JPH09321916A - 音声記録機能付電話機 - Google Patents
音声記録機能付電話機Info
- Publication number
- JPH09321916A JPH09321916A JP13481396A JP13481396A JPH09321916A JP H09321916 A JPH09321916 A JP H09321916A JP 13481396 A JP13481396 A JP 13481396A JP 13481396 A JP13481396 A JP 13481396A JP H09321916 A JPH09321916 A JP H09321916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- voice
- telephone
- time
- telephone set
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】遅延時間の長さが数秒より長い「分」のオーダ
であっても、経済的にも安価で、技術的にも容易に実現
可能な音声記録機能付電話機を提供すること。 【解決手段】本発明の音声記録機能付電話機1は、電話
回線2を介して音声信号の送受を行う基本的機能を含む
電話機回路部3と、電話回線2を介して授受する音声信
号を記録するための記録装置4と、各装置および回路を
制御する制御部7とを備えている。そして記録装置4
は、切替スイッチ8と、長時間の録音が可能な録音装置
9,10とを含み、制御部7の制御の下で予め定める一
定時間Tを周期として録音装置9,10を起動および停
止し交互に録音している。また、電話機回路部3には、
録音の開始を指示する録音ボタン11と、録音した音声
信号の再生を指示する再生ボタン12とが含まれれてい
る。
であっても、経済的にも安価で、技術的にも容易に実現
可能な音声記録機能付電話機を提供すること。 【解決手段】本発明の音声記録機能付電話機1は、電話
回線2を介して音声信号の送受を行う基本的機能を含む
電話機回路部3と、電話回線2を介して授受する音声信
号を記録するための記録装置4と、各装置および回路を
制御する制御部7とを備えている。そして記録装置4
は、切替スイッチ8と、長時間の録音が可能な録音装置
9,10とを含み、制御部7の制御の下で予め定める一
定時間Tを周期として録音装置9,10を起動および停
止し交互に録音している。また、電話機回路部3には、
録音の開始を指示する録音ボタン11と、録音した音声
信号の再生を指示する再生ボタン12とが含まれれてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は音声記録機能付電話
機に関し、特に予め定める一定時間以前の時点の音声信
号を先頭として順次記録する記録装置を備える音声記録
機能付電話機に関する。
機に関し、特に予め定める一定時間以前の時点の音声信
号を先頭として順次記録する記録装置を備える音声記録
機能付電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音声記録機能付電話機は、例え
ば、特開昭63−74365号公報に示される電話機で
は、電話回線を介して音声信号の送受を行う電話機回路
と、音声信号をディジタル信号形式で記憶する音声メモ
リとの間に、現時点から所定時間以前の時点までにわた
り音声信号を順次に蓄積する蓄積手段を設け、これによ
り通話中の加入者が、この会話を録音したいと考えた場
合に、録音スイッチをオンすると、現時点から所定時間
以前の時点(現在時点から所定時間遡った時点)から録
音可能となるようにしている。そして、所定時間だけ遅
延させる蓄積手段としては、バッファメモリを使用する
実施例を開示している。また、具体的な構成についての
開示はなされていないが、ディジタル録音回路からの音
声データを直接に音声メモリに入力させ、音声メモリで
は録音指令以外では現時点よりも一定時間前までの長さ
の音声データを取り込み続けるが、それらを記憶保存せ
ず常に新たな音声データに書き直し続け、録音指令時に
初めてそれらの音声データを記憶保存させるようにする
方法も示唆されている。
ば、特開昭63−74365号公報に示される電話機で
は、電話回線を介して音声信号の送受を行う電話機回路
と、音声信号をディジタル信号形式で記憶する音声メモ
リとの間に、現時点から所定時間以前の時点までにわた
り音声信号を順次に蓄積する蓄積手段を設け、これによ
り通話中の加入者が、この会話を録音したいと考えた場
合に、録音スイッチをオンすると、現時点から所定時間
以前の時点(現在時点から所定時間遡った時点)から録
音可能となるようにしている。そして、所定時間だけ遅
延させる蓄積手段としては、バッファメモリを使用する
実施例を開示している。また、具体的な構成についての
開示はなされていないが、ディジタル録音回路からの音
声データを直接に音声メモリに入力させ、音声メモリで
は録音指令以外では現時点よりも一定時間前までの長さ
の音声データを取り込み続けるが、それらを記憶保存せ
ず常に新たな音声データに書き直し続け、録音指令時に
初めてそれらの音声データを記憶保存させるようにする
方法も示唆されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声記
録機能付電話機は、所定時間だけ遅延させる蓄積手段と
しては、バッファメモリを使用するようにしてあるの
で、数秒程度の遅延を生じさせるだけでも、相当大掛か
りな設備を用意しなければならず、「分」のオーダとも
なると経済的な負担が大きすぎるという問題点がある。
また、音声データを直接に音声メモリに入力させ、音声
メモリでは録音指令以外では現時点よりも一定時間前ま
での長さの音声データを取り込み続けるが、それらを記
憶保存せず常に新たな音声データに書き直し続け、録音
指令時に初めてそれらの音声データを記憶保存させるよ
うにする方法も、具体的には呈示されていないため、実
現するには幾多の困難があり、簡単には実現しないとい
う問題点がある。
録機能付電話機は、所定時間だけ遅延させる蓄積手段と
しては、バッファメモリを使用するようにしてあるの
で、数秒程度の遅延を生じさせるだけでも、相当大掛か
りな設備を用意しなければならず、「分」のオーダとも
なると経済的な負担が大きすぎるという問題点がある。
また、音声データを直接に音声メモリに入力させ、音声
メモリでは録音指令以外では現時点よりも一定時間前ま
での長さの音声データを取り込み続けるが、それらを記
憶保存せず常に新たな音声データに書き直し続け、録音
指令時に初めてそれらの音声データを記憶保存させるよ
うにする方法も、具体的には呈示されていないため、実
現するには幾多の困難があり、簡単には実現しないとい
う問題点がある。
【0004】本発明の目的は、遅延時間の長さが数秒よ
り長い「分」のオーダであっても、経済的にも安価で、
技術的にも容易に実現可能な音声記録機能付電話機を提
供することにある。
り長い「分」のオーダであっても、経済的にも安価で、
技術的にも容易に実現可能な音声記録機能付電話機を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の音声記録機能付
電話機は、電話回線を介して授受する一連の音声信号の
中の録音スイッチの押下より予め定める一定時間以前の
時点の音声信号を先頭として順次記録する記録装置を備
える音声記録機能付電話機において、前記記録装置が2
つの同等な録音再生装置から成る構成である。
電話機は、電話回線を介して授受する一連の音声信号の
中の録音スイッチの押下より予め定める一定時間以前の
時点の音声信号を先頭として順次記録する記録装置を備
える音声記録機能付電話機において、前記記録装置が2
つの同等な録音再生装置から成る構成である。
【0006】本発明の音声記録機能付電話機は、録音ス
イッチの押下以前は2つの同等な録音再生装置を予め定
める一定時間ごとに交互に活性化および不活性化しても
よい。
イッチの押下以前は2つの同等な録音再生装置を予め定
める一定時間ごとに交互に活性化および不活性化しても
よい。
【0007】本発明の音声記録機能付電話機は、録音ス
イッチの押下により録音される音声信号の先頭が通話開
始時点の音声信号の先頭であるか、あるいは少なくとも
予め定める一定時間より以前で前記一定時間の2倍を超
えない時点の音声信号であってもよい。
イッチの押下により録音される音声信号の先頭が通話開
始時点の音声信号の先頭であるか、あるいは少なくとも
予め定める一定時間より以前で前記一定時間の2倍を超
えない時点の音声信号であってもよい。
【0008】本発明の音声記録機能付電話機は、録音装
置がミニディスクであってもよい。
置がミニディスクであってもよい。
【0009】[作用]通話中に記録したい通話内容が発
生した場合、録音ボタンを押下する。これを契機とし
て、これまで2つの記録媒体を一定時間ごとに交互に使
用していたものが、この時点で使用中の記録媒体に対
し、一定時間経過後も継続して記録が続けられ、録音ボ
タンを押下した時点より一定時間以上以前からの通話内
容が、現在記録中の記録媒体とは異なる記録媒体に保持
されていることになる。
生した場合、録音ボタンを押下する。これを契機とし
て、これまで2つの記録媒体を一定時間ごとに交互に使
用していたものが、この時点で使用中の記録媒体に対
し、一定時間経過後も継続して記録が続けられ、録音ボ
タンを押下した時点より一定時間以上以前からの通話内
容が、現在記録中の記録媒体とは異なる記録媒体に保持
されていることになる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0011】図1は本発明の第1の実施の形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0012】本発明の音声記録機能付電話機1は、電話
回線2を介して音声信号の送受を行う基本的機能を含む
電話機回路部3と、電話回線2を介して授受する音声信
号を記録するための記録装置4とを基本的構成とし、外
部からの遠隔制御時の信号受信用として押ボタン信号受
信機(PB受信機と記す)5と、応答用に音声合成回路
6と、これらの各装置および回路を制御する制御部7と
を備えている。そして記録装置4は、図2の記録装置の
ブロック図に示すように、切替スイッチ8と、長時間の
録音が可能な録音装置9,10とを含み、制御部7の制
御の下で予め定める一定時間を周期として録音装置9,
10を起動および停止し交互に録音している。また、電
話機回路部3には、録音の開始を指示する録音ボタン1
1と、録音した音声信号の再生を指示する再生ボタン1
2とが含まれれている。
回線2を介して音声信号の送受を行う基本的機能を含む
電話機回路部3と、電話回線2を介して授受する音声信
号を記録するための記録装置4とを基本的構成とし、外
部からの遠隔制御時の信号受信用として押ボタン信号受
信機(PB受信機と記す)5と、応答用に音声合成回路
6と、これらの各装置および回路を制御する制御部7と
を備えている。そして記録装置4は、図2の記録装置の
ブロック図に示すように、切替スイッチ8と、長時間の
録音が可能な録音装置9,10とを含み、制御部7の制
御の下で予め定める一定時間を周期として録音装置9,
10を起動および停止し交互に録音している。また、電
話機回路部3には、録音の開始を指示する録音ボタン1
1と、録音した音声信号の再生を指示する再生ボタン1
2とが含まれれている。
【0013】次に動作について説明する。説明には図1
ないし図3を使用し、名称および符号としては図1およ
び図2を使用する。
ないし図3を使用し、名称および符号としては図1およ
び図2を使用する。
【0014】図3は記録装置4内の録音再生装置9,1
0の動作状態を説明する説明図である。本発明の音声記
録機能付電話機の使用者が、電話機を使用して通話を開
始すると、制御部7から通話開始の制御信号が出て、録
音再生装置9を起動し録音状態(a)とする。この状態
で一定時間Tを経過すると切替の制御信号が出て録音再
生装置9を停止し、同時に録音再生装置10を起動し録
音状態(b)とする。なお、この時間長Tは任意に定め
られるが、通常は数秒から数十秒の間の任意の値に設定
する。さらに一定時間Tが経過し切替の制御信号が制御
部7から出て、録音再生装置10を停止し、同時に再度
録音再生装置9を起動し録音状態(c)とする。このと
き、録音再生装置9は、録音個所を前回の録音状態
(a)で使用した個所とし前回の録音に重ねて録音する
ものとする。この状態で、電話機の使用者が通話中の音
声を記録したいと考えた場合は、即座に録音ボタン11
を押下する。この録音ボタン11の押下信号を受けた制
御部7は、以後録音終了か通話終了まで録音再生装置9
を録音状態(c)に保つ。これは、録音再生装置10が
録音状態(b)である場合の任意の時点で録音ボタン1
1を押下された場合も同様に、一定時間Tを経過しても
録音再生装置10を録音状態(b)に保つ。
0の動作状態を説明する説明図である。本発明の音声記
録機能付電話機の使用者が、電話機を使用して通話を開
始すると、制御部7から通話開始の制御信号が出て、録
音再生装置9を起動し録音状態(a)とする。この状態
で一定時間Tを経過すると切替の制御信号が出て録音再
生装置9を停止し、同時に録音再生装置10を起動し録
音状態(b)とする。なお、この時間長Tは任意に定め
られるが、通常は数秒から数十秒の間の任意の値に設定
する。さらに一定時間Tが経過し切替の制御信号が制御
部7から出て、録音再生装置10を停止し、同時に再度
録音再生装置9を起動し録音状態(c)とする。このと
き、録音再生装置9は、録音個所を前回の録音状態
(a)で使用した個所とし前回の録音に重ねて録音する
ものとする。この状態で、電話機の使用者が通話中の音
声を記録したいと考えた場合は、即座に録音ボタン11
を押下する。この録音ボタン11の押下信号を受けた制
御部7は、以後録音終了か通話終了まで録音再生装置9
を録音状態(c)に保つ。これは、録音再生装置10が
録音状態(b)である場合の任意の時点で録音ボタン1
1を押下された場合も同様に、一定時間Tを経過しても
録音再生装置10を録音状態(b)に保つ。
【0015】次に、録音した通話を再生する場合は、電
話機の使用者が再生ボタン12を押下すると、制御部7
は、録音再生装置9が録音状態(c)のとき録音ボタン
11が押下されたことを残された記録から知り、録音再
生装置10の録音部分を最初に再生する。続いて、録音
再生装置9の録音部分を再生することにより、図3の再
生時聴取可能な区間に示すように録音ボタン11が押下
された時点より“録音状態(b)の一定時間T”に加え
て“録音状態(c)の一部の時間”だけ過去の時点から
の通話音声を聴取することができる。これにより、最短
でも“録音状態(b)の一定時間T”を確保するとがで
きることになる。
話機の使用者が再生ボタン12を押下すると、制御部7
は、録音再生装置9が録音状態(c)のとき録音ボタン
11が押下されたことを残された記録から知り、録音再
生装置10の録音部分を最初に再生する。続いて、録音
再生装置9の録音部分を再生することにより、図3の再
生時聴取可能な区間に示すように録音ボタン11が押下
された時点より“録音状態(b)の一定時間T”に加え
て“録音状態(c)の一部の時間”だけ過去の時点から
の通話音声を聴取することができる。これにより、最短
でも“録音状態(b)の一定時間T”を確保するとがで
きることになる。
【0016】以上説明したように、通話中の音声を録音
する場合、少なくとも録音ボタン11の押下より一定時
間Tだけ以前の通話音声を聴取することができるので、
大切な通話を記録し損なうことがない。また、この一定
時間の長さを変更することは容易であるので、電話機の
使用者の都合に合せて随時設定可能である。
する場合、少なくとも録音ボタン11の押下より一定時
間Tだけ以前の通話音声を聴取することができるので、
大切な通話を記録し損なうことがない。また、この一定
時間の長さを変更することは容易であるので、電話機の
使用者の都合に合せて随時設定可能である。
【0017】また、本発明の目的ではないが、記録装置
4を使用して留守番電話装置の機能を付加することが可
能である。さらに、PB受信機5と、音声合成回路6と
を使用し、遠隔制御で記録装置4に記録された通話音声
を再生し聴取することも可能である。
4を使用して留守番電話装置の機能を付加することが可
能である。さらに、PB受信機5と、音声合成回路6と
を使用し、遠隔制御で記録装置4に記録された通話音声
を再生し聴取することも可能である。
【0018】以上の説明では、記録装置4の録音再生装
置9,10としては現在使用可能な装置およびシステム
を採用することが可能であるので、特に構成について述
べてはいないが、本発明の音声記録機能付電話機1に録
音再生装置9,10としてミニディスクを使用すること
を提案する。録音再生装置9,10としてミニディスク
を使用することにより、これまでの留守番電話装置に使
用されていた磁気テープによる録音再生装置を使用する
場合に比較し、より長時間の録音が可能となる点と再生
時の特定個所のアクセスが容易となる点だけを取上げて
も、著しい改善を期待できる。
置9,10としては現在使用可能な装置およびシステム
を採用することが可能であるので、特に構成について述
べてはいないが、本発明の音声記録機能付電話機1に録
音再生装置9,10としてミニディスクを使用すること
を提案する。録音再生装置9,10としてミニディスク
を使用することにより、これまでの留守番電話装置に使
用されていた磁気テープによる録音再生装置を使用する
場合に比較し、より長時間の録音が可能となる点と再生
時の特定個所のアクセスが容易となる点だけを取上げて
も、著しい改善を期待できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、記録装
置を長時間の録音が可能な2つの同等な録音再生装置で
構成することにより、遅延時間の長さが数秒より長い
「分」のオーダであっても、経済的にも安価で、技術的
にも容易に実現可能となるという効果が有る。
置を長時間の録音が可能な2つの同等な録音再生装置で
構成することにより、遅延時間の長さが数秒より長い
「分」のオーダであっても、経済的にも安価で、技術的
にも容易に実現可能となるという効果が有る。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】記録装置のブロック図である。
【図3】記録装置内の録音再生装置の動作状態を説明す
る説明図である。
る説明図である。
1 音声記録機能付電話機 2 電話回線 3 電話機回路部 4 記録装置 5 押ボタン信号受信機(PB受信機) 6 音声合成回路 7 制御部 8 切替スイッチ 9,10 録音装置 11 録音ボタン 12 再生ボタン
Claims (4)
- 【請求項1】 電話回線を介して授受する一連の音声信
号の中の録音スイッチの押下より予め定める一定時間以
前の時点の音声信号を先頭として順次記録する記録装置
を備える音声記録機能付電話機において、前記記録装置
が2つの同等な録音再生装置から成ることを特徴とする
音声記録機能付電話機。 - 【請求項2】 録音スイッチの押下以前は2つの同等な
録音再生装置を予め定める一定時間ごとに交互に活性化
および不活性化することを特徴とする請求項1記載の音
声記録機能付電話機。 - 【請求項3】 録音スイッチの押下により録音される音
声信号の先頭が通話開始時点の音声信号の先頭である
か、あるいは少なくとも予め定める一定時間より以前で
前記一定時間の2倍を超えない時点の音声信号であるこ
とを特徴とする請求項1記載の音声記録機能付電話機。 - 【請求項4】録音装置がミニディスクであることを特徴
とする請求項1記載の音声記録機能付電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134813A JP3016357B2 (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 音声記録機能付電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134813A JP3016357B2 (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 音声記録機能付電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09321916A true JPH09321916A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3016357B2 JP3016357B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=15137102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8134813A Expired - Fee Related JP3016357B2 (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 音声記録機能付電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016357B2 (ja) |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP8134813A patent/JP3016357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3016357B2 (ja) | 2000-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6342341B2 (ja) | ||
| JPH09321916A (ja) | 音声記録機能付電話機 | |
| JPH0351148B2 (ja) | ||
| JPH0574260B2 (ja) | ||
| JPH0678049A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS60246160A (ja) | 音声分析合成方式の自動応答装置 | |
| JP2569168Y2 (ja) | 録音再生装置 | |
| JPH07123147A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH11353802A (ja) | 音声記録装置 | |
| JP3784390B2 (ja) | 情報機器 | |
| KR0158617B1 (ko) | 디지탈 신호처리기를 이용한 다기능 비디오 카세트 레코더 | |
| JPS63282961A (ja) | 記録再生装置の付加装置 | |
| JPH08287598A (ja) | 時差再生装置 | |
| JPH09190678A (ja) | デジタル音声再生装置 | |
| JP2006135532A (ja) | Avシステムおよびav装置 | |
| JPS63160437A (ja) | 音声データ処理方法 | |
| JPS61179500A (ja) | 音声メモリ装置 | |
| JPH02119491A (ja) | 留守番テレビ電話 | |
| JPH0313153A (ja) | 留守電話自動応対装置 | |
| JPH02906B2 (ja) | ||
| JPS60236180A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH04345252A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH02119459A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH0253261A (ja) | 時報録音機能付き録音装置 | |
| JPH0614133A (ja) | 電話装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991124 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |