JPH0932243A - 玄関床 - Google Patents
玄関床Info
- Publication number
- JPH0932243A JPH0932243A JP18424495A JP18424495A JPH0932243A JP H0932243 A JPH0932243 A JP H0932243A JP 18424495 A JP18424495 A JP 18424495A JP 18424495 A JP18424495 A JP 18424495A JP H0932243 A JPH0932243 A JP H0932243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- frame
- stand
- ceremony
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 玄関上がり框と式台の段差を容易に確認でき
安全性を確保する。 【解決手段】 玄関上がり框2と段差が生じるように式
台4を玄関土間3に設置した玄関床であって、玄関上が
り框2と式台4の外観が異なることを特徴とする。玄関
上がり框2と式台4の外観が異なるので、室内側から玄
関側を見た場合に玄関上がり框2と式台4の段差を確認
できる。このため、玄関上がり框2から式台4に降りて
外出する時等に踏み外すことはなく、安全性を確保でき
る。特に高齢者にとって好適である。
安全性を確保する。 【解決手段】 玄関上がり框2と段差が生じるように式
台4を玄関土間3に設置した玄関床であって、玄関上が
り框2と式台4の外観が異なることを特徴とする。玄関
上がり框2と式台4の外観が異なるので、室内側から玄
関側を見た場合に玄関上がり框2と式台4の段差を確認
できる。このため、玄関上がり框2から式台4に降りて
外出する時等に踏み外すことはなく、安全性を確保でき
る。特に高齢者にとって好適である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、玄関床に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の玄関床においては、玄関上がり框
と段差が生じるように式台を玄関土間に設置したものが
あった。式台は、玄関上がり框と分離または一体になっ
たタイプがある。
と段差が生じるように式台を玄関土間に設置したものが
あった。式台は、玄関上がり框と分離または一体になっ
たタイプがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、式台は
玄関上がり框と同じ材質、同じ仕上げであったので、室
内側から玄関側を見ると屋外からの光や照明等の反射に
より、玄関上がり框と式台の段差が確認し難いことがあ
った。そのため、玄関上がり框と式台が同レベルである
と誤認して踏み外すことがあり、特に高齢者には危険で
あるという問題点があった。
玄関上がり框と同じ材質、同じ仕上げであったので、室
内側から玄関側を見ると屋外からの光や照明等の反射に
より、玄関上がり框と式台の段差が確認し難いことがあ
った。そのため、玄関上がり框と式台が同レベルである
と誤認して踏み外すことがあり、特に高齢者には危険で
あるという問題点があった。
【0004】したがって、この発明の目的は、安全性を
確保した玄関床を提供することである。
確保した玄関床を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の玄関床
は、玄関上がり框と段差が生じるように式台を玄関土間
に設置した玄関床であって、前記玄関上がり框と前記式
台の外観が異なることを特徴とするものである。玄関上
がり框と式台の外観が異なるので、室内側から玄関側を
見た場合に玄関上がり框と式台の段差を確認できる。こ
のため、玄関上がり框から式台に降りて外出する時等に
踏み外すことはなく、安全性を確保できる。特に高齢者
にとって好適である。
は、玄関上がり框と段差が生じるように式台を玄関土間
に設置した玄関床であって、前記玄関上がり框と前記式
台の外観が異なることを特徴とするものである。玄関上
がり框と式台の外観が異なるので、室内側から玄関側を
見た場合に玄関上がり框と式台の段差を確認できる。こ
のため、玄関上がり框から式台に降りて外出する時等に
踏み外すことはなく、安全性を確保できる。特に高齢者
にとって好適である。
【0006】請求項2記載の玄関床は、請求項1におい
て、前記式台を前記玄関上がり框より幅狭とし、前記式
台のコーナ部を円弧状にしたものである。式台を玄関上
がり框より幅狭としたことにより、式台がある領域とな
い領域に区分される。式台がある領域では段差が小さい
ので、高齢者や子供の出入りがしやすくなる。式台がな
い領域では玄関土間から直接玄関上がり框に上がれると
ともに、玄関上がり框に座って靴を履くことおよび脱ぐ
ことが容易にできる。また、式台のコーナ部を円弧状に
したので、玄関土間を通るときにコーナ部で躓くことは
なく安全である。
て、前記式台を前記玄関上がり框より幅狭とし、前記式
台のコーナ部を円弧状にしたものである。式台を玄関上
がり框より幅狭としたことにより、式台がある領域とな
い領域に区分される。式台がある領域では段差が小さい
ので、高齢者や子供の出入りがしやすくなる。式台がな
い領域では玄関土間から直接玄関上がり框に上がれると
ともに、玄関上がり框に座って靴を履くことおよび脱ぐ
ことが容易にできる。また、式台のコーナ部を円弧状に
したので、玄関土間を通るときにコーナ部で躓くことは
なく安全である。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施の形態の玄
関床を図1ないし図4に基づいて説明する。この玄関床
は、図1に示すように、玄関床本体1の側縁に設けられ
た玄関上がり框2と、この玄関上がり框2と段差が生じ
るように玄関土間3に設置した式台4とを備えている。
関床を図1ないし図4に基づいて説明する。この玄関床
は、図1に示すように、玄関床本体1の側縁に設けられ
た玄関上がり框2と、この玄関上がり框2と段差が生じ
るように玄関土間3に設置した式台4とを備えている。
【0008】玄関上がり框2と式台4は段差があること
を確認しやすいように外観が異なる。この場合、玄関上
がり框2は、芯材に楢類等の突板を貼り、その表面をウ
レタン塗装したものである。これに対して、式台4の材
質はラバーウッド集成材とし、その表面をUVウレタン
塗装(研磨剤入)してある。また、図2に示すように、
式台4は、奥行き450mm、幅1800mm、厚さ3
0mmの四角形の平板に形成され、その幅寸法は玄関間
口と同寸法である玄関上がり框2の幅寸法と同じであ
る。さらに、図3および図4に示すように、玄関土間3
側の側縁部の上面に滑り止めとなる溝5が設けてある。
また、この側縁部の上下の角部6,6が円弧状にしてあ
る。
を確認しやすいように外観が異なる。この場合、玄関上
がり框2は、芯材に楢類等の突板を貼り、その表面をウ
レタン塗装したものである。これに対して、式台4の材
質はラバーウッド集成材とし、その表面をUVウレタン
塗装(研磨剤入)してある。また、図2に示すように、
式台4は、奥行き450mm、幅1800mm、厚さ3
0mmの四角形の平板に形成され、その幅寸法は玄関間
口と同寸法である玄関上がり框2の幅寸法と同じであ
る。さらに、図3および図4に示すように、玄関土間3
側の側縁部の上面に滑り止めとなる溝5が設けてある。
また、この側縁部の上下の角部6,6が円弧状にしてあ
る。
【0009】また、玄関床本体1は、玄関上がり框2と
略面一となるように設けられ、かつ玄関上がり框2とは
異なる外観としている。これにより、玄関床本体1の表
面を室内側から見た場合に玄関上がり框2の位置が明確
になる。また、図1において、7は下駄箱等の玄関収納
部であり、玄関土間3の側縁に内壁8に沿って設けられ
る。この場合、玄関収納部7の一部が式台4の上に載せ
られている。9は玄関扉である。
略面一となるように設けられ、かつ玄関上がり框2とは
異なる外観としている。これにより、玄関床本体1の表
面を室内側から見た場合に玄関上がり框2の位置が明確
になる。また、図1において、7は下駄箱等の玄関収納
部であり、玄関土間3の側縁に内壁8に沿って設けられ
る。この場合、玄関収納部7の一部が式台4の上に載せ
られている。9は玄関扉である。
【0010】この実施の形態によれば、玄関上がり框2
と式台4の外観が異なるので、室内側から玄関側を見た
場合に玄関上がり框2と式台4の段差を確認できる。こ
のため、玄関上がり框2から式台4に降りて外出する時
等に踏み外すことはなく、安全性を確保できる。この発
明の第2の実施の形態を図5および図6に基づいて説明
する。この実施の形態では、式台10を玄関上がり框2
より幅狭とし、式台10の玄関土間3の中央寄りに位置
するコーナ部11を円弧状にしたものである。式台10
の幅寸法は、玄関上がり框2の幅寸法の1/3〜2/
3、好ましくは1/3〜1/2の範囲が良い。この場
合、式台10の各寸法は、奥行き450mm、幅120
0mm、厚さ30mmであり、コーナ部11はR100
である。
と式台4の外観が異なるので、室内側から玄関側を見た
場合に玄関上がり框2と式台4の段差を確認できる。こ
のため、玄関上がり框2から式台4に降りて外出する時
等に踏み外すことはなく、安全性を確保できる。この発
明の第2の実施の形態を図5および図6に基づいて説明
する。この実施の形態では、式台10を玄関上がり框2
より幅狭とし、式台10の玄関土間3の中央寄りに位置
するコーナ部11を円弧状にしたものである。式台10
の幅寸法は、玄関上がり框2の幅寸法の1/3〜2/
3、好ましくは1/3〜1/2の範囲が良い。この場
合、式台10の各寸法は、奥行き450mm、幅120
0mm、厚さ30mmであり、コーナ部11はR100
である。
【0011】この実施の形態によれば、式台10を玄関
上がり框2より幅狭としたことにより、式台10がある
領域とない領域に区分される。式台10がある領域では
段差が小さいので、高齢者や子供の出入りがしやすくな
る。式台10ない領域では玄関土間3から直接玄関上が
り框2に上がれるとともに、玄関上がり框に座って靴を
履くことおよび脱ぐことが容易にできる。また、式台1
0の玄関土間3の中央寄りに位置するコーナ部11を円
弧状にしたので、玄関土間3を通るときにコーナ部11
で躓くことはなく安全である。その他の構成効果は、第
1の実施の形態と同様である。
上がり框2より幅狭としたことにより、式台10がある
領域とない領域に区分される。式台10がある領域では
段差が小さいので、高齢者や子供の出入りがしやすくな
る。式台10ない領域では玄関土間3から直接玄関上が
り框2に上がれるとともに、玄関上がり框に座って靴を
履くことおよび脱ぐことが容易にできる。また、式台1
0の玄関土間3の中央寄りに位置するコーナ部11を円
弧状にしたので、玄関土間3を通るときにコーナ部11
で躓くことはなく安全である。その他の構成効果は、第
1の実施の形態と同様である。
【0012】なお、玄関上がり框2と式台4,10は、
色彩、材質、仕上げ、模様、明度、光沢、凹凸等の外観
が異なればよく、また上記の寸法形状に限定されない。
また、式台4,10の全てのコーナ部を円弧状にしても
よい。
色彩、材質、仕上げ、模様、明度、光沢、凹凸等の外観
が異なればよく、また上記の寸法形状に限定されない。
また、式台4,10の全てのコーナ部を円弧状にしても
よい。
【0013】
【発明の効果】請求項1記載の玄関床によれば、玄関上
がり框と式台の外観が異なるので、室内側から玄関側を
見た場合に玄関上がり框と式台の段差を確認できる。こ
のため、玄関上がり框から式台に降りて外出する時等に
踏み外すことはなく、安全性を確保できる。特に高齢者
にとって好適である。
がり框と式台の外観が異なるので、室内側から玄関側を
見た場合に玄関上がり框と式台の段差を確認できる。こ
のため、玄関上がり框から式台に降りて外出する時等に
踏み外すことはなく、安全性を確保できる。特に高齢者
にとって好適である。
【0014】請求項2記載の玄関床によれば、請求項1
において、式台を玄関上がり框より幅狭としたことによ
り、式台がある領域とない領域に区分される。式台があ
る領域では段差が小さいので、高齢者や子供の出入りが
しやすくなる。式台がない領域では玄関土間から直接玄
関上がり框に上がれるとともに、玄関上がり框に座って
靴を履くことおよび脱ぐことが容易にできる。また、式
台のコーナ部を円弧状にしたので、玄関土間を通るとき
にコーナ部で躓くことはなく安全である。
において、式台を玄関上がり框より幅狭としたことによ
り、式台がある領域とない領域に区分される。式台があ
る領域では段差が小さいので、高齢者や子供の出入りが
しやすくなる。式台がない領域では玄関土間から直接玄
関上がり框に上がれるとともに、玄関上がり框に座って
靴を履くことおよび脱ぐことが容易にできる。また、式
台のコーナ部を円弧状にしたので、玄関土間を通るとき
にコーナ部で躓くことはなく安全である。
【図1】この発明の第1の実施の形態の玄関床の平面図
である。
である。
【図2】第1の実施の形態の式台の斜視図である。
【図3】第1の実施の形態の式台の平面図である。
【図4】図3のA−A拡大断面図である。
【図5】この発明の第2の実施の形態の平面図である。
【図6】第2の実施の形態の式台の斜視図である。
1 玄関床本体 2 玄関上がり框 3 玄関土間 4,10 式台 11 コーナ部
Claims (2)
- 【請求項1】 玄関上がり框と段差が生じるように式台
を玄関土間に設置した玄関床であって、前記玄関上がり
框と前記式台の外観が異なることを特徴とする玄関床。 - 【請求項2】 前記式台を前記玄関上がり框より幅狭と
し、前記式台のコーナ部を円弧状にした請求項1記載の
玄関床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184244A JP2941690B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 玄関床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184244A JP2941690B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 玄関床 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932243A true JPH0932243A (ja) | 1997-02-04 |
| JP2941690B2 JP2941690B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=16149915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7184244A Expired - Fee Related JP2941690B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 玄関床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941690B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130439U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-09-05 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP7184244A patent/JP2941690B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130439U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-09-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941690B2 (ja) | 1999-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3556442B1 (en) | Bowling ball return assembly | |
| US3566414A (en) | Toilet enclosure | |
| US10697170B1 (en) | Set of extruded shapes for glass balcony railings and enclosures | |
| US20030159386A1 (en) | Mirror door and door molding with compo frame design | |
| JP2941690B2 (ja) | 玄関床 | |
| US9801504B2 (en) | Bathtub fitting standard external space while affording safe egress and larger floor area with enclosed volume | |
| US10292537B2 (en) | Bathtub fitting standard external space while affording safe egress and larger floor area with enclosed volume | |
| US3383812A (en) | Building structure of spaced frames | |
| JPH0735979Y2 (ja) | 階 段 | |
| JP3774134B2 (ja) | 居住空間 | |
| JPH0337316Y2 (ja) | ||
| JPH0893203A (ja) | 玄 関 | |
| JPH0722444Y2 (ja) | 地下収納庫 | |
| US11330940B2 (en) | Bathtub fitting standard external space while affording safe egress and larger floor area with enclosed volume | |
| CA2115779C (en) | Resin baseboards | |
| JPH10115062A (ja) | 階段用踏み体及び階段 | |
| JP2002147037A (ja) | 部屋構造 | |
| JP2601194Y2 (ja) | 玄関などの上り框 | |
| JPH07127211A (ja) | 階 段 | |
| JPH0336659Y2 (ja) | ||
| JPH07238668A (ja) | 階段等の腰壁の化粧方法 | |
| JPS6013953Y2 (ja) | 梁カバ− | |
| JP2001182309A (ja) | 階段構造 | |
| JP3769476B2 (ja) | 巾木および壁面下部の保護構造 | |
| JPH08218586A (ja) | 階段部材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990608 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |