JPH02208704A - プログラマブルコントローラのi/oバス拡張装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラのi/oバス拡張装置Info
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- JPH02208704A JPH02208704A JP3083389A JP3083389A JPH02208704A JP H02208704 A JPH02208704 A JP H02208704A JP 3083389 A JP3083389 A JP 3083389A JP 3083389 A JP3083389 A JP 3083389A JP H02208704 A JPH02208704 A JP H02208704A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブルコントローラにおける基本ベ
ースと増設ベースとをバスラインで接続するI/Oバス
拡張装置に関するものである。
ースと増設ベースとをバスラインで接続するI/Oバス
拡張装置に関するものである。
プログラマブルコントローラは、基本ベースにコントロ
ールユニットや電源ユニットを実装すすると共に、必要
な場合にI/Oユニットを実装するようになっている。
ールユニットや電源ユニットを実装すすると共に、必要
な場合にI/Oユニットを実装するようになっている。
このI/Oユニットは、基本ベース内部のI/Oバスに
外部の被制御対象機器等を接続するためのインターフェ
イスである。
外部の被制御対象機器等を接続するためのインターフェ
イスである。
ところで、被制御対象機器が多いために基本ベースにI
/Oユニットが実装しきれない場合や、離れた場所の被
制御対象機器を操作しようとする場合等には、その機器
とのインターフェイスとなるI/Oユニットを基本ベー
スとは別個の増設ベースに実装し、この基本ベースと増
設ベースのI/Oバス間を接続することになる。
/Oユニットが実装しきれない場合や、離れた場所の被
制御対象機器を操作しようとする場合等には、その機器
とのインターフェイスとなるI/Oユニットを基本ベー
スとは別個の増設ベースに実装し、この基本ベースと増
設ベースのI/Oバス間を接続することになる。
そこで、従来は、このような基本ベースと増設ベースの
I/Oバス間をTTL又はC−MOS等による不平衡伝
送方式によりPWB [printedwiring
board]又はケーブルを介して接続してぃた。また
、離れた場所の機器を操作する場合には、CPU内蔵の
通信ユニットを介してシリアル伝送方式によりI/Oバ
ス間を接続していた。
I/Oバス間をTTL又はC−MOS等による不平衡伝
送方式によりPWB [printedwiring
board]又はケーブルを介して接続してぃた。また
、離れた場所の機器を操作する場合には、CPU内蔵の
通信ユニットを介してシリアル伝送方式によりI/Oバ
ス間を接続していた。
ところが、不平衡伝送方式は、単一の信号線を用いるも
のなのでノイズに弱く、一般にプログラマブルコントロ
ーラのように数百kHz以上の高速信号を扱う場合には
数m程度の伝送が限界である。
のなのでノイズに弱く、一般にプログラマブルコントロ
ーラのように数百kHz以上の高速信号を扱う場合には
数m程度の伝送が限界である。
従って、従来のように不平衡伝送方式によって基本ベー
スと増設ベースのI/Oバス間を接続したのでは、離れ
た場所に設置された被制御対象機器を操作することがで
きないという問題点が生じる。
スと増設ベースのI/Oバス間を接続したのでは、離れ
た場所に設置された被制御対象機器を操作することがで
きないという問題点が生じる。
また、シリアル伝送方式によって基本ベースと増設ベー
スとの接続を行った場合には、通信ユニットでの信号の
パラレル−シリアル変換や所定の通信プロトコルに基づ
く処理のために時間遅延が生じる。
スとの接続を行った場合には、通信ユニットでの信号の
パラレル−シリアル変換や所定の通信プロトコルに基づ
く処理のために時間遅延が生じる。
従って、この場合には、被制御対象機器の完全なリアル
タイムによるリモートI/O制御が困難になると共に、
CPU内蔵の通信ユニットが高価になるという問題点が
生じていた。
タイムによるリモートI/O制御が困難になると共に、
CPU内蔵の通信ユニットが高価になるという問題点が
生じていた。
本発明に係るプログラマブルコントローラのI/Oバス
拡張装置は、上記課題を解決するために、コントロール
部が実装された基本ベース部と増設用のI/O部が実装
された増設ベース部とにおける不平衡型のI/Oバスに
、各バスラインの単一信号を差動信号に変換して差動信
号線に出力し、各差動信号線の差動信号を単一信号に変
換してI/Oバスに出力する不平′#1/平衡変換ユニ
ットがそれぞれ接続され、基本ベース部における不平衡
/平衡変換ユニットの差動信号線と各増設ベース部にお
