JPH0932132A - 外壁目地構造 - Google Patents

外壁目地構造

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JPH0932132A
JPH0932132A JP17987195A JP17987195A JPH0932132A JP H0932132 A JPH0932132 A JP H0932132A JP 17987195 A JP17987195 A JP 17987195A JP 17987195 A JP17987195 A JP 17987195A JP H0932132 A JPH0932132 A JP H0932132A
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浩巳 刀根川
Masaaki Katsura
雅明 桂
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 定形ガスケットを用いる場合において、外壁
目地の外観品質を向上させる。 【解決手段】 一次ガスケット部22の屋外側には、リ
ップ部26が弾性変形可能に設けられている。更に、ベ
ース部20の延出部20Dには、リップ部26が圧接さ
れるとその先端部と干渉して弾性変形量を規制する突起
28が設けられている。従って、目地側から見た場合、
相互に圧接状態にあるリップ部26同士が露見するのみ
で一次ガスケット部22等が目地側に露見することはな
く、又目地に深い溝ができることもない。さらに、リッ
プ部26の弾性変形量が突起28の傾斜面28Aによっ
て規制されるため、ヒレ部26Bの屋外側の表面部に深
い凹みや影が生じることもない。従って、外壁パネル1
0間の目地の外観品質を向上させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅における隣合
う外壁材の各目地側端部付近に定形ガスケットを圧接状
態で設けることで、当該目地をシールする外壁目地構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、隣合う外壁パネルの目地に乾
式の定形ガスケットを配設し、これにより雨水の居住空
間への浸入等を防止することが行われている。この種の
構造の一例が特開平6−26117号公報に開示されて
おり、以下に簡単に説明する。
【0003】図3の水平断面図に示されるように、隣接
して配置された外壁パネル150の裏面には、矩形断面
の縦フレーム152がそれぞれ配設されている。これら
の縦フレーム152における対向面には、ビス154に
よって縦フレーム152に固定される基板156A及び
この基板156Aの幅方向両端部から互いに対向する方
向へ突出され断面略コ字形とされた一対の保持部156
B、156Cを備えた枠材156が配設されている。屋
外側に配置された保持部156Bと屋内側に配置された
保持部156Cとの間には所定の間隔が設けられてお
り、空間部158を形成している。また、屋外側に配置
された保持部156Bには凹部が形成されており、この
凹部と外壁パネル150の裏面との間にはシール材16
0が配設されている。さらに、枠材156における屋外
側の保持部156B付近には、空気流入孔162、16
3がそれぞれ形成されている。
【0004】上述した屋外側の保持部156Bには一次
ガスケット164が嵌着されており、又屋内側の保持部
156Cには二次ガスケット166が嵌着されている。
一次ガスケット164は、屋外側の保持部156Bに嵌
着される基部164Aと、この基部164Aから一体的
に中空に形成されたリップ部164Bと、によって構成
されている。同様に、二次ガスケット166は、屋内側
の保持部156Cに嵌着される基部166Aと、この基
部166Aから一体的に中空に形成されたリップ部16
6Bと、によって構成されている。なお、一次ガスケッ
ト164及び二次ガスケット166は、いずれもゴム製
とされている。そして、互いに対向する一次ガスケット
164のリップ部164B同士及び二次ガスケット16
6のリップ部166B同士が弾性的に圧接されることに
より、一次シール及び二次シールがそれぞれなされてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に開示された構成による場合、一次ガスケット164
が外壁パネル150の目地の屋内側に配置されているた
め、目地側に一次ガスケット164が露見すると共に当
該目地が深い溝となって目立つ。このため、当該目地の
外観品質が低下するという問題が生じる。
【0006】本発明は上記事実を考慮し、定形ガスケッ
トを用いる場合において、外壁目地の外観品質を向上さ
せることができる外壁目地構造を得ることが目的であ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、住宅における
隣合う外壁材の各目地側端部付近に定形ガスケットを圧
接状態で設けることで、当該目地をシールする外壁目地
構造であって、前記定形ガスケットの屋外側に弾性変形
可能に設けられ、目地側から見て当該定形ガスケットを
隠蔽する弧状の保護部と、この保護部の圧接時に当該保
護部の弾性変形量を規制する規制手段と、を有すること
を特徴としている。
【0008】本発明によれば、定形ガスケットの屋外側
に目地側から見て当該定形ガスケットを隠蔽する弾性変
形可能な弧状の保護部を設けたので、定形ガスケットへ
の直射日光(紫外線)が保護部によって遮られるだけで
なく、定形ガスケットが目地側に露見せず、又目地に深
い溝ができることもない。
【0009】加えて、本発明によれば、保護部の圧接時
に当該保護部の弾性変形量を規制する規制手段を設けた
ので、保護部の表面部に深い凹みが生じて影ができるこ
ともない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図1及び図2を用いて、本
発明の一実施形態について説明する。
【0011】図2には、ユニット住宅の外壁目地構造の
水平断面図が示されている。この図に示されるように、
外壁パネル10の幅方向両端部の裏面には、縦フレーム
12が取り付けられている。なお、外壁パネル10は、
この縦フレーム12を介してユニット住宅を構成する各
ユニット14、16の屋外側の面に組付けらている。さ
らに、隣合う縦フレーム12の各対向面には、断面L字
形の取付フレーム32が配設されている。なお、取付フ
レーム32の屈曲部32Aと外壁パネル10の裏面との
間には、所定寸法の間隙34が形成されている。
【0012】上述した取付フレーム32には、所定形状
の定形ガスケット18がそれぞれ取り付けられている。
以下、この定形ガスケット18の構造について詳細に説
明する。
【0013】図1に示されるように、定形ガスケット1
8は、取付フレーム32に取り付けられるベース部20
と、このベース部20の屋外側の端部に設けられた一次
ガスケット部22と、ベース部20の屋内側の端部に設
けられた二次ガスケット部24と、一次ガスケット部2
2の屋外側に設けられたリップ部26と、を含んで構成
されている。以下、この順に説明する。
【0014】ベース部20は、取付フレーム32に密着
状態で取り付けられる平板状の基部20Aと、この基部
20Aの屋外側の端部から縦フレーム12と反対側に突
出された略コ字状の第1支持部20Bと、基部20Aの
屋内側の端部から縦フレーム12と反対側に突出された
略矩形枠状の第2支持部20Cと、を備えている。この
うち、第1支持部20Bの一方の延出部20B1 の屋外
側の面には突起27が一体に形成されており、又他方の
延出部20B2 の屋外側の面には防水ヒレ30が一体に
形成されている。組付状態では、第1支持部20Bの一
方の延出部20B1 の突起27と他方の延出部20B2
との間に取付フレーム32の屈曲部32Aが嵌合されて
挟持されている(図2参照)。また、この状態では、防
水ヒレ30が弾性変形して外壁パネル10の裏面に圧接
されて防水シールをなしている。さらに、上述したベー
ス部20における第1支持部20Bの一方の延出部20
1 と他方の延出部20B2 とを接続している突出側端
部20B3 は、更に屋外側へ延出されて延出部20Dと
されている。
【0015】一次ガスケット部22は環状とされてお
り、第1支持部20Bから一体的に縦フレーム12と反
対側へ突出されている。また、一次ガスケット部22
は、弓型形状とされた圧接部22Aと、この圧接部22
Aと連続して圧接部22Aと反対側に設けられた支持部
22Bと、によって構成されている。さらに、一次ガス
ケット部22は、ベース部20に対し所定角度(約45
度)だけ内壁側(屋内側)に傾斜されている。なお、一
次ガスケット部22は、主としてレインバリアとして機
能する。
【0016】二次ガスケット部24は一次ガスケット部
22よりも大きめな環状とされており、第2支持部20
Cから一体的に縦フレーム12と反対側へ突出されてい
る。この二次ガスケット部24も、弓型形状とされた圧
接部24Aと、この圧接部24Aと連続して圧接部24
Aと反対側に設けられた支持部24Bと、によって構成
されている。さらに、一次ガスケット部22は、ベース
部20に対し所定角度(約45度)だけ外壁パネル10
側(屋外側)に傾斜されている。すなわち、一次ガスケ
ット部22と二次ガスケット部24とは、互いに接近す
る方向へ所定角度だけ傾斜されている。なお、二次ガス
ケット部24は、主としてウインドバリアとして機能す
る。
【0017】リップ部26は、前述したベース部20に
おける延出部20Dの屋外側端部から弧状に延出される
ことにより形成されている。なお、リップ部26は、基
部26Aの屋外側端部を中心として弾性変形可能とされ
ている。
【0018】ここで、本実施形態では、ベース部20の
延出部20Dに、三角形状の突起28が一体に形成され
ている。突起28は、リップ部26に対して向かい合う
傾斜面28Aと、第1支持部20Bの他方の延出部20
2 と反対側へ延出されて傾斜面28Aを支持する垂直
面28Bと、を備えている。このうち、傾斜面28A
は、リップ部26が弾性変形した際にリップ部26の先
端部の移動軌跡と干渉する位置に位置されている。
【0019】なお、上述した一次ガスケット部22、二
次ガスケット部24、及びリップ部26は軟質弾性材料
(スポンジゴム、軟質のソリッドゴム等)によって形成
されており、ベース部20は一次ガスケット部22や二
次ガスケット部24に比べれば硬質の弾性材料(硬質の
ソリッドゴム等)によって形成されている。そして、こ
れらは多層押出し成形等の手法により一体形成されてい
る。
【0020】次に、本実施形態の作用並びに効果を説明
する。まず、一のユニット14が基礎上或いは一階の上
端面に据えつけられる。この状態では、ユニット14側
の定形ガスケット18は図1図示状態となっている。次
に、他の一のユニット16が先に据えつけられたユニッ
ト14に隣合うように基礎上或いは一階の上端面に据え
つけられる。このとき、双方のユニット14、16に予
め工場内で取付けられた一次ガスケット部22の圧接部
22A同士及び二次ガスケット部24の圧接部24A同
士が圧接される。これにより、ユニット16の据付けと
同時に双方の定形ガスケット18の一次ガスケット部2
2及び二次ガスケット部24による目地のシールが終了
する。
【0021】ここで、本実施形態では、一次ガスケット
部22の屋外側にリップ部26を設けたので、前述した
如く一次ガスケット部22の圧接部22A同士及び二次
ガスケット部24の圧接部24A同士が圧接された際に
は、同時に互いに対向するリップ部26同士も圧接され
る。このため、目地側から見た場合、相互に圧接状態に
あるリップ部26同士が露見するのみで定形ガスケット
18の一次ガスケット部22等が目地側に露見すること
はない。さらに、従来構造による場合には、後述する直
射日光による劣化を防止するために定形ガスケットを屋
内側に退避させた結果、外壁パネル10間の目地に深い
溝が生じて外観品質の低下をもたらしていたが、本実施
形態によれば当該目地にリップ部26が圧接状態で配置
されるので前記のような深い溝が生じることはない。従
って、本実施形態によれば、外壁パネル10間の目地の
外観品質を向上させることができる。
【0022】加えて、本実施形態では、ベース部20の
延出部20Dに突起28を設けたので、リップ部26の
弾性変形量が増加していくと、ある時点からリップ部2
6の先端部が突起28の傾斜面28Aに当接する。この
ため、リップ部26の弾性変形量が突起28の傾斜面2
8Aによって規制される。従って、一般にリップ部26
の先端部は圧接により屋内側に押されていき、目地幅が
狭くなるほどリップ部26の屋外側の表面部に深い凹み
が生じてこれが影となるが、本実施形態によれば前記の
如くリップ部26の弾性変形量が突起28の傾斜面28
Aによって規制されるため、当該表面部の凹み量を規制
することができる。このため、リップ部26の表面部に
深い凹みが生じることはなく、影が生じないという意味
で外壁パネル10間の目地の外観品質を向上させること
ができる。
【0023】さらに、本実施形態によれば、リップ部2
6の弾性変形量が突起28の傾斜面28Aによって規制
されることから、リップ部26の弾性変形による圧接状
態が良好になり、リップ部26の弾性変形による圧接状
態を最適状態にすることができる。
【0024】さらに、本実施形態によれば、同様の理由
から、外壁パネル10の目地幅寸法等のバラツキによっ
てリップ部26の弾性変形量にバラツキが生じた場合に
は、突起28によって規制される範囲内でリップ部26
の弾性変形量が可変される。このため、外壁パネル10
の目地幅寸法等のバラツキによってリップ部26の弾性
変形量にバラツキが生じた場合においても、突起28に
よって規制される範囲内でこのバラツキを吸収すること
ができる。
【0025】また、本実施形態によれば、相互に圧接さ
れたリップ部26によって定形ガスケット18の一次ガ
スケット部22等への直射日光(紫外線)が遮られるこ
とから、一次ガスケット部22等の劣化を防止して定形
ガスケット18の耐久性を向上させることができる。
【0026】さらに、リップ部26を防火材料で構成し
た場合には、リップ部26の最外周部が熱で軟化して
も、奥側で反発力が保持されるため、リップ部26の脱
落が生じにくいという効果もある。
【0027】なお、本実施形態では、リップ部26をベ
ース部20に一体に形成しているが、リップ部26及び
ベース部20の延出部20Dをベース部20の第1支持
部20Bから分離してもよい。
【0028】また、本実施形態では、規制手段として突
起28を用いたが、これに限らず、突起28の形成部位
又はリップ部26の先端部に摩擦係数が大きいテープ等
を貼着したり、リップ部26の先端部に半球状の凸部を
形成すると共に突起28の形成部位に凸部が嵌合される
複数の凹部を形成する等の方法を採ってもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る外壁
目地構造は、定形ガスケットの屋外側に弾性変形可能に
設けられ、目地側から見て当該定形ガスケットを隠蔽す
る弧状の保護部と、この保護部の圧接時に当該保護部の
弾性変形量を規制する規制手段と、を有するので、定形
ガスケットを用いる場合において、外壁目地の外観品質
を向上させることができるという優れた効果を有する。
【0030】また、本発明によれば、保護部の圧接時に
当該保護部の先端部に当接することで当該保護部の弾性
変形量を規制する規制手段を有するので、保護部の弾性
変形による圧接状態を最適状態にすることができるとい
う優れた効果を有する。
【0031】さらに、本発明によれば、保護部の圧接時
に当該保護部の先端部に当接することで当該保護部の弾
性変形量を規制する規制手段を有するので、外壁目地幅
寸法等のバラツキによる保護部の弾性変形量にバラツキ
が生じた場合においても、規制手段によって規制される
範囲内でこのバラツキを吸収することができるという優
れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る定形ガスケットを組付前の状
態で示す水平断面図である。
【図2】図1に示される定形ガスケットを組付後の状態
で示す水平断面図である。
【図3】従来例に係る定形ガスケットの構造を示す水平
断面図である。
【符号の説明】
10 外壁パネル(外壁材) 18 定形ガスケット 26 リップ部(保護部) 28 突起(規制手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 住宅における隣合う外壁材の各目地側端
    部付近に定形ガスケットを圧接状態で設けることで、当
    該目地をシールする外壁目地構造であって、 前記定形ガスケットの屋外側に弾性変形可能に設けら
    れ、目地側から見て当該定形ガスケットを隠蔽する弧状
    の保護部と、 この保護部の圧接時に当該保護部の弾性変形量を規制す
    る規制手段と、 を有することを特徴とする外壁目地構造。
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JP2021085298A (ja) * 2019-11-29 2021-06-03 大和ハウス工業株式会社 ガスケットとガスケット付き外壁パネル

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