JPH09324408A - 橋脚等の水中工法 - Google Patents
橋脚等の水中工法Info
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- JPH09324408A JPH09324408A JP8143835A JP14383596A JPH09324408A JP H09324408 A JPH09324408 A JP H09324408A JP 8143835 A JP8143835 A JP 8143835A JP 14383596 A JP14383596 A JP 14383596A JP H09324408 A JPH09324408 A JP H09324408A
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Abstract
(57)【要約】
【課 題】水中で橋脚を補強する工法において、仮設資
材を軽減かつ軽量化して運搬コストと積卸しの労力を軽
減すること、パネルを一体打設して養生後の取外し作業
を不要にし、工期の短縮を図ると共に、橋脚の強度を上
げること、従前の工法と同様、鉄筋を配筋して強度を上
げられるようにすること等を目的とする。 【解決手段】橋脚1にアンカーボルト2を打込み、ロッ
ド3をアンカーボルト2に溶接にて固着する。ロッド端
に不織布シート8を差込んで取付け、パッキン座金7で
挟み込んでナット6と止めナット9とで固定し、橋脚1
の周りに不織布シート8よりなるパネルを取付ける。
材を軽減かつ軽量化して運搬コストと積卸しの労力を軽
減すること、パネルを一体打設して養生後の取外し作業
を不要にし、工期の短縮を図ると共に、橋脚の強度を上
げること、従前の工法と同様、鉄筋を配筋して強度を上
げられるようにすること等を目的とする。 【解決手段】橋脚1にアンカーボルト2を打込み、ロッ
ド3をアンカーボルト2に溶接にて固着する。ロッド端
に不織布シート8を差込んで取付け、パッキン座金7で
挟み込んでナット6と止めナット9とで固定し、橋脚1
の周りに不織布シート8よりなるパネルを取付ける。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、橋脚や河川、海岸
の護岸など(以下、単に「橋脚等」という)を水中にお
いて補修ないし補強し、或いは新設する工事に用いられ
る水中工法に関する。
の護岸など(以下、単に「橋脚等」という)を水中にお
いて補修ないし補強し、或いは新設する工事に用いられ
る水中工法に関する。
【0002】
【従来技術】橋脚を水中で補修ないし補強する工法とし
て従来、橋脚の表面をブラシやサンドプラスト等で研磨
し、ついでアンカーボルトを一定間隔で打込み、それに
鉄筋を組み付けたのちパネルを取付け、橋脚との間にコ
ンクリートを打ち込む工法が知られる。
て従来、橋脚の表面をブラシやサンドプラスト等で研磨
し、ついでアンカーボルトを一定間隔で打込み、それに
鉄筋を組み付けたのちパネルを取付け、橋脚との間にコ
ンクリートを打ち込む工法が知られる。
【0003】また橋脚を新設する場合も同様、河底或い
は海底に配筋したのち、その周りにパネルを取付け、パ
ネル間にコンクリートを打ち込む工法が知られる。一
方、河川や海岸の護岸工法として、ナイロン製のマット
を施工面に敷設したのち、マット内にコンクリートを注
入する方法が知られる。
は海底に配筋したのち、その周りにパネルを取付け、パ
ネル間にコンクリートを打ち込む工法が知られる。一
方、河川や海岸の護岸工法として、ナイロン製のマット
を施工面に敷設したのち、マット内にコンクリートを注
入する方法が知られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】パネルを使用する上述
する従来の工法では、パネルなどの仮設資材が多量に必
要で、これらは重量があって嵩張るため運搬コストが嵩
み、積卸しにもかなりな労力を必要とする。また養生
後、パネルは取り外されるが、そのためには水中での取
外し作業が必要である。
する従来の工法では、パネルなどの仮設資材が多量に必
要で、これらは重量があって嵩張るため運搬コストが嵩
み、積卸しにもかなりな労力を必要とする。また養生
後、パネルは取り外されるが、そのためには水中での取
外し作業が必要である。
【0005】またマットを用いた従来の護岸工法では、
マット内に鉄筋を配筋することができず、強度のある施
工体を得ることができない。本発明は、鉄筋を配筋して
行われる橋脚等の水中工法において、仮設資材を軽減か
つ軽量化して運搬コストと積卸しの労力を軽減するこ
と、パネルを一体打設して取外し作業を不要にし、工期
の短縮を図ると共に、パネルの一体打設により橋脚の強
度を上げることができるようにするものである。
マット内に鉄筋を配筋することができず、強度のある施
工体を得ることができない。本発明は、鉄筋を配筋して
行われる橋脚等の水中工法において、仮設資材を軽減か
つ軽量化して運搬コストと積卸しの労力を軽減するこ
と、パネルを一体打設して取外し作業を不要にし、工期
の短縮を図ると共に、パネルの一体打設により橋脚の強
度を上げることができるようにするものである。
【0006】
【課題の解決手段】本発明の工法は、水中で既設の橋脚
等を補修ないし補強する方法であって、水面下の橋脚等
の表面を清掃し研磨する工程と、橋脚等にアンカーボル
トを適当間隔で打ち込む工程と、橋脚等より突設される
アンカーボルトに鉄筋を組み付ける工程と、鉄筋組み付
け後、樹脂シートをアンカーボルトに取付け、橋脚等の
周りに張設する工程と、樹脂シート張設後、コンクリー
トを打ち込む工程とよりなるものである。
等を補修ないし補強する方法であって、水面下の橋脚等
の表面を清掃し研磨する工程と、橋脚等にアンカーボル
トを適当間隔で打ち込む工程と、橋脚等より突設される
アンカーボルトに鉄筋を組み付ける工程と、鉄筋組み付
け後、樹脂シートをアンカーボルトに取付け、橋脚等の
周りに張設する工程と、樹脂シート張設後、コンクリー
トを打ち込む工程とよりなるものである。
【0007】別の工法は、水中で橋脚等を新設する工法
であって、河底ないし海底に鉄筋を組み付ける工程と、
鉄筋組み付け後、樹脂シートを鉄筋の周りに張設する工
程と、樹脂シート張設後、コンクリートを打ち込む工程
とよりなるものである。上記各工法において、樹脂シー
トは通常、複数枚のシートを横方向に繋いで張設される
が、一枚のシートを用いて張設するようにしてもよい。
いづれにしても橋脚等或いは鉄筋の周りに張設し、環状
に連結するためにシート端同士を少なく共一か所におい
て連結せねばならない。シート端同士を連結するには、
例えばファスナーを用いるか、或いはシート端を重ね合
わせてオーバーラップさせ、重合部にアンカーボルトを
通すようにするとよい。
であって、河底ないし海底に鉄筋を組み付ける工程と、
鉄筋組み付け後、樹脂シートを鉄筋の周りに張設する工
程と、樹脂シート張設後、コンクリートを打ち込む工程
とよりなるものである。上記各工法において、樹脂シー
トは通常、複数枚のシートを横方向に繋いで張設される
が、一枚のシートを用いて張設するようにしてもよい。
いづれにしても橋脚等或いは鉄筋の周りに張設し、環状
に連結するためにシート端同士を少なく共一か所におい
て連結せねばならない。シート端同士を連結するには、
例えばファスナーを用いるか、或いはシート端を重ね合
わせてオーバーラップさせ、重合部にアンカーボルトを
通すようにするとよい。
【0008】上記各工法で用いられる樹脂シートは、不
織布や織布など透水性を有するものが望ましい。コンク
リート混練水を分離排出し、水セメント比を低下させる
とができるので硬化時間を早め、高強度、高密度の橋脚
等を得ることができるからである。上記各工法におい
て、樹脂シートは施工面が彎曲していたり、屈折してい
ると、施工面に沿って彎曲ないし屈折するように裾に切
込みを入れてV状に開くようにしておく必要がある。こ
の場合、V状に開く切込み部分よりコンクリートの流出
を防止するため、上記切込み部分には裏側より当て布を
当てゝおくのが望ましい。
織布や織布など透水性を有するものが望ましい。コンク
リート混練水を分離排出し、水セメント比を低下させる
とができるので硬化時間を早め、高強度、高密度の橋脚
等を得ることができるからである。上記各工法におい
て、樹脂シートは施工面が彎曲していたり、屈折してい
ると、施工面に沿って彎曲ないし屈折するように裾に切
込みを入れてV状に開くようにしておく必要がある。こ
の場合、V状に開く切込み部分よりコンクリートの流出
を防止するため、上記切込み部分には裏側より当て布を
当てゝおくのが望ましい。
【0009】上記各工法において、樹脂シートの裾はコ
ンクリートの流出防止のため押え板で押さえられるが、
押え板はシート下端の補強のため立ち上り部を有するの
が望ましい。施工面が彎曲していたり、屈折している場
合、押え板の裾には同様に切込みが入れられる。
ンクリートの流出防止のため押え板で押さえられるが、
押え板はシート下端の補強のため立ち上り部を有するの
が望ましい。施工面が彎曲していたり、屈折している場
合、押え板の裾には同様に切込みが入れられる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、既設の橋脚1を
補強する工法について示すもので、橋脚1の表面をサン
ドプラスにより研磨したのち、橋脚1の基礎部分と、橋
脚1の周り及び高さ方向に一定間隔でアンカーボルト2
を打ち込む。次に一側端にネジを切ったロッド3を橋脚
1より横方向に突出するアンカーボルト2に溶接にて連
結すると共に、基礎部分より上向きに突出するアンカー
ボルト2に棒鋼4を溶接にて連結し、ロッド3とは針金
5を縛り付けることにより連結する。その後、ロッド端
にナット6を取付け、ついでパッキン座金7を装着した
のち、アンカーボルト2及びロッド3を通す孔を開けた
一定巾の不織布シート8を縦長にし、各孔にアンカーボ
ルト2及びロッド3を通す。
補強する工法について示すもので、橋脚1の表面をサン
ドプラスにより研磨したのち、橋脚1の基礎部分と、橋
脚1の周り及び高さ方向に一定間隔でアンカーボルト2
を打ち込む。次に一側端にネジを切ったロッド3を橋脚
1より横方向に突出するアンカーボルト2に溶接にて連
結すると共に、基礎部分より上向きに突出するアンカー
ボルト2に棒鋼4を溶接にて連結し、ロッド3とは針金
5を縛り付けることにより連結する。その後、ロッド端
にナット6を取付け、ついでパッキン座金7を装着した
のち、アンカーボルト2及びロッド3を通す孔を開けた
一定巾の不織布シート8を縦長にし、各孔にアンカーボ
ルト2及びロッド3を通す。
【0011】不織布シート8を橋脚1の形状に合わせて
彎曲させる場合、その裾部には図3に示すように切込み
12が入れられ、この切込み12によりV状に開かれ
る。そしてこのV状に開かれた切込み部分には、裏側よ
り当て布13が当てがわれる。不織布シート8を各ロッ
ド3に通したのち、パッキン座金7を介して止めナット
9を捩込み、両パッキン座金7で不織布シート8を挟み
込んで固定する。これによりパネルとしての不織布シー
トが橋脚1より一定の間隔を存して取着される。
彎曲させる場合、その裾部には図3に示すように切込み
12が入れられ、この切込み12によりV状に開かれ
る。そしてこのV状に開かれた切込み部分には、裏側よ
り当て布13が当てがわれる。不織布シート8を各ロッ
ド3に通したのち、パッキン座金7を介して止めナット
9を捩込み、両パッキン座金7で不織布シート8を挟み
込んで固定する。これによりパネルとしての不織布シー
トが橋脚1より一定の間隔を存して取着される。
【0012】一定高さのロッド3まで取り付けられた不
織布シート8は、端ロッド3より外向きに折り曲げて垂
れ下がった状態にしておく。以上のような不織布シート
8の取付けが横方向に、該シート8が連続するようにし
て順次行われ、橋脚1の周りを一周りする。隣接するシ
ート8同士の連結は、ファスナーによって行われるか、
或いは一部を重ね合わせ、重合部をロッド3に通して止
めナット9で締め込むことにより行われる。なお、橋脚
1の周りを一周してはみ出したシートは、はみ出し部分
が切除されるか、或いは重ね合わされる。
織布シート8は、端ロッド3より外向きに折り曲げて垂
れ下がった状態にしておく。以上のような不織布シート
8の取付けが横方向に、該シート8が連続するようにし
て順次行われ、橋脚1の周りを一周りする。隣接するシ
ート8同士の連結は、ファスナーによって行われるか、
或いは一部を重ね合わせ、重合部をロッド3に通して止
めナット9で締め込むことにより行われる。なお、橋脚
1の周りを一周してはみ出したシートは、はみ出し部分
が切除されるか、或いは重ね合わされる。
【0013】次に不織布シート8の裾部を押え板11に
て押え、止めナット9を捩込むことにより固定する。彎
曲部を押える押え板11にも下側部に切込みが入れられ
る。以上のようにして橋脚1の周りに不織布シート8よ
りなるパネルを取付けたのち、コンクリートを従前のよ
うにして打設する。
て押え、止めナット9を捩込むことにより固定する。彎
曲部を押える押え板11にも下側部に切込みが入れられ
る。以上のようにして橋脚1の周りに不織布シート8よ
りなるパネルを取付けたのち、コンクリートを従前のよ
うにして打設する。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、次のよ
うな効果を奏する。請求項1及び2記載の水中工法によ
れば、従前のパネルを用いた工法のように、桟材、支
柱、間柱等を必要とせず、仮設資材を少なくできるほ
か、樹脂シートは、従来のパネルに比べ嵩張らず、軽量
であるから運搬コストや積卸しの労力が軽減されるこ
と、従前のパネルに比べ運搬、積卸し時及び組み立て時
の騒音が少なくなり、作業の安全性が向上すること、従
前のパネルを用いた工法に比べ、養生後、樹脂シートを
取り外す必要がなく、一体打設されるため強度が上がる
うえ、工期を短縮することができ、コストも軽減できる
ことなどの効果があり、また樹脂シートは施工面から適
当な間隔を存して張設されるため、施工面との間に従前
の工法と同様、鉄筋を配筋することができ、強度のある
施工体を得ることができる。
うな効果を奏する。請求項1及び2記載の水中工法によ
れば、従前のパネルを用いた工法のように、桟材、支
柱、間柱等を必要とせず、仮設資材を少なくできるほ
か、樹脂シートは、従来のパネルに比べ嵩張らず、軽量
であるから運搬コストや積卸しの労力が軽減されるこ
と、従前のパネルに比べ運搬、積卸し時及び組み立て時
の騒音が少なくなり、作業の安全性が向上すること、従
前のパネルを用いた工法に比べ、養生後、樹脂シートを
取り外す必要がなく、一体打設されるため強度が上がる
うえ、工期を短縮することができ、コストも軽減できる
ことなどの効果があり、また樹脂シートは施工面から適
当な間隔を存して張設されるため、施工面との間に従前
の工法と同様、鉄筋を配筋することができ、強度のある
施工体を得ることができる。
【0015】請求項3記載のように、樹脂シートを不織
布ないし織布シートにすれば、透水性を有するため、コ
ンクリート混練水を分離し、水セメント比を低下させる
ことができるので、コンクリートの硬化時間を早め、高
強度、高密度の橋脚等を得ることができる。請求項4記
載の工法によれば、彎曲ないし屈折した施工面にも対応
することができ、V状に開いた切込みには当て布が当て
がわれることによりコンクリートの流出を防止すること
もできる。
布ないし織布シートにすれば、透水性を有するため、コ
ンクリート混練水を分離し、水セメント比を低下させる
ことができるので、コンクリートの硬化時間を早め、高
強度、高密度の橋脚等を得ることができる。請求項4記
載の工法によれば、彎曲ないし屈折した施工面にも対応
することができ、V状に開いた切込みには当て布が当て
がわれることによりコンクリートの流出を防止すること
もできる。
【0016】請求鋼5記載の工法のように、樹脂シート
の裾部を押え板で押さえるようにすれば、コンクリート
の流出を防止し、シートを補強することができる。
の裾部を押え板で押さえるようにすれば、コンクリート
の流出を防止し、シートを補強することができる。
【図1】既設の橋脚を補強する工法を示す図。
【図2】図1のA−A線拡大断面図。
【図3】裾部の拡大横断面図。
1・・橋脚 2・・アンカーボルト 3・・ロッド 4・・棒鋼 5・・針金 6・・ナット 7・・パッキン座金 8・・不織布シート 9・・止めナット 11・・押え板 12・・切込み 13・・当て布
Claims (5)
- 【請求項1】橋脚等を水中において補修ないし補強する
工法であって、水面下の橋脚等の表面を清掃し研磨する
工程と、橋脚等にアンカーボルトを適当間隔で打ち込む
工程と、橋脚等より突設されるアンカーボルトに鉄筋を
組み付ける工程と、鉄筋組み付け後、樹脂シートをアン
カーボルトに取付け、橋脚等の周りに張設する工程と、
樹脂シート張設後、コンクリートを打ち込む工程とより
なる水中工法。 - 【請求項2】橋脚等を水中において施工する方法であっ
て、河底ないし海底に鉄筋を組み付ける工程と、鉄筋組
み付け後、樹脂シートを鉄筋の周りに張設する工程と、
樹脂シート張設後、コンクリートを打ち込む工程とより
なる水中工法。 - 【請求項3】樹脂シートは、不織布ないし織布シートで
ある請求項1又は2記載の水中工法。 - 【請求項4】樹脂シートの裾部には、彎曲ないし屈折し
た施工面に応じて切込みが入れられ、切込みには当て布
が当てがわれる請求項1ないし3のいづれかの請求項に
記載の水中工法。 - 【請求項5】樹脂シートの裾部は押え板にて押えられる
