JPH0932768A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
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- JPH0932768A JPH0932768A JP20749195A JP20749195A JPH0932768A JP H0932768 A JPH0932768 A JP H0932768A JP 20749195 A JP20749195 A JP 20749195A JP 20749195 A JP20749195 A JP 20749195A JP H0932768 A JPH0932768 A JP H0932768A
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- JP
- Japan
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- compressor
- front housing
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- body casing
- casing
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置の小型化を達成できるとともに、曲げモ
ーメントや振動負荷に対する固定強度を向上でき、しか
も設計上の自由度を大幅に向上可能な圧縮機を提供す
る。 【解決手段】 動力伝達手段4により駆動力が伝達さ
れ、本体ケーシング3と、本体ケーシング3の動力伝達
手段4側に設けられたフロントハウジング2とを有し、
かつ、複数の取付け用ボスを有する圧縮機において、複
数の取付け用ボス6の一部を、フロントハウジング2の
外面上で、かつ本体ケーシング3と動力伝達手段4との
間に設けた圧縮機。
ーメントや振動負荷に対する固定強度を向上でき、しか
も設計上の自由度を大幅に向上可能な圧縮機を提供す
る。 【解決手段】 動力伝達手段4により駆動力が伝達さ
れ、本体ケーシング3と、本体ケーシング3の動力伝達
手段4側に設けられたフロントハウジング2とを有し、
かつ、複数の取付け用ボスを有する圧縮機において、複
数の取付け用ボス6の一部を、フロントハウジング2の
外面上で、かつ本体ケーシング3と動力伝達手段4との
間に設けた圧縮機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば車両用空
調装置に用いられる圧縮機に関し、とくにその取付部構
造に関する。
調装置に用いられる圧縮機に関し、とくにその取付部構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、車両用空調装置等に用いられ
る圧縮機はよく知られている。この種の圧縮機は、図3
に示すように、動力伝達手段52により駆動力が伝達さ
れ、本体ケーシング50と、該ケーシング50の動力伝
達手段52側に設けられたフロントハウジング51とを
有している。また、本体ケーシング50には、圧縮機を
所定の位置に固定するための、取付け用ボス53、5
4、55が設けられている。取付け用ボス53、54
は、圧縮機の径方向外方に向かって、ケーシング50の
外面から突設されており、取付け用ボス55は、本体ケ
ーシング50の反フロントハウジング側の外面に設けら
れている。なお、本体ケーシング50には吸入ポート5
6と吐出ポート57とが設けられている。
る圧縮機はよく知られている。この種の圧縮機は、図3
に示すように、動力伝達手段52により駆動力が伝達さ
れ、本体ケーシング50と、該ケーシング50の動力伝
達手段52側に設けられたフロントハウジング51とを
有している。また、本体ケーシング50には、圧縮機を
所定の位置に固定するための、取付け用ボス53、5
4、55が設けられている。取付け用ボス53、54
は、圧縮機の径方向外方に向かって、ケーシング50の
外面から突設されており、取付け用ボス55は、本体ケ
ーシング50の反フロントハウジング側の外面に設けら
れている。なお、本体ケーシング50には吸入ポート5
6と吐出ポート57とが設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本体ケ
ーシング50の外面から圧縮機の径方向に取付け用ボス
53、54を突設させたのでは、この突設代分圧縮機本
体の大型化を招くおそれがある。また、ボス53、54
の圧縮機の径方向への突出代を減少させるべく本体ケー
シング50の壁のより内側(中心側)に取付け用ボス5
3、54の設置位置を変更したのでは、本体ケーシング
50の壁に薄肉部を形成することになり好ましくない。
また、小型化の効果もあまり期待できない。
ーシング50の外面から圧縮機の径方向に取付け用ボス
53、54を突設させたのでは、この突設代分圧縮機本
体の大型化を招くおそれがある。また、ボス53、54
の圧縮機の径方向への突出代を減少させるべく本体ケー
シング50の壁のより内側(中心側)に取付け用ボス5
3、54の設置位置を変更したのでは、本体ケーシング
50の壁に薄肉部を形成することになり好ましくない。
また、小型化の効果もあまり期待できない。
【0004】また、上記のような圧縮機においては、動
力伝達手段52のV溝を有するプーリ58にVベルト
(図示略)が係合されるようになっているので、ベルト
張力により圧縮機に曲げモーメント力が作用することに
なる。しかし、上記のように、取付け用ボス53、54
を本体ケーシング50から外径方向に延設する構成では
取付け用ボス53、54と取付け用ボス55間の圧縮機
軸方向の間隔を大きくとることが難しく、曲げモーメン
ト負荷や振動負荷に対して、圧縮機の固定強度を十分に
確保できなくなるおそれがある。
力伝達手段52のV溝を有するプーリ58にVベルト
(図示略)が係合されるようになっているので、ベルト
張力により圧縮機に曲げモーメント力が作用することに
なる。しかし、上記のように、取付け用ボス53、54
を本体ケーシング50から外径方向に延設する構成では
取付け用ボス53、54と取付け用ボス55間の圧縮機
軸方向の間隔を大きくとることが難しく、曲げモーメン
ト負荷や振動負荷に対して、圧縮機の固定強度を十分に
確保できなくなるおそれがある。
【0005】また、たとえば自動車のエンジンルーム内
のように動力源の位置が予め固定されている場合には、
圧縮機の収容スペース等を考慮して動力伝達手段52か
ら、該動力伝達手段52側の取付け用ボス53、54ま
での距離A(以下、単にゲージラインと言う。)を調
整、あるいは適合設計する必要がある。
のように動力源の位置が予め固定されている場合には、
圧縮機の収容スペース等を考慮して動力伝達手段52か
ら、該動力伝達手段52側の取付け用ボス53、54ま
での距離A(以下、単にゲージラインと言う。)を調
整、あるいは適合設計する必要がある。
【0006】しかし、ボス53、54は本体ケーシング
50に設けられているから、ボス53、54の位置を変
更する設計変更は圧縮機の基本形状をくずすことにな
る。したがって、圧縮機の基本形状を維持した状態での
設計変更が困難であり、自由度が少ない。
50に設けられているから、ボス53、54の位置を変
更する設計変更は圧縮機の基本形状をくずすことにな
る。したがって、圧縮機の基本形状を維持した状態での
設計変更が困難であり、自由度が少ない。
【0007】本発明の課題は、装置の小型化を達成でき
るとともに、曲げモーメントや振動負荷に対する固定強
度を向上でき、しかも設計上の自由度を大幅に向上可能
な圧縮機を提供することにある。
るとともに、曲げモーメントや振動負荷に対する固定強
度を向上でき、しかも設計上の自由度を大幅に向上可能
な圧縮機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の圧縮機は、動力伝達手段により駆動力が伝
達され、本体ケーシングと、該本体ケーシングの動力伝
達手段側に設けられたフロントハウジングとを有し、か
つ、複数の取付け用ボスを有する圧縮機において、前記
複数の取付け用ボスの一部を、前記フロントハウジング
外面上でかつ、前記本体ケーシングと前記動力伝達手段
との間に設けたことを特徴とするものからなる。
に、本発明の圧縮機は、動力伝達手段により駆動力が伝
達され、本体ケーシングと、該本体ケーシングの動力伝
達手段側に設けられたフロントハウジングとを有し、か
つ、複数の取付け用ボスを有する圧縮機において、前記
複数の取付け用ボスの一部を、前記フロントハウジング
外面上でかつ、前記本体ケーシングと前記動力伝達手段
との間に設けたことを特徴とするものからなる。
【0009】また、上記取付け用ボスの一部は、フロン
トハウジングの外面に該フロントハウジングと一体に構
成されていることが望ましい。
トハウジングの外面に該フロントハウジングと一体に構
成されていることが望ましい。
【0010】上記のような圧縮機においては、複数の取
付け用ボスの一部は、フロントハウジングの外面上で、
かつ、ケーシングと動力伝達手段との間に位置するよう
に設けられる。このため、全ての取付け用ボスを本体ケ
ーシングの外面に設けていたものに比べて、取付け用ボ
スの圧縮機の径方向への突出代が低減される。また、こ
の取付け用ボスがフロントハウジングから動力伝達手段
側に設けられることにより、このフロントハウジングに
設けられた取付け用ボスと、本体ケーシング側に設けら
れた取付け用ボスとの圧縮機の軸方向の間隔が増大され
る。したがって、主として圧縮機径方向についての小型
化が達成されるとともに、曲げモーメントや振動負荷に
対する圧縮機の固定強度を大幅に向上することができ
る。
付け用ボスの一部は、フロントハウジングの外面上で、
かつ、ケーシングと動力伝達手段との間に位置するよう
に設けられる。このため、全ての取付け用ボスを本体ケ
ーシングの外面に設けていたものに比べて、取付け用ボ
スの圧縮機の径方向への突出代が低減される。また、こ
の取付け用ボスがフロントハウジングから動力伝達手段
側に設けられることにより、このフロントハウジングに
設けられた取付け用ボスと、本体ケーシング側に設けら
れた取付け用ボスとの圧縮機の軸方向の間隔が増大され
る。したがって、主として圧縮機径方向についての小型
化が達成されるとともに、曲げモーメントや振動負荷に
対する圧縮機の固定強度を大幅に向上することができ
る。
【0011】また、一部の取付け用ボスをフロントハウ
ジングの外面に設けることにより、圧縮機の基本形状は
実質的に同一のまま、つまり本体ケーシング側の基本形
状を実質的に同一のまま維持しつつ、容易にゲージライ
ンを調整あるいは変更することが可能になるので、設置
や設計上の自由度を増大できる。
ジングの外面に設けることにより、圧縮機の基本形状は
実質的に同一のまま、つまり本体ケーシング側の基本形
状を実質的に同一のまま維持しつつ、容易にゲージライ
ンを調整あるいは変更することが可能になるので、設置
や設計上の自由度を増大できる。
【0012】また、フロントハウジングの外面に設ける
取付け用ボスを該フロントハウジングと一体に構成する
ことにより、実質的な部品点数および製造工数の増加を
防止できるので、コストアップを抑止することができ
る。
取付け用ボスを該フロントハウジングと一体に構成する
ことにより、実質的な部品点数および製造工数の増加を
防止できるので、コストアップを抑止することができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る圧縮機の望
ましい実施態様を図面を参照して説明する。図1および
図2は、本発明の一実施態様に係る圧縮機を示してい
る。図において1は、圧縮機本体を示している。圧縮機
本体1は、フロントハウジング2と本体ケーシング3と
から構成されており、ケーシング3はフロントハウジン
グ2により閉塞されるようになっている。
ましい実施態様を図面を参照して説明する。図1および
図2は、本発明の一実施態様に係る圧縮機を示してい
る。図において1は、圧縮機本体を示している。圧縮機
本体1は、フロントハウジング2と本体ケーシング3と
から構成されており、ケーシング3はフロントハウジン
グ2により閉塞されるようになっている。
【0014】フロントハウジング2の反ケーシング側に
は、動力伝達手段としてのクラッチ機構4が設けられて
いる。クラッチ機構4は、外部の駆動源(図示略)から
の駆動力を伝達するためのVベルト(図示略)が係合す
るプーリ5を有している。
は、動力伝達手段としてのクラッチ機構4が設けられて
いる。クラッチ機構4は、外部の駆動源(図示略)から
の駆動力を伝達するためのVベルト(図示略)が係合す
るプーリ5を有している。
【0015】また、フロントハウジング2の外面には、
圧縮機を所定の位置に固定する取付け用ボス6a、6b
がフロントハウジング2に一体に形成されている。具体
的には、取付け用ボス6a、6bはフロントハウジング
2の外面上で、かつ、ケーシング3とクラッチ機構4と
の間に位置するようになっている(図1)。また、取付
け用ボス6a、6bは、図2に示すように互いに対向し
て設けられている。なお、取付け用ボス6a、6bに
は、肉ぬすみ7が設けられている。そして、肉ぬすみ7
を形成することにより、圧縮機全体の軽量化が促進され
るようになっている。
圧縮機を所定の位置に固定する取付け用ボス6a、6b
がフロントハウジング2に一体に形成されている。具体
的には、取付け用ボス6a、6bはフロントハウジング
2の外面上で、かつ、ケーシング3とクラッチ機構4と
の間に位置するようになっている(図1)。また、取付
け用ボス6a、6bは、図2に示すように互いに対向し
て設けられている。なお、取付け用ボス6a、6bに
は、肉ぬすみ7が設けられている。そして、肉ぬすみ7
を形成することにより、圧縮機全体の軽量化が促進され
るようになっている。
【0016】また、取付け用ボス6aには、ボルト8を
介してコネクタの圧縮機側の端子9が取り付けられてい
る。端子9には、取付け具12が設けられている。そし
て、取付け具12に挿通されるボルト8を介して取付け
用ボス6aに端子9が固定されるようになっている。
介してコネクタの圧縮機側の端子9が取り付けられてい
る。端子9には、取付け具12が設けられている。そし
て、取付け具12に挿通されるボルト8を介して取付け
用ボス6aに端子9が固定されるようになっている。
【0017】なお、コネクタの圧縮機側の端子9には、
コネクタの外部側の端子(図示略)が接続されるように
なっており、該接続により圧縮機側回路と外部側(たと
えば、車両側)回路とが電気的に接続されるようになっ
ている。
コネクタの外部側の端子(図示略)が接続されるように
なっており、該接続により圧縮機側回路と外部側(たと
えば、車両側)回路とが電気的に接続されるようになっ
ている。
【0018】ケーシング3の内部には、圧縮要素部(図
示略)が収容されている。また、ケーシング3の外面上
には吸入ポート10と吐出ポート11とが設けられてい
る。また、ケーシング3の反フロントハウジング側の外
面には、取付け用ボス6cが設けられている。
示略)が収容されている。また、ケーシング3の外面上
には吸入ポート10と吐出ポート11とが設けられてい
る。また、ケーシング3の反フロントハウジング側の外
面には、取付け用ボス6cが設けられている。
【0019】つまり、本実施態様においては、圧縮機本
体1に設けられる複数の取付け用ボス6のうちの一部の
取付け用ボス6a、6bはフロントハウジング2に設け
られ、他の取付け用ボス6cはケーシング3に設けられ
るようになっている。
体1に設けられる複数の取付け用ボス6のうちの一部の
取付け用ボス6a、6bはフロントハウジング2に設け
られ、他の取付け用ボス6cはケーシング3に設けられ
るようになっている。
【0020】本実施態様に係る圧縮機においては、たと
えば車両用エンジンあるいは駆動モータ等の駆動源(図
示略)からの駆動力がクラッチ機構4のプーリ5に伝達
され、該駆動力により圧縮要素部が駆動されるようにな
っている。そして、吸入ポート10から圧縮機本体1内
部に吸入された流体が圧縮要素部で圧縮され、圧縮流体
が吐出ポート11から外部経路へと送られるようになっ
ている。
えば車両用エンジンあるいは駆動モータ等の駆動源(図
示略)からの駆動力がクラッチ機構4のプーリ5に伝達
され、該駆動力により圧縮要素部が駆動されるようにな
っている。そして、吸入ポート10から圧縮機本体1内
部に吸入された流体が圧縮要素部で圧縮され、圧縮流体
が吐出ポート11から外部経路へと送られるようになっ
ている。
【0021】また、本実施態様にかかる圧縮機において
は、取付け用ボス6a、6bはフロントハウジング2に
設けられている。つまり、圧縮機の径方向に突出する取
付け用ボス6a、6bはフロントハウジング2に設けら
れているので、ケーシング3に取付け用ボス6a、6b
を設けるものに比較して圧縮機の径方向へのボス6a、
6bの突出代が低減された分だけ径方向の寸法が縮小さ
れ、小型化が達成できる。
は、取付け用ボス6a、6bはフロントハウジング2に
設けられている。つまり、圧縮機の径方向に突出する取
付け用ボス6a、6bはフロントハウジング2に設けら
れているので、ケーシング3に取付け用ボス6a、6b
を設けるものに比較して圧縮機の径方向へのボス6a、
6bの突出代が低減された分だけ径方向の寸法が縮小さ
れ、小型化が達成できる。
【0022】また、本実施態様に係る圧縮機において
は、プーリ5に係合するVベルトの張力により、圧縮機
に曲げモーメント力が作用する。しかし、フロントハウ
ジング2に取付け用ボス6a、6bを設けることによ
り、取付け用ボス6a、6bと取付け用ボス6cの圧縮
機の軸方向の間隔を拡げることができるので、ベルト張
力により圧縮機に作用する曲げモーメントや振動負荷に
対する圧縮機の固定強度を向上できる。
は、プーリ5に係合するVベルトの張力により、圧縮機
に曲げモーメント力が作用する。しかし、フロントハウ
ジング2に取付け用ボス6a、6bを設けることによ
り、取付け用ボス6a、6bと取付け用ボス6cの圧縮
機の軸方向の間隔を拡げることができるので、ベルト張
力により圧縮機に作用する曲げモーメントや振動負荷に
対する圧縮機の固定強度を向上できる。
【0023】さらに、取付け用ボス6a、6bをフロン
トハウジング2の外面上に設けることによりフロントハ
ウジング2を設計変更するだけで、ケーシング3、ひい
ては圧縮機の基本形状を変更することなく、きわめて容
易にゲージラインを調整することができるので、設置や
設計上の自由度を大幅に向上することができる。
トハウジング2の外面上に設けることによりフロントハ
ウジング2を設計変更するだけで、ケーシング3、ひい
ては圧縮機の基本形状を変更することなく、きわめて容
易にゲージラインを調整することができるので、設置や
設計上の自由度を大幅に向上することができる。
【0024】また、取付け用ボス6a、6bは、フロン
トハウジング2の外面にフロントハウジング2と一体に
構成されているので、部品点数、製造工数の増加を招く
ことはない。したがって、コストアップを効果的に抑止
できる。
トハウジング2の外面にフロントハウジング2と一体に
構成されているので、部品点数、製造工数の増加を招く
ことはない。したがって、コストアップを効果的に抑止
できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の圧縮機に
よるときは、一部の取付け用ボスが、フロントハウジン
グの外面で、かつ、本体ケーシングと動力伝達手段との
間に設けられているので、装置の小型化を達成できると
ともに、曲げモーメントや振動負荷に対する固定強度が
向上でき、しかも設置や設計上の自由度も向上可能な圧
縮機を得ることができる。
よるときは、一部の取付け用ボスが、フロントハウジン
グの外面で、かつ、本体ケーシングと動力伝達手段との
間に設けられているので、装置の小型化を達成できると
ともに、曲げモーメントや振動負荷に対する固定強度が
向上でき、しかも設置や設計上の自由度も向上可能な圧
縮機を得ることができる。
【図1】本発明の一実施態様に係る圧縮機の側面図であ
る。
る。
【図2】図1の圧縮機の正面図である。
【図3】従来の圧縮機の側面図である。
1 圧縮機本体 2 フロントハウジング 3 本体ケーシング 4 動力伝達手段としてのクラッチ機構 5 プーリ 6 取付け用ボス 7 肉ぬすみ 8 ボルト 9 コネクタの圧縮機側の端子 10 吸入ポート 11 吐出ポート 12 取付け具
Claims (2)
- 【請求項1】 動力伝達手段により駆動力が伝達され、
本体ケーシングと、該本体ケーシングの動力伝達手段側
に設けられたフロントハウジングとを有し、かつ、複数
の取付け用ボスを有する圧縮機において、前記複数の取
付け用ボスの一部を、前記フロントハウジング外面上で
かつ、前記本体ケーシングと前記動力伝達手段との間に
設けたことを特徴とする圧縮機。 - 【請求項2】 前記取付け用ボスの一部が、前記フロン
トハウジングの外面にフロントハウジングと一体に構成
されている、請求項1の圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20749195A JPH0932768A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20749195A JPH0932768A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932768A true JPH0932768A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16540613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20749195A Pending JPH0932768A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932768A (ja) |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP20749195A patent/JPH0932768A/ja active Pending
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