JPH09324583A - 回転ドア装置 - Google Patents

回転ドア装置

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JPH09324583A
JPH09324583A JP16528396A JP16528396A JPH09324583A JP H09324583 A JPH09324583 A JP H09324583A JP 16528396 A JP16528396 A JP 16528396A JP 16528396 A JP16528396 A JP 16528396A JP H09324583 A JPH09324583 A JP H09324583A
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revolving
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一路 平岡
Yoshinori Hamada
善憲 浜田
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 比較的小型のものでも、大量の通行と大幅物
の通過を可能とする。 【解決手段】 モータ12により回転駆動可能に回動連
結した天井フレーム7を建物の出入口の床面上方に回転
自在に架設支承する。天井フレーム7と一体に回転する
ようにピボット軸16と扉揺動機構18を介して四枚の
扉19,19…を懸吊し、揺動端が回転ドアの仮想中心
軸CLの相互に対向するように配置し、天井フレーム7
と一体に回動する。各扉19,19…は、必要に応じて
自動または手動で折りたたみ可能な構造にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建物の出入口に構成
される回転ドア装置の改良に係り、殊に通行部位に回転
軸構造を持たず、車椅子の通行、大きな物の搬入出、或
は一度に多数の人の通行を可能にする回転ドア装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より回転ドア装置は、建物の内外を
ドアの開閉使用時にも有効に遮断する機能を奏すること
から、出入口のドアとして従来から多くの場所で使用さ
れている。一般にこの種の回転ドア装置は、天井と床間
に鉛直軸設した回転軸に対して放射状に複数枚の扉を取
り付け、対向した円弧状の出入口壁面間で回転する構造
になるため、遮風効果は非常に優れているものの、一度
に多数の人が通行する機能、及び大きな物の搬入出する
機能には不適である。
【0003】従って、従来の回転ドア装置では図10に
示すように、4枚の扉を一文字にたたむ構造(a)、或
は4枚の扉全てを外側向きにたたむ構造(b)にしてい
るが、回転軸が中心にあるため、例えば車椅子などの幅
広の物の通過を阻止されるばかりでなく、大量通行を阻
害され、緊急避難口の確保等が問題になっていた。
【0004】このため、図9の(a)または(b)のよ
うに扉をたたんだ状態で回転軸を側壁方向に移動可能に
した構造のもの、または上記回転軸を着脱自在にして通
行可能な幅を拡大したり、大量通行を可能にした構造の
回転ドア装置が発明されて(特公平3−66480)い
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの回転
ドア装置では、予め操作手順を熟知していなければなら
ず、不特定の利用者が使用するドア装置としては構造及
び操作が難しく、後者では、回転軸をその都度天井と床
間から取り外して通行可能な幅を拡大したり、大量通行
が可能な構造に変更しなければならず、緊急避難時など
では対応不能になる欠点を有していた。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもので
あり、回転軸構造を通路空間から解消した構造になると
共に、通行幅を拡大する場合又は緊急避難時に放射状に
枢設した各扉を、該各扉の外側端縁をピボット軸とする
ように釈放して通過方向に自動的に折り畳み、煩雑な操
作や予備知識を必要とせずに車椅子や大物の搬入及び搬
出または緊急脱出時の大量通過を可能にして避難誘導口
として認可がとれる新規構造の回転ドア装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の回転ドア装置
は、建物の出入口開口部の床上方に回転自在に架設支承
され、モータにより回転駆動可能にした天井構造と、該
天井構造に鉛直方向に軸設され、回動自在な四本の扉懸
吊用のピボット軸と、該ピボット軸に固定され、揺動端
が回転ドアの中心軸位置で相互に対向する如く配置した
四枚の扉からなり、該四枚の扉が各ピボット軸と一体的
に回動する構造としたことを要旨とするものである。
【0008】上記回転ドア装置は、各扉が必要に応じて
開閉可能になるもので、各扉の自動固定釈放機構は、扉
の吊元に設けられ自動固定釈放構造を具備した自動揺動
機構、及び扉と天井部材間に設けた電磁ロックの組み合
わせによって実施することができる。尚、上記回転ドア
装置は、上記と同様な装置及び機構によって三枚扉の回
転ドア装置としても実施することができる。
【0009】上記回転ドア装置は、出入口を通過して屋
外側から屋内側に、または屋内側から屋外側に通過する
場合は、従来の自動回転ドアと同様に扉を回転しながら
移動することができる。また車椅子が通行するとき、大
きな荷物を搬入または搬出するときに、四枚の扉が出入
り口の通過方向と45゜の向きになるように停止する。
【0010】この状態で電磁ロックを外し、自動固定釈
放機構を介して自動揺動機構により各扉をそれぞれ固定
壁側に折りたたむ。このとき、建物の内部から外部に通
行しようとするとき、或は外部から内部へ通行しようと
するとき、それぞれ通行の支承にならない順序で扉を折
りたたむ構造になっている。而してこの回転ドア装置は
回転中心に軸構造がないため、固定壁の開口幅に対して
比較的大きな通路幅を確保することができ、車椅子を充
分に通過させることができる。
【0011】非常信号が入った時は、上記自動固定釈放
機構が全扉の固定を釈放するため、押した方向に各扉を
揺動して折りたたむことができる。従って内部から人が
殺到すれば四枚の扉は外側に開放する。人が押すことが
なくても、四枚の扉は上記45゜の向きに停止後、外側
に開放する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る回転ドア装置
の一実施例を図1乃至図7に従って説明する。符号1,
1は、建物の外壁2,2に開口した出入口に立設してな
る一対の回転ドア壁であり、該両回転ドア壁1,1は、
回転ドアの回転軸となる仮想中心軸CLを中心とする1
/4円弧筒状(円弧角90゜)を形成し、それぞれ両端
部と外壁2端に立設した支柱4によって鉛直に対向立設
した構造になっている。
【0013】上記支柱4(本実施例では6本で構成して
いる)は、上部空間にフレーム5を横架支承して回転ド
ア装置の支持構造を構成している。上記各支柱4,4…
の内側には、フレーム5の下方に位置して円環状の環状
レール6が固設してあり、該環状レール6は内側を向い
た溝状断面を呈すると共に、環状レール6の円中心を前
記仮想中心軸CLと共有する構成になる。
【0014】符号7は外端部に軸設した複数個のローラ
8,8…を上記環状レール6に対して転動自在に嵌合
し、水平な床面9と平行になるように横架設した天井フ
レームであり、該天井フレーム7の底面に円盤状の天井
板10を張設被覆した内装面を形成し、仮想中心軸CL
を回動軸とする天井構造を構成してなる。
【0015】上記天井フレーム7の中央は、フレーム5
に軸設支承した回転軸11の下端部と接続すると共に、
回転軸11とフレーム5に固設したモータ12をクラッ
チ13と共に駆動ユニットとし、駆動制御ユニット14
を介して回動連結している。上記回転軸11は、例えば
チェーン等を介して駆動ユニット14により、天井全体
を回転駆動する構成になる。
【0016】符号15は、それぞれ該上部に固定したピ
ボット軸16を介して上記天井フレーム7に軸設され懸
吊枢設された4枚の扉構造材であり、ドア部材17と共
に扉19を構成してなる。該4枚の扉19は、天井フレ
ーム7に固設した扉揺動機構18を介して円周方向に等
配し、扉が放射方向を向くように軸架設してあり、天井
フレーム7の回動によって扉構造材15の外側縁が回転
ドア壁1の内壁と近接して移動する構造になる。
【0017】各扉19は、仮想中心軸CLに向かって揺
動端を交差干渉することなく集合させる構造になってい
る。また上記各ピボット軸16は扉揺動機構18と例え
ばチェーン等を介して回動連結してあり、自動的にピボ
ット軸16を固定または回転させることができる。
【0018】該各扉19は、揺動端が仮想中心軸CLと
対向する位置において揺動端側の上部と天井フレーム7
間に構成した電磁ロック20を介して固定してあり、こ
の電磁ロック20が釈放状態になると扉19が矢印Aで
示すように自動的に揺動され、または任意に揺動するこ
とができる。
【0019】また符号21はゴムの変形によって戸挟み
事故を検知するための戸挟み防止用ラバーセンサ付き端
部ラバー、22は光線の反射によって戸挟み事故を未然
に防止するための光線センサであり、これらはドアの特
定の位置と連動している。また符号23,24は光線セ
ンサ、25は框下部に取り付けられているラバーセンサ
で、何れも回転中にドアに追突されることを防止するた
めの構造であり、ドアは通常矢印B方向に回転する。
【0020】符号26は固定壁1に嵌合したガラス壁板
であり、27は天井板10の上方の構造を隠蔽する幕板
である。更に28は、各扉19,19…の揺動端部に固
設した気密用の刷毛部材であり、扉19が仮想中心軸C
Lに向かって支承されているとき、隣設する刷毛部材2
8が相対変位を阻害することなく交差し、空気の流通を
防止することができる構造になる。
【0021】上記構成の回転ドア装置は、通常の使用時
には電磁ロック20が拘束状態になっており、各扉1
9,19…が1/4区画方向に放射状角度位置して固定
されている。
【0022】従って、出入口3を通過して屋外側OUT
から屋内側INに、または屋内側INから屋外側OUT
に通過する場合は、軌道センサ29が人を検知すると、
従来の自動回転ドアと同様に扉19、天井板10を駆動
ユニットのモータ12により回転しながら移動する。
【0023】この回転は、天井フレーム7が駆動ユニッ
トの主軸20によってフレーム5に軸設してあり、多数
のローラ8,8…が環状レール6を転動することにより
対向する両回転ドア壁1,1間で円滑に動作するように
なる。
【0024】次に上述した回転ドア装置の扉の開放作動
を図5乃至図7に従って説明する。扉開放の仕様は、車
椅子が通行するとき、大きな荷物を搬入または搬出する
ときに行う。図5について、内部側INから外部側OU
Tに通行しようとするときは、使用者が内部側INの扉
開放スイッチを作動させる。
【0025】天井フレーム7は、4枚の扉19の扉開放
位置まで回転し停止する。この状態から、先ず外部側に
面している二枚の扉19,19がピボット軸16を中心
に扉揺動機構18により、それぞれの固定壁1の方向に
回転移動(矢印C)して所定の位置で停止する。次に内
部側の二枚の扉19,19が、それぞれのピボット軸1
6を中心に扉揺動機構18により、それぞれの固定壁
1,1の方向に回転移動(矢印D)し、所定の位置で停
止する。
【0026】これらの一連の扉19,19…の作動によ
り図5のような通路の開口幅を得ることができ、大きな
荷物や車椅子の通行を容易にする。
【0027】また外部側OUTから内部側INに通行し
ようとするときは、使用者が外部側に設置してある扉開
放スイッチを作動させることによって図6のような扉開
放状態を得る。扉開放スイッチを作動させることによ
り、4枚の扉19,19…が扉開放位置になるように天
井フレーム7が回転した後、停止する。
【0028】この状態から、先ず内部側に面している二
枚の扉19,19がピボット軸16を中心に扉揺動機構
18により、それぞれの固定壁1の方向に回転移動(矢
印E)して所定の位置で停止する。次に外部側の二枚の
扉19,19が、それぞれのピボット軸16を中心に扉
揺動機構18により、それぞれの固定壁1,1の方向に
回転移動(矢印F)し、所定の位置で停止する。
【0029】次に非常時の作動について図7に従って説
明する。内部側の人を速やかに外部側に通行することを
目的とするもので、非常時の信号を受けると駆動制御ユ
ニット14が「非常避難状態」と判断して、電磁ロック
20を釈放状態にする。通行者が通路を閉止している扉
19を押すと図7のような開口を得ることができる。
【0030】このとき各扉19の先端上部にはそれぞれ
干渉ローラ30が回動自在に軸設してあり、該干渉ロー
ラ30は、隣設する扉19の框と摺接したとき転動して
扉19,19相互の干渉時に咬み込みによる固定を防止
している。人が扉19を押さない場合は、駆動制御ユニ
ットにより天井フレーム7が回転し、扉19が非開放状
態位置で停止した後、扉揺動機構18により内部側IN
の扉19,19と外部側OUTの扉19,19をそれぞ
れ矢印Eまたは矢印F方向に回動し、図7に示す避難通
路を確保することができる。
【0031】
【実施例】尚、前記発明の実施の形態において説明した
回転ドア装置は、仮想回転中心軸CLを中心として4枚
の扉19を通常時に放射状に配置する構造のものである
が、本発明の構成は回転中心軸を解消し、天井フレーム
7に対してピボット軸16により各扉19の揺動自在に
軸設懸吊するものであるから、該扉19は図8に示すよ
うに3枚であってもよい。尚、この場合の両回転ドア壁
1,1は、仮想中心軸CLを中心とする1/3円弧筒状
(円弧角120゜)を形成するようになる。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係る回転ドア
装置は4枚の建物の出入口の床面上方に回転自在に架設
支承した天井フレームと一体に回転するように、扉のピ
ボット軸を揺動機構を介して懸吊してあり、該扉の揺動
端が回転ドアの仮想中心軸CLで相互に対向する如く配
設し、天井フレームと一体に回動し、また必要に応じ各
扉は揺動、或は停止するようになっている。
【0033】このため、各扉を揺動させた状態では、通
路内に邪魔な構造物が全くなくなり、比較的小型の回転
ドア装置であっても広い通路幅を確保することができ、
大きな荷物の搬入搬出路とすることができると共に、今
まで全く不能であった車椅子の通行も可能となる。
【0034】また、火災等の非常時にも、本発明の回転
ドア装置は、人力または自動的に各扉を外部に向かって
開放することができる等の特徴を有するものであり、本
発明実施後の効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る回転ドア装置の一実施例を示す扉
と回転ドア壁の関係を示す要部平断面図である。
【図2】同扉を45度回転した状態の一部切欠した縦断
面図である。
【図3】同回転ドア装置の正面図である。
【図4】同回転ドア装置の安全装置の配置を示す斜視図
である。
【図5】本発明に係る扉の開放作動を示す内部側から扉
を揺動停止した状態の平面図である。
【図6】本発明に係る扉の開放作動を示す外部側から扉
を揺動停止した状態の平面図である。
【図7】本発明に係る扉の開放作動を示す非常開放状態
の平面図である。
【図8】本発明に係る回転ドア装置の他の実施例を示す
平断面図である。
【図9】(a)及び(b)は、それぞれ従来の回転ドア
装置において扉を開放した状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 回転ドア 2 外壁 3 出入口 4 支柱 5 フレーム 6 環状レール 7 天井フレーム 11 回転軸 12 モータ 14 駆動制御ユニット 15 扉構造材 16 ピボット軸 17 ドア部材 18 扉揺動機構 19 扉 20 電磁ロック 30 干渉ローラ CL 仮想中心軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の開口部に対向立設した円弧状の回
    転ドア壁間に、放射状に配置した三または四枚の扉を、
    前記円弧状回転ドア壁の鉛直に延びる軸を回転中心とし
    て回転自在に枢設した回転ドア装置において、前記軸構
    造を通路部から排除した仮想回転軸構造にしたことを特
    徴とする回転ドア装置。
  2. 【請求項2】 前記三または四枚の各扉が、該各外側端
    部に配置した鉛直方向に延びるピボット軸構造を介して
    揺動自在に枢設してあり、必要に応じて開閉自在になる
    ことを特徴とする請求項1記載の回転ドア装置。
  3. 【請求項3】 前記扉を開放状態に設定したとき、各扉
    を予め設定した開放モードに自動揺動駆動する扉揺動機
    構を前記ピボット軸機構に設けたことを特徴とする請求
    項2記載の回転ドア装置。
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