JPH09325752A - フォント処理装置及び方法 - Google Patents
フォント処理装置及び方法Info
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- JPH09325752A JPH09325752A JP8138321A JP13832196A JPH09325752A JP H09325752 A JPH09325752 A JP H09325752A JP 8138321 A JP8138321 A JP 8138321A JP 13832196 A JP13832196 A JP 13832196A JP H09325752 A JPH09325752 A JP H09325752A
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 文字セット数に対し少ない容量のメモリでも
って文字記号を管理することを可能ならしめる。 【解決手段】 異なる文字セットのフォントを扱う場
合、規準となるフォントセットのパターンを記憶し、残
りの文字セットに関しては異なる表現の文字記号のパタ
ーンのみを記憶する。そして、各文字セット毎の文字コ
ードに対応するパターンの格納されているアドレスを格
納し、これを文字コード変換テーブルとして使用する。
って文字記号を管理することを可能ならしめる。 【解決手段】 異なる文字セットのフォントを扱う場
合、規準となるフォントセットのパターンを記憶し、残
りの文字セットに関しては異なる表現の文字記号のパタ
ーンのみを記憶する。そして、各文字セット毎の文字コ
ードに対応するパターンの格納されているアドレスを格
納し、これを文字コード変換テーブルとして使用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフォント処理装置及
び方法、詳しくは文字コードセット毎のフォント情報を
記憶管理し処理するフォント処理装置及び方法に関する
ものである。
び方法、詳しくは文字コードセット毎のフォント情報を
記憶管理し処理するフォント処理装置及び方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】一般に文字セットは多数存在する。たと
えば、1バイトで表現される文字セットを着目しても、
USA Code−Page 437、同 850(図
1、図2参照)がある。
えば、1バイトで表現される文字セットを着目しても、
USA Code−Page 437、同 850(図
1、図2参照)がある。
【0003】図1、図2からもわかるように、各文字セ
ットには、その文字セット固有のパターンが存在する。
ットには、その文字セット固有のパターンが存在する。
【0004】従って、これまでは各文字セットを管理す
る場合には、各文字セット毎の全パターンを記憶するこ
とで、対処していた。
る場合には、各文字セット毎の全パターンを記憶するこ
とで、対処していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、文字セットが
多数記憶し、管理するような装置の場合には、文字セッ
ト分のパターンを記憶及び管理することが必要になり、
多くのメモリを消費するという問題がある。
多数記憶し、管理するような装置の場合には、文字セッ
ト分のパターンを記憶及び管理することが必要になり、
多くのメモリを消費するという問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる問題点に
鑑みなされたものであり、文字セット数に対し少ない容
量のメモリでもって文字記号を管理することを可能なら
しめるフォント処理装置及び方法を提供しようとするも
のである。
鑑みなされたものであり、文字セット数に対し少ない容
量のメモリでもって文字記号を管理することを可能なら
しめるフォント処理装置及び方法を提供しようとするも
のである。
【0007】この課題を解決するため、たとえば本発明
のフォント処理装置は以下に示す構成を備える。すなわ
ち、文字コードに応じたフォントデータを記憶し、与え
られた文字コードに基づいてフォントデータを読み出し
処理するフォント処理装置であって、複数の文字セット
に共通する表現のパターンについては、共通のフォント
情報を記憶し、異なる表現のパターンについては順次記
憶する第1の記憶手段と、各文字セットの文字コードに
基づいて、前記第1の記憶領域の格納アドレスを記憶す
る第2の記憶手段とを備え、所望とする文字セットにお
ける文字コードが与えられた場合、当該文字セットの種
別と文字コードに基づいて、前記第2の記憶手段のアド
レスを決定し、当該決定されたアドレス位置に格納され
たフォントの格納アドレスに従ってフォントデータを前
記第1の記憶手段から読み出し、処理することを特徴と
する。
のフォント処理装置は以下に示す構成を備える。すなわ
ち、文字コードに応じたフォントデータを記憶し、与え
られた文字コードに基づいてフォントデータを読み出し
処理するフォント処理装置であって、複数の文字セット
に共通する表現のパターンについては、共通のフォント
情報を記憶し、異なる表現のパターンについては順次記
憶する第1の記憶手段と、各文字セットの文字コードに
基づいて、前記第1の記憶領域の格納アドレスを記憶す
る第2の記憶手段とを備え、所望とする文字セットにお
ける文字コードが与えられた場合、当該文字セットの種
別と文字コードに基づいて、前記第2の記憶手段のアド
レスを決定し、当該決定されたアドレス位置に格納され
たフォントの格納アドレスに従ってフォントデータを前
記第1の記憶手段から読み出し、処理することを特徴と
する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
係る実施形態を詳細に説明する。
係る実施形態を詳細に説明する。
【0009】<装置構成の説明>本実施形態では、イン
クを吐出して印刷するプリンタ装置に適用した例を説明
する。 図7は実施形態におけるプリンタ装置のブロッ
ク構成図である。図示において、100はプリンタ装置
本体、200は印刷データ発生源であるホストコンピュ
ータである。
クを吐出して印刷するプリンタ装置に適用した例を説明
する。 図7は実施形態におけるプリンタ装置のブロッ
ク構成図である。図示において、100はプリンタ装置
本体、200は印刷データ発生源であるホストコンピュ
ータである。
【0010】プリンタ本体100において、101は装
置全体の制御を司るCPUであり、102はCPU10
2の動作処理手順を記憶しているROM、103は受信
バッファやCPU101のワークエリアとしても使用さ
れるRAMである。
置全体の制御を司るCPUであり、102はCPU10
2の動作処理手順を記憶しているROM、103は受信
バッファやCPU101のワークエリアとしても使用さ
れるRAMである。
【0011】104は出力バッファであって、ヘッド1
05の一走査運動によって記録されるだけのイメージデ
ータが展開可能な容量を有している。ヘッド105は、
たとえばインク吐出用ノズルを多数有し、これを適宜駆
動することでインク液とインク滴として吐出する。吐出
する原理としては、様々な手法があるが、本実施形態で
は熱エネルギーによってインク滴を吐出するタイプとし
た。
05の一走査運動によって記録されるだけのイメージデ
ータが展開可能な容量を有している。ヘッド105は、
たとえばインク吐出用ノズルを多数有し、これを適宜駆
動することでインク液とインク滴として吐出する。吐出
する原理としては、様々な手法があるが、本実施形態で
は熱エネルギーによってインク滴を吐出するタイプとし
た。
【0012】106はCPU101の制御下において、
ヘッド105の後述する走査運動、記録紙の搬送のため
等の各種モータを駆動するモータドライバである。10
7はホストコンピュータ200からの印刷データを受信
するためのインターフェースであり、受信がなされると
その旨CPU101に割り込み信号を発生する。CPU
101はこの割り込みを受けて、インターフェース10
7にラッチされているデータをRAM103内の受信バ
ッファに格納するという処理を行うことになる。
ヘッド105の後述する走査運動、記録紙の搬送のため
等の各種モータを駆動するモータドライバである。10
7はホストコンピュータ200からの印刷データを受信
するためのインターフェースであり、受信がなされると
その旨CPU101に割り込み信号を発生する。CPU
101はこの割り込みを受けて、インターフェース10
7にラッチされているデータをRAM103内の受信バ
ッファに格納するという処理を行うことになる。
【0013】108は各種設定を行うためのスイッチ
や、現在の状態を外部に報知するための液晶表示器等を
有する操作パネルである。109はフォントメモリであ
って、内部は文字コードに応じて実際のパターンの格納
先アドレスを記憶している変換テーブルと、フォントパ
ターンを記憶しているフォントパターン格納エリアとで
構成されている。
や、現在の状態を外部に報知するための液晶表示器等を
有する操作パネルである。109はフォントメモリであ
って、内部は文字コードに応じて実際のパターンの格納
先アドレスを記憶している変換テーブルと、フォントパ
ターンを記憶しているフォントパターン格納エリアとで
構成されている。
【0014】図6は、本発明が適用できるインクジェッ
ト記録装置IJRAの概観図である。同図において、駆
動モータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝達ギア
5011,5009を介して回転するリードスクリュー
5005の螺旋溝5004に対して係合するキャリッジ
HCはピン(不図示)を有し、矢印a,b方向に往復移
動される。このキャリッジHCには、インクジェットカ
ートリッジIJCが搭載されている。5002は紙押え
板であり、キャリッジの移動方向に亙って紙をプラテン
5000に対して押圧する。5007,5008はフォ
トカプラで、キャリッジのレバー5006のこの域での
存在を確認して、モータ5013の回転方向切り換え等
を行うためのホームポジション検知手段である。501
6は記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部材50
22を支持する部材で、5015はこのキャップ内を吸
引する吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記
録ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブ
レードで、5019はこのブレードを前後方向に移動可
能にする部材であり、本体支持板5018にこれらが支
持されている。ブレードは、この形態でなく周知のクリ
ーニングブレードが本例に適用できることは言うまでも
ない。又、5012は、吸引回復の吸引を開始するため
のレバーで、キャリッジと係合するカム5020の移動
に伴って移動し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切
り換え等の公知の伝達手段で移動制御される。
ト記録装置IJRAの概観図である。同図において、駆
動モータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝達ギア
5011,5009を介して回転するリードスクリュー
5005の螺旋溝5004に対して係合するキャリッジ
HCはピン(不図示)を有し、矢印a,b方向に往復移
動される。このキャリッジHCには、インクジェットカ
ートリッジIJCが搭載されている。5002は紙押え
板であり、キャリッジの移動方向に亙って紙をプラテン
5000に対して押圧する。5007,5008はフォ
トカプラで、キャリッジのレバー5006のこの域での
存在を確認して、モータ5013の回転方向切り換え等
を行うためのホームポジション検知手段である。501
6は記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部材50
22を支持する部材で、5015はこのキャップ内を吸
引する吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記
録ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブ
レードで、5019はこのブレードを前後方向に移動可
能にする部材であり、本体支持板5018にこれらが支
持されている。ブレードは、この形態でなく周知のクリ
ーニングブレードが本例に適用できることは言うまでも
ない。又、5012は、吸引回復の吸引を開始するため
のレバーで、キャリッジと係合するカム5020の移動
に伴って移動し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切
り換え等の公知の伝達手段で移動制御される。
【0015】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
【0016】<フォントメモリの説明>上記構成におい
て、実施形態におけるプリンタ装置では、いくつもの文
字セットを記憶しながらも、文字セットの個数の文字数
に比例した文字パターンを記憶するのではなく、文字セ
ット毎に異なる表現の文字パターンのみを記憶し、限ら
れた記憶媒体に多くの文字セットを記憶、或いは、少な
いメモリ容量でこれまで従来の同じだけの文字セットに
対処したフォントを記憶することを可能にするものであ
る。
て、実施形態におけるプリンタ装置では、いくつもの文
字セットを記憶しながらも、文字セットの個数の文字数
に比例した文字パターンを記憶するのではなく、文字セ
ット毎に異なる表現の文字パターンのみを記憶し、限ら
れた記憶媒体に多くの文字セットを記憶、或いは、少な
いメモリ容量でこれまで従来の同じだけの文字セットに
対処したフォントを記憶することを可能にするものであ
る。
【0017】そのため、実施形態におけるフォントメモ
リ109は以下のようにして作成した。
リ109は以下のようにして作成した。
【0018】まず、図1におけるUSA用のコードペー
ジ437の256文字(文字コード00H〜FFH)の
パターンを、フォントメモリ109のフォントパターン
エリアの先頭位置を規準とし、その位置から相対的なア
ドレス(オフセットアドレス)を順次更新して格納して
いく(図3参照)。このとき、文字コードに対応するフ
ォントパターンの格納アドレスは図3における文字コー
ド変換テーブルの先頭アドレス位置から順に格納する。
ジ437の256文字(文字コード00H〜FFH)の
パターンを、フォントメモリ109のフォントパターン
エリアの先頭位置を規準とし、その位置から相対的なア
ドレス(オフセットアドレス)を順次更新して格納して
いく(図3参照)。このとき、文字コードに対応するフ
ォントパターンの格納アドレスは図3における文字コー
ド変換テーブルの先頭アドレス位置から順に格納する。
【0019】次に、図2のUSA用のコードページ85
0の中から上記の256文字に含まれていないフォント
パターン(図2中の太枠文字)だけをフォントパターン
格納エリアに格納する。この場合、コードページ437
に含まれる文字パターンについては、同じパターンのア
ドレスを文字コード変換テーブルに格納し、新たに追加
したフォントパターンについては、その追加したアドレ
スを文字コード変換テーブルに格納する。
0の中から上記の256文字に含まれていないフォント
パターン(図2中の太枠文字)だけをフォントパターン
格納エリアに格納する。この場合、コードページ437
に含まれる文字パターンについては、同じパターンのア
ドレスを文字コード変換テーブルに格納し、新たに追加
したフォントパターンについては、その追加したアドレ
スを文字コード変換テーブルに格納する。
【0020】同様に、次に格納したい国の基本文字セッ
トの中から、まだ格納されていない文字だけを格納して
いく。こうして格納された文字群を、一つの文字セット
として扱い、本実施形態では特別文字セットと呼称す
る。この結果、文字コード変換テーブルは、図5に示す
ようになる。
トの中から、まだ格納されていない文字だけを格納して
いく。こうして格納された文字群を、一つの文字セット
として扱い、本実施形態では特別文字セットと呼称す
る。この結果、文字コード変換テーブルは、図5に示す
ようになる。
【0021】たとえば、1つのフォントパターンが32
×32ドット(=32×32/8=128バイト)の場
合、フォントパターン格納エリアの格納開始の規準アド
レスからのオフセットアドレスは、0、128(80
H)、256(100H)、…32640(7F80
H)、となっていく。つまり、1バイトコードに対応す
るフォントの格納先アドレスをバイト単位に管理するの
であれば最低でもアドレスとして2バイト必要(2文字
セットの場合まで適用)になる。
×32ドット(=32×32/8=128バイト)の場
合、フォントパターン格納エリアの格納開始の規準アド
レスからのオフセットアドレスは、0、128(80
H)、256(100H)、…32640(7F80
H)、となっていく。つまり、1バイトコードに対応す
るフォントの格納先アドレスをバイト単位に管理するの
であれば最低でもアドレスとして2バイト必要(2文字
セットの場合まで適用)になる。
【0022】ここでは説明を簡単にするために、2つの
文字コードページにつき記憶管理するとすると、文字コ
ード変換テーブルは図8に示すようになる。
文字コードページにつき記憶管理するとすると、文字コ
ード変換テーブルは図8に示すようになる。
【0023】つまり、文字コードページ437について
は、対応するアドレス位置(フォントパターン格納エリ
アの先頭アドレスからのオフセットアドレス)を得るた
めには、その文字コードを2倍(MSB方向に1ビット
シフトという単純で処理で高速に得られる)し、変換テ
ーブルの先頭アドレス+文字コード×2で示されるアド
レス位置から2バイト読み込むことで得られることにな
る。
は、対応するアドレス位置(フォントパターン格納エリ
アの先頭アドレスからのオフセットアドレス)を得るた
めには、その文字コードを2倍(MSB方向に1ビット
シフトという単純で処理で高速に得られる)し、変換テ
ーブルの先頭アドレス+文字コード×2で示されるアド
レス位置から2バイト読み込むことで得られることにな
る。
【0024】同じように、文字コードページ850に対
応するパターン格納アドレスを得るためには、文字コー
ドを2倍し、その結果に、文字コードページ850の格
納先のオフセット値200Hを更に加算することで得ら
れる。
応するパターン格納アドレスを得るためには、文字コー
ドを2倍し、その結果に、文字コードページ850の格
納先のオフセット値200Hを更に加算することで得ら
れる。
【0025】ここで注目する点は、たとえば文字コード
ページ850での文字コード“00H”に対応するパタ
ーンの格納先アドレスは、文字コードページ437での
文字コード“00H”と同じ“0000H”となる点で
ある。つまり、同じパターンを使用することになる。そ
して、図2では、コード“9B”になってはじめて、異
なるパターンを使用することになるので、その変換テー
ブルのオフセットアドレス“0336H”(=9B×2
00H)で示される格納アドレス“8000H”を得る
ことになる。
ページ850での文字コード“00H”に対応するパタ
ーンの格納先アドレスは、文字コードページ437での
文字コード“00H”と同じ“0000H”となる点で
ある。つまり、同じパターンを使用することになる。そ
して、図2では、コード“9B”になってはじめて、異
なるパターンを使用することになるので、その変換テー
ブルのオフセットアドレス“0336H”(=9B×2
00H)で示される格納アドレス“8000H”を得る
ことになる。
【0026】この結果、フォントパターン格納エリアに
は、図4に示すようなパターンが格納されることにな
る。なお、図示では、横方向に12ビット、縦方向に4
ビットを割り当てて示しているが、実際の格納アドレス
(オフセットアドレス)は、1つの文字コードに80H
(32×32ドットの場合)を乗算(8回シフトする)
ことで得られる。
は、図4に示すようなパターンが格納されることにな
る。なお、図示では、横方向に12ビット、縦方向に4
ビットを割り当てて示しているが、実際の格納アドレス
(オフセットアドレス)は、1つの文字コードに80H
(32×32ドットの場合)を乗算(8回シフトする)
ことで得られる。
【0027】以上の如く、本実施形態によれば、文字セ
ットの個数分だけのフォントパターンを記憶する必要が
なくなり、すくないメモリ容量で多数の文字セットを管
理することが可能になる。
ットの個数分だけのフォントパターンを記憶する必要が
なくなり、すくないメモリ容量で多数の文字セットを管
理することが可能になる。
【0028】なお、CPU101の処理としては、印刷
データ中に含まれるコードページ変更コマンド(文字セ
ット変更コマンド)を解釈し、文字コード変換テーブル
の参照オフセットアドレス(文字コード変換テーブルの
0000Hを規準にするか、0200Hを規準にする
か)を決定し、それ以降はコードページ変更コマンドが
来ない限りはその使用を続けて文字パターンを読出し、
出力バッファ104に展開し、印刷するという処理を行
う。
データ中に含まれるコードページ変更コマンド(文字セ
ット変更コマンド)を解釈し、文字コード変換テーブル
の参照オフセットアドレス(文字コード変換テーブルの
0000Hを規準にするか、0200Hを規準にする
か)を決定し、それ以降はコードページ変更コマンドが
来ない限りはその使用を続けて文字パターンを読出し、
出力バッファ104に展開し、印刷するという処理を行
う。
【0029】具体的には、図9に示す手順に従って処理
される。なお、このフローチャートに対応するプログラ
ムはROM102に格納されているものである。また、
データ受信及びそのデータの受信バッファへの格納処理
は別途割り込み処理で行われるものである。
される。なお、このフローチャートに対応するプログラ
ムはROM102に格納されているものである。また、
データ受信及びそのデータの受信バッファへの格納処理
は別途割り込み処理で行われるものである。
【0030】まず、ステップS1では、RAM103内
の受信バッファにデータがあればそれを読み込む。そし
て、読込んだデータが文字セット変更コマンドであるか
否かをステップS2で判断する。文字セット変更コマン
ドであると判断した場合には、ステップS3に進み、変
換テーブルの参照オフセットアドレスをそれに応じて更
新する。
の受信バッファにデータがあればそれを読み込む。そし
て、読込んだデータが文字セット変更コマンドであるか
否かをステップS2で判断する。文字セット変更コマン
ドであると判断した場合には、ステップS3に進み、変
換テーブルの参照オフセットアドレスをそれに応じて更
新する。
【0031】なお、デフォルトでは、この参照オフセッ
トアドレスは“0000H”になっているものとする。
トアドレスは“0000H”になっているものとする。
【0032】さて、ステップS2で文字セット変更コマ
ンド以外である、すなわち、文字コードであると判断し
た場合には、ステップS4に進み、その文字コードと参
照オフセットアドレスに基づいて文字コード変換テーブ
ルのアドレスを求め(ステップS4)、そのアドレス位
置からフォントパターンの格納先アドレスを読み込む
(ステップS5)。
ンド以外である、すなわち、文字コードであると判断し
た場合には、ステップS4に進み、その文字コードと参
照オフセットアドレスに基づいて文字コード変換テーブ
ルのアドレスを求め(ステップS4)、そのアドレス位
置からフォントパターンの格納先アドレスを読み込む
(ステップS5)。
【0033】次いで、読込んだフォントパターン格納先
アドレス位置から128バイト(実施形態では文字パタ
ーンが32×32ドット(32×32/8=128バイ
ト))を読み込み、そのパターンを出力バッファ104
に展開する(ステップS6)。
アドレス位置から128バイト(実施形態では文字パタ
ーンが32×32ドット(32×32/8=128バイ
ト))を読み込み、そのパターンを出力バッファ104
に展開する(ステップS6)。
【0034】この後、ステップS7で記録ヘッドの1走
査分の展開処理が終了したか否かを判断し、終了してい
ないのであればステップS1に戻り、上記処理を繰り返
す。
査分の展開処理が終了したか否かを判断し、終了してい
ないのであればステップS1に戻り、上記処理を繰り返
す。
【0035】一方、1走査分のパターン展開が完了した
ら、出力バッファ104のビットマップデータをヘッド
105に転送するとともに、ヘッド105の走査運動及
びヘッドの駆動を制御して印刷を行なわせる。また、1
走査分の記録が行われた場合には、記録紙を1走査分搬
送させ、ヘッド(正確にはキャリッジ)をホームポジシ
ョンに復帰させる。なお、記録処理そのものは、公知で
あるので、これ以上の説明は省略する。
ら、出力バッファ104のビットマップデータをヘッド
105に転送するとともに、ヘッド105の走査運動及
びヘッドの駆動を制御して印刷を行なわせる。また、1
走査分の記録が行われた場合には、記録紙を1走査分搬
送させ、ヘッド(正確にはキャリッジ)をホームポジシ
ョンに復帰させる。なお、記録処理そのものは、公知で
あるので、これ以上の説明は省略する。
【0036】以上説明したように本実施形態に従えば、
複数の文字セット及び対応するフォントパターンを、少
ないメモリ容量で管理し、処理することが可能になる。
複数の文字セット及び対応するフォントパターンを、少
ないメモリ容量で管理し、処理することが可能になる。
【0037】なお、実施形態では、文字セットを2つの
例を説明したが、これによって本願発明が限定されるも
のではなく、いくつであっても良い。また、1つのフォ
ントパターンサイズを32×32として説明したが、格
別これに限定されるものではなく、これ以上のサイズで
あっても以下であっても構わない。特に、これ以上のサ
イズの場合、たとえば64×64等の場合には1文字に
つき512バイトの容量を有することになり、1バイト
コードで表わすとしてもパターン格納先アドレスは3バ
イト必要になる。このような場合には、変換テーブルの
大きさ、及びフォントパターン格納先アドレスの演算法
を適宜変更すれば良い。
例を説明したが、これによって本願発明が限定されるも
のではなく、いくつであっても良い。また、1つのフォ
ントパターンサイズを32×32として説明したが、格
別これに限定されるものではなく、これ以上のサイズで
あっても以下であっても構わない。特に、これ以上のサ
イズの場合、たとえば64×64等の場合には1文字に
つき512バイトの容量を有することになり、1バイト
コードで表わすとしてもパターン格納先アドレスは3バ
イト必要になる。このような場合には、変換テーブルの
大きさ、及びフォントパターン格納先アドレスの演算法
を適宜変更すれば良い。
【0038】更に、上記実施形態ではデフォルトでコー
ドページ437が選択されるものとしたが、たとえば不
揮発性メモリを用意しておき、この不揮発性メモリにユ
ーザが操作パネル108等から設定した値を記憶させて
おくようにしても良い。このようにすると、たとえば英
語圏ではなく、例えば仏国で使用する場合など、地域毎
に異なる設定を行え、意図した文字と異なる文字が出力
されるということもなくなる。
ドページ437が選択されるものとしたが、たとえば不
揮発性メモリを用意しておき、この不揮発性メモリにユ
ーザが操作パネル108等から設定した値を記憶させて
おくようにしても良い。このようにすると、たとえば英
語圏ではなく、例えば仏国で使用する場合など、地域毎
に異なる設定を行え、意図した文字と異なる文字が出力
されるということもなくなる。
【0039】更にまた、上記実施形態では、1バイトコ
ードについてのみ説明したが、2バイトコードに対応さ
せても何等問題はない。
ードについてのみ説明したが、2バイトコードに対応さ
せても何等問題はない。
【0040】そしてまた、上記実施形態ではプリンタ装
置に適用させる例を説明したが、複数の文字セット(コ
ードページ)を処理する装置(例えばホストコンピュー
タ等)であれば良いわけであり、この限りにおいてはプ
リンタ装置にも限定されるものではない。
置に適用させる例を説明したが、複数の文字セット(コ
ードページ)を処理する装置(例えばホストコンピュー
タ等)であれば良いわけであり、この限りにおいてはプ
リンタ装置にも限定されるものではない。
【0041】なお、本発明は、複数の機器(例えばホス
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
【0042】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
【0043】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0044】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0045】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0046】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、文
字セット数に対し少ない容量のメモリでもって文字記号
等のフォントを管理し処理することが可能になる。
字セット数に対し少ない容量のメモリでもって文字記号
等のフォントを管理し処理することが可能になる。
【0048】
【図1】USA コードページ437の文字コードテー
ブルを示す図である。
ブルを示す図である。
【図2】USA コードページ850の文字コードテー
ブルを示す図である。
ブルを示す図である。
【図3】実施形態におけるフォントメモリのメモリマッ
プを示す図である。
プを示す図である。
【図4】実施形態におけるフォントパターンの格納状況
を模式的に示す図である。
を模式的に示す図である。
【図5】実施形態における文字コード変換テーブルのフ
ォーマットを示す図である。
ォーマットを示す図である。
【図6】実施形態が適用するプリンタの印刷機構の構造
を示す図である。
を示す図である。
【図7】実施形態におけるプリンタ装置のブロック構成
図である。
図である。
【図8】実施例における文字コード変換テーブルの具体
的な内容を示す図である。
的な内容を示す図である。
【図9】実施形態における処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
100 プリンタ装置本体 200 ホストコンピュータ 101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 出力バッファ 105 ヘッド 106 モータドライバ 107 インタフェース 108 操作パネル 109 フォントメモリ
フロントページの続き (72)発明者 片山 昭 茨城県水海道市坂手町5540−11 キヤノン アプテックス株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 文字コードに応じたフォントデータを記
憶し、与えられた文字コードに基づいてフォントデータ
を読み出し処理するフォント処理装置であって、 複数の文字セットに共通する表現のパターンについて
は、共通のフォント情報を記憶し、異なる表現のパター
ンについては順次記憶する第1の記憶手段と、 各文字セットの文字コードに基づいて、前記第1の記憶
領域の格納アドレスを記憶する第2の記憶手段とを備
え、 所望とする文字セットにおける文字コードが与えられた
場合、当該文字セットの種別と文字コードに基づいて、
前記第2の記憶手段のアドレスを決定し、当該決定され
たアドレス位置に格納されたフォントの格納アドレスに
従ってフォントデータを前記第1の記憶手段から読み出
し、処理することを特徴とするフォント処理装置。 - 【請求項2】 前記フォントデータはドットパターンデ
ータであることを特徴とする請求項第1項に記載のフォ
ント処理装置。 - 【請求項3】 前記フォント処理装置は、プリンタ装置
に含まれることを特徴とする請求項第1項に記載のフォ
ント処理装置。 - 【請求項4】 文字コードに応じたフォントデータを記
憶し、与えられた文字コードに基づいてフォントデータ
を読み出し処理するフォント処理方法であって、 複数の文字セットに共通する表現のパターンについて
は、共通のフォント情報を記憶し、異なる表現のパター
ンについては順次記憶し、 各文字セットの文字コードに基づいて、前記フォント情
報の格納アドレスを記憶し、 所望とする文字セットにおける文字コードが与えられた
場合、当該文字セットの種別と文字コードに基づいてア
ドレスを決定し、当該決定されたアドレス位置に格納さ
れたフォントの格納アドレスに従ってフォントデータを
読み出し、処理することを特徴とするフォント処理方
法。 - 【請求項5】 前記フォントデータはドットパターンデ
ータであることを特徴とする請求項第4項に記載のフォ
ント処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138321A JPH09325752A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | フォント処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138321A JPH09325752A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | フォント処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09325752A true JPH09325752A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15219176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138321A Withdrawn JPH09325752A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | フォント処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09325752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8694882B2 (en) | 2009-11-20 | 2014-04-08 | Seiko Epson Corporation | Control device, method of controlling a recording device, and a storage medium |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP8138321A patent/JPH09325752A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8694882B2 (en) | 2009-11-20 | 2014-04-08 | Seiko Epson Corporation | Control device, method of controlling a recording device, and a storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |