JPH09327208A - 作業車用の制御装置 - Google Patents

作業車用の制御装置

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JPH09327208A
JPH09327208A JP14928796A JP14928796A JPH09327208A JP H09327208 A JPH09327208 A JP H09327208A JP 14928796 A JP14928796 A JP 14928796A JP 14928796 A JP14928796 A JP 14928796A JP H09327208 A JPH09327208 A JP H09327208A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一定時間以上中央制御部からの出力通信が途
切れたとき出力装置の出力をオフにし、安全性を高めた
農業用機械の制御装置を提供すること。 【解決手段】 中央制御部51と機体各部の出力装置に
分散配置される複数個の端末制御部52,53・・・は
それぞれ通信用IC60,69,70・・・を持ってい
るので、端末制御部52,53・・・と中央制御部はセ
ンサ54などからの検出信号や、バルブ62などへの出
力信号を有線式の通信手段で接続し、互いに通信できる
ようになっている。端末制御部52,53・・・の内、
バルブ62出力などの外部に出力するものにおいては、
一定時間以上通信の無い場合は異常と判断して出力を停
止させて、外部出力用の端末制御部52,53・・・の
出力をオフとして、安全性を高める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は農業用機械などの作業車
用の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】トラクター、コンバイン、田植機などの
農業用機械などは、農作業を能率的に行うために作業用
の各種の制御装置が装備されている。例えばトラクター
では、耕耘作業時に耕深深さを一定に保つための耕深制
御装着、傾斜地で車体を水平に維持するための水平制御
装置または車の走行速度を制御する速度制御装置が装着
されている。
【0003】このような農業用機械の制御装置は、中央
制御部が各種センサーまたは各種駆動部からの信号を受
信して、農業用機械を構成する変速機の電磁バルブなど
出力装置を集中的に制御している。このため電磁バル
ブ、各種センサなどに変更を生じた場合、中央制御部を
変更しなければならなかった。その中央制御部は農業機
械の機種、型式に応じたものでなければならず、制御部
の管理に労力を要していた。近年通信制御処理が進歩
し、通信専用のICを設けることにより、高速に通信し
ながら制御することであたかも複数の制御部が一体の制
御部として機能するかのように行えるようになった。こ
のため、制御部を出力装置などの各制御対象に応じて機
能別に分割して端末制御部とし、これらを中央制御部と
通信でつなぐことで、また、機種、型式に応じて組み合
わせることで機種、型式にかかわらず制御部が共用でき
るようになった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記した中央制御部と
端末制御部に、例えばそれぞれ通信制御用の専用のIC
を設けた農業用機械の制御装置は、制御中に通信制御用
ICが障害を受けて、通信不能になったときに出力回路
が現在の出力状態を保持していると、中央制御部からの
制御信号を端末制御部が受信することができず、端末制
御部で作動するバルブなどの出力装置がコントロール不
能に陥る危険性がある。
【0005】本発明の課題は一定時間以上中央制御部か
らの出力通信が途切れたとき出力装置の出力をオフに
し、安全性を高めた農業用機械の制御装置を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題は次の
構成によって達成される。すなわち、中央制御部と該中
央制御部から出力される制御信号により制御される有線
式の通信手段で接続される複数の端末制御部にそれぞれ
通信回路を備えた作業車用の制御装置において、中央制
御部と端末制御部間で一定時間以上通信が無い場合は、
異常であると判断して端末制御部から外部への信号の出
力を停止させる作業車用の制御装置である。
【0007】本発明の上記通信回路とは通信機能回路
または通信制御用回路もしくは通信線を言うものとす
る。
【0008】本発明の農業用機械の制御装置は、中央制
御部と機体各部の出力装置に分散配置される複数個の端
末制御部にそれぞれ通信用回路を持っているので、端末
制御部と中央制御部はセンサからの検出信号やバルブへ
の出力信号を有線式の通信手段で接続し、互いに通信で
きるようになっている。
【0009】端末制御部の内、バルブ出力などの外部に
出力するものにおいては、一定時間以上通信の無い場合
は異常と判断して出力を停止させ、外部出力用の端末制
御部の出力をオフとして、安全性を高める。本発明の制
御装置はトラクタ、コンバイン、田植機などに適用でき
る。
【0010】
【実施の形態】本発明の制御装置は、例えば農業用トラ
クタ(以下、トラクタ)に設けられる。そこで以下、ト
ラクタの制御装置について説明する。図1に示すトラク
タには図4に示すような中央制御部と端末制御部からな
る制御装置が設けられている。
【0011】まず、トラクタについて図1と図2及び図
3により説明する。トラクタ1の走行車体2は前後に左
右一対の前輪と左右一対の後輪を設け、ボンネット3に
覆われたエンジン4の回転動力がミッションケース5の
変速装置により、適宜減速されて一対の前輪7,7、後
輪8,8にそれぞれ伝わって走行する構成となってい
る。
【0012】更に、ミッションケース5の上方には運転
座席9が設けられ、その側方には作業機29の高さ位置
を調整するポジション操作レバー11(図2参照)が突
出しており、耕深設定器12、水平制御切替スイッチ1
3、デセラ位置設定器14、変速レバー15等が設置さ
れている。前記ミッションケース5の上部には単動式の
油圧シリンダ16を内蔵するシリンダーケース17が設
けられ、また、車体水平センサ18が設置されている。
油圧シリンダ16は油圧シリンダケース17の左右両側
に枢支されている一対のリフトアーム21,21を回動
させる構成となっている。
【0013】また、走行車体2の後部にはトップリンク
22、ロアリンク23,23からなる3点リンク機構を
設けてあり、リフトアーム21,21とロアリンク2
3,23と夫々リフトロッド25,26で連結され、リ
フトロッド25は油圧シリンダで伸縮可能に設けられて
いる。このリフトロッド25には該ロッド25に平行し
てストロークセンサ27が設けられている(図3参
照)。
【0014】作業機29は前記3点リンク機構を介して
装備され走行車体2に牽引されながら対地作業をするも
のである。この作業機29は耕耘部31と、この耕耘部
31を取り囲むカバー部32から構成されている。耕耘
部31は、前記エンジン4の回転動力が走行車体2の後
部PTO軸33から伝動軸及び作業機29の伝動機構を
介して回転軸35へ伝導され、回転軸35に取り付けら
れた複数の回転爪36が駆動回転することにより圃場の
土を粉砕、撹拌、耕起するようになっている。また、カ
バー部32は回転軸35の軸回り上方にロータリーカバ
ー38と、このロータリーカバー38後部に枢着された
リアカバー39等から構成されている。また、ロータリ
カバー38の後端上面にはリアカバー39の回動角度を
検出する耕深センサ42が設けられている。
【0015】本実施例の制御装置の例として、前記作業
機29が圃場の耕深値に保つための耕深制御装置や、ま
た、左右方向の耕深が同じになるよう左右傾きを制御す
る水平制御装置が設けられている。更に、作業者が任意
の高さに作業機29を昇降するポジション制御装置も設
けられ、このポジション制御装置とは独立して、旋回時
等に作業機29を昇降スイッチ44(図2参照)の操作
により設定高さと設置状態とに強制昇降する装置も設け
られている。
【0016】例えば、耕深制御について説明すると、運
転座席9の側方に設けられた耕深設定器12により耕深
設定値を設定する。この耕深設定値に耕深センサ42の
耕深検出値が一致するように油圧シリンダ16が作動し
て作業機29が昇降制御される構成となっている。作業
中に圃場の凹凸によりリアカバー39が上下すると、そ
の変化は耕深センサ42により検出され、コントローラ
へ送信される。コントローラは耕深を耕深設定値に復帰
するように油圧シリンダ16を作動させ、作業機29を
昇降させる。
【0017】図4には本実施例の制御装置の一部を示
し、中央制御部51と端末制御部の一部である作業機2
9の端末制御部(例えば水平制御部)52と走行車体2
の端末制御部(例えば変速制御部)53との制御装置の
構成図を示す。
【0018】水平制御について説明すると、運転座席9
の側方の水平制御切替スイッチ13(図2参照)により
モードの選択し得る。水平制御切替スイッチ13には
「水平」モード、「車体平行」モード、「手動」モード
がある。「水平」モードは作業機29を水平に保つよう
に制御するモードで、「車体平行」モードは走行車体2
と作業機29の左右傾斜を平行に保つように制御するモ
ードである。「手動」モードとは作業機の傾きを任意の
傾斜にする制御である。
【0019】作業中に圃場の凹凸等によりトラクタ1が
左右に傾くと、水平センサ54が当該圃場の傾斜を検出
し、水平センサ54の検出したアナログ信号出力値がC
PU57内のA/D変換装置によりデジタル信号に変換
され、その値は通信回路58を経由して、中央制御部5
1に送信される。ここで、中央制御部51のCPU61
で、トラクタ1の各種設定モードなどのデータを加味し
て、作業機29と走行車体に対する傾斜角度が計算され
る。このとき、水平センサ54の場合と同様に油圧シリ
ンダ16の長さは、ストロークセンサ55で検出し、こ
れはデジタル信号に変換して通信回路58を経由して、
中央制御部51に送信される。これにより油圧シリンダ
16の伸縮を判断し、バルブ出力信号を通信回路58を
経由して端末制御部(水平制御部)52に送られる。C
PU57は、この信号をもとに電磁バルブを制御し、油
圧シリンダ16を伸縮する。この間ストロークセンサ5
5の検出値をCPU61は、逐次通信回路から受け取
り、制御を行う。目標の長さにストロークセンサ55が
なると、バルブ停止信号を同じように、端末制御部(水
平制御部)52に送信してバルブを停止させる。
【0020】また、端末制御部(変速制御部)53では
変速位置センサ65で検出される変速段について、変速
機の電磁バルブ66,67を作動させて走行装置の適宜
の変速段を選択する。
【0021】図4に示す本実施例の制御装置には中央制
御部51と各端末制御部52,53・・・のいずれにも
ハードウエア構成からなる通信回路が組み込まれてい
る。そのため、新規な制御技術をいずれかの端末制御部
52,53・・・で採用する場合に、中央制御部51の
CPU61を取り替える必要なく、該当する端末制御部
52,53・・・のソフトウエアを変更するだけで良
い。
【0022】各端末機制御部52,53・・・にはウォ
ッチドッグタイマ69,70・・・が設けられており、
また各端末機制御部52,53・・・に共通の電源回路
71が設けられ、さらに端末機制御部52,53・・・
はそれぞれ非常停止スイッチ73,74・・・を持って
いる。
【0023】そこで、端末制御部52,53・・・の
内、電磁バルブ62,63・・,66,67・・・出力
などにより作業機29の作動または変速機の変速段の選
択など外部に出力するものにおいては、ウォッチドッグ
タイマー69、70・・で監視して一定時間以上通信の
無い場合は異常と判断して非常停止スイッチ73,74
・・・をオフとして出力を停止させて安全性を高めた。
なお、ここで非常停止スイッチ73は制御部の電源線を
OFFにすることで端末の制御を停止するものであり、
非常停止スイッチ74は停止用の専用信号線を持つもの
である。
【0024】このとき、通信によって出力の停止を行う
と、停止信号を受け付けるまでに時間遅れを生じ、緊急
事態に間に合わないおそれがあるが、図4に示す制御装
置は端末制御部52,53・・・の電源回路71を共有
化しているので、端末制御部52,53・・・の共通電
源回路71を非常停止スイッチ73でON/OFFがで
きるような構成としているので、緊急時にはこの共通電
源回路71をOFFにすることで時間遅れ無しで出力部
を停止させることができる。また、本実施例の非常停止
スイッチ73を用いると、通信回線が混雑していてもそ
れとは無関係に緊急停止ができる。さらに、電源回路7
1の共通化でコストダウンも図れる。
【0025】また、図5に一般化して本実施例の制御装
置を示すように、入力制御部81,82・・・と中央制
御部51と各端末制御部52・・・のいずれにもハード
ウエア構成からなる通信回路91,92・・・、60、
58・・・をそれぞれ組み込んでおき、端末制御部52
・・・にウォッチドッグタイマ69・・・を設けておい
て、一定時間以上通信の無い場合は異常と判断して、端
末制御部52・・・のリセット信号をそれぞれの出力ド
ライバ101・・・に送信することで出力を停止させる
方法を用いることもできる。
【0026】この図5に示す構成からなる場合は、端末
制御器のレイアウトを、出力系の端末制御部52・・・
と入力系のブロック81、82に分けて構成した場合
で、前記ウォッチドッグタイマー69・・・を出力系の
端末制御部52・・・のみに取り付け、入力系の制御部
81,82・・・は、通信異常があっても作動するよう
に構成して、異常の場合の故障診断が容易な構成にして
ある。入力系統の制御部81,82・・・は該制御部8
1,82・・・の通信用回路91,92・・・で中央制
御部51または端末制御部52・・・とは独立して入力
系統の制御することができるので、この入力系統の制御
部81,82・・・および中央制御部51を作動させた
ままにしておくことができ、この場合は、入力系統の制
御部81,82・・・および中央制御部51については
テスターなどにより故障原因をチェックすることができ
る。
【0027】同様に、この図5の制御装置に図4に示す
ような端末制御部の共通電源を非常停止スイッチの出力
系の端末だけにON/OFFできるような構成を付加し
ても良い。
【0028】また、図6に示すように、入力制御部8
1,82・・・と中央制御部51と各端末制御部52・
・・にもハードウエア構成からなる通信回路91,92
・・・、60、102・・・をそれぞれ組み込んでお
き、端末制御部52・・・の内、バルブ出力などの外部
に出力するものにおいては、端末制御部52・・・の出
力ドライバー111・・・に手動入力スイッチ121を
接続しておくと、通信回路102・・・を切り離しても
手動で出力できる。この場合は、制御中に通信回路10
2・・・が障害を受けて通信不能になったときに手動で
操作できる利点がある。
【0029】図7は複数のコントローラ131、132
・・を通信回路141,142・・・を用いて調歩を取
りながら制御を行う農業用制御コントローラにおいて、
各コントローラの通信線151・・・とは別に非常通信
線152を配して、これに非常停止スイッチ161を設
け、各コントローラ131、132・・・の出力信号を
直ちに停止できるようにした構成としても良い。
【0030】この場合は複数のセンサなどとともに複数
のコントローラ131,132・・・を用いて、それぞ
れ複数の制御を行う農業用機械において、各コントロー
ラ131、132・・・の間を通信回路141,142
・・・を用いて各制御の調歩を取りながら精度よく農作
業を行うことができるが、非常事態の場合、通信線15
1・・・で各コントローラ131,132・・・に出力
停止を通信して行う場合はタイムラグを生じるので、通
信線151・・・のほかに各コントローラ131、13
2・・・に共通する非常停止スイッチ線152を設け、
瞬時にすべてのコントローラ131、132・・・を出
力停止できるようにしたものである。
【0031】また、図8に示すように各コントローラ1
31、132・・・のCPU171,172・・・に非
常停止入力端子181,182・・・を設けることによ
り、これに非常停止線191,192・・・を接続して
も良い。この場合は各コントローラ131、132・・
・を監視しながら非常停止が解除された後、各コントロ
ーラ131、132・・・の自動制御が所定の状態に切
り替わるように構成することができる。
【0032】また、図9のフローチャートに示すよう
に、非常停止が解除された後、各出力装置の制御が直ち
に開始すると危険であるので、非常停止が入力されたこ
とを各コントローラ131、132・・・(図8参照)
が検出できる手段を講じ、非常停止解除後は、安全に所
定の制御に切り替わるようにすることもできる。例えば
変速段を非常停止させた時に、変速段はニュートラルに
しておき、安全に再起動させるようにする。
【0033】図9に示す例ではキースイッチがONした
とき自動スイッチ195(図8参照)がONになってい
ても制御を開始しない。いったん切ってからでないと自
動制御が開始しない。また、非常停止スイッチ161
(図8参照)が切りになっても自動制御がすぐには、働
かず自動スイッチ195をいったん切ってから制御を開
始する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例であるトラクタの側面図で
ある。
【図2】 図1のトラクタの運転席付近の平面図であ
る。
【図3】 図1のトラクタの3点リンク機構部の傾斜図
である。
【図4】 本発明の一実施例の制御装置のブロック図で
ある。
【図5】 本発明の一実施例の制御装置のブロック図で
ある。
【図6】 本発明の一実施例の制御装置のブロック図で
ある。
【図7】 本発明の一実施例の制御装置のブロック図で
ある。
【図8】 本発明の一実施例の制御装置のブロック図で
ある。
【図9】 本発明の一実施例の非常停止解除後の各出力
装置の制御フローチャートである。
【符号の説明】
1 トラクタ 2 走行車体 3 ボンネット 4 エンジン 5 ミッションケース 7 前輪 8 後輪 9 運転座席 11 ポジション操作レバー 12 耕深設定器 13 水平制御切替スイッチ 14 デセラ位置
設定器 15 変速レバー 16 油圧シリン
ダ 17 シリンダーケース 18 車体水平セ
ンサ 21 リフトアーム 22 トップリン
ク 23 ロアリンク 25,26 リフ
トロッド 27 ストロークセンサ 29 作業機 31 耕耘部 32 カバー部 33 後部PTO軸 35 回転軸 36 回転爪 38 ロータリー
カバー 39 リアカバー 42 耕深センサ 44 昇降スイッチ 51 中央制御部 52,53 端末制御部 54 車体水平セ
ンサ 55 ストロークセンサ 57 中央制御部
CPU 58,60,91,92,102、141,142 通
信回路 61 端末制御部CPU 62,64 水平制御用電磁バルブ 65 変速位置セ
ンサ 66,67 変速機の電磁バルブ 69,70 ウォ
ッチドッグタイマ 71 電源回路 73,74 非常
停止スイッチ 81,82 入力制御部 101 出力ドラ
イバ 111 出力ドライバー 121 手動入力
スイッチ 131、132 コントローラ 151 通信線 152 非常通信
線 161 非常停止スイッチ 171,172
コントローラCPU 181,182 非常停止入力端子 191,192
非常停止線 195 自動スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央制御部と該中央制御部から出力され
    る制御信号により制御される有線式の通信手段で接続さ
    れる複数の端末制御部にそれぞれ通信回路を備えた作業
    車用の制御装置において、 中央制御部と端末制御部間で一定時間以上通信が無い場
    合は、異常であると判断して端末制御部から外部への信
    号の出力を停止させることを特徴とする作業車用の制御
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012077717A (ja) * 2010-10-05 2012-04-19 Isuzu Motors Ltd 弁開閉制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012077717A (ja) * 2010-10-05 2012-04-19 Isuzu Motors Ltd 弁開閉制御装置

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