JPH09324003A - 改質ゴムおよびそれからなるタイヤ用カーボンブラック含有ゴム組成物 - Google Patents
改質ゴムおよびそれからなるタイヤ用カーボンブラック含有ゴム組成物Info
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Abstract
ム、ならびに該改質ゴムとカーボンブラックとからなる
耐スコーチ性にすぐれたタイヤ用カーボンブラック含有
ゴム組成物であって、ウェットグリップ性を低下させる
ことなく転がり抵抗を低減させることのできるカーボン
ブラック含有ゴム組成物を提供すること。 【解決手段】 式(I): 【化5】 ならびに/または式(II): 【化6】 (ただし、R1、R2、R3、R4、R5およびR6は独立し
てHもしくは炭素数1〜3のアルキル基、X1、X2およ
びX3は独立して炭素数1〜12の炭化水素基、nは1
〜12の整数)で表わされる化合物により改質されたゴ
ム。
Description
ブラック含有ゴム組成物のヒステリシスロスを低減させ
るために好適な改質ゴムおよび該改質ゴムとカーボンブ
ラックとを含有するタイヤ用ゴム組成物に関する。
まっている。タイヤの特性が低燃費化に対して重要な影
響をおよぼすことから、補強剤としてカーボンブラック
を含み、かつ低燃費性にすぐれた、つまり転がり抵抗の
小さいタイヤ用カーボンブラック含有ゴム組成物が要請
されている。また走行安全性の面からは、湿潤路面にお
けるグリップ力(以下、ウェットグリップ性という)の
大きいタイヤ用カーボンブラック含有ゴム組成物とする
のが望まれる。
するためには70℃付近のヒステリシスロス(tan
δ)を小さくする必要があり、これに対してウェットグ
リップ性を向上させるためには−10℃付近のヒステリ
シスロスを大きくする必要があり、両者は相反する関係
にある。
性を低下させることなく転がり抵抗を低減させるため
に、特定のカーボンブラック用カップリング剤を用いて
ゴム組成物中でゴム分子とカーボンブラックとを化学結
合させることにより、カーボンブラックの分散性を向上
させるという方法にたどりついた(特願平7−1464
54号明細書)が、加工面からは耐スコーチ性の改良の
余地が残されていた。
させるためには、カーボンブラックとゴムとが相互作用
するような官能基を導入することによりゴム分子末端を
変性し、ゴムを改質する方法が知られている。たとえ
ば、特開平7−102117号公報には、ブタジエンま
たはスチレンと3級アミノ基を含む重合性単量体とを乳
化重合することによりゴム分子の末端を変性し、カーボ
ンブラックとゴムとの相互作用を改良する活性点を付与
するゴムの改質方法が開示されている。しかし実用的な
面から考えると、えられる改質ゴムの分子量のコントロ
ールおよびミクロ構造の制御に限界があり、分子設計上
の制限がある。また、カーボンブラックとの相互作用を
高めるためには立体障害の小さいアミノ基を用いる方が
好ましいが、該公報には1級および/または2級アミノ
基によるゴム分子末端の変性についての開示はない。
に鑑み、本発明の目的は、ゴム分子の分子鎖にアミノ
基、とくに1級および/または2級アミノ基を導入する
ことによりゴムを変性し、エネルギーロスの少ないカー
ボンブラック含有ゴム組成物を提供することにある。さ
らに本発明の別の目的は、該改質ゴムとカーボンブラッ
クとからなる耐スコーチ性にすぐれたタイヤ用カーボン
ブラック含有ゴム組成物であって、ウェットグリップ性
を低下させることなく転がり抵抗を低減させることので
きるカーボンブラック含有ゴム組成物を提供することに
ある。
くは炭素数1〜3のアルキル基、X1は炭素数1〜12
の炭化水素基)で表わされる化合物ならびに/または式
(II):
してHもしくは炭素数1〜3のアルキル基、X2および
X3は独立して炭素数1〜12の炭化水素基、nは1〜
12の整数)で表わされる化合物により改質されたゴム
に関する。
ノ基のみを有しているのが好ましい。また、X1、X2お
よびX3は鎖状または環状の飽和炭化水素であるのが好
ましい。
ラックとからなるカーボンブラック含有ゴム組成物に関
する。このばあい、カーボンブラックの窒素吸着比表面
積が50〜250m2/g、DBP吸油量が60〜15
0ml/100gであるのが好ましく、前記改質ゴム2
0〜100重量%を含むゴム成分100重量部に対して
該カーボンブラック20〜150重量部を配合するのが
好ましい。
子鎖にアミノ基、カーボンブラックとの反応性にすぐれ
るという点から好ましくは1級および/または2級アミ
ノ基を導入することにより活性点を付与し、ゴム組成物
中の該ゴム分子が、活性点でカーボンブラックの有する
酸性官能基部分と化学的に結合し、したがってカーボン
ブラックの分散性が向上する。つまり、改質とはゴム分
子鎖中に活性点を付与することをいう。なお、ここでい
う分子鎖とは二重結合部分が存在するゴム分子中の主鎖
および/または側鎖のことをいう。
分子の分子鎖に導入されるアミノ基は、前記式(I)お
よび(II)で表わされる化合物により提供され、これら
化合物はそのイオウ原子の部分でゴム分子の分子鎖中の
二重結合部分と化学的に結合する。
ては、システアミン、4−アミノブタンチオール、6−
アミノヘキサンチオール、4−アミノシクロヘキシルチ
オール、2−ジメチルアミノエタンチオール、2−メチ
ルアミノエタンチオール、4−メチルアミノブタンチオ
ール、4−メチルアミノシクロヘキシルチオールおよび
アミノチオフェノールなどがあげられ、アミノ基の立体
障害が小さい方がカーボンブラックとの結合性に優れる
という点から1級アミノ基であるシステアミン、4−ア
ミノブタンチオールおよび4−アミノシクロヘキシルチ
オールが好ましく、さらにX1が直鎖の炭化水素基であ
るのが好ましいという点からシステアミンおよび4−ア
ミノブタンチオールがとくに好ましい。
ては、ビス(2−アミノエチル)ジスルフィド(シスタ
ミン)、ビス(2−ジメチルアミノエチル)ジスルフィ
ド、ビス(3−アミノプロピル)テトラスルフィドおよ
びビス(アミノフェニルジスルフィド)などがあげら
れ、アミノ基の立体障害が小さい方がカーボンブラック
との結合性に優れるという点からビス(2−アミノエチ
ル)ジスルフィドまたはビス(3−アミノプロピル)テ
トラスルフィドなどが好ましく、さらにゴムとの反応性
が高い方が良いという点からビス(3−アミノプロピ
ル)テトラスルフィドがとくに好ましい。
反応性が高く、立体障害が小さく、えられるゴム組成物
を硬くさせにくい活性水素を2個有するという点から、
システアミン、4−アミノブタンチオールおよび4−ア
ミノシクロヘキシルチオールなどの1級アミン、前記と
同様の活性水素を1個有するという点から2−ジメチル
アミノエタンチオール、4−メチルアミノブタンチオー
ル、4−メチルアミノシクロヘキシルチオールなどの2
級アミンを用いるのが好ましい。
式(II)で示す化合物を塩の形で用いることもできる。
物により改質することのできるゴムとしては、該化合物
により提供される1級および/または2級アミノ基をそ
の末端および/または側鎖にとりこむことのできるゴム
であればよく、天然ゴム(NR)、イソプレンゴム(I
R)、ブタジエンゴム(BR)、スチレン−ブタジエン
ゴム(SBR)、アクリルニトリル−ブタジエンゴム、
ブチルゴム、ハロゲン化ブチルゴム、エチレン−プロピ
レン−ジエンゴム、エピクロルヒドリンゴム、アクリル
ゴムおよびクロロプレンなどがあげられるが、ジエン系
ゴムが好ましいという点から天然ゴム、イソプレンゴ
ム、ブタジエンゴム、スチレン−ブタジエンゴムおよび
アクリロニトリル−ブタジエンゴムが好ましく、さらに
タイヤ用ゴム組成物として使用するばあいにおいては天
然ゴム、イソプレンゴム、ブタジエンゴムおよびスチレ
ン−ブタジエンゴムがとくに好ましい。
る繰り返し単位100個当たりに式(I)および/また
は(II)の化合物から提供されるアミノ基を0.01〜
50個、少なすぎると効果が小さく、多すぎると加工性
の低下、機械的強度の低下を招くという点から好ましく
は0.05〜30個、さらに好ましくは0.1〜10個
有するのがよい。
法としては、前記ゴムと式(I)および/または(II)
の化合物を2軸押出機またはバンバリーミキサーなどの
密閉混練機中、好ましくはN2ガスなどの不活性雰囲気
中で混練りする方法があげられる。このばあい、混練温
度は50〜200℃、温度が低すぎると反応速度がおそ
すぎて時間がかかりすぎ、高すぎると酸化などにより分
子が切断され、分子量が低下し物性が悪化するため、好
ましくは80〜170℃であるのがよく、混練時間とし
ては0.5〜30分間、好ましくは1〜15分間でよ
い。
まず前記ゴムをキシレンまたはトルエンなどの有機溶媒
に溶解したあと、そこに式(I)および/または(II)
の化合物を添加して、窒素、アルゴンまたはヘリウムな
どの不活性雰囲気下、80〜150℃、好ましくは10
0〜140℃の温度で、0.2〜4時間、好ましくは
0.5〜1時間加熱する。ついで、放冷後、前記ゴムを
蒸留水などで洗浄し、多量のメタノールなどのアルコー
ル中でゴムを沈殿させ、乾燥させることにより本発明の
改質ゴムをうることができる。
カーボンブラックとからなるゴム組成物(カーボンブラ
ック含有ゴム組成物)にも関する。
外のゴム成分としては、通常タイヤの分野で用いられる
もの、たとえば天然ゴム、イソプレンゴム、ブタジエン
ゴム、スチレン−ブタジエンゴム、アクリロニトリル−
ブタジエンゴム、クロロプレンゴムなどのジエン系ゴ
ム、ブチルゴム、ハロゲン化ブチルゴム、エチレンプロ
ピレン−ジエンゴムなどを用いることができるが、改質
が容易であるという点から天然ゴム、イソプレンゴム、
ブタジエンゴム、スチレン−ブタジエンゴムを用いるの
が好ましい。
しては、ゴム成分中に改質ゴムが含まれていればよい
が、改質の効果を充分引き出すという点から20〜10
0重量%であるのが好ましく、さらに、より実用的であ
るという点から30〜100重量%であるのがとくに好
ましい。
ム組成物に用いることのできるカーボンブラックとして
は、とくに限定されないが、たとえばファーネスブラッ
ク、アセチレンブラック、サーマルブラックおよびチャ
ンネルブラックなどがあげられ、タイヤ用という点から
ファーネスブラックがとくに好ましい。
ては、本発明のカーボンブラック含有ゴム組成物中での
カーボンブラックの分散性を悪化させず、該ゴム組成物
のウェットグリップ性を低下させない程度であればよ
く、50〜250m2/g、好ましくは70〜230m2
/gであるのがよい。
しては、カーボンブラックの分散性ならびに本発明のカ
ーボンブラック含有ゴム組成物の補強性および加工性を
悪化させない量であればよく、60〜150ml/10
0g、好ましくは80〜140ml/100gであるの
がよい。
中のカーボンブラックの配合割合としては、カーボンブ
ラックの分散性およびカーボンブラック含有ゴム組成物
の加工性を悪化させず、かつウェットグリップ性を低下
させない割合であればよく、前記改質ゴムを含むゴム成
分100重量部に対し、カーボンブラック20〜150
重量部、好ましくは30〜80重量部であるのがよい。
組成物のその他の成分としては、シリカなどの補強剤、
充填剤、イオウなどの加硫剤、ZnOおよび/またはス
テアリン酸などの加硫促進剤、アロマオイルなどのプロ
セスオイル、ならびに加工助剤などの配合剤を、カーボ
ンブラックの分散性およびカーボンブラック含有ゴム組
成物の加工性を悪化させず、ウェットグリップ性を低下
させず、かつ転がり抵抗を増大させない程度に適宜配合
してもよい。
の製造方法としては、たとえばロール、バンバリーミキ
サーなどを用いて物理的に混練するだけでよいが、該カ
ーボンブラック含有ゴム組成物中におけるカーボンブラ
ックの分散を均一にするためには、ゴムとカーボンブラ
ックを投入したあとにその他の配合剤を投入する方が好
ましい。
の組成および製造条件としてはつぎのようなものをあげ
ることができる。
ーボンブラックの分散を均一にすることができ、70℃
におけるtanδが低く、かつ−10℃におけるtan
δが高いという利点を有する。
ーボンブラックの分散を均一にすることができ、70℃
におけるtanδが低く、かつ−10℃におけるtan
δが高いという利点を有し、かつ改質ゴムの使用量を少
なくすることによりコストメリットがあるばかりでな
く、異種のゴムとのブレンドにより配合設計の幅が広が
るという利点を有する。
ラック含有ゴム組成物の製造方法を実施例にもとづいて
さらに具体的に説明するが、本発明はこれらのみに限定
されるものではない。
量部を、60℃でオープンロールにより混合したあと、
バンバリーミキサーを用いて145℃で5分間混練りし
て改質ゴム1をえた。ただし、SBR−aとしては住友
化学工業(株)製(スチレン含量29重量%、ブタジエ
ン部のビニル含量39重量%)のSBRを用いた。
後、システアミン0.31gを添加し、窒素雰囲気下、
135℃で2時間加熱した。放冷後に蒸留水で洗浄し、
多量のメタノール中にゴムを沈殿させ、真空中で乾燥さ
せることにより改質ゴム2をえた。
2と同様にして改質ゴム3をえた。
後、システアミン0.62gを添加し、窒素雰囲気下、
135℃で2時間加熱した。放冷後に蒸留水で洗浄し、
多量のメタノール中にゴムを沈殿させ、真空中で乾燥さ
せることにより改質ゴム4をえた。ただし、SBR−b
としては住友化学工業(株)製のSBR1502(スチ
レン含量23.5重量%、ブタジエン部のビニル含量1
6重量%)を用いた。
ノール1.00gを用いたほかは実施例4と同様にして
改質ゴム5をえた。
0.90gを用いたほかは実施例4と同様にして改質ゴ
ム6をえた。
用い、表1に示す割合で、バンバリーミキサーを用い、
115℃で4分間混練りすることにより本発明のカーボ
ンブラック含有ゴム組成物1〜3、比較ゴム組成物1お
よび2をえた。ただし、カーボンブラックは窒素吸着比
表面積が183m2/g、DBP吸油量が120ml/
100gのものを用いた。
〜3ならびに比較例1および2でえた比較ゴム組成物1
および2の−10℃ならびに70℃におけるヒステリシ
スロス(tanδ)を、岩本製作所(株)製VES−II
Iを用いて、10Hz、振幅±0.25%の条件で測定
した。また、W.I.R.、R.I.R.およびT.I.R.を
下記の式により計算して求めた。 W.I.R.={tanδ(−10℃)−tanδc(−10
℃)}/tanδc(−10℃) R.I.R.={tanδc(70℃)−tanδ(70℃)}/t
anδc(70℃) T.I.R.=W.I.R.+2(R.I.R.)
anδc(70℃)は、比較例1のゴム組成物、すなわ
ち1式もしくは2式で表わされる化合物で改質されてい
ないゴムからなるゴム組成物の−10℃および70℃の
tanδである。一般に、tanδの値は、カーボンブ
ラック、軟化剤および加硫剤などの種類ならびに量に大
きく依存しており、これらは従来の技術においてウェッ
トグリップ性および低燃費性のみならず他の特性、たと
えば耐摩耗性および加工性などの特性とのバランスを考
えて最適化される。したがって、式(I)および/また
は式(II)の化合物による改質効果を調べるためには、
対照とされる比較例1のゴム組成物と比較する必要があ
る。また、T.I.R.の式中R.I.R.を2倍しているの
は、改質によるメリットおよび難易度を考慮して重み付
けをしたことによる。
度計、SMV−202型により、130℃でカーボンブ
ラック含有ゴム組成物1〜7ならびに比較ゴム組成物1
〜4のスコーチタイム(t10)(分)を測定した。
4 実施例4〜6でえた改質ゴム4〜6、SBR−bを用
い、表3に示す割合で、バンバリーミキサーを用い、1
00℃(バンバリー設定温度)で4分間混練りすること
により本発明のカーボンブラック含有ゴム組成物4〜
7、比較ゴム組成物3および4をえた。なお、カーボン
ブラックは実施例7と同様のものを用いた。
物4〜7ならびに比較例3および4でえた比較ゴム組成
物3および4について、実施例7と同様の評価を行なっ
た。ただし、対照としては比較例3のゴム組成物を用い
た。
ノ基を有する改質ゴムをうることができる。また本発明
の改質ゴムを用いるとウェットグリップ性が高く、かつ
転がり抵抗の低いタイヤ用カーボンブラック含有ゴム組
成物をうることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 式(I): 【化1】 (ただし、R1およびR2は独立してHもしくは炭素数1
〜3のアルキル基、X1は炭素数1〜12の炭化水素
基)で表わされる化合物ならびに/または式(II): 【化2】 (ただし、R3、R4、R5およびR6は独立してHもしく
は炭素数1〜3のアルキル基、X2およびX3は独立して
炭素数1〜12の炭化水素基、nは1〜12の整数)で
表わされる化合物により改質されたゴム。 - 【請求項2】 請求項1記載の改質ゴムを含むゴム成分
およびカーボンブラックからなるタイヤ用ゴム組成物。 - 【請求項3】 前記改質ゴム20〜100重量%を含む
ゴム成分100重量部と、窒素吸着比表面積が50〜2
50m2/gであり、DBP吸油量が60〜150ml
/100gであるカーボンブラック20〜150重量部
とからなる請求項2記載のタイヤ用ゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02693097A JP3742476B2 (ja) | 1996-04-03 | 1997-02-10 | 改質ゴムおよびそれからなるタイヤ用カーボンブラック含有ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148696 | 1996-04-03 | ||
| JP8-81486 | 1996-04-03 | ||
| JP02693097A JP3742476B2 (ja) | 1996-04-03 | 1997-02-10 | 改質ゴムおよびそれからなるタイヤ用カーボンブラック含有ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09324003A true JPH09324003A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3742476B2 JP3742476B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=26364782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02693097A Expired - Fee Related JP3742476B2 (ja) | 1996-04-03 | 1997-02-10 | 改質ゴムおよびそれからなるタイヤ用カーボンブラック含有ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3742476B2 (ja) |
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-
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- 1997-02-10 JP JP02693097A patent/JP3742476B2/ja not_active Expired - Fee Related
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