JPH09323293A - シート材切断装置 - Google Patents
シート材切断装置Info
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Abstract
切断装置のフレームに変形が生じないで安定した切断が
できるシート材切断装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 記録装置など事務機器に組み込まれて使
用される、フレーム(3)に装着された固定刃(2)と
可動刃(1)を交接させてシート材を切断するシート材
切断装置において、切断装置(11)のフレーム(3)
の一端に被係止部材(4)を他端に被固定部材(5)を
設け、かつ前記事務機器の切断装置装着部に係止部
(8)と固定部(7b)とを設け、前記一端の被係止部
材(4)を前記事務機器に設けられた係止部(8)に所
定の遊びを持たせて係止し、前記他端の被固定部材
(5)を前記事務機器に設けられた固定部(7b)に固
定して切断装置(11)を前記事務機器に装着する。
Description
置等の事務機器に組み込んで使用されるシート材切断装
置に関し、とくに事務機器に装着する機構を備えたシー
ト材切断装置に関するものである。
込まれて使用されるシート材切断装置としては、回転円
周面上の軸線方向に刃先を設けた回転刃を回転してその
刃先を固定刃先に交接させてシート材を切断するロータ
リ式切断装置や、薄板状の可動刃先を上下に摺動して固
定刃先と交接させてシート材を切断するスライド式切断
装置や、2枚の円板刃の刃先を交接させながらシート材
の進行に直交方向に走行させるか又は1枚の円板刃を直
線の固定刃先に交接させながら前記方向に走行させて両
刃先の間に挿入されたシート材切断するローラ式切断装
置などがある。
切断するために、切断装置を事務機器に装着する前にフ
レームに装着した可動刃と固定刃が円滑に交接して動作
するように可動刃と固定刃を精密に微調整して組み立
て、この調整した切断装置のフレームの両端を、ねじ止
めなどにより直接事務機器に固定するようになってい
る。
ようにフレーム両端を直接ねじ止めなどにより事務機器
に固定すると、事務機器の切断装置取付け部が平行でな
い場合には、取付けの際に切断装置のフレームに捩じれ
などの変形が生じて前記微調整された可動刃と固定刃の
調整が崩れ、可動刃と固定刃がかじったり或いは可動刃
先と固定刃先に隙間が生じて円滑な切断ができなくなる
という問題点があった。これを防止するためには、切断
装置を事務機器に固定する際に取付け部にスペーサなど
を挿入して調整しながら固定しなければならず取付け時
の工数が増し、コストが高くなるという欠点があった。
ムの一端を事務機器に固定し、他端を事務機器に固定し
たブラケットに回転摺動自在に支持してフレームの歪み
を防止したロータリ式カッタが提案されている(実開昭
62−153094号公報)。しかしながら、この方法
は部品数が増しブラケットも複雑で取付け工数も増加す
るなどの欠点がある。
めに、フレームの一端に設けた被係止部材を事務機器に
設けた係止部に簡易に係止し、フレーム他端の被固定部
材を事務機器に設けた固定部に固定することにより、装
着時にフレームに歪みが生じないで簡単に事務機器に装
着ができ安定した切断ができるシート材切断装置を提供
することを目的とする。
に、本発明のシート材切断装置は、記録装置など事務機
器に組み込まれて使用される、フレームに装着された固
定刃と可動刃を交接させてシート材を切断するシート材
切断装置において、切断装置のフレームの一端に被係止
部材を他端に被固定部材を設け、かつ前記事務機器の切
断装置の装着部に係止部と固定部とを設け、前記一端の
被係止部材を前記事務機器に設けられた係止部に所定の
遊びを持たせて係止し、前記他端の被固定部材を前記事
務機器に設けられた固定部に固定して切断装置を前記事
務機器に装着することを特徴とするものである。
刃と可動刃の関係が微調整されて組み立てられた切断装
置のフレームの一端の被係止部材を事務機器に設けられ
た係止部に挿入するなどの方法により係止し、フレーム
他端の被固定部材をビスなどのファスナにより事務機器
に固定して切断装置を事務機器などに装着するものであ
る。したがって、フレームの両端をねじ止めする従来方
法に比して装着が簡易である。また、フレームの一端の
被係止部材と事務機器の係止部には所定の遊びが設けら
れているので、事務機器の装着面が平行でない場合にも
従来のねじ止めのように被係止部材側が拘束されること
がなく、切断装置取付けの際にスペーサなどで調整しな
くても、フレームが変形して動作不能や切断困難になる
ことはない。上記被係止部材と係止部との間の所定の遊
びとは、装着面が平行でない事務機器に切断装置を装着
する際に切断装置のフレームに捩じれなどを生じない程
度の遊びをいう。即ち、前記の被係止部材と係止部との
間には切断装置のフレームのねじれを防止するための所
定のクリアランスが設けられていることが望ましい。し
かし、この遊びが大きすぎると切断位置にばらつきが生
ずるので、通常このクリアランスは0.1〜0.2mm
ぐらいにされる。
装置など事務機器に組み込まれて使用される、フレーム
に装着された固定刃と可動刃を交接させてシート材を切
断するシート材切断装置において、切断装置のフレーム
の一端に被係止部材を他端に被固定部材を設けるととも
に係止部と固定部とを備えたサブフレームを設け、前記
一端の被係止部材を前記サブフレームの係止部に所定の
遊びを持たせて係止し、前記他端の被固定部材を前記サ
ブフレームの固定部に固定して前記フレームとサブフレ
ームを一体に連結し、該サブフレームを前記事務機器に
固着することにより切断装置を前記事務機器に装着する
ことを特徴とするものである。
レームを設けて、この係止部と固定部に切断装置のフレ
ームに設けた被係止部材と被固定部材とに係合させてフ
レームとサブフレームを一体にした後、このサブフレー
ムを事務機器に装着すれば、装着面が平行でない場合で
もサブフレームのみが変形するだけで、フレームの被係
止部とサブフレームの係止部の間の遊びによりフレーム
の変形がない。これにより前述と同様の効果が得られ
る。
は、回転円周面上の軸線方向に長い刃先を有し両端がフ
レームに回転自在に軸支された回転刃と、前記フレーム
に装着されたほぼ直線刃先を有する固定刃とを備え、前
記回転刃を回転させて該回転刃先を固定刃刃先に交接さ
せてシート材を切断するロータリ式シート材切断装置に
おいても、2枚の円板刃を回転自在に軸支したカッタ支
持台をシート材の進行方向に直交して設けられた案内レ
ール上を走行させ、交接する両円周刃先の間でシート材
を切断するローラ式シート材切断装置においても、また
1枚の円板刃を回転自在に軸支したカッタ支持台をシー
ト材の進行方向に直交して設けられた案内レール上を走
行させ、その円板刃先を前記フレームに設けられたほぼ
直線の固定刃に摺接させて両刃先の間でシート材を切断
するローラ式シート材切断装置においても、或いは刃先
線がほぼ直線または逆V字型に窪んだ刃先を有する薄板
状の可動刃と、フレームに装着された剪断方向にほぼ直
線的な刃先を有する固定刃とを備え、前記可動刃を上下
に摺動してその刃先を固定刃刃先と交接させシート材を
切断するスライド式シート材切断装置においても適用が
可能である。
より具体的に説明する。図1は本発明の第1の実施形態
のロータリ式シート材切断装置の構造を示す分解斜視図
である。図1において、回転刃(可動刃)1は軸心線に
対し傾きを設けた剪断角を持った切刃1aを有し、その
両端に設けられたピン1bがフレーム3の軸孔3cに回
動自在に軸支されている。固定刃2は、回転刃1とほぼ
同じ長さのL型材からなり、その一つのエッジに刃先2
aが設けられている。そして、固定刃2はそのL型の刃
先2aを有しない辺の胴部に貫通孔2bが設けられ、貫
通孔2bとフレーム3の貫通孔3dに挿通したリベット
などのファスナ6によりフレーム3に締着されている。
回転刃1と固定刃2は回転刃1を回転したとき回転刃先
1aと固定刃先2aが全長に亘り滑らかに摺接するよう
に精密に調整されている。これにより、回転刃1が図示
しない駆動手段により回転駆動されると、回転刃1の切
刃1aと固定刃2の刃先2aの間に挿入された被切断シ
ート材が切断されるようになっている。
曲端部3bを有するコ字型の長板状のコ字型をなし、こ
の曲端部3bに設けられた軸孔3cに可動刃1の両端の
ピン1bを回転可能に軸支している。フレーム3の一端
には基板部3aの延長部に曲端部3bより突出して舌状
の被係止部材4が設けられている。またフレーム3の他
端には同様に突出した舌状の被固定部材5が設けられ、
被固定部材5にはファスナ9を挿通する固定孔5aが貫
通されている。被係止部材4と被固定部材5は工作が簡
易なように基板部の端部を打ち抜いた後、曲端部3bを
曲げることにより形成されている。
機器の切断装置装着部7には、切断装置のフレーム取付
け面7aに直交して角孔8が設けられ、この角孔8が前
記フレーム3の被係止部材4を係止する係止部を構成し
ている。角孔8の孔寸法は、図の幅X、高さYが前記被
係止部材4の幅x、高さyより僅かに大きい孔型をなし
ており、舌状の被係止部材4と係止部を構成する角孔8
との間で一定の遊びを持たせて係止するようになってい
る。ここで、角孔8の幅Xと被係止部材4の幅xの寸法
は、切断装置11を装着する際に舌状の被係止部材4が
角孔8に容易に入れば良く、この寸法差が大きすぎると
切断位置にばらつきが生ずるので、通常0.1mm程度
のクリアランスがとられる。また、角孔8の高さYと被
係止部材4の高さyの寸法は、事務機器に発生するねじ
れが転写されない程度のクリアランスが必要であり、事
務機器に発生するであろうねじれを予想してそのクリア
ランスが0.2〜0.5mmになるように適宜決定され
る。また、事務機器の切断装置装着部7のフレーム取付
け面7aの角孔8の反対側の面は平面の固定部7bを構
成し固定孔7cが設けられている。
を全長に亘って滑らかに摺接するように微調整してフレ
ーム3に装着された切断装置11は、事務機器の切断装
置装着部7に以下のようにして装着される。フレーム3
の被係止部材4を角孔8に挿入し、被固定部材5を固定
部7bに載置して被固定部材5の固定孔5aと固定部7
bの固定孔7cに層通したファスナ9により切断装置装
着部7に締着する。前述のように角孔8と被係止部材4
の間には一定のクリアランスが持たされているので、こ
のようにすれば、切断装置11を事務機器に装着する際
にフレーム3の一端の被係止部材4は係止部である角孔
8に一定の遊びを有しながら係止され、他端の被固定部
材5を事務機器の固定部7bに固着しても、フレーム3
が捩じれるなど変形を起こすことはなく装着される。
ト材切断装置によれば、シート材切断装置を装着する事
務機器の切断装置装着部に角孔の係止部と平面の固定部
とを設け、切断装置のフレームの一端に突出した舌状の
被係止部材と他端に同様の被固定部材を設け、この被係
止部材を事務機器に設けられた係止部の角孔に挿入し一
定の遊びをもたせて係止し、他端の被固定部材を事務機
器に設けられた固定部にファスナにより固定してシート
材切断装置を事務機器に装着するので、従来の装着方法
のようなフレームの両端をねじ止めする方式に比して装
着が簡易で、かつフレームの一端の被係止部材は一定の
遊びを持って係止されているのでねじ止めのように拘束
されることはない。これにより、事務機器の装着面が平
行でない場合にも、取付けの際にスペーサなどで調整し
なくてもフレームが変形して動作不能や切断困難になる
ことはない。
式シート材切断装置の構造を示す分解斜視図である。第
1実施形態では事務機器の切断装置装着面に直接角孔
(係止部)8と固定部7aを設けたが、第2実施形態で
は係止部と固定部とを備えたサブフレームを設け、切断
装置のフレームとこのサブフレームを結合した後、この
サブフレームを事務機器に固着することにより切断装置
を事務機器に装着するようにした点で異なる。その他は
第1実施形態と同様であるので図1と同一記号を使用す
る。
る平坦部17aと片端が直角に折り曲げられた曲げ部1
7dとを有するL字型のフレーム3よりやや長い長板状
をなし、曲げ部17dに係止部を構成する各孔18が設
けられている。曲げ部17dの反対端は平面の固定部1
7bを構成し固定孔17cが設けられている。
7に装着するには以下のように行われる。まず、第1実
施形態と同様に回転刃1と固定刃2を微調整して装着さ
れた切断装置11のフレーム3は、その被係止部材4を
サブフレーム17の角孔18に挿入し被固定部材5をサ
ブフレーム17の固定部17bに載置して被固定部材5
の固定孔5aと固定部17bの固定孔17cに挿通した
ファスナ9により締着しフレーム3とサブフレーム17
を一体に固定する。その後、サブフレーム17をファス
ナ19により事務機器の切断装置装着面7に固着する。
務機器に装着する際に装着部が平坦でない場合はサブフ
レーム17は変形するが、フレーム3の一端係止部材側
はサブフレーム17に対して一定の遊びを有しながら係
止され、他端の被固定部材でサブフレーム17に固定さ
れているので、サブフレーム17が変形してもフレーム
3に捩じれるなど変形を起こすことはなく、前記第1実
施形態と同様の効果が得られる。本実施形態によれば部
品点数は増加するが事務機器のシャシに大きな加工を要
しないので、既存設計の事務機器にも容易に装着できる
利点がある。
断装置の分解斜視図である。本切断装置は、円周部に切
刃を有する2枚の円板刃21を摺接させて回転自在に軸
支したカッタ支持台26をシート材の進行方向に直交し
て設けられたフレーム23の案内レール23aの上を図
示しない駆動手段により走行させるようになっている。
そして、案内レール23aの上を進行する図示しないシ
ート材を2枚の円板刃21の間で切断するようになって
いる。図4は第4実施形態のローラ式シート材切断装置
を示す図であり、1枚の円板刃31を回転自在に軸支し
たカッタ支持台36をフレーム33の案内レール33a
上を図示しない駆動手段により走行させフレーム33に
固設された固定刃32と円板刃31との間で図示しない
シート材を切断するものである。これらの切断装置にお
いても、それぞれフレーム23、33の一端に舌状の被
係止部材24、34を設け、他端に固定孔25a、35
aを設けた被固定部材25、35を設け、被係止部材2
4、34を事務機器の切断装置装着面7に設けた角孔
(係止部)8に挿入し、被固定部材25、35の固定孔
25a、35aと事務機器の装着面7の固定孔7cに層
通されたファスナ9により締着して固定される。これに
よって、前記実施形態と同様にフレーム23、33の変
形を生ずることなく切断装置を事務機器に装着すること
ができる。
式シート材切断装置の分解斜視図を示す。図において、
コ字型断面のフレーム43には切断するシート材を通過
させる横に長い通紙窓46が貫通され、その通紙窓46
の下側にフレーム43の上に重ねて固定刃42が固定さ
れている。可動刃41は逆V字型に窪んだ刃先線を有す
る薄板材からなり、その切断幅の中央部にスライダ49
が設けられ、このスライダ49がフレーム43の中央部
に設けられた長孔50を摺動して可動刃41の上下運動
を案内するようになっている。可動刃41は図示しない
駆動手段によりその刃先が固定刃42に摺接するように
して上下動し、可動刃41と固定刃42の間で通紙窓4
6に挿入されたシート材を切断するようになっている。
一端に舌状の被係止部材44を設け、他端に貫通孔45
a設けた舌状の被固定部材45を設け、被係止部材44
を事務機器の切断装置装着面7の角孔(係止部)8に挿
入し、被固定部材45の貫通孔45aと切断装置装着面
7の固定孔7cに挿通されたファスナ9により締着され
て固定される。これにより前記各実施形態と同様の効果
が得られる。
ムを事務機器の切断装置装着面7に取付ける場合につい
て示したが、これらの切断装置についても第2実施形態
と同様に係止部と固定部を事務機器の装着面に設けるの
でなくサブフレームを用いて事務機器に装着することも
可能である。
断装置は、従来の切断装置に比して簡易な構造でプリン
タの記録装置等の事務機器に装着することができ、か
つ、装着の際に事務機器の装着面が平坦でなくても、装
着による切断装置のフレームの変形がない。したがっ
て、装着の際にスペーサなどを使用して調整しなくて
も、そのまま装着しても装着前に微調整した移動刃と固
定刃の噛み合わせがずれて円滑な切断ができなくなるよ
うなことがない。これにより、工数とコストを低減する
ことができる。
断装置の構造を示す分解斜視図である。
断装置の構造を示す分解斜視図である。
装置の構造を示す分解斜視図である。
装置の構造を示す分解斜視図である。
断装置の構造を示す分解斜視図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 記録装置など事務機器に組み込まれて使
用される、フレームに装着された固定刃と可動刃を交接
させてシート材を切断するシート材切断装置において、
切断装置のフレームの一端に被係止部材を他端に被固定
部材を設け、かつ前記事務機器の切断装置の装着部に係
止部と固定部とを設け、前記一端の被係止部材を前記事
務機器に設けられた係止部に所定の遊びを持たせて係止
し、前記他端の被固定部材を前記事務機器に設けられた
固定部に固定して切断装置を前記事務機器に装着するこ
とを特徴とするシート材切断装置。 - 【請求項2】 記録装置など事務機器に組み込まれて使
用される、フレームに装着された固定刃と可動刃を交接
させてシート材を切断するシート材切断装置において、
切断装置のフレームの一端に被係止部材を他端に被固定
部材を設けるとともに係止部と固定部とを備えたサブフ
レームを設け、前記一端の被係止部材を前記サブフレー
ムの係止部に所定の遊びを持たせて係止し、前記他端の
被固定部材を前記サブフレームの固定部に固定して前記
フレームとサブフレームを一体に連結し、該サブフレー
