JPH0932327A - 水泳プール - Google Patents
水泳プールInfo
- Publication number
- JPH0932327A JPH0932327A JP7178371A JP17837195A JPH0932327A JP H0932327 A JPH0932327 A JP H0932327A JP 7178371 A JP7178371 A JP 7178371A JP 17837195 A JP17837195 A JP 17837195A JP H0932327 A JPH0932327 A JP H0932327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- overflow
- panel
- water
- pool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
- E04H4/0018—Easily movable or transportable swimming pools
- E04H4/0043—Easily movable or transportable swimming pools mainly made of panels
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
- E04H4/12—Devices or arrangements for circulating water, i.e. devices for removal of polluted water, cleaning baths or for water treatment
- E04H4/1209—Treatment of water for swimming pools
- E04H4/1218—Devices for removal of polluted water; Circumferential gutters
- E04H4/1227—Circumferential gutters
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
- E04H4/14—Parts, details or accessories not otherwise provided for
- E04H4/141—Coping elements for swimming pools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の金属製のプールはエポキシ樹脂塗装がな
されていても直射日光によりその表面が高温となり素足
ではその表面を歩行しにくかった。又、この塗装は経時
劣化のため5年程度で塗り変えないと剥離して見苦しく
なるという問題もあった。 【解決手段】金属製プールの側壁上面部22の上に載置
されたオーバーフローパネル6は耐候製などに優れた合
成樹脂製でその水面側にはグリップ7が形成されオーバ
ーフローパネル6に流入した水がプール内に逆流しない
ようになされている。又、オーバーフローパネル6の上
面部には水抜き孔8が適宜間隔で穿設されオーバーフロ
ーパネル6に流入した水を速やかに排水出来る用になさ
れている。排水された水は側壁上面部の適宜位置に設け
られた排水口より排水される。
されていても直射日光によりその表面が高温となり素足
ではその表面を歩行しにくかった。又、この塗装は経時
劣化のため5年程度で塗り変えないと剥離して見苦しく
なるという問題もあった。 【解決手段】金属製プールの側壁上面部22の上に載置
されたオーバーフローパネル6は耐候製などに優れた合
成樹脂製でその水面側にはグリップ7が形成されオーバ
ーフローパネル6に流入した水がプール内に逆流しない
ようになされている。又、オーバーフローパネル6の上
面部には水抜き孔8が適宜間隔で穿設されオーバーフロ
ーパネル6に流入した水を速やかに排水出来る用になさ
れている。排水された水は側壁上面部の適宜位置に設け
られた排水口より排水される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属製水泳プール
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、金属製水泳プールは図2に示すよ
うに底パネル101の外周に形成された底パネルフラン
ジ111にパッキング103を介して側壁パネル102
の下部に形成された側壁パネルフランジ121がボル
ト、ナットで接合されている。側壁パネル102の上面
にはグリップ107がボルトナットで接合されオーバー
フロー部106となされている。側壁パネル102及び
底パネル101は金属製で側壁パネル102の上面に形
成されるオーバーフロー部106はエポキシ樹脂塗装を
なされていた。
うに底パネル101の外周に形成された底パネルフラン
ジ111にパッキング103を介して側壁パネル102
の下部に形成された側壁パネルフランジ121がボル
ト、ナットで接合されている。側壁パネル102の上面
にはグリップ107がボルトナットで接合されオーバー
フロー部106となされている。側壁パネル102及び
底パネル101は金属製で側壁パネル102の上面に形
成されるオーバーフロー部106はエポキシ樹脂塗装を
なされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の如
き金属製水泳プールはエポキシ樹脂塗装がなされていて
も直射日光によりその表面が高温となり素足ではその表
面を歩行しにくかった。又、この塗装は経時劣化のため
5年程度で塗り変えないと剥離して見苦しくなるという
問題もあった。又、オーバーフロー部に水がたまり不快
であった。
き金属製水泳プールはエポキシ樹脂塗装がなされていて
も直射日光によりその表面が高温となり素足ではその表
面を歩行しにくかった。又、この塗装は経時劣化のため
5年程度で塗り変えないと剥離して見苦しくなるという
問題もあった。又、オーバーフロー部に水がたまり不快
であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明請求項1の水泳プ
ールは側壁、底面が金属で構成された金属製プールであ
って、その逆L型側壁上面部に合成樹脂製で上面部に水
抜き孔を穿設されオーバーフローパネルを逆L型側壁上
面部と間隔をあけて載置しオーバーフロー部を形成した
ことを特徴とするものである。
ールは側壁、底面が金属で構成された金属製プールであ
って、その逆L型側壁上面部に合成樹脂製で上面部に水
抜き孔を穿設されオーバーフローパネルを逆L型側壁上
面部と間隔をあけて載置しオーバーフロー部を形成した
ことを特徴とするものである。
【0005】本発明請求項2の水泳プールは水面側にグ
リップ部が、外側にステップ部が、下部に凸条の脚部が
形成され、上面部に水抜き孔を穿設されたオーバーフロ
ーパネルを逆L型側壁上面部に間隔をあけて載置しオー
バーフロー部を形成したことを特長とするものである。
リップ部が、外側にステップ部が、下部に凸条の脚部が
形成され、上面部に水抜き孔を穿設されたオーバーフロ
ーパネルを逆L型側壁上面部に間隔をあけて載置しオー
バーフロー部を形成したことを特長とするものである。
【0006】上記の構成によれば前記オーバーフロー部
は直射日光でその表面があまり熱くならず、素足で歩行
できると共にその表面に塗装が不要であるので塗装の塗
り変え等のメインテナンスの問題もなくなる。
は直射日光でその表面があまり熱くならず、素足で歩行
できると共にその表面に塗装が不要であるので塗装の塗
り変え等のメインテナンスの問題もなくなる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明水泳プールの実施形態
を図面に基づき具体的に説明する。図1は本発明水泳プ
ールの実施形態の1例を示す一部切り欠き斜視図であ
り、図2は従来の金属製プールの実施形態の1例を示す
一部切り欠き斜視図である。
を図面に基づき具体的に説明する。図1は本発明水泳プ
ールの実施形態の1例を示す一部切り欠き斜視図であ
り、図2は従来の金属製プールの実施形態の1例を示す
一部切り欠き斜視図である。
【0008】1は本発明水泳プールを構成する底パネル
を示す。この底パネル1は水泳プールの底面を構成しそ
の四辺は垂直に立ち上げられると共にその外周は外側に
向けて逆L型に折り曲げられ底パネルフランジ11が形
成されている。側壁パネル2は概ね逆L型に金属板を折
り曲げて製作されその下部が折り曲げられ側壁パネルフ
ランジ21が形成されている。底パネル1の外周に形成
された底パネルフランジ11と側壁パネル2の下部に形
成された側壁パネルフランジ21はパッキング3を介し
て、ボルト41とナット42によって接合されている。
底パネル1と側壁パネル2は金属製で強度や防錆力より
ステンレス鋼板製が好ましいが、アルミ合金や鋼板に塗
装したものが用いられてもよい。又、本実施例では底パ
ネル1と側壁パネル2の接合はボルト、ナットによって
いるが溶接によって接合されてもよい。
を示す。この底パネル1は水泳プールの底面を構成しそ
の四辺は垂直に立ち上げられると共にその外周は外側に
向けて逆L型に折り曲げられ底パネルフランジ11が形
成されている。側壁パネル2は概ね逆L型に金属板を折
り曲げて製作されその下部が折り曲げられ側壁パネルフ
ランジ21が形成されている。底パネル1の外周に形成
された底パネルフランジ11と側壁パネル2の下部に形
成された側壁パネルフランジ21はパッキング3を介し
て、ボルト41とナット42によって接合されている。
底パネル1と側壁パネル2は金属製で強度や防錆力より
ステンレス鋼板製が好ましいが、アルミ合金や鋼板に塗
装したものが用いられてもよい。又、本実施例では底パ
ネル1と側壁パネル2の接合はボルト、ナットによって
いるが溶接によって接合されてもよい。
【0009】側壁パネル2の上部には概ね水平に側壁上
面部22が金属板を折り曲げて形成されている。側壁上
面部22の下にはバットレス5が適宜ピッチで立設され
金具51を介してボルト52、ナット53によって接合
されている。バットレス5は前記のとうり側壁上面部2
2に接合されると共に側壁パネル2の側面に接合され側
壁上面部22にかかる荷重や側壁パネル2にかかる水圧
を支える構造となっている。又、バットレス5は前記の
とうり構造的に耐荷重性能を要求されるため型鋼等で作
製されその表面には防錆の為塗装や鍍金等の適宜表面処
理がなされている。
面部22が金属板を折り曲げて形成されている。側壁上
面部22の下にはバットレス5が適宜ピッチで立設され
金具51を介してボルト52、ナット53によって接合
されている。バットレス5は前記のとうり側壁上面部2
2に接合されると共に側壁パネル2の側面に接合され側
壁上面部22にかかる荷重や側壁パネル2にかかる水圧
を支える構造となっている。又、バットレス5は前記の
とうり構造的に耐荷重性能を要求されるため型鋼等で作
製されその表面には防錆の為塗装や鍍金等の適宜表面処
理がなされている。
【0010】側壁上面部22の上には下部に取付フラン
ジ61と凸条の脚部64が形成されたオーバーフローパ
ネル6が該側壁上面部22と間隔をあけて載置され、該
取付フランジ61と側壁上面部22の間にパッキング3
1を介してボルト62、ナット63で接合されている。
オーバーフローパネル6の水面側には断面半円状のグリ
ップ部7が形成されオーバーフローパネル6に流入した
水がプール内に逆流しないようになされるとともに外側
にはステップ部8が形成され排水が外側にあふれないよ
うになされている。又、オーバーフローパネル6の上面
部には水抜き孔9が適宜間隔で穿設されオーバーフロー
パネル6に流入した水を速やかに排水出来るようになさ
れているのでオーバーフローパネル上面部に水がたまら
ず足ざわりが良い。排水された水は側壁上面部の適宜位
置に設けられた排水口より排水される。オーバーフロー
パネル6は耐候性、耐水性、耐衝撃性に優れたポリ塩化
ビニル、ポリカーボネート、アクリル、ABS、AES
等の合成樹脂で長尺に成型され作製される。グリップ部
7の形状は前記した断面半円形状以外でも手で持ったと
きに持ち易いような形状であればよい。
ジ61と凸条の脚部64が形成されたオーバーフローパ
ネル6が該側壁上面部22と間隔をあけて載置され、該
取付フランジ61と側壁上面部22の間にパッキング3
1を介してボルト62、ナット63で接合されている。
オーバーフローパネル6の水面側には断面半円状のグリ
ップ部7が形成されオーバーフローパネル6に流入した
水がプール内に逆流しないようになされるとともに外側
にはステップ部8が形成され排水が外側にあふれないよ
うになされている。又、オーバーフローパネル6の上面
部には水抜き孔9が適宜間隔で穿設されオーバーフロー
パネル6に流入した水を速やかに排水出来るようになさ
れているのでオーバーフローパネル上面部に水がたまら
ず足ざわりが良い。排水された水は側壁上面部の適宜位
置に設けられた排水口より排水される。オーバーフロー
パネル6は耐候性、耐水性、耐衝撃性に優れたポリ塩化
ビニル、ポリカーボネート、アクリル、ABS、AES
等の合成樹脂で長尺に成型され作製される。グリップ部
7の形状は前記した断面半円形状以外でも手で持ったと
きに持ち易いような形状であればよい。
【0011】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば金属製プー
ルのオーバーフローパネル6はプールに出入りするさい
裸足でその上を通るが前記のとうり合成樹脂製となされ
ているため直射日光によりオーバーフロー部が加熱され
熱くなることがない。又、従来の金属製プールのように
オーバーフロー部106に塗装を施す必要がないので塗
装の塗り変え等のメインテナンスが必要でなく管理が容
易となる。又、オーバーフロー部に水がたまらず快適で
ある。
ルのオーバーフローパネル6はプールに出入りするさい
裸足でその上を通るが前記のとうり合成樹脂製となされ
ているため直射日光によりオーバーフロー部が加熱され
熱くなることがない。又、従来の金属製プールのように
オーバーフロー部106に塗装を施す必要がないので塗
装の塗り変え等のメインテナンスが必要でなく管理が容
易となる。又、オーバーフロー部に水がたまらず快適で
ある。
【図1】本発明金属製プールの実施形態の一例を示す一
部切り欠き斜視図である。
部切り欠き斜視図である。
【図2】従来の金属製プールの一例を示す一部切り欠き
斜視図である。
斜視図である。
【符号の説明】 1 底パネル 11 底パネルフランジ 2 側壁パネル 21 側壁パネルフランジ 22 側壁上面部 3 パッキング 41 ボルト 42 ナット 5 バットレス 6 オーバーフローパネル 61 取付フランジ 62 ボルト 63 ナット 7 グリップ部 8 ステップ部 9 水抜き孔
Claims (2)
- 【請求項1】 側壁、底面が金属で構成された金属製プ
ールであって、その逆L型側壁上面部に合成樹脂製で上
面部に水抜き孔を穿設したオーバーフローパネルを逆L
型側壁上面部と間隔をあけて載置しオーバーフロー部を
形成したことを特徴とする水泳プール。 - 【請求項2】 水面側にグリップ部が、外側にステップ
部が、下部に凸条の脚部が形成されたオーバーフローパ
ネルを逆L型側壁上面部に載置しオーバーフロー部を形
成したことを特長とする請求項1記載の水泳プール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178371A JPH0932327A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 水泳プール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178371A JPH0932327A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 水泳プール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932327A true JPH0932327A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16047328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7178371A Pending JPH0932327A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 水泳プール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932327A (ja) |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP7178371A patent/JPH0932327A/ja active Pending
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