JPH0932822A - 締結構造 - Google Patents
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Landscapes
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Abstract
のない安定した締結状態が得られるとともに、両部材の
締結作業性を向上させた締結構造を提供すること。 【解決手段】 一方の部材2に立設されるとともに、係
止突部2bを有する弾性腕部2aと、他方の部材3を貫
通し、前記弾性腕部2aが挿入される貫通部3bと、こ
の貫通部3b近傍に位置し、弾性腕部2aの係止突部2
bが貫通部3bを通過した後、係止突部2bと係合する
係止部3dと、前記二つの部材2、3のいずれか一方に
設けた位置決め突部2cと、もう一方の部材に設けら
れ、前記位置決め突部2cと係合する位置決め部3eと
を有し、弾性腕部2aが前記貫通部3bを遊びを有する
状態で移動する。
Description
するための構造、特に二つの部材を容易にワンタッチで
締結するための構造に関する。
の締結構造10は二つの部材20、30をワンタッチで
簡単に締結するものであり、部材20には、基板20d
から突出する2本の合成樹脂等で形成された弾性腕20
aが設けられ、これらの弾性腕20aのそれぞれには先
端部に一体的に係止突起20bが設けられている。
する円筒部30aが形成され、この円筒部30aの内側
は係合孔30bとして、前記部材20の弾性腕20aが
挿入、係止されるように構成されている。
は、部材20の弾性腕20aを部材30の係合孔30b
に挿入するとともに、部材20と部材30を互いに近接
させる。すると、係止突起20bの先端部20b’が部
材30の係合孔30bの内壁を摺動しつつ、図面の上方
に移動し、最終的には図7(b)に示すように、前記先
端部20b’が円筒部30aの内壁30bの上方縁部3
0a’を乗り越え、弾性腕20aが弾性復帰するととも
に、係止突起20bの係止面20eが円筒部上端面30
dと当接し、部材20と部材30が締結される。
aの弾性変形により二つの部材20、30を締結固定し
ているため、締結の開始から終了までの間の両者の相対
位置が不安定な状態となる。また、締結完了後において
も、弾性腕20aの変位により、部材20、30がずれ
る場合がある。
点に鑑みなされたものが以下に示す締結構造の第2従来
例であって、二つの部材を締結した後、両部材が位置ず
れを生ずることのない安定した締結状態を得ることを目
的としている。
しつつ説明する。図7は、本発明に係る締結構造の第2
従来例を示す断面図である。本従来例において、締結構
造10は、上述の従来の締結構造と同様に、二つの部材
20、30をワンタッチで簡単に締結するものであり、
部材20には、基板20dから突出する2本の合成樹脂
等で形成された弾性を有する弾性腕20aが設けられ、
それぞれの弾性腕20aには先端部に一体的に係止突起
20bが設けられている。
する円筒部30aが形成され、この円筒部30aの内側
は係合孔30bとして、前記部材20の弾性腕20aが
挿入、係止されるように構成されている。さらに、部材
20の基板20dに位置決め突起20cが立設され、部
材30には、この位置決め突起20cと係合する位置決
め孔30eが形成されている。
は、まず、位置決め突起20cを位置決め孔30eに挿
入して、部材20と部材30の位置決めをする。そし
て、部材20の弾性腕20aを部材30の係合孔30b
に挿入するとともに、部材20と部材30を互いに近接
する方向へ移動する。すると、係止突起20bの先端部
20b’が部材30の係合孔30bの内壁と摺動しつつ
図面の上方に移動し、最終的には図7(b)に示すよう
に、前記先端部20b’が円筒部30aの内壁30bの
上方縁部30a’を乗り越え、弾性腕20aが弾性復帰
するとともに、係止突起20bの係止面20eが円筒部
上端面30dに当接し、部材20と部材30が締結され
る。
部材20、30の一方の部材20に位置決め突起20c
を設け、他方の部材30に、締結過程において、前記位
置決め突部と係合する位置決め孔30eを設けたので、
締結後の両部材20、30の位置ずれを防止できる。
する。図8乃至図10に示す締結構造は、テレビジョン
受像機等のシャーシ固定装置であって、実開昭49−1
36109に開示されているものである。
取付板に突出部及び弾力性爪を設け、この突出部及び弾
力性爪を利用してワンタッチでシャーシを取り付けうる
ようにしたものである。
は抵抗器、スイッチ等を収納する合成樹脂製コントロー
ルボックス(シャーシ取付板)であり、このコントロー
ルボックスの裏面上に調整軸を貫通するための透孔20
2、突出部203、弾力性爪部204、シャーシ位置決
めガイド棒205等を複数個具備している。206は抵
抗器、スイッチ等を取り付けるためシャーシであり、シ
ャーシ面には前記透透孔202、弾力性爪部204及び
ガイド棒205と対応する位置にそれぞれ透孔207、
窓部208及び貫通孔209を備えている。
て、まずシャーシ206の貫通孔209にガイド棒20
5を貫通させてシャーシの位置決めを行い、その後、シ
ャーシ206をコントロールボックス201に押圧させ
ると第9図に示すように、コントロールボックス裏面上
の弾力性爪部204がシャーシ206の窓部208に挿
入、係止され、かつ前記裏面上の突出部203と弾力性
爪部204との間でシャーシ206を挟持し、シャーシ
206をコントロールボックス裏面に堅固に固定するこ
とができる。また、第10図に示すようにシャーシ20
6をコントロールボックス裏面から取り外すときには、
弾力性爪部204を破線のように折曲することにより簡
単に取り外すこともできる。尚、210はガイド棒20
5に連接された羽部であって、突出部203と同一目的
を果たすとともにガイド棒を補強するためのものであ
る。また、211はコントロールボックス内面に接着剤
等で貼り合わせられた装飾板であり、コントロールボッ
クスの成型時に形成された不要透孔212を隠すための
ものである。
においては、シャーシを取り付けるための螺子等を一切
必要とせず、取付板の突出部と弾力性爪部を利用してワ
ンタッチで堅固に固定することができて、その作業性は
きわめて良く、かつシャーシを取り外すときにおいても
図10に示すように弾力性爪部を破線のごとく折曲させ
るだけで簡単に取り外すことができ、そのサービス性に
おいても優れる。
の第2従来例においては、二つの部材の水平方向の相対
的な位置ずれが生じないように構成されているが、弾性
腕2a部の弾性変形中に位置出し部2c、3eの嵌合を
行う必要があるため、位置出し作業が容易でない。ま
た、位置出し部2c、3eが締結部材2a、3aの陰に
隠れて直視できない場合には、さらに作業性が悪化す
る。
二つの部材が突出部等のスペーサを介して一定の間隔を
有する状態で結合される場合には問題がない。ところ
が、これら二つの部材が密接した状態に結合される場合
には、弾力性爪部の長さが非常に短くなってしまうか、
弾力性爪部の長さを確保するとすれば、上記第1及び第
2従来例と同様に、基板から突出する円筒部等を形成す
る必要があり、結局第2従来例と同様の問題が生ずる。
ける問題点に鑑みてなされたものであって、二つの部材
を密着させて締結する際の締結作業を容易に行うことが
できるとともに、締結作業性を向上させた締結構造を提
供することを目的とする。
一方の部材に立設されるとともに、係止突部を有する少
なくとも一つの腕部と、他方の部材を貫通し、前記腕部
が挿入される貫通部と、該貫通部近傍に位置し、前記腕
部の前記係止突部が前記貫通部を通過した後、前記係止
突部と係合する係止部と、前記二つの部材のいずれか一
方に設けた位置決め突部と、前記二つの部材のうち、前
記位置決め突部が設けられていない部材に設けられ、前
記位置決め突部と係合する位置決め部とを有し、前記一
方の部材の腕部または前記他方の部材の係止部の少なく
ともいずれか一方が弾性変形することにより前記両部材
が締結される締結構造において、 前記一方の部材の腕
部が、前記他方の部材の貫通部を遊びを有する状態で移
動することを特徴とする。
と前記位置決め部との係合が開始される前に、前記腕部
の前記貫通部への挿入が開始されることを特徴とする。
つの部材の締結過程の初期段階において、位置決め突部
と位置決め部の嵌合を確保しつつ、一方の部材の腕部ま
たは他方の部材の係止部の少なくともいずれか一方が弾
性変形することなく、遊びを有する状態で貫通部を移動
することができる。
決め突部と位置決め部との係合が開始される前に、腕部
を貫通部へ挿入することができるので、両部材の位置決
め前に予め腕部と貫通部の位置合わせをすることができ
る。
施例を図面を参照しつつ説明する。図1は、本発明に係
る締結構造の第1実施例を示す断面図である。本実施例
における締結構造1は、従来の締結構造と同様に、二つ
の部材2、3をワンタッチで簡単に締結するものであ
り、部材2には、基板2dから突出する2本の合成樹脂
等で形成された弾性を有する弾性腕2aが設けられ、そ
れぞれの弾性腕2aには先端部に一体的に係止突起2b
が設けられている。
円筒部3aが形成され、この円筒部3aの内側は係合孔
3bとして、前記部材2の弾性腕2aが挿入、係止され
るように構成されている。さらに、上記第1実施例と同
様に、部材2の基板2dに位置決め突起2cが立設さ
れ、部材3に位置決め孔3eが形成されている。
構造の特徴として、部材3の先端突起部3a部を除く内
壁3bの径Xは、部材2の弾性腕2aが弾性変形する前
の相対向する一対の弾性腕2aの先端係止突起2bの頂
点間の距離X’より大きく形成されている。このような
構成としたのは、締結過程の初期段階においては、弾性
腕2aの先端係止突起2bが前記内壁3bと一定の遊び
をもって、弾性腕2aが係止孔3b内を移動するためで
ある。
と、係止突起3fにおける先端部2b’の変形開始点3
gとの距離をY、弾性腕2aの係止突起2bの長さを
Y’とすると、Y>Y’となるように構成されている。
このような構成としたのは、位置出し部2cと3eとの
嵌合が開始される前に、弾性腕2aを係合孔3bに導く
ためである。
ず、弾性腕2aを係合孔3bに導く、そして位置決め突
起2cを位置決め孔3eに挿入して、部材2と部材3の
相対位置を決める。そして、部材2と部材3を互いに近
接する方向へ移動する。すると、係止突起2bの先端部
2b’が部材3の係合孔3bの内壁を一定の遊びを保ち
つつ、図面の上方に移動し、最終的には図1(b)に示
すように、前記先端部2b’が円筒部3aの内壁3bの
上方縁部3a’を乗り越え、弾性腕2aが弾性復帰する
とともに、係止突起2bの係止面2eが円筒部上端面3
dに当接し、部材2と部材3が締結される。
置決め孔3eとの係合が開始される前に弾性腕2aを係
止孔3bへ挿入できるので、予め弾性腕2aと係止孔3
bの位置合わせをすることができるとともに、二つの部
材2、3の締結過程の初期段階において、位置決め突起
2cと位置決め孔3eの嵌合を確保しつつ、部材2の弾
性腕2aが弾性変形することなく、遊びを有する状態で
係止孔3bを移動することができるので、両部材2、3
の締結作業を容易に行うことができる。
図2を参照しつつ説明する。本実施例においては、部材
2の1本の腕2aと部材3の弾性腕3b’が係合するよ
うに構成されている。その他の構成は上記第1実施例と
ほぼ同様である。
の部材2、3をワンタッチで簡単に締結するものであ
り、部材2には、基板2dから突出する1本の合成樹脂
等で形成された腕2aが設けられ、この腕2aには先端
部に一体的に係止突起2bが設けられている。
固定腕3aと弾性腕3b’が形成され、これら固定腕3
aと弾性腕3b’の内側は係止溝部3hとして、前記部
材2の腕2aが挿入されるように構成されている。
の基板2dに位置決め突起2cが立設され、部材3に位
置決め孔3eが形成されている。
f部を除く係止溝部3hの相対向する面の間隔Xは、部
材2の腕2aの先端係止突起2bの高さX’より大きく
形成されている。このような構成としたのは、締結過程
の初期段階においては、腕2aの係止突起2bの先端部
2b’が前記内壁3bと一定の間隔を保ちつつ係止溝部
3h内を移動するためである。
と、係止突起3fの先端部2b’による変形開始点3g
との距離をY、腕3aの先端係止突起2bの長さをY’
とすると、Y>Y’となるように構成されている。この
ような構成としたのは、上述の第1実施例の場合と同
様、位置出し部2cと3eとの嵌合が開始される前に、
腕2aを係止溝部3hに導くためである。
2aを係止溝部3hに導き、位置決め突起2cを位置決
め孔3eに挿入して、部材2と部材3の相対位置を決め
る。そして、部材2と部材3を互いに近接する方向へ移
動する。すると、係止突起2bの先端部2b’が部材3
の係止溝部3hを一定の遊びを保ちつつ図面の上方に移
動し、最終的には図2(b)に示すように、前記先端部
2b’が弾性腕3b’の上方縁部3a’を乗り越え、こ
の弾性腕3b’が弾性復帰するとともに、係止突起2b
の係止面2eが弾性腕3b’の上端面3dに当接し、部
材2と部材3が締結される。
置決め孔3eとの係合が開始される前に腕2aを係止溝
部3hへ挿入できるので、予め弾性腕2aと係止溝部3
hの位置合わせをすることができるとともに、二つの部
材2、3の締結過程の初期段階において、位置決め突起
2cと位置決め孔3eの嵌合を確保しつつ、部材2の腕
2aが弾性腕3b’を弾性変形させることなく、遊びを
有する状態で係止溝部3hを移動することができるの
で、両部材2、3の締結作業を容易に行うことができ
る。
3乃至図5に基づいて説明する。図3は、一体文字板を
有する計器構造を使用したコンビネーションメータの分
解斜視図である。このコンビネーションメータは、見返
し部101に前面板部を有しないものである。ウォーニ
ング表示用表示部111、112を有する計器板104
には、それぞれ独立した導光板を有する内機組立体10
3A、103B、103Cが配置されている。また、不
透過樹脂等で成形された補強板106が計器板104の
上に備えられる。この補強板106は、その上に載置さ
れる文字板102とほぼ同様の外周形状を有し、前記内
機組立体103A乃至103Cによって文字板102上
の指針107A乃至107Cが駆動される。補強板10
6には、前記導光板(内機組立体)103A、103
B、103Cを装着するための開口116A、116
B、116Cが設けられている。
テルテールレンズ108が取付けられ、補強板106の
上には文字板102が重ねられる。このテルテールレン
ズ108には、各種ウォーニング情報を示す文字等が印
刷されている。さらに、文字板102の上には透明な見
返し部101が設けられている。尚、補強板106と文
字板102の組立を容易にするため、補強板106の表
面には3つのガイドピン110が設けられ、文字板10
2にはこのガイドピンの位置に合わせて、当該ガイドピ
ンと係合する3つのガイド穴109が設けられている。
03B、103Cに光を供給する光源ランプ123A、
123B,123Cは、それぞれ内機組立体103A、
103B、103Cと一体となっている。
(内機組立体)103A、103B、103C、文字板
102、指針107、テルテールレンズ108が一体的
に組み付けられており、全体として指示器組立体120
を構成している。
て、本発明に係る締結構造は、前記見返し部101と計
器板104を締結するために使用されている。すなわ
ち、見返し部101の前方側面101aに二つの締結部
材2が配置され、同図において右側側面101bに一つ
の締結部材2が設けられている。一方、計器板104の
前方側面104aの上記締結部材2の対応する位置に二
つの締結部材3を設けるとともに、同図の右側側面10
4bに一つの締結部材3が備えられる。
結構造1の斜視図である。係止突起2bを先端に有する
弾性腕2aを備えた締結部材2が見返し部101に取り
付けられていて、円筒部3aに形成された係合孔3bを
有する締結部材3が計器板104に取付けられ、位置出
し部2cと3eにより締結部材2と締結部材3の相対位
置が決められ、弾性腕2aと係合孔3bが係合すること
により締結部材2と締結部材3が締結され、最終的に見
返し部101と計器板104が締結されるように構成さ
れている。この見返し部101と計器板104の締結に
あたって、本発明に係る締結構造を使用することによ
り、ネジ等を使用する場合に比較し見返し部101の交
換等が容易になる等の効果がある。
器構造を使用した上記コンビネーションメータ組立手順
について説明する。
表示部111、112に対向する部分に凹状に形成した
テルテールレンズ取付部136にテルテールレンズ10
8を取り付ける。次に、図4に示すように、導光板(内
機組立体)103の本発明に係る締結部材3を補強板1
06の締結部材2を締結することにより、導光板(内機
組立体)103を補強板106に取り付ける。各内機組
立体103A、103B、103Cには二つの締結部材
3が配置されるとともに、補強板106には各内機組立
体の締結部材3の取付位置に対応する位置に締結部材2
が設けられ、上述の方法により部材2、3を締結する。
本発明に係る締結構造を適用することにより、前記見返
し部101と計器板104の締結と同様、補強板106
への内機組立体103の取付が容易になる。
ね合わせ、両者を一体化する。その後、計器指示用表示
部102A、102B、102Cにおいて計測値を指示
する各指針107A、107B、107Cを各内機組立
体103A、103B、103Cと結合することにより
全体として指示器組立体120が完成する。
20を載置し、これらを一体的化し、さらに見返し部1
01を文字板102に取り付けるとともに、前記本発明
に係る締結構造2及び3により見返し部101と計器板
104を締結することによりコンビネーションメータが
完成する。
の運転席の前面に装着され、複数の計器指示用表示部1
02A、102B、102Cにおいて車両速度、エンジ
ン回転数、燃料残料などが指示される。一方、このコン
ビネーションメータのウォーニング表示用表示部102
D、102Eは、点滅式方向指示器、駐車ブレーキ、前
消灯のビーム切替えなどの各ランプを備え、各種警報の
指示を行う。
材の締結過程の初期段階において、位置決め突部と位置
決め部の嵌合を確保しつつ、一方の部材の腕部または他
方の部材の係止部の少なくともいずれか一方が弾性変形
することなく、遊びを有する状態で貫通部を移動するこ
とができるので、両部材の締結作業を容易に行うことの
できる締結構造を提供することができる。
部と位置決め部との係合が開始される前に、腕部を貫通
部へ挿入することができるので、予め腕部と貫通部の位
置合わせをすることができ、さらに締結作業性を向上さ
せた締結構造を提供することができる。
図である。
図である。
タに使用した場合を示す分解斜視図である。
構造を示す斜視図である。
タの導光板と補強板の締結用に使用した場合を示す分解
斜視図である。
置の分解者斜視図である。
す要部断面図である。
明するための概略断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 一方の部材に立設されるとともに、係止
突部を有する少なくとも一つの腕部と、 他方の部材を貫通し、前記腕部が挿入される貫通部と、 該貫通部近傍に位置し、前記腕部の前記係止突部が前記
貫通部を通過した後、前記係止突部と係合する係止部
と、 前記二つの部材のいずれか一方に設けた位置決め突部
と、 前記二つの部材のうち、前記位置決め突部が設けられて
いない部材に設けられ、前記位置決め突部と係合する位
置決め部とを有し、前記一方の部材の腕部または前記他
方の部材の係止部の少なくともいずれか一方が弾性変形
することにより前記両部材が締結される締結構造におい
て、 前記一方の部材の腕部が、前記他方の部材の貫通部を遊
びを有する状態で移動することを特徴とする請求項1記
載の締結構造。 - 【請求項2】 前記位置決め突部と前記位置決め部との
係合が開始される前に、前記腕部の前記貫通部への挿入
が開始されることを特徴とする請求項1記載の締結構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18269995A JP3434090B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 締結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18269995A JP3434090B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 締結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932822A true JPH0932822A (ja) | 1997-02-04 |
| JP3434090B2 JP3434090B2 (ja) | 2003-08-04 |
Family
ID=16122895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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1995
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