JPS63160437A - 音声データ処理方法 - Google Patents
音声データ処理方法Info
- Publication number
- JPS63160437A JPS63160437A JP30943586A JP30943586A JPS63160437A JP S63160437 A JPS63160437 A JP S63160437A JP 30943586 A JP30943586 A JP 30943586A JP 30943586 A JP30943586 A JP 30943586A JP S63160437 A JPS63160437 A JP S63160437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- stored
- memory system
- compressed
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は圧縮処理されている音声データの受信再生を行
う受信再生装置に関する。
う受信再生装置に関する。
[従来技術]
従来この種の装置は単に再生動作に合わせて送信、受信
が行われていたため、回線コストの問題が生じていた。
が行われていたため、回線コストの問題が生じていた。
また、圧縮して送信、受信を行うものに関しては、全て
を受信後に再生して、再生時に通常の速度で出力するよ
うにされており、受(g中はどのような情報が送られて
いるかがわからない欠点を有していた。
を受信後に再生して、再生時に通常の速度で出力するよ
うにされており、受(g中はどのような情報が送られて
いるかがわからない欠点を有していた。
[目 的]
本発明は上述の欠点を排除することを目的として発明さ
れたものであり、受信した圧縮処理された音声データを
記憶すると同時に通常の速度で再生可能とした受信再生
装置を提供するものである。
れたものであり、受信した圧縮処理された音声データを
記憶すると同時に通常の速度で再生可能とした受信再生
装置を提供するものである。
[実施例]
以下、本発明を好ましい実施例に従って説明する。
第1図は本発明を適用した受信再生装置の一実施例のブ
ロック図であり、1は通信回線、2は通信インタフェイ
ス、3は各種のコントロールを行うCPUである。また
、4は通信インタフェイス2よりのデータをそのままの
形で記憶したり、磁気テープ装置5よりのデータをその
ままの形で記憶したり、また記憶内容の読み出しが可能
なランダムアクセス可能のメモリシステムであって、通
信インタフェイス2よりのデータ入力復元部6へのデー
タ出力をDMAにて行うように構成されたメモリシステ
ムである。5は外部記憶手段としての磁気テープ装置で
あって、CPU3の制御により動作する゛と共にメモリ
システム4よりのデータをCPU3を介して記憶したり
、逆に読み出してメモリシステム4ヘデータを送る機能
をもつものである。6はメモリシステム4内のデータが
DMAにより読み出されたとき、それを通常の速度で再
生するために復元を行う復元部、7は復元部6よりの復
元データを増巾するアンプであり、8はアンプ7の出力
を音声にするスピーカである。9はCPU3の制御手順
を記憶するプログラムメモリ、10はCPU3に制御を
指示するキーボードである。また、11はCPU3と前
記各部を接続するパスラインである。
ロック図であり、1は通信回線、2は通信インタフェイ
ス、3は各種のコントロールを行うCPUである。また
、4は通信インタフェイス2よりのデータをそのままの
形で記憶したり、磁気テープ装置5よりのデータをその
ままの形で記憶したり、また記憶内容の読み出しが可能
なランダムアクセス可能のメモリシステムであって、通
信インタフェイス2よりのデータ入力復元部6へのデー
タ出力をDMAにて行うように構成されたメモリシステ
ムである。5は外部記憶手段としての磁気テープ装置で
あって、CPU3の制御により動作する゛と共にメモリ
システム4よりのデータをCPU3を介して記憶したり
、逆に読み出してメモリシステム4ヘデータを送る機能
をもつものである。6はメモリシステム4内のデータが
DMAにより読み出されたとき、それを通常の速度で再
生するために復元を行う復元部、7は復元部6よりの復
元データを増巾するアンプであり、8はアンプ7の出力
を音声にするスピーカである。9はCPU3の制御手順
を記憶するプログラムメモリ、10はCPU3に制御を
指示するキーボードである。また、11はCPU3と前
記各部を接続するパスラインである。
第2図は第1図示のCPU3の動作手順を示すフローチ
ャート図であり、この手順はプログラムメモリ9に予め
格納されている。
ャート図であり、この手順はプログラムメモリ9に予め
格納されている。
以下、第1図示の受信再生装置の動作について説明する
。デジタル通信面j91より送られる音楽等の音声デー
タは高度に圧縮されて送られてきており、通常の音声の
速度の数10分の1から数百分の1の圧縮をうけている
。例えば、原音楽のサンプリングレートを1秒間に40
にとし、ダイナミックレンジ12ビツトで1時間分の音
楽データを送る場合を考えると、そのままデジタル化す
ると40Kx12x3600中1.7x109(ビット
)のデータが送られることになるが、上述のように圧縮
が1/100とすれば1.7×+09 Xi/100=
1.7x107であり、回線速度を128KBit/s
ecとすれば、1.7X107÷128に中133(s
ee)で伝送が可能となる。又回線速度がa4KBit
/secであれば266secで1時間分の音楽が送れ
ることになる。
。デジタル通信面j91より送られる音楽等の音声デー
タは高度に圧縮されて送られてきており、通常の音声の
速度の数10分の1から数百分の1の圧縮をうけている
。例えば、原音楽のサンプリングレートを1秒間に40
にとし、ダイナミックレンジ12ビツトで1時間分の音
楽データを送る場合を考えると、そのままデジタル化す
ると40Kx12x3600中1.7x109(ビット
)のデータが送られることになるが、上述のように圧縮
が1/100とすれば1.7×+09 Xi/100=
1.7x107であり、回線速度を128KBit/s
ecとすれば、1.7X107÷128に中133(s
ee)で伝送が可能となる。又回線速度がa4KBit
/secであれば266secで1時間分の音楽が送れ
ることになる。
このように回線lを介して圧縮されたデジタル音声デー
タが通信インクフェイス2に送られてくる。CPU3は
通信インタフェイス2へのデータ受信を判断すると(ス
テップS1)、メモリシステム4のDMAチャネルの1
つを起動しくステップS2)、回線1よりの圧縮された
デジタル音声データをメモリサイクルスチールによりメ
モリシステム4へ記憶せしめる。CPU3はメモリシス
テム4へ所定量のデータ記憶がなされたことを判断する
と(ステップS3)、復元部6を駆動しくステップS4
)、メモリシステム4から他のDMAチャネルにより記
憶されている圧縮データを読み出す。復元部6は読出さ
れた圧縮データを通常の速度で再生すべく復元して、復
元したアナログ信号をアンプ7へ送出する。アナログ信
号はアンプ7で増巾された後、スピーカ8で音声出力さ
れる。従って圧縮されたデジタル音声データはメモリシ
ステム4に一時保存されつつあるときに、復元部6によ
り復元されスピーカ8より音声出力されることになる。
タが通信インクフェイス2に送られてくる。CPU3は
通信インタフェイス2へのデータ受信を判断すると(ス
テップS1)、メモリシステム4のDMAチャネルの1
つを起動しくステップS2)、回線1よりの圧縮された
デジタル音声データをメモリサイクルスチールによりメ
モリシステム4へ記憶せしめる。CPU3はメモリシス
テム4へ所定量のデータ記憶がなされたことを判断する
と(ステップS3)、復元部6を駆動しくステップS4
)、メモリシステム4から他のDMAチャネルにより記
憶されている圧縮データを読み出す。復元部6は読出さ
れた圧縮データを通常の速度で再生すべく復元して、復
元したアナログ信号をアンプ7へ送出する。アナログ信
号はアンプ7で増巾された後、スピーカ8で音声出力さ
れる。従って圧縮されたデジタル音声データはメモリシ
ステム4に一時保存されつつあるときに、復元部6によ
り復元されスピーカ8より音声出力されることになる。
他方CPtJ3はメモリシステム4に記憶されたデータ
の復元の終了を判断したならば(ステップS5)、その
データの保存がキーボード10より指示されているか否
かを判断しくステップS6)、保存指示されていたなら
ば、磁気テープ5を起動しくステップS6)、メモリシ
ステム4からデータを読み出し磁気テープ5へ圧縮され
たデジタル音声データを転送せしめる(ステップS8)
。そして、データ転送が終了したならば(ステップS9
)、装置を元の状態にせしめる。
の復元の終了を判断したならば(ステップS5)、その
データの保存がキーボード10より指示されているか否
かを判断しくステップS6)、保存指示されていたなら
ば、磁気テープ5を起動しくステップS6)、メモリシ
ステム4からデータを読み出し磁気テープ5へ圧縮され
たデジタル音声データを転送せしめる(ステップS8)
。そして、データ転送が終了したならば(ステップS9
)、装置を元の状態にせしめる。
以上説明したように、通信回線1よりの圧縮されたデジ
タル音声データはメモリシステム4に一時保存されると
同時にスピーカ8により再生が行われ、さらに必要に応
じて磁気テープ5へ記憶される。
タル音声データはメモリシステム4に一時保存されると
同時にスピーカ8により再生が行われ、さらに必要に応
じて磁気テープ5へ記憶される。
磁気テープ5にデータが記憶された後は、キーボード1
0よりの再生指示があったならば(310)、メモリシ
ステム4及び磁気テープ5を起動しくステップSll、
512)、磁気テープ5に記憶された圧縮されたデジタ
ル音声データはCPU3を介してメモリシステム4へ転
送して記憶せしめる(ステップ513)。そして、前記
と同様にメモリシステム4よりD M Aにて読み出す
ことができ復元部6.アンプ7、スピーカ8により再生
される。
0よりの再生指示があったならば(310)、メモリシ
ステム4及び磁気テープ5を起動しくステップSll、
512)、磁気テープ5に記憶された圧縮されたデジタ
ル音声データはCPU3を介してメモリシステム4へ転
送して記憶せしめる(ステップ513)。そして、前記
と同様にメモリシステム4よりD M Aにて読み出す
ことができ復元部6.アンプ7、スピーカ8により再生
される。
[効 果]
以上説明した如く、本発明によれば、圧縮された音声デ
ータを受信中に再生、一時記憶が可能となり、受信中に
データ内容の認識が可能となるものである。
ータを受信中に再生、一時記憶が可能となり、受信中に
データ内容の認識が可能となるものである。
第1図は本発明を通用した受信再生装置の構成を示す図
、第2図はCPU3の動作手順を示すフローチャート図
であり、2は通信インタフェイス、4はメモリシステム
、6は復元部である。
、第2図はCPU3の動作手順を示すフローチャート図
であり、2は通信インタフェイス、4はメモリシステム
、6は復元部である。
Claims (1)
- 通信回線より受信した圧縮処理されている音声データを
記憶しつつ復元し音声出力することを特徴とする受信再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61309435A JP2774493B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | データ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61309435A JP2774493B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | データ処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160437A true JPS63160437A (ja) | 1988-07-04 |
| JP2774493B2 JP2774493B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=17992967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61309435A Expired - Lifetime JP2774493B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | データ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774493B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047802A (ja) * | 1994-10-12 | 2007-02-22 | Touchtunes Music Corp | デジタルオーディオビジュアル情報の記録及び再生のための家庭用機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229565A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 通信情報蓄積装置 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61309435A patent/JP2774493B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229565A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 通信情報蓄積装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047802A (ja) * | 1994-10-12 | 2007-02-22 | Touchtunes Music Corp | デジタルオーディオビジュアル情報の記録及び再生のための家庭用機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774493B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |