JPH09325689A - 住宅の構造断面確認機構 - Google Patents
住宅の構造断面確認機構Info
- Publication number
- JPH09325689A JPH09325689A JP14122296A JP14122296A JPH09325689A JP H09325689 A JPH09325689 A JP H09325689A JP 14122296 A JP14122296 A JP 14122296A JP 14122296 A JP14122296 A JP 14122296A JP H09325689 A JPH09325689 A JP H09325689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- house
- cross
- section
- floor
- roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 住宅の支持部や構造部分の相違点を、明確に
する為に、住宅の要部である支持部の実物大の断面構造
を展示して、これを見ながら、実際の住宅の支持構造部
分を確認可能とする。 【解決手段】 住宅の実物大の支持構造部分を縦に切断
し、該切断断面を見ることが出来るように、切断部分の
半分を削除し、該断面した住宅の支持構造部分を、複数
箇所構成し、該切断断面を並べて配置して、構造断面を
確認可能とした。また、断面する支持構造部分を、基礎
部分・天井部分・屋根部分とした。また、複数の構造断
面と併置して、住宅模型を配置し、該住宅模型におい
て、該構造断面が住宅の何処の部分であるかが判断出来
るように明示した。
する為に、住宅の要部である支持部の実物大の断面構造
を展示して、これを見ながら、実際の住宅の支持構造部
分を確認可能とする。 【解決手段】 住宅の実物大の支持構造部分を縦に切断
し、該切断断面を見ることが出来るように、切断部分の
半分を削除し、該断面した住宅の支持構造部分を、複数
箇所構成し、該切断断面を並べて配置して、構造断面を
確認可能とした。また、断面する支持構造部分を、基礎
部分・天井部分・屋根部分とした。また、複数の構造断
面と併置して、住宅模型を配置し、該住宅模型におい
て、該構造断面が住宅の何処の部分であるかが判断出来
るように明示した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅展示場等に配
置して、住宅建設予定者が該住宅の支持構造等につい
て、確認できるように構成した住宅の構造断面確認機構
に関する。
置して、住宅建設予定者が該住宅の支持構造等につい
て、確認できるように構成した住宅の構造断面確認機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の住宅展示場においては、完全に外
装を行ってしまった1戸建ての住宅が配置されているだ
けであるので、該住宅の内部の支持部や構造部分につい
ては、どのような構成となっているのかを見ることが出
来ないのである。特に、最近は、木造住宅でも、コンク
リートパネル住宅でも、鉄筋軸組住宅でも、外装を終了
してしまうと、全てが同じ外観となってしまうので、内
部の構造の相違点を確認することが不可能となるのであ
る。
装を行ってしまった1戸建ての住宅が配置されているだ
けであるので、該住宅の内部の支持部や構造部分につい
ては、どのような構成となっているのかを見ることが出
来ないのである。特に、最近は、木造住宅でも、コンク
リートパネル住宅でも、鉄筋軸組住宅でも、外装を終了
してしまうと、全てが同じ外観となってしまうので、内
部の構造の相違点を確認することが不可能となるのであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、住宅の支持
部や構造部分の相違点を、明確にする為に、住宅の要部
である支持部の実物大の断面構造を展示して、これを見
ながら、実際の住宅の支持構造部分を確認可能とするも
のである。この住宅の構造断面確認機構を見ることによ
り、住宅の支持構造様式の相違による、各住宅の利点・
欠点等をも、住宅建設予定者が確認可能としたものであ
る。
部や構造部分の相違点を、明確にする為に、住宅の要部
である支持部の実物大の断面構造を展示して、これを見
ながら、実際の住宅の支持構造部分を確認可能とするも
のである。この住宅の構造断面確認機構を見ることによ
り、住宅の支持構造様式の相違による、各住宅の利点・
欠点等をも、住宅建設予定者が確認可能としたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明が解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。請求項1においては、住宅の実物大
の支持構造部分を縦に切断し、該切断断面を見ることが
出来るように、切断部分の半分を削除し、該断面した住
宅の支持構造部分を、複数箇所構成し、該切断断面を並
べて配置して、構造断面を確認可能としたものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。請求項1においては、住宅の実物大
の支持構造部分を縦に切断し、該切断断面を見ることが
出来るように、切断部分の半分を削除し、該断面した住
宅の支持構造部分を、複数箇所構成し、該切断断面を並
べて配置して、構造断面を確認可能としたものである。
【0005】請求項2においては、請求項1記載の住宅
の構造断面確認機構において、断面にする支持構造部分
を、基礎部分・天井部分・屋根部分としたものである。
の構造断面確認機構において、断面にする支持構造部分
を、基礎部分・天井部分・屋根部分としたものである。
【0006】請求項3においては、請求項1記載の住宅
の構造断面確認機構において、該複数の構造断面と併置
して、住宅模型を配置し、該住宅模型において、該構造
断面が住宅の何処の部分であるかが判断出来るように明
示したものである。
の構造断面確認機構において、該複数の構造断面と併置
して、住宅模型を配置し、該住宅模型において、該構造
断面が住宅の何処の部分であるかが判断出来るように明
示したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を説明す
る。図1は操作台1の上に載置した住宅模型Mの斜視
図、図2は屋根の軒先部分Cの断面位置と、この屋根の
軒先部分Cの断面位置を表示する表示ボタン5の部分、
及び、1階天井・2階床下部分Bの断面位置と、この1
階天井・2階床下部分Bの断面位置を表示する表示ボタ
ン4の斜視図、図3は屋根の棟部分Dの断面位置と、こ
の屋根の棟部分Dの断面位置を表示する表示ボタン2の
部分、及び基礎・1階床・外壁部分Aの断面位置と、こ
の基礎・1階床・外壁部分Aの断面位置を表示する表示
ボタン3の斜視図。
る。図1は操作台1の上に載置した住宅模型Mの斜視
図、図2は屋根の軒先部分Cの断面位置と、この屋根の
軒先部分Cの断面位置を表示する表示ボタン5の部分、
及び、1階天井・2階床下部分Bの断面位置と、この1
階天井・2階床下部分Bの断面位置を表示する表示ボタ
ン4の斜視図、図3は屋根の棟部分Dの断面位置と、こ
の屋根の棟部分Dの断面位置を表示する表示ボタン2の
部分、及び基礎・1階床・外壁部分Aの断面位置と、こ
の基礎・1階床・外壁部分Aの断面位置を表示する表示
ボタン3の斜視図。
【0008】図4は、各基礎・1階床・外壁部分Aと、
1階天井・2階床下部分Bと、屋根の軒先部分Cと、屋
根の棟部分Dの部分の、実物大断面セクションを順に配
置した展示状態の斜視図、図5は基礎・1階床・外壁部
分Aの実際の断面セクションを示す側面図、図6は1階
天井・2階床下部分Bの実際の断面セクションを示す側
面図、図7は屋根の軒先部分Cの実際の断面セクション
を示す側面図、図8は屋根の棟部分Dの実際の断面セク
ションを示す側面図である。
1階天井・2階床下部分Bと、屋根の軒先部分Cと、屋
根の棟部分Dの部分の、実物大断面セクションを順に配
置した展示状態の斜視図、図5は基礎・1階床・外壁部
分Aの実際の断面セクションを示す側面図、図6は1階
天井・2階床下部分Bの実際の断面セクションを示す側
面図、図7は屋根の軒先部分Cの実際の断面セクション
を示す側面図、図8は屋根の棟部分Dの実際の断面セク
ションを示す側面図である。
【0009】図1と図2と図3と図4において説明す
る。本発明の住宅の構造断面確認機構は、住宅展示場
や、住宅建設予定者を案内して商談を進める為の住宅説
明場のような場所に設けられている。そして、住宅の構
造断面確認機構は、フロアに順に配置された、基礎・1
階床・外壁部分Aと、1階天井・2階床下部分Bと、屋
根の軒先部分Cと、屋根の棟部分Dの、実物大断面セク
ションと、これと併置された住宅模型Mにより構成され
ている。
る。本発明の住宅の構造断面確認機構は、住宅展示場
や、住宅建設予定者を案内して商談を進める為の住宅説
明場のような場所に設けられている。そして、住宅の構
造断面確認機構は、フロアに順に配置された、基礎・1
階床・外壁部分Aと、1階天井・2階床下部分Bと、屋
根の軒先部分Cと、屋根の棟部分Dの、実物大断面セク
ションと、これと併置された住宅模型Mにより構成され
ている。
【0010】該住宅模型Mは操作台1の上に載置されて
おり、該操作台1と住宅模型Mは、周囲の4辺から見る
ことが出来る位置に配置されている。そして4辺のそれ
ぞれの位置に、棟部分Dの断面位置を表示する表示ボタ
ン2と、基礎・1階床・外壁部分Aの断面位置を表示す
る表示ボタン3と、1階天井・2階床下部分Bの断面位
置を表示する表示ボタン4と、屋根の軒先部分Cの断面
位置を表示する表示ボタン5の4個の表示ボタンが配置
されている。
おり、該操作台1と住宅模型Mは、周囲の4辺から見る
ことが出来る位置に配置されている。そして4辺のそれ
ぞれの位置に、棟部分Dの断面位置を表示する表示ボタ
ン2と、基礎・1階床・外壁部分Aの断面位置を表示す
る表示ボタン3と、1階天井・2階床下部分Bの断面位
置を表示する表示ボタン4と、屋根の軒先部分Cの断面
位置を表示する表示ボタン5の4個の表示ボタンが配置
されている。
【0011】該4個の表示ボタンを押すと、住宅模型M
の中のそれぞれの断面位置である、基礎・1階床・外壁
部分Aと、1階天井・2階床下部分Bと、屋根の軒先部
分Cと、屋根の棟部分Dの部分に、ランプが点灯し、こ
の部分の断面である旨が表示される。また、該棟部分D
の断面位置を表示する表示ボタン2と、基礎・1階床・
外壁部分Aの断面位置を表示する表示ボタン3と、1階
天井・2階床下部分Bの断面位置を表示する表示ボタン
4と、屋根の軒先部分Cの断面位置を表示する表示ボタ
ン5の、横の位置には、各部分の断面に特徴が文章によ
り説明されている。
の中のそれぞれの断面位置である、基礎・1階床・外壁
部分Aと、1階天井・2階床下部分Bと、屋根の軒先部
分Cと、屋根の棟部分Dの部分に、ランプが点灯し、こ
の部分の断面である旨が表示される。また、該棟部分D
の断面位置を表示する表示ボタン2と、基礎・1階床・
外壁部分Aの断面位置を表示する表示ボタン3と、1階
天井・2階床下部分Bの断面位置を表示する表示ボタン
4と、屋根の軒先部分Cの断面位置を表示する表示ボタ
ン5の、横の位置には、各部分の断面に特徴が文章によ
り説明されている。
【0012】そして、それぞれのボタンに対応した、実
物大の模型の部分のランプも表示される。該実物大の模
型は、図4に示す如く、フロアに断面が理解しやすいよ
うに配置されている。これだけを見ることにより、おお
よそどの部分の断面であるかは理解できるのであるが、
更にこの理解を助ける為に、住宅模型Mと、4個のボタ
ンと、説明文が配置されているのである。
物大の模型の部分のランプも表示される。該実物大の模
型は、図4に示す如く、フロアに断面が理解しやすいよ
うに配置されている。これだけを見ることにより、おお
よそどの部分の断面であるかは理解できるのであるが、
更にこの理解を助ける為に、住宅模型Mと、4個のボタ
ンと、説明文が配置されているのである。
【0013】図5においては、基礎・1階床・外壁部分
Aの部分の断面が図示されている。該基礎・1階床・外
壁部分Aにおいては、断熱性を発揮する断熱内壁枠と、
防湿土間コンクリートと、基礎の断面と、免震構造の外
内壁止金具と、耐力壁の構造を示すターンバックルと、
土台と躯体の強固な固定を行うアンカーボルトと、防錆
処理の電着塗装と土壌処理と、薬剤処理と溶接部分等が
説明される。
Aの部分の断面が図示されている。該基礎・1階床・外
壁部分Aにおいては、断熱性を発揮する断熱内壁枠と、
防湿土間コンクリートと、基礎の断面と、免震構造の外
内壁止金具と、耐力壁の構造を示すターンバックルと、
土台と躯体の強固な固定を行うアンカーボルトと、防錆
処理の電着塗装と土壌処理と、薬剤処理と溶接部分等が
説明される。
【0014】図6においては、1階天井・2階床下部分
Bの部分の断面が図示されている。該図6の1階天井・
2階床下部分Bの部分においては、防音遮音性能を発揮
するエアタイトサッシと、鉄根太下地と、断熱・耐火性
能を発揮するALC下地と、石膏ボードと、外壁SHウ
ォールと、土台の躯体の強固な固定を示すアンカーボル
トと、ルーフバルコニーと、断熱性能を発揮する空気層
等の説明がなされている。
Bの部分の断面が図示されている。該図6の1階天井・
2階床下部分Bの部分においては、防音遮音性能を発揮
するエアタイトサッシと、鉄根太下地と、断熱・耐火性
能を発揮するALC下地と、石膏ボードと、外壁SHウ
ォールと、土台の躯体の強固な固定を示すアンカーボル
トと、ルーフバルコニーと、断熱性能を発揮する空気層
等の説明がなされている。
【0015】図7においては、屋根の軒先部分Cの部分
の断面が図示されている。この屋根の軒先部分Cの部分
では、軒先のデザインと、鼻隠し鉄板と、小屋裏形状
と、軒裏サンディングの形状と、水平ブレースと外壁の
部分が説明されている。
の断面が図示されている。この屋根の軒先部分Cの部分
では、軒先のデザインと、鼻隠し鉄板と、小屋裏形状
と、軒裏サンディングの形状と、水平ブレースと外壁の
部分が説明されている。
【0016】図8においては、屋根の棟部分Dの断面が
図示されている。該図8においては、換気棟包と、アス
ファルトルーフィングの断面と、耐震性能を具備したト
ラスとセラウーディの部分が説明されている。
図示されている。該図8においては、換気棟包と、アス
ファルトルーフィングの断面と、耐震性能を具備したト
ラスとセラウーディの部分が説明されている。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。請求項1の如く、住宅の
実物大の支持構造部分を縦に切断し、該切断断面を見る
ことが出来るように、切断部分の半分を削除し、該断面
した住宅の支持構造部分を、複数箇所構成し、該切断断
面を並べて配置して、構造断面を確認可能としたので、
該断面をみることにより、住宅建設予定者が住宅の外観
だけではなくて、内部の構造までも、イメージとして持
つことが出来るので、安心して生活をすることが出来る
のである。また、竣工して外観工事が終了すると、全く
理解できない、住宅の構造支持部材の部分を、断面にし
て見ることにより、住宅の工法の相違により、支持構造
部の相違を確認することが出来るのである。
ような効果を奏するのである。請求項1の如く、住宅の
実物大の支持構造部分を縦に切断し、該切断断面を見る
ことが出来るように、切断部分の半分を削除し、該断面
した住宅の支持構造部分を、複数箇所構成し、該切断断
面を並べて配置して、構造断面を確認可能としたので、
該断面をみることにより、住宅建設予定者が住宅の外観
だけではなくて、内部の構造までも、イメージとして持
つことが出来るので、安心して生活をすることが出来る
のである。また、竣工して外観工事が終了すると、全く
理解できない、住宅の構造支持部材の部分を、断面にし
て見ることにより、住宅の工法の相違により、支持構造
部の相違を確認することが出来るのである。
【0018】請求項2の如く、請求項1記載の住宅の構
造断面確認機構において、断面にする支持構造部分を、
基礎部分・天井部分・屋根部分としたので、住宅におい
て、外観工事が終了すると、殆ど見ることが出来ない部
分を主体として、実物大で見せることが出来るので、安
心して住宅の選択をすることが可能となったのである。
造断面確認機構において、断面にする支持構造部分を、
基礎部分・天井部分・屋根部分としたので、住宅におい
て、外観工事が終了すると、殆ど見ることが出来ない部
分を主体として、実物大で見せることが出来るので、安
心して住宅の選択をすることが可能となったのである。
【0019】請求項3の如く、請求項1記載の住宅の構
造断面確認機構において、該複数の構造断面と併置し
て、住宅模型を配置し、該住宅模型において、該構造断
面が住宅の何処の部分であるかが判断出来るように明示
したので、実物大の構造部分が表示されていたとして
も、技術に疎い人であれば、住宅のどの部分であるかを
理解することが出来ないのであるが、このように、併置
して住宅模型Mと、各断面部分を示す、ランプが表示さ
れていることにより、住宅のどの位置の断面であるかが
良く理解できるようになったのである。
造断面確認機構において、該複数の構造断面と併置し
て、住宅模型を配置し、該住宅模型において、該構造断
面が住宅の何処の部分であるかが判断出来るように明示
したので、実物大の構造部分が表示されていたとして
も、技術に疎い人であれば、住宅のどの部分であるかを
理解することが出来ないのであるが、このように、併置
して住宅模型Mと、各断面部分を示す、ランプが表示さ
れていることにより、住宅のどの位置の断面であるかが
良く理解できるようになったのである。
【図1】操作台1の上に載置した住宅模型Mの斜視図。
【図2】屋根の軒先部分Cの断面位置と、この屋根の軒
先部分Cの断面位置を表示する表示ボタン5の部分、及
び1階天井・2階床下部分Bの断面位置と、この1階天
井・2階床下部分Bの断面位置を表示する表示ボタン4
の斜視図。
先部分Cの断面位置を表示する表示ボタン5の部分、及
び1階天井・2階床下部分Bの断面位置と、この1階天
井・2階床下部分Bの断面位置を表示する表示ボタン4
の斜視図。
【図3】屋根の棟部分Dの断面位置と、この屋根の棟部
分Dの断面位置を表示する表示ボタン2の部分、及び基
礎・1階床・外壁部分Aの断面位置と、この基礎・1階
床・外壁部分Aの断面位置を表示する表示ボタン3の斜
視図。
分Dの断面位置を表示する表示ボタン2の部分、及び基
礎・1階床・外壁部分Aの断面位置と、この基礎・1階
床・外壁部分Aの断面位置を表示する表示ボタン3の斜
視図。
【図4】各基礎・1階床・外壁部分Aと、1階天井・2
階床下部分Bと、屋根の軒先部分Cと、屋根の棟部分D
の部分の、実物大断面セクションを順に配置した展示状
態の斜視図。
階床下部分Bと、屋根の軒先部分Cと、屋根の棟部分D
の部分の、実物大断面セクションを順に配置した展示状
態の斜視図。
【図5】基礎・1階床・外壁部分Aの実際の断面セクシ
ョンを示す側面図。
ョンを示す側面図。
【図6】1階天井・2階床下部分Bの実際の断面セクシ
ョンを示す側面図。
ョンを示す側面図。
【図7】屋根の軒先部分Cの実際の断面セクションを示
す側面図。
す側面図。
【図8】屋根の棟部分Dの実際の断面セクションを示す
側面図。
側面図。
A 基礎・1階床・外壁部分 B 1階天井・2階床下部分 C 屋根の軒先部分 D 屋根の棟部分 M 住宅模型 1 操作台 2 棟部分Dの断面位置を表示する表示ボタン 3 基礎・1階床・外壁部分Aの断面位置を表示する表
示ボタン 4 1階天井・2階床下部分Bの断面位置を表示する表
示ボタン 5 屋根の軒先部分Cの断面位置を表示する表示ボタン
示ボタン 4 1階天井・2階床下部分Bの断面位置を表示する表
示ボタン 5 屋根の軒先部分Cの断面位置を表示する表示ボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩谷 雅夫 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハウス株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 住宅の実物大の支持構造部分を縦に切断
し、該切断断面を見ることが出来るように、切断部分の
半分を削除し、該断面した住宅の支持構造部分を、複数
箇所構成し、該切断断面を並べて配置して、構造断面を
確認可能としたことを特徴とする住宅の構造断面確認機
構。 - 【請求項2】 請求項1記載の住宅の構造断面確認機構
において、断面にする支持構造部分を、基礎部分・天井
部分・屋根部分としたことを特徴とする住宅の構造断面
確認機構。 - 【請求項3】 請求項1記載の住宅の構造断面確認機構
において、該複数の構造断面と併置して、住宅模型を配
置し、該住宅模型において、該構造断面が住宅の何処の
部分であるかが判断出来るように明示したことを特徴と
する住宅の構造断面確認機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14122296A JP3514911B2 (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 住宅の構造断面確認機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14122296A JP3514911B2 (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 住宅の構造断面確認機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09325689A true JPH09325689A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3514911B2 JP3514911B2 (ja) | 2004-04-05 |
Family
ID=15286970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14122296A Expired - Fee Related JP3514911B2 (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 住宅の構造断面確認機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3514911B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1205900A1 (de) * | 2000-11-14 | 2002-05-15 | Gebr. Baur AG | Planungs- und Verkaufseinrichtung für Badezimmer und Küchen |
| JP2006071676A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 床配置表示ツール |
| JP2016065945A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 大和ハウス工業株式会社 | 住宅展示構造および住宅展示方法 |
-
1996
- 1996-06-04 JP JP14122296A patent/JP3514911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1205900A1 (de) * | 2000-11-14 | 2002-05-15 | Gebr. Baur AG | Planungs- und Verkaufseinrichtung für Badezimmer und Küchen |
| JP2006071676A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 床配置表示ツール |
| JP2016065945A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 大和ハウス工業株式会社 | 住宅展示構造および住宅展示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3514911B2 (ja) | 2004-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2026069704A (ja) | 建物の断熱構造 | |
| JP2020197069A (ja) | 建物 | |
| WO2021245738A1 (ja) | 住宅 | |
| JPH09325689A (ja) | 住宅の構造断面確認機構 | |
| JP6233395B2 (ja) | 建物架構 | |
| JP7272117B2 (ja) | 開口部構造及び建物 | |
| JP5356304B2 (ja) | 建物 | |
| WO2021245739A1 (ja) | 建物架構 | |
| JP3854404B2 (ja) | 建物 | |
| JPH1039744A (ja) | 住宅断面視認装置 | |
| JP2510174B2 (ja) | 建築物における耐火構造 | |
| JPH09158502A (ja) | 集合住宅の構造 | |
| JP2633152B2 (ja) | ユニット式建物の耐火構造 | |
| JPH11222939A (ja) | ユニット式建物 | |
| JP6684069B2 (ja) | 屋根裏界壁の耐火構造 | |
| JP2889472B2 (ja) | 建築用外壁パネルとこのパネルを用いた建物の外壁 | |
| JP2001350414A (ja) | 戸建て住宅の一部断面展示方法 | |
| JPH06212688A (ja) | パネルを用いて木造家屋を建築する方法 | |
| JPH11336341A (ja) | 混構造の戸建コンクリート建物 | |
| JP2010285790A (ja) | 集合住宅の玄関の袖壁 | |
| JP2517195B2 (ja) | ユニット建物の耐火柱と界壁との複合構造 | |
| JPH10292546A (ja) | 屋根構造 | |
| JP3510791B2 (ja) | 空調機付き建物ユニットとユニット建物 | |
| JP2021031953A (ja) | ユニット建物 | |
| JP2022030408A (ja) | 住宅展示施設 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040113 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040114 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130123 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |