JPH09323677A - アーチ形弾性ワークの組付方法及び組付装置 - Google Patents

アーチ形弾性ワークの組付方法及び組付装置

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JPH09323677A
JPH09323677A JP8144582A JP14458296A JPH09323677A JP H09323677 A JPH09323677 A JP H09323677A JP 8144582 A JP8144582 A JP 8144582A JP 14458296 A JP14458296 A JP 14458296A JP H09323677 A JPH09323677 A JP H09323677A
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琢磨 武田
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    • B62D65/02Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車エンジンのシリンダブロックに形成さ
れたアーチ形溝にアーチ形ゴムパッキング(ワーク)を
手作業で組付けていたため、作業能率が悪く、作業員の
熟練度で組付性にバラツキが見られた。 【解決手段】 アーチ形ゴムパッキングのような一対の
弾性ワーク1、2を物品3の対応する溝6、7に自動で組付け
る方法と装置である。一対のワーク1、2を整列板10から
ワーク搬送ユニット20のチャック21で切り出し、水平姿
勢でワーク1、2 の表裏をチェックし、鉛直姿勢にして搬
送しながら各ワーク1、2 の両端部に液体パッキング42を
塗布してから、各ワーク1、2 の姿勢を前後から上下2段
に姿勢変更させて組付ユニット70の組付チャック71、72
に挾持させ、そのまま物品3の溝6、7 に嵌挿させる。こ
の嵌挿時にワーク1、2 の中央部から両端部を順に押圧し
て、ワーク1、2を扱くようにして溝6、7 に密着性良く嵌
挿する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車エンジンの
アーチ形ゴムパッキングのようなアーチ形弾性ワークを
物品のアーチ形溝に自動組付けするワーク組付方法とワ
ーク組付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車エンジンのシリンダブロックにオ
イルパンを取付ける際、シリンダブロックに予めアーチ
形のゴムパッキングが組付けられる。例えば図18に示
すように、シリンダブロック3の底部前後のチェーンケ
ースフロント4とリアオイルシールリテーナ5の夫々に
アーチ形の溝6、7が形成され、この各溝6、7にサイ
ズが大小異なる一対のアーチ形ゴムパッキング1、2が
嵌挿される。チェーンケースフロント4の溝6に小サイ
ズのゴムパッキング1が嵌挿され、リアオイルシールリ
テーナ5の溝に大サイズのゴムパッキング2が嵌挿され
る。
【0003】各ゴムパッキング1、2は、サイズが大小
異なるだけで、同様なアーチ形のパッキングで、図17
に小サイズのゴムパッキング1の具体例を示すと、これ
は表面の中央に小突起のダボ1aを有する。このダボ1
aは、ゴムパッキング1の表裏チェックと、溝6に嵌挿
したときの位置ズレ防止等に利用される。各ゴムパッキ
ング1、2は、夫々にダボ1a、2aの有る表面を外側
に向けて対応する溝6、7に嵌挿される。
【0004】小サイズのゴムパッキング1とチェーンケ
ースフロント4の溝6の関係を図19に示すと、溝6は
チェーンケースフロント4のクランクシャフト穴8に沿
って形成される。この溝6の外側壁の中央にゴムパッキ
ング1のダボ1aが嵌入する切欠き9が形成される。ゴ
ムパッキング1は、その外周部を少し突出させた状態で
溝6に弾圧係合して組付けられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のアーチ形ゴムパ
ッキングは、変形し易い弾性体で、かつ、形状が不安定
なアーチ形であることから、対応するアーチ形溝への組
