JPH0229528A - 円筒型エアシャワー - Google Patents
円筒型エアシャワーInfo
- Publication number
- JPH0229528A JPH0229528A JP17959088A JP17959088A JPH0229528A JP H0229528 A JPH0229528 A JP H0229528A JP 17959088 A JP17959088 A JP 17959088A JP 17959088 A JP17959088 A JP 17959088A JP H0229528 A JPH0229528 A JP H0229528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- exit
- door
- air shower
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、円筒型エアシャワーに関するものである。
「従来の技術」
エアシャワーは、通常、1〜数人が入り得る電話ボック
スのような箱型のものであり、入口と出口を前後に配し
、これらの入口と出口に外開きのドアを設け、両側壁内
面にエアジェツトノズルを配し、また、天井に全面層流
吹出口を設け、床を通風床から成る吸込口に形成してい
る。
スのような箱型のものであり、入口と出口を前後に配し
、これらの入口と出口に外開きのドアを設け、両側壁内
面にエアジェツトノズルを配し、また、天井に全面層流
吹出口を設け、床を通風床から成る吸込口に形成してい
る。
而して、入室者があると、まず、エアジェツトノズルか
らエアジェツトが噴出して、入室者の身体に付着してい
る塵埃をたたき落し、次いで、天井の全面層流吹出口か
ら層流にてエアが噴出して、その塵埃を吸込口へと排除
するようになっている。
らエアジェツトが噴出して、入室者の身体に付着してい
る塵埃をたたき落し、次いで、天井の全面層流吹出口か
ら層流にてエアが噴出して、その塵埃を吸込口へと排除
するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この場合、前後にかなりのドアスペースを要し
、また、ドアが外開きのために、自動化すると入室者に
向ってドアが不意に飛び出る危険があり、更に、2つの
ドアにそれぞれ自動開閉装置を要して、コスト高となる
欠点がある。
、また、ドアが外開きのために、自動化すると入室者に
向ってドアが不意に飛び出る危険があり、更に、2つの
ドアにそれぞれ自動開閉装置を要して、コスト高となる
欠点がある。
本発明は、斯る従来の欠点を除去しようとするものであ
る。
る。
「課題を解決するための手段」
本発明は、入口と出口が隣合う円筒型のエアシャワー室
を形成し、入口と出口の扉をそのエアシャワー室の周り
に沿う円弧状でかつ一連の大扉に形成すると共に、その
円弧方向に任意に回動開閉させるよう構成して成る。
を形成し、入口と出口の扉をそのエアシャワー室の周り
に沿う円弧状でかつ一連の大扉に形成すると共に、その
円弧方向に任意に回動開閉させるよう構成して成る。
「作用」
如上の構成であるから、入口を開扉するときは、大扉を
一方へ、また、出口を開扉するときは、大扉を他方へ、
それぞれ回動すればよい。そして、緊急時等双方を開扉
するときは、いずれかへ大きく回動させればよい。
一方へ、また、出口を開扉するときは、大扉を他方へ、
それぞれ回動すればよい。そして、緊急時等双方を開扉
するときは、いずれかへ大きく回動させればよい。
「実施例」
図面は、本発明の実施例を示している。
図において、lは、エアシャワー室、2は、該エアシャ
ワー室の入口、3は、同出口、4は、該入口と出口を閉
扉する大扉、5は、咳大扉の自動開閉装置である。
ワー室の入口、3は、同出口、4は、該入口と出口を閉
扉する大扉、5は、咳大扉の自動開閉装置である。
エアシャワー室lは、円筒型とし、内周壁11に多数の
エアジェツトノズル12・・・を配し、天井に全面層流
吹出口(図示せず)を設け、これらの背後にエアチャン
バー13を設けて、該エアチャンバーを、清浄なエアを
供給するエア供給袋W<図示せず)に連ね、また、床1
4の中央にターンテーブル15を設けると共に、これら
をグレーチングによる吸込口16に形成して、該吸込口
をエア排出装置(図示せず)に連ね、床14の周辺に環
状開口部17を設けている。
エアジェツトノズル12・・・を配し、天井に全面層流
吹出口(図示せず)を設け、これらの背後にエアチャン
バー13を設けて、該エアチャンバーを、清浄なエアを
供給するエア供給袋W<図示せず)に連ね、また、床1
4の中央にターンテーブル15を設けると共に、これら
をグレーチングによる吸込口16に形成して、該吸込口
をエア排出装置(図示せず)に連ね、床14の周辺に環
状開口部17を設けている。
エアシャワー室の入口2と出03は、隣会わせ、これら
を閉蓋する大扉4は、エアシャワー室の内周2+1に沿
う円弧状でかつ一連のものに形成して内側に配し、自動
開閉装置5によりその円弧方面に回動させるよう構成し
ている。
を閉蓋する大扉4は、エアシャワー室の内周2+1に沿
う円弧状でかつ一連のものに形成して内側に配し、自動
開閉装置5によりその円弧方面に回動させるよう構成し
ている。
自動開閉装置5は、上記環状開口部17に対応させて環
体51を配し、これを床下にて複数のガイドローラ52
・・・により回転自在に支承し、また、床下において、
モータ53で回転される駆動プーリー54及びアイドラ
55.55を配して、これらと環体51とにワイヤー5
6を掛けわたして、駆動プーリー54の回転によりワイ
ヤー56を介して環体51を双方に回転させるよう構成
し、その環体51の適所に上記大扉4を起立させている
。
体51を配し、これを床下にて複数のガイドローラ52
・・・により回転自在に支承し、また、床下において、
モータ53で回転される駆動プーリー54及びアイドラ
55.55を配して、これらと環体51とにワイヤー5
6を掛けわたして、駆動プーリー54の回転によりワイ
ヤー56を介して環体51を双方に回転させるよう構成
し、その環体51の適所に上記大扉4を起立させている
。
以上の構成であり、大扉4は、自動開閉装置5により、
第4図1.〜■、に示すように、入口2及び出口3を開
閉する。すなわち、 1、エアンヤワー使用時及び休止時における入口2及び
出口3の閉扉態勢を示している。
第4図1.〜■、に示すように、入口2及び出口3を開
閉する。すなわち、 1、エアンヤワー使用時及び休止時における入口2及び
出口3の閉扉態勢を示している。
■、入室者がある場合、大扉4は、出口3の側へ回動し
、入口2を開扉する。
、入口2を開扉する。
■、退室者がある場合、大扉4は、入口2の側へ回動し
、出口3を開扉する。
、出口3を開扉する。
■、緊急の場合、大扉4は、いずれ側かへ大きく回動じ
、入口2及び出口3を開扉する。
、入口2及び出口3を開扉する。
而して、入室者は、ターンテーブル15に乗って、1〜
数回回転するが、その間に、全てのエアジェツトノズル
12・・・から−斉にエアジェツトが噴出して、入室者
の身体に付着している塵埃をたたき落し、引き続き天井
の全面層流吹出口から全面層流のエアが噴出して、その
塵埃を吸込口16へと排出する。
数回回転するが、その間に、全てのエアジェツトノズル
12・・・から−斉にエアジェツトが噴出して、入室者
の身体に付着している塵埃をたたき落し、引き続き天井
の全面層流吹出口から全面層流のエアが噴出して、その
塵埃を吸込口16へと排出する。
なお、大ffTh4にもエアジェツトノズルを設けても
よ(、その場合には、各エアジェツトノズルをエアチャ
ンバー13に適宜に連通させればよい、また、自動開閉
装置5をワイヤーに代えてギヤ手段、その他との手段と
してもよい。
よ(、その場合には、各エアジェツトノズルをエアチャ
ンバー13に適宜に連通させればよい、また、自動開閉
装置5をワイヤーに代えてギヤ手段、その他との手段と
してもよい。
「発明の効果」
本発明によれば、大扉をエアシャワー室の周りに11)
わせて回動開閉させることができるので、入口及び出口
に大きなドアスペースを要せず、ドアが子息に飛び出る
ような危険はない。
わせて回動開閉させることができるので、入口及び出口
に大きなドアスペースを要せず、ドアが子息に飛び出る
ような危険はない。
また、1つの大扉を入口及び出口に対応させて回動させ
るので、自動開閉装置は1つで足り、コストを低減でき
る。
るので、自動開閉装置は1つで足り、コストを低減でき
る。
図面は、本発明の実施例で、第1図は、截置平面図、第
2図は、他の箇所での截置平面図、第3図は、截置側面
図、第4図は、動作説明図である。 1・・・エアシャワー室 2・・・入口3・・・出口
4・・・大扉5・・・自動開閉装置 II・・・内周壁 12・・・エアジェツトノ
ズル13・・・エアチャンバー 14・・・床15・・
・ターンテーブル 16・・・吸込口17・・・環状開
口部 51・・・環体 52・・・ガイドローラ5
3・・・モータ 54・・・駆動プーリー55
・・・アイドラ 56・・・ワイヤーご工・・−
Jq体 第 図 第 図 第 図 第 因
2図は、他の箇所での截置平面図、第3図は、截置側面
図、第4図は、動作説明図である。 1・・・エアシャワー室 2・・・入口3・・・出口
4・・・大扉5・・・自動開閉装置 II・・・内周壁 12・・・エアジェツトノ
ズル13・・・エアチャンバー 14・・・床15・・
・ターンテーブル 16・・・吸込口17・・・環状開
口部 51・・・環体 52・・・ガイドローラ5
3・・・モータ 54・・・駆動プーリー55
・・・アイドラ 56・・・ワイヤーご工・・−
Jq体 第 図 第 図 第 図 第 因
Claims (1)
- (1)入口と出口が隣合う円筒型のエアシャワー室を形
成し、入口と出口の扉をそのエアシャワー室の周りに沿
う円弧状でかつ一連の大扉に形成すると共に、その円弧
方向に任意に回動開閉させるよう構成したことを特徴と
する円筒型エアシャワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17959088A JPH0229528A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 円筒型エアシャワー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17959088A JPH0229528A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 円筒型エアシャワー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229528A true JPH0229528A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16068389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17959088A Pending JPH0229528A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 円筒型エアシャワー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229528A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008064403A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | エアシャワー装置 |
| JP2008190774A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 高気密高清浄入退室用装置 |
| JP2020165617A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 株式会社熊谷組 | エアーシャワー装置 |
| CN112212444A (zh) * | 2020-10-10 | 2021-01-12 | 浙江海河环境科技有限公司 | 一种腔式通风装置及工艺 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP17959088A patent/JPH0229528A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008064403A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | エアシャワー装置 |
| JP2008190774A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 高気密高清浄入退室用装置 |
| JP2020165617A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 株式会社熊谷組 | エアーシャワー装置 |
| CN112212444A (zh) * | 2020-10-10 | 2021-01-12 | 浙江海河环境科技有限公司 | 一种腔式通风装置及工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0305340B1 (en) | A security vestibule entry for controlled access to banks and the like | |
| KR20200046715A (ko) | 출입공간의 조명일체형 공기청정 시스템 및 그 제어방법 | |
| JPH0358608B2 (ja) | ||
| JPH0229528A (ja) | 円筒型エアシャワー | |
| JP4824885B2 (ja) | エアシャワー装置,清浄装置の配置構造及び運転方法 | |
| JPH0233549A (ja) | 渦流型エアシャワー | |
| JP4314374B2 (ja) | 防虫用エアカーテン装置の気流吹出方法 | |
| JP2008064403A (ja) | エアシャワー装置 | |
| JP2898922B2 (ja) | 回転ドア装置 | |
| JP2003214045A (ja) | 回転ドア | |
| JP3594539B2 (ja) | 2枚扉回転ドア | |
| JPS63147079A (ja) | クリーンルームの扉構造 | |
| JP2002048371A (ja) | エアシャワー装置 | |
| JP3052048B2 (ja) | ゲート通過システム | |
| SU1479796A1 (ru) | Рециркул ционна воздушна завеса | |
| JPS63243644A (ja) | エアシヤワ室 | |
| JPH0531467Y2 (ja) | ||
| JPH0311649Y2 (ja) | ||
| JPH01208637A (ja) | 全方位ブロー型エアシャワー | |
| JPS62266338A (ja) | エアシヤワ装置 | |
| JP2508174Y2 (ja) | エア―シャワ―装置 | |
| JPH11351628A (ja) | エアーシャワー装置 | |
| JPH08199838A (ja) | 回転ドア | |
| JPH0542557Y2 (ja) | ||
| JP2004069204A (ja) | エアーシャワー装置 |