JPH09323301A - ポストフォーム材の切断方法 - Google Patents
ポストフォーム材の切断方法Info
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- JPH09323301A JPH09323301A JP16519896A JP16519896A JPH09323301A JP H09323301 A JPH09323301 A JP H09323301A JP 16519896 A JP16519896 A JP 16519896A JP 16519896 A JP16519896 A JP 16519896A JP H09323301 A JPH09323301 A JP H09323301A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
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- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポストフォーム材の切断加工を高能率的に行
うこと。 【構成】 2基の丸鋸Sa、Sbを備え、そのうち先行
走行する丸鋸Saが、加工材Wの下面側の表層部Wa
と、走行終端側の曲線状の表層部Wdの切断を行い、後
行走行する丸鋸Sbが残る表層部Wb、Wcと心材Pの
切断加工を行う。また、2基の丸鋸Sa、Sbを上記の
別個の表層部Wa〜Wdに対して、それぞれダウンカッ
ト状態で作用させる。丸鋸Saの走行位置を規制するた
めに、加工材Wに倣いローラ11を当接して切断加工を
行う。
うこと。 【構成】 2基の丸鋸Sa、Sbを備え、そのうち先行
走行する丸鋸Saが、加工材Wの下面側の表層部Wa
と、走行終端側の曲線状の表層部Wdの切断を行い、後
行走行する丸鋸Sbが残る表層部Wb、Wcと心材Pの
切断加工を行う。また、2基の丸鋸Sa、Sbを上記の
別個の表層部Wa〜Wdに対して、それぞれダウンカッ
ト状態で作用させる。丸鋸Saの走行位置を規制するた
めに、加工材Wに倣いローラ11を当接して切断加工を
行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、表層部に硬質合成樹
脂をラミネートしてなるポストフォーム材の切断方法に
関するものである。
脂をラミネートしてなるポストフォーム材の切断方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】ポストフォーム材を丸鋸で切断加工する
場合においては、特に硬質表層部に欠けを生じ易く、こ
のため加工の際には丸鋸が加工材に対して常にダウンカ
ットで作用するように配慮する必要がある。(特開昭6
1−86201号参照)
場合においては、特に硬質表層部に欠けを生じ易く、こ
のため加工の際には丸鋸が加工材に対して常にダウンカ
ットで作用するように配慮する必要がある。(特開昭6
1−86201号参照)
【0003】このポストフォーム材における両端の曲線
状部分は、切断加工上で最も苦慮するところであり、こ
れを克服する技術として特開昭62−37101号の切
断装置が提案されている。この加工装置では1基の丸鋸
の走行位置を適切に調整することで、欠けのない切断加
工を実現している。
状部分は、切断加工上で最も苦慮するところであり、こ
れを克服する技術として特開昭62−37101号の切
断装置が提案されている。この加工装置では1基の丸鋸
の走行位置を適切に調整することで、欠けのない切断加
工を実現している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の加工装
置は、1基の丸鋸を常に加工材に対してダウンカットで
対応するために、長手方向において往復両工程のストロ
ークを要している。このため、作業能率が著しく低下し
てしまうという問題点がある。
置は、1基の丸鋸を常に加工材に対してダウンカットで
対応するために、長手方向において往復両工程のストロ
ークを要している。このため、作業能率が著しく低下し
てしまうという問題点がある。
【0005】また加工材の形状、特に端面の曲率に応じ
て、その都度丸鋸の走行位置を調整しなければならず、
このため操作が非常に面倒であるという問題点が指摘さ
れている。
て、その都度丸鋸の走行位置を調整しなければならず、
