JPH09326475A - 不揮発性記憶装置の製造方法及び露光マスク - Google Patents

不揮発性記憶装置の製造方法及び露光マスク

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JPH09326475A
JPH09326475A JP8141266A JP14126696A JPH09326475A JP H09326475 A JPH09326475 A JP H09326475A JP 8141266 A JP8141266 A JP 8141266A JP 14126696 A JP14126696 A JP 14126696A JP H09326475 A JPH09326475 A JP H09326475A
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region
memory cell
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Tadashi Ikeda
直史 池田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンタクトレスの半導体記憶装置では、記憶
セル領域内に等間隔で配列されたワード線間の間隔がリ
ソグラフィーの解像限界によって制限され、装置のされ
なる高集積化が妨げられている。 【解決手段】 記憶セル領域11a内のワード線17a
を形成するためのリソグラフィーの露光において、位相
シフトパターンaのみを透明基板20上に配列してなる
露光マスク2の第1領域2aを用いてワード線17aを
形成する際のマスクになるネガ型のレジスト膜18に対
して露光を行う。これによって、位相シフトパターンa
の境界部に対応するレジスト膜18部分に露光光の解像
限界以下の未露光像22を形成し、このレジスト膜18
からなるレジストパターン18aをマスクにしてワード
線形成層(ポリサイド層17)をエッチングする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、不揮発性記憶装置
の製造方法及び不揮発性記憶装置の製造に用いる露光マ
スクに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体装置の高集積化に伴い、不
揮発性記憶装置においては記憶セル領域内にコンタクト
を配置せずその外側の周辺領域にコンタクトを配置した
いわゆるコンタクトレスにすることで、当該記憶セル領
域の縮小化が図られている。このようなコンタクトレス
の不揮発性記憶装置の一例として、図9の回路図に示す
ようなNAND型の不揮発性記憶装置がある。この図に
示すように、コントクトレスのNAND型不揮発性記憶
装置の1つの単位セルアレイは、直列接続された複数
(ここでは8個)の記憶素子91、これらの記憶素子9
1に直列接続された選択トランジスタ92及びビットコ
ンタクト93を有している。そして、このビットコンタ
クト93を、複数の記憶素子91で共有することによ
り、これらの記憶素子91が配置された記憶セル領域9
a内にコンタクトが配置されないようなレイアウトに
し、当該記憶セル領域9aの縮小化を達成している。
【0003】上記不揮発性記憶装置を製造するには、透
明基板上の全ての領域に遮光膜パターンを配置してなる
露光マスクを用いてリソグラフィーを行い、このリソグ
ラフィーによって形成されたレジストパターンをマスク
に用いたエッチングによって各材料層をパターニングし
ている。例えば、記憶素子91及び選択トランジスタ9
2のワード線94を形成するためのリソグラフィーで
は、図10(1)に示すように、透明基板201上にワ
ード線の幅に対応する幅w1 の遮光膜パターン202を
配置してなる露光マスク200を用い、半導体基板90
1上の材料層902上に成膜したレジスト膜903に対
して露光を行う。これらの遮光膜パターン202は、ワ
ード線の配置間隔に対応する間隔p1 で配列されてい
る。次に、上記レジスト膜903を現像処理し、これに
よって得られたレジストパターン903aをマスクに用
いて材料層902をエッチングする。
【0004】これによって、図10(2)に示すよう
に、所定幅W1 のワード線94を所定の間隔P1 で半導
体基板901上に配列形成する。また、上記のようにし
て、ワード線94を形成した後、このレジストパターン
903aをマスクに用いたエッチングによって、ワード
線94の下方に浮遊ゲート95を形成する。その後、こ
のワード線94をマスクにしたイオン注入によって、半
導体基板901の表面側にソース・ドレイン拡散層96
を形成するためのイオン注入を行う。
【0005】また、NOR型の不揮発性記憶装置におい
ても、分離ソース型、共通ソース型及び仮想接地型等の
コンタクトレスの不揮発性記憶装置等において、上記N
AND型と同様にしてセル面積の縮小化を達成してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成の半導体記憶装置においても、図10(2)
に示したワード線94間の間隔P1 は、ワード線94を
形成する際のリソグラフィーにおける露光光の解像度に
よって制限される。このワード線94間の間隔P 1 は、
当該ワード線94下の浮遊ゲート95が、隣合う記憶素
子間で分離されていれば良く、必要以上に広い間隔であ
る必要はない。このため、上記の間隔P1が半導体記憶
装置のさらなる高集積化を妨げる一因になっている。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、上記の課題を解
決するための本発明は、記憶セル領域の外側の周辺領域
にコンタクトを配置してなる不揮発性記憶装置の製造方
法であって、記憶セル領域内のワード線を形成するため
リソグラフィーにおける露光では、位相シフトパターン
のみを透明基板上に配列してなる露光マスク部分を用い
てネガ型のレジスト膜に対して露光を行うことを特徴と
している。
【0008】上記不揮発性記憶装置の製造方法では、位
相シフトパターンのみを透明基板上に配列してなる露光
マスク部分を用いてネガ型のレジスト膜に対して露光を
行うことから、位相シフトパターンの境界部に対応する
当該レジスト膜部分には、露光光の位相がずれることに
よって当該露光光の照射強度がネガレジストを重合させ
るのに不十分な未露光部が生じる。この未露光部の幅
は、露光光の解像限界の幅よりも狭くなることから、上
記リソグラフィーでは露光光の解像限界よりも狭いスペ
ースのレジストパターンが形成される。このため、この
レジストパターンをマスクにしたエッチングで記憶セル
領域内に形成されるワード線は、リソグラフィーの限界
よりも狭い間隔で配置されたものになる。
【0009】また、記憶セル領域の外側の周辺領域にコ
ンタクトを配置してなる不揮発性記憶装置の製造に用い
る露光マスクであって、ワード線を形成するための位相
シフトパターンのみが配列形成された第1領域と、遮光
膜パターンが形成された第2領域とを、同一の透明基板
上に配置してなることを特徴としている。
【0010】上記露光マスクでは、同一の透明基板上
に、ワード線を形成するための位相シフトパターンのみ
が配列形成された第1領域と、遮光膜パターンが形成さ
れた第2領域とが配置されている。このことから、上記
記憶セル領域に上記第1領域を対応させて露光を行うこ
とで、記憶セル領域の露光面には、位相シフトパターン
の境界部に露光光の回折による未露光パターン像が形成
される。また、上記周辺領域に上記第2領域を対応させ
て露光を行うことで、周辺領域の露光面には、遮光膜パ
ターン像が形成される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明の不揮発性記憶装置
の製造方法を、NAND型の不揮発性記憶装置の製造方
法に適用した第1実施形態を説明するための断面工程図
であり、図2は、図1に対応する平面図である。また、
図1は図2のA−A断面になっている。尚、ここで製造
する不揮発性記憶装置は、従来の技術で図9の回路図を
用いて説明したコンタクトレスのNAND型不揮発性記
憶装置である。
【0012】先ず、図1(1)及び図2(1)に示すよ
うに、半導体基板11には、記憶素子が形成される記憶
セル領域11aと選択トランジスタやコンタクトが形成
される周辺領域11bとが配置されている。そして、こ
の半導体基板11の表面側に、素子分離12及び拡散層
13を形成する。上記素子分離12は、例えばLOCO
S法によって形成する。また、拡散層13は、イオン注
入とその後の熱処理によって形成し、記憶セル領域11
aに配置される記憶素子の導電型と逆の導電型の不純物
が導入される。
【0013】次に、図1(2)及び図2(2)に示すよ
うに、半導体基板11の上面にトンネル酸化膜14(図
2の平面図では省略)を形成した後、当該トンネル酸化
膜14上に浮遊ゲート形成層15を成膜する。続いて、
フォトリソグラフィー技術とこれに続くエッチングによ
って、単位記憶セル領域間の浮遊ゲート形成層15部分
を除去する。しかる後、浮遊ゲート形成層15を覆う状
態でインターポリ絶縁膜16(図2の平面図では省略)
を形成し、このインターポリ絶縁膜16上にポリサイド
層17(下層多結晶シリコンと上層シリサイドとの積層
構造からなる層:図2の平面図では省略)をワード線形
成層として成膜する。
【0014】次に、図1(3)及び図2(3)に示すよ
うに、上記ポリサイド層17の上面に、フォトリソグラ
フィー技術を用いて、ワード線を形成するためのマスク
になるレジストパターン18a(図2の平面図では省
略)を形成する。この工程が、本発明において重要な工
程になる。この場合先ず、ポリサイド層17上にネガ型
のレジスト膜18(図2の平面図では省略)を塗布す
る。次に、露光マスク2の上方からこのレジスト膜18
に露光光を照射する。
【0015】ここで、上記露光マスク2は、透明基板2
0上に位相シフトパターンaのみを配列してなる第1領
域2aを有するものである。この第1領域2aに配置さ
れる位相シフトパターンaは、露光光の位相を180°
変化させるシフタからなり、幅wを有して、間隔p=w
で配列されている。上記位相シフトパターンaの幅w及
び間隔p=wは、記憶セル領域11aに配置されるワー
ド線の幅よりも当該ワード線間の間隔分だけ大きく設定
される。そして、位相シフトパターンaの数とその間の
スペースa’の数との合計数が、記憶セル領域11aに
配置されるワード線と記憶セル領域11aに隣合わせて
配置される選択トランジスタのワード線との合計数と同
数になるような構成にする。ただし、記憶セル領域11
aに隣合わせて配置される選択トランジスタのワード線
部分に対応する位相シフトパターンの幅及び間隔は、記
憶セル領域11a内に配置される記憶素子のワード線の
幅に対応させる必要はなく、選択トランジスタのワード
線の幅に対応させることとする。
【0016】そして、上記第1領域2a以外の透明基板
20上のその他の領域、すなわち第2領域2bにおいて
は、当該透明基板20上を全て遮光膜パターンbで覆う
か、または周辺領域11bに配置されるワード線部分
(記憶セル領域11aに隣合わせて配置される選択トラ
ンジスタのワード線部分は除く)を形成するための遮光
膜パターンbを配置する。このように、露光マスク2の
第2領域2bに上記ワード線部分を形成するための遮光
膜パターンbを形成した場合には、記憶セル領域11a
に配置されるワード線部分と周辺領域11bとに配置さ
れるワード線部分とを形成するための露光を一度に行う
ことが可能になる。
【0017】上記構成の露光マスク2を用いた露光は、
以下のように行われる。すなわち、露光マスク2の第1
領域2aを用いて露光が行われたレジスト膜18部分に
は、露光光の照射強度がネガレジストを重合させるのに
不十分な、いわゆる未露光部が生じる。これは、図3
(a)に示すように露光マスク2の第1領域2aにおけ
る位相シフトパターンaが配置された部分と配置されな
い部分とを通過した露光光の位相が、図3(b)に示す
よう交互に逆位相になり、この結果図3(c)の露光光
の照射強度のグラフに示すように位相シフトパターンa
の境界部で露光光が互いに打ち消し合ってこの部分の露
光光の照射強度が弱められるためである。したがって、
上記未露光像(22)の幅Pは、露光光の解像限界より
も狭くなる。一方、図1(3)及び図2(3)に示した
露光マスク2の第2領域2bを用いて露光が行われたレ
ジスト膜18部分には、遮光膜パターンbの配置部に対
応してパターン像23(図2の平面図では省略)が形成
される。このパターン像23の幅は、露光光の解像限界
の幅以上の大きさになる。
【0018】上記のようにして露光を行った後、レジス
ト膜18の現像処理を行い、当該レジスト膜18の未露
光部を除去する。以上のようにして、ポリサイド層17
上にネガ型のレジストからなるレジストパターン18a
を形成する。このレジストパターン18aは、記憶セル
領域11a内においては、上記露光光の解像限界よりも
狭い間隔で配列され、周辺領域11bにおいては露光光
の解像限界以上の間隔で配置される。
【0019】以上のようにして、ポリサイド層17上に
レジストパターン18aを形成した後、このレジストパ
ターン18aをマスクに用いたエッチングを行う。これ
によって、図1(4)及び図2(4)に示すように、ポ
リサイド層17からなるワード線17aを形成し、さら
にインターポリ絶縁膜16及び浮遊ゲート形成層15を
パターニングする。
【0020】次に、レジストパターン18aを除去した
後、イオン注入によってワード線17a間に露出する半
導体基板11の表面側にソース・ドレインになる拡散層
19を形成するための不純物を導入する。この不純物
は、記憶素子及び選択トランジスタがnチャンネルトラ
ンジスタである場合にはn型、当該記憶素子及び選択ト
ランジスタがpチャンネルトランジスタである場合には
p型にする。
【0021】次いで、図4の断面図に示すように、ワー
ド線17aを覆う状態で、半導体基板11上に層間絶縁
膜41を成膜する。その後、周辺領域11bの層間絶縁
膜41に、拡散層(ドレイン拡散層)19に接続される
コンタクトホール42を形成する。次に、このコンタク
トホール42の底面のに接続するビットコンタクト43
を形成し、このビットコンタクト43に接続する状態で
ビット線44を形成する。以上のようにして、コンタク
トレスのNAND型不揮発性記憶装置1を製造する。
【0022】上記のようにして製造された不揮発性記憶
装置1は、記憶セル領域11a内に配置されるワード線
17aがリソグラフィーの限界よりも狭い間隔で配置さ
れたものになる。このことから、記憶セル領域11a内
に配置される記憶素子の集積度を向上させることができ
る。
【0023】次に、図5は、本発明の不揮発性記憶装置
の製造方法を、NOR型の不揮発性記憶装置の製造方法
に適用した第2実施形態を説明するための断面工程図で
ある。尚、ここで製造する不揮発性記憶装置は、分離ソ
ース型、共通ソース型、仮想設置型等のコンタクトレス
のNOR型不揮発性記憶装置である。
【0024】上記各NOR型の不揮発性記憶装置の製造
方法に本発明を適用する場合にも、上記第1実施形態で
説明したNAND型の不揮発性記憶装置の形成方法と同
様に、記憶セル領域内のワード線を形成する際のリソグ
ラフィーを行う。すなわち、図5(1)に示すように、
ワード線を形成するためのポリサイド層17上にネガ型
のレジスト膜18を成膜し、その後、透明基板20上に
位相シフトパターンaのみを配列してなる第1領域2a
を有する露光マスク2を用いて上記ワード線を形成する
ための露光を行うこととする。但し、半導体基板11の
記憶セル領域11aの両側の周辺領域11bに配置され
る選択トランジスタのワード線は、記憶セル領域11a
に配置されるワード線との間の間隔が広いため、遮光膜
パターンbが配置される露光マスク2の第2領域2bを
用いて露光を行うようにする。
【0025】次に、上記露光マスク2を用いて露光を行
ったレジスト膜18の現像処理を行い、当該ネガ型のレ
ジスト膜18からなるレジストパターン18aを形成す
る。その後、このレジストパターン18aをマスクに用
いてポリサイド層17をエッチングする。これによっ
て、図5(2)に示すように、ポリサイド層17からな
るワード線17aを形成する。次いで、上記レジストパ
ターン(18a)を除去した後、ここでは図示しないレ
ジストパターンを形成してソース・ドレインになる拡散
層19を形成するためのイオン注入を行う。
【0026】次に、図5(3)に示すように、ここでは
図示しない他のレジストパターンを形成してチャネルス
トップ拡散層51を形成するためのイオン注入を行う。
次いで、上記第1実施形態で図4を用いて説明したと同
様に、ワード線17aを覆う状態で層間絶縁膜41を成
膜し、その後、コンタクトホール42、ビットコンタク
ト43及びビット線44を形成する。以上のようにし
て、コンタクトレスのNOR型不揮発性記憶装置5を製
造する。
【0027】図6(a)には上記のようにして製造した
分離ソース型のNOR型不揮発性記憶装置の回路図を示
し、図6(b)にはこの不揮発性記憶装置における記憶
セル領域の要部61平面図を示す。また、図7(a)に
は上記のようにして製造した共通ソース型のNOR型不
揮発性記憶装置の回路図を示し、図7(b)にはこの不
揮発性記憶装置における記憶セル領域の要部71平面図
を示す。さらに、図8(a)には上記のようにして製造
した仮想接地型のNOR型不揮発性記憶装置の回路図を
示し、図8(b)にはこの不揮発性記憶装置における記
憶セル領域の要部81平面図を示す。
【0028】これらの各図に示すように、NOR型不揮
発性記憶装置の製造方法に、本発明の製造方法を適用し
た場合においても、記憶セル領域における記憶素子のワ
ード線17a間の間隔Pをリソグラフィー限界よりも狭
くすることができ、単位セル当たりの面積を縮小するこ
とが可能になる。
【0029】尚、上記第1及び第2実施形態を説明する
各図では、8個のトランジスタで単位セルを構成するよ
うにした。しかし、単位セル当たりのトランジスタ数は
上記に限定されず、当該トランジスタ数が多い程、当該
単位セル当たりの面積の縮小率は大きくなる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明の不揮発性記
憶装置の製造方法によれば、コンタクトレスの不揮発性
記憶装置のワード線を形成する際のリソグラフィーの露
光において、位相シフトパターンの境界部にネガレジス
トを重合させるのに露光光の照射量が不十分な未露光部
を生じさせることで、露光光の解像限界以下の間隔でワ
ード線を配置することが可能になる。このため、上記ワ
ード線が配列される記憶セル領域の面積を縮小すること
ができ、コンタクトレス型の不揮発性記憶装置の高集積
化を図ることが可能になる。また、本発明の露光マスク
によれば、工程数を増加させることなく上記不揮発性記
憶装置の製造方法を実施することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態を説明する断面工程図(その1)
である。
【図2】第1実施形態を説明する平面工程図である。
【図3】位相シフトパターンのみによる露光を説明する
図である。
【図4】第1実施形態を説明する断面工程図(その2)
である。
【図5】第2実施形態を説明する断面工程図である。
【図6】分離ソース型の装置への適用例を示す図であ
る。
【図7】共通ソース型の装置への適用例を示す図であ
る。
【図8】仮想接地型の装置への適用例を示す図である。
【図9】コンタクトレスのNAND型不揮発性記憶装置
の回路図である。
【図10】従来の製造方法及び露光マスクを説明する断
面工程図である。
【符号の説明】
2 露光マスク 2a 第1領域 2b 第2領域 11a 記憶セル領域 11b 周辺領域 17a
ワード線 18 レジスト膜 20 透明基板 43 ビットコンタクト(コンタクト) a 位相シ
フトパターン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶セル領域の外側の周辺領域にコンタ
    クトを配置してなる不揮発性記憶装置の製造方法であっ
    て、 前記記憶セル領域内のワード線を形成するためのリソグ
    ラフィーにおける露光では、位相シフトパターンのみを
    透明基板上に配列してなる露光マスク部分を用いて前記
    ワード線を形成する際のマスクになるネガ型のレジスト
    膜に対して露光を行うこと、 を特徴とする不揮発性記憶装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 記憶セル領域の外側の周辺領域にコンタ
    クトを配置してなる不揮発性記憶装置の製造に用いる露
    光マスクであって、 ワード線を形成するための位相シフトパターンのみが配
    列形成された第1領域と、遮光パターンが形成された第
    2領域とが、同一の透明基板上に配置されてなること、 を特徴とする露光マスク。
JP8141266A 1996-06-04 1996-06-04 不揮発性記憶装置の製造方法及び露光マスク Withdrawn JPH09326475A (ja)

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