付けの完全自動化が難しく、この種ワークの組付けのほ
とんどの工程が手動で行われている。そのため、シリン
ダブロックに大小一対のゴムパッキングを組付ける製造
工程の能率改善が難しい問題があった。また、作業員の
手でアーチ形ゴムパッキングをアーチ形溝に押し込むよ
うにして組付けているが、溝にゴムパッキングを密着性
良く組付けるには作業員の熟練が必要であって、組付け
の信頼性に問題があった。
【0006】本発明の目的は、自動車エンジンのアーチ
形ゴムパッキングのようなアーチ形弾性ワークを対応す
る物品のアーチ形溝に自動的に、高信頼度で組付ける組
付方法と組付装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、アーチ形弾性
ワークを物品のアーチ形溝に高信頼度で組付ける目的を
達成するため、物品に形成されたアーチ形の溝に、この
溝に合致するアーチ形の弾性ワークを嵌めた後、ワーク
の中央部と両端部を含むワーク外周に沿った複数の区間
部に配置した複数の押圧体を、ワーク中央部の押圧体か
ら両端部の押圧体へと順にワーク外周に向けて前進させ
ることで、ワークを溝の底にワークの中央部から両端部
に向けて順に押圧して密着させることを特徴とする。
【0008】ここで、上記複数の押圧体の前進駆動は、
各押圧体に設置したシリンダ等の駆動源でもって単独に
行わせることが望ましい。このようにアーチ形弾性ワー
クの中央部から両端部に向けて押圧体で順にアーチ形溝
に押圧して行くと、ワークが中央部から両端部に向けて
扱かれるように溝に密着して、溝から部分的に浮くこと
が無くなり、ワークが溝に高密着度で組付けられる。
【0009】また、本発明は、アーチ形弾性ワークを物
品のアーチ形溝に自動的に組付ける目的を達成するた
め、水平な整列板上に水平に整列された一対のアーチ形
ワークを水平なまま整列板から取出して、水平な各ワー
クの下面がワーク表裏面のいずれであるかをチェックす
る表裏チェック工程と、表裏チェックされた一対のワー
クをその各両端が上向きになるよう鉛直に姿勢変更し、
この各ワークをその各両端が水平な一直線上を走行する
ように水平送りしながら、各ワークの両端に液体パッキ
ングを塗布する液塗布工程と、パッキング液が塗布され
た一対のワークを鉛直姿勢から上下に所定間隔で水平に
対向するよう姿勢変更させて上下一対の組付チャックに
供給する受け渡し工程と、上下一対の組付チャックで各
ワークを物品の対応する2箇所に形成されたアーチ形溝
に嵌挿する組付工程を含む組付方法を特徴とする。
【0010】上記本発明の組付方法は、自動車エンジン
のシリンダブロックに組付けられる一対のアーチ形ゴム
パッキングのようなワークに適用すれば、シリンダブロ
ックにサイズの異なる一対のアーチ形ゴムパッキングが
正確に、同時に、自動的に組付けられる。
【0011】また、本発明の上記組付方法を実施する組
付装置は、複数のアーチ形弾性ワークの各々を位置決め
ピンで所定のアーチ形に形状規制して水平に整列させる
整列板と、整列板からワークを一対ずつ挾持して取出
し、取出した一対のワークを水平姿勢とワーク両端を上
向きにした鉛直姿勢の間で姿勢変更可能に搬送するワー
ク搬送ユニットと、ワーク搬送ユニットで保持された一
対のワークの各々の両面が表裏面のいずれであるかをチ
ェックする表裏チェックユニットと、ワーク搬送ユニッ
トで鉛直姿勢で搬送されるワークの両端に液体パッキン
グを塗布する液塗布ユニットと、ワーク搬送ユニットか
ら一対のワークを鉛直なまま受け取り、各ワークを前後
に所定間隔で並列に対向するよう姿勢変更させる仮置ユ
ニットと、仮置ユニットに保持された一対のワークを受
け取って上下に所定間隔で水平に対向するよう姿勢変更
させる起しユニットと、起しユニットから一対のワーク
を水平なまま受け取る一対の組付チャックを有する組付
ユニットで構成される。この組付装置においては、組付
ユニットの一対の組付チャックが一対のワークを支持す
ると、この一対のワークを所定位置の物品まで移送して
物品の対応する2箇所に形成されたアーチ形溝に同時に
嵌挿して組付ける。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、一実施例について図1乃至
図16を参照して説明する。同図の実施例は、図17乃
至図19で説明したシリンダブロック(以下、物品と称
する)3の一対の溝6、7に一対のアーチ形ゴムパッキ
ング(以下、ワークと称する)1、2を嵌着する組付方
法と組付装置を説明するもので、全図を通じて同一部分
には同一符号が付してある。
【0013】図1は、本発明組付方法と組付装置の各工
程における一対のワーク1、2の各組付工程での姿勢が
示され、図1(A)は側面図であり、図1(B)は平面
図である。異なるサイズの大小一対のワーク1、2が整
列板10からワーク搬送ユニット20で取り出されて、
表裏チェックユニット30から液塗布ユニット40に送
られ、更に仮置ユニット50と起しユニット60を介し
て組付ユニット70に供給されて、組付ユニット70で
物品3に組付けられる。
【0014】整列板10は水平な平板で、上面に一対の
ワーク1、2の複数対が水平姿勢で整列される。ワーク
搬送ユニット20は、整列板10から一対のワーク1、
2を挾持して水平姿勢のまま持ち上げ、表裏チェックユ
ニット30の真上まで水平送りして下降させる。表裏チ
ェックユニット30は、水平姿勢で下降してきた一対の
ワーク1、2の表裏をチェックする[表裏チェック工
程]。
【0015】表裏チェックされた一対のワーク1、2
は、ワーク搬送ユニット20で90゜上昇旋回と90゜
水平旋回させられて、各々の両端が上向きになるよう鉛
直に姿勢変更され、小サイズのワーク1を先行させて一
対のワーク1、2が液塗布ユニット40の真下へと水平
送りされる。この鉛直姿勢の一対のワーク1、2は、夫
々の上向きの両端が水平な一直線上を走行するように直
列鉛直姿勢で水平送りされ、液塗布ユニット40の真下
を水平送りされる間に、各ワーク1、2の上向きの両端
部に塗布ノズル41から液体パッキング42が塗布され
る[液塗布工程]。
【0016】液塗布ユニット40の下を通過した一対の
ワーク1、2は、直列鉛直姿勢のままワーク搬送ユニッ
ト20から仮置ユニット50に受け渡される。仮置ユニ
ット50は、直列鉛直姿勢の一対のワーク1、2を、大
サイズのワーク2を先行させて前後で並列に対向する並
列鉛直姿勢に姿勢変更する。この姿勢変更された一対の
ワーク1、2が起しユニット60で取り出されて90゜
上昇旋回され、上下で水平に対向する並列水平姿勢に姿
勢変更される。そして、起しユニット60から組付ユニ
ット70に一対のワーク1、2が並列水平姿勢のまま受
け渡される[受け渡し工程]。
【0017】組付ユニット70は、後述するように上下
に一対の組付チャックを備え、この組付チャックで一対
のワーク1、2を物品3の溝6、7に同時に嵌挿する。
各組付チャックは、複数の押圧体を内蔵し、この押圧体
でワークをその中央部から両端部にかけて順に溝に向け
て押圧することで、常に良好なワーク組付けを可能にす
る[組付工程]。
【0018】次に、図1の各工程での具体的方法と装置
を工程順に説明する。
【0019】図2(A)は整列板10の平面図、図2
(B)は側面図が示される。この整列板10は、トレイ
やテンプレートと称されるもので、上面半分に小サイズ
のワーク1の複数個を一列に整列させ、他の上面半分に
大サイズのワーク2の複数個を一列に整列させる。各ワ
ーク1、2は、整列板10に突設された位置決めピン1
1で所定のアーチ形に形状規制されて、水平に整列され
る。位置決めピン11は、ワーク1、2の外周と内周の
複数箇所に当接して、弾性のワーク1、2を所定のアー
チ形に形状を保持させて癖付け、後のワーク切り出し動
作や姿勢変更動作が正確にできるようにする。
【0020】ワーク1、2を整列させた整列板10は、
例えば図3に示すようなエレベータ機構13に複数枚が
支持されて、1枚ずつが所定のワーク供給位置Aに水平
送りされる。エレベータ機構13は、整列板10の複数
枚を上下複数段に水平に整列させて支持する昇降マガジ
ン14と、昇降マガジン14を間欠上昇させる上下動シ
リンダ15と、昇降マガジン14から1枚の整列板10
をワーク供給位置Aまで水平送りする切り出しシリンダ
16を備える。上下動シリンダ15で昇降マガジン14
を1回間欠上昇させて、1枚の整列板10がワーク供給
位置Aの高さに移動すると、この整列板10の端に固定
されたフック12に切り出しシリンダ16のロッド17
の先端部が係止する。この状態で切り出しシリンダ16
でロッド17を退入させると整列板10が図3(B)の
矢印方向に水平送りされて、昇降マガジン14からワー
ク供給位置Aに切り出される。
【0021】ワーク供給位置Aに切り出された整列板1
0の近くには、図4に示すようなワーク搬送ユニット2
0が待機して、整列板10から一対ずつのワーク1、2
を取り出す。整列板10上のワーク1、2の全てが取り
出されると、空になった整列板10が昇降マガジン14
内の元の位置に戻されて、昇降マガジン14が更に1回
間欠上昇し、次の別の整列板10がワーク供給位置Aに
切り出される。
【0022】図4のワーク搬送ユニット20は、整列板
10の上で横一列に水平に整列された大小一対のワーク
1、2を水平姿勢のまま挾持して、整列板10から定ス
トローク上昇させる搬送チャック21を有する。搬送チ
ャック21は、例えば図5に示すように、各ワーク1、
2の外周2箇所と内周2箇所を挾持する一対の開閉爪で
ある。ワーク搬送ユニット20は、水平な定軌道を往復
移動する搬送本体22と、搬送本体22を上下動させる
上下動シリンダ23と、搬送本体22に設置された上下
旋回ブロック24及び上下旋回シリンダ25と、上下旋
回ブロック24に設置された水平旋回シリンダ26及び
チャック支持アーム27を備える。チャック支持アーム
27の先端部に一対の搬送チャック21が開閉可能に設
置される。
【0023】ワーク搬送ユニット20は、整列板10か
ら一対のワーク1、2を持ち上げると、そのまま全体が
水平移動して表裏チェックユニット30の真上の表裏チ
ェック位置Bに一対のワーク1、2を水平姿勢のまま移
動させる。表裏チェックユニット30は、水平姿勢の一
対のワーク1、2の下面でのダボの有無をチェックする
ことで、この下面が表面か裏面かを判定するもので、具
体的構造例が図6及び図7に示される。
【0024】ワーク搬送ユニット20は、水平な固定台
31の両端部に上下を貫通させて固定した一対の外筒3
2と、各外筒32に上下動可能に貫通させた内軸33
と、内軸33の下端部に固定した遮光体34と、遮光体
34の高さ位置を検出する光学センサー35を備える。
外筒32に内軸33は、圧縮スプリング36を介して嵌
挿される。光学センサー35は、遮光体34の両側方に
同じ高さで設置された投光素子35aと受光素子35b
で構成され、投光素子35aと受光素子35bの間の光
路38を横切る位置で遮光体34が上下動する。
【0025】図7(A)に示す平常時の内軸33は、圧
縮スプリング36で上方向に弾圧力を受けて、遮光体3
4が外筒32の下面に当接する上限位置に保持される。
上限位置の内軸33の上端は、外筒32の上端から少し
突出する。遮光体34は外周の一部に水平方向にスリッ
ト37を有し、内軸33が上限位置に在るときのスリッ
ト37は光学センサー35の光路38から上に外れる位
置に在り、このとき光路38が遮光体34で遮断され
る。
【0026】ワーク搬送ユニット20は、表裏チェック
位置Bから水平な一対のワーク1、2を下降させて、各
ワーク1、2の中央部下面を対応する外筒32の上面に
押し当てる。このときの一対の各ワーク1、2は、その
下面にダボ1a、2aが在るのが正常な姿勢で、この下
面中央部を外筒32に押し当てると、図7(B)に示す
ように、ダボ1a又は2aが内軸33を押し下げて遮光
体34が下限位置まで定ストローク下降する。するとス
リット37が光学センサー35の光路38に達して、投
光素子35aの投光が受光素子35bで受光される。ワ
ーク1、2の表裏が反対のときは、内軸33とスリット
37が下限位置まで下降しなくて、受光素子35bが受
光しない。従って、受光素子35bの受光の有無判定
で、ワーク1、2の表裏チェックが行われる。この表裏
チェックで表裏逆と判定されたワークは、後で除外され
て物品3への組付けに使用されない。
【0027】表裏チェックユニット30で表裏チェック
された一対のワーク1、2は、ワーク搬送ユニット20
で90゜上昇旋回と90゜水平旋回され、この2回の旋
