JPH09326460A - 半導体装置用リードフレームの帯状連接体の製造方法 - Google Patents
半導体装置用リードフレームの帯状連接体の製造方法Info
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Abstract
処理技術を用いることなく、簡単な位置決め手段を用い
てフォトレジストパターンの一端に、他のフォトレジス
トパターンの他端を焼き付け接続する接合部の精度を向
上させる製造方法を提供することにある。 【解決手段】半導体装置用リードフレームの帯状連接体
を形成する際に、金属薄板材料とフォトマスクパターン
の位置合せの際に、第1のプレス加工により形成された
第1の基準ピン孔を用い、さらに、連結タブを除去する
際に、エッチング加工により形成された第2の基準ピン
孔を用い、これらに基準ピンを整合させることにより行
うこととしている、さらに一対の補助レールを設け、こ
の補助レールの間に、複数列の半導体装置用リードフレ
ームの帯状連接体を連接タブにより一体的に支持するこ
ととしている。
Description
を用いた半導体装置用リードフレームの帯状連接体の製
造方法に係る、特に、金属薄板材料とマスクプレート等
の位置合せに、プレス加工及びエッチング加工により形
成された第1、第2の基準ピン孔を用いた半導体装置用
リードフレームの帯状連接体の製造方法に関する。
いた半導体装置は、各種の産業分野で利用されている
が、多品種少量生産及びリードフレームの多ピン化、狭
ピッチ化の傾向に伴い、その品質及び精度の要求も多様
化する傾向にある。そのため、半導体装置用リードフレ
ームの製造に際しては、急速な仕様の変化に対応できる
ように生産態勢を整えることが重要な課題となってい
る。
状連接体は、搬送ライン方向に走る一対のサイドレール
間に、中央部に集積回路素子の搭載ステージ部が形成さ
れ、この搭載ステージ部を取り囲むように複数のインナ
ーリードが所定のピッチ間隔で外側に向かって放射状に
配列され、このインナーリードに連なるように複数のア
ウタリードが延在した配置を有する導体リードパターン
を、アウタリードを一体に連結するダムバーによって連
結されたリードフレームの単体を複数連結した構成とさ
れたものである。一方、サイドレールの所望の位置に
は、後処理工程で処理を施す際に用いる所定の基準パイ
ロット孔を有している。
ームの帯状連接体の形成後に、種々の後処理が行われ
る、この後処理としては導体リードパターンの所望部分
に、貴金属めっき処理やリードを、初期寸法に維持する
ためのテープ又は絶縁性熱硬化樹脂等で固定する処理が
ある。そして、このような処理の後、集積回路素子の搭
載ステージ部に集積回路素子を搭載して、集積回路素子
の複数の電極パッドと複数のインナーリードの先端部と
を一対一で接続するワイヤボンデングを施し、更に、パ
ッケージングして半導体装置の実装が完成する。
レームの帯状連接体の製造には、順送り金型装置を用い
たプレス加工法により、条材の不要部分の打ち抜き除去
を行い所要の形状を形成するか、短冊状リードフレーム
を複数列創成したマスク・プレートを用い、エッチング
加工法により条材の不要部分を蝕刻して除去することに
より所要の形状を形成するものとがある。
用リードフレームの連接体を製造する場合には、表面、
裏面をフォトレジスト膜により被覆された金属薄板条材
を準備する工程と、所定の位置合わせ用基準ピン孔を有
し、送り方向に延びる一対のサイドレール間に、複数個
の導体リードパターンを一体に連接した短冊状リードフ
レームのフォト・マスク・パターンを複数列殖版した
表、裏面用フォト・マスク・プレートの準備をする工程
とを有し、前記フォト・マスク・プレートを装着した露
光装置に、前記金属薄板材料を所定の送りピッチで間歇
的に供給を行った後、この金属薄板材料の表、裏面に、
前記フォトマスクパターンの焼き付けを行い創成された
フォトレジストパターンの一端に、他のフォトレジスト
パターンの他端を接続する焼き付けを行い短冊状リード
フレームのフォトレジストパターンの連接体を形成し、
さらに前記フォトレジストパターンの現像(水洗・乾
燥)を行い短冊状リードフレームのレジスト・パターン
の帯状連接体を形成する工程と、前記レジストパターン
の連接体のエッチングを行い前記短冊状リードフレーム
を連接した複数列の半導体装置用リードフレームの帯状
連接体を形成する工程とからなる製造方法が一般的であ
る。
技術においては、複数のリードフレームの単体からなる
短冊状リードフレームのレジスト・パターンの連接体を
形成する際の位置決め固定がグリツパーフィーダの送り
ピッチ精度によるため、短冊状フレーム・ベースの一端
に、他の短冊状フレーム・ベースの他端を接合する接合
部に食い違いが生じ接続状態が不安定となる問題が生じ
ていた。この問題を解消するために高精度の送り装置や
高価な画像処理技術を用いる必要があり、設備コストを
増加させるという問題があった。
分離された状態で、レジストの剥離や洗浄等の後処理工
程内を走行するので、帯状連接体が相互に干渉し、搬送
不良が発生し作業性に欠けると共に、品質を低下させる
という問題があった。
であって、その目的とするところは高価な画像処理技術
を用いることなく、簡単な位置決め手段を用いることに
よってフォトレジストパターンの一端に、他のフォトレ
ジストパターンの他端を焼き付け接続する接合部の精度
を向上させることのできる半導体装置用リードフレーム
の帯状連接体の製造方法を提供することにある。
される複数条の連接体の走行中のトラブルをなくし、円
滑な搬送を行うことができ、且つ作業性を向上させるこ
とにある。
めに、半導体装置用リードフレームの帯状連接体を形成
する際の位置合わせに、金属薄板材料とフォトマスクプ
レートとの位置あわせとして、第1のプレス加工により
形成された第1の基準ピン孔を設け、連結タブを除去す
る際の位置合せとして、エッチング加工により形成され
た第2の基準ピン孔を設けた第1、第2の基準ピン孔
に、それぞれの工程に設けられた基準ピンを挿入するこ
とにより行うこととしている。さらに一対の補助レール
を設け、この補助レールの間に、複数列の半導体装置用
リードフレームの帯状連接体を連接タブにより一体的に
支持することとしている。
冊状リードフレームのフォト・レジストパターンの一端
に、他の短冊状リードフレームのフォトレジストパター
ンの他端を接続する際の位置合せ後、前記第1の基準ピ
ン孔がエッチング加工により損傷しても、第1の基準ピ
ン孔を用いることなくエッチング加工で形成された新た
な第2の基準ピン孔により、連接タブの除去の際の位置
合わせを正確に行うことができ、短冊状リードフレーム
のパターンの相互接続精度及び打ち抜き精度を向させる
ことができると共に、工程内の半導体装置用リードフレ
ームの帯状連接体を円滑に走行させることができる。
ターンを設けた補助レールのパターンと、この補助レー
ル間に短冊状リードフレームのパターンと、これらを一
体に連結する連結タブのパターンを創成する表面、裏面
用フォト・マスク・プレート形成工程と、短冊状リード
フレームのレジスト・パターンを焼き付け形成する露光
工程の上流に、間歇搬送された金属薄板材料に、第1の
基準ピン孔を打ち抜き形成する第1のプレス加工工程を
設けたレジスト・パターン形成工程と、さらにエッチン
グ加工の下流に、半導体装置用リードフレームの連接体
を形成する形状加工工程の下流に、前記連結タブを除去
して、半導体装置用リードフレームの連接体を個々に分
離する第2のプレス加工工程を設けた半導体装置用リー
ドフレームの連接体の所要の形状を形成する形状加工工
程とを具備するものである。
フレームのパーターンの一端又はその両端に設けること
が好ましい。
ス加工工程上流及び露光工程の下流に設け、搬送はグリ
ップ・フィーダで行い、所定の搬送ピッチを1回の搬送
で行うことができるが前記所定の送りピッチを数回に分
割搬送を行うようにしたものである。これによって、搬
送工程を短縮でき、送り精度を向上させることができ
る。
は、前記露光工程の上流の適当な箇所とすることができ
るが露光工程に隣接した位置に設けたものである。
1のプレス加工工程の下流(図の実施例では順送り金型
装置内)及び露光工程の下流の適当な箇所とすることが
できるが第1の基準ピンに整合するフォト・マスクプレ
ートの補助レールのパターン領域に設けることが効果的
である。
00℃〜150℃の加熱を行いレジストの高分子化、架
橋化を熱的に行わせて耐食性、付着性を向上させるバー
ニング工程を配置することができる。
を説明する。
置用リードフレームの帯状連接体の形成に用いる表面用
(裏面用は表面用と鏡対象)フォトマスク・プレートを
示す平面図である。
ークなどによる慣用のマスクメーキングにより創成され
る半導体装置用リードフレームの帯状連接体を形成する
に用いる表面、裏面用フォトマスク・プレート200に
は、適切な位置に所要数の第2の基準ピン孔10のパタ
ーン(本実施例では、4箇所に第2の基準ピン孔がそれ
ぞれ対称となる位置に設けている)を設けた一対の補助
レール11のパターンを配置している。そして、本実施
例ではこの補助レール11の間に、連結タブ12のパタ
ーンを介し、4個のリードフレームの単体13を一体に
連接した短冊状リードフレーム14のフォトマスク・パ
ターン200aが2個並列されている。
ムの単体13は、搬送ライン方向に走る一対のサイドレ
ール13aを設け、中央部に集積回路素子の搭載ステー
ジ部15が形成され、この搭載ステージ部15を取り囲
むように複数のインナーリード16が所定のピッチ間隔
で外側に向かって放射状に配列され、このインナーリー
ド16に連なるように延在したアウタリード17からな
る構成とされたものである。一方、サイドレール13a
の所望の位置にはIC組立など後処理工程で処理を施す
際に用いる位置合せのための所定数のパイロット18を
有している。そして、短冊状リードフレーム14は、こ
のリードフレームの単体13を複数個連接した構成のも
のである。
ドフレームのフォトレジスト・パターン形成工程で形成
されるフォトレジスト・パターンの帯状連接体を示す平
面図、図6は本発明の実施形態に係るフォトレジスト・
パターン形成工程を装置によって示す概要図、図3は本
発明の実施形態に係る現像工程で形成されるレジスト・
パターンの帯状連接体を示す平面図、図7は本発明の実
施形態に係るレジスト・パターンの帯状連接体を形成す
る現像工程を装置によって示す概要図である。
ーン形成工程300は、表面、裏面をフォトレジスト膜
により被覆された所定幅の帯状金属薄板材料Mが巻出し
装置19から巻出され、アキュムレータ20を介してグ
リッパフィーダ21により第1のプレス加工工程22
に、所定の間歇回数で供給(本実施例では2回の間歇搬
送で所定の搬送ピッチになるように構成している)され
る。第1のプレス加工工程22においては、プレス装置
23に装着された第1の基準ピン孔25の打ち抜き刃物
とパイロットピンを(図示していない)適切な順序で配
列した金型装置24により、前記金属薄板材料Mの幅方
向に離間し、送り方向に所定の間隔で配置される複数の
第1の基準ピン孔25が打ち抜き形成され、図2に示す
金属薄板材料Mとフォトマスク・プレート200との位
置合せに用いる第1の基準孔25を設けた金属薄板材料
の帯状連接体100aが形成される。
前記金属薄板材料の帯状連接体100aは露光工程26
に所定の間歇回数で搬送される(実施例では2回)。露
光工程26においては、前記第1の基準ピン孔25に基
準ピン27(本実施例では露光装置の上流及び下流に設
けている)を挿入して位置合わせを行った後、前記帯状
連接体100aの表面、裏面に前記フォトマスク・プレ
ート200を密着して、これに創成されたフォトマスク
・パターン200aを通して露光し、フォトレジスト膜
上に短冊状リードフレーム14のパターンの焼き付けを
行い感光部分を現像液に不溶の状態に、感光部分を現像
液に可溶の状態に創成して、図2に示すように露光され
たフォトレジスト・パターンの帯状連接体100bが創
成され、巻取り装置19aに巻取られる。ここで、実施
例では巻取り装置19aに巻取るように構成したがアキ
ュームレータ又はバーニング工程を介して現像装置に連
続供給することもできる。
レジスト・パターンの帯状連接体100bを現像工程2
8に搬送(本実施例では巻出し装置19から巻出され
る)する。現像工程28においては、露光されたフォト
レジスト・パターンの帯状連続体100bの未感光部分
のフォト・レジスト膜を現像液によって除去し、洗浄工
程29、乾燥工程30を経て、図3に示すレジスト・パ
ターンの帯状連接体100cが創成され、巻取り装置1
9aに巻取られる。
置用リードフレームの帯状連接体を形成する形状加工工
程について説明する。
工程31で形成される半導体装置用リードフレームの帯
状連接体を示す平面図、図8は、本発明の実施形態に係
る半導体装置用リードフレームの帯状連接体を形成する
形状加工工程を装置によって示す概要図である。
ンの帯状連接体100cが巻出し装置19から巻出され
て形状加工工程31に搬送される。形状加工工程31に
おいては、前記レジスト・パターンの帯状連接体100
cは、面だし工程32でレジストの残滓物の除去を行
い、ついで、エッチング工程33においては、レジスト
が除去された部分の両面エッチング加工を行い、さら
に、剥膜工程37においては、感光レジスト膜の剥離除
去を行い補助レール11間に、連結タブ12で相互に一
体支持され、短冊状リードフレーム14を連接した複数
列の半導体装置用リードフレームの帯状連接体100d
の所要の形状が形成される。
ップフィーダ21により第2のプレス加工工程34に間
歇搬送される。第2のプレス加工工程34においては、
エッチング加工工程33で形成された補助レール11に
設けた第2の基準ピン孔10に挿入する基準ピンと半導
体装置用リードフレームの帯状連接体100dから連結
タブを打ち抜き除去する刃物を適切に配列した金型装置
35を装着したプレス装置36により、前記連結タブ1
2の除去を行い補助レール11、半導体装置用リードフ
レームの帯状連接体100の個別分離を行い半導体装置
用リードフレームの帯状連接体100をそれぞれ巻取り
装置19aに巻取り完成する。そして、この帯状連接体
を図示していないめっき処理工程、半導体装置組立工程
に連続供給又は短冊状のリードフレームに間歇カットし
て供給して所要の工程を経て半導体装置が完成する。
トマスクプレートとの整合及び連結タブの除去に用いる
位置合せに、プレス加工及びエッチング加工により形成
された第1、第2の基準ピン孔用いているので、従来技
術のように高価な位置決め装置を用いることなく短冊状
リードフレームのパターンの接合精度を向上させること
ができる。
状連接体の所要の形状を形成するエッチング加工の際
に、半導体装置用リードフレームの帯状連接体を連結す
る連結タブを残しているので、従来技術のように分断し
た走行がなくなり、エッチング工程内を帯状連接体の走
行させる円滑に行われ帯状連接体の損傷がなくなる。
給する所定の送りピッチを数回に分割搬送すると共に、
搬送ピッチ毎に基準孔を形成するようにしたので、レジ
スト・パターン形成工程を短縮することができると共
に、搬送精度を向上させることができる。
トを示す平面図である。
ーンの帯状連接体を示す平面図である。
フレームの帯状連接体を示す平面図である。
形成工程を装置によって示す説明図である。
フレームの単体を示す平面図である
形成工程の現像工程を装置によって示す説明図である。
によって示す説明図である。
を装置によって示す説明図である。
体 100c 現像されたフォトレジストのパターンの連接
体 100d エッチングされた半導体装置用リードフレー
ムの帯状連接体 200 フォトマスク・プレート 200a フォト・マスク・パターン 10 第2の基準ピン孔 11 補助レール 12 連結タブ 13 リードフレームの単体 14 短冊状リードフレーム 15 集積回路素子の搭載ステージ部 16 インナーリード 17 アウタリード 18 基準孔 19 巻出し装置 19a 巻取り装置 20 アキュムレータ 21 グリッパフィーダ 22 第1のプレス加工工程 23 プレス装置 24 金型装置 25 第1の基準ピン孔 26 露光工程 27 基準ピン 28 現像工程 29 洗浄工程 30 乾燥工程 31 形状加工工程 32 面だし工程 33 エッチング工程 34 第2のプレス加工工程 35 金型装置 36 プレス装置 37 剥膜工程
Claims (7)
- 【請求項1】 フォト・エッチング加工により、リード
フレームの単体を複数連接した半導体装置用リードフレ
ームの帯状連接体の製造方法であって、所定数の第2の
基準ピン孔のパターンを設けた一対の補助レールパター
ンの間に、複数のリードフレームの単体を一体に連接し
た短冊状リードフレームのパターンを、複数の連結タブ
のパターンを介して少なくとも2個以上並列した表面、
裏面用のフォト・マスク・パターンを創成するフォト・
マスク・プレート形成工程と、表裏面をフォトレジスト
膜により被覆された所定幅の帯状金属薄板材料の間歇搬
送を行って、前記金属薄板材料の幅方向に離間し、送り
方向に所定の間隔で配置した複数の第1の基準ピン孔を
打ち抜き形成する第1のプレス加工工程と前記第1の基
準ピン孔に基準ピンを挿入して位置合わせを行った後、
この表面、裏面に、前記フォトマスク・プレートを密着
して前記フォト・マスク・パターンの焼き付けを行いフ
ォトレジストパターンを創成する露光工程と前記フォト
レジストパターンの現像を行い非露光部分のフォトレジ
ストを除去する現像工程とを具備するレジスト・パター
ン形成工程と、前記レジスト・パターンの連接体の両面
エッチング加工を行い前記連結タブで相互に一体支持さ
れ、前記短冊状リードフレームを連接した複数列の半導
体装置用リードフレームの連接体の所定の形状を形成す
るエッチング加工工程とアキュムレータを介して接続さ
れ、前記複数列の半導体装置用リードフレームの連続体
の間歇搬送を行い第2の基準ピン孔に基準ピンを挿入位
置合わせを行った後、これらを一体支持する前記連結タ
ブを除去する打ち抜き加工を行い前記半導体装置用リー
ドフレームの連接体を個々に分離する第2のプレス加工
工程とを具備する形状加工工程とを含む構成としたこと
を特徴とする半導体装置用リードフレームの帯状連接体
の製造方法。 - 【請求項2】 前記金属薄板条材の間歇搬送は、所定の
送りピッチを複数回に分割して間歇搬送する構成とした
ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置用リードフ
レームの連接体の製造方法。 - 【請求項3】 レジスト・パターン形成工程間歇搬送は
グリッパーフィーダで行うように構成したことを特徴と
する請求項2記載の半導体装置用リードフレームの帯状
連接体の製造方法。 - 【請求項4】 前記第1の基準ピン孔を打ち抜き形成す
る第1のプレス加工工程は、露光工程の上流に隣接して
設けた構成したことを特徴とする請求項1記載の半導体
装置用リードフレーム帯状連接体の製造方法。 - 【請求項5】 前記現像工程の上流又は下流にバーニン
グ工程を配置した構成としたことを特徴とする請求項1
記載の半導体装置用リードフレームの帯状連接体の製造
方法。 - 【請求項6】 前記基準ピンは第1の基準孔に整合する
フォトマスクプレートの補助レールのパターンに設けた
ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置用リードフ
レームの帯状連接体の製造方法。 - 【請求項7】 前記連結タブは短冊状リードフレームの
パターンの一端又は両端部に設けるようにしたことを特
徴とする請求項1記載の半導体装置用リードフレームの
帯状連接体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16670496A JP3154398B2 (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 半導体装置用リードフレームの帯状連接体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP16670496A JP3154398B2 (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 半導体装置用リードフレームの帯状連接体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09326460A true JPH09326460A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3154398B2 JP3154398B2 (ja) | 2001-04-09 |
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ID=15836219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16670496A Expired - Fee Related JP3154398B2 (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 半導体装置用リードフレームの帯状連接体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3154398B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009267193A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | リードフレームの製造方法 |
| JP2012253265A (ja) * | 2011-06-06 | 2012-12-20 | Shinko Electric Ind Co Ltd | リードフレームの製造方法 |
-
1996
- 1996-06-05 JP JP16670496A patent/JP3154398B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009267193A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | リードフレームの製造方法 |
| JP2012253265A (ja) * | 2011-06-06 | 2012-12-20 | Shinko Electric Ind Co Ltd | リードフレームの製造方法 |
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