JPH0381487A - 開閉装置における制御装置 - Google Patents

開閉装置における制御装置

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JPH0381487A
JPH0381487A JP1217953A JP21795389A JPH0381487A JP H0381487 A JPH0381487 A JP H0381487A JP 1217953 A JP1217953 A JP 1217953A JP 21795389 A JP21795389 A JP 21795389A JP H0381487 A JPH0381487 A JP H0381487A
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JP
Japan
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switch
switchgear
signal
manual
holding
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JP1217953A
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English (en)
Inventor
Masanori Kobayashi
政憲 小林
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KUURON KK
KURON CORP
Original Assignee
KUURON KK
KURON CORP
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は開閉装置における制御装置に関し、特に通気、
採光等を目的とした電動窓.排煙窓,電動ルーバー,を
動ブラインド,!動力ーテン,電動庇等各種の開閉装置
を制御する制御装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の開閉装置は、窓,ルーバーブラインド.
カーテン等の開閉装置本体をモータ,シリンダ等の適宜
アクチュエータにより駆動するように構成されており、
特・開閉61ー95190号公報等で知られているよう
に操作パネルには開スイッチ1閉スイッチ。
停止スイッチ.手動・自動切換スイッチ等が設けられ、
制御ユニットは切換スイッチが手動に設定されていると
きに前記スイッチによって開.閉,停止を制御し、切換
スイッチが自動に設定されているときには開閉装置に設
けられている環境データ検出用のセンサ、例えば雨セン
サ,光センサあるいは人体検出用の赤外線検出センサ等
の検出信号に基づいて開閉装置本体を自動的に開閉する
ようになっている.この場合、スイッチ操作はリモコン
あるいは電話回線を用いた遠隔制御、または特開昭56
−23093号公報等で知られるように伝送線を用いた
遠隔制御が可能であり、あるいは特開昭63−2728
81号公報に示すように切換スイッチを自動に設定して
いる場合において第1のセンサの検出信号を第2のセン
サの検出信号より優先して検出するものが知られている
。
(発明が解決しようとする課W!1) 上記従来技術においては、自動・手動切換スイッチを手
動に設定した場合、窓,ブラインド等の開閉装置本体が
開,閉,停止用の手動操作スイッチの信号によりrgJ
rj!I制御されるように構成されているため、開スイ
ッチにより開閉装置本体を開動作させたのち、急な天候
の悪化にもかかわらずスイッチ操作により閉動作させる
ことを忘れたり、外出時等の閉動作できない状況にある
場合には、雨.風。
雪1霞1砂塵,太陽光線等が室内に入り込んでしまうと
いう問題があった.また切換スイッチを自動に設定した
場合、センサからの検出信号が所定の条件を満足したと
きに開閉装置本体を閉動作させ、検出信号が所定の条件
を満足しなくなったときに開動作させるように構成され
ているため、開閉装置本体が閉状態であるとき一時的な
環境変化例えば降雨状態から一時的に雨が止んで風が吹
いた時等において雨センサの電極間が乾いて開閉装置本
体が開動作すると共にチャタリング現象を生じ易いとい
う問題があった。また手動・自動切換スイッチを手動に
設定したとき開,開停止用のスイッチにより開閉装置本
体を制御し、自動に設定したときにセンサの検出信号に
より開閉装置を自動的に制御するように構成されている
ため、手動操作スイッチを操作するには先ず切換スイッ
チを手動に切換操作する必要があり、逆にセンサの検出
信号に基づいて自動制御したい場合には先ず切換スイッ
チを自動に切換操作する必要があるため、切換スイッチ
の操作が煩わしいという問題があった.また従来の装置
は一個の製品に対し予め定められた特定の機能を具備さ
せて製作しているため、多くの機種を製作しなければな
らず不経済であるという問題があった。
そこで本発明は自動・手動切換スイッチを手動に設定し
た状態において急な天候の悪化等に対処できるようにし
た開閉装置における制御装置を提供することを第1の目
的とし、また自動・手動切換スイッチを自動に設定した
状態において一時的な環境変化に適応できるようにした
開閉装置における制御装置を提供することを第2の目的
とし、また自動・手動切換スイッチの操作を行わずに手
動操作スイッチによる制御とセンサによる制御とを行う
ことができる開閉装置における制御装置を提供すること
を第3の9的とし、また−個の製品に複数の機能を備え
、これらの機能の組合せを選択できる開閉装置における
制御装置を提供することを第4の目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手Fi) 第1の発明の開閉装置における制御装置は、手動操作ス
イッチおよびデータ検出手段の信号に基づきアクチュエ
ータを制御する制御手段と、前記データ検出手段の信号
に基づき前記アクチュエータを優先して制御する自動優
先手段と、データ検出手段の検出信号が所定の条件を満
足し開閉装置本体が閉動作または開動作したのち、前記
検出信号が所定の条件を満足しなくなってもその状態を
保持させる保持手段と、この保持手段による保持状態を
手動操作スイッチの信号に基づいて解除する解除手段と
を備えたことにより前記第1〜第3の目的を達成するこ
とができる。
第2の発明の開閉装置における制御装置は、自動・手動
切換スイッチが手動に設定されているとき主データ検出
手段の検出信号に基づいてアクチュエータを制御する手
動主データITI御手段を備えたことにより前記第1の
目的を達成することができる。
第3の発明の開閉装置における制御装置は、自動・手動
切換スイッチが手動に設定されているとき主データ検出
手段の検出信号に基づいてアクチュエータを制御する手
動主データ制御手段と、この制御手段により主データ検
出手段の検出信号が所定の条件を満足し開閉装置本体が
閉動作または開動作したのち、前記検出信号が所定の条
件を満足しなくなってもその状態を保持させる保持手段
と、この保持手段による保持状態を手動操作スイッチの
信号に基づいて解除する解除手段とを備えたことにより
前記第1.第2の目的を達成することができる。
第4の発明の開閉装置における制御装置は、自動・手動
切換スイッチが自動に設定されているとき主データ検出
手段および従データ検出手段の検出信号または従データ
検出手段のみの検出信号が所定の条件を満足し開閉装置
本体が閉動作または開動作したのち、この検出信号が所
定の条件を満足しなくなってもその状態を保持させる保
持手段と、この保持手段による保持状態を手動操作スイ
ッチの信号に基づいて解除する解除手段とを備えたこと
により前記第2の目的を達成することができる。
第5の発明の開閉装置における制御装置は、データ検出
手段の検出信号が所定の条件を満足しなくなっても開閉
装置本体の状態を保持させる保持手段の使用を選択する
保持選択手段を備えたことにより前記第1.第2の目的
を達成することができる。
第6の発明の開閉装置における制御装置は、データ検出
手段の検出信号が所定の条件を満足しなくなっても開閉
装置本体の状態を保持させる保持手段がタイマー手段に
より形成され、検出信号が所定の条件を満足しなくなっ
た時点から一定時間経過後保持状態が解除するようにし
たことにより前記第1.第2の目的を達成することがで
きる。
第7の発明の開閉装置における制御装置は、切換スイッ
チの信号に関係なくデータ検出手段と手動操作スイッチ
の信号によりアクチュエータを制御し、データ検出手段
の検出信号が所定条件を満足し開閉装置本体が閉動作ま
たは開動作したのち前記検出信号が所定の条件を満足し
なくなってもその状態を保持し手動操作スイッチまたは
タイマー手段の信号により解除する第1の制御手段と、
前記切換スイッチが手動に設定されているとき手動操作
スイッチの信号および主データ検出手段の検出信号に基
づいてアクチュエータを制御する第2の制御手段と、こ
の第2の制御手段を有し前記検出信号により閉動作また
は開動作したのち検出信号が所定の条件を満足しなくな
ってもこれを保持し手動操作スイッチまたはタイマー手
段の信号により解除する第3の制御手段と、切換スイッ
チが自動に設定されているとき主データ検出手段および
従データ検出手段の検出信号または手動検出手段のみの
検出信号に基づいてアクチュエータを制御し検出信号が
所定の条件を満足し開閉装置本体が閉動作または開動作
したのち検出信号が所定の条件を満足しなくなってもこ
れを保持し手動操作スイッチまたはタイマー手段の信号
により解除する第4の制御手段と、前記保持機能の使用
を選択する保持選択手段と、保持状態の解除方法を選択
する解除選択手段とを備え、第1〜第4の制御手段およ
び保持選択手段、解除選択手段の組合せを選択できる組
合せ選択手段を有することにより、第4の目的を達成す
ることができる。
(作 用〉 第1の発明は手動操作スイッチによる制御とデータ検出
手段による制御とを自動・手動切換スイッチの操作に関
係なく行うことができると共に、データ検出手段の検出
信号に基づいて開閉装置本体が閉動作状態または開動作
状態にあるとき一時的な環境変化を生じてもその状態が
保持される。また手動操作スイッチによって保持状態を
解除すると同時に開閉、停止が選択的に操作される。
第2の発明は切換スイッチが手動に設定されているとき
手動操作スイッチによって開閉装置本体を開動作状!!
lXまたは閉動作状態にしている場合、急な環境変化が
生じても手動主データ制御手段により主データ検出手段
の検出信号に基づいて開閉装置本体は自動的に動作する
。
第3の発明は切換スイッチが手動に設定されているとき
開閉装置本体を開動作状態または閉動作状態にしている
場合、急な環境変化が生じても手動主データ制御手段に
より主データ検出手段の検出信号に基づいて開閉装置本
体は自動的に動作する。また主データ検出手段の検出信
号に基づいて開閉装置本体が閉動作状態または開動作状
態にあるとき一時的な環境変化を生じてもその状態が保
持される。
また手動操作スイッチによって保持状態を解除すると同
時に開、閉、停止が選択的に操作される。
第4の発明は切換ス・イッチが自動に設定され、主デー
タ検出手段および従データ検出手段の検出信号または従
データ検出手段のみの検出信号に基づいて開閉装置本体
が閉動作状!aまたは開動作状態にあるとき一時的な環
境変化を生じてもその状態が保持手段によって保持され
る。tた手動操作スイッチによって保持状態を解除する
と同時に開1閉1停止が選択的に操作される。
第5の発明は保持機能を選択したとき保持選択手段によ
り、−時的な環境変化を生じても開閉装置本体の状態を
保持する。
第6の発明は保持選択手段により、−時的な環境変化を
生じても開閉装置本体の動作状態が保持され、一定時間
経過t&保持状態を解除する。
第7の発明は一種類の製品に備えられた第1〜第4の制
御機能および保持選択機能、解除選択機能を組合せ選択
手段によって任意に組合せる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図および第2図は第1の発明を示す第1実施例であ
り、第1図において1は雨水によって例えば1!f!間
の抵抗値が変化することにより降雨を検知する雨センサ
であり、この雨センサ1と雨を検出したときH信号を出
力する雨検出回路2とでデータ検出手段3を構成してい
る。4は制御ユニットを構成するマイクロコンピュータ
からなる制御手段で、これは周知のようにCPU5.タ
イマー回路6゜メモリ7、入力回路8.出力回路9など
を備えており、操作パネルに設けられた手動操作スイッ
チたる開スイッチ10.閉スイッチ11停止スイッチ1
2からの信号と前記データ検出手1”u3の雨検出信号
とがそれぞれ入力回路8を介してCPU5に入力され、
CPU5から出力回路9を介して出力された制御信号に
基づいて駆動回路13により開閉装置のアクチュエータ
14を制御して1!動窓1排煙窓、電動ルーバー、電動
ブラインド、を動力−テン、電動庇等の各種の開閉装置
率#15を開閉制御するものである。また、制御手段4
は、雨検出信号に基づき、アクチュエータ14を優先し
て制御する自動優先機能ど、降雨時にデータ検出手段3
からの雨検出信号に基づいてアクチュエータ14の駆動
により開閉装置本体15を閉動作したのち雨が止んでも
その閉動作状態を保持し続ける保持機能と、この保持状
態を手動操作スイッチたる開スイッチ10.閉スイッチ
11.停止スイッチ12のいずれかの操作で解除する解
除機能とを備えている。
次に上記構成につきその作用を説明すると、第2図のフ
ローチャートに示すように、電源を投入してスタートさ
せると、制御手段4はデータ検出手段3からの雨検出信
号に基づき降雨か否かを判断すると共に閉スイツチ11
停止スイツチ12.開スイッチ10がON操作されたか
否かを判断し続ける。そして降雨が検出されない状態に
おいては閉スィッチ11のON操作により開閉装置本体
15は閉動作し、停止スイッチ12のON操作により開
閉装置本体15は停止し、開スイッチ10のON操作に
より開閉装置本体15は開動作する。一方、制御手段4
は降雨が検出されると手動操作スイッチ10、11.1
2の信号に関係なくアクチュエータ14を駆動して開閉
装置本体15を閉動作すると共に降雨状態か否かを判断
し続ける。雨が止むと保持手段の動作により開閉装置本
体15は閉状態のまま保持され、閉スイッチ11.停止
スイッチ12.開スイッチ10のいずれかがON操作さ
れたかを判断する。そして、解除手段の動作により閉ス
ィッチ11が操作されると閉状態のまま保持状態が解除
され、停止スイッチ12が操作されると閉状態のまま保
持状態が解除され、開スイッチ10が操作されると保持
状態が解除されて開閉装置本体15は開動作する。
このように上記実施例においては、手動操作スイッチ1
0.11.12による開閉装置本体15の開、閉1停め
制御とデータ検出手段3の雨検出信号による自動制御と
を行うことができるため、従来のように自動・手動切換
スイッチの自動と手動の切換え操作が不要となり取り扱
いが簡単である。また、降雨時に開閉装置本体15が閉
動作したのち雨が止んでも閉状態を保持し、手動操作ス
イッチ10.11 12の操作によって保持状態を解除
するように槽底されているため、−時的に雨が止んで急
な風が吹いた場合等において開閉装置本体15が開動作
して、雨等が室内に入り込むといった不具合を解決する
ことができ、また手動操作スイッチ10.11.12の
操作により保持状態が解除され同時に開、閉または停止
が動作するため操作が簡単である。また、第1実施例に
おけるセンサは複数設けてもよい。
第3図および第4図は第1の発明に第5と第6の発明を
組合せたものを示す第2実施例であり、第1実施例と同
一部分に同一符号を付し伺−箇所の説明を省略して詳述
すると、この例では第3図に示すように第1図の入力回
路8に第5の発明を構成する保持選択スイッチ16と第
6の発明を構成する解除選択スイッチ17の信号が入力
するように構成されていると共に、制御手段4Aは保持
選択スイッチ16の信号に基づいて保持機能を設定し、
解除選択スイッチ17の信号に基づいてこの信号が無い
とき手動操作スイッチ10.11.12の操作により保
持状態が解除され、信号が有るときタイマー回路6の信
号により保持状態が解除されるように解除方法を設定す
るように構成されている。
次に上記楕成につきその作用を説明すると、第4図のフ
ローチャートに示すように、スタートにより制御手段4
Aは先ず第2図と同様に降雨か否か、および手動操作ス
イッチ10゜11、12がON操作されたか否かを判断
し続け、降雨でないときは手動操作スイッチ10.11
゜12の信号に基づき開閉装置本体15が開、閉または
停止する。一方、制御手段4Aは降雨が検出されると手
動操作スイッチ10.11.12の信号に関係なくアク
チュエータ14を駆動して開閉装置本体15を閉動作す
ると共に、降雨状態か否かを判断し続ける。雨が止むと
保持選択スイッチ16がONか否かを判断し、ONでな
い場合は手動操作スイッチ10.11.12の信号に基
づき上述した制御が行われ、ONであるときは解除選択
スイッチ17がONか否かを判断し、保持選択スイッチ
16がON、解除選択スイッチ17がONである場合に
は、開閉装置本体15を閉状態に保持すると共にタイマ
ー回路6のタイムカウントを開始し、一定時間経過した
時点で保持を解除して手動操作スイッチ10.11.1
2の信号と雨検出信号による制御を行う、また保持選択
スイッチ16がON、解除選択スイッチ17がOFFで
ある場合には、第2図と同様に開閉装置本体15を閉状
態に保持すると共に、閉スイッチ11.停スイッチ12
゜開スイッチ10のいずれかがON[作されたかを判断
し、操作されたときに保持状態の解除と同時に開、閉あ
るいは停止を行う。
このように本実施例においては、第1の発明に第5と第
6の発明を備えることによって、保持機能と保持状態の
解除方法とを任意に選定することが可能となり、用途に
適した使用が可能である。なお、第1.第2実施例にお
いて、センサの種類、数は開閉装置の種類に応じて適宜
選定すればよく、また光センサを用いた電動ブラインド
等においては光検出信号に基づいて開閉装置本体15を
開動作させ、開動作状態に保持するようにしてもよい。
第5図および第6図は第2の発明を示す第3実施例であ
り、第1実施例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の
説明を省略して詳述すると、この例では第5図に示すよ
うに雨センサ1と雨検出口N2とにより主データ検出手
段18を楕成し、サーモスタット、サーミスタ等の温度
センサ19と、この検出値を設定値と比較し、設定値よ
り高いときにH信号を出力する温度検出図fill!!
20、とにより従データ検出手段21を構成すると共に
、入力回路8に自動・手動切換スイッチ22の信号を入
力するように構成している。また制御手段4Bは切換ス
イッチ22が手動に設定されているとき前記主データ検
出手段18の検出信号に基づいてアクチュエータ14を
制御する手動主データ制御機能を備えている。
次に上記構成につきその作用を説明すると、第6図のフ
ローチャートに示すように、スタートにより制御手段4
Bは先ず切換スイッチ22が自動か手動かを判断する。
自動に設定されている場合は、主データ検出手段18の
雨検出信号を優先的に検出し、降雨のときは温度検出信
号に関係なく開閉装置本体15を閉動作し、降雨でない
ときは温度検出信号に基づき気温が設定温度以上か否か
を判断し、以上であれば開閉装置本体15を開動作し、
そうでないならば閉動作し、この動作を連続して行う。
一方切換スイッチ22が手動に設定されている場合は、
主データ検出手段18からの雨検出信号に基づき降雨か
否かを判断すると共に閉スイッチ11.停止スイッチ1
2.開スイッチ10がON操作されたかを判断し続ける
。そして、降雨が検出されない状態においては第2図と
同様に閉スィッチ11のON操作により開閉装置本体1
5は閉動作し、停止スイッチ12のON操作により停止
し、開スイッチ10のON操作により開動作する。また
制御手段4Bは切換スイッチ22が手動に設定されてい
る状態において降雨が検出されるとアクチュエータ14
を駆動して開閉装置本体15を閉動作すると共に、降雨
状態か否かを判断し続け、雨が止むと開閉装置本体15
を手動操作スイッチ10.11.12の信号に基づいて
制御する。
このように本実施例においては、切換スイッチ22を手
動に設定している状態において、開スイッチ10のON
操作によって開閉装置本体15を開動作させたのち、急
な天候の悪化により降雨状態になると、主データ検出手
段18の雨検出信号によって開閉装置本体15が自動的
に閉動作するため室内に雨が入り込む心配がない。また
、第3実施例では雨センサ1を主センサ、温度センサ1
9を従センサとして、手動時には主センサを用い、自動
時には主。
従センサを用いているが、手動時に主センサのみを用い
、自動時に従センサのみを用いるようにしてもよい。
第7図は第3の発明を示す第4実施例であり、この例で
は第5図のブロック図において制御手段4Bに第1図で
示す保持機能と解除機能を備えたものであり、その作用
を説明すると、第7図のフローチャートに示すように、
切換スイッチ22が自動に設定されているときの動作、
および手動に設定されているときの降雨でない場合の動
作は第6図と同様である。
しかし、切換スイッチ22が手動に設定されている状態
で降雨が検出されると、制御手段4Bは先ず開閉装置本
体15を閉動作し、その後雨が止むと開閉装置本体15
を閉状態に保持させ、閉スイッチ11.停止スイッチ1
2.開スイッチ10のいずれかがON操作されたかを判
断し、操作されると保持状態が解除されると同時に開、
閉あるいは停止が制御される。
このように本実施例においては切換スイッチ22を手動
に設定している状態において、第3実施例と同様に急な
天候の悪化に対処できると共に、−時的な天候の変化に
よって開閉装置本体15が開状態になって室内・に雨が
入り込んだりすることを防止できる。
第8図および第9図は第3の発明に第5と第6の発明を
組合せた第5実施例であり、第3、第4実施例と同一部
分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略して詳述する
と、この例では第8図に示すように第5図の入力回路8
に第5の発明を構成する保持選択スイッチ16Aと第6
の発明を構成する解除選択スイッチ17Aの信号が入力
するように構成されていると共に、制御手段4Cは保持
選択スイッチ16Aの信号に基づいて保持機能を設定し
、解除選択スイッチ17Aの信号に基づいてこの信号が
無いとき手動操作スイッチ10.11.12の操作によ
り保持状態が解除され、信号が有るときタイマー回路6
の信号により保持状態が解除されるように解除方法を設
定するように構成されている。次に作用を説明すると、
第9図のフローチャートに示すように切換スイッチ22
が自動に設定されているときの動作、および手動に設定
されているときの降雨でない場合の動作は第6図と同様
である。しかし、切換スイッチ22が手動に設定されて
いる状態において降雨状態であるときは先ず開閉装置本
体15を閉動作して降雨か否かを判断し続け、雨が止む
と保持選択スイッチ16Aと解除選択スイッチ17Aと
がON操作されたか否かを判断する。そしてスイッチ1
6AがON、スイッチ17AがOFF状態であるときは
第7図と同様に保持と解除が制御される。一方、保持選
択スイッチ16AffiON、解除選択スイッチ17A
がONのときは雨が止んだ時点で開閉装置本体15を閉
状態に保持すると共にタイマー回路6のタイムカウント
を開始し、一定時間を経過した時点で保持状態を解除す
る。また保持選択スイッチ16AがOFFのときは雨が
止んだ時点で手動操作スイッチ10.11.12の信号
による制御に移行する。
このように本実施例においては、第3の発明に第5と第
6の発明を備えることによって、手動主データ制御機能
に保持機能と保持状態の解除方法とを任意に選定する機
能とが組み合され、用途に適した使用が可能である。な
お、第3.第4.第5実施例において、主データ検出手
段18のセンサの種類および従データ検出手段21のセ
ンサの種類、数は開閉装置の種類に応じて適宜選定すれ
ばよく、また開閉装置の種類によっては検、出信号に基
づいて開閉装置本体15を開動作させ、開動作状態に保
持するようにしてもよい。
第10図および第11図は第4の発明を示す第6実施例
であり、この例では第10図に示すように第5図のブロ
ック図において手動主データ制御機能に代えて制御手段
4Dに自動用の保持機能と自動用の解除機能とを備えた
ものであり、その作用を説明すると、第11図のフロー
チャートに示すように切換スイッチ22を手動に設定し
ているときには開スイッチ10゜閉スィッチ11および
停止スイッチ12の信号に基づき開閉装置本体15を開
動作、閉動作あるいは停止の制御を行う、一方、切換ス
イッチ22を自動に設定しているときには第6図と同様
に主データ検出手段18の雨検出信号を優先的に検出し
、降雨のときは温度検出信号に関係なく開閉装置本体1
5を閉動作し、降雨でないときは温度検出信号に基づき
気温が設定温度以上か否かを判断し、以上であれば開閉
装置本体15を開動作し、そうでないならば閉動作する
。しかし、降雨であるときおよび降雨でないが気温が設
定温度より低いときにおいて開閉装置率#15が閉動作
すると制御手段4Dの自動用の保持手段および解除手段
が動作する;そして、降雨状態であるか否か、および気
温が設定温度以上であるか否かを判断し続け、雨が止ん
で気温が設定温度以上になった場合には開閉装置本体1
5を閉動作状態に保持し、この保持状態において開スイ
ッチ10゜閉スイッチ11.停止スイッチ12のいずれ
かがON操作されたか否かを判断し続ける。開スイッチ
10がON操作されたならば保持状態を解除し開閉装置
本体15を開動作し、閉スィッチ11がONM作された
ならば開閉装置本体15を閉状態のままでその保持状態
を解除し検出信号による制御に移行する。また停止スイ
ッチ12がON操作されたならば同様にその保持状態を
解除し検出信号による制御に移行する。
このように本実施例においては、切換スイッチ22を自
動に設定している場合において、主データ検出手段18
の雨検出信号および従データ検出手段21の温度検出信
号に基づいて開閉装置本体15が閉動作した場合、−時
的な天候の変化を生じても開閉装置本体15は閉状態を
保持し続けることができるために室内に雨が入り込むこ
とを防止できると共に手動操作スイッチ10.11.1
2のON操作により県持状態が解除されるため、操作が
簡単である。
第12図および第13図は第4の発明に第5と第6の発
明を組合せた第7実施例であり、第5、第6実施例と同
一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略して詳述
すると、この例では第12図に示すように第10図の入
力回路8に第5の発明を構成する自動用の保持選択スイ
ッチ16Bと第6の発明を構成する自動用の解除選択ス
イッチ17Bの信号が入力するように構成されていると
共に、制御手段4Eは保持選択スイッチ16Bの信号に
基づいて自動用の保持機能を設定し、解除選択スイッチ
17Bの信号に基づいてこの信号が無いとき手動操作ス
イッチ10..11.12の操作により保持状態が解除
され、信号が有るときタイマー回路6の信号により自動
用の保持状態が解除されるように解除方法を設定するよ
うに構成されている0次に作用を説明すると、第13図
のフローチャートに示すように切換スイッチ22が手動
に設定されているときの動作は第11図と同様である。
また、切換スイッチ22が自動に設定されているときに
おいて雨検出信号および温度検出信号に基づいて開閉装
置本体15を閉動作または開動作する制御は第11図と
同様である。しかし、切換スイッチ22を自動に設定し
ている状態において雨検出信号および温度検出信号に基
づき開閉装置本体15が閉動作したのちは雨が止み気温
が設定温度以上になった時点において保持選択スイッチ
16Bと解除選択スイッチ17BがONか否かを判断す
る。
そして、保持選択スイッチ16BがOFFのときはその
まま検出信号による制御に移行し、保持選択スイッチ1
6BがON、解除選択スイッチ17BがONのときは開
閉装置本体15を閉動作状態に保持し、かつタイムカウ
ントを開始して一定時間経過後保持状態を解除し、スイ
ッチ16BがON、スイッチ17BがOFFのときは第
11図と同様に開閉装置本体15を閉動作状態に保持し
、手動操作スイッチ10.11゜12の操作時に保持状
態を解除する。
このように本実施例においては、第4の発明に第5と第
6の発明を備えることによって、自動制御l!能に保持
機能と保持状態の解除方法とを任意に選定することが可
能となり用途に適した使用が可能である。
なお、第6.第7実施例においても前記実施例と同様に
センサの種類あるいは数は適宜選定可能であり、検出信
号に基づいて開閉装置本体15を開動作させ、開動作状
態に保持するようにしてもよい。
第14図および第15図は第2〜第6の発明を組合せる
と共に主センサ選択機能を備えた例を示す第8実施例で
あり、この例では風速センサ23と、風速が設定値以上
のときH信号を出力する風速検出口1!824とで従デ
ータ検出手段21Aを#I或していると共に、制御手段
4Fには保持選択スイッチ16Cの信号により保持手段
を設定する保持選択ta能と、解除選択スイッチ17C
の信号により手動操作スイッチ1011、12の操作に
よる解除とタイマー回路6による解除とを選択的に設定
する解除選択機能と、主センサ選択スイッチ25の信号
により主データ検出手段18のセンサを選択的に設定す
る主センサ選択機能とを備えている。その作用を説明す
ると第15図のフローチャートに示すように切換スイッ
チ22を手動に設定している場合、制御子PM4Fは主
センサ選択スイッチ25が雨センサを選択している場合
においては第9図と同様に降雨状態でないとき手動操作
スイッチ10.11.12よる制御を行い、降雨である
ときは開閉装置本#15を閉動作し、雨が止んだかを判
断する。雨が止んだときには保持選択スイッチ16Cと
解除選択スイッチ17CがONか否かを判断し、保持選
択スイッチ16CがOFFのときは手動操作スイッチ1
0゜11、12による制御に移行し、両スイッチ160
゜17CがONのときには開閉装置本体15を閉動作状
態に保持させると共にタイムカウントを開始し一定時間
後保持状態を解除し、スイッチ16CがON、スイッチ
17CがOFFのときは開閉装置本体15を閉動作状態
に保持し手動操作スイッチ10.11.12により保持
状態を解除する。一方主センサ選択スイッチ25が風速
センサを選択しているときは風速センサ23が主センサ
となり、風速が設定値以上か否かを判断し、風速が設定
値より低い場合は手動操作スイッチ10.11.12に
よる制御を行い、風速が設定値以上のときは開閉装置本
体15を閉動作させ、風速が設定値より低くなったとき
には前記動作と同様にスイッチ16C,17CがONか
否かを判断すると共に、選択的に保持し、保持状態はタ
イマーによる解除と手動操作スイッチ10.11.12
による解除とが選択的に行われて解除状態になる。また
、切換スイッチ22を自動に設定している場合、制御手
段4Fは主センサ選択スイッチ25の選択が雨センサか
風速センサかを判断し、雨センサの場合は第13図と同
様に降雨のときあるいは降雨でないが風速が設定値以上
の場合に開閉装置本体15を閉動作させ、その後雨が止
み風速が設定値より低くなったときにスイッチ16C1
17CがONか否かを判断し、保持選択スイッチ16C
がOFFのときは雨検出信号および風速検出信号による
制御に移行し、そうでないときには開閉装置本体15を
閉動作状態に保持させ両スイッチ16C,17CがON
のときにはタイマーによる解除が行われ、スイッチ16
CがON、スイッチ17CがOFFのときは手動操作ス
イッチ10.11.12により保持状態の解除が行われ
る。一方、主センサ選択スイッチ25が風速センサを選
択しているときは風速が設定値以上か否かを判断し、風
速が設定値以上であるとき本体を閉動作させ、風速が設
定値より低いときは降雨か否かを判断し、降雨のときは
開閉装置本t1g15を閉動作し、降雨でないときは開
動作する。そして、開閉装置本#15が閉動作したとき
には風速が設定値より低くかつ雨が止んだか否かを判断
し、この状態になったときスイッチ16C,17CがO
Nであるか否かを判断して前記動作と同様に選択的に保
持させ、保持のときにはタイマーによる保持状態の解除
と手動操作スイッチ10.1112による保持状態の解
除とを選択的に行う。
このように本実施例においては、手動および自動におい
て急な天候の悪化あるいは一時的な天候の変化等に適応
することができると共に、保持状態、解除機能を選択で
きるため用途に適した使用が可能である。また主センサ
を選択できるため、使用場所の環境等に応じて必要とす
るセンサを主センサに設定することにより適切な使用が
可能である。
第16図は第7図の発明を示す第9実施例であり、上記
各実施例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を
省略して詳述すると、26は全波整流回路、トランジス
タ、抵抗素子などから構成される電源回路であり、電源
トランス27で降圧した交流電圧を整流して負荷および
制御回路に供給している。28は前記電源回路26に接
続された停電検出回路であり、電源口1i1fi26か
らの通電がなくなったときに停電したものと判断して停
電検出信号を出力し、この信号によりバッテリ切替回路
29を介して直流電源30が電源回路26に接続される
ように構成されている。操作パネルには開スイッチ10
、閉スイッチ11.停止スイッチ12.自動切替スィッ
チ22A1手動切替スイッチ22Bおよび第1の発明を
選択する自動優先選択スイッチ31が設けられ、これら
のスイッチ10.11゜12、22A、 22B、 3
1のON、OFF出力は信号発信回路32で処理されて
マイクロコンピュータである制御手段4Gへ出力される
。33は送信機からの無線信号例えば赤外線を受光する
受光部34に接続された受光回路であり、受光部34の
出力信号を復調してコード化し、コード化信号として制
御手段4Gへ出力する。
また制御手段4Gには複数台の開閉装置を制御するため
のチャンネル選択スイッチ35のチャンネル信号が出力
される。また、雨センサ1と雨検出回路2とで第1の主
データ検出手段18を形成し、霞を検出する音センサ3
6と音検出回路37とで第2の主データ検出手段18A
を形成し、温度センサ19と温度検出回路20とで第1
の従データ検出手段21Aを形成し、光センサ38と光
量が設定値より高いときH信号を出力する光検出回路3
9とで第2の従データ検出手段21Bを形成し、風速セ
ンサ23と風速検出回路24とで第3の従データ検出手
段2ICを形成し、砂塵センサ40と砂塵検出時にH信
号を出力する砂塵検出回路41とで第4の従データ検出
手段21Dを形成している。また制御手段4Gの出力端
子には駆動回路13を介し開閉装置本体15を駆動する
アクチュエータ14が接続され、表示駆動回路42を介
して自動表示ランプ43および自動表示ランプ44が接
続されている。また駆動回路13には過負荷検出回路4
5が接続され、制御手段4Gは過負荷検出回路45から
の過負荷信号に基づいてアクチュエータ14を停止する
。また制御手段4Gには第2の発明を選択する手動主デ
ータ制御選択スイッチ46と、第3の発明を選択する手
動主データ制御保持選択スイッチ47と、第4の発明を
選択する自動保持制御選択スイッチ48と、保持機能の
使用を選択する保持選択スイッチ16Dと、解除方法を
選択する解除選択スイッチ17Dと、主センサ選択スイ
ッチ25Aと、従センサ選択スイッチ49と、制御モー
ドチャンネル選択スイッチ50とが接続されている。ま
たR方向、L方向の開閉を検出して開閉装置を停止する
リミットスイッチ停止回路51が接続されている。
そして制御手段4Gには第1〜第6発明の全ての機能が
備えられており、選択スイッチ16D、  17D、 
25A、  31.35.46. 47.49を操作す
ることにより、あるいは選択スイッチ50のチャンネル
を選択することによって、第1〜第6の発明の使用およ
び組合せが可能である。すなわち、自動優先選択スイッ
チ31の操作時、あるいは制御モードチャンネル選択ス
イッチ50を1チヤンネルにセットしたときには第1実
施例で示した第1の制御たる第1の発明の動作が実行さ
れ、自動優先選択スイッチ31と保持選択スイッチ16
D、解除選択スイッチ17Dの操作時、あるいはチャン
ネル選択スイッチ50を2チヤンネルにセットしたとき
には第2実施例て′示した第1.第3.第6の発明の動
作が実行され、手動主データ制御選択スイッチ46の操
作時、あるいはチャンネル選択スイッチ50を3チヤン
ネルにセットしたときには第3実施例で示した第2の制
御たる第2の発明の動作が実行され、手動主データ制御
保持選択スイッチ47の操作時、あるいはチャンネル選
択スイッチ50を4チヤンネルにセットしたときには第
4実施例で示した第3の制御たる第3の発明の動作が実
行され、手動主データ制御選択スイッチ46と保持選択
スイッチ16D、解除選択スイッチ17Dの操作時、あ
るいはチャンネル選択スイッチ50を5チヤンネルにセ
ットしたとき第5実施例で示した第3.第5.第6の発
明の動作が実行され、自動保持制御選択スイッチ48の
操作時、あるいはチャンネル選択スイッチ50を6チヤ
ンネルにセットしたとき第6実施例で示した第4の制御
たる第4の発明が実行され、自m保持選択スイッチ48
と保持選択スイッチ16D、解除選択スイッチ17Dの
操作時、あるいはチャンネル選択スイッチ50を7チヤ
ンネルにセットしたとき第7実施例で示した第4.第5
第6の発明の動作が実行される。また手動主データ制6
I!保持選択スイッチ47と自動保持制御選択スイッチ
48と解除選択スイッチ17Dとを操作した時、あるい
はチャンネル選択スイッチ50を8チヤンネルにセット
したとき、第8実施例で示した第2〜第6の発明の動作
が実行される。また手動時においては雨センサ1と音セ
ンサ36のいずれかが所定の条件を満足したとき開閉装
置を動作し、主センサ選択スイッチ25Aの操作により
主データ検出手段18となる主センサを雨センサ1に選
択したとき雨検出信号のみで制御され、音センサ36に
選択したときは音検出信号のみでlI!IJ#される。
また従センサ選択スイッチ49の操作によって使用する
従センサの種類を選択することができる。
このように本実施例においては、−個の製品に第1〜第
6の発明となる機能を全て装備し、かつその使用と組合
せをスイッチ操作によって選択できるため、一種類の製
品を製作し、その機能を任意に設定することによって多
機種の製品を得ることができ、経済的であり、また一種
類の製品でありながら多用途に使用できる。また自動時
において複数の主センサのうちの1つを選択している場
合はその選択された1つの主センサと従センサとで制御
される。
各実施例において主センサとは、絶対条件として設定し
たいデータを検出するセンサであり、手動時に用いられ
るセンサであり、自動時にも用いられるが、必要に応じ
て自動時には用いられないこともある。従センサとは自
動時にのみ用いられる補助時なセンサである。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば開閉装置は各種のものに適用可能であり、セン
サの種類は開閉装置の種類あるいは使用場所に応じて適
宜選定すればよい。また、既述した実施例では解除選択
スイッチを操作したときタイマーにより解除し、操作し
ないとき手動操作スイッチにより解除するように説明し
たが、逆に解除選択スイッチを操作したとき手動操作ス
イッチにより解除し、操作しないときタイマーにより解
除するようにi或してもよい。
また解除選択スイッチを設けているが、これを設けずに
保持状態を手動選択スイッチによって解除するようにし
てもよい、また、第17図に示すように複数の主センサ
を用いる場合にはこれを1個の検出回路に接続し、主セ
ンサのいずれかが所定の条件を満たしたとき検出回路か
ら検出信号を出力させてもよい、また、第18図に示す
ように検出回路に保持機能を備えて検出保持回路を構成
し、制御回路からの保持解除信号に基づいて検出保持回
路の出力を保持、解除させ、この出力に基づいて駆動回
路を介してアクチュエータを制御するようにしてもよい
。また手動時には複数の主センサと手動操作スイッチと
の信号により制御し、自動時には1つの主センサと従セ
ンサの信号により制御してもよい。また、各センサの信
号をA/D変換器を介してマイクロコンピュータに出力
してもよい、また自動優先手段、保持手段1解除手段1
手動主データ制御手段等の各機能をマイクロコンピュー
タがら成る制御回路にて得るようにしたが、各機能は別
個の電子回路により得るようにしてもよい。
[発明の効果] 本発明は手動時における主データ制御機能を有すること
により急な天候の悪化等に対処でき、また手動時または
自動時において保持。
解除機能を有することによって一時的な環境変化等に適
応でき、また自動優先機能を有することにより自動・手
動の切換操作を削減でき、また−個の製品に備えられた
複数の制御機能の使用と組合せを選択できることにより
一種類の製品で多機能の製品を得ることができる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示し、第1
図はブロック図、第2図はフローチャート、第3図およ
び第4図は本発明の第2実施例を示し、第3図はブロッ
ク図、第4図はフローチャート、第5図および第6図は
本発明の第3実施例を示し、第5図はブロック図、第6
図はフローチャート、第7図は本発明の第4実施例を示
すフローチャート、第8図および第9図は本発明の第5
実施例を示し、第8図はブロック図、第9図はフローチ
ャート、第10図および第11図は本発明の第6実施例
を示し、第10図はブロック図、第11図はフローチャ
ート、第12図および第13図は本発明の第7実施例を
示し、第12図はブロック図、第13図はフローチャー
ト、第14図および第15図は本発明の第8実總例を示
し、第14図はブロック図、第15図はフローチャート
、第16図は本発明の第9実施例を示すブロック図、第
17図、第18図は本発明の他の実施例を示すブロック
図である。 3・・・データ検出手段 4.4A、4B、4C,4D、4E 4G・・・制御手段 保持手段)(保持選択手段) 解除手段)〈解除選択手段) 主データ制御手段) 自動優先手段) 組合せ選択手段) 14・・・アクチュエータ 15・・・開閉装置本体 16、16A、 16B、 16C,16D・・・保持
選択スイッチ(保持選択手段) F 18・・・主データ検出手段 21.21A、 21B、 210.21D  21E
・・・従データ検出手段 22、22A、 22B・・・切換スイッチ31・・・
自動優先選択スイッチ(組合せ選択手段)46・・・手
動主データ制御選択スイッチ(組合せ選択手段) 47・・・手動主データ制御保持選択スイッチ(組合せ
選択手段) 48・・・自動保持制御選択スイッチ (組合せ選択手段) 50・・・制御モードチャンネル選択スイッチ(組合せ
選択子Pi) 許 出 願 人   クーロン株式会社理 人

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開閉装置本体と、この開閉装置本体を駆動するア
    クチュエータと、データ検出手段と、手動操作スイッチ
    と、前記手動操作スイッチおよび前記データ検出手段の
    信号に基づいて前記アクチュエータを制御する制御手段
    と、前記データ検出手段の信号に基づき前記アクチュエ
    ータを優先して制御する自動優先手段と、前記データ検
    出手段の検出信号が所定の条件を満足し前記開閉装置本
    体が閉動作または開動作したのち、前記検出信号が所定
    の条件を満足しなくなってもその状態を保持させる保持
    手段と、この保持手段による保持状態を前記手動操作ス
    イッチの信号に基づいて解除する解除手段とを備えたこ
    とを特徴とする開閉装置における制御装置。
  2. (2)開閉装置本体と、この開閉装置本体を駆動するア
    クチュエータと、主データ検出手段と、従データ検出手
    段と、自動と手動とを切換える切換スイッチと、手動操
    作スイッチと、前記切換スイッチが自動に設定されてい
    るとき前記主データ検出手段および従データ検出手段ま
    たは従データ検出手段のみの検出信号に基づいて前記ア
    クチュエータを制御すると共に、手動のとき前記手動操
    作スイッチの信号に基づいて前記アクチュエータを制御
    する制御手段とを備えた開閉装置における制御装置にお
    いて、前記切換スイッチが手動に設定されているとき前
    記主データ検出手段の検出信号に基づいて前記アクチュ
    エータを制御する手動主データ制御手段を備えたことを
    特徴とする開閉装置における制御装置。
  3. (3)開閉装置本体と、この開閉装置本体を駆動するア
    クチュエータと、主データ検出手段と、従データ検出手
    段と、自動と手動とを切換える切換スイッチと、手動操
    作スイッチと、前記切換スイッチが自動に設定されてい
    るとき前記主データ検出手段および従データ検出手段ま
    たは従データ検出手段のみの検出信号に基づいて前記ア
    クチュエータを制御すると共に、手動のとき前記手動操
    作スイッチの信号に基づいて前記アクチュエータを制御
    する制御手段とを備えた開閉装置における制御装置にお
    いて、前記切換スイッチが手動に設定されているとき前
    記主データ検出手段の検出信号に基づいて前記アクチュ
    エータを制御する手動主データ制御手段と、この手動主
    データ制御手段により主データ検出手段の検出信号が所
    定の条件を満足し前記開閉装置本体が閉動作または開動
    作したのち、前記検出信号が所定の条件を満足しなくな
    ってもその状態を保持させる保持手段と、この保持手段
    による保持状態を前記手動操作スイッチの信号に基づい
    て解除する解除手段とを備えたことを特徴とする開閉装
    置における制御装置。
  4. (4)開閉装置本体と、この開閉装置本体を駆動するア
    クチュエータと、主データ検出手段と、従データ検出手
    段と、自動と手動とを切換える切換スイッチと、手動操
    作スイッチと、前記切換スイッチが自動に設定されてい
    るとき前記主データ検出手段および従データ検出手段の
    検出信号または従データ検出手段のみの検出信号に基づ
    いて前記アクチュエータを制御すると共に、切換スイッ
    チが手動に設定されているとき前記手動操作スイッチの
    信号に基づいて前記アクチュエータを制御する制御手段
    とを備えた開閉装置における制御装置において、前記切
    換スイッチが自動に設定されているとき前記データ検出
    手段の検出信号が所定の条件を満足し前記開閉装置本体
    が閉動作または開動作したのち、この検出信号が所定の
    条件を満足しなくなってもその状態を保持させる保持手
    段と、この保持手段による保持状態を前記手動操作スイ
    ッチの信号に基づいて解除する解除手段とを備えたこと
    を特徴とする開閉装置における制御装置。
  5. (5)検出信号が所定の条件を満足しなくなっても開閉
    装置本体の状態を保持させる保持手段の使用を選択する
    保持選択手段を備えたことを特徴とする請求項1、3ま
    たは4記載の開閉装置における制御装置。
  6. (6)検出信号が所定の条件を満足しなくなっても開閉
    装置本体の状態を保持させる保持手段がタイマー手段に
    より形成され、検出信号が所定の条件を満足しなくなっ
    た時点から一定時間経過後保持状態が解除することを特
    徴とする請求項1、3、4または5記載の開閉装置にお
    ける制御装置。
  7. (7)開閉装置本体と、この開閉装置本体を駆動するア
    クチュエータと、主データ検出手段と、従データ検出手
    段と、自動と手動とを切換える切換スイッチと、手動操
    作スイッチと、前記切換スイッチの信号に関係なくデー
    タ検出手段と手動操作スイッチの信号によりアクチュエ
    ータを制御し、データ検出手段の検出信号が所定の条件
    を満足し開閉装置本体が閉動作または開動作したのち前
    記検出信号が所定の条件を満足しなくなってもその動作
    を保持し手動操作スイッチまたはタイマー手段の信号に
    より解除する第1の制御手段と、前記切換スイッチが手
    動に設定されているとき前記手動操作スイッチの信号お
    よび前記主データ検出手段の検出信号に基づいて前記ア
    クチュエータを制御する第2の制御手段と、この第2の
    制御手段を有し前記検出信号により閉動作または開動作
    したのち検出信号が所定の条件を満足しなくなってもこ
    れを保持し手動操作スイッチまたはタイマー手段の信号
    により解除する第3の制御手段と、前記切換スイッチが
    自動に設定されているとき前記主データ検出手段および
    従データ検出手段の検出信号または従データ検出手段の
    みの検出信号に基づいて前記アクチュエータを制御し検
    出信号が所定の条件を満足し開閉装置本体が閉動作また
    は開動作したのち検出信号が所定の条件を満足しなくな
    つてもこれを保持し手動操作スイッチまたはタイマー手
    段の信号により解除する第4の制御手段と、前記保持機
    能の使用を選択する保持選択手段と、保持状態の解除方
    法を選択する解除選択手段とを備え、第1〜第4の制御
    手段および保持選択手段、解除選択手段の組合せを選択
    できる組合せ選択手段を有することを特徴とする開閉装
    置における制御装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06137049A (ja) * 1992-10-22 1994-05-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電動開閉機器制御装置
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