JPH09324585A - 面格子 - Google Patents

面格子

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JPH09324585A
JPH09324585A JP16382096A JP16382096A JPH09324585A JP H09324585 A JPH09324585 A JP H09324585A JP 16382096 A JP16382096 A JP 16382096A JP 16382096 A JP16382096 A JP 16382096A JP H09324585 A JPH09324585 A JP H09324585A
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Kenji Fukuiri
賢治 福入
Takashi Hasegawa
貴史 長谷川
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Oiles Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1人でも容易に取付作業ができるとともに防
犯性に優れ、加えて窓と面格子との間に不必要な空間を
生じることなく窓のサッシ枠等の窓枠に取付けることが
できる面格子を提供する。 【解決手段】 左右の竪枠3後面の上端及び下端の対称
位置にそれぞれ長孔20が形成された面格子1であっ
て、該面格子を取付ける窓枠には、取付座22と折曲部
26と突起部25とからなる取付金具27が取付けられ
ており、該面格子1の竪枠3は各長孔20を該取付金具
27の突起部25に係合させて該窓枠に取付けられてお
り、該竪枠3の内面を室内側から該取付金具27に螺着
することにより該窓枠に固定されている。該面格子1の
ハンドルユニット13は下横枠2上に、該下横枠2の見
込み寸法内に固定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は面格子、とくに1人
作業でも容易に取付けの可能な、加えてサッシ窓等の窓
枠に取付け可能な面格子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】住居の窓、あるいは浴室、洗面所等の窓
の前面に取付けられる面格子としては、主に防犯を目的
として外部から容易に取り外せないように窓の前面に強
固に固着される、所謂固定型面格子と、上記目的に加え
採光および通風をコントロールしたり、太陽輻射熱を効
果的にカットしたり、また断熱効果を合わせ持つ、所謂
ルーバー型(可動型)面格子とに大別される。
【0003】近年は、とくに美観および高級感を重視
し、後者の面格子が賞用されている。このような効果お
よび機能を有する面格子は、一般に上下の横枠と左右の
竪枠とで構成される開口部に位置せしめられた複数個の
ルーバーを保持した各ルーバーホルダーは竪枠に固定さ
れた支軸にそれぞれ回転自在に枢支されているとともに
該ルーバーを保持した該ホルダーの他端はそれぞれ該竪
枠に沿って配された連結桿に枢支されており、該連結桿
の上下方向の移動により該ホルダーが支軸回りに回転す
るとともに該ホルダーに保持されたルーバーが回転して
前記開口部を開閉するように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
面格子の窓の前面への取付けにあたり、例えば図10の
ように取付金具を使用して固定されるが、この場合、取
付金具を面格子の左右の竪枠の上端および下端にそれぞ
れ予め取付けておき、1人が室外側で面格子を支持し、
もう1人が室内側で取付金具を螺着して固定するといっ
た2人作業による施工方法が採られていた。また、同様
に取付金具を面格子の竪枠の所定位置に予め取り付けて
おき、室外側から取付金具を螺着するといった施工方法
も採られているが、この場合には、外部から容易にねじ
の取り外しができることから防犯上の問題があった。
【0005】さらに上述した面格子において、ルーバー
の開閉を行うべく該連結桿を上下方向に移動させるため
の操作ハンドルは、竪枠側に取付けられているため、下
横枠の見込み寸法(下横枠の奥行き寸法)より大きく突
出し、窓の前面への取付けにあたっては、窓と面格子と
