JPH09326643A - アナログミュート回路 - Google Patents
アナログミュート回路Info
- Publication number
- JPH09326643A JPH09326643A JP8145366A JP14536696A JPH09326643A JP H09326643 A JPH09326643 A JP H09326643A JP 8145366 A JP8145366 A JP 8145366A JP 14536696 A JP14536696 A JP 14536696A JP H09326643 A JPH09326643 A JP H09326643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pass filter
- low
- signal
- analog
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
えることができるアナログミュート回路を提供する。 【解決手段】 ミュート信号φがハイレベルになると、
トランスファゲート14が導通状態になり、A点とB点
の電位がほぼ同電位に保持される。PWM信号L1
(t)は、抵抗1およびコンデンサ7で構成されるロー
パスフィルタを介してオペアンプ11の−端子に入力さ
れ、PWM信号L2(t)は、抵抗3およびコンデンサ
8で構成されるローパスフィルタを介してオペアンプ1
1の+端子に入力される。オペアンプ11では、PWM
信号L1(t),L2(t)の加減算を行い、その演算
結果が出力点OUTに現れる。
Description
装置などに用いられるアナログミュート回路に関するも
のである。
た2つのPWM信号に対してフィルタリング処理および
加減算処理を行うローパスフィルタ回路を内蔵してい
る。図9は、従来のローパスフィルタ回路の回路図であ
る。図9に示すように、従来のローパスフィルタ回路
は、PWM信号L1(t),L2(t)を入力し、この
PWM信号L1(t),L2(t)に対してフィルタリ
ングを行った後に、オペアンプにてフィルタリングおよ
び加減算を行い、その加減算結果を出力する。
WM信号L1(t)が、抵抗1およびコンデンサ7で構
成されるローパスフィルタによって高調波成分が除去さ
れた後に、抵抗2を介してオペアンプ11の−端子に入
力される。また、PWM信号L2(t)が、抵抗3およ
びコンデンサ8で構成されるローパスフィルタによって
高調波成分が除去された後に、抵抗4を介してオペアン
プ11の+端子の入力される。ここで、抵抗2,4,
5,6、コンデンサ9,10およびオペアンプ11によ
って加減算回路が構成されている。オペアンプ11の電
源接続用ピンには、+15Vと−15Vが印加してあ
る。コンデンサ9,10は、周波数に対して安定化し、
発振を防止するために設けてある。
た図9に示すローパスフィルタ回路では、PWM信号L
1(t)とPWM信号L2(t)とが異なる位相および
振幅の波形をした信号であることから、これらの信号に
含まれる雑音成分の特性も異なる。その結果、オペアン
プ11にて加減算が行われたときに、雑音レベルが相殺
されない状態で増幅され、雑音レベルの影響が出力信号
に大きく現れ、所望の波形の信号を得ることができない
という問題がある。特に、SN比を測定するときや、無
信号の部分を再生するときなどに、出力信号に生じる雑
音レベルの影響が大きくなる。
れ、SN比を測定するときなどに、出力信号に生じる雑
音レベルの影響を抑えることができるアナログミュート
回路を提供することを目的とする。
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
アナログミュート回路は、第1及び第2の入力信号に含
まれる高周波成分をそれぞれ除去するための第1及び第
2のローパスフィルタ回路と、上記第1及び第2のロー
パスフィルタ回路からの出力信号を入力し、所定の演算
処理を行って出力信号を供給する演算回路と、制御信号
に応じて、上記第1のローパスフィルタ回路の出力点と
上記第2のローパスフィルタ回路の出力点とを作動的に
ほぼ同電位とする制御回路とを有する。
第1のローパスフィルタ回路の出力点と上記第2のロー
パスフィルタ回路の出力点とを接続するトランファゲー
トである。
ば、SN比を測定するときなどに、制御信号(ミュート
信号)によって制御回路を導通状態にする。これによっ
て、第1及び第2のローパスフィルタ回路の出力点がほ
ぼ同電位に保持される。このとき、それぞれローパスフ
ィルタ回路の出力点に現れる信号の雑音レベルはほぼ同
じになる。そのため、これらの信号を用いて演算回路に
て演算処理を行うと、雑音レベルが相殺され、雑音によ
る影響が少ない良好な演算結果が得られる。
アナログミュート回路について説明する。第1実施形態 図1は、本実施形態のアナログミュート回路30の回路
図である。図1に示すように、アナログミュート回路3
0は、図9に示すローパスフィルタ回路のA点とB点と
の間に、ミュート信号φに応じて導通/非導通状態とな
るトランスファゲート14を挿入した構成となってい
る。アナログミュート回路30は、PWM信号L1
(t)の高調波成分を除去する抵抗1およびコンデンサ
7で構成されるローパスフィルタと、PWM信号L2
(t)の高調波成分を除去する抵抗3およびコンデンサ
8で構成されるローパスフィルタを有する。ここで、P
WM信号L1(t)は、図2に示すように、−11〜+
11の23値で1kHzを表現するPWM信号である。
また、PWM信号L2(t)は、図3に示すように、−
11〜+11の23値で1kHzを表現するPWM信号
である。尚、アナログミュート回路30に入力されるP
WM信号L1(t)とPWM信号L2(t)とは、通
常、位相および振幅が異なっている。
ーパスフィルタの出力点であるA点は、抵抗2を介して
オペアンプ11の−端子に接続してある。抵抗3および
コンデンサ8で構成されるローパスフィルタの出力点で
あるB点は、抵抗4を介してオペアンプ11の+端子に
接続してある。抵抗2,4,5,6、コンデンサ9,1
0およびオペアンプ11によって加減算回路が構成され
ている。オペアンプ11は、電源接続用ピンに+15V
および−15Vを印加する対称電源方式を採用してい
る。コンデンサ9,10は、周波数に対して安定化し、
発振を防止するために設けてある。
ト14を介して作動的に接続される。トランスファゲー
ト14は、PMOSトランジスタとNMOSトランジス
タとを並列に接続し、これらのゲートにコントロール信
号φ,φ ̄をそれぞれ印加する構成になっている。具体
的には、ミュート信号φがアナログミュート回路30に
印加され、このミュート信号φをインバータ12によっ
て反転したコントロール信号φ ̄がトランスファゲート
14のPMOSトランジスタのゲートに印加される。ま
た、インバータ12からの出力されたコントロール信号
φ ̄は、インバータ13で反転され、この反転したコン
トロール信号φがトランスファゲート14のNMOSト
ランジスタのゲートに印加される。
φがハイレベルのときに、導通状態となり、A点とB点
とを導通(ショート)させる。A点とB点とが導通状態
になると、A点に現れるPWM信号の波形と、B点に現
れるPWM信号の波形とが、同じになる。このミュート
信号φは、例えばユーザによる設定操作に応じて、アナ
ログミュート回路30のSN比を測定するときにハイレ
ベルに設定される。また、トランスファゲート14は、
ミュート信号φがローレベルのときに、非導通状態とな
り、A点とB点とが非導通となる。
0の動作について説明する。先ず、SN特性を測定する
時以外の動作について説明する。ユーザによる設定操作
に応じて、アナログミュート回路30にローレベルのミ
ュート信号φが入力され、トランスファゲート14は非
導通状態になる。このとき、図1に示すA点およびB点
には、それぞれ図4に示す波形40a,40bが現れ
る。トランスファゲート14が非導通状態であることか
ら、図4に示すように、波形40aと波形40bとは、
位相および振幅がずれている。波形40a,40bの信
号がそれぞれオペアンプ11の−端子および+端子に入
力され、加減算が行われると、図1に示す出力端子OU
Tに現れる波形は、図4,図5に示す波形41のように
位相および振幅がランダムに変化した波形になる。その
ため、SN特性は悪い。
て説明する。SN特性を測定するときには、ユーザによ
る設定操作に応じて、ハイレベルのミュート信号φが入
力され、トランスファゲート14は導通状態になる。こ
のとき、トランスファゲート14が導通状態であること
から、図1に示すA点およびB点はほぼ同電位になり、
A点およびB点には位相および振幅がほば等しい図4に
示す波形41a,41bが現れる。波形41a,41b
の信号がオペアンプ11の−端子および+端子に入力さ
れ、加減算が行われると、図1に示す出力端子OUTに
現れる出力信号の波形は、図4,図5に示す波形42の
ように、波形41に比べて振幅が約1/3ほどの規則正
しい波形になる。また、この出力信号の波形42は、波
形41に比べて、低周波のノイズが除去されている。そ
のため、良好なSN特性が得られている。
アナログミュート回路によれば、SN特性を測定すると
きに、ミュート信号φをハイレベルにすることで、PW
M信号L1(t),L2(t)に含まれる雑音レベルを
相殺することができ、雑音による影響が抑制された良好
な信号を出力端子OUTから得ることができる。
図である。図6において、図1と同じ符号を付した構成
要素は、図1に示すものと同じである。図6に示すよう
に、アナログミュート回路31は、オペアンプ11の電
源接続用ピンに+5Vおよび0Vが印加されているこ
と、0Vと+5Vとを抵抗32,33で分圧した接続点
Cに抵抗6およびコンデンサ10の一端側が接続してあ
ることを除いて、前述した図1に示すアナログミュート
回路30と同じである。
片電源方式を採用しており、0〜+5Vの範囲内で動作
する。アナログミュート回路31の動作は、動作電圧を
