JPH0932420A - 電動開閉機器制御装置 - Google Patents
電動開閉機器制御装置Info
- Publication number
- JPH0932420A JPH0932420A JP7207623A JP20762395A JPH0932420A JP H0932420 A JPH0932420 A JP H0932420A JP 7207623 A JP7207623 A JP 7207623A JP 20762395 A JP20762395 A JP 20762395A JP H0932420 A JPH0932420 A JP H0932420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- sensor
- individual control
- switchgear
- control unit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で、確実な動作制御及びその表示
を可能にする。 【構成】 開閉動作を行う開閉機器11,12,13,
14と、各開閉機器11,12,13,14毎に設けら
れこの開閉機器11,12,13,14を電気的に開閉
させる駆動装置15と、各開閉機器11,12,13,
14毎に設けられ上記駆動装置15を制御する個別制御
部17,18,19,20とを有する。各個別制御部1
7,18,19,20に接続された通信手段22と、こ
の通信手段22により各個別制御部17,18,19,
20と接続され上記各個別制御部17,18,19,2
0に対して個々にまたは全体に動作指令を出す共通操作
部24とを設ける。
を可能にする。 【構成】 開閉動作を行う開閉機器11,12,13,
14と、各開閉機器11,12,13,14毎に設けら
れこの開閉機器11,12,13,14を電気的に開閉
させる駆動装置15と、各開閉機器11,12,13,
14毎に設けられ上記駆動装置15を制御する個別制御
部17,18,19,20とを有する。各個別制御部1
7,18,19,20に接続された通信手段22と、こ
の通信手段22により各個別制御部17,18,19,
20と接続され上記各個別制御部17,18,19,2
0に対して個々にまたは全体に動作指令を出す共通操作
部24とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、天窓やルーバ、
シャッター等の電動開閉機器の制御装置に関する。
シャッター等の電動開閉機器の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電動開閉機器の制御装置は、特開
平6−137049号公報に開示されているように、複
数の開閉機器と、その制御装置、及び雨等のセンサを有
し、各制御装置は、通信手段により接続され、上記セン
サの出力により、自己の開閉機器を制御するとともに他
の制御装置に接続された開閉機器を制御するためのコマ
ンドを送信するようにしたものがあった。そして、これ
により、複数の開閉機器を最小のセンサ数で制御可能と
したものである。
平6−137049号公報に開示されているように、複
数の開閉機器と、その制御装置、及び雨等のセンサを有
し、各制御装置は、通信手段により接続され、上記セン
サの出力により、自己の開閉機器を制御するとともに他
の制御装置に接続された開閉機器を制御するためのコマ
ンドを送信するようにしたものがあった。そして、これ
により、複数の開閉機器を最小のセンサ数で制御可能と
したものである。
【0003】また、電動開閉機器制御装置の動作表示に
ついて、特開平4−46585号公報に開示されている
ように、複数の開閉機器が接続された制御装置におい
て、動作中であることを示すデータに優先度を持たせ、
その表示装置に、複数の開閉機器の一つでも動作中であ
れば、その動作状態を一つの表示部で表示するようにし
たものが提案されている。
ついて、特開平4−46585号公報に開示されている
ように、複数の開閉機器が接続された制御装置におい
て、動作中であることを示すデータに優先度を持たせ、
その表示装置に、複数の開閉機器の一つでも動作中であ
れば、その動作状態を一つの表示部で表示するようにし
たものが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の前者
の場合、各制御機器の制御は、自己の開閉制御装置によ
り行い、センサからの情報も、通信手段により、各開閉
機器の制御装置に各々送信し、各開閉機器の制御装置が
判断して動作を行わせているものである。従って、シス
テム全体として複雑なものとなり、複数の開閉機器を同
時に同様の動作をさせる場合に、その通信手段も複雑化
するものであった。
の場合、各制御機器の制御は、自己の開閉制御装置によ
り行い、センサからの情報も、通信手段により、各開閉
機器の制御装置に各々送信し、各開閉機器の制御装置が
判断して動作を行わせているものである。従って、シス
テム全体として複雑なものとなり、複数の開閉機器を同
時に同様の動作をさせる場合に、その通信手段も複雑化
するものであった。
【0005】また上記従来の技術の後者の場合、開閉機
器の一斉動作しか表示することができず、個々の開閉機
器の制御に際しての、個々の動作表示及び制御内容の表
示はできないものである。
器の一斉動作しか表示することができず、個々の開閉機
器の制御に際しての、個々の動作表示及び制御内容の表
示はできないものである。
【0006】この発明は上記従来の技術の問題点に鑑み
てなされたもので、簡単な構成で、確実な動作制御及び
その表示が可能な電動開閉機器制御装置を提供すること
を目的とする。
てなされたもので、簡単な構成で、確実な動作制御及び
その表示が可能な電動開閉機器制御装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、開閉動作を
行う天窓やルーバ等の開閉機器と、各開閉機器毎に設け
られこの開閉機器を電気的に開閉させる駆動装置と、各
開閉機器毎に設けられこの駆動装置を制御する個別制御
部と、各個別制御部に接続された通信ケーブル等の通信
手段と、この通信手段により各個別制御部と接続され上
記各個別制御部に対して個々にまたは全体に動作指令を
出す共通操作部とからなる電動開閉機器制御装置であ
る。
行う天窓やルーバ等の開閉機器と、各開閉機器毎に設け
られこの開閉機器を電気的に開閉させる駆動装置と、各
開閉機器毎に設けられこの駆動装置を制御する個別制御
部と、各個別制御部に接続された通信ケーブル等の通信
手段と、この通信手段により各個別制御部と接続され上
記各個別制御部に対して個々にまたは全体に動作指令を
出す共通操作部とからなる電動開閉機器制御装置であ
る。
【0008】上記個別制御部には、雨センサや湿度セン
サ、または温度センサ等の各種センサが接続され、この
各種センサからの情報が上記共通操作部の中央制御部に
入力され、この共通操作部の中央制御部から上記全個別
制御部に上記センサからの情報又はその情報に基づく動
作指令を出力するものである。また、各種センサと通信
手段を有するセンサユニットを、上記個別制御部又は共
通操作部と接続し、上記センサユニットからのセンサ情
報が上記共通操作部の中央制御部へ入力され、この中央
制御部から上記個別制御部に上記センサ情報又はその情
報に基づく動作指令を出力するものである。
サ、または温度センサ等の各種センサが接続され、この
各種センサからの情報が上記共通操作部の中央制御部に
入力され、この共通操作部の中央制御部から上記全個別
制御部に上記センサからの情報又はその情報に基づく動
作指令を出力するものである。また、各種センサと通信
手段を有するセンサユニットを、上記個別制御部又は共
通操作部と接続し、上記センサユニットからのセンサ情
報が上記共通操作部の中央制御部へ入力され、この中央
制御部から上記個別制御部に上記センサ情報又はその情
報に基づく動作指令を出力するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態につい
て図面に基づいて説明する。この実施形態の電動開閉機
器制御装置は、4台の開閉機器である天窓11,12,
13,14を開閉制御するものである。各天窓11〜1
4には、これらを電気的に開閉させる図示しないモータ
等を内蔵した駆動装置15と、この駆動装置15により
上下させられる作動レバー16が、各天窓11,12,
13,14に取り付けられている。この駆動装置15
は、各々各天窓11,12,13,14毎に設けられた
個別制御部17,18,19,20に電気的に接続さ
れ、個別制御部17,18,19,20は、通信手段で
ある通信ケーブル22を介して各々接続され、さらに共
通操作部24に接続されている。
て図面に基づいて説明する。この実施形態の電動開閉機
器制御装置は、4台の開閉機器である天窓11,12,
13,14を開閉制御するものである。各天窓11〜1
4には、これらを電気的に開閉させる図示しないモータ
等を内蔵した駆動装置15と、この駆動装置15により
上下させられる作動レバー16が、各天窓11,12,
13,14に取り付けられている。この駆動装置15
は、各々各天窓11,12,13,14毎に設けられた
個別制御部17,18,19,20に電気的に接続さ
れ、個別制御部17,18,19,20は、通信手段で
ある通信ケーブル22を介して各々接続され、さらに共
通操作部24に接続されている。
【0010】共通操作部24は、図2に示すように、各
天窓11,12,13,14を選択する選択スイッチ3
1,32,33,34と、全ての天窓等の開閉機器を対
象に制御を行う全選択スイッチ35が設けられている。
また、この共通操作部24の中央には、天窓11,1
2,13,14の開閉動作及び停止を行う動作スイッチ
36,37,38が設けられている。動作スイッチ36
は、各天窓11,12,13,14を開くものであり、
動作スイッチ38は、各天窓11,12,13,14を
閉じるものであり、動作スイッチ37は、開閉動作を停
止させるものである。さらに、この動作スイッチ36,
37,38の、選択スイッチ31〜34とは反対側に
は、所定の機能のON、OFFを行う複数のファンクシ
ョンスイッチ61(図2ではF1〜F4)が設けられて
いる。
天窓11,12,13,14を選択する選択スイッチ3
1,32,33,34と、全ての天窓等の開閉機器を対
象に制御を行う全選択スイッチ35が設けられている。
また、この共通操作部24の中央には、天窓11,1
2,13,14の開閉動作及び停止を行う動作スイッチ
36,37,38が設けられている。動作スイッチ36
は、各天窓11,12,13,14を開くものであり、
動作スイッチ38は、各天窓11,12,13,14を
閉じるものであり、動作スイッチ37は、開閉動作を停
止させるものである。さらに、この動作スイッチ36,
37,38の、選択スイッチ31〜34とは反対側に
は、所定の機能のON、OFFを行う複数のファンクシ
ョンスイッチ61(図2ではF1〜F4)が設けられて
いる。
【0011】さらに、選択スイッチ31,32,33,
34の側方には、所定の天窓が選択されていることを表
示するLED41,42,43,44が配置され、動作
スイッチ36,38の側方にも、開または閉動作状態を
表示するLED46,48が配置されている。また各フ
ァンクションスイッチ61にも表示用のLED40が各
々設けられている。
34の側方には、所定の天窓が選択されていることを表
示するLED41,42,43,44が配置され、動作
スイッチ36,38の側方にも、開または閉動作状態を
表示するLED46,48が配置されている。また各フ
ァンクションスイッチ61にも表示用のLED40が各
々設けられている。
【0012】一つの個別制御部17には、雨を検知する
センサ50が接続されており、さらに、他の個別制御部
に他の温度センサや湿度センサを取りつけ、他のファン
クションスイッチ61等により各々機能させても良いも
のである。このセンサ50からの情報は、共通操作部2
4の図示しない中央制御部に入力され、この共通操作部
24の中央制御部から全個別制御部17,18,19,
20に、センサ50からの情報あるいはその情報に基づ
く動作指令が出力される。なお、センサ50は、個別制
御部17,18,19,20の何れに接続しても良く、
一つの個別制御部17,18,19,20に複数種類の
センサ50を接続しても良い。さらに、一又は複数のセ
ンサと通信手段を有したセンサユニットを設け、このセ
ンサユニットを共通操作部24又は個別制御部17,1
8,19,20に接続しても良い。
センサ50が接続されており、さらに、他の個別制御部
に他の温度センサや湿度センサを取りつけ、他のファン
クションスイッチ61等により各々機能させても良いも
のである。このセンサ50からの情報は、共通操作部2
4の図示しない中央制御部に入力され、この共通操作部
24の中央制御部から全個別制御部17,18,19,
20に、センサ50からの情報あるいはその情報に基づ
く動作指令が出力される。なお、センサ50は、個別制
御部17,18,19,20の何れに接続しても良く、
一つの個別制御部17,18,19,20に複数種類の
センサ50を接続しても良い。さらに、一又は複数のセ
ンサと通信手段を有したセンサユニットを設け、このセ
ンサユニットを共通操作部24又は個別制御部17,1
8,19,20に接続しても良い。
【0013】また、通信ケーブル22により、他の位置
からこの天窓11〜14を開閉制御するための子機とし
ての共通操作部54が、個別制御部20に接続され、こ
の子機としての共通操作部54の各スイッチ入力情報
を、親機としての共通操作部24に出力可能に設けられ
ている。さらに、親機としての共通操作部24は、ホー
ムオートメーションのコントローラ56に接続されてい
る。また、親機、子機としての各共通操作部24、54
は各々リモコン受光部58を有し、リモコン60によっ
ても制御可能に設けられている。
からこの天窓11〜14を開閉制御するための子機とし
ての共通操作部54が、個別制御部20に接続され、こ
の子機としての共通操作部54の各スイッチ入力情報
を、親機としての共通操作部24に出力可能に設けられ
ている。さらに、親機としての共通操作部24は、ホー
ムオートメーションのコントローラ56に接続されてい
る。また、親機、子機としての各共通操作部24、54
は各々リモコン受光部58を有し、リモコン60によっ
ても制御可能に設けられている。
【0014】次にこの電動開閉機器制御装置の動作につ
いて、図3をもとにして説明する。先ず、共通操作部2
4の各種スイッチの入力があると、個別制御部17,1
8,19,20は、個別に自分の番号の選択スイッチ3
1,32,33,34による指令または全開閉機器を動
作させる全選択スイッチ35か否かを判断し、該当する
場合は、それが選択された旨のフラグをセットする。こ
の状態で、動作スイッチ36,37,38及び各ファン
クションスイッチ61が動作可能となる。そして、開ま
たは閉の動作スイッチ36,38の何れかが押される
と、その動作を上記選択された天窓11〜14の駆動装
置15により行う。また、停止させる動作スイッチ37
が押された場合は、天窓11〜14の全駆動装置15の
動作を停止させる。停止に際しては、窓の選択にかかわ
らず常に、全天窓11〜14の駆動装置15の動作を停
止させる。
いて、図3をもとにして説明する。先ず、共通操作部2
4の各種スイッチの入力があると、個別制御部17,1
8,19,20は、個別に自分の番号の選択スイッチ3
1,32,33,34による指令または全開閉機器を動
作させる全選択スイッチ35か否かを判断し、該当する
場合は、それが選択された旨のフラグをセットする。こ
の状態で、動作スイッチ36,37,38及び各ファン
クションスイッチ61が動作可能となる。そして、開ま
たは閉の動作スイッチ36,38の何れかが押される
と、その動作を上記選択された天窓11〜14の駆動装
置15により行う。また、停止させる動作スイッチ37
が押された場合は、天窓11〜14の全駆動装置15の
動作を停止させる。停止に際しては、窓の選択にかかわ
らず常に、全天窓11〜14の駆動装置15の動作を停
止させる。
【0015】また、共通操作部24の表示方法は、図4
に示すように、先ず、共通操作部24に接続された開閉
機器が複数の連窓か、単窓かを判断する。ここでは4枚
の天窓が接続されているが、単窓の場合は、窓の開閉状
態を常時、LED46,48により表示する。また、連
窓の場合、どの天窓も選択されていない場合は、窓の開
閉状態を表示しない。また、特定の天窓が選択される
と、選択された窓に該当するLED41,42,43,
44の一つが点灯し、窓の開閉状態もLED46,48
によって表示する。そして、動作スイッチ36,38が
押されると、駆動装置15の動作中は、窓の開、閉とも
にLED46,48の該当する方が点滅し、駆動装置1
5の動作終了後一定時間点灯した後消灯する。また、こ
の時点で窓の選択フラグはクリアされる。さらに、全選
択スイッチ35が押されると、全ての天窓11〜14の
状態を判断してLED46,48により表示する。この
場合、天窓11〜14が各々個別の動作をすることもで
きるので、開動作中の天窓と、閉動作中のものがあって
も、その両方を表示する。
に示すように、先ず、共通操作部24に接続された開閉
機器が複数の連窓か、単窓かを判断する。ここでは4枚
の天窓が接続されているが、単窓の場合は、窓の開閉状
態を常時、LED46,48により表示する。また、連
窓の場合、どの天窓も選択されていない場合は、窓の開
閉状態を表示しない。また、特定の天窓が選択される
と、選択された窓に該当するLED41,42,43,
44の一つが点灯し、窓の開閉状態もLED46,48
によって表示する。そして、動作スイッチ36,38が
押されると、駆動装置15の動作中は、窓の開、閉とも
にLED46,48の該当する方が点滅し、駆動装置1
5の動作終了後一定時間点灯した後消灯する。また、こ
の時点で窓の選択フラグはクリアされる。さらに、全選
択スイッチ35が押されると、全ての天窓11〜14の
状態を判断してLED46,48により表示する。この
