JPH09328838A - 防煙垂れ壁 - Google Patents
防煙垂れ壁Info
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- JPH09328838A JPH09328838A JP14942896A JP14942896A JPH09328838A JP H09328838 A JPH09328838 A JP H09328838A JP 14942896 A JP14942896 A JP 14942896A JP 14942896 A JP14942896 A JP 14942896A JP H09328838 A JPH09328838 A JP H09328838A
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Abstract
を有するガラス吊り金具9により、板ガラス7、7を天
井面に設けられたフレーム1に支持してあり、板ガラス
7は、受け金物12との間隙にガラス底端部保護ゴム1
4が、棒状連結部26をなす袋ナット上部材11との間
隙にガラス側端部保護ゴム13が設けられている。板ガ
ラス7の上部には目地シール23が施されている。
Description
壁に関する。
ネルとしての機能を果たす線入板ガラス又は網入板ガラ
スなどの板ガラス7を、板ガラス7上部に設置されたア
ルミニウム合金押し出し製のフレーム1とフレーム1に
固定された金属製のガラス吊り金具9とにより支持し、
火災時に発生する煙を遮るガラス製の防煙垂れ壁は、従
来から良く知られていた。
金具3により野縁受け5に取り付けられている。ガラス
吊り金具9は、板ガラス7、7間の目地部に配され両側
の板ガラス7、7を支持するためや、防煙垂れ壁の端部
の壁22との当接部において、板ガラス7と壁22との
間に配され板ガラス7を支持するために用いる。化粧カ
バー15が板ガラス7と受け金物12の下端部にその全
長にわたって取り付けてある。
けられる吊り元8、板ガラス7を保持するために断面が
略U字形状をした受け金物12と、両者をつなぐ金属製
の棒状連結部26の3部品で構成されている。
棒状連結部26と壁22との間隙は目地シール23とし
てシリコーンシールなどの弾性シーリング材によりシー
ルされて防煙構造を形成している。
有し、雄ネジ部10にネジ止めされてなる袋ナット状部
材11を有している。受け金物12は袋ナット状部材1
1に取り付けられている。
7の間の目地幅の確保に際して、ガラス吊り金具9をな
す棒状連結部26の一部である袋ナット状部材11を目
地幅確保のための目地棒としてそのまま使われることが
多かった。すなわち、板ガラス7は金属製部品である袋
ナット状部材11と接した状態で使用されていた。
状部材11が衝突して板ガラス7が破損するおそれがあ
るとともに、地震時に建築物の変形が天井から垂れ壁へ
と伝わり、板ガラス7が面内・面外の変形を起こすと、
板ガラス7は袋ナット状部材11と衝突及び摩擦を繰り
返しハマ欠け及びクラック等の破損を起こすおそれもあ
った。
部においても、壁22に近接する端部に設置された板ガ
ラス7が、地震時に生じる層間変形の影響を直接受けて
同様に破損を起こすおそれがあった。
変形を吸収するためのクリアランスが不足しているため
である。従来は、シリコーン系シール材などの弾性シー
リング材により納めることが一般的であったので、施工
時に流動性の高い弾性シーリング材により、このシール
幅を大きく確保することには限界があった。
解決すべくなされたものであり、耐震性能を向上させた
ガラス製の防煙垂れ壁の提供を目的とする。
ラスを、該板ガラスの上端部に設けられたフレームによ
り支持するとともに、隣り合う板ガラスの側端部同士間
の目地部に位置して前記フレームに固定されたガラス吊
り金具により前記板ガラスの下端部を支持してなる防煙
垂れ壁において、前記ガラス吊り金具は、前記板ガラス
の下端部を支える受け金物と、吊り元と、これらを連結
する棒状連結部とを有し、前記板ガラスの下端部と前記
受け金物との間隙にはガラス底部保護ゴムが設けられ、
一方、前記板ガラスの側端面部と前記棒状連結部との間
隙にはガラス側部保護ゴムが設けられてなることを特徴
とする防煙垂れ壁を提供する。
部に設けられたフレームにより支持するとともに、該板
ガラスの側端面部と壁面との間の目地部に位置して前記
フレームに固定されたガラス吊り金具により前記板ガラ
スの下端部を支持してなる防煙垂れ壁において、前記ガ
ラス吊り金具は、前記板ガラスの下端部を支える受け金
物と、吊り元と、これらを連結する棒状連結部とを有
し、前記板ガラスの下端部と前記受け金物との間隙には
ガラス底部保護ゴムが設けられ、一方、前記棒状連結部
と、前記板ガラスの側端面部及び壁面との間隙にはガラ
ス側部保護ゴムが介在されてなることを特徴とする防煙
垂れ壁をも提供する。
垂れ壁の第1実施例を説明する。アルミニウム合金押し
出し製のフレーム1は、天井面16付近に位置するよう
に、フレーム1の上部にセットされたフレームガラス吊
り金具3、ハンガー4及び蝶ネジ6により野縁受け5に
取り付られている。
ス7が、板ガラス7の上端部に設置されたフレーム1と
フレーム1に固定された金属製のガラス吊り金具9とに
より支持されている。板ガラス7としては、線入板ガラ
ス又は網入板ガラスなどが用いられる。
けられる金属製の吊り元8、板ガラス7を支持するため
に断面が略U字形状をした金属製の受け金物12と、両
者をつなぐ金属製の棒状連結部26の三部品で構成され
ている。吊り元8はフレーム1内部の溝にセットされ
る。板ガラス7は、その角部においてガラス吊り金具9
の下部に設けられた受け金物12に支持されている。
有し、雄ネジ部10にネジ止めされてなる袋ナット状部
材11を有している。受け金物12は袋ナット状部材1
1に取り付けられている。棒状連結部26は、板ガラス
7、7間の目地部となる位置に配置される。
隙にはガラス底部保護ゴムとしてのガラス底端部保護ゴ
ム14が設けられている。ガラス底端部保護ゴム14は
受け金物12に接着剤などにより付着されている。
6の袋ナット状部材11との間隙にはガラス側部保護ゴ
ムとしてのガラス側端部保護ゴム13が設けられてい
る。ガラス側端部保護ゴム13は棒状連結部26の袋ナ
ット状部材11が貫通する貫通孔形成部分28を有して
いる。ガラス底部保護ゴム及びガラス側部保護ゴムとし
ては、クロロプレンゴム又はシリコーンゴムなどが用い
られる。
ガラス7が破損することを防止する目的で略U字型をし
た受け金物12に設けられ、板ガラス7が受け金物12
の上を滑り、袋ナット状部材11に衝突するのを防止す
るための滑り止め効果も有する。
ット状部材11により貫通せしめられているガラス側端
部保護ゴム13の外径による。本実施例では、ガラス側
部保護ゴムは板ガラス7の底側の側端部のみに設けられ
て目地幅確保の機能を果たしている。板ガラス7の底側
の側端部以外の上部が棒状連結部26となす間隙には目
地シール23としてシリコーンシールなどの弾性シーリ
ング材がシールされて防煙構造を形成している。フレー
ム1と板ガラス7との間には防煙ゴム2が施工されてい
るが、防煙ゴム2に代えて弾性シーリング材も用いられ
る。
15が板ガラス7と受け金物12との下縁にその全長に
わたって取り付けてある(図2においては、化粧カバー
は図示を省略)。
を介して棒状連結部26と隣接しており、地震時に板ガ
ラス7が左右・上下方向に動いても、板ガラス7が、金
属製のガラス吊り金具9と直接的に接することを防止で
きる。
ガラス側端部保護ゴムが設けてない従来例においては、
前述したように板ガラス7とガラス吊り金具9との直接