の間に不必要な空間を生じ、面格子本来の機能ならびに
効果を失わせる結果となる。
【0006】本発明は、上記諸点に鑑みなされたもの
で、面格子の窓の前面への取付けにあたり、1人でも容
易に取付作業ができるとともに防犯性にも優れており、
加えて窓と面格子との間に不必要な空間を生じることな
くサッシ窓等の窓枠に取付けることができる面格子を提
供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記目的
は、上下の横枠と左右の竪枠とで構成される開口部に位
置せしめられた複数個のルーバーを保持した各ルーバー
ホルダーは竪枠に固定された支軸にそれぞれ回転自在に
枢支されているとともに該ルーバーを保持した該ホルダ
ーの他端はそれぞれ該竪枠に沿って配された連結桿に枢
支されており、該連結桿の上下方向の移動により該ホル
ダーが支軸回りに回転するとともに該ホルダーに保持さ
れたルーバーが回転して前記開口部を開閉するように構
成された面格子であって、左右の竪枠後面の上端及び下
端の対称位置に該竪枠の長手方向にそれぞれ長孔が形成
されており、該面格子を取付ける窓のサッシ枠等の窓枠
には、矩形状の取付座と該取付座の端部に該取付座に対
して直角に折曲された折曲部と該折曲部の端部にその幅
方向にそれぞれ外方に向かって突出して形成された突起
部とを備えた取付金具が、該面格子の各長孔に対応した
位置に該取付座を螺着してそれぞれ取付けられており、
該面格子の竪枠は各長孔を該取付金具の突起部に係合さ
せて該窓枠に取付けられており、該竪枠の内面を室内側
から該取付金具に螺着することにより該窓枠に固定され
てなる面格子によって達成される。
【0008】取付金具(27)は、好ましくは矩形状の
取付座(22)と該取付座の端部に該取付座に対して直
角に折曲された折曲部(26)と該折曲部の端部にその
幅方向にそれぞれ外方に向かって突出して形成された突
起部(25)と該折曲部の幅方向の上端部または両端部
に形成された溝部(24)とを備えている。
【0009】上記構成からなる面格子において、該横枠
の下横枠上には、ケースと該ケース内に位置せしめら
れ、その軸部において該ケースに回転自在に支承されて
いるとともに該軸部の一端を該ケースより突出させて配
されたウオームと該ケースより突出した軸部に固定され
た操作ハンドルと該ケースに回転自在に支承されている
とともに該ケース内において該ウオームと噛合するウオ
ームホイールを固着しかつ一端を該ケースより突出させ
て配された伝達軸とから成るハンドルユニットが該下横
枠の見込み寸法内に固定されており、該ケースより突出
した伝達軸の端部にはアームが固定されているとともに
該アームは連結金具を介して前記連結桿に連結されてい
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施例を示す
添付図面によって詳細に説明する。
【0011】
【実施例】図1乃至図9に本発明の好ましい実施例を示
す。
【0012】本例の面格子1の左右の竪枠3後面の上端
及び下端の対称位置に該竪枠3の長手方向にぞれぞれ長
孔20が形成されており、該竪枠3の後面側の内面には
該取付金具27に該面格子1の竪枠3を固定するための
ねじ挿通用の孔21が窓のサッシ枠等の窓枠に該取付金
具27を取着したときの該取付金具27のねじ孔28と
対応するようにそれぞれ穿設されている。
【0013】上下の横枠2と左右の竪枠3とで構成され
る開口部に位置せしめられた複数個のルーバー4は、水
平面部41と該水平面部41の両側に内方に湾曲して形
成された湾曲部42と該湾曲部42の一方に該湾曲部4
2とで凹所43を形成して外方に折曲した折曲端部44
と該水平面部41の幅方向に所定の間隔をもって立設さ
れ、端部にフック部45を有する係合部46とを備えて
いる。
【0014】該ルーバー4は高強度のアルミ押出し型材
で形成されており、太陽輻射熱を効果的にカットし、断
熱効果にも優れ、しかも十分な強度を有することから防
犯性にも優れている。
【0015】ルーバーホルダー5は、略逆L字状をなす
レバー部51と該レバー部51の端部に該レバー部51
に対し直角に折曲され、かつその幅方向の両端部に係合
部52が形成された保持部53とからなる。該ホルダー
5は保持部53の係合部52を前記ルーバー4の水平面
部41内側に形成された係合部46のフック部45に係
合させることにより、該保持部53においてルーバー4
を嵌着保持している。
【0016】該ホルダー5は、レバー部51において竪
枠3に固定された支軸6に該支軸回りに回転自在に枢着
されるとともに保持部53と反対側の端部を竪枠3に沿
って移動可能に配された連結桿7にピン16により回転
自在に枢着されている。
【0017】該ホルダー5に嵌着保持されたルーバー4
は、開口部を閉塞した状態では該湾曲部42の内側に下
側に位置するルーバー4の折曲端部44の外側が重畳
し、折曲端部44の外側が上側に位置するルーバー4の
湾曲部42の内側に重畳するように構成されている。な
お、最上端に位置するルーバー4はその折曲端部44を
上横枠2に設けた幕板17に重畳させ、また最下端に位
置するルーバー4はその湾曲部42を下横枠2に設けた
下枠カバー18に重畳させることにより、ルーバー閉塞
時に当該部位から室内への太陽光の入射を遮断すること
ができる。
【0018】下横枠2の見込み寸法(奥行き寸法)内に
は、合成樹脂製ケース8と該ケース8内に位置せしめら
れ、その軸部91において該ケース8に回転自在に支承
されているとともに該軸部91の一端を該ケース8より
突出させて配されたウオーム9と該ケース8より突出し
た軸部91に固定された操作ハンドル10と該ケース8
にスリーブ19を介して回転自在に支承されているとと
もに該ケース8内において該ウオーム9と噛合するウオ
ームホイール11を固着しかつ一端を該ケース8より突
出させて配された断面が六角の伝達軸12とから成るハ
ンドルユニット13が固定されている。本実施例におい
てケース8は合成樹脂製としているが、金属板を成型し
て形成されたものであっても、鋳物で形成されたもので
あってもよい。また、伝達軸12は断面が六角の軸とし
ているが、断面が円形の軸であってもよい。
【0019】前記ハンドルユニット13の合成樹脂製ケ
ース8から突出した伝達軸12の端部にはアーム14が
固定されており、該アーム14は連結金具15を介して
前記連結桿7に連結されている。
【0020】図2において、本例の面格子1の取付金具
27は、矩形状の取付座22と該取付座22の端部に該
取付座22に対して直角に折曲された折曲部26と該折
曲部26の端部にその幅方向にそれぞれ外方に向かって
突出して形成された突起部25とを備えている。該取付
座22には該取付金具27を窓のサッシ枠等の窓枠に取
着するためのねじ挿通用の孔23が穿設されており、該
折曲部26の中央部には該面格子1の竪枠3の内面を該
取付金具27に螺着するためのねじ孔28が形成されて
いる。該突起部25には外方の両端部においてR面取り
がされており、該R面取り面29の後面側には該突起部
25の幅が該突起部25の先端側に向かって緩やかに漸
次小さくなるように傾斜面30が形成されている。
【0021】図3は、本例の面格子1の取付金具27の
好ましい他の具体例であって、取付金具27は、矩形状
の取付座22と該取付座22の端部に該取付座22に対
して直角に折曲された折曲部26と該折曲部26の端部
にその幅方向にそれぞれ外方に向かって突出して形成さ
れた突起部25と該折曲部26の幅方向の端部にそれぞ
れ形成された溝部24とを備えており、他の態様は図2
における取付金具と同様である。該溝部24は該折曲部
26の幅方向の両端部に形成されているが、該折曲部2
6の幅方向の上端部のみに形成されていてもよい。
【0022】上述した構成からなる面格子1は、上述の
取付金具27を使用して次のように窓の前面に該窓のサ
ッシ枠等の窓枠に、上下横枠2および左右竪枠3におい
て直接取付けられる。
【0023】該面格子1を取付ける窓のサッシ枠等の窓
枠には、取付金具27が該面格子1の各長孔20に対応
した位置に該取付金具27の取付座22を螺着してそれ
ぞれ取付けられている。
【0024】該面格子1は、図4に示すように、該面格
子1の左右の竪枠3後面の上端側に形成された長孔20
を、窓のサッシ枠等の窓枠に取付けられた上側2個所の
取付金具27の突起部25に挿通させて引掛けられ、続
いて、該面格子1の左右の竪枠3後面の下端側に形成さ
れた長孔20をサッシ窓の窓枠に取付けられた下側2個
所の取付金具27の突起部25に挿通させて引掛けられ
る。この状態で該面格子1は取付金具27の折曲部26
の上端側の平面部で支持され、該面格子1の長孔20と
該取付金具27の突起部25との掛合により面格子1が
サッシ窓の窓枠から落下するのが防止される。
【0025】該面格子1は、さらに窓のサッシ枠等の窓
枠に押し込まれ、該窓枠と密着された状態で、左右の竪
枠3の後面側の内面に穿設されたねじ挿通用の孔21に
ねじが挿通され、該取付金具27の折曲部26に螺着さ
れて該窓枠に固定される。
【0026】図3に示す該折曲部26の幅方向の両端部
に溝部24形成されている取付金具27の場合には、該
面格子1は該取付金具27の突起部25に引掛けられた
後、さらに窓のサッシ枠等の窓枠に押し込まれ、該面格
子1の左右の竪枠3後面の上端側及び下端側に形成され
た各長孔20の上端部と該各取付金具27の上端側の溝
部24とがそれぞれ係合し、該面格子1は密着した状態
で窓のサッシ枠等の窓枠に取付けられる。最後に該面格
子1は左右の竪枠3の後面側の内面に穿設されたねじ挿
通用の孔21にねじが挿通され、該取付金具27の折曲
部26に螺着されて該窓枠に固定される。
【0027】上述した面格子1の窓のサッシ枠等の窓枠
への取付作業は1人で行うことができ、しかも該竪枠3
の内面が室内側から螺着されており、面格子1を外部か
ら取り外すことができないので、防犯性にも優れてい
る。
【0028】このように窓の前面に該窓のサッシ枠等の
窓枠に取付けられた面格子1はつぎのように開閉操作が
行われる。すなわち、図5に示すルーバー4が閉塞した
状態において、下横枠2の見込み寸法内に固定されたハ
ンドルユニット13の操作ハンドル10を時計回り方向
に回転すると、該操作ハンドル10を固定したウオーム
9が回転し、該ウオーム9と噛合するウオームホイール
11を回転させる。該ウオームホイール11の回転によ
り、該ホイール11を固定した伝達軸12が回転し、該
伝達軸12の端部に固定したアーム14は該伝達軸12
の回転と同時に回転する。該アーム14の回転は該アー
ム14に連結金具15を介して連結された連結桿7を下
方に移動させ、該連結桿7の下方への移動により該連結
桿7にピン16により枢着されたルーバーホルダー5を
竪枠3に枢着した支軸6回りに回転させ、該ホルダー5
に保持されたルーバー4は回転し開放する。
【0029】このルーバー4の開放操作において、操作
ハンドル10の回転を調節することにより、該ルーバー
4の開放角度を適宜調節することができ、採光および通
風をコントロールすることができる。もちろん、このル
ーバー4の開放角度の調整はルーバー開放時から閉鎖状
態に操作する際にもできる。
【0030】
【発明の効果】本発明は上述した構成からなり、左右の
竪枠後面の上端及び下端の対称位置に該竪枠の長手方向
にそれぞれ長孔が形成されており、該面格子を取付ける
窓のサッシ枠等の窓枠には、矩形状の取付座と該取付座
の端部に該取付座に対して直角に折曲された折曲部と該
折曲部の端部にその幅方向にそれぞれ外方に向かって突
出して形成された突起部とを備えた取付金具が、該面格
子の各長孔に対応した位置に該取付座を螺着してそれぞ
れ取付けられており、該面格子の竪枠は各長孔を該取付
金具の突起部に係合させて該窓枠に取付けられているの
で1人作業で容易に取付けができ、加えて、該竪枠の内
面を室内側から該取付金具に螺着することにより該窓枠
に固定されているので防犯性に優れる。さらにハンドル
ユニットを下横枠上に該下横枠の見込み寸法内に固定す
ることができるので、面格子の取付部周辺の内装状態に
左右されることがない。また面格子は窓の前面に該窓の
サッシ枠等の窓枠に取付けられるので、窓と面格子との
間に不必要な空間を生じることがなく、面格子本来の機
能ならびに効果を発揮させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による面格子の取付状態を示す断面図で
ある。
【図2】本発明による面格子の取付金具の一具体例の斜
視図である。
【図3】本発明による面格子の取付金具の好ましい他の
具体例の斜視図である。
【図4】本発明による面格子の取付けを説明する図であ
る。
【図5】本発明による面格子の一具体例の主要部の断面
図である。
【図6】図5における面格子の一部の平面図である。
【図7】図5における面格子の一部の断面図である。
【図8】図5における面格子のルーバーホルダーの斜視
図である。
【図9】図5における面格子のハンドルユニットの断面
図である。
【図10】従来の面格子の取付状態を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 面格子 2 横枠 3 竪枠 4 ルーバー 5 ルーバーホルダー 6 支軸 7 連結桿 8 ケース 9 ウオーム 10 操作ハンドル 11 ウオームホイール 12 伝達軸 13 ハンドルユニット 14 アーム 15 連結金具 20 長孔 22 取付座 24 溝部 25 突起部 26 折曲部 27 取付金具

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下の横枠(2)と左右の竪枠(3)と
    で構成される開口部に位置せしめられた複数個のルーバ
    ー(4)を保持した各ルーバーホルダー(5)は竪枠に
    固定された支軸(6)にそれぞれ回転自在に枢支されて
    いるとともに該ルーバーを保持した該ホルダーの他端は
    それぞれ該竪枠に沿って配された連結桿(7)に枢支さ
    れており、該連結桿の上下方向の移動により該ホルダー
    が支軸回りに回転するとともに該ホルダーに保持された
    ルーバーが回転して前記開口部を開閉するように構成さ
    れた面格子(1)であって、左右の竪枠(3)後面の上
    端及び下端の対称位置に該竪枠の長手方向にそれぞれ長
    孔(20)が形成されており、該面格子を取付ける窓の
    サッシ枠等の窓枠には、矩形状の取付座(22)と該取
    付座の端部に該取付座に対して直角に折曲された折曲部
    (26)と該折曲部の端部にその幅方向にそれぞれ外方
    に向かって突出して形成された突起部(25)とを備え
    た取付金具(27)が、該面格子の各長孔に対応した位
    置に該取付座を螺着してそれぞれ取付けられており、該
    面格子の竪枠(3)は各長孔を該取付金具の突起部に係
    合させて該窓枠に取付けられており、該竪枠の内面を室
    内側から該取付金具に螺着することにより該窓枠に固定
    されていることを特徴とする面格子。
  2. 【請求項2】 取付金具(27)は矩形状の取付座(2
    2)と該取付座の端部に該取付座に対して直角に折曲さ
    れた折曲部(26)と該折曲部の端部にその幅方向にそ
    れぞれ外方に向かって突出して形成された突起部(2
    5)と該折曲部の幅方向の上端部または両端部に形成さ
    れた溝部(24)とを備えている請求項1に記載の面格
    子。
  3. 【請求項3】 該横枠(2)の下横枠上には、ケース
    (8)と該ケース内に位置せしめられ、その軸部におい
    て該ケースに回転自在に支承されているとともに該軸部
    の一端を該ケースより突出させて配されたウオーム
    (9)と該ケースより突出した軸部に固定された操作ハ
    ンドル(10)と該ケースに回転自在に支承されている
    とともに該ケース内において該ウオームと噛合するウオ
    ームホイール(11)を固着しかつ一端を該ケースより
    突出させて配された伝達軸(12)とから成るハンドル
    ユニット(13)が該下横枠の見込み寸法内に固定され
    ており、該ケースより突出した伝達軸の端部にはアーム
    (14)が固定されているとともに該アームは連結金具
    (15)を介して前記連結桿に連結されていることを特
    徴とする請求項1又は2に記載の面格子。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104373032A (zh) * 2014-11-19 2015-02-25 广州康普顿至高建材有限公司 一种电动遮阳百叶

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CN104373032A (zh) * 2014-11-19 2015-02-25 广州康普顿至高建材有限公司 一种电动遮阳百叶

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