このため操作が非常に面倒であるという問題点が指摘さ
れている。
【0006】本発明は、こうした従来技術の問題点に着
目してなされたものであり、切断加工の能率向上を図る
ことができるポストフォーム材の切断方法を提供しよう
とする。また本発明は、別に切断加工にあたって丸鋸の
位置調整が簡単である切断方法を提供しようとするもの
である。
目してなされたものであり、切断加工の能率向上を図る
ことができるポストフォーム材の切断方法を提供しよう
とする。また本発明は、別に切断加工にあたって丸鋸の
位置調整が簡単である切断方法を提供しようとするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係るポストフォーム材の切断方法は次の
ようにしたものである。
めに、本発明に係るポストフォーム材の切断方法は次の
ようにしたものである。
【0008】すなわちその要旨とするところは、2基の
丸鋸を備え、そのうち先行走行する丸鋸が、加工材の下
面側の表層部と、走行終端側の曲線状の表層部の切断加
工を行い、後行走行する丸鋸が残る表層部と心材の切断
加工を行い、さらに2基の丸鋸が上記の別個の表層部に
対してそれぞれダウンカット状態で作用するようにした
ことにある。
丸鋸を備え、そのうち先行走行する丸鋸が、加工材の下
面側の表層部と、走行終端側の曲線状の表層部の切断加
工を行い、後行走行する丸鋸が残る表層部と心材の切断
加工を行い、さらに2基の丸鋸が上記の別個の表層部に
対してそれぞれダウンカット状態で作用するようにした
ことにある。
【0009】また請求項2の発明は、請求項1の加工方
法において、先行走行する丸鋸が、加工材の走行終端側
の曲線状の表層部の形状に倣って移動することを要旨と
している。
法において、先行走行する丸鋸が、加工材の走行終端側
の曲線状の表層部の形状に倣って移動することを要旨と
している。
【0010】
【作用】丸鋸を任意に、例えば互いに逆回転することが
できるので、下面側と上面側の表層部に対して容易にダ
ウンカット状態を得ることができる。また、切断加工を
二つの丸鋸によって分担したので、加工を一過的にして
一行程で行うことができる。
できるので、下面側と上面側の表層部に対して容易にダ
ウンカット状態を得ることができる。また、切断加工を
二つの丸鋸によって分担したので、加工を一過的にして
一行程で行うことができる。
【0011】丸鋸の走行位置を倣い動作によって規制す
ることができる。このため、必要以上の丸鋸の突出を招
くようなことがなく、常に適切な丸鋸位置を確保するこ
とができる。
ることができる。このため、必要以上の丸鋸の突出を招
くようなことがなく、常に適切な丸鋸位置を確保するこ
とができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係るポストフォーム材の切断
方法を切断加工装置に適用した実施例について具体的に
説明する。
方法を切断加工装置に適用した実施例について具体的に
説明する。
【0013】図1において、1は水平のテーブル 2は
テーブル1の上端部(図の左側)に設けた当接定規板
3はテーブル1上の加工材Wを押圧固定するクランプバ
ー4はテーブル1と平行して下部に配設した水平レール
5は水平レール4に移動自在に設けた鋸台 この鋸台
5は図示省略の走行駆動手段によって往復的に走行移動
する。
テーブル1の上端部(図の左側)に設けた当接定規板
3はテーブル1上の加工材Wを押圧固定するクランプバ
ー4はテーブル1と平行して下部に配設した水平レール
5は水平レール4に移動自在に設けた鋸台 この鋸台
5は図示省略の走行駆動手段によって往復的に走行移動
する。
【0014】上記の鋸台5の一側及び他側には、取付ス
テイ6a、6bを設け、この取付ステイ6a、6bにそ
れぞれ回動アーム7a、7bを配設する。回動アーム7
a、7bの自由端には軸受筒8a、8bを取りつけ、こ
の軸受筒8a、8bに丸鋸Sa、Sbを回転自在に支承
する。
テイ6a、6bを設け、この取付ステイ6a、6bにそ
れぞれ回動アーム7a、7bを配設する。回動アーム7
a、7bの自由端には軸受筒8a、8bを取りつけ、こ
の軸受筒8a、8bに丸鋸Sa、Sbを回転自在に支承
する。
【0015】これら丸鋸Sa、Sbは図示省略の電動モ
ータによって個々に回転駆動されるものであり、一方の
丸鋸Saは図に示す時計方向に、他方の丸鋸Sbは反時
計方向にそれぞれ回転する。
ータによって個々に回転駆動されるものであり、一方の
丸鋸Saは図に示す時計方向に、他方の丸鋸Sbは反時
計方向にそれぞれ回転する。
【0016】10aは回動アーム7aを作動する空圧シ
リンダで、ピストンロッドが収縮端にあるとき、丸鋸S
aをテーブル1内の没入位置に設定し、収縮途中位置に
あるとき、丸鋸Saを僅かに突出する毛引き切断位置に
設定する。また、ピストンロッドが伸長状態にあると
き、丸鋸Saがテーブル1から大きく突出する切断加工
位置に設定する。
リンダで、ピストンロッドが収縮端にあるとき、丸鋸S
aをテーブル1内の没入位置に設定し、収縮途中位置に
あるとき、丸鋸Saを僅かに突出する毛引き切断位置に
設定する。また、ピストンロッドが伸長状態にあると
き、丸鋸Saがテーブル1から大きく突出する切断加工
位置に設定する。
【0017】上記の毛引き切断位置は、ピストンロッド
の収縮端にスペーサ(図示省略)を介装することによっ
て確保する。
の収縮端にスペーサ(図示省略)を介装することによっ
て確保する。
【0018】10bは回動アーム7bを作動する空圧シ
リンダで、ピストンロッドが収縮端にあるとき、丸鋸S
bを没入位置に設定し、伸長位置にあるとき丸鋸Sbを
切断加工位置に設定する。この切断加工位置における丸
鋸Sbの突出量は、回動アーム7bに位置規制片(図示
省略)を当接して確保する。
リンダで、ピストンロッドが収縮端にあるとき、丸鋸S
bを没入位置に設定し、伸長位置にあるとき丸鋸Sbを
切断加工位置に設定する。この切断加工位置における丸
鋸Sbの突出量は、回動アーム7bに位置規制片(図示
省略)を当接して確保する。
【0019】次に11は丸鋸Saと同心にして軸受筒8
aに回転自在に設けた倣いローラこの倣いローラ11
は、テーブル1を切り欠いて設けた空所12において加
工材Wの下面部に対応する。LSaは鋸台5のドック1
3aに対応して配設したリミットスイッチである。
aに回転自在に設けた倣いローラこの倣いローラ11
は、テーブル1を切り欠いて設けた空所12において加
工材Wの下面部に対応する。LSaは鋸台5のドック1
3aに対応して配設したリミットスイッチである。
【0020】上記のリミットスイッチLSaは、ドック
13aを検出するとき出力し、空圧シリンダ10aによ
りピストンロッドを伸長作動して丸鋸Saを突出操作す
る。14はテーブル1に形成した丸鋸Sa、Sbの走行
用スリットである。
13aを検出するとき出力し、空圧シリンダ10aによ
りピストンロッドを伸長作動して丸鋸Saを突出操作す
る。14はテーブル1に形成した丸鋸Sa、Sbの走行
用スリットである。
【0021】一実施例に係る切断装置の構成は上記の通
りであり、次のようにしてポストフォーム材の切断加工
を行う。
りであり、次のようにしてポストフォーム材の切断加工
を行う。
【0022】まず加工材Wをテーブル1上に載せ、一端
を当接定規板2に当ててセットする。加工材Wは、クラ
ンプバー3により押圧固定する。鋸台5をストローク始
端である右方へ移動し、続いて各空圧シリンダ10a、
10bにより丸鋸Sa、Sbの突出位置を設定する。
(図2参照)
を当接定規板2に当ててセットする。加工材Wは、クラ
ンプバー3により押圧固定する。鋸台5をストローク始
端である右方へ移動し、続いて各空圧シリンダ10a、
10bにより丸鋸Sa、Sbの突出位置を設定する。
(図2参照)
【0023】上記の空圧シリンダ10a、10bの作動
によって一方の丸鋸Saが毛引き切断位置に、他方の丸
鋸Sbが切断加工位置に設定される。丸鋸10a、10
bの位置設定がなされたら、鋸台5を図の左方へ向けて
走行移動する。この移動によって、先行走行する丸鋸S
aが加工材Wの下面側の表層部Waをダウンカットで切
断加工する。(図1参照)
によって一方の丸鋸Saが毛引き切断位置に、他方の丸
鋸Sbが切断加工位置に設定される。丸鋸10a、10
bの位置設定がなされたら、鋸台5を図の左方へ向けて
走行移動する。この移動によって、先行走行する丸鋸S
aが加工材Wの下面側の表層部Waをダウンカットで切
断加工する。(図1参照)
【0024】また、上記の丸鋸Saと共に走行移動する
後行丸鋸Sbが、始端側の曲線状の表層部Wbと上面側
の表層部Wcをダウンカットで切断加工する。この丸鋸
Sbは、心材Pをも完全に切断する。これら丸鋸Sa、