ける不平衡/平衡変換ユニットの差動信号線同士が接続
されたことを特徴としている。
拡張装置は、上記課題を解決するために、コントロール
部が実装された基本ベース部と増設用のI/O部が実装
された増設ベース部とにおける不平衡型のI/Oバスに
、各バスラインの単一信号を差動信号に変換して差動信
号線に出力し、各差動信号線の差動信号を単一信号に変
換してI/Oバスに出力する不平′#1/平衡変換ユニ
ットがそれぞれ接続され、基本ベース部における不平衡
/平衡変換ユニットの差動信号線と各増設ベース部にお
ける不平衡/平衡変換ユニットの差動信号線同士が接続
されたことを特徴としている。
基本ヘース部と各増設ベース部では、不平衡/平衡変換
ユニットがI/Oバス側の各単一信号線を、その入出力
方向に応じてライントライバ若しくはラインレシーバ又
はその両者を介してそれぞれ差動信号線に接続している
。そして、基本ベース部における不平衡/平衡変換ユニ
ットの差動信号線と各増設ベース部における不平衡/平
衡変換ユニットの差動信号線は、それぞれ互いに接続さ
れている。すると、I/Oバス上の各単一信号は、一方
の不平衡/平衡変換ユニットで一旦差動信号に変換され
、各差動信号線を介して他方の不平衡/平衡変換ユニッ
トに伝送される。他方の不平衡/平衡変換ユニットでは
、この差動信号を再び単一信号に戻してI/Oバスに出
力する。従って、基本ベース部の不平衡/平衡変換ユニ
ットと増設ベース部の不平衡/平衡変換ユニットの間は
、平衡伝送方式によって接続されることになる平衡伝送
方式は、単一の信号を互いに逆相となる差動信号に変換
して伝送するので、差動信号線に同相で加わるノイズを
容易に除去することができる。従って、この平衡伝送方
式で基本ベース部と増設ベース部とを接続すれば、長距
離高速伝送が可能となる。
ユニットがI/Oバス側の各単一信号線を、その入出力
方向に応じてライントライバ若しくはラインレシーバ又
はその両者を介してそれぞれ差動信号線に接続している
。そして、基本ベース部における不平衡/平衡変換ユニ
ットの差動信号線と各増設ベース部における不平衡/平
衡変換ユニットの差動信号線は、それぞれ互いに接続さ
れている。すると、I/Oバス上の各単一信号は、一方
の不平衡/平衡変換ユニットで一旦差動信号に変換され
、各差動信号線を介して他方の不平衡/平衡変換ユニッ
トに伝送される。他方の不平衡/平衡変換ユニットでは
、この差動信号を再び単一信号に戻してI/Oバスに出
力する。従って、基本ベース部の不平衡/平衡変換ユニ
ットと増設ベース部の不平衡/平衡変換ユニットの間は
、平衡伝送方式によって接続されることになる平衡伝送
方式は、単一の信号を互いに逆相となる差動信号に変換
して伝送するので、差動信号線に同相で加わるノイズを
容易に除去することができる。従って、この平衡伝送方
式で基本ベース部と増設ベース部とを接続すれば、長距
離高速伝送が可能となる。
また、基本ベース部と各増設ベース部のI/Oバス間は
、パラレルのまま接続されるので、シリアル伝送方式の
場合のような時間遅延も生じない。
、パラレルのまま接続されるので、シリアル伝送方式の
場合のような時間遅延も生じない。
本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
本実施例のプログラマブルコントローラにおける基本ベ
ース1と増設ベース2・2との接続状態を第3図に示す
。
ース1と増設ベース2・2との接続状態を第3図に示す
。
各増設ベース2には、電源ユニット3と複数のI/Oユ
ニット4・・・が実装されている。電源ユニット3は、
増設ベース2内の各ユニットに電源を供給するための装
置である。各I/Oユニット4は、増設ベース2内でI
/Oバスを介して接続されている。そして、この各I/
Oユニット4は、図示しない外部の被制御対象機器と接
続されることにより、I/Oバスとのインターフェイス
となる。
ニット4・・・が実装されている。電源ユニット3は、
増設ベース2内の各ユニットに電源を供給するための装
置である。各I/Oユニット4は、増設ベース2内でI
/Oバスを介して接続されている。そして、この各I/
Oユニット4は、図示しない外部の被制御対象機器と接
続されることにより、I/Oバスとのインターフェイス
となる。
基本ベースlには、増設ベース2と同様の電源ユニット
3と複数のI/Oユニット4・・・に加t、コントロー
ルユニット5が実装されている。そして、各I/Oユニ
ット4及びコントロールユニ・ント5は、基本ベース1
内でI/Oバスを介して接続されている。このコントロ
ールユニット5は、内部にCPUを有し、シーケンスプ
ログラムに基づいて基本ベース1及び増設ベース2・2
に実装されたI/Oユニット4・・・の入出力制御を行
う装置である。従って、このコントロールユニット5を
実装した基本ベース1側がプログラマブルコントローラ
の基本ベース部となり、増設用のI/Oユニット4・・
・を実装した増設ベース2・2側は増設ベース部となる
。
3と複数のI/Oユニット4・・・に加t、コントロー
ルユニット5が実装されている。そして、各I/Oユニ
ット4及びコントロールユニ・ント5は、基本ベース1
内でI/Oバスを介して接続されている。このコントロ
ールユニット5は、内部にCPUを有し、シーケンスプ
ログラムに基づいて基本ベース1及び増設ベース2・2
に実装されたI/Oユニット4・・・の入出力制御を行
う装置である。従って、このコントロールユニット5を
実装した基本ベース1側がプログラマブルコントローラ
の基本ベース部となり、増設用のI/Oユニット4・・
・を実装した増設ベース2・2側は増設ベース部となる
。
これらの基本ベース1及び増設ベース2・2には、それ
ぞれI/Oバス拡張ユニット6・・・が実装されている
。各I/Oバス拡張ユニット6は、実装された基本ベー
スl内又は増設ベース2内で■/Oバスに接続されてい
る。また、各I/Oバス拡張ユニット6には、2個ずつ
のコネクタ7・7が設けられている。そして、各I/O
バス拡張ユニット6に設けられたコネクタ7・7間をそ
れぞれI/O増設ケーブル8で接続することにより、基
本ベース1と各増設ベース2・2間が接続されることに
なる。なお、I/Oバス拡張ユニット6上の2個のコネ
クタ7・7間は、後に説明するように内部で各信号線が
直結されているので、基本ベース1と接続された1台の
増設ベース2を介して他の増設ベース2を接続した場合
にも、この他の増設ベース2は、基本ベース1と接続さ
れたことになる。
ぞれI/Oバス拡張ユニット6・・・が実装されている
。各I/Oバス拡張ユニット6は、実装された基本ベー
スl内又は増設ベース2内で■/Oバスに接続されてい
る。また、各I/Oバス拡張ユニット6には、2個ずつ
のコネクタ7・7が設けられている。そして、各I/O
バス拡張ユニット6に設けられたコネクタ7・7間をそ
れぞれI/O増設ケーブル8で接続することにより、基
本ベース1と各増設ベース2・2間が接続されることに
なる。なお、I/Oバス拡張ユニット6上の2個のコネ
クタ7・7間は、後に説明するように内部で各信号線が
直結されているので、基本ベース1と接続された1台の
増設ベース2を介して他の増設ベース2を接続した場合
にも、この他の増設ベース2は、基本ベース1と接続さ
れたことになる。
上記基本ベース1に実装されたI/Oバス拡張ユニット
6の内部構成を第1図に基づいて説明する。
6の内部構成を第1図に基づいて説明する。
基本ベース1のI/Oバスは、I/Oバス拡張ユニット
6のI/Oバス接続コネクタ11に接続されている。
6のI/Oバス接続コネクタ11に接続されている。
I/Oバス拡張ユニット6の内部では、このI/Oバス
接続コネクタ11からのデータバス12が前記コネクタ
7・7及び終端コネクタ13との間で、ライントライバ
14及びラインレシーバ15を介して接続されている。
接続コネクタ11からのデータバス12が前記コネクタ
7・7及び終端コネクタ13との間で、ライントライバ
14及びラインレシーバ15を介して接続されている。
データバス12は、双方向の伝送が行われるために、並
列に接続されたライントライバ14及びラインレシーバ
15が必要となる。ライントライバ14は、差動出力を
有する複数のドライバからなり、各ドライバは、バスラ
インの各単一信号を差動信号に変換するようになってい
る。また、ラインレシーバ15は、差動入力を有する複
数のレシーバからなり、各レシーバは、各差動信号を単
一信号に変換するようになっている。従って、データバ
ス12は、ライントライバ14及びラインレシーバ15
よりI/Oバス接続コネクタ11側ではバスラインがそ
れぞれ単一信号線で構成され、コネクタ7側では差動信
号線で構成されることになる。
列に接続されたライントライバ14及びラインレシーバ
15が必要となる。ライントライバ14は、差動出力を
有する複数のドライバからなり、各ドライバは、バスラ
インの各単一信号を差動信号に変換するようになってい
る。また、ラインレシーバ15は、差動入力を有する複
数のレシーバからなり、各レシーバは、各差動信号を単
一信号に変換するようになっている。従って、データバ
ス12は、ライントライバ14及びラインレシーバ15
よりI/Oバス接続コネクタ11側ではバスラインがそ
れぞれ単一信号線で構成され、コネクタ7側では差動信
号線で構成されることになる。
I/Oバス接続コネクタ11からのコントロールバスは
、増設ベース2側への出力信号線16aと基本ベース1
への入力信号線16bとに分けられている。そして、こ
のコントロールバスの各出力信号線16aは、ライント
ライバ17を介して、前記コネクタ7・7及び終端コネ
クタ13に接続されている。また、コントロールバスの
各入力信号線16bは、ラインレシーバ18を介して、
同じコネクタ7・7及び終端コネクタ13に接続されて
いる。このライントライバ17及びラインレシーバ18
も、それぞれ前記ライントライバ14及びラインレシー
バ15と同様の構成である。
、増設ベース2側への出力信号線16aと基本ベース1
への入力信号線16bとに分けられている。そして、こ
のコントロールバスの各出力信号線16aは、ライント
ライバ17を介して、前記コネクタ7・7及び終端コネ
クタ13に接続されている。また、コントロールバスの
各入力信号線16bは、ラインレシーバ18を介して、
同じコネクタ7・7及び終端コネクタ13に接続されて
いる。このライントライバ17及びラインレシーバ18
も、それぞれ前記ライントライバ14及びラインレシー
バ15と同様の構成である。
そして、コントロールバスは、ライントライバ17とラ
インレシーバ18の左右によってそれぞれ単一信号線と
差動信号線で構成されることになる。
インレシーバ18の左右によってそれぞれ単一信号線と
差動信号線で構成されることになる。
I/Oバス接続コネクタ11からのPCバス19は、コ
ネクタ7・7.に直接接続されている。このPCバス1
9は、プログラマブルコントローラにおけるプログラマ
等の周辺ツール用の信号線であり、前記コントロールユ
ニット5内に設けられた不平衡/平衡変換ユニットによ
り既に平衡伝送方式のシリアル通信線となっているので
、そのままコネクタ7・7に接続されることになる。
ネクタ7・7.に直接接続されている。このPCバス1
9は、プログラマブルコントローラにおけるプログラマ
等の周辺ツール用の信号線であり、前記コントロールユ
ニット5内に設けられた不平衡/平衡変換ユニットによ
り既に平衡伝送方式のシリアル通信線となっているので
、そのままコネクタ7・7に接続されることになる。
各ライントライバ14・17及びラインレシーバ15・
18のゲートイネーブル信号入力には、ゲート制御回路
20のゲート制御出力が接続されている。ゲート制御回
路20は、プログラム可能なセミカスタムのゲート回路
であり、コントロールバス上の信号をデコードしてそれ
ぞれゲート制御出力からゲートイネーブル信号を出力す
るようになっている。なお、このゲート制御回路20に
接続されたLED21は、正常動作している場合にI/
Oバス拡張ユニット6のパネル面で点灯するモニタ用の
LEDである。
18のゲートイネーブル信号入力には、ゲート制御回路
20のゲート制御出力が接続されている。ゲート制御回
路20は、プログラム可能なセミカスタムのゲート回路
であり、コントロールバス上の信号をデコードしてそれ
ぞれゲート制御出力からゲートイネーブル信号を出力す
るようになっている。なお、このゲート制御回路20に
接続されたLED21は、正常動作している場合にI/
Oバス拡張ユニット6のパネル面で点灯するモニタ用の
LEDである。
コネクタ7・7には、前記のようにI/O増設ケーブル
8・8の一端がそれぞれ接続される。各I/O増設ケー
ブル8は、差動信号線を複数併設した平衡伝送型の信号
線である。終端コネクタ13は、このI/Oバス拡張ユ
ニット6が終端局となる場合に、終端抵抗(470Ω)
を接続するためのコネクタである。なお、この終端コネ
クタ13は、第3図では図示を省略している。また、I
/Oバス接続コネクタ11の電源線22は、図示を省略
しているが、!/Oバス拡張ユニット6の内部回路及び
コネクタ7・7に接続している。
8・8の一端がそれぞれ接続される。各I/O増設ケー
ブル8は、差動信号線を複数併設した平衡伝送型の信号
線である。終端コネクタ13は、このI/Oバス拡張ユ
ニット6が終端局となる場合に、終端抵抗(470Ω)
を接続するためのコネクタである。なお、この終端コネ
クタ13は、第3図では図示を省略している。また、I
/Oバス接続コネクタ11の電源線22は、図示を省略
しているが、!/Oバス拡張ユニット6の内部回路及び
コネクタ7・7に接続している。
次に、増設ベース2に実装されたI/Oバス拡張ユニッ
ト6の内部構成を第2図に基づいて説明する。
ト6の内部構成を第2図に基づいて説明する。
増設ベース2のI/Oバスは、I/Oバス拡張ユニット
6のI/Oバス接続コネクタ31に接続されている。
6のI/Oバス接続コネクタ31に接続されている。
I/Oバス拡張ユニット6の内部では、このI/Oバス
接続コネクタ31からのデータバス32がコネクタ7・
7及び終端コネクタ33との間で、ライントライバ34
及びラインレシーバ35を介して接続されている。そし
て、これによってデータバス32が前記第1図の場合と
同様に双方向の伝送を可能としている。上記ライントラ
イバ34及びラインレシーバ35は、それぞれ第1図で
示したライントライバ14及びラインレシーバ15と同
様の構成である。そして、データバス32は、これらラ
イントライバ34とラインレシーバ35の左右によって
それぞれ単一信号線と差動信号線で構成されることにな
る。
接続コネクタ31からのデータバス32がコネクタ7・
7及び終端コネクタ33との間で、ライントライバ34
及びラインレシーバ35を介して接続されている。そし
て、これによってデータバス32が前記第1図の場合と
同様に双方向の伝送を可能としている。上記ライントラ
イバ34及びラインレシーバ35は、それぞれ第1図で
示したライントライバ14及びラインレシーバ15と同
様の構成である。そして、データバス32は、これらラ
イントライバ34とラインレシーバ35の左右によって
それぞれ単一信号線と差動信号線で構成されることにな
る。
I/Oバス接続コネクタ31からのコントロールバスは
、基本ベース1側への出力信号線37aと増設ベース2
への入力信号線37bとに分けられている。そして、こ
のコントロールバスの各出力信号線37aは、ライント
ライバ38を介して、前記コネクタ7・7及び終端コネ
クタ33に接続されている。また、コントロールバスの
各入力信1i37bは、ラインレシーバ39を介して、
同じコネクタ7・7及び終端コネクタ13に接続されて
いる。上記ライントライバ38及びラインレシーバ39
も、それぞれ第1図で示したライントライバ14及びラ
インレシーバ15と同様の構成である。そして、コント
ロールバスは、これらライントライバ38とラインレシ
ーバ39の左右によってそれぞれ単一信号線と差動信号
線で構成されることになる。
、基本ベース1側への出力信号線37aと増設ベース2
への入力信号線37bとに分けられている。そして、こ
のコントロールバスの各出力信号線37aは、ライント
ライバ38を介して、前記コネクタ7・7及び終端コネ
クタ33に接続されている。また、コントロールバスの
各入力信1i37bは、ラインレシーバ39を介して、
同じコネクタ7・7及び終端コネクタ13に接続されて
いる。上記ライントライバ38及びラインレシーバ39
も、それぞれ第1図で示したライントライバ14及びラ
インレシーバ15と同様の構成である。そして、コント
ロールバスは、これらライントライバ38とラインレシ
ーバ39の左右によってそれぞれ単一信号線と差動信号
線で構成されることになる。
I/Oバス接続コネクタ31からのPGババス1は、前
記第1図の場合と同様にコネクタ7・7に直接接続され
ている。また、このPGババス1は、プログラマ用コネ
クタ42及び終端コネクタ33にも直接接続されている
。プログラマ用コネクタ42は、図示しないプログラマ
を接続するためのコネクタである。
記第1図の場合と同様にコネクタ7・7に直接接続され
ている。また、このPGババス1は、プログラマ用コネ
クタ42及び終端コネクタ33にも直接接続されている
。プログラマ用コネクタ42は、図示しないプログラマ
を接続するためのコネクタである。
各ライントライバ34・38及びラインレシーバ38・
39のゲートイネーブル信号入力には、ゲート制御電源
ダウン検出回路43のゲート制御出力が接続されている
。ゲート制御回路43は、前記第1図に示したゲート制
御回路20と同様にコントロールバス上の信号等をデコ
ードしてそれぞれゲート制御出力からゲートイネーブル
信号を出力するようになっている。また、このゲート制
御回路43は、増設ベース2に実装された前記電源ユニ
ット3に異常を生じたことを検出する機能も有している
。さらに、このゲート制御回路43とI/Oバス接続コ
ネクタ31との間は、ラック番号バス44によって接続
され、このラック番号バス44には、ラック番号設定ス
イッチ45が接続されている。このラック番号設定スイ
ッチ45は、増設ベース2側からの設定操作により、基
本ベース1のコントロールユニット5がこの増設ベース
2の!/Oユニット4・・・にアクセスする際のアドレ
スを設定するためのものである。従って、ゲート制御回
路43がゲートイネーブル信号を出力する際には、この
ラック番号設定スイッチ45での設定値も参照すること
になる。なお、このゲート制御回路43に接続されたL
ED46は、正常動作している場合にI/Oバス拡張ユ
ニ・ント6のパネル面で点灯するモニタ用のLEDであ
る。
39のゲートイネーブル信号入力には、ゲート制御電源
ダウン検出回路43のゲート制御出力が接続されている
。ゲート制御回路43は、前記第1図に示したゲート制
御回路20と同様にコントロールバス上の信号等をデコ
ードしてそれぞれゲート制御出力からゲートイネーブル
信号を出力するようになっている。また、このゲート制
御回路43は、増設ベース2に実装された前記電源ユニ
ット3に異常を生じたことを検出する機能も有している
。さらに、このゲート制御回路43とI/Oバス接続コ
ネクタ31との間は、ラック番号バス44によって接続
され、このラック番号バス44には、ラック番号設定ス
イッチ45が接続されている。このラック番号設定スイ
ッチ45は、増設ベース2側からの設定操作により、基
本ベース1のコントロールユニット5がこの増設ベース
2の!/Oユニット4・・・にアクセスする際のアドレ
スを設定するためのものである。従って、ゲート制御回
路43がゲートイネーブル信号を出力する際には、この
ラック番号設定スイッチ45での設定値も参照すること
になる。なお、このゲート制御回路43に接続されたL
ED46は、正常動作している場合にI/Oバス拡張ユ
ニ・ント6のパネル面で点灯するモニタ用のLEDであ
る。
コネクタ7・7には、第1図に示したI/O増設ケーブ
ル8の他端や他の増設ベース2に実装されたI/Oバス
拡張ユニット6と接続するためのI/O増設ケーブル8
の一端がそれぞれ接続される。終端コネクタ33は、第
1図の場合と同様にこのI/Oバス拡張ユニット6が終
端局となる場合に終端抵抗を接続するためのコネクタで
ある。
ル8の他端や他の増設ベース2に実装されたI/Oバス
拡張ユニット6と接続するためのI/O増設ケーブル8
の一端がそれぞれ接続される。終端コネクタ33は、第
1図の場合と同様にこのI/Oバス拡張ユニット6が終
端局となる場合に終端抵抗を接続するためのコネクタで
ある。
なお、この終端コネクタ33と前記プログラマ用コネク
タ42は、第3図では図示を省略している。また、I/
Oバス接続コネクタ31の電源線47も、図示を省略し
ているが、I/Oバス拡張ユニット6の内部回路及びコ
ネクタ7・7に接続している。
タ42は、第3図では図示を省略している。また、I/
Oバス接続コネクタ31の電源線47も、図示を省略し
ているが、I/Oバス拡張ユニット6の内部回路及びコ
ネクタ7・7に接続している。
上記構成のI/Oバス拡張ユニット6の動作を説明する
。
。
基本ベース1から増設ベース2にデータを転送する場合
、基本ベース1のI/Oバス上のデータ信号及び各種コ
ントロール信号は、I/Oバス接続コネクタ11を介し
てデータバス32上及びコントロールバスの出力信号線
16a上に送出される。そして、ゲート制御回路20が
ライントラ・イバ14及びライントライバ17にゲート
イネーブル信号を発すると、これらのデータ信号及びコ
ントロール信号がそれぞれ単一信号から差動信号に変換
され、コネクタ7に送られる。このため、基本ベース1
と増設ベース2とを接続するI/O増設ケーブル8上で
は、これらのデータ信号及びコントロール信号が平衡伝
送方式によってパラレルに伝送されることになる。
、基本ベース1のI/Oバス上のデータ信号及び各種コ
ントロール信号は、I/Oバス接続コネクタ11を介し
てデータバス32上及びコントロールバスの出力信号線
16a上に送出される。そして、ゲート制御回路20が
ライントラ・イバ14及びライントライバ17にゲート
イネーブル信号を発すると、これらのデータ信号及びコ
ントロール信号がそれぞれ単一信号から差動信号に変換
され、コネクタ7に送られる。このため、基本ベース1
と増設ベース2とを接続するI/O増設ケーブル8上で
は、これらのデータ信号及びコントロール信号が平衡伝
送方式によってパラレルに伝送されることになる。
増設ベース2のI/Oバス拡張ユニット6では、これら
のデータ信号及びコントロール信号がコネクタ7を介し
てデータバス32上及びコントロールバスの入力信号線
37b上に送り込まれる。
のデータ信号及びコントロール信号がコネクタ7を介し
てデータバス32上及びコントロールバスの入力信号線
37b上に送り込まれる。
そして、ゲート制御回路43がラインレシーバ35及び
ラインレシーバ39にゲートイネーブル信号を発すると
、これらのデータ信号及びコントロール信号がそれぞれ
差動信号から単一信号に変換され、I/Oバス接続コネ
クタ31に送られる。
ラインレシーバ39にゲートイネーブル信号を発すると
、これらのデータ信号及びコントロール信号がそれぞれ
差動信号から単一信号に変換され、I/Oバス接続コネ
クタ31に送られる。
このため、データ信号及びコントロール信号は、再び不
平衡型の信号として増設ベース2のI/Oバスに送り出
される。
平衡型の信号として増設ベース2のI/Oバスに送り出
される。
この際増設ベース2側から発せられるコントロール信号
は、ライントライバ38によって平衡型の信号に変換さ
れ、I/O増設ケーブル8を介して基本ベースl側のラ
インレシーバ18で再び不平衡型の信号としてI/Oバ
スに送られる。
は、ライントライバ38によって平衡型の信号に変換さ
れ、I/O増設ケーブル8を介して基本ベースl側のラ
インレシーバ18で再び不平衡型の信号としてI/Oバ
スに送られる。
また、増設ベース2から基本ベース1にデータを転送す
る場合も、上記と同様の動作でI/O増設ケーブル8上
を平衡伝送方式によってパラレルに伝送されることにな
る。
る場合も、上記と同様の動作でI/O増設ケーブル8上
を平衡伝送方式によってパラレルに伝送されることにな
る。
この結果、I/O増設ケーブル8上では、各信号が互い
に逆相の差動信号として伝送されるので、受信側でのノ
イズの除去が容易となり、長距離伝送が可能となる。ち
なみに、本実施例の場合であれば、総延長約200m程
度の伝送が可能である。
に逆相の差動信号として伝送されるので、受信側でのノ
イズの除去が容易となり、長距離伝送が可能となる。ち
なみに、本実施例の場合であれば、総延長約200m程
度の伝送が可能である。
また、基本ベースlと増設ベース2とは、I/O増設ケ
ーブル8を介してパラレルに接続されるので、シリアル
伝送方式を用いた場合のような時間遅延がなくなり、基
本ベースl上のコントロールユニット5によって増設ベ
ース2上のI/Oユニット4に接続された被制御対象機
器のリアルタイム・リモートI/O制御が可能となる。
ーブル8を介してパラレルに接続されるので、シリアル
伝送方式を用いた場合のような時間遅延がなくなり、基
本ベースl上のコントロールユニット5によって増設ベ
ース2上のI/Oユニット4に接続された被制御対象機
器のリアルタイム・リモートI/O制御が可能となる。
本発明に係るプログラマブルコントローラのI/Oバス
拡張装置は、以上のように、コントロール部が実装され
た基本ベース部と増設用のI/O部が実装された増設ベ
ース部とにおける不平衡型のI/Oバスに、各バスライ
ンの単一信号を差動信号に変換して差動信号線に出力し
、各差動信号線の差動信号を単一信号に変換してI/O
バスに出力する不平衡/平衡変換ユニットがそれぞれ接
続され、基本ベース部における不平衡/平衡変換ユニッ
トの差動信号線と各増設ベース部における不平衡/平衡
変換ユニットの差動信号線同士が接続された構成をなし
ている。
拡張装置は、以上のように、コントロール部が実装され
た基本ベース部と増設用のI/O部が実装された増設ベ
ース部とにおける不平衡型のI/Oバスに、各バスライ
ンの単一信号を差動信号に変換して差動信号線に出力し
、各差動信号線の差動信号を単一信号に変換してI/O
バスに出力する不平衡/平衡変換ユニットがそれぞれ接
続され、基本ベース部における不平衡/平衡変換ユニッ
トの差動信号線と各増設ベース部における不平衡/平衡
変換ユニットの差動信号線同士が接続された構成をなし
ている。
これにより、基本ベース部の不平衡/平衡変換ユニット
と各増設ベース部の不平衡/平衡変換ユニットとの間を
ノイズに強い平衡伝送方式とすることができるので、長
距離伝送が可能となる。また、基本ベース部のI/Oバ
スと各増設ベース部のI/Oバスは、パラレルのままで
接続されるので、シリアル伝送方式の場合のような時間
遅延が生じない。
と各増設ベース部の不平衡/平衡変換ユニットとの間を
ノイズに強い平衡伝送方式とすることができるので、長
距離伝送が可能となる。また、基本ベース部のI/Oバ
スと各増設ベース部のI/Oバスは、パラレルのままで
接続されるので、シリアル伝送方式の場合のような時間
遅延が生じない。
従って、本発明によれば、基本ベース部から離れた場所
に設置された被制御対象機器に対して、時間遅延のない
リアルタイム・リモートI/O制御が可能になるという
効果を奏する。
に設置された被制御対象機器に対して、時間遅延のない
リアルタイム・リモートI/O制御が可能になるという
効果を奏する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図は基本ベースに実装するI/Oバス拡張ユニ
ットのブロック図、第2図は増設ベースに実装スるI/
Oバス拡張ユニットのフロック図、第3図は基本ベース
と増設ベースとがI/Oバス拡張ユニットを介して接続
されたプログラマブルコントローラの斜視図である。 1は基本ベース、2は増設ベース、4はI/Oユニット
(I/O部)、5はコントロールユニット(コントロー
ル部)、6はI/Oバス拡張ユニット(不平衡/平衡変
換ユニット)、8はI/O増設ケーブル(差動信号線)
である。
て、第1図は基本ベースに実装するI/Oバス拡張ユニ
ットのブロック図、第2図は増設ベースに実装スるI/
Oバス拡張ユニットのフロック図、第3図は基本ベース
と増設ベースとがI/Oバス拡張ユニットを介して接続
されたプログラマブルコントローラの斜視図である。 1は基本ベース、2は増設ベース、4はI/Oユニット
(I/O部)、5はコントロールユニット(コントロー
ル部)、6はI/Oバス拡張ユニット(不平衡/平衡変
換ユニット)、8はI/O増設ケーブル(差動信号線)
である。
Claims (1)
- 1、コントロール部が実装された基本ベース部と増設用
のI/O部が実装された増設ベース部とにおける不平衡
型のI/Oバスに、各バスラインの単一信号を差動信号
に変換して差動信号線に出力し、各差動信号線の差動信
号を単一信号に変換してI/Oバスに出力する不平衡/
平衡変換ユニットがそれぞれ接続され、基本ベース部に
おける不平衡/平衡変換ユニットの差動信号線と各増設
ベース部における不平衡/平衡変換ユニットの差動信号
線同士が接続されたことを特徴とするプログラマブルコ
ントローラのI/Oバス拡張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083389A JPH02208704A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | プログラマブルコントローラのi/oバス拡張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083389A JPH02208704A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | プログラマブルコントローラのi/oバス拡張装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208704A true JPH02208704A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12314703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083389A Pending JPH02208704A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | プログラマブルコントローラのi/oバス拡張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208704A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5712781A (en) * | 1993-12-28 | 1998-01-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Programmable controller and exclusive control communicating method therefor |
| JP2008097523A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Omron Corp | Plc装置 |
| JP2009205598A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Omron Corp | I/oシステム |
| JP2016062254A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | パナソニック デバイスSunx株式会社 | プログラマブルコントローラ、プログラマブルコントローラの制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247339A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-15 | Nec Corp | Signal bus bar transmission system |
| JPS60176164A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Matsushita Electric Works Ltd | シ−ケンスコントロ−ラの入出力ユニツト |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3083389A patent/JPH02208704A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247339A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-15 | Nec Corp | Signal bus bar transmission system |
| JPS60176164A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Matsushita Electric Works Ltd | シ−ケンスコントロ−ラの入出力ユニツト |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5712781A (en) * | 1993-12-28 | 1998-01-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Programmable controller and exclusive control communicating method therefor |
| US5774354A (en) * | 1993-12-28 | 1998-06-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Programmable controller and exclusive control communicating method therefor |
| JP2008097523A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Omron Corp | Plc装置 |
| JP2009205598A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Omron Corp | I/oシステム |
| JP2016062254A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | パナソニック デバイスSunx株式会社 | プログラマブルコントローラ、プログラマブルコントローラの制御方法 |
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