ムを前記事務機器に固着することにより切断装置を前記
事務機器に装着することを特徴とするシート材切断装
置。 - 【請求項3】 前記被係止部材と前記係止部との間には
切断装置のフレームのねじれを防止するための所定のク
リアランスが設けられていることを特徴とする請求項1
または2に記載のシート材切断装置。 - 【請求項4】 前記切断装置は、回転円周面上の軸線方
向に長い刃先を有し両端がフレームに回転自在に軸支さ
れた回転刃と、前記フレームに装着されたほぼ直線刃先
を有する固定刃とを備え、前記回転刃を回転させて該回
転刃先を前記固定刃刃先に交接させてシート材を切断す
るロータリ式シート材切断装置である請求項1から3の
いずれかに記載のシート材切断装置。 - 【請求項5】 前記切断装置は、2枚の円板刃を回転自
在に軸支したカッタ支持台をシート材の進行方向に直交
して設けられた案内レール上を走行させ、交接する両円
周刃先の間でシート材を切断するローラ式シート材切断
装置である請求項1から3のいずれかに記載のシート材
切断装置。 - 【請求項6】 前記切断装置は、1枚の円板刃を回転自
在に軸支したカッタ支持台をシート材の進行方向に直交
して設けられた案内レール上を走行させ、その円板刃先
を前記フレームに設けられたほぼ直線の固定刃に摺接さ
せて両刃先の間でシート材を切断するローラ式シート材
切断装置である請求項1から3のいずれかに記載のシー
ト材切断装置。 - 【請求項7】 前記切断装置は、刃先線がほぼ直線また
は逆V字型に窪んだ刃先を有する薄板状の可動刃と、フ
レームに装着された剪断方向にほぼ直線的な刃先を有す
る固定刃とを備え、前記可動刃を上下に摺動してその刃
先を固定刃刃先と交接させシート材を切断するスライド
式シート材切断装置である請求項1から3のいずれかに
記載のシート材切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15914096A JP4010376B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | シート材切断装置を具備するプリンタ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15914096A JP4010376B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | シート材切断装置を具備するプリンタ記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09323293A true JPH09323293A (ja) | 1997-12-16 |
| JP4010376B2 JP4010376B2 (ja) | 2007-11-21 |
Family
ID=15687132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15914096A Expired - Lifetime JP4010376B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | シート材切断装置を具備するプリンタ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4010376B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012218181A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Fujitsu Component Ltd | プリンタ |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP15914096A patent/JP4010376B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012218181A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Fujitsu Component Ltd | プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4010376B2 (ja) | 2007-11-21 |
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