回の様子が図8(A)及び(B)に示される。即ち、ま
ず、図8(A)に示すように、表裏チェック後に上下旋
回シリンダ25が作動して上下旋回ブロック24を図8
の枢軸28を支点に反時計方向に90゜旋回させて、一
対のワーク1、2を水平姿勢から鉛直姿勢に姿勢変更さ
せる。次に、上下旋回ブロック24に設置された水平旋
回シリンダ26が作動してチャック支持アーム27を水
平方向に90゜旋回させて、図8(B)に示すように一
対のワーク1、2を、その各両端が水平な一直線上に並
ぶように直列鉛直姿勢に姿勢変更する。
【0028】図8(B)の状態でワーク搬送ユニット2
0の全体が一対のワーク1、2の直列方向で、小サイズ
のワーク1を先行させる図8(B)の破線矢印方向に水
平移動して、一対のワーク1、2が所定の液塗布位置C
に移動する。各ワーク1、2が液塗布位置Cを移動する
間に、液塗布ユニット40で各ワーク1、2の両端部に
液体パッキング42が塗布される。液体パッキング42
は、ワーク1、2と物品3の溝6、7との密着性を確保
するシール材で、図1に示すような塗布ノズル41から
滴下されて、塗布ノズル41の真下を通過する各ワーク
1、2の上向きの両端部に塗布される。
【0029】液塗布ユニット40の下を通過した一対の
ワーク1、2が更に水平送りされて、第1のワーク受け
渡し位置Dに達すると、ワーク搬送ユニット20の水平
旋回シリンダ26が作動して、一対のワーク1、2を水
平方向に90゜回転させる。この90゜回転した一対の
ワーク1、2の真下に図9乃至図11に示される仮置ユ
ニット50の一対の第1垂直チャック51と第2垂直チ
ャック52が待機する。
【0030】仮置ユニット50は、水平の支持台53上
のレール54にスライド台55を設置し、スライド台5
5上に第1、第2垂直チャック51、52と第1垂直チ
ャック51を水平方向に180゜回転させる回転台56
とその駆動源57が設置される。支持台53の片端に固
定された水平動シリンダ58でスライド台55が、第1
のワーク受け渡し位置Dから第2のワーク受け渡し位置
Eまで水平送りされる。
【0031】第1のワーク受け渡し位置Dで一対の各垂
直チャック51、52が、図9及び図10の実線で示す
ように左右に並ぶ定位置に在るときに、真上からワーク
搬送ユニット20の搬送チャック21で保持されている
鉛直姿勢の一対のワーク1、2が下降して、第1垂直チ
ャック51に小サイズのワーク1が嵌挿され、第2垂直
チャック52に大サイズのワーク2が嵌挿される。各垂
直チャック51、52に対応するワーク1、2が嵌挿さ
れると、搬送チャック21が開き、垂直チャック51、
52が閉じて搬送チャック21が上昇してワーク1、2
から離れる。
【0032】この後、図9と図10の鎖線で示すよう
に、駆動源57が作動して回転台56が図9矢印方向の
後方に180゜回転して、第1垂直チャック51が第2
垂直チャック52の後方に移動する。この移動で大サイ
ズのワーク2が先行する形で各ワーク1、2が前後に所
定間隔で平行に対向する並列鉛直姿勢に姿勢変更され
る。このときの各ワーク1、2は、互いに対向する面が
裏面となって居る。回転台56が180゜回転すると、
水平動シリンダ58が作動してスライド台55がレール
54上を水平移動して、一対の前後並列鉛直姿勢のワー
ク1、2が大サイズのワーク2を先行させて第2のワー
ク受け渡し位置Eまで水平移動する。
【0033】第2のワーク受け渡し位置Eの近くに起し
ユニット60が設置される。起しユニット60は、図1
2及び図13に示すような一対の中継チャック61、6
2を備える。各中継チャック61、62は、上下方向に
90゜旋回する旋回ブロック63に所定間隔で支持され
る。旋回ブロック63は、スライド本体64に軸65を
支点に回転可能に連結され、スライド本体64に設置し
た旋回シリンダ66でもって旋回駆動される。スライド
本体64は、固定台67上のレール68に水平移動可能
に設置され、これの水平移動は固定台66に支持された
水平動シリンダ69で行われる。
【0034】図12に示すように、仮置ユニット50で
一対のワーク1、2が前後並列鉛直姿勢で第2のワーク
受け渡し位置Eに在るとき、起しユニット60の旋回ブ
ロック63が鉛直に上昇旋回した位置に在って、一対の
中継チャック61、62が上下で対向する第3のワーク
受け渡し位置Fに待機する。この状態から旋回シリンダ
66が作動して旋回ブロック63が90゜下降旋回し
て、一対の中継チャック61、62が仮置ユニット50
の各垂直チャック51、52に保持されたワーク1、2
を挾持する。同時に各垂直チャック51、52が開き、
旋回ブロック63が90゜上昇旋回して、一対のワーク
1、2を第3のワーク受け渡し位置Fに旋回移動させ
る。この移動で小サイズのワーク1が上段で水平とな
り、大サイズのワーク2が下段で水平となって、各ワー
ク1、2が上下並列水平姿勢に姿勢変更される。
【0035】旋回ブロック63が上昇旋回すると、水平
動シリンダ69が作動してスライド本体64が図13の
実線位置から鎖線位置まで水平移動する。図13の鎖線
位置が第4のワーク受け渡し位置Gで、この位置Gに移
動した中継チャック61、62に支持された上下並列水
平姿勢の一対のワーク1、2の前方に、図14に示す組
付ユニット70の一対の組付チャック71、72が待機
する。組付ユニット70は、一対の組付ユニットチャッ
ク71、72を上下2段に支持するスライド支柱73
と、スライド支柱73を水平方向に移動可能に支持する
水平フレーム74と、水平フレーム74上に設置されて
スライド支柱74を水平送りする水平動シリンダ75を
備える。第4のワーク受け渡し位置Gの組付チャック7
1、72の前方のワーク組付位置Hに物品3が設置され
る。物品3は、コンベア等の搬送手段76に支持されて
ワーク組付位置Hに位置決めされる。
【0036】第4のワーク受け渡し位置Gに起しユニッ
ト60の一対の中継チャック61、62が水平移動する
と、組付ユニット70の各組付チャック71、72が1
回前後動して、対応する中継チャック61、62との間
でワーク1、2の受け渡しが行われる。このワーク受け
渡しが終了すると、起しユニット60のスライド本体6
4が第3のワーク受け渡し位置Fに戻り、組付ユニット
70のスライド支柱73が物品3に向けて水平に前進移
動して、上下一対の組付チャック71、72で支持した
一対のワーク1、2が物品3の対応する溝6、7に嵌挿
される。
【0037】上下一対の組付チャック71、72の内の
上段の組付チャック71は小サイズのワーク1をその表
面を上にして水平に挾持し、下段の組付チャック72が
大サイズのワーク2をその表面を下にして水平に挾持す
る。これら各組付チャック71、72でワーク1、2を
物品3の溝6、7に単に押し込んで組付けることも可能
であるが、このようにするとワーク1、2が部分的に溝
6、7の底から浮き上がって両者の密着性が悪くなり、
組付不良が発生することがある。そこで、本発明におい
ては、ワーク1、2を溝6、7に嵌挿してから、ワーク
1、2を溝6、7の底面に押圧する際に、図16に示す
要領でワーク1、2の中央部から両端部に向けて順に押
圧して行くようにする。このようなワーク組付けを実施
する具体的なチャック構造例が図15と図16に示され
る。
【0038】図15は、小サイズのワーク1を挾持する
組付チャック71の要部の平面図で、ワーク1の外周に
沿わせて配置された複数の押圧体80と、個々の押圧体
80を単独に前後動させる駆動源、例えば前後動シリン
ダ90を備える。押圧体80は、例えばワーク1の中央
部1bを押圧する第1押圧体80bと、ワーク1の両端
部1dを押圧する第3押圧体80dと、ワーク1の中央
部1bと両端部1dの間の肩部1cを押圧する第2押圧
体80cで構成される。第1押圧体80bは、ワーク1
の中央部1bを上下から挾持するチャック機能を備え
る。前後動シリンダ90は、第1押圧体1bを前後動さ
せる第1前後動シリンダ90b、第2押圧体1cを前後
動させる第2前後動シリンダ90c、第3押圧体1dを
前後動させる第3前後動シリンダ90dで構成される。
【0039】組付チャック71でワーク1を保持して、
物品3の対応する溝6に嵌め込んだ後、図16(A)、
(B)、(C)に示すように、各押圧体1b、1c、1
dを単独に順に前進させる。まず、図16(A)に示す
ように、第1前後動シリンダ90bを作動させて第1押
圧体80bだけを前進させてワーク1の中央部1bを溝
6の中央部底面に押圧する。このときの押圧力で弾性ワ
ーク1の中央部1bが肩部1cの方向に扱かれて、中央
部1bが溝6の中央部底面に強く密着する。次に、図1
6(B)に示すように、第1押圧体80bを前進させた
ままの状態で、第2押圧体80cを前進させてワーク1
の肩部1cを押圧して、肩部1cを端部1dの方向に扱
く。この扱きでワーク1の肩部1cも溝6に強く密着す
る。最後に、図16(C)に示すように、第1と第2押
圧体80b、80cを前進させたまま第3押圧体80d
を前進させてワーク1の端部1dを押圧する。この最後
の押圧でワーク1の両端部1dが溝6に強く密着し、結
果としてワーク1の全体が溝6に高密着度で組付けられ
る。
【0040】大サイズのワーク2を挾持する他の組付チ
ャック72も、図示しないが上記組付チャック71と同
様な複数の押圧体とその前後駆動源を備えて、ワーク2
を物品3の対応する溝7に高密着度で組付ける。
【0041】上記要領で組付ユニット70が一対のワー
ク1、2を同時に物品3の溝6、7に組付けると、スラ
イド支柱73が第4のワーク受け渡し位置Gまで後退し
て、次のワーク受け渡しまで待機する。
【0042】
【発明の効果】請求項1記載のアーチ形弾性ワークの組
付方法によれば、物品のアーチ形溝に嵌挿されたアーチ
形弾性ワークがその中央部から両端部に向けて押圧体で
順に溝の底面に押圧されていくので、ワークがその中央
部から両端部に向けて扱かれるように溝に強く密着し
て、常にワークを溝に高密着度で組付けることができる
ようになり、アーチ形弾性ワークの自動車エンジン等へ
の組付けの信頼性が向上する。
【0043】請求項2記載のアーチ形弾性ワークの組付
方法によれば、一対のアーチ形弾性ワークを安定した姿
勢で各組付工程に自動送りすることが可能となり、ま
た、一対のワークを適宜に姿勢変更させることで、ワー
クの表裏チェックや液体パッキング塗布が正確、迅速に
できるようになって、一対のアーチ形弾性ワークの自動
車エンジン等の物品への組付けの完全自動化が可能とな
る。特に、自動車エンジンのシリンダブロックにサイズ
が大小異なる一対のゴムパッキングを取付ける組付工程
に本発明を適用すれば、一対のゴムパッキングの同時組
付け、自動組付けが実現されて、自動車エンジン組立工
程の能率改善、省人化が可能となる。
【0044】請求項3記載のアーチ形弾性ワークの組付
装置によれば、一対のワークをワーク搬送ユニット、仮
置ユニット、起しユニット、組付ユニットと複数のユニ
ットに受け渡して、各ユニットで一対のワークを所望の
姿勢に保持して、表裏チェックや液塗布等の作業をさせ
るようにしたから、形状不安定な一対の弾性ワークの物
品への組付けを含む各種組付動作が確実にできるように
なり、動作の信頼性の高い高能率なアーチ形弾性ワーク
の自動組付装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を説明するための各ワーク組付工程での
ワーク姿勢を示すもので、図1(A)は側面図、図1
(B)は平面図である。
【図2】図2(A)は図1に示される整列板の平面図、
図2(B)はその側面図である。
【図3】図3(A)は図2の整列板を搬送するエレベー
タ機構の正面図、図3(B)はエレベータ機構の定位置
Aの高さでの平面図である。
【図4】図1に示されるワーク搬送ユニットの側面図で
ある。
【図5】図4のワーク搬送ユニットにおけるチャックの
平面図である。
【図6】図1に示される表裏チェックユニットの平面図
である。
【図7】図6の表裏チェックユニットの部分拡大断面図
で、図7(A)は平常時、図7(B)は表裏チェック時
の断面図である。
【図8】図4のワーク搬送ユニットの各動作時の側面図
で、図8(A)は90゜上昇旋回時、図8(B)は90
゜水平旋回時の側面図である。
【図9】図1に示される仮置ユニットの平面図である。
【図10】図9の仮置ユニットの側面図である。
【図11】図9の仮置ユニットにおけるチャックの正面
図である。
【図12】図1に示される起しユニットの側面図であ
る。
【図13】図12の起しユニットの平面図である。
【図14】図1に示される組付ユニットの側面図であ
る。
【図15】図14の組付ユニットにおけるチャックの要
部拡大平面図である。
【図16】図15のチャックによるワーク押圧動作を説
明する部分平面図で、図16(A)は最初の押圧時、図
16(B)は中間での押圧時、図16(C)は最終の押
圧時の平面図である。
【図17】アーチ形弾性ワークの一例のゴムパッキング
を示すもので、図17(A)は平面図、図17(B)は
側面図、図17(C)は図17(A)のn−n線拡大断
面図である。
【図18】一対のワークを物品に組付けるときのワーク
と物品の側面図である。
【図19】図18のワークと物品の部分拡大平面図であ
る。
【符号の説明】
1 ワーク 2 ワーク 3 物品 6 溝 7 溝 10 整列板 11 位置決めピン 20 ワーク搬送ユニット 30 表裏チェックユニット 40 液塗布ユニット 42 液体パッキング 50 仮置ユニット 60 起しユニット 70 組付ユニット 71 組付チャック 72 組付チャック 80 押圧体
フロントページの続き (72)発明者 勝又 文敬 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 真島 一郎 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物品に形成されたアーチ形の溝に、この
    溝に合致するアーチ形の弾性ワークを嵌めた後、ワーク
    の中央部と両端部を含むワーク外周に沿った複数の区間
    部に配置した複数の押圧体を、ワーク中央部の押圧体か
    ら両端部の押圧体へと順にワーク外周に向けて前進させ
    ることで、ワークを溝の底にワークの中央部から両端部
    に向けて順に押圧して密着させることを特徴とするアー
    チ形弾性ワークの組付方法。
  2. 【請求項2】 水平な整列板上に水平に整列された一対
    のアーチ形ワークを水平なまま整列板から取出して、水
    平な各ワークの下面がワーク表裏面のいずれであるかを
    チェックする表裏チェック工程と、表裏チェックされた
    一対のワークをその各両端が上向きになるよう鉛直に姿
    勢変更し、この各ワークをその各両端が水平な一直線上
    を走行するように水平送りしながら、各ワークの両端に
    液体パッキングを塗布する液塗布工程と、パッキング液
    が塗布された一対のワークを鉛直姿勢から上下に所定間
    隔で水平に対向するよう姿勢変更させて上下一対の組付
    チャックに供給する受け渡し工程と、上下一対の組付チ
    ャックで各ワークを物品の対応する2箇所に形成された
    アーチ形溝に嵌挿する組付工程を含むことを特徴とする
    アーチ形弾性ワークの組付方法。
  3. 【請求項3】 複数のアーチ形弾性ワークの各々を位置
    決めピンで所定のアーチ形に形状規制して水平に整列さ
    せる整列板と、整列板からワークを一対ずつ挾持して取
    出し、取出した一対のワークを水平姿勢とワーク両端を
    上向きにした鉛直姿勢の間で姿勢変更可能に搬送するワ
    ーク搬送ユニットと、ワーク搬送ユニットで保持された
    一対のワークの各々の両面が表裏面のいずれであるかを
    チェックする表裏チェックユニットと、ワーク搬送ユニ
    ットで鉛直姿勢で搬送されるワークの両端に液体パッキ
    ングを塗布する液塗布ユニットと、ワーク搬送ユニット
    から一対のワークを鉛直なまま受け取り、各ワークを前
    後に所定間隔で並列に対向するよう姿勢変更させる仮置
    ユニットと、仮置ユニットに保持された一対のワークを
    受け取って上下に所定間隔で水平に対向するよう姿勢変
    更させる起しユニットと、起しユニットから一対のワー
    クを水平なまま受け取る一対の組付チャックを有する組
    付ユニットとを具備し、 組付ユニットの一対の組付チャックで一対のワークを、
    物品の対応する2箇所に形成されたアーチ形溝に同時に
    嵌挿して組付けることを特徴とするアーチ形弾性ワーク
    の組付装置。
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