請求項1ないし4のいづれかの請求項に記載の水中工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8143835A JPH09324408A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 橋脚等の水中工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8143835A JPH09324408A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 橋脚等の水中工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09324408A true JPH09324408A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15348059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8143835A Pending JPH09324408A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 橋脚等の水中工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09324408A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003193427A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-07-09 | Kunitomi Co Ltd | 構造物又は地盤の補強方法 |
| JP2006219851A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Toa Harbor Works Co Ltd | ケーソンの補修方法およびこれに用いる補修体 |
| JP2007321354A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Jfe Engineering Kk | 方形脚柱の補強構造、該方形脚柱基部の補強構造、及び、これらの施工方法 |
| JP2009114825A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Takuei:Kk | 鋼板巻立て耐震補強用鋼板の隙間調整方法 |
| CN110904867A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-03-24 | 中铁二十局集团第四工程有限公司 | 上跨既有线拱桥拆除施工方法 |
| CN111794105A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-10-20 | 胡安平 | 一种具有快速拼接结构的桥梁建造用的辅助金属支撑架 |
| CN113279590A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-08-20 | 河南五建建设集团有限公司 | 一种用于固定墩身预埋钢筋的胎具 |
| JP2022006375A (ja) * | 2020-06-24 | 2022-01-13 | 鹿島建設株式会社 | 既設橋脚の基礎フーチング補強方法 |
-
1996
- 1996-06-06 JP JP8143835A patent/JPH09324408A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN110904867A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-03-24 | 中铁二十局集团第四工程有限公司 | 上跨既有线拱桥拆除施工方法 |
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| CN111794105A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-10-20 | 胡安平 | 一种具有快速拼接结构的桥梁建造用的辅助金属支撑架 |
| CN111794105B (zh) * | 2020-07-02 | 2022-07-01 | 山西路桥第五工程有限公司 | 一种具有快速拼接结构的桥梁建造用的辅助金属支撑架 |
| CN113279590A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-08-20 | 河南五建建设集团有限公司 | 一种用于固定墩身预埋钢筋的胎具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040618 |