場合、天窓11〜14が各々個別の動作をすることもで
きるので、開動作中の天窓と、閉動作中のものがあって
も、その両方を表示する。
【0016】またセンサ50の機能が作動中の場合、セ
ンサ50が雨を感知すると、センサ50からの情報が共
通操作部24の中央制御部に送られ、中央制御部から各
天窓の個別制御部17,18,19,20へセンサ50
の情報が送信され、全天窓11,12,13,14が駆
動装置15により一斉に閉じられる。またセンサ50が
個別制御部17に接続されているので、そのつながれて
いる個別制御部17は、直接センサ50からの情報によ
り制御を行っても良い。ここで、以上の動作は、リモコ
ン装置60によっても同様に制御可能なものである。
ンサ50が雨を感知すると、センサ50からの情報が共
通操作部24の中央制御部に送られ、中央制御部から各
天窓の個別制御部17,18,19,20へセンサ50
の情報が送信され、全天窓11,12,13,14が駆
動装置15により一斉に閉じられる。またセンサ50が
個別制御部17に接続されているので、そのつながれて
いる個別制御部17は、直接センサ50からの情報によ
り制御を行っても良い。ここで、以上の動作は、リモコ
ン装置60によっても同様に制御可能なものである。
【0017】さらに、個別制御部17,18,19,2
0が異常を感知した場合、LED41〜44のうち異常
が発生した窓番号の表示LEDが点滅し、同時にブザー
が鳴る。そして、異常状態が解除されると消灯し、ブザ
ーも鳴りやむ。なお、ブザーは、一定時間経過後、又は
リセットスイッチ62を押すことによっても停止する。
また通信ケーブル22と個別制御部17,18,19,
20との接続が絶たれた場合や、その他通信ケーブルに
異常をきたした場合等の通信に異常が生じたときは、親
機、子機としての共通操作部24,54でこれを表示す
る。
0が異常を感知した場合、LED41〜44のうち異常
が発生した窓番号の表示LEDが点滅し、同時にブザー
が鳴る。そして、異常状態が解除されると消灯し、ブザ
ーも鳴りやむ。なお、ブザーは、一定時間経過後、又は
リセットスイッチ62を押すことによっても停止する。
また通信ケーブル22と個別制御部17,18,19,
20との接続が絶たれた場合や、その他通信ケーブルに
異常をきたした場合等の通信に異常が生じたときは、親
機、子機としての共通操作部24,54でこれを表示す
る。
【0018】この電動開閉機器制御装置によれば、各開
閉機器の単独制御及び、全開閉機器の一斉制御も簡単に
可能であり、接続するセンサの数を最小にすることがで
きる。
閉機器の単独制御及び、全開閉機器の一斉制御も簡単に
可能であり、接続するセンサの数を最小にすることがで
きる。
【0019】尚、この発明の電動開閉機器制御装置は、
その制御対象が、天窓やルーバ、シャッター、ブライン
ド等、開閉する部材であれば良く、複数種類の開閉機器
が混在するものでも良い。また、共通操作部及び個別制
御部は、適宜の制御回路またはマイクロコンピュータ等
により構成可能なものである。
その制御対象が、天窓やルーバ、シャッター、ブライン
ド等、開閉する部材であれば良く、複数種類の開閉機器
が混在するものでも良い。また、共通操作部及び個別制
御部は、適宜の制御回路またはマイクロコンピュータ等
により構成可能なものである。
【0020】
【発明の効果】この発明の電動開閉機器制御装置は、複
数の開閉機器の制御に際して、個別及び全体の制御を簡
単な装置及び操作で行うことができ、使用者にとっても
分かりやすく、誤動作も生じないものである。また、セ
ンサの取付位置が制限されず、複数種類のセンサを効率
的に使用することも可能である。
数の開閉機器の制御に際して、個別及び全体の制御を簡
単な装置及び操作で行うことができ、使用者にとっても
分かりやすく、誤動作も生じないものである。また、セ
ンサの取付位置が制限されず、複数種類のセンサを効率
的に使用することも可能である。
【図1】この発明の電動開閉機器制御装置の一実施の形
態の概略図である。
態の概略図である。
【図2】この発明の電動開閉機器制御装置の一実施の形
態の共通操作部の正面図である。
態の共通操作部の正面図である。
【図3】この発明の電動開閉機器制御装置の一実施の形
態の動作を示すフローチャートである。
態の動作を示すフローチャートである。
【図4】この発明の電動開閉機器制御装置の共通操作部
の一実施の形態の動作を示すフローチャートである。
の一実施の形態の動作を示すフローチャートである。
11,12,13,14 天窓(開閉機器) 15 駆動装置 17,18,19,20 個別制御部 22 通信ケーブル(通信手段) 24 共通操作部 50 雨センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 開閉動作を行う開閉機器(11,12,
13,14)と、各開閉機器(11,12,13,1
4)毎に設けられこの開閉機器(11,12,13,1
4)を電気的に開閉させる駆動装置(15)と、各開閉
機器(11,12,13,14)毎に設けられ上記駆動
装置(15)を制御する個別制御部(17,18,1
9,20)と、各個別制御部(17,18,19,2
0)に接続された通信手段(22)と、この通信手段
(22)により各個別制御部(17,18,19,2
0)と接続され上記各個別制御部(17,18,19,
20)に対して個々にまたは全体に動作指令を出す共通
操作部(24)とからなる電動開閉機器制御装置。 - 【請求項2】 上記個別制御部(17,18,19,2
0)には、センサ(50)が接続され、このセンサ(5
0)からの情報が上記共通操作部(24)の中央制御部
に入力され、この共通操作部(24)の中央制御部か
ら、上記全個別制御部(17,18,19,20)に上
記センサ(50)からの情報又はその情報に基づく動作
指令を出力する請求項1記載の電動開閉機器制御装置。 - 【請求項3】 各種センサと通信手段を有するセンサユ
ニットを、上記個別制御部(17,18,19,20)
又は共通操作部(24)と接続し、上記センサユニット
からのセンサ情報が上記共通操作部(24)の中央制御
部へ入力され、この中央制御部から上記個別制御部(1
7,18,19,20)に上記センサ情報又はその情報
に基づく動作指令を出力する請求項1記載の電動開閉機
器制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207623A JPH0932420A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 電動開閉機器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207623A JPH0932420A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 電動開閉機器制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932420A true JPH0932420A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16542868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7207623A Pending JPH0932420A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 電動開閉機器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932420A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013076248A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Lixil Corp | 建具制御装置、建具システム |
| KR20160126124A (ko) * | 2015-04-22 | 2016-11-02 | 한국토지주택공사 | 창문 장치와 창문 자동 폐쇄 장치 |
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1995
- 1995-07-21 JP JP7207623A patent/JPH0932420A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013076248A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Lixil Corp | 建具制御装置、建具システム |
| KR20160126124A (ko) * | 2015-04-22 | 2016-11-02 | 한국토지주택공사 | 창문 장치와 창문 자동 폐쇄 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040114 |