Sbによる切断加工は、鋸台5がリミットスイッチLS
aの動作位置に至るまで継続する。
後行丸鋸Sbが、始端側の曲線状の表層部Wbと上面側
の表層部Wcをダウンカットで切断加工する。この丸鋸
Sbは、心材Pをも完全に切断する。これら丸鋸Sa、
Sbによる切断加工は、鋸台5がリミットスイッチLS
aの動作位置に至るまで継続する。
【0025】リミットスイッチLSaが動作すると、そ
の出力信号によって空圧シリンダ10aがピストンロッ
ドを伸長作動するので、丸鋸Saは毛引き切断位置から
さらにテーブル1上に突出する。この丸鋸Saの突出動
作は、衝撃を伴わないように徐々になされる。従って、
その間において丸鋸Saが走行移動するので、切断加工
は図3のようにされる。
の出力信号によって空圧シリンダ10aがピストンロッ
ドを伸長作動するので、丸鋸Saは毛引き切断位置から
さらにテーブル1上に突出する。この丸鋸Saの突出動
作は、衝撃を伴わないように徐々になされる。従って、
その間において丸鋸Saが走行移動するので、切断加工
は図3のようにされる。
【0026】上記の丸鋸Saの突出動作は、倣いローラ
11が加工材Wの下側の表層部Waに当接するとき終了
するものであり、ダウンカットでの切断状態は変わらな
い。以後倣いローラ11は、加工材Wにおける終端側の
曲線状の表層部Wdに当接しながら丸鋸Saの突出位置
を規制するので、加工材Wは同図のように切断加工され
る。
11が加工材Wの下側の表層部Waに当接するとき終了
するものであり、ダウンカットでの切断状態は変わらな
い。以後倣いローラ11は、加工材Wにおける終端側の
曲線状の表層部Wdに当接しながら丸鋸Saの突出位置
を規制するので、加工材Wは同図のように切断加工され
る。
【0027】上記の倣い動作によって丸鋸Saが終端側
の曲線状の表層部Wdの全て、或は上半部の曲線部分を
若干残して切断した後は、この丸鋸Saは、それ以上突
出する必要がないので、速やかに没入動作する。この没
入のタイミングは図示省略のリミットスイッチによって
行うようにする。上記の加工範囲において、先行走行の
丸鋸Saはダウンカットで作用する。
の曲線状の表層部Wdの全て、或は上半部の曲線部分を
若干残して切断した後は、この丸鋸Saは、それ以上突
出する必要がないので、速やかに没入動作する。この没
入のタイミングは図示省略のリミットスイッチによって
行うようにする。上記の加工範囲において、先行走行の
丸鋸Saはダウンカットで作用する。
【0028】上記の先行走行する丸鋸Saが切断加工を
終了した状態において、後行走行の丸鋸Sbは切断加工
の途中にある。この丸鋸Sbは、終始変わらない突出量
をもって加工を行うものであり、残存する上面側の表層
部Wcと心材Pを切断加工する。そして、この丸鋸Sb
が加工材Wの終端部を通過するとき、全ての加工が終了
する。
終了した状態において、後行走行の丸鋸Sbは切断加工
の途中にある。この丸鋸Sbは、終始変わらない突出量
をもって加工を行うものであり、残存する上面側の表層
部Wcと心材Pを切断加工する。そして、この丸鋸Sb
が加工材Wの終端部を通過するとき、全ての加工が終了
する。
【0029】なお、上記の一実施例では、倣いローラ1
1による丸鋸Saの突出量規制範囲が一部分のみであ
る。しかし図4のようにテーブル1の内面部に長いガイ
ドレール20を配設し、このガイドレール20に倣いロ
ーラ11を押し付けるようにすれば、丸鋸Saの位置規
制範囲を広くとることができる。
1による丸鋸Saの突出量規制範囲が一部分のみであ
る。しかし図4のようにテーブル1の内面部に長いガイ
ドレール20を配設し、このガイドレール20に倣いロ
ーラ11を押し付けるようにすれば、丸鋸Saの位置規
制範囲を広くとることができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明に係るポストフォー
ム材の切断方法は、2基の丸鋸を作用して一行程で切断
加工を行うものである。このため、作業能率の大幅な向
上を達成することができる。
ム材の切断方法は、2基の丸鋸を作用して一行程で切断
加工を行うものである。このため、作業能率の大幅な向
上を達成することができる。
【0031】また、倣いローラにより丸鋸の突出量を規
制したものである。このため、調整操作が要らず常に良
好な鋸位置での切断加工を行うことができるという優れ
た効果を発揮する。
制したものである。このため、調整操作が要らず常に良
好な鋸位置での切断加工を行うことができるという優れ
た効果を発揮する。
【図1】この発明に係る切断方法を実施した切断加工装
置の説明図である。
置の説明図である。
【図2】同じく、切断加工の動作説明図である。
【図3】同じく、切断加工の動作説明図である。
【図4】他の実施例を示す説明図である。
1 テーブル 5 鋸台 Sa 先行走行する丸鋸 Sb 後行走行する丸鋸 10a 空圧シリンダ 10b 空圧シリンダ 11 倣いローラ W 加工材 Wa 下面側の表層部 Wb 始端側の曲線状の表層部 Wc 上面側の表層部 Wd 終端側の曲線状の表層部 P 心材
Claims (2)
- 【請求項1】 テーブルに固定的に取りつけた加工材を
走行移動する丸鋸によって切断加工する加工装置におい
て、 2基の丸鋸を備え、そのうち先行走行する丸鋸が、加工
材の下面側の表層部と、走行終端側の曲線状の表層部の
切断加工を行い、後行走行する丸鋸が残る表層部と心材
の切断加工を行い、さらに2基の丸鋸が上記の別個の表
層部に対してそれぞれダウンカット状態で作用するよう
にしたことを特徴とするポストフォーム材の切断方法。 - 【請求項2】 先行走行する丸鋸が、加工材の走行終端
側の曲線状の表層部の形状に倣って移動することを特徴
とする請求項1のポストフォーム材の切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16519896A JPH09323301A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | ポストフォーム材の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16519896A JPH09323301A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | ポストフォーム材の切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09323301A true JPH09323301A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15807707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16519896A Pending JPH09323301A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | ポストフォーム材の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09323301A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022166244A (ja) * | 2018-10-16 | 2022-11-01 | 株式会社共和キカイ | 二軸丸鋸盤における製材方法 |
| JP2023047045A (ja) * | 2021-09-24 | 2023-04-05 | ショーダテクトロン株式会社 | 板材切削装置 |
| JP2023517405A (ja) * | 2019-12-13 | 2023-04-26 | フェスツール ゲーエムベーハー | 旋回可能な筋目入れユニットを有する可搬型手持ち鋸機 |
-
1996
- 1996-06-05 JP JP16519896A patent/JPH09323301A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022166244A (ja) * | 2018-10-16 | 2022-11-01 | 株式会社共和キカイ | 二軸丸鋸盤における製材方法 |
| JP2023517405A (ja) * | 2019-12-13 | 2023-04-26 | フェスツール ゲーエムベーハー | 旋回可能な筋目入れユニットを有する可搬型手持ち鋸機 |
| JP2023047045A (ja) * | 2021-09-24 | 2023-04-05 | ショーダテクトロン株式会社 | 板材切削装置 |
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