JPH09325100A - 分析装置のオートサンプラ - Google Patents

分析装置のオートサンプラ

Info

Publication number
JPH09325100A
JPH09325100A JP8166888A JP16688896A JPH09325100A JP H09325100 A JPH09325100 A JP H09325100A JP 8166888 A JP8166888 A JP 8166888A JP 16688896 A JP16688896 A JP 16688896A JP H09325100 A JPH09325100 A JP H09325100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sample
sample bottle
septum
hole
needle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8166888A
Other languages
English (en)
Inventor
Rintaro Yamamoto
林太郎 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP8166888A priority Critical patent/JPH09325100A/ja
Publication of JPH09325100A publication Critical patent/JPH09325100A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 セプタム片によるニードル等の詰まりを防止
し、しかも密閉性の劣化を抑える。 【解決手段】 吸引位置a以外の位置においては、試料
瓶10が穴6から外れた位置に置かれて、試料瓶10の
開口がセプタム8で密閉されている。分析装置に試料を
注入する順番になった試料瓶10は、移送機構によって
吸引位置aに移動させられて位置決めされ、試料瓶移動
機構14bによって内箱24が押されて、試料瓶10が
穴6の位置に移動させられる。その後、ニードル4が下
降し穴6を通って試料瓶10に挿入され、試料がニード
ル4に吸引される。試料吸引後、ニードル4は試料瓶1
0から出てインジェクションポート32の位置へ移動
し、試料の吐出を行なう。試料が吸引された後の試料瓶
10は、試料瓶移動機構14aに押されて穴6の位置か
ら外れ、再びセプタム8によって密閉される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液体クロマトグラ
フ、ガスクロマトグラフ、キャピラリ電気泳動装置など
の分析装置に試料を注入するオートサンプラに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】分析装置のオートサンプラとしては、試
料を収容した複数の試料瓶を保持し、所定の試料瓶を吸
引位置へ移送して位置決めする試料瓶保持機構と、試料
瓶保持機構の吸引位置の試料瓶にニードル等を挿入して
試料を吸引し、分析装置の試料注入位置へ注入する試料
注入機構とを備えたものがある。
【0003】試料瓶は上方向に開いた開口をもち、その
開口をシール用のセプタムで閉じ、中央部が開いたキャ
ップでそのセプタムを試料瓶に固定している。セプタム
は例えばポリ4フッ化エチレンでコーティングしたシリ
コーン樹脂である。試料はその試料瓶内に入れてセプタ
ムで密閉する。試料吸引時には吸引用ニードル等でその
セプタムに穴を開けて貫通させ、ニードル等を試料に到
達させて吸引する。その後、ニードル等をセプタムから
引き抜いて分析装置のサンプルインジェクタなどに注入
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】試料瓶を密閉しておか
なければ試料が気化して損失したり試料成分が変化した
りする。また、分析装置が設置されている実験室などの
部屋の環境が汚染されるという不都合も生じる。セプタ
ムはそのような不都合を防ぐために試料瓶を密閉するも
のであるが、ニードル等により試料注入ごとにセプタム
を貫通する穴を開けると、繰り返し注入を行なううちに
密閉性が劣化してくる。
【0005】また、ニードル等がセプタムに穴を開ける
際、セプタム片によってニードル等が詰まる不具合も生
じる。また、ガラスキャピラリーを用いた電気泳動装置
の場合には、ガラスキャピラリーの一端を試料瓶の試料
に挿入して試料をガラスキャピラリーに注入している
が、ガラスキャピラリー自体ではセプタムに穴を開けて
貫通することができないので、キャピラリーの外側にス
テンレス製のパイプなどによる保護部材を設ける必要が
ある。
【0006】セプタムを貫通させるのは、ニードルに限
らず、ガラスキャピラリーなど分析装置により種々のも
のが用いられる。本発明はニードルに限らずガラスキャ
ピラリーなどにも適用されるものであり、それらを総称
する場合はニードル等と呼ぶ。本発明はセプタム片によ
るニードル等の詰まりを防止し、ガラスキャピラリーの
ように強度の弱いものにも適用することができ、しかも
密閉性の劣化を抑えたオートサンプラを提供することを
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明ではセプタムを試
料瓶に固定せずに、試料瓶の開口をセプタムに押し当て
つつセプタムの下面に沿って移動可能に支持する。セプ
タムにはニードル等を貫通させる穴を予め開けておき、
試料瓶の開口をその穴の位置とそれから外れた位置の間
で移動させることにより、ニードル等に試料を吸入でき
る状態とセプタムによって試料瓶を密閉する状態とを切
り換えることができるようにする。
【0008】すなわち、本発明は試料を収容した複数の
試料瓶を保持し、所定の試料瓶を吸引位置へ移送して位
置決めする試料瓶保持機構と、試料瓶保持機構の吸引位
置の試料瓶にニードル等を挿入して試料を吸引し、分析
装置の試料注入位置へ注入する試料注入機構とを備えた
オートサンプラであるが、その試料瓶保持機構は、ニー
ドル等の挿入用の穴が開けられたセプタムを上面にも
ち、試料瓶の開口をそのセプタムの下面に下側から押し
当てつつ試料瓶の開口がセプタムの穴の位置とその穴か
ら外れた位置との間で移動可能に保持している試料瓶保
持容器と、複数の試料瓶保持容器を保持し、所定の試料
瓶保持容器を吸引位置へ移送しその試料瓶保持容器のセ
プタムの穴が試料注入機構によるニードル等の挿入位置
にくるように位置決めする移送機構と、吸引位置に位置
決めされた試料瓶保持容器内の試料瓶をセプタムの穴の
位置とそれから外れた位置の間で移動させる試料瓶移動
機構とを備えている。
【0009】試料瓶に収容された試料は、試料注入時点
までは試料瓶の開口が穴から外れた位置でセプタムの下
面に押し当てられて密閉されている。分析装置に注入さ
れる順番になった試料瓶の試料瓶保持容器は吸引位置へ
移送され、試料瓶移動機構によって試料瓶の開口がセプ
タムの穴の位置へ移動させられる。その後、ニードル等
がそのセプタムの穴から挿入されて試料瓶内の試料に到
達し、試料を吸引して分析装置に注入する。セプタムの
穴は初めから開けられているので、ニードル等によって
その都度開ける必要はない。試料注入後は試料瓶の開口
がセプタムの穴の位置から外れるように試料瓶移動機構
によって移動させられ、再びセプタムによって密閉され
る。
【0010】
【実施例】図1は第1の実施例を概略的に示した平面
図、図2はそのうちの試料瓶保持機構を詳細に示した平
面図、図3はその試料瓶保持機構内の1個の試料瓶保持
容器を示したものである。図3で、(A)は平面図、
(B)はそのX−X’線位置での断面図、(C)はその
Y−Y’線位置での断面図、(D)は試料吸引動作をX
−X’線位置での断面図として表わしたものである。
【0011】試料瓶保持機構2は、試料瓶保持容器12
と、試料瓶保持容器12の移送機構(図示略)と、試料
瓶移動機構14a,14bとを備えている。試料瓶保持
容器12は、ニードル4挿入用の穴6が開けられたセプ
タム8を上面にもち、試料瓶10の開口をそのセプタム
8の下面に下側から押し当てつつ試料瓶10の開口が穴
6の位置とその穴6から外れた位置との間で移動可能に
保持している。試料瓶保持容器12の移送機構は、複数
の試料瓶保持容器12を保持し、試料を注入する順番に
なった所定の試料瓶保持容器12を吸引位置aへ移送し
その試料瓶保持容器12のセプタムの穴6が試料注入機
構によるニードル4の挿入位置にくるように位置決めす
る。試料瓶移動機構14a,14bは、吸引位置に位置
決めされた試料瓶保持容器12内の試料瓶10をセプタ
ムの穴6の位置とそれから外れた位置の間で移動させ
る。
【0012】試料瓶保持容器12をさらに詳細に説明す
る。図3に示されるように、試料瓶(試料バイヤル)1
0は、安定して保持するために瓶保持台20に嵌め込ま
れ、瓶保持台20の下にはコイルばね22が圧縮状態で
入れられて内箱24に収容され、試料瓶10はコイルば
ね22により上方向に付勢されている。試料瓶保持容器
12の外箱の上面には、試料瓶10の開口よりも大きな
セプタム8が設けられ、セプタム8にはニードル4を挿
入するための穴6が開けられている。試料瓶保持容器1
2の外箱内の下面には、試料瓶10が入れられた内箱2
4をスライドして移動可能に支持するために、2本のガ
イドレール26が設けられている。試料瓶保持容器12
の外箱は、内箱24がガイドレール26に沿って移動す
る方向の両側方には壁面28を有し、スライド方向の両
端は開口している。試料瓶10はコイルばね22によっ
てセプタム8の下面に押し当てられ、試料瓶10の開口
が穴6の位置と、その穴6から外れた位置との間でスラ
イドして移動でき、かつ穴6から外れた位置では試料瓶
10の開口がセプタム8によって密閉される。試料の吸
引位置aにおいては、試料瓶10をスライドさせて移動
させるために、内箱24の壁面を押すエアーシリンダー
又はソレノイドなどの試料瓶移動機構14a,14b
が、試料瓶保持容器12の外箱の側面の開口部に配置さ
れている。
【0013】試料瓶保持機構2の吸引位置aの試料瓶1
0にニードル4を挿入して試料を吸引し、分析装置の試
料注入位置へ注入する試料注入機構は、図1に概略的に
示されている。試料を吸引し、分析装置30の試料注入
位置のインジェクションポート32へ注入するニードル
は、アーム機構36の先端に取りつけられており、アー
ム機構36は吸引位置aにある試料瓶保持容器12の穴
6の位置とインジェクションポート32の位置の間で移
動し、かつ上下方向にも移動して試料の吸引と吐出を行
なう。
【0014】試料瓶保持容器12の移送機構は、図には
表わされていないが、矢印40で示されるように試料瓶
保持容器12を直線方向に移動させて吸引位置aに位置
決めする。そのような移送機構は、ラックとピニオンを
備えた機構でもよく、ベルトで移送するものであっても
よく、従来から使用されている種々の機構を採用するこ
とができる。
【0015】次に、この実施例の動作について説明す
る。試料瓶10に試料を入れ、試料瓶保持容器12内に
セットする。吸引位置a以外の位置においては、図2及
び図3(B)に示されるように、試料瓶10が穴6から
外れた位置に置かれて、試料瓶10の開口がセプタム8
で密閉されている。分析装置に試料を注入する順番にな
った試料瓶10は、移送機構によって吸引位置aに移動
させられて位置決めされる。次に、試料瓶移動機構14
bによって内箱24が押されて、試料瓶10が穴6の位
置に移動させられる。その後、図3(D)に示されるよ
うに、ニードル4が下降し穴6を通って試料瓶10に挿
入され、試料がニードル4に吸引される。試料吸引後、
ニードル4は試料瓶10から出てインジェクションポー
ト32の位置へ移動し、試料の吐出を行なう。試料が吸
引された後の試料瓶10は、試料瓶移動機構14aに押
されて穴6の位置から外れ、再びセプタム8によって密
閉される。
【0016】この実施例では試料瓶10を内箱24内に
収容しているが、内箱24を用いないで試料瓶を試料瓶
保持容器12内に直接保持するようにしてもよい。
【0017】図4は第2の実施例を表わしたものであ
る。第1の実施例では試料瓶10を収容した試料瓶保持
容器12が直線上に配列されてその配列方向に移動する
ことにより吸引位置aに位置決めされるようになってい
るのに対し、図4の実施例では試料瓶保持容器12はタ
ーンテーブルの円周に沿って配列され、ターンテーブル
の回転により吸引しようとする試料瓶が吸引位置aに位
置決めされるようになっている。
【0018】
【発明の効果】本発明では、セプタムを試料瓶に固定せ
ずに、試料瓶の開口をセプタムに押し当てつつセプタム
の下面に沿って移動可能に支持し、セプタムにはニード
ル等を貫通させる穴を予め開けておき、試料瓶の開口を
その穴の位置とそれから外れた位置の間で移動させるよ
うにしたので、ニードル等により試料注入ごとにセプタ
ムを貫通する穴を開ける必要がなく、繰り返し注入を行
なっても密閉性が劣化することはない。また、セプタム
片によってニードル等が詰まる不具合も生じない。ガラ
スキャピラリー自体もセプタムの穴を貫通して試料を吸
引することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例を概略的に示す平面図である。
【図2】試料瓶保持機構を詳細に示す平面図である。
【図3】試料瓶保持機構内の1個の試料瓶保持容器を示
したものであり、(A)は平面図、(B)はそのX−
X’線位置での断面図、(C)はそのY−Y’線位置で
の断面図、(D)は試料吸引動作を表わすX−X’線位
置での断面図である。
【図4】他の実施例における試料瓶保持機構を詳細に示
す平面図である。
【符号の説明】
2 試料瓶保持機構 4 ニードル 6 セプタムの穴 8 セプタム 10 試料瓶 12 試料瓶保持容器 14a,14b 試料瓶移動機構 30 分析装置 32 インジェクションポート 36 アーム機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01N 35/10 G01N 35/06 A

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試料を収容した複数の試料瓶を保持し、
    所定の試料瓶を吸引位置へ移送して位置決めする試料瓶
    保持機構と、試料瓶保持機構の吸引位置の試料瓶にニー
    ドル等を挿入して試料を吸引し、分析装置の試料注入位
    置へ注入する試料注入機構とを備えたオートサンプラに
    おいて、 試料瓶保持機構は、ニードル等の挿入用の穴が開けられ
    たセプタムを上面にもち、試料瓶の開口をそのセプタム
    の下面に下側から押し当てつつ試料瓶の開口が前記穴の
    位置とその穴から外れた位置との間で移動可能に保持し
    ている試料瓶保持容器と、 複数の試料瓶保持容器を保持し、所定の試料瓶保持容器
    を前記吸引位置へ移送しその試料瓶保持容器のセプタム
    の穴が前記試料注入機構によるニードル等の挿入位置に
    くるように位置決めする移送機構と、 前記吸引位置に位置決めされた試料瓶保持容器内の試料
    瓶をセプタムの穴の位置とそれから外れた位置の間で移
    動させる試料瓶移動機構と、を備えていることを特徴と
    する分析装置のオートサンプラ。
JP8166888A 1996-06-05 1996-06-05 分析装置のオートサンプラ Pending JPH09325100A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8166888A JPH09325100A (ja) 1996-06-05 1996-06-05 分析装置のオートサンプラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8166888A JPH09325100A (ja) 1996-06-05 1996-06-05 分析装置のオートサンプラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09325100A true JPH09325100A (ja) 1997-12-16

Family

ID=15839491

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8166888A Pending JPH09325100A (ja) 1996-06-05 1996-06-05 分析装置のオートサンプラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09325100A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7169355B1 (en) 2000-02-02 2007-01-30 Applera Corporation Apparatus and method for ejecting sample well trays
USRE39566E1 (en) 1999-09-29 2007-04-17 Applera Corporation Thermocycler and lifting element

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE39566E1 (en) 1999-09-29 2007-04-17 Applera Corporation Thermocycler and lifting element
US7169355B1 (en) 2000-02-02 2007-01-30 Applera Corporation Apparatus and method for ejecting sample well trays

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4836038A (en) Automated sampler-injector apparatus and method for sampling a quantity of sample and testing portions of said quantity
US4274453A (en) Aseptic fluid transfer
US6024138A (en) Dispensing device for dispensing small quantities of fluid
US4721137A (en) Apparatus for withdrawing liquid from closed receptacle
EP0141148B1 (en) Automatic sample apparatus and sampling method
US20090044607A1 (en) Method and device for drawing a volume of liquid by suction, in particular for collecting a sample for analysis by means of a liquid chromatography device
US5756905A (en) Automatic injector
JPH0664072B2 (ja) 医療用分析装置の試薬供給システム
US20040069076A1 (en) Sample collection and processing device
US20060120922A1 (en) Analyzer, lid device, and reagent storing device
US7712385B2 (en) Method for the preparation of samples for an analyzer and sampling station therefor
US5750906A (en) Multifunction valve
JP4240764B2 (ja) ヘッドスペース試料導入装置
JPH09325100A (ja) 分析装置のオートサンプラ
EP1092140B1 (en) Method and apparatus for extracting liquid samples from a closed container
JP2001517306A (ja) スライダーボックスを備えたサンプルの調製装置
WO2022197181A2 (en) Device for the automatic filling of syringes with injection liquid
US20020025581A1 (en) Vial handling system with improved sample extraction
US8357336B2 (en) Sample entry device
CA2316648C (en) Sample collection and processing device
CN114636588A (zh) 一种用于合成过程中的取样配样装置及其工作方法
JPH0843399A (ja) 自動試料注入装置
JP2508046B2 (ja) 液体試料導入装置
JPH0464585B2 (ja)
JPH05264561A (ja) 自動試料導入装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees