JPH0932733A - 液晶加圧装置 - Google Patents

液晶加圧装置

Info

Publication number
JPH0932733A
JPH0932733A JP20837495A JP20837495A JPH0932733A JP H0932733 A JPH0932733 A JP H0932733A JP 20837495 A JP20837495 A JP 20837495A JP 20837495 A JP20837495 A JP 20837495A JP H0932733 A JPH0932733 A JP H0932733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
passage
supply
opening
pressurizing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20837495A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Shimotoru
暁 下豊留
Isao Sugiura
功 杉浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BELDEX KK
Original Assignee
BELDEX KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BELDEX KK filed Critical BELDEX KK
Priority to JP20837495A priority Critical patent/JPH0932733A/ja
Priority to US08/674,745 priority patent/US5803137A/en
Priority to DE19629734A priority patent/DE19629734B4/de
Priority to KR1019960029691A priority patent/KR970007448A/ko
Publication of JPH0932733A publication Critical patent/JPH0932733A/ja
Priority to US09/088,482 priority patent/US5908056A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 気体または微細な屑等が混入することなく、
液晶を加圧することができる液晶加圧装置を提供する。 【解決手段】 装置本体1の内部に形成された密閉空間
4を伸縮可能な膜体5によって液晶導入室4aと気体導
入室4bとに区分する。液晶導入室4aには、液晶を供
給するための液晶供給通路6と、液晶導入室4a内の液
晶を外部に送り出すための液晶送出通路7とを接続す
る。気体導入室4bには、加圧気体を導入するための気
体導入通路10を接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液晶を液晶セル
等に注入する際に用いるのに好適な液晶加圧装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶セルに液晶を注入する場合、
例えば四角形の液晶セルに液晶を注入する場合には、液
晶セルの対角線上の一方の隅部に注入口を形成し、他方
の隅部に排出口を形成する。そして、注入口を下側に、
排出口を上側に向け、注入口を液晶溜めの液晶中に浸漬
する。その後、排出口から真空吸引することにより、液
晶を液晶セルに注入するようにしていた(特開平3ー1
38615号公報、特開平5ー11260号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような注入方法
では、注入のために液晶に加わる力が大気圧以下である
ため、注入速度が遅く、作業効率が低いという問題があ
る。そこで、注入の際に液晶を加圧することを考えた。
ところが、液晶の加圧装置として適切なものがなかっ
た。例えば、液晶の液面に1気圧以上の気圧を作用させ
ると、気体が液晶中に混入し易くなり、混入した気体が
液晶セル内において気泡になる。この結果、液晶セルの
品質を低下させる。また、液晶をシリンダによって加圧
しようとすると、シリンダとピストンとの摺動面から微
小の擦過屑が発生し、これが液晶に混入して液晶セルの
品質を低下させてしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記事情を
考慮してなされたもので、請求項1に係る発明は、内部
に密閉空間が形成された装置本体と、上記密閉空間を液
晶導入室と流体導入室とに区分する伸縮可能な膜体とを
備え、上記装置本体には、その外面から上記液晶導入室
まで延びる液晶供給通路および液晶送出通路が形成され
るとともに、その外面から上記流体導入室まで延びる流
体供給通路が形成されていることを特徴とするしてい
る。この場合、上記液晶供給通路および上記液晶送出通
路の各中途部には各通路を開閉する開閉機構を設け、各
開閉機構を、上記装置本体に形成され、各通路を上記装
置本体の外面側の外側部分と上記液晶導入室側の内側部
分とに分断する凹部と、この凹部の開口部を覆う伸縮可
能な弁膜と、この弁膜を上記凹部を区画する壁面に押し
付ける弁体とを備え、上記各通路の外側部分と内側部分
との少なくとも一方の上記凹部の壁面における開口部
を、上記弁膜が凹部の壁面に押し付けられたときに弁膜
によって遮蔽されるように配置するのが望ましい。ま
た、液晶供給通路と液晶送出通路とを一つの通路で兼用
してもよい。また、請求項4に係る発明は、内部に密閉
空間が形成された装置本体と、この装置本体の密閉空間
内に配置され、内部容積が増減可能である液晶収容体と
を備え、上記装置本体には、上記密閉空間にそれぞれ連
通した流体供給口および流体排出口が形成され、上記液
晶収容体には、各一端が液晶収容体の内部に連通し、各
他端が上記装置本体の壁部を貫通して外部に突出した液
晶供給管および液晶送出管が設けられていることを特徴
としている。この場合、上記液晶収容体を伸縮可能な膜
体によって袋状に形成するのが望ましい。また、上記液
晶供給管と上記液晶送出管を、一つの給排管によって兼
用するのが望ましい。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施の形
態について図1〜図3を参照して説明する。図1および
図2は、請求項1に係る発明の一実施形態を示すもので
あり、この液晶加圧装置Aは、直方体状をなす装置本体
1を備えている。この装置本体1は、水平面によって二
分された下部半体2と上部半体3とからなるものであ
り、これらの半体2,3は互いに突き合わされ、ボルト
Bによって固定されている。半体2,3の突き合わせ面
には、凹部2a,3aがそれぞれ形成されている。そし
て、これらの凹部2a,3aによって装置本体1の内部
に密閉空間4が形成されている。
【0006】上記半体2,3の突き合わせ面間には、薄
い膜体5が挟持固定されている。この膜体5は、弾性材
からなるものであり、伸縮可能である。特に、ここでは
液晶に対して化学的に安定である材質、例えばフッ素系
樹脂等が用いられている。この膜体5が半体2,3間に
挟持固定されることにより、上記密閉空間4が、下側の
液晶導入室4aと上側の気体導入室(流体導入室)4b
とに区画分離されている。
【0007】上記装置本体1には、液晶導入室4aに液
晶を供給するための液晶供給通路6が形成されるととも
に、液晶導入室4a内の液晶を液晶セル等の供給対象物
に送り出すための液晶送出通路7が形成されている。各
通路6,7の一端は、装置本体1の外面に開口し、他端
は液晶導入室4aに開口している。なお、この加圧装置
Aでは、通路6,7が液晶導入室4a近傍において連結
されているが、各通路6,7を液晶導入室4aに別々に
開口させてもよい。
【0008】上記通路6,7は、それぞれの中途部に設
けられた開閉機構8A,8Bによってそれぞれ開閉され
るようになっている。まず、開閉機構8Aについて説明
すると、下部半体2の突き合わせ面には、凹部2bが形
成されている。この凹部2bの上端開口部は、上記膜体
5によって密封されている。また、凹部2bが形成され
ることにより、液晶供給通路6が液晶導入室4側の内側
部分6aと、装置本体1の外面に開口する外側部分6b
とに二分されている。凹部2bの底面中央部には球面の
一部からなる凸面部2cが形成されており、この凸面部
2cの中央部に内側部分6aが開口している。一方、外
側部分6bは、凸面部2cから離れた底面の外周側に開
口している。
【0009】また、上部半体3には、上記凹部2bと対
向する箇所を上下に貫通する貫通孔3bが形成されてい
る。この貫通孔3bには、弁体9が上下方向へ移動自在
に配置されており、シリンダ機構等の駆動機構(図示せ
ず)によって上下方向へ移動させられるようになってい
る。この弁体9の下端面には、上記凸面部2cに対応し
た凹面部9aが形成されている。したがって、弁体9を
下方へ移動させると、膜体5が凹面部9aによって凸面
部2cに押し付けられ、これによって内側部分6aが閉
じられ、ひいては液晶供給通路6が閉じられるようにな
っている。一方、弁体9を上方へ移動させると、膜体5
がそれ自体の弾性によって元の状態に復帰し、内側部分
6aが開かれる。この結果、内側部分6aが凹部2bを
介して外側部分6bと連通し、通路6が開かれる。
【0010】なお、上記の内容から明らかなように、こ
の液晶加圧装置Aでは、膜体5を弁膜として兼用してい
るが、弁膜を別途設けてもよい。また、内側部分6aを
開閉するようにしているが、外側部分6bを凸面部2c
に開口させ、外側部分6bを開閉するようにしてもよ
い。
【0011】一方、開閉機構8Bであるが、開閉機構8
Bは、凹部2bによって送出通路7を内側部分7aと外
側部分7bとに二分する点以外は、上記開閉機構8Aと
同様に構成されている。そこで、開閉機構8Bについて
は、開閉機構8Aと同様な部分に同一符号を付してその
説明を省略する。
【0012】また、上部半体3には、図1に示すよう
に、一端が上部半体3の外面に開口し、他端が気体導入
室4bに開口する気体供給通路(流体供給通路)10が
形成されている。この気体供給通路10は、切換弁(図
示せず)を介して加圧気体の供給源と負圧源とに切換可
能に接続されている。
【0013】上記液晶加圧装置Aによって液晶を加圧し
て液晶セル等の供給対象物に供給する場合には、まず液
晶導入室4aに液晶を導入する。液晶の導入は、各種の
方法を採用することが可能であるが、例えば次のように
して行うことができる。すなわち、予め開閉機構8A,
8Bを開いておき、気体導入室4bに気体供給通路10
を介して加圧気体を導入する。これによって、凹部2a
を区画する壁面に膜体5をほぼ密着させる。次に、液晶
供給通路6に液晶を貯留した液晶溜まりを接続した後、
液晶送出通路7を介して真空吸引する。これによって、
液晶供給通路6および液晶送出通路7内に液晶を充填す
る。次に、開閉機構8Bを閉じた後、気体導入室4b内
の加圧気体を排出する。すると、膜体5が元の状態に弾
性復帰し、これによって液晶導入室4a内に液晶が導入
される。膜体5の弾性力だけでは液晶を液晶導入室4a
に導入することが困難である場合には、気体導入室4b
内を真空吸引する。
【0014】液晶導入室4aへの液晶の導入が完了した
ら、開閉機構8Aを閉じるとともに、液晶送出通路7に
液晶セルを接続し、開閉機構8Bを開く。その後、気体
導入室4bに気体供給通路10を介して加圧気体を導入
する。すると、液晶導入室4a内の液晶が加圧気体によ
り膜体5を介して加圧される。この加圧された液晶が液
体送出通路7を介して液晶セルに送り出される。
【0015】上記の液晶加圧装置Aにおいては、液晶導
入室4aに導入された液晶とこれを加圧する気体との間
に膜体5が介在しているので、液晶に気体が接触するこ
とがない。したがって、液晶に気体が混入するのを確実
に防止することができる。また、シリンダ機構のような
摺動部分がないので、微小の擦過屑が液晶に混入するこ
ともない。
【0016】なお、上記の液晶加圧装置Aにおいては、
流体導入室として加圧気体が導入される気体導入室4b
を形成しているが、これに代えて、油圧等の液体を導入
する液体導入室としてもよい。また、液晶供給通路6と
液晶送出通路7とについては、一つの通路で兼用しても
よい。そのようにした場合には、開閉機構8A,8Bの
いずれか一方が不用になる。一つの通路で兼用した場合
には、装置の製造費を低減することができ、二つの通路
を形成した場合には、加圧作業をより能率的に行うこと
ができる。
【0017】次に、請求項4に係る発明の一実施形態に
ついて図3を参照して説明すると、符号11は液晶加圧
装置Bの装置本体である。この装置本体11は、中空の
直方体状をなしており、その内部が密閉空間12になっ
ている。また、装置本体11には、気体供給口(流体供
給口)13と気体排出口(流体排出口)14とが形成さ
れている。気体供給口13には給気管15が気密に嵌合
されている。給気管15は、開閉弁16を介して加圧気
体供給源(図示せず)に接続されている。一方、気体排
出口14には排気管17が気密に嵌合されている。排気
管17は、開閉弁18を介して負圧発生源(図示せず)
に接続されている。
【0018】上記密閉空間12には、液晶収容体19が
配置されている。この液晶収容体19は、液晶に対して
化学的に安定した2枚の薄い膜体を重ね合わせ、それら
の外周部どうしを固着することによって密閉された袋状
に形成されたものであり、2枚の膜体が互いに密着する
ことによって全体が薄くなったり、あるいは2枚の膜体
の中央部が互いに離れて中央部の厚さが厚くなるように
膨出したりすることにより、内部容積が増減可能になっ
ている。特に、ここでは、フッ素系樹脂等の伸縮可能な
材質からなる膜体が用いられているので、液晶収容体1
9は、内部容積を大きく増減させることができる。な
お、液晶収容体19は、内部が密閉され、かつ内部容積
を増減することができるものであれば、他のものを用い
てもよい。また、液晶収容体の一部だけを伸縮可能な材
質によって形成してもよい。
【0019】液晶収容体19には、給排管20の一端部
が内部に連通した状態で取り付けられている。この給排
管20の他端部は、装置本体11の壁部を貫通して外部
に突出しており、液晶供給対象物、例えば液晶セルに接
続されるようになっている。
【0020】上記液晶加圧装置Bによって液晶を加圧し
て液晶セルに供給する場合について説明すると、まず液
晶収容体19に液晶を導入する。液晶の導入は、例えば
次のようにして行うことができる。すなわち、液晶収容
体19内を給排管20を介して真空吸引し、その内部容
積がほぼ零になるように偏平に潰しておく。次に、給排
管20の外側の端部を液晶溜まり等に収容された液晶中
に浸漬し、その状態で密閉空間12内を排気管17を介
して真空吸引する。これによって、液晶収容体19を膨
出させ、その内部に液晶を導入する。あるいは、密閉空
間12内に給気管15を介して加圧気体を導入すること
によって液晶収容体19を予め押し潰しておく。また、
給排管20を上方に向けておく。そして、密閉空間12
内を排気または真空吸引しつつ、給排管20の外側の端
部から液晶を液晶収容体19内に流し込みむことによ
り、液晶収容体体19に液晶を導入することができる。
【0021】液晶収容体19に液晶を導入したら、給排
管20を液晶セルに接続するとともに、開閉弁18を閉
じ、開閉弁16を開く。そして、給気管15を介して密
閉空間12に加圧気体を供給する。この加圧気体によっ
て液晶収容体19を押圧し、その内部の液晶を加圧す
る。加圧された液晶は、給排管20を介して液晶セルに
供給される。
【0022】この液晶加圧装置Bにおいても、前述した
液晶加圧装置Aと同様に、液晶を気体が接触することな
く加圧することができる。したがって、液晶に気体が混
入するのを確実に防止することができる。また、シリン
ダ機構のような摺動部がないので、微小な擦過屑が液晶
に混入することもない。
【0023】なお、この液晶加圧装置Bにおいては、密
閉空間12内に加圧気体を導入して液晶収容体19内の
液晶を加圧しているが、密閉空間12内に液体を導入
し、この液体によって液体収容体19内の液晶を加圧す
るようにしてもよい。また、給排管20を液晶収容体1
9に液晶を導入するための液晶供給管と、液晶収容体1
9から液晶セルに液晶を送り出すための液晶送出管とに
兼用しているが、液晶供給管と液晶送出管とを別個に設
けてもよい。兼用した場合には、装置の製造費を軽減す
ることができ、別個に設けた場合には、液晶の加圧作業
をより能率的に行うことができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明によれば、液晶を加圧するに際し、液晶に気体や擦過
屑が混入するのを確実に防止することができるという効
果が得られる。請求項2に係る発明によれば、液晶加圧
室に通じる液晶供給通路および液晶送出通路を弁体が摺
動することなく開閉することができるので、それによる
微小な擦過屑が液晶に混入するのを防止することができ
る。請求項3に係る発明によれば、液晶加圧装置の製造
費を低減することができる。また、請求項4に係る発明
によれば、請求項1に係る発明と同様に、液晶に気体や
擦過屑が混入するのを確実に防止することができる。請
求項5に係る発明によれば、液晶収容体の内部容積を大
きく変化させることができ、これによって多量の液晶を
加圧供給することができる。請求項6に係る発明によれ
ば、液晶加圧装置の製造費を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に係る発明の一実施形態を示すもので
あり、図1(A)はその正断面図、図1(B)はその平
面図、図1(C)は膜体を取り除いて示す図1のC−C
矢視図である。
【図2】図1(C)のX−X矢視拡大断面図である。
【図3】請求項4に係る発明の一実施形態を示すもので
あり、図3(A)は図3(B)のA−A矢視断面図、図
3(B)は図3(A)のB−B矢視断面図である。
【符号の説明】
A 液晶加圧装置 B 液晶加圧装置 1 装置本体 2b 凹部 4 密閉空間 4a 液晶導入室 4b 気体導入室(流体導入室) 5 膜体 6 液晶供給通路 7 液晶送出通路 8A 開閉機構 8B 開閉機構 9 弁体 10 気体供給通路 11 装置本体 12 密閉空間 13 気体供給口(流体供給口) 14 気体排出口(流体排出口) 19 液晶収容体 20 給排管

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に密閉空間が形成された装置本体
    と、上記密閉空間を液晶導入室と流体導入室とに区分す
    る伸縮可能な膜体とを備え、上記装置本体には、その外
    面から上記液晶導入室まで延びる液晶供給通路および液
    晶送出通路が形成されるとともに、その外面から上記流
    体導入室まで延びる流体供給通路が形成されていること
    を特徴とする液晶加圧装置。
  2. 【請求項2】 上記液晶供給通路および上記液晶送出通
    路の各中途部には各通路を開閉する開閉機構が設けられ
    ており、各開閉機構は、上記装置本体に形成され、各通
    路を上記装置本体の外面側の外側部分と上記液晶導入室
    側の内側部分とに分断する凹部と、この凹部の開口部を
    覆う伸縮可能な弁膜と、この弁膜を上記凹部を区画する
    壁面に押し付ける弁体とを備え、上記各通路の外側部分
    と内側部分との少なくとも一方の上記凹部の壁面におけ
    る開口部が、上記弁膜が凹部の壁面に押し付けられたと
    きに弁膜によって遮蔽されるように配置されていること
    を特徴とする請求項1に記載の液晶加圧装置。
  3. 【請求項3】 上記液晶供給通路と上記液晶送出通路と
    が一つの通路によって兼用されていることを特徴とする
    請求項1または2に記載の液晶加圧装置。
  4. 【請求項4】 内部に密閉空間が形成された装置本体
    と、この装置本体の密閉空間内に配置され、内部容積が
    増減可能である液晶収容体とを備え、上記装置本体に
    は、上記密閉空間にそれぞれ連通した流体供給口および
    流体排出口が形成され、上記液晶収容体には、各一端が
    液晶収容体の内部に連通し、各他端が上記装置本体の壁
    部を貫通して外部に突出した液晶供給管および液晶送出
    管が設けられていることを特徴とする液晶加圧装置。
  5. 【請求項5】 上記液晶収容体が、伸縮可能な膜体によ
    って袋状に形成されていることを特徴とする請求項3に
    記載の液晶加圧装置。
  6. 【請求項6】上記液晶供給管と上記液晶送出管が、一つ
    の給排管によって兼用されていることを特徴とする請求
    項3または4に記載の液晶加圧装置。
JP20837495A 1995-07-24 1995-07-24 液晶加圧装置 Pending JPH0932733A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20837495A JPH0932733A (ja) 1995-07-24 1995-07-24 液晶加圧装置
US08/674,745 US5803137A (en) 1995-07-24 1996-07-02 Liquid crystal delivering apparatus
DE19629734A DE19629734B4 (de) 1995-07-24 1996-07-23 Vorrichtung zum Befüllen einer Zelle einer Flüssigkristallanzeigeeinheit mit Flüssigkristall
KR1019960029691A KR970007448A (ko) 1995-07-24 1996-07-23 액정송출장치
US09/088,482 US5908056A (en) 1995-07-24 1998-06-02 Liquid crystal delivering apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20837495A JPH0932733A (ja) 1995-07-24 1995-07-24 液晶加圧装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0932733A true JPH0932733A (ja) 1997-02-04

Family

ID=16555234

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20837495A Pending JPH0932733A (ja) 1995-07-24 1995-07-24 液晶加圧装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0932733A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007507663A (ja) * 2003-10-01 2007-03-29 エージェンシー フォー サイエンス,テクノロジー アンド リサーチ マイクロポンプ
CN109578687A (zh) * 2017-09-29 2019-04-05 研能科技股份有限公司 流体系统
CN109578686A (zh) * 2017-09-29 2019-04-05 研能科技股份有限公司 流体系统
CN109578688A (zh) * 2017-09-29 2019-04-05 研能科技股份有限公司 流体系统
CN109578689A (zh) * 2017-09-29 2019-04-05 研能科技股份有限公司 流体系统
CN110219798A (zh) * 2019-06-05 2019-09-10 苏州柔性智能科技有限公司 用于流体传输的多功能软体泵

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007507663A (ja) * 2003-10-01 2007-03-29 エージェンシー フォー サイエンス,テクノロジー アンド リサーチ マイクロポンプ
CN109578687A (zh) * 2017-09-29 2019-04-05 研能科技股份有限公司 流体系统
CN109578686A (zh) * 2017-09-29 2019-04-05 研能科技股份有限公司 流体系统
CN109578688A (zh) * 2017-09-29 2019-04-05 研能科技股份有限公司 流体系统
CN109578689A (zh) * 2017-09-29 2019-04-05 研能科技股份有限公司 流体系统
CN109578687B (zh) * 2017-09-29 2021-07-23 研能科技股份有限公司 流体系统
CN109578689B (zh) * 2017-09-29 2021-07-27 研能科技股份有限公司 流体系统
CN110219798A (zh) * 2019-06-05 2019-09-10 苏州柔性智能科技有限公司 用于流体传输的多功能软体泵

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5803137A (en) Liquid crystal delivering apparatus
US6289654B1 (en) Method of manufacturing an ink cartridge for use in ink-jet recorder
US8304456B2 (en) Foaming method and apparatus therefor
CA2386730A1 (en) Ink cartridge and method of ink injection thereinto
JP2004247120A (ja) 電解液注液方法および電解液注液装置
JP2004195548A (ja) 液圧成形方法、液圧成形装置および液圧成形方法により成形される燃料電池用メタルセパレータ
IT8447552A1 (it) Contenitore per fluido cremoso
JPH0932733A (ja) 液晶加圧装置
CN101121332B (zh) 液体容器的制造方法
JPH07125799A (ja) バッグインボックスの液体注出方法およびその装置
JP2006250888A (ja) スポットシステム、スポット方法及びスポット装置
KR101222337B1 (ko) 전해액 주입 장치
CN209943054U (zh) 一种具有防止隔膜囊压瘪功能的隔膜泵
JPH09167612A (ja) 電池用電解液の注液装置
JP3412150B2 (ja) インクカートリッジ
KR100255100B1 (ko) 각종 액상물질 분무장치
JP2005186478A (ja) 液体収容体及び液体収容体の製造方法
CN222181796U (zh) 灌装泄压阀
JP3607313B2 (ja) 脈動緩和装置
JP2753199B2 (ja) 缶圧縮機
JPH09193994A (ja) 加圧タンク
EP0111540A1 (en) Air operated diaphragm pump system
JP2014008624A (ja) 印刷装置および印刷方法
JPH09122993A (ja) 乾式静水圧加圧成形装置及び乾式静水圧加圧成形方法
JPH0719555Y2 (ja) 流体滴下供給装置