除いて、前述した第1実施形態のアナログミュート回路
30の動作と同じである。アナログミュート回路31に
よっても前述した第1実施形態のアナログミュート回路
30と同様の効果を得ることができる。
図である。図7において、図1および図6と同じ符号を
付した構成要素は、図1および図6に示すものと同じで
ある。図7に示すように、アナログミュート回路34
は、図6に示すアナログミュート回路31のようにA点
とB点とがトランスファゲート14を介して接続されて
いるのではなく、A点およびB点がそれぞれトランスフ
ァゲート14a,14bを介してC点と接続されてい
る。
を採用しており、0〜+5Vの範囲内で動作する。アナ
ログミュート回路34では、ミュート信号φがハイレベ
ルのときに、C点のDCレベルがA点およびB点に印加
され、A点とB点とがほぼ同電位になる。アナログミュ
ート回路34によっても前述したアナログミュート回路
30,31と同様の効果を得ることができる。
図である。図8において、図1および図7と同じ符号を
付した構成要素は、図1および図7に示すものと同じで
ある。図8に示すように、アナログミュート回路35
は、基本的には、図7に示すアナログミュート回路34
と同じであるが、トランスファゲート14a,14b
が、オペアンプ36a,36bを介して接続点Cに接続
してある点が、アナログミュート回路34と異なる。こ
こで、オペアンプ36a,36bは、ボルテージフォロ
アを構成している。
を採用しており、0〜+5Vの範囲内で動作する。アナ
ログミュート回路35の動作は、基本的に、前述した第
3実施形態のアナログミュート回路34の動作と同じで
ある。アナログミュート回路35によっても、基本的に
は前述したアナログミュート回路30,34と同様の効
果が得られるが、アナログミュート回路35によれば、
ボルテージフォロアとなるオペアンプ36a,36bを
用いたことで、トランスファゲート14a,14bが導
通状態のときの入力インピーダンスをアナログミュート
回路34に比べて小さくすることができる。
い。例えば、上述した実施形態では、SN特性を測定す
るときにミュート信号φをハイレベルにする場合につい
て例示したが、例えば、無信号の部分を再生するときな
どに、ミュート信号φがハイレベルになるように制御し
てもよい。このようにすれば、無信号部分の再生時に、
出力信号に生じる雑音レベルの影響を抑制することがで
きる。また、本発明のアナログミュート回路は、ミュー
ト信号に応じて、複数のローパスフィルタ回路の出力点
を作動的に同電位に保持することができれば、上述した
図1および図6〜8に示す回路構成には限定されない。
ミュート回路によれば、SN特性を測定するときや、無
信号の部分を再生するときなどに、ミュート信号φをハ
イレベルにすることで、入力した複数のPWM信号に含
まれる雑音レベルを相殺することができ、雑音による影
響が抑制された良好な信号を演算回路から出力すること
ができる。
グミュート回路の回路図である。
形図である。
形図である。
点に現れる信号の波形図である。
力端子に現れる信号の波形図である。
グミュート回路の回路図である。
グミュート回路の回路図である。
グミュート回路の回路図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】第1及び第2の入力信号に含まれる高周波
成分をそれぞれ除去するための第1及び第2のローパス
フィルタ回路と、 上記第1及び第2のローパスフィルタ回路からの出力信
号を入力し、所定の演算処理を行って出力信号を供給す
る演算回路と、 制御信号に応じて、上記第1のローパスフィルタ回路の
出力点と上記第2のローパスフィルタ回路の出力点とを
作動的にほぼ同電位とする制御回路と、 を有するアナログミュート回路。 - 【請求項2】上記制御回路は、上記第1のローパスフィ
ルタ回路の出力点と上記第2のローパスフィルタ回路の
出力点とを接続するトランファゲートである請求項1に
記載のアナログミュート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14536696A JP3645359B2 (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | アナログミュート回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14536696A JP3645359B2 (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | アナログミュート回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09326643A true JPH09326643A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3645359B2 JP3645359B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=15383558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14536696A Expired - Fee Related JP3645359B2 (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | アナログミュート回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3645359B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102024116149A1 (de) * | 2024-06-10 | 2025-12-11 | Cariad Se | PWM-gesteuerte Stromquelle mit definiertem Nullpunkt |
-
1996
- 1996-06-07 JP JP14536696A patent/JP3645359B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102024116149A1 (de) * | 2024-06-10 | 2025-12-11 | Cariad Se | PWM-gesteuerte Stromquelle mit definiertem Nullpunkt |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3645359B2 (ja) | 2005-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10511533A (ja) | 差動切替キャパシタのフィルタ処理 | |
| JPH0697786A (ja) | 雑音除去装置 | |
| JPH09147304A (ja) | Mrヘッド用増幅器 | |
| JPH0794963A (ja) | パルス幅変調増幅器 | |
| JP2851197B2 (ja) | 雑音抑止回路 | |
| JPH09326643A (ja) | アナログミュート回路 | |
| JP2013121160A (ja) | 全差動型帰還増幅回路および電気機器 | |
| TWI710214B (zh) | 具有高通濾波器的電路 | |
| EP0702856B1 (en) | Methods and apparatus for connecting and conditioning audio signals | |
| JPH05347563A (ja) | D/a変換装置 | |
| JPH01246912A (ja) | ローパスフィルタ | |
| JP2007006012A (ja) | 増幅器及び増幅方法 | |
| JP4707229B2 (ja) | スイッチトキャパシタ回路 | |
| KR930002029Y1 (ko) | Vdp의 음성노이즈 제거회로 | |
| US20070258172A1 (en) | Analog ground-interference canceling device | |
| JPS5926673Y2 (ja) | ノイズ除去回路 | |
| JP3071700U (ja) | オーディオ信号出力回路 | |
| JPH0754883B2 (ja) | Fm復調回路 | |
| KR940003920Y1 (ko) | 디지탈 음향 장치의 글리치(Glitch) 잡음 방지 장치 | |
| JP3185246B2 (ja) | デジタル信号処理装置 | |
| JP2543039B2 (ja) | サンプルホ−ルド回路 | |
| JPS5928459Y2 (ja) | 残響装置 | |
| JPH01274570A (ja) | ビデオ信号クランプ回路 | |
| JPS593609Y2 (ja) | 音響出力増幅装置 | |
| JP3876145B2 (ja) | 減算回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050118 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050125 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050203 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080210 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120210 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120210 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |