JPH09320920A - 露光装置の調整方法 - Google Patents
露光装置の調整方法Info
- Publication number
- JPH09320920A JPH09320920A JP8138259A JP13825996A JPH09320920A JP H09320920 A JPH09320920 A JP H09320920A JP 8138259 A JP8138259 A JP 8138259A JP 13825996 A JP13825996 A JP 13825996A JP H09320920 A JPH09320920 A JP H09320920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- substrate
- alignment
- error
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
ャリブレーションのエラーを検出し、エラー露光を防止
する。 【解決手段】 一連の基板の露光前に行うキャリブレー
ション、即ち位置センサおよびレチクルといった特定の
測定点の位置測定またはアライメントを行う際に、キャ
リブレーションの途中で少なくとも2回、たとえば最初
と最後に少なくとも一つの同一測定点の位置測定を行い
その測定された位置を比較する。この2回の測定で得ら
れた位置の差が予め設定する微少な許容値以上である場
合、エラーとする。
Description
露光装置に関するものであり、特に露光前および露光時
の装置の調整方法に関するものである。
製造用露光装置(以下露光装置と略す)は装置の所定位
置に設置されたレチクルに露光光を照射して、レチクル
の像を装置の露光ステージ上に置かれた半導体ウエハま
たは液晶用ガラス基板等の上に投影し該ウエハあるいは
ガラス基板を露光するものである。この際にレチクルと
基板(ウエハまたはガラス基板)とは所定の位置関係と
なるように正確に位置合わせされなければならない。そ
のためレチクルおよび基板を装置に対して所定の位置に
合わせるアライメントが行われる。
られたセンサを用いて基板上に形成されているアライメ
ントマークを検知しその位置を測定することにより行わ
れる。更にそれに先だって露光の前準備としてある種の
装置のキャリブレーションが必要である。これは露光の
際の原画であるレチクルを装置に位置合わせすると同時
に、ウエハやガラス基板を装置に位置合わせする(基板
の位置を測定する)ために用いる複数の位置センサその
ものの位置を測定(あるいはアライメント)するもので
あり通常ベースライン計測と呼ばれる。即ち位置センサ
によって計測される基板のアライメントマーク位置は該
センサに対する相対的な位置ということになるので、装
置の座標系に対する基板の絶対位置を決定するためには
予め露光装置に対する位置センサの絶対位置を決定して
おく必要があるわけであり、そのために行うのがここに
言うキャリブレーションである。なお、後に実施例に関
連して説明するが、ここで言う位置はレーザ干渉計を用
いて例えば0.01μm程度の分解能で厳密に測定され管理
される。
するレチクルのアライメントと共に行うが、一枚一枚の
基板の露光ごとに行うのではなく、たいていの場合同一
のレチクルを用いて行う一ロットあるいは数ロットの基
板の露光ごとに行う。但しロット切り換えの際にレチク
ルを交換した場合には必ず行なわれる。
リブレーションを行うときに、 センサ位置の微少なドリフト センサ位置を管理する干渉計のドリフト あるいはセンサをアライメントする基準マークの位置
ドリフト 等のドリフトが起こり、正確なキャリブレーションがで
きないという場合があった。
板のアライメント・露光を行う際に基板位置の変動また
は干渉計の変動があった場合、露光パターンは正確な位
置に露光されないことになるが、この露光位置の異常は
基板現像後の検査をしないと分からなかった。
に本発明の方法においては、一連の基板の露光前に行う
キャリブレーション、即ち位置センサおよび/またはレ
チクルといった特定の測定点の位置測定またはアライメ
ントを行う際に、キャリブレーションの途中で少なくと
も一つの同一測定点の位置測定を2回行いその測定され
た位置を比較する。この2回の測定で得られた位置の差
が予め設定する微少な許容値以上である場合、エラーと
する。このエラーがでた場合再度キャリブレーションを
自動で行う様にもできる。
に設けられた複数のアライメントマークを前記位置セン
サを用いて位置測定しアライメントし、しかる後に露光
のを行うが、本発明の別の方法においては、露光終了後
に再度基板上のアライメントマークのうちの少なくとも
一つを再び位置測定し、露光前に測定された位置と露光
後に測定された位置との差が設定する微少な許容値以上
である場合、エラーとすることで不良を検出する。
の露光前のキャリブレーションにおけるアライメント時
に不備があっても、露光が終了してからしか判定ができ
なかったものが、露光以前に検知できるようになる。
際に露光中に露光位置のずれが生じた場合に現像して検
査することなく不良品を検出することができる。
置は通常互いに直交する2方向(X方向、Y方向)に可
動でその上にウエハが載置されるウエハステージを有す
る。該ウエハステージのX方向Y方向の位置(移動量)
は干渉計によって例えば0.01μm単位で厳密に測定され
る。ウエハステージの情報にはステージ上に載置された
ウエハ上のアライメントマークを検出するための位置セ
ンサが設けられる。ステージ上には位置検出装置および
レチクルの位置測定に用いられる基準マークが形成され
る。
に形成された基準マークと位置センサとがアライメント
されたときのステージの位置を干渉計によって読むこと
により測定することができる。
特定マークについて位置測定を2回行う。この特定マー
クの数を増やせばキャリブレーション誤差検出の精度は
上がるが、反面キャリブレーションにかかる時間は長く
なるので、それぞれの場合の要請に応じて適宜決めれば
よい。
つ行うかは特に限定されないが、測定の一番初めと一番
最後とに行えばキャリブレーションの間を通じての誤差
検出が可能になるので好適である。
明の方法においては、個々の基板の露光のエラーを示す
露光前と露光後との基板の特定のアライメントマークの
位置ずれが生じた場合に、基板の露光を中止して以降の
基板の露光を行わないエラー終了としてもよいし、ある
いはエラーの生じた基板を記録しておくだけでそのまま
基板の露光を継続し、後でエラーの記録のある基板を排
除するようにすることもできる。
装置の例を図2に図式的に示す。露光装置は図に示した
互いに直角のX方向およびY方向に可動なXYステージ
5を有する。XYステージには液晶用ガラス基板の露光
時に該基板が載置される。XYステージはステージ駆動
部9によりX方向Y方向の2方向に互いに独立に移動可
能である。ステージ5の側面にはX方向、Y方向のそれ
ぞれに対応してレーザ干渉計からのレーザ光を反射する
ミラー6aおよび6bが設けられている。ステージ5の2
次元的な(X方向、Y方向)位置はレーザ干渉計により
0.01μm程度の分解能で常時検出される。図2には図示
の都合上ミラー6aにレーザを照射してステージのX方
向の位置を検出するレーザ干渉計7のみを図示するが、
実際にはY方向にも同様のレーザ干渉計が設けられてい
る。レーザ干渉計7は装置本体に固定されている。レー
ザ干渉計の検出結果は制御部10に入力される。制御部
10はステージ駆動部9によるステージの移動を制御す
る。
またはレチクルステージに保持されたレチクル1が位置
する。露光時にレチクル1は不図示の照明光学系からの
照明光により照明され、投影光学系射3を介してレチク
ル1上のパターンの像がステージ上の基板に投影される
ことで基板の露光が行われる。
アライメントマークの位置測定に用いられる基板アライ
メントセンサ4を有している。本実施例の装置では基板
アライメントセンサ4は4つ図示されているが、基板ア
ライメントセンサセンサ4の数は基板の位置補正パラメ
ータの数に応じて決められるものであり、特に4つには
限定されない。
ーションは各基板のアライメント・露光の前に行われ
る。キャリブレーションとしてのそれぞれの基板アライ
メントセンサ4の位置測定にあたってはXYステージ5
を適当に移動して各基板アライメントセンサ4の検出位
置に基準マーク8が来るようにし、そのときのレーザ干
渉計の示す位置を読みとることで行う。
キャリブレーションも基準マーク8を用いて行う。その
ような場合基準マークの下側からレーザ光等の光を照射
して基準マークを上方に投影できるように構成し、投影
された基準マーク8とレチクル上に形成されているレチ
クルアライメントマーク2との重なりをレチクルの上方
に設けられたレチクルアライメントセンサ11で検知
し、そのときのXYステージの位置をレーザ干渉計で読
みとることによってレチクル(レチクルアライメントマ
ーク)の位置測定を行う。なお、レチクルチェンジャを
用いて複数のレチクルを切り換えながら露光を行う場合
にも上記の構成は適用可能であり、そのような場合は基
準マークとレチクルアライメントマークのアライメント
をレチクルごとに行う。
は基準マーク8とレチクルアライメントマーク2および
基板アライメントセンサ4との一連のアライメント動作
であるが、この間に上に説明したようなドリフト、即ち
基準マークの位置移動または干渉計の変動またはアライ
メント光線の位置変動を含むアライメントセンサの位置
移動があった場合、キャリブレーション結果が正確でな
くなる。
ン動作の最初と最後で、特定の同じ測定点(例えば基板
アライメントセンサの1つ、またはレチクルアライメン
トマークの一つ)と基準マークのアライメントを行い両
者の差を算出するようにする。もし各ドリフト要因がな
ければこの差はせいぜいアライメントの再現性程度(即
ちドリフトが生じない状態でアライメントを複数回行っ
た場合のアライメントの通常誤差範囲)となるが、ドリ
フトが発生した場合、これを越える大きな値となる。そ
こで予めアライメントの再現性で起こる値を許容値とし
て設定しておき、この差が許容値を越えた場合にはエラ
ーとして露光に移行しないようにするか、または再度キ
ャリブレーションを行う様なシーケンスとする。
図1を用いてこのシーケンスについて説明する。
すると、まず予め定めておいた特定の測定点、即ち基板
アライメントセンサまたはレチクルアライメントマーク
のうちの一つの位置測定を行い、特定測定点の位置の初
期値を求める(ステップS102)。
の測定点以外の各測定点の位置測定を行う(ステップ1
03)。
むすべての測定点の位置測定が終わったことになるが、
そこでステップ104において、最初に測定した特定測
定点の位置測定を再度行い特定測定点の位置の最終値を
求める。
02とステップ104で求めた特定測定点の位置の初期
値と最終値の差を求め、その差がアライメント再現性の
程度以上であるか否かを判定する。具体的には所定値を
設定しておき、該所定値と前記初期値と最終値の差との
大小を比較する。
所定値以上の場合はキャリブレーション中にドリフトに
よる誤差が発生したことを意味するのでステップ106
においてキャリブレーションのリトライ(再試行)をす
るか否かを決定する。実際にはステップ106の時点で
オペレータがリトライするかエラー終了するかを選択す
るようにしてもよいし、あるいはドリフト発生時にリト
ライするかエラー終了するかをオペレータが予め設定し
ておけるように装置の制御系を構成しておいてもよい。
ればステップ102に戻ってキャリブレーションプロセ
スをはじめからやり直す。リトライしない場合にはエラ
ー終了とし、引き続く露光動作を行なわないようにし
て、誤差原因を調査するなどすることになる。
最終値の差が所定値以下であると判定された場合には、
ドリフトの発生がなくキャリブレーション動作が正常に
行われたと判断し、ステップ108に進む。
置し、通常の一連の基板アライメントおよび露光動作を
行う。
定(初期値)および再位置測定(最終値)をすべての測
定点の位置測定の最初と最後に行っている。これは最初
と最後に行えばキャリブレーションを行っている間を通
じてのドリフトの影響を調べられるので好適であるため
である。しかし本発明は必ずしもこれに限られるもので
はなく、各測定点のキャリブレーション中に同一の測定
点を2回測定してそれらの測定位置を比較するものはす
べて本発明に含まれる。
ライメントセンサのうちの一つあるいはレチクルアライ
メントマークのうちの一つ)のみを特定測定点として、
その一つの測定点についてのみ再測定を行っているが、
特定測定点を2つ以上設定し、そのそれぞれについて再
測定と所定値との比較を行うように構成してもよい。当
然ながら特定測定点を増やせばそれだけキャリブレーシ
ョン誤差の検出精度は上がることになる。
方法の実施例を説明する。
の装置は図2の装置と同様であるので同様の参照符号を
付して装置の構成についての説明は省略する。図2との
違いはXYステージ5上に載置された基板12が図示さ
れている点である。本装置において、不図示の照明光学
系により上方から照明されたレチクル1のパターン像が
投影光学系3を介して基板12上に結像され、基板12
の露光が行われる。
13が設けられている。この基板アライメントマーク1
3とそれぞれに対応する基板アライメントセンサ4とが
アライメントされたときのステージの位置をレーザー干
渉計7で読みとることにより基板アライメントマーク1
3の位置測定が行われる。
(アライメント)は、通常、基板の露光前に行うが、本
発明の方法においては露光後に再度特定の基板アライメ
ントマークの位置測定を行い、露光前に測定された位置
との差が基板のアライメントの再現性程度以上である場
合にエラーと判定するものである。
を説明する。
ると、ステップ202で通常の基板アライメント動作、
即ち各基板アライメントマークの位置測定を行う。
動作を行う。
の基板アライメントセンサの再位置測定を行う。
クのステップ202で最初に測定された位置とステップ
204で再測定された位置との差が所定値以上であるか
どうかを判定する。
置ずれが生じたことを意味するので、ステップ206に
進んでエラー終了するか(ステップ207)あるいは当
該基板の露光においてエラーが発生したことを記録する
か(ステップ208)を決定する。実際にはステップ2
06の時点でオペレーターがエラー終了するかエラー記
録するかを選択するようにしてもよいし、あるいはどち
らを選択するかを予め設定しておけるように装置の制御
系を構成してもよい。
は、位置ずれの生じた基板の番号をエラーとして記録し
ておき、装置の動作を中断することなく以下の処理(次
の基板の処理も含めて)を続行する(ステップ20
9)。エラー記録された基板は後の工程で不良品として
排除する。
は、装置の動作を一旦止めて、装置の点検を行いエラー
の原因を調べるなどする。
定位置と再測定位置との差が所定値以下の場合には露光
時に位置ずれが生じず、問題なく露光が行われたと判断
できるのでそのままステップ209に進んで処理を続行
する。
ントマークの数を4つ、再位置測定を行う特定アライメ
ントマークの数を一つとして説明したが、本発明はこれ
に限定されず、2つ以上のアライメントマークについて
再測定を行ってもよい。特定アライメントマークの数を
増やせば、処理時間が長くなるが位置ずれのエラー検出
精度は向上する。従って特定アライメントマークの数は
要求される条件に従って決めればよい。
板の露光前の装置のキャリブレーション中に異常があっ
た場合に、露光に入る前にそれを検出して露光を阻止で
きる。従って不良となる露光を予め防止でき、不良率を
低減することができるという効果がある。
の異常を検知できるため、個々の基板を現像して検査す
ることなく不良な基板を検出できる。あるいは露光中に
エラーが生じたことを検知し以降の露光を中止すること
により、不良な状態で露光を継続してしまうという不都
合が防止できる。
ション動作のフローチャートである。
例を概略的に示す図である。
子を示す図である。
ローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 露光装置において基板の露光前に露光の
位置精度に関連する装置内の複数の測定点の位置測定を
行うキャリブレーション時に、少なくとも一つの同一測
定点の位置測定を2回行い、その2回の測定で得られた
位置を比較し、2回の測定で得られた位置の差が予め設
定する許容値以上である場合、キャリブレーションエラ
ーと判定することを特徴とする露光装置の調整方法。 - 【請求項2】 前記同一測定点に対して行う2回の位置
測定は複数の測定点の位置測定の最初と最後に行うこと
を特徴とする請求項1に記載の露光装置の調整方法。 - 【請求項3】 前記測定点は露光される基板のアライメ
ントマークの位置合わせに用いられる基板アライメント
センサと基板上に投影されるパターンが形成されたレチ
クルの位置合わせに用いられるレチクルアライメントマ
ークとのどちらか一方または両方であることを特徴とす
る請求項1または2のいずれかに記載の露光装置の調整
方法。 - 【請求項4】 露光装置において基板の露光を行う際
に、露光前に基板上の複数のアライメントマークの位置
測定を行い、露光後に露光前に位置測定された前記複数
のアライメントマークのうちの少なくとも1つについて
位置の再測定を行い、そのようにして同一のアライメン
トマークについて露光前と露光後に測定された2つの位
置を比較し、該位置の差が予め設定する許容値以上であ
る場合、エラーと判定することを特徴とする露光装置に
おける露光エラー検出方法。 - 【請求項5】 請求項4の方法において、複数の基板の
露光を連続して行う際に前記露光エラーと判定された基
板がどれであるかを記録しておくことを特徴とする露光
エラー検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13825996A JP3636246B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 露光装置の調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13825996A JP3636246B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 露光装置の調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320920A true JPH09320920A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3636246B2 JP3636246B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=15217767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13825996A Expired - Fee Related JP3636246B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 露光装置の調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3636246B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006276351A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Toppan Printing Co Ltd | プロキシミティ露光装置のパターン位置精度の確認方法及びその装置 |
| JP2009004771A (ja) * | 2007-05-29 | 2009-01-08 | Nikon Corp | 露光方法及び装置、並びにデバイス製造方法 |
| JP2011007975A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Hitachi High-Technologies Corp | 露光装置、露光方法、及び表示用パネル基板の製造方法 |
| JP2014120724A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 表面実装機および表面実装機の補正係数算出方法 |
| JP2015170815A (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-28 | キヤノン株式会社 | インプリント装置、アライメント方法及び物品の製造方法 |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP13825996A patent/JP3636246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006276351A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Toppan Printing Co Ltd | プロキシミティ露光装置のパターン位置精度の確認方法及びその装置 |
| JP2009004771A (ja) * | 2007-05-29 | 2009-01-08 | Nikon Corp | 露光方法及び装置、並びにデバイス製造方法 |
| KR101478854B1 (ko) * | 2007-05-29 | 2015-01-02 | 가부시키가이샤 니콘 | 노광 방법 및 장치, 그리고 디바이스의 제조 방법 |
| JP2011007975A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Hitachi High-Technologies Corp | 露光装置、露光方法、及び表示用パネル基板の製造方法 |
| JP2014120724A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 表面実装機および表面実装機の補正係数算出方法 |
| JP2015170815A (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-28 | キヤノン株式会社 | インプリント装置、アライメント方法及び物品の製造方法 |
| US10018910B2 (en) | 2014-03-10 | 2018-07-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Imprint apparatus, alignment method, and method of manufacturing article |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3636246B2 (ja) | 2005-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100211011B1 (ko) | 주사노광장치 및 이것을 사용한 노광방법 | |
| KR100277110B1 (ko) | 노광장치 | |
| KR100303743B1 (ko) | 노광 방법 | |
| KR100266729B1 (ko) | 면위치검출방법 및 동방법을 사용하는 스캔노광방법 | |
| JP4434372B2 (ja) | 投影露光装置およびデバイス製造方法 | |
| KR20090039641A (ko) | 노광 장치 및 디바이스 제조 방법 | |
| JPH11143087A (ja) | 位置合わせ装置及びそれを用いた投影露光装置 | |
| JP3636246B2 (ja) | 露光装置の調整方法 | |
| US7106419B2 (en) | Exposure method and apparatus | |
| JP2001143991A (ja) | 面位置検出装置およびデバイス製造方法 | |
| JPH051610B2 (ja) | ||
| US7782441B2 (en) | Alignment method and apparatus of mask pattern | |
| JP3428825B2 (ja) | 面位置検出方法および面位置検出装置 | |
| JPH0510748A (ja) | 位置情報検出装置およびそれを用いた転写装置 | |
| JPH1050600A (ja) | 投影露光方法及び投影露光装置 | |
| KR100263323B1 (ko) | 반도체 노광장비의 정렬 정밀도 측정방법 | |
| JP3198718B2 (ja) | 投影露光装置及びそれを用いた半導体素子の製造方法 | |
| JP7353916B2 (ja) | 計測装置、リソグラフィ装置、及び物品の製造方法 | |
| JPH09330862A (ja) | 露光装置の調整方法 | |
| KR102904604B1 (ko) | 노광 장치, 노광 방법 및 물품의 제조 방법 | |
| JPH0766115A (ja) | 露光装置 | |
| JP3237022B2 (ja) | 投影露光装置 | |
| JPH04209518A (ja) | 位置ずれ計測方法、及び露光装置の精度確認方法 | |
| JP2787904B2 (ja) | 露光装置 | |
| TW202613715A (zh) | 判定感測器基準點劣化之方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041130 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041215 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041228 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080114 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140114 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140114 Year of fee payment: 9 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140114 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |