JPH09321645A - 文字放送受信装置 - Google Patents

文字放送受信装置

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JPH09321645A
JPH09321645A JP8133747A JP13374796A JPH09321645A JP H09321645 A JPH09321645 A JP H09321645A JP 8133747 A JP8133747 A JP 8133747A JP 13374796 A JP13374796 A JP 13374796A JP H09321645 A JPH09321645 A JP H09321645A
Authority
JP
Japan
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character data
data
character
teletext
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP8133747A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Yamamoto
真 山本
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 受信した文字データを文字放送終了後にも
確認することが可能な文字放送受信装置を提供するこ
と。 【解決手段】 文字放送受信装置に受信したチャンネル
データと文字データとを対応させて記憶する記憶部14
と、該記憶部14から読み出した文字データを表示する
LCD15及び該文字データを印字するための印字部1
6を備えた。また、該文字データを外部装置に出力する
ためのファクシミリ送信制御部17と、外部接続部18
とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、ラジオの
文字放送を受信したとき、その文字放送に含まれる文字
データを表示することが可能な文字放送受信装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の文字放送受信装置は、
文字を表示するためのディスプレイを備えている。そし
て、受信した文字放送中に含まれる文字データがディス
プレイに表示されるようになっている。
【0003】そのため、この文字放送受信装置を利用す
ると、例えば、ラジオ放送中の曲を音声として出力する
のと並行して、その曲目をディスプレイに文字表示した
り、或いは受信した音声を出力するのとは別に天気予報
やニュース、エンターテイメント情報などを文字表示し
たりすることが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の文字
放送受信装置は、文字放送を受信したときに、その文字
放送中に含まれる文字データを単にリアルタイムに表示
するだけであり、文字放送が終了すると文字データは表
示されない。このため、文字放送の終了後には、受信し
た文字データを確認することができなかった。
【0005】本発明は、このような従来の技術に存在す
る問題点に着目してなされたものであり、その目的は、
受信した文字データを文字放送終了後にも確認すること
が可能な文字放送受信装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明においては、受信した文字
放送中に含まれる文字データを表示する機能を備えた文
字放送受信装置において、文字データを記憶する記憶部
と、該記憶部から読み出した文字データを表示する表示
部及び該文字データを印字するための印字部のうち少な
くとも一方とを備えた。
【0007】請求項2に記載の発明においては、受信し
た文字放送中に含まれる文字データを表示する機能を備
えた文字放送受信装置において、文字データを記憶する
記憶部と、該記憶部から読み出した文字データを外部装
置に出力するための出力手段を備えた。
【0008】請求項3に記載の発明においては、請求項
1または請求項2に記載の発明において、前記記憶部の
放送チャンネルを示すデータと文字データとが対応して
記憶する。
【0009】従って、請求項1の発明によれば、受信し
た文字データを記憶部に記憶させておくことができると
ともに、必要に応じて表示または印字できる。請求項2
の発明によれば、受信した文字データを外部装置に出力
することができる。
【0010】請求項3の発明によれば、請求項1または
請求項2に記載の発明の作用に加えて、文字放送チャン
ネル毎に文字データを記憶させることができるため、必
要な文字データを容易に読み出せる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態について図1〜図4に基づいて説明する。図1は、
文字放送受信装置の外観を示す斜視図、図2は、文字放
送受信装置のブロック回路図を示すものである。
【0012】図1及び図2に示すように、文字放送受信
装置は、制御部11と、操作部12と、受信部13と、
アンテナ13aと、記憶部14と、表示部としてのLC
D15と、スピーカ15aと、印字部16と、ファクシ
ミリ送信制御部17と、モジュラージャック17aと、
外部接続部18とを備えている。制御部11は、この装
置全体の制御を行うためのCPU(中央演算処理装置)
や、そのCPUを動作させるためのプログラム等が書き
込まれたROM(読み出し専用メモリ)等で構成されて
いる。受信部13は、アンテナ13aを介してラジオ放
送を受信し、ラジオ放送が文字放送の場合には、受信デ
ータを音声信号と文字信号とに復調する。そして、音声
は、スピーカ15aより出力され、文字はLCD15に
表示される。
【0013】記憶部14は、前記受信部13で受信され
た文字データを記憶する第1記憶領域14aと、その文
字データの放送を行った放送チャンネルを示すデータ
(以下、チャンネルデータという。)を記憶する第2記
憶領域14bとを有している。第1記憶領域14a内の
文字データと第2記憶領域14b内のチャンネルデータ
とは、1対1に対応づけて記録される。印字部16は、
例えば、感熱記録型プリンタで構成され、前記記憶部1
4に記憶されている文字データを記録紙P上に印字す
る。印字された記録紙Pは、装置の外面に形成された排
出口16aより外部へ排出される。
【0014】出力手段としてのファクシミリ送信制御部
17は、NCU(ネットワークコントロールユニッ
ト)、モデム等で構成されている。装置の側面には、電
話回線を接続ためのモジュラージャック17aが形成さ
れている。そして、ファクシミリ送信制御部17は、記
憶部14内の文字データをモジュラージャック17aに
接続された電話回線を介して送信する。
【0015】出力手段としての外部接続部18は、RS
−232C等のコネクタで構成され、図示しないケーブ
ルを介してパソコン等の外部装置と接続される。この外
部接続部18を介して、外部装置に記憶部14内の文字
データを転送することができる。
【0016】操作部12は、送信宛先スイッチ12a、
送信スイッチ12b、表示スイッチ12c、印字スイッ
チ12d、チャンネル選択スイッチ12e及び外部出力
スイッチ12fとを備えている。送信宛先スイッチ12
aは、記録部14内の文字データを送信すべき相手先の
電話番号を入力するためのものであり、例えばテンキー
やワンタッチダイヤルキーにより構成されている。送信
スイッチ12bは、ファクシミリ送信制御部17によ
り、ファクシミリ送信を開始させるためのスイッチであ
る。
【0017】表示スイッチ12cは、記憶部14内の文
字データをLCD15に表示させるためのスイッチで、
印字スイッチ12dは、記憶部14内の文字データを印
字部16により印字させるためのスイッチである。チャ
ンネル選択スイッチ12eは、ラジオの放送チャンネル
を選択するスイッチで、外部出力スイッチ12fは、記
憶部14内の文字データを外部接続部18に接続される
外部装置に出力させるためのスイッチである。
【0018】次に、このように構成された文字放送受信
装置の文字放送受信時の動作について、図3に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。このフローチャート
は、制御部11に内蔵されているROMに格納されたプ
ログラムに基づき、CPUの制御のもとに進行する。
【0019】ステップS1においては、使用者により所
望の文字放送チャンネルの選択が行なわれると、ステッ
プS2において、受信した文字データは、受信部13で
復調されて、文字がLCD15に表示されるとともに、
音声がスピーカ15aより出力される。ステップS3に
おいては、前記ステップS2において受信した文字デー
タと、ステップS1において選択した放送のチャンネル
データとが対応され、記憶部14に記憶される。
【0020】次に、このように構成された文字放送受信
装置の文字放送受信後の操作による動作について、図4
に示すフローチャートに基づいて説明する。このフロー
チャートは、制御部11に内蔵されているROMに格納
されたプログラムに基づき、CPUの制御のもとに進行
する。
【0021】なお、チャンネル選択スイッチ12eによ
り選択された文字放送を受信した後には、チャンネルデ
ータと文字データとが記憶部14に記憶されている。ス
テップS4においては、チャンネル選択スイッチ12e
で放送チャンネルの選択が行なわれると、ステップS5
において、表示スイッチ12cがONか否かが判断され
る。表示スイッチ12cがONの場合は、ステップS6
に移行されて、先に選択されたチャンネルデータに対応
する文字データが記憶部14から読み出される。そし
て、ステップS7において、その文字データがLCD1
5に表示された後、ステップS4に戻る。ステップS5
において、表示スイッチ12cがOFFの場合は、ステ
ップS8に移行される。
【0022】このステップS8においては、印字スイッ
チ12dがONか否かが判断される。印字スイッチ12
dがONの場合は、ステップS9に移行されて、先に選
択されたチャンネルデータに対応する文字データが記憶
部14から読み出される。そして、ステップS10にお
いて、その文字データが印字部16にて印字された後、
ステップS4に戻る。ステップS8において、印字スイ
ッチ12dがOFFの場合は、ステップS11に移行さ
れる。
【0023】ステップS11においては、送信スイッチ
12bがONか否かが判断される。送信スイッチ12b
がONの場合は、ステップS12に移行されて、テンキ
ーまたはワンタッチダイヤルキーにより送信宛先の入力
が使用者により行われる。次に、ステップS13に移行
されて、先に選択されたチャンネルデータに対応する文
字データが記憶部14から読み出される。そして、ステ
ップS14において、文字データがキャラクタジェネレ
ータ(図示しない)でイメージデータに変換される。
【0024】次に、ステップS15において、ステップ
S14でイメージデータに変換されたデータが送信宛先
スイッチ12aで指定された送信先に送信されその後、
ステップS4に戻る。ステップS11において、送信ス
イッチ12bがOFFの場合は、ステップS15に移行
される。
【0025】ステップS16においては、外部出力スイ
ッチ12fがONか否かが判断される。外部出力スイッ
チ12fがONの場合は、ステップS17に移行され
て、先に選択されたチャンネルデータに対応する文字デ
ータが記憶部14から読み出される。そして、ステップ
S18において、そのデータが外部接続部18に転送さ
れた後、ステップS4に戻る。ステップS16におい
て、外部出力スイッチ12fがOFFの場合は、ステッ
プS4に戻る。
【0026】以上のように、この実施形態では、次のよ
うな利点を有する。 (1)受信された文字データが記憶部14に記憶されて
いるため、受信内容をこの記憶部14から読み出して何
回でも表示確認することができる。
【0027】(2)チャンネルデータと文字データとが
対応されて記憶部14に記憶されているため、チャンネ
ルを指定することにより、必要な文字データを容易に確
認できる。
【0028】(3)受信した文字データを必要に応じて
印字部16で印字させることも可能である。 (4)ファクシミリ送信制御部17を備えているため、
記憶部14の文字データをそのまま電話回線を利用し
て、他のファクシミリ装置に送信するこができる。
【0029】(5)外部接続部18を備えているため、
この外部接続部18にパソコン等の外部装置を接続すれ
ば、外部装置にも文字データを転送することができる。 (6)外部装置としてプリンタを接続させれば、装置に
印字部16を設けなくてもよい。
【0030】なお、本発明は次のように変更して具体化
することも可能である。 (a)受信した文字データを記憶部14に記憶させるか
否かを選択する選択スイッチを操作部12に設けるこ
と。
【0031】このように構成すれば、記憶部14に記憶
させるか否かを選択することができるため、必要な文字
データのみを記憶させることができ、記憶部14の記憶
領域を有効に使用することができる。
【0032】(b)ファクシミリ送信制御部17を無線
送信部に変更すること。このように構成すれば、外出先
からでも無線で自由に送信することができる。 (c)外部接続部18に外部装置として携帯電話を接続
できるように変更すること。
【0033】このように構成すれば、携帯電話からでも
送信することができる。さらに、前記実施形態より把握
される技術的思想について以下に記載する。 (1)前記記憶部に文字データを記憶させるか否かの選
択スイッチを設けた請求項1〜請求項3のいずれかに記
載の文字放送受信装置。
【0034】このように構成すれば、前記実施形態の効
果に加えて、記憶部に記憶させる番組を選択することが
できるとともに、記憶部の記憶領域を有効に使用するこ
とができる。
【0035】(2)前記出力手段は、文字データを外部
装置としての通信端末装置に送信する無線送信部を備え
た請求項2に記載の文字放送受信装置。このように構成
すれば、前記実施形態の効果に加えて、記憶部に記憶さ
せた文字データを他の通信端末装置に無線送信すること
ができる。
【0036】(3)前記記憶部の放送チャンネルを示す
データと文字データとが対応して記憶する請求項1〜請
求項3のいずれかに記載の文字放送受信装置。このよう
に構成すれば、前記実施形態の効果に加えて、記憶部に
記憶させた文字データを容易に検索することができる。
【0037】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
によれば、受信した文字データを記憶部に記憶させてお
くことができるとともに、必要に応じて表示または印字
することができる。
【0038】請求項2に記載の発明によれば、受信した
文字データを他の通信端末装置に送信することができ
る。請求項3に記載の発明によれば、請求項1または請
求項2に記載の発明の効果に加えて、文字放送チャンネ
ル毎に文字データを記憶させることができるため、必要
な文字データを容易に読み出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態の文字放送受信装置を示す斜視図。
【図2】 同じく、構成を示すブロック回路図。
【図3】 同じく、受信時の動作を示すフローチャー
ト。
【図4】 同じく、操作時の動作を示すフローチャー
ト。
【符号の説明】
11…制御部、12…操作部、13…受信部、13a…
アンテナ、14…記憶部、14a…第1記憶領域の文字
データ、14b…第2記憶領域のチャンネルデータ、1
5…表示部としてのLCD、15a…スピーカ、16…
印字部、16a…排出口、17…出力手段としてのファ
クシミリ送信制御部、17a…モジュラージャック、1
8…出力手段としての外部接続部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信した文字放送中に含まれる文字デー
    タを表示する機能を備えた文字放送受信装置において、 文字データを記憶する記憶部と、該記憶部から読み出し
    た文字データを表示する表示部及び該文字データを印字
    するための印字部のうち少なくとも一方とを備えた文字
    放送受信装置。
  2. 【請求項2】 受信した文字放送中に含まれる文字デー
    タを表示する機能を備えた文字放送受信装置において、 文字データを記憶する記憶部と、該記憶部から読み出し
    た文字データを外部装置に出力するための出力手段を備
    えた文字放送受信装置。
  3. 【請求項3】 前記記憶部の放送チャンネルを示すデー
    タと文字データとが対応して記憶する請求項1または請
    求項2に記載の文字放送受信装置。
JP8133747A 1996-05-28 1996-05-28 文字放送受信装置 Pending JPH09321645A (ja)

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JP8133747A JPH09321645A (ja) 1996-05-28 1996-05-28 文字放送受信装置

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JP8133747A JPH09321645A (ja) 1996-05-28 1996-05-28 文字放送受信装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012531628A (ja) * 2009-06-24 2012-12-10 マイクロソフト コーポレーション モバイルメディアデバイスのユーザーインターフェース

Cited By (4)

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