JPH09320227A - マルチメディア玩具 - Google Patents
マルチメディア玩具Info
- Publication number
- JPH09320227A JPH09320227A JP8154901A JP15490196A JPH09320227A JP H09320227 A JPH09320227 A JP H09320227A JP 8154901 A JP8154901 A JP 8154901A JP 15490196 A JP15490196 A JP 15490196A JP H09320227 A JPH09320227 A JP H09320227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- information
- toy body
- storage medium
- multimedia
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】画像と音声とで玩具本体に関する情報を使用者
に提供し、玩具本体に関する情報を使用者に十分理解さ
せるとともに、玩具本体に対する興味を喚起することが
できるマルチメディア玩具を提供すること。 【解決手段】玩具本体1と、該玩具本体1に関する情報
を記憶した記憶媒体2とを備えたマルチメディア玩具で
あって、上記記憶媒体2に記憶された情報をパソコン等
の処理装置3によって処理させることにより、玩具本体
1に関する情報を上記処理装置3に画像及び音声で出力
させるようにした。
に提供し、玩具本体に関する情報を使用者に十分理解さ
せるとともに、玩具本体に対する興味を喚起することが
できるマルチメディア玩具を提供すること。 【解決手段】玩具本体1と、該玩具本体1に関する情報
を記憶した記憶媒体2とを備えたマルチメディア玩具で
あって、上記記憶媒体2に記憶された情報をパソコン等
の処理装置3によって処理させることにより、玩具本体
1に関する情報を上記処理装置3に画像及び音声で出力
させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、玩具本体と、該玩
具本体に関する情報を記憶した記憶媒体とを備えたマル
チメディア玩具に関する。
具本体に関する情報を記憶した記憶媒体とを備えたマル
チメディア玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、玩具には必ず取扱説明書やパンフ
レットが添付され、この説明書を読みながら玩具の使用
方法や、使用上の注意点を使用者に理解させるようにし
ていた。
レットが添付され、この説明書を読みながら玩具の使用
方法や、使用上の注意点を使用者に理解させるようにし
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、玩具に
関する情報を印刷物で提供するには、情報量と表現力と
に限界があるとともに、文字を読んで理解することには
苦手な子供が多く、又、文字が読めない子供には全く理
解することができないため、親が内容を読んで教えなけ
ればならなかった。
関する情報を印刷物で提供するには、情報量と表現力と
に限界があるとともに、文字を読んで理解することには
苦手な子供が多く、又、文字が読めない子供には全く理
解することができないため、親が内容を読んで教えなけ
ればならなかった。
【0004】本発明は上記問題点を解消し、玩具本体に
関する情報を、画像と音声とで使用者に提供し、玩具本
体に関する情報を使用者に十分理解させるとともに、玩
具本体に対する興味を喚起することができるマルチメデ
ィア玩具を提供することをその課題とする。
関する情報を、画像と音声とで使用者に提供し、玩具本
体に関する情報を使用者に十分理解させるとともに、玩
具本体に対する興味を喚起することができるマルチメデ
ィア玩具を提供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係るマルチメディア玩具は、玩具本体と、
該玩具本体に関する情報を記憶した記憶媒体とを備えた
マルチメディア玩具であって、上記記憶媒体に記憶され
た情報をパソコン等の処理装置によって処理させること
により、玩具本体に関する情報を上記処理装置に画像及
び音声で出力させるようにしたことを特徴とする。
め、本発明に係るマルチメディア玩具は、玩具本体と、
該玩具本体に関する情報を記憶した記憶媒体とを備えた
マルチメディア玩具であって、上記記憶媒体に記憶され
た情報をパソコン等の処理装置によって処理させること
により、玩具本体に関する情報を上記処理装置に画像及
び音声で出力させるようにしたことを特徴とする。
【0006】なお、上記記憶媒体はCDーROMである
ことが好ましい。
ことが好ましい。
【0007】また、上記前記玩具本体が形態を変化させ
る形態変化玩具であって、前記記憶媒体が形態変化の操
作方法を記憶し、画像及び音声で操作方法を上記処理装
置に出力させてもよい。
る形態変化玩具であって、前記記憶媒体が形態変化の操
作方法を記憶し、画像及び音声で操作方法を上記処理装
置に出力させてもよい。
【0008】そして、上記記憶媒体が玩具本体に関する
情報、及びゲームソフトを記憶した記憶媒体であって、
ゲームの実行により予め設定された条件をクリアーする
毎に、上記玩具本体に関する情報を上記処理装置に出力
させるようにしてもかまわない。
情報、及びゲームソフトを記憶した記憶媒体であって、
ゲームの実行により予め設定された条件をクリアーする
毎に、上記玩具本体に関する情報を上記処理装置に出力
させるようにしてもかまわない。
【0009】また、上記記憶媒体には玩具本体に関する
情報とともに、PL法情報を記憶させることが好まし
い。
情報とともに、PL法情報を記憶させることが好まし
い。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、マルチメディア玩具の一
例を示し、このマルチメディア玩具は女の子を模して形
成された玩具本体1と、この玩具本体に関する情報を記
憶したCDーROMからなる記憶媒体2とから構成され
ている。
例を示し、このマルチメディア玩具は女の子を模して形
成された玩具本体1と、この玩具本体に関する情報を記
憶したCDーROMからなる記憶媒体2とから構成され
ている。
【0011】上記CDーROM2には上記玩具本体1で
ある女の子に関する画像、文字及び音声データからなる
情報がプログラムとともに記憶されている。
ある女の子に関する画像、文字及び音声データからなる
情報がプログラムとともに記憶されている。
【0012】上記情報は、例えば女の子の家族構成、生
い立ち、住んでいる家、友達や、趣味、性格等の情報を
画像、文字及び音声データでCDーROM2に記憶させ
ればよい。
い立ち、住んでいる家、友達や、趣味、性格等の情報を
画像、文字及び音声データでCDーROM2に記憶させ
ればよい。
【0013】使用者は、上記CDーROM2をパソコン
等の処理装置3にセットしてプログラムをインストール
する。インストールが完了したらキーボードやマウス等
の入力装置4を操作してプログラムをスタートさせる。
等の処理装置3にセットしてプログラムをインストール
する。インストールが完了したらキーボードやマウス等
の入力装置4を操作してプログラムをスタートさせる。
【0014】ディスプレイ5にはメニューが表示される
ので、知りたい情報のタイトルを選択してキーボード又
はマウス等の入力手段4を操作する(例えば、アイコン
にポインタを移動してマウス4のボタン6をクリックす
る。
ので、知りたい情報のタイトルを選択してキーボード又
はマウス等の入力手段4を操作する(例えば、アイコン
にポインタを移動してマウス4のボタン6をクリックす
る。
【0015】処理装置3は選択された情報を画像、文字
及び音声でディスプレイ5及びスピーカー7から出力す
る。
及び音声でディスプレイ5及びスピーカー7から出力す
る。
【0016】使用者は、玩具本体1に関する情報を処理
装置(パソコン)3の入力手段(キーボード、マウス
等)4を操作することにより、ディスプレイ5とスピー
カー7とから出力される画像情報と音声情報とを、目と
耳とで入手できるので、玩具本体1に対する関心が深ま
り、情操面でも優れたマルチメディア玩具を提供するこ
とができる。
装置(パソコン)3の入力手段(キーボード、マウス
等)4を操作することにより、ディスプレイ5とスピー
カー7とから出力される画像情報と音声情報とを、目と
耳とで入手できるので、玩具本体1に対する関心が深ま
り、情操面でも優れたマルチメディア玩具を提供するこ
とができる。
【0017】次に、玩具本体が形態変化玩具で構成され
たマルチメディア玩具について説明する。図2は、玩具
本体1が船の形態をした形態変化玩具の場合で、その形
態を変化させてロボット1’に形態変化させるものであ
る。記憶媒体であるCDーROM2には、玩具本体1が
船の形態からロボットの形態に至るまでの変化の過程の
操作方法を説明する3次元画像、文字及び音声データが
プログラムとともに記憶されている。
たマルチメディア玩具について説明する。図2は、玩具
本体1が船の形態をした形態変化玩具の場合で、その形
態を変化させてロボット1’に形態変化させるものであ
る。記憶媒体であるCDーROM2には、玩具本体1が
船の形態からロボットの形態に至るまでの変化の過程の
操作方法を説明する3次元画像、文字及び音声データが
プログラムとともに記憶されている。
【0018】この、CDーROM2を処理装置であるパ
ソコン3にインストールする。インストールが終了した
ら、このプログラムをスタートさせる。
ソコン3にインストールする。インストールが終了した
ら、このプログラムをスタートさせる。
【0019】このプログラムは、例えばメニュー画面で
最初の形態の3次元画像をディスプレイに表示し、使用
者に玩具の形態が形態前か、形態完了かを判断させて入
力装置(マウス)4を操作させる(図3(a)参照)。
使用者はポインタをディスプレイに表示されている「形
態前」に移動してマウスをクリックする。処理装置は次
のステップに進み、形態の手順を3次元画像をディスプ
レイに表示し(図3(b)参照)、形態させる方法や注
意を音声や文字で出力して、次の操作を待つ。使用者が
表示された形態の操作が終了したら画面の「つぎ」をク
リックする。プログラムはそのステップが最終形態のス
テップであるかどうかを処理装置のCPUに判断させ、
最終形態であれば、最終形態であることを画像と音声と
で使用者に知らせてプログラムは終了する。使用者が、
形態完了後の玩具本体を元に戻す時には、メニュー画面
(図3(a)参照)に表示された「形態完了」にポイン
タを移動してマウス4をクリックするとディスプレイ5
上には形態完了後の画像を表示するので、上述の形態を
進める時とは逆に、「まえ」にポインタを移動してマウ
スをクリックし、同じ操作を繰り返しながらステップを
進めて初期の形態に戻す。
最初の形態の3次元画像をディスプレイに表示し、使用
者に玩具の形態が形態前か、形態完了かを判断させて入
力装置(マウス)4を操作させる(図3(a)参照)。
使用者はポインタをディスプレイに表示されている「形
態前」に移動してマウスをクリックする。処理装置は次
のステップに進み、形態の手順を3次元画像をディスプ
レイに表示し(図3(b)参照)、形態させる方法や注
意を音声や文字で出力して、次の操作を待つ。使用者が
表示された形態の操作が終了したら画面の「つぎ」をク
リックする。プログラムはそのステップが最終形態のス
テップであるかどうかを処理装置のCPUに判断させ、
最終形態であれば、最終形態であることを画像と音声と
で使用者に知らせてプログラムは終了する。使用者が、
形態完了後の玩具本体を元に戻す時には、メニュー画面
(図3(a)参照)に表示された「形態完了」にポイン
タを移動してマウス4をクリックするとディスプレイ5
上には形態完了後の画像を表示するので、上述の形態を
進める時とは逆に、「まえ」にポインタを移動してマウ
スをクリックし、同じ操作を繰り返しながらステップを
進めて初期の形態に戻す。
【0020】上述のように、使用者の形態を変化させる
手順の進捗状況に応じて、自由にステップを選択できる
とともに、変化させる操作方法を3次元画像で表示させ
ることができるので、実物の玩具本体とディスプレイ上
の玩具本体とを、前後、左右、上下いずれの方向からも
一致させることができ、使用者にとってどんなに難しい
形態変化玩具であっても、形態変化をさせたり、戻した
りすることができ、玩具本体に対する関心や愛着が湧い
て、情操面でも優れたマルチメディア玩具を提供するこ
とができる。 そして、印刷されたマニュアルの2次元
の視覚的情報に対し、3次元の視覚的情報に聴覚的情報
(例えば、音声による説明に加えて、玩具の発生する音
や声等)を付加することができるので、使用者に提供で
きる情報量を格段に増やすことができる。
手順の進捗状況に応じて、自由にステップを選択できる
とともに、変化させる操作方法を3次元画像で表示させ
ることができるので、実物の玩具本体とディスプレイ上
の玩具本体とを、前後、左右、上下いずれの方向からも
一致させることができ、使用者にとってどんなに難しい
形態変化玩具であっても、形態変化をさせたり、戻した
りすることができ、玩具本体に対する関心や愛着が湧い
て、情操面でも優れたマルチメディア玩具を提供するこ
とができる。 そして、印刷されたマニュアルの2次元
の視覚的情報に対し、3次元の視覚的情報に聴覚的情報
(例えば、音声による説明に加えて、玩具の発生する音
や声等)を付加することができるので、使用者に提供で
きる情報量を格段に増やすことができる。
【0021】また、記憶媒体にゲームソフトを記憶させ
た場合には、ゲームを進行していく段階で、あらかじめ
設定された条件(例えば、獲得点数やステージ等)をク
リヤーする毎に、玩具本体に関する情報をディスプレイ
やスピーカーから画像や音声で出力するようにプログラ
ミングすればよい。
た場合には、ゲームを進行していく段階で、あらかじめ
設定された条件(例えば、獲得点数やステージ等)をク
リヤーする毎に、玩具本体に関する情報をディスプレイ
やスピーカーから画像や音声で出力するようにプログラ
ミングすればよい。
【0022】なお、この時の玩具本体はゲームソフトに
登場させたキャラクターと同じ形状にすることにより、
ディスプレイに登場するキャラクターを具現化した状態
で、実際に手で触ることができるので、玩具本体に対す
る親近感や、キャラクターに対する興味が倍加し、ゲー
ムの関心度を更に向上させることができる。
登場させたキャラクターと同じ形状にすることにより、
ディスプレイに登場するキャラクターを具現化した状態
で、実際に手で触ることができるので、玩具本体に対す
る親近感や、キャラクターに対する興味が倍加し、ゲー
ムの関心度を更に向上させることができる。
【0023】なお、玩具本体1に関する情報に加えてP
L(製造物責任)情報をCDーROM2に記憶させても
よい。PL情報をCDーROM2に記憶させた場合は、
PL情報を処理装置3に画像と音声とで使用者に説明さ
せることができるので、説明書を読めない幼児や、説明
書では表現しにくい内容であっても、3次元画像や音声
を駆使してリアルに表現できるので、親が言葉で説明す
るよりも、具体的な内容を子供に興味をもって認識させ
ることができる。
L(製造物責任)情報をCDーROM2に記憶させても
よい。PL情報をCDーROM2に記憶させた場合は、
PL情報を処理装置3に画像と音声とで使用者に説明さ
せることができるので、説明書を読めない幼児や、説明
書では表現しにくい内容であっても、3次元画像や音声
を駆使してリアルに表現できるので、親が言葉で説明す
るよりも、具体的な内容を子供に興味をもって認識させ
ることができる。
【0024】
【発明の効果】玩具本体に関する情報を、記憶媒体に記
憶させ、記憶媒体を処理装置で処理することにより、玩
具本体に関する情報を画像と音声とで表現することがで
き、取扱説明書やパンフレットでは表現できない多量の
情報を、使用者に提供することができるとともに、使用
者の玩具に関する興味を著しく向上させることができ
る。
憶させ、記憶媒体を処理装置で処理することにより、玩
具本体に関する情報を画像と音声とで表現することがで
き、取扱説明書やパンフレットでは表現できない多量の
情報を、使用者に提供することができるとともに、使用
者の玩具に関する興味を著しく向上させることができ
る。
【0025】また、記憶媒体をCDーROMにすること
により、玩具に関する画像、文字及び音声情報を大量に
記憶させ、より充実した情報を使用者に提供することが
できる。
により、玩具に関する画像、文字及び音声情報を大量に
記憶させ、より充実した情報を使用者に提供することが
できる。
【0026】そして、玩具本体が形態玩具の場合は、形
態変化の手順を処理装置に画像、音声で出力させること
ができるので、使用者は途中で挫折することなく形態変
化を楽しむことができる。
態変化の手順を処理装置に画像、音声で出力させること
ができるので、使用者は途中で挫折することなく形態変
化を楽しむことができる。
【0027】また、記憶媒体にゲームソフトを記憶させ
た場合には、所定の条件をクリヤする毎に玩具本体の情
報(遊び方や、秘密)を処理装置に画像、音声で出力さ
せることができるので、ゲームの達成感に加えて、玩具
本体の情報も知ることができ、ゲームに対する興味と玩
具本体に対する関心とを高めることができる。
た場合には、所定の条件をクリヤする毎に玩具本体の情
報(遊び方や、秘密)を処理装置に画像、音声で出力さ
せることができるので、ゲームの達成感に加えて、玩具
本体の情報も知ることができ、ゲームに対する興味と玩
具本体に対する関心とを高めることができる。
【0028】なお、PL情報を記憶媒体に記憶させた場
合には、玩具本体の取扱上の注意点を、目と耳とで具体
的に使用者に認識させることができるので、安全面にお
いても有効なマルチメディア玩具を提供することができ
る。
合には、玩具本体の取扱上の注意点を、目と耳とで具体
的に使用者に認識させることができるので、安全面にお
いても有効なマルチメディア玩具を提供することができ
る。
【図1】本発明に係るマルチメディア玩具の斜視図
【図2】他の例のマルチメディア玩具の斜視図
【図3】(a)(b)(c)はディスプレイ表示の説明
図
図
1 玩具本体 2 記憶媒体 3 処理装置
Claims (5)
- 【請求項1】 玩具本体と、該玩具本体に関する情報を
記憶した記憶媒体とを備えたマルチメディア玩具であっ
て、上記記憶媒体に記憶された情報をパソコン等の処理
装置によって処理させることにより、玩具本体に関する
情報を上記処理装置に画像及び音声で出力させるように
したことを特徴とするマルチメディア玩具。 - 【請求項2】 前記記憶媒体がCDーROMであること
を特徴とする請求項1記載のマルチメディア玩具。 - 【請求項3】 前記玩具本体が形態を変化させる形態変
化玩具であって、前記記憶媒体が形態変化の操作方法を
記憶し、画像及び音声で操作方法を前記処理装置に出力
させることを特徴とする請求項1又は2記載のマルチメ
ディア玩具。 - 【請求項4】 前記記憶媒体が玩具本体に関する情報、
及びゲームソフトを記憶した記憶媒体であって、ゲーム
の実行により予め設定された条件をクリアーする毎に、
前記玩具本体に関する情報を前記処理装置に出力させる
ようにしたことを特徴とする請求項1記載のマルチメデ
ィア玩具。 - 【請求項5】 前記記憶媒体が玩具本体に関する情報と
ともに、PL法に関する情報を記憶させたことを特徴と
する請求項1記載のマルチメディア玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154901A JPH09320227A (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | マルチメディア玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154901A JPH09320227A (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | マルチメディア玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320227A true JPH09320227A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15594447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8154901A Pending JPH09320227A (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | マルチメディア玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09320227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002077999A1 (fr) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Katsuji Kamai | Support de stockage |
-
1996
- 1996-05-27 JP JP8154901A patent/JPH09320227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002077999A1 (fr) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Katsuji Kamai | Support de stockage |
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