JPH09327531A - ゴルフボール - Google Patents

ゴルフボール

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JPH09327531A
JPH09327531A JP8150859A JP15085996A JPH09327531A JP H09327531 A JPH09327531 A JP H09327531A JP 8150859 A JP8150859 A JP 8150859A JP 15085996 A JP15085996 A JP 15085996A JP H09327531 A JPH09327531 A JP H09327531A
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Kiyoto Maruoka
清人 丸岡
Toshiaki Tanaka
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明により、反撥性能、飛行性能、コント
ロール性、打撃時フィーリングに優れたゴルフボールを
提供する。 【解決手段】 本発明は、コアと該コア上に形成された
カバー(3)から成り、該コアが内層コア(1)と外層コア
(2)の2層構造を有するゴルフボールにおいて、該内層
コア(1)が直径8〜36.8mmを有し、該外層コア(2)が厚さ
2〜16.4mmおよびゴム体積分率83〜98%を有し、該カバ
ー(3)が厚さ1〜4mmを有し、かつ外層コアの比重と内
層コアの比重の差(内層−外層)が−0.1〜0.2を有する
ことを特徴とするゴルフボールに関する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、反撥性能、飛行性
能、コントロール性、打撃時フィーリングに優れたゴル
フボールに関する。
【0002】
【従来の技術】先行技術においては、主として2種類の
ゴルフボールがある。一方は、中実のツーピースボール
やスリーピースボール等のソリッドゴルフボールであ
り、一体成形されたゴム製部材から成るコアおよび該コ
ア上に被覆したアイオノマー樹脂等の熱可塑性樹脂カバ
ーから構成される。また、他方は糸巻きゴルフボールで
あり、中心の固体または液体の芯部を、ゴム糸で巻き付
け、次いで1〜2mm厚のアイオノマー樹脂やバラタ等に
よるカバーで被覆したものである。ソリッドゴルフボー
ルの中で、主として市販されているのは、製造の容易性
等の理由から、コアとカバーのみから成るツーピースソ
リッドゴルフボールである。ツーピースソリッドゴルフ
ボールは、糸巻きゴルフボールと比較すると、耐久性、
および打撃時のボール速度が大きいことから飛距離が大
きく、飛行特性に優れ、特にアマチュアゴルファーを中
心に多くのゴルファーに使用されている。その反面、ツ
ーピースソリッドゴルフボールは、反撥が強く、打撃時
フィーリングが硬くなる。また、ツーピースソリッドゴ
ルフボールでは打撃時のボール速度が大きく、ゴルフク
ラブの打撃面との接触面積が小さくなるので、スピンが
減少して、アプローチのコントロール性に欠ける。その
ため、ツーピースソリッドゴルフボールは、打撃時フィ
ーリングやコントロール性を重視するプロゴルファーや
上級ゴルファーは敬遠しがちである。
【0003】この問題点であるコントロール性と打撃時
のフィーリングを解決するために、カバーを軟質化し
て、ボールの外側部分に柔軟性を持たせるという提案が
なされている(例えば、特開平7-132152号公報)が飛距
離での向上はなされていない。
【0004】また、上記特許出願における飛距離の欠点
を改善するために、ソリッドコアを2層構造にしてスリ
ーピースソリッドゴルフボールを得、その外層コアのゴ
ム体積分率を大きくすることが提案されている(例え
ば、特開昭62-137075号公報)。カバーが硬質の場合
は、大きく飛距離を伸ばすことができたが、打撃時のフ
ィーリングを良くするために、カバーを軟質にすると、
もともと慣性モーメントが大きいためにスピンが増大し
て飛距離が低下する問題点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な従来のソリッドゴルフボールの有する問題点を解決
し、優れた飛行性能を低下させることなく、コントロー
ル性を向上させたソリッドゴルフボールを提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記目的を
達成すべく鋭意検討を行った結果、コアと該コア上に形
成されたカバー(3)から成り、該コアが内層コア(1)と外
層コア(2)の2層構造を有するゴルフボールにおいて、
該内層コア(1)が直径8〜36.8mmを有し、該外層コア(2)
が厚さ2〜16.4mmおよびゴム体積分率83〜98%を有し、
該カバー(3)が厚さ1〜4mmを有し、かつ外層コアの比
重と内層コアの比重の差(内層−外層)が−0.1〜0.2を
有することにより、慣性モーメントを低下させることな
く高反撥化させて、飛行性能とコントロール性を両立さ
せ得ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
【0007】即ち、本発明は、コアと該コア上に形成さ
れたカバー(3)から成り、該コアが内層コア(1)と外層コ
ア(2)の2層構造を有するゴルフボールにおいて、該内
層コア(1)が直径8〜36.8mmを有し、該外層コア(2)が厚
さ2〜16.4mmおよびゴム体積分率83〜98%を有し、該カ
バー(3)が厚さ1〜4mmを有し、かつ外層コアの比重と
内層コアの比重の差(内層−外層)が−0.1〜0.2を有す
ることを特徴とするゴルフボールに関する。更に本発明
をより好適に実施するには、上記外層コア(2)が、シス-
1,4-結合を90%以上含むポリブタジエンゴム50重量%以
上を含有するゴム組成物から成り、上記カバー(3)が、
ショアーD硬度45〜75を有し、上記内層(1)および外層
コア(2)が、JIS-C型硬度40〜90を有することが望まし
い。
【0008】以下、本発明について更に詳述する。内層
コア(1)はゴム体積分率60〜90%を有するのが好まし
い。ゴム体積分率が60%より小さいと、ボール重量が重
くなり過ぎ、90%より大きいとボール重量が軽くなり過
ぎる。尚、ゴム体積分率はコア全体積に占めるゴムの体
積比率と定義される。
【0009】また本発明に用いられる内層コア(1)およ
び外層コア(2)は、基本的にはゴルフボールのコアに用
いられるゴム組成物を加硫成形することにより得られ
る。ゴム組成物は通常、基材ゴム、不飽和カルボン酸金
属塩、有機過酸化物、充填材等を含有する。基材ゴムと
しては、従来からソリッドゴルフボールに用いられてい
る天然ゴムおよび/または合成ゴムが用いられ、特にシ
ス-1,4-結合少なくとも40%以上、好ましくは80%以上
を有するいわゆるハイシスポリブタジエンゴムが好まし
く、所望により、天然ゴム、ポリイソプレンゴム、スチ
レンポリブタジエンゴム、EPDM等を配合してもよ
い。本発明の外層コア(2)は、シス-1,4-結合を90%以上
含むポリブタジエンゴム50重量%以上を含有するゴム組
成物から成ることが好ましい。シス-1,4-結合が90%未
満では、変形量が大きくなり反撥性が低下し、50重量%
未満では少なくて所望の効果が達成できない。
【0010】不飽和カルボン酸の金属塩は共架橋剤とし
て作用し、特にアクリル酸またはメタクリル酸等のよう
な炭素数3〜8のα,β-不飽和カルボン酸の、亜鉛、マ
グネシウム塩等の一価または二価の金属塩が挙げられる
が、高い反撥性を付与するアクリル酸亜鉛が好適であ
る。配合量は基材ゴム100重量部に対して、3〜40重量
部が好ましい。40重量部より多いと硬くなり過ぎ、フィ
ーリングが悪くなり、3重量部より少ないと反撥が悪く
なり飛距離が低下する。
【0011】有機過酸化物は架橋剤または硬化剤として
作用し、例えばジクミルパーオキサイドまたはt-ブチル
パーオキサイドが挙げられ、ジクミルパーオキサイドが
好適である。配合量は、基材ゴム100重量部に対して0.5
〜20重量部であることが好ましい。0.5重量部未満では
軟らかくなり過ぎて反撥が悪くなり飛距離が低下する。
20重量部を越えると硬くなり過ぎ、フィーリングが悪く
なる。
【0012】充填材は、ゴルフボールのコアに通常配合
されるものであればよく、例えば無機塩(具体的には、
酸化亜鉛、硫酸バリウム、炭酸カルシウム)、高比重金
属粉末(例えば、タングステン粉末、モリブデン粉末
等)およびそれらの混合物が挙げられる。配合量は、基
材ゴム100重量部に対して10〜30重量部であることが好
ましい。10重量部未満ではボールが軽くなり過ぎ、30重
量部を越えるとボール重量が重くなり過ぎる。
【0013】本発明では、内層コア(1)上に外層コア(2)
が形成される。外層コア(2)は、内層コア(1)上に圧縮成
形等により容易に被覆できるが、その他の方法で被覆し
てもよい。
【0014】本発明に用いられる内層コア(1)は、直径
8〜36.8mmを有することが好ましい。8mm未満では外層
のゴム体積分率が上がらず反撥係数が小さくなり、36.8
mmを越えると外層コアのボール全体に占める体積が小さ
くなり過ぎて反撥係数が小さくなる。
【0015】本発明の外層コア(2)は、厚さ2〜16.4mm
を有することが好ましい。厚さ2mm未満では反撥係数が
小さくなり、16.4mmを越えるとコアのゴム体積分率が上
がらず反撥係数が小さくなる。また本発明の外層コア
(2)は、ゴム体積分率83〜98%を有することが好まし
い。ゴム体積分率83%未満では反撥係数が小さくなり、
98%を越えるとボール全体の軟らかくなり過ぎ反撥係数
が小さくなる。上記体積分率は、比重の高いタングステ
ンを用いることで容易に得られるが、硫酸バリウムを用
いても体積分率は若干低下するが可能である。
【0016】また内層コア(1)および外層コア(2)は、シ
ョアーD硬度45〜75、より好ましくは70〜85を有するこ
とが好ましい。45未満では軟らかくなり過ぎて反撥係数
が小さくなり、75を越えると硬くなり過ぎてコントロー
ル性、打撃時フィーリングが悪くなる。更に内層コア
(1)および外層コア(2)において、両者の比重の差、即ち
(外層コア)−(内層コア)値が−0.1〜0.2を有することが
好ましい。上記値が−0.1未満では慣性モーメントが小
さくなるため飛距離が短くなり、0.2を越えると外層コ
ア(2)のゴム体積分率が下がり反撥が低くなる。内層コ
ア(1)の比重は好ましくは1.10〜1.22であり、外層コア
(2)の比重は好ましくは1.05〜1.20である。
【0017】次いで、上記コア上にはカバー(3)を被覆
する。カバーはソリッドゴルフボールのカバー材として
通常使用されるアイオノマー樹脂やバラタで形成するこ
とができ、少量の他の樹脂を加えてもよい。また、上記
カバー用組成物には、硫酸バリウム等の充填材や着色の
ために二酸化チタン等の添加物や、その他の添加剤、例
えば紫外線吸収剤、光安定剤並びに蛍光材料または蛍光
増白剤等を、ゴルフボールカバーによる所望の特性が損
なわれない範囲で含有していてもよいが、通常、着色剤
の配合量は0.1〜0.5重量部が好ましい。
【0018】本発明のカバー層は、ゴルフボールのカバ
ーの形成に使用されている一般に公知の方法、例えば射
出成形、プレス成形等により形成される。カバー層厚さ
は1〜4mmが好ましく、1mm未満ではボール全体の硬度
が小さくなって反撥係数が小さくなり、4mmを越えると
ボール全体の硬度が大きくなってコントロール性とフィ
ーリングが悪くなる。また、カバー層はショアーD硬度
45〜75、より好ましくは55〜65を有することが好まし
く、45未満では反撥が下がるのに加えスピンが多くなり
過ぎ、75を越えるとフィーリングが非常に悪くなる。被
覆する際に通常、ディンプルと呼ばれるくぼみを多数表
面上に形成する。本発明のゴルフボールは美観を高め、
商品価値を上げるために、通常ペイントで被覆され、市
場に投入される。
【0019】本発明では、優れた飛行性能を低下させる
ことなく、コントロール性と打撃時のフィーリングを向
上させたソリッドゴルフボールを提供する。
【0020】
【実施例】本発明を実施例により更に詳細に説明する。
但し、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。 (実施例1〜5および比較例1〜6)表1(実施例)およ
び表2(比較例)に示した配合の内層コア用組成物を混練
し、155℃で20分間加圧成形して、表1(実施例)および
表2(比較例)に示すような直径、ゴム体積分率、比重の
内層コアを作製した。この内層コア上に同中心的に、表
1(実施例)および表2(比較例)に示した配合の外層コア
用組成物の未加硫のハーフシェルを被せ、155℃、20分
間圧縮加熱成形し、表1(実施例)および表2(比較例)に
示すような厚さ、ゴム体積分率、比重の外層コアを得
た。得られたソリッドコア上に表3に示したカバー配合
を射出成形することにより、カバーを被覆し、ソリッド
ゴルフボールを得た。得られたカバーの厚みおよび硬
度、並びにソリッドゴルフボールの慣性モーメント、飛
距離(ラン含む)およびスピンを表1および表2に示し
た。試験方法は後記の通り行った。
【0021】(比較例7)外層コアを用いずに、表2に
示したような配合量の内層コアとした以外は、上記実施
例1〜5および比較例1〜6と同様にソリッドゴルフボ
ールを作製(ツーピース)し、同様の特性を評価した。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】
【表3】 種類 重量部 ハイミラン16052 50 ハイミラン17063 50 酸化チタン 2
【0025】1)日本合成ゴム社製ポリブタジエン 2)三井テ゛ュホ゜ンホ゜リケミカル(株)製のナトリウムイオン中和タイフ゜のアイオノマ
ー樹脂(ショアーD硬度67、曲げ剛性率3,700kgf/cm2) 3)三井テ゛ュホ゜ンホ゜リケミカル(株)製の亜鉛イオン中和タイフ゜のアイオノマー
樹脂(ショアーD硬度66、曲げ剛性率3,300kgf/cm2
【0026】(試験方法) 慣性モーメント INERTIA DYNAMICS社製の、モデルNo.005-002シリーズN
o.M992745により測定した。 飛距離およびスピン ツルーテンパー社製スイングロボットにドライバーを取
付け、ゴルフボールをヘッドスピード45m/秒で打撃し、
ランを含むトータル距離を飛距離として測定し、連続写
真撮影することによってスピンを求めた。同様に5番ア
イアンを取付け、ヘッドスピード38m/秒で打撃した際の
飛距離およびスピンを測定した。
【0027】以上の結果より、本発明の実施例1〜5
は、比較例1〜7と比較して、反撥が高く、スピンが最
適になるために飛距離が大きくなることがわかる。
【0028】
【発明の効果】コアと該コア上に形成されたカバー(3)
から成り、該コアが内層コア(1)と外層コア(2)の2層構
造を有する本発明のゴルフボールにおいて、内層コア
(1)の直径、外層コア(2)の厚さおよび配合、カバー(3)
の厚さ、および[比重(外層コア)−比重(内層コア)]の
値を特定範囲に設定することにより、慣性モーメントを
低下させることなく高反撥化させて、飛行性能とコント
ロール性を両立させ得たものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のゴルフボールの断面概略図である。
【符号の説明】
1 … 内層コア 2 … 外層コア 3 … カバー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コアと該コア上に形成されたカバー(3)
    から成り、該コアが内層コア(1)と外層コア(2)の2層構
    造を有するゴルフボールにおいて、該内層コア(1)が直
    径8〜36.8mmを有し、該外層コア(2)が厚さ2〜16.4mm
    およびゴム体積分率83〜98%を有し、該カバー(3)が厚
    さ1〜4mmを有し、かつ外層コアの比重と内層コアの比
    重の差(内層−外層)が−0.1〜0.2を有することを特徴
    とするゴルフボール。
  2. 【請求項2】 該外層コア(2)が、シス-1,4-結合を90%
    以上含むポリブタジエンゴム50重量%以上を含有するゴ
    ム組成物から成る請求項1記載のゴルフボール。
  3. 【請求項3】 該カバー(3)が、ショアーD硬度45〜75
    を有する請求項1記載のゴルフボール。
  4. 【請求項4】 該内層(1)および外層コア(2)が、JIS-C
    型硬度40〜90を有する請求項1記載のゴルフボール。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003010359A (ja) * 2001-06-28 2003-01-14 Sumitomo Rubber Ind Ltd スリーピースソリッドゴルフボール
JP2009165824A (ja) * 2008-01-10 2009-07-30 Acushnet Co 二層コアゴルフボール

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JP2003010359A (ja) * 2001-06-28 2003-01-14 Sumitomo Rubber Ind Ltd スリーピースソリッドゴルフボール
JP2009165824A (ja) * 2008-01-10 2009-07-30 Acushnet Co 二層コアゴルフボール

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