている利用者識別媒体を利用者識別媒体
収納手段から取り出す手段と、取り出した利用者識別媒
体を利用者に対して放出する手段とを備えた携帯型情報
機器貸出装置と、前記携帯型情報機器から利用者識別情
報及び取引に必要な情報を受信する手段と、受信した情
報に基づき取引処理を行う動作制御手段とを備えた自動
取引装置とから構成されることを特徴とする自動取引シ
ステム。 - 【請求項5】取引に必要な情報の種類を記憶する手段
と、取引に必要な情報の種類を利用者に対して案内する
手段と、取引に必要な情報を利用者が入力するための手
段と通信手段とを備えた携帯型情報機器及び、前記携帯
型情報機器を収納する手段と、携帯型情報機器を利用者
に対して放出する手段とを備えた携帯型情報機器貸出装
置及び、前記携帯型情報機器を利用者から受け取る手段
と、携帯型情報機器から取引に必要な情報を受信する手
段とを備え、受信した情報に基づき取引処理を行う自動
取引装置及び、前記自動取引装置から携帯型情報機器を
受け取り搬送して前記携帯型情報機器貸出装置に渡す携
帯型情報機器搬送手段とを備えたことを特徴とする自動
取引システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13796796A JPH09319960A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 携帯型情報機器貸出装置及びそれを用いた自動取引システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13796796A JPH09319960A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 携帯型情報機器貸出装置及びそれを用いた自動取引システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319960A true JPH09319960A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15210931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13796796A Pending JPH09319960A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 携帯型情報機器貸出装置及びそれを用いた自動取引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09319960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017111586A (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | ローレルバンクマシン株式会社 | 有価物管理システム、端末管理装置、貸出処理方法及びプログラム |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP13796796A patent/JPH09319960A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017111586A (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | ローレルバンクマシン株式会社 | 有価物管理システム、端末管理装置、貸出処理方法及びプログラム |
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