JPH09321819A - 回線切替器 - Google Patents
回線切替器Info
- Publication number
- JPH09321819A JPH09321819A JP8171572A JP17157296A JPH09321819A JP H09321819 A JPH09321819 A JP H09321819A JP 8171572 A JP8171572 A JP 8171572A JP 17157296 A JP17157296 A JP 17157296A JP H09321819 A JPH09321819 A JP H09321819A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- attached
- line
- connector
- circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、RS232CやRS422など各
種通信方式を持つ機器を複数台を切替えて接続する場合
において、接続作業及び通信を簡素化する回線切替機構
に関するものである。 【構成】回線切替器の回線切替指令用に省配線接続用端
子8を付ける、また、切替口増設用コネクタ11を付け
る、以上の構造を持つ回線切替が簡単で、切替口数が増
設出来る回線切替器。
種通信方式を持つ機器を複数台を切替えて接続する場合
において、接続作業及び通信を簡素化する回線切替機構
に関するものである。 【構成】回線切替器の回線切替指令用に省配線接続用端
子8を付ける、また、切替口増設用コネクタ11を付け
る、以上の構造を持つ回線切替が簡単で、切替口数が増
設出来る回線切替器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、RS232CやRS
422など各種通信方式を持つ機器複数台を切替えて接
続する場合において、接続作業及び通信を簡素化する回
線切替機構に関するものである。
422など各種通信方式を持つ機器複数台を切替えて接
続する場合において、接続作業及び通信を簡素化する回
線切替機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、通信回線を切替る場合、切替器を
使うが、それらの種類には現在大きく2つの方式に分け
られる。 1)通信回線にコマンドを発行する際、通信回線番号を
コマンドの前に付けて回線指定するもの。 2)手動で回線を切り替えるもの。 などである。 通信回線に回線番号、通称ポートヘッダコードを付ける
方式は、1コマンドが長くなる、ヘッダコードを判別す
る為のCPUが必要、またCPUやメモリを介在するた
めに通信がリアルタイムでない、通信コマンド発行側が
インテリジェントで送信メッセージ可変なものでない
と、ポートヘッダコードを付ける/変更するなどの操作
が出来ない。手動で切替るものは、無人化設備では使え
ない。以上の様な問題があった。また、接続に関しても
切替器は一般に切替口数が固定のため、その都度仕様に
合う口数のものを選ぶか、足らない場合は、切替器1台
追加し、切替器自体を切替る細工が必要であった。
使うが、それらの種類には現在大きく2つの方式に分け
られる。 1)通信回線にコマンドを発行する際、通信回線番号を
コマンドの前に付けて回線指定するもの。 2)手動で回線を切り替えるもの。 などである。 通信回線に回線番号、通称ポートヘッダコードを付ける
方式は、1コマンドが長くなる、ヘッダコードを判別す
る為のCPUが必要、またCPUやメモリを介在するた
めに通信がリアルタイムでない、通信コマンド発行側が
インテリジェントで送信メッセージ可変なものでない
と、ポートヘッダコードを付ける/変更するなどの操作
が出来ない。手動で切替るものは、無人化設備では使え
ない。以上の様な問題があった。また、接続に関しても
切替器は一般に切替口数が固定のため、その都度仕様に
合う口数のものを選ぶか、足らない場合は、切替器1台
追加し、切替器自体を切替る細工が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題点】本発明は、 (イ) コントローラ側が発行する通信回線を切替える
コマンドが面倒。 (ロ) 切替器のCPUやメモリを経由する分、通信時
間が遅れる。 (ハ) 回線切替口の増設が困難。 以上を解決するものである。
コマンドが面倒。 (ロ) 切替器のCPUやメモリを経由する分、通信時
間が遅れる。 (ハ) 回線切替口の増設が困難。 以上を解決するものである。
【0004】
(イ) 切替器にI/O省配線接続用の指令受信端子8
またはコネクタ18を付ける。 (ロ) 切替元信号用コネクタ6を付ける。 (ハ) 切替先信号用コネクタ14を付ける。 (ニ) 切替口増設用コネクタ11を付ける。 (ホ) I/O省配線受信回路22を付ける。 (ヘ) 回線切替指令回路24を付ける。受信回路22
から入っていた切替指示をここで実際の切替指令に変換
する。 (ト) 回線切替制御回路27を付ける。 (チ) 制御用電源回路21を付ける。 (リ) 切替元23の信号を切替制御回路27を通して
切替先29に接続する。 (ヌ) 切替元23の信号は、また増設部28を経由し
て切替器増設部19へ行き、そこでも同様に、切替制御
回路27を通して切替先29へ接続する。さらに切替器
増設部を追加する場合も同様にする。 (ル) 切替器増設部へは、回線切替器本体13より、
切替元信号、電源、切替指令を供給する。さらに切替器
増設部を追加する場合も同様にする。 (ヲ) 切替器本体、及び増設部には、増設号機認識回
路30を設け、切替指令はこれを通して行われる。ここ
で指令が該当号機かを判別し、回線切替制御回路27へ
指令する。また増設部のみ、増設号機認識回路30に増
設何号機かを設定する機能を設ける。設定方法としては
ディップスイッチなどがある。 (ワ) 通信状態を確認出来るように、切替器の表面に
はLEDランプなどの動作表示を付ける。回線切替状態
表示10では現在の切替先を表示、回線動作表示12で
は通信動作状態を表示、本体状態表示9では切替器に電
源が来ているかなど表示する。
またはコネクタ18を付ける。 (ロ) 切替元信号用コネクタ6を付ける。 (ハ) 切替先信号用コネクタ14を付ける。 (ニ) 切替口増設用コネクタ11を付ける。 (ホ) I/O省配線受信回路22を付ける。 (ヘ) 回線切替指令回路24を付ける。受信回路22
から入っていた切替指示をここで実際の切替指令に変換
する。 (ト) 回線切替制御回路27を付ける。 (チ) 制御用電源回路21を付ける。 (リ) 切替元23の信号を切替制御回路27を通して
切替先29に接続する。 (ヌ) 切替元23の信号は、また増設部28を経由し
て切替器増設部19へ行き、そこでも同様に、切替制御
回路27を通して切替先29へ接続する。さらに切替器
増設部を追加する場合も同様にする。 (ル) 切替器増設部へは、回線切替器本体13より、
切替元信号、電源、切替指令を供給する。さらに切替器
増設部を追加する場合も同様にする。 (ヲ) 切替器本体、及び増設部には、増設号機認識回
路30を設け、切替指令はこれを通して行われる。ここ
で指令が該当号機かを判別し、回線切替制御回路27へ
指令する。また増設部のみ、増設号機認識回路30に増
設何号機かを設定する機能を設ける。設定方法としては
ディップスイッチなどがある。 (ワ) 通信状態を確認出来るように、切替器の表面に
はLEDランプなどの動作表示を付ける。回線切替状態
表示10では現在の切替先を表示、回線動作表示12で
は通信動作状態を表示、本体状態表示9では切替器に電
源が来ているかなど表示する。
【0005】
【実施例】なお、本発明の実施に当たって次の如きこと
ができる。 (イ) 切替元の通信コマンドにポートヘッダコードな
ど付ける必要もなく。ホストコントローラから、出力の
接点感覚もしくは、BCDコード出力感覚で切替先回線
番号を容易に指定する事が出来る。 (ロ) CPUやメモリを経由しないため、回線指定後
の通信はリアルタイムになる。 (ハ) 回線切替口数の増設が容易に出来る。
ができる。 (イ) 切替元の通信コマンドにポートヘッダコードな
ど付ける必要もなく。ホストコントローラから、出力の
接点感覚もしくは、BCDコード出力感覚で切替先回線
番号を容易に指定する事が出来る。 (ロ) CPUやメモリを経由しないため、回線指定後
の通信はリアルタイムになる。 (ハ) 回線切替口数の増設が容易に出来る。
【0006】
【発明の効果】本発明により、製造現場で稼働する通信
機能を持つ各種制御機器、測定機器等とメイン制御のコ
ントローラ間の回線切替を伴う接続、通信が容易となり
工数削減になる。また、切替器側だけで切替口数の増設
が可能となる。さらには、通信遅れが無いため比較的短
時間でデータ収集出来る。
機能を持つ各種制御機器、測定機器等とメイン制御のコ
ントローラ間の回線切替を伴う接続、通信が容易となり
工数削減になる。また、切替器側だけで切替口数の増設
が可能となる。さらには、通信遅れが無いため比較的短
時間でデータ収集出来る。
【図1】本発明の使用斜視図
【図2】本発明のフラットケーブル版使用斜視図
【図3】本発明の増設時使用斜視図
【図4】本発明の内部構造ブロック図
1はリモートI/O通信ユニット 2はRS232C通信ユニット 3はプログラマブルコントローラ 4はツイストペアケーブル 5は切替元信号 6は切替元信号コネクタ 7は電源供給端子 8は指令受信端子 9は本体状態表示 10は回線切替状態表示 11は増設用コネクタ 12は回線動作表示 13は回線切替器本体 14は切替先信号用コネクタ 15は切替先信号 16はコネクタ型出力ユニット 17はフラットケーブル 18は指令受信コネクタ 19は切替器増設部 20は増設ケーブル 21は電源回路 22は受信回路 23は切替元接続部 24は回線切替指令回路 25は回線動作表示部 26は切替状態表示回路 27は切替制御回路 28は増設部 29は切替先接続部 30は増設号機認識回路
Claims (2)
- 【請求項1】(イ) プログラマブルコントローラ等で
使用されるリモートI/O及び、フラットケーブルなど
のI/O省配線に接続できるFA用の回線切替器。 - 【請求項2】(イ) 容易に切替口数を増設出来る構造
を持つFA用の回線切替器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171572A JPH09321819A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 回線切替器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171572A JPH09321819A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 回線切替器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09321819A true JPH09321819A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15925642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8171572A Pending JPH09321819A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 回線切替器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09321819A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012090427A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Motobayashi Co Ltd | 電子タバコの充電用電源接続装置 |
| WO2014109056A1 (ja) * | 2013-01-11 | 2014-07-17 | 三菱電機株式会社 | 信号変換システム及び信号変換方法 |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP8171572A patent/JPH09321819A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012090427A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Motobayashi Co Ltd | 電子タバコの充電用電源接続装置 |
| WO2014109056A1 (ja) * | 2013-01-11 | 2014-07-17 | 三菱電機株式会社 | 信号変換システム及び信号変換方法 |
| JP5933761B2 (ja) * | 2013-01-11 | 2016-06-15 | 三菱電機株式会社 | 信号変換システム及び信号変換方法 |
| US10057384B2 (en) | 2013-01-11 | 2018-08-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Signal conversion system and signal conversion method |
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