の接触により破損するおそれがあったが、図5(a)に
示すように、ガラス底端部保護ゴム14とガラス側端部
保護ゴム13が設けられている本発明ではかかる破損を
防止できる。
第2実施例を説明する。板ガラス7の下端部と前記受け
金物12との間隙にはガラス底端部保護ゴム14が設け
られ、板ガラス7の底側の側端部と棒状連結部26の袋
ナット状部材11との間隙にはガラス側端部保護ゴム1
3が設けられているなどの点は、第1実施例と同様であ
る。
のみならず目地ガスケット17も用いている。すなわ
ち、ガラス側部保護ゴムとしてのガラス側端部保護ゴム
13と目地ガスケット17とが板ガラス7の側端部と棒
状連結部26との間隙のほぼ全長部分を被覆するように
して設けられている。目地ガスケット17は、その断面
形状に工夫がなされており、刀の鍔状の断面形状をして
いる。
通する貫通孔形成部分28を有する。たとえば、棒状連
結部26の直径が2.6〜3mmである場合には、目地
ガスケット17に明けられた棒状連結部26が貫通する
孔はその長径と短径4〜5mmの長円形又は楕円形であ
る。目地ガスケット17は、板ガラス7、7がその両側
に位置することで適正な変形をし、目地ガスケット17
が両側の板ガラス7、7の側部と密着することで、防煙
構造を形成するようになる。
棒状連結部26のほぼ全長部分を被覆することで、シー
リング(図1及び図12の目地シール23に相当)施工
を省略し、施工を簡略化できる。本実施例では、ガラス
側部を保護する部材としてガラス側端部保護ゴム13と
目地ガスケット17とを用いているが、これらが一体化
したものも用いうる。
板ガラスと接する両側の近傍に中空部や発泡部などを設
けた弾性構造とすることもできる。かかる弾性構造とす
ることにより、さらに、ガラス側部保護ゴムとしての目
地ガスケット17の寸法誤差の吸収が容易となり、目地
ガスケット17と板ガラス7の密着性が増加する。
明している。ガラス側部保護ゴムとしての目地ガスケッ
ト18は棒状連結部26が貫通する貫通孔形成部分28
を有し、その左右両側に断面略コ字形状部分29を有し
ていて断面略コ字形状部分29により板ガラス7、7の
側部が挟持されるようになっている。また、目地ガスケ
ットの前面部又は後面部の中央部にスリット19を設け
るとともに、スリット19の開口端とスリット19の設
けられていない反対側の前面部又は後面部のスリット1
9の対応部とには切り欠き30、30が設けてある。切
り欠き30、30は目地ガスケット18のスリット19
を開いて貫通孔形成部分に棒状連結部26を装着せしめ
ることをより容易にしている。
8の棒状連結部26への装着に関しては、ガラス吊り金
具9の製造過程において組み込む方法と、図8を用いて
説明したように、目地ガスケット18の一部にスリット
19を設けておき、完成したガラス吊り金具9に後工程
で目地ガスケット18を組み入れる方法の2種がある。
ガラス吊り金具9は溶接処理やメッキ処理が必要である
が、目地ガスケット19を組み込んだ後にこれらの処理
をすることは困難なので、一般的には、前述した方法を
用い後工程で弾性成形体を組み入れることが多い。
の第3実施例として、建築物の壁22と当接する防煙垂
れ壁に対して適用される場合について説明する。
12との間隙にはガラス底端部保護ゴム14が用いら
れ、板ガラス7の底側の側端部と棒状連結部26の袋ナ
ット状部材11との間隙にはガラス側端部保護ゴム13
のみならず壁部ガスケット20が用いられている。すな
わち、ガラス側部保護ゴムとしてのガラス側端部保護ゴ
ム13と壁部ガスケット20とが棒状連結部26と板ガ
ラス7の側端部及び壁22との間隙のほぼ全長部分を被
覆するようにして設けられている。
夫がなされており、棒状連結部26が貫通する貫通孔形
成部分28を有する。たとえば、棒状連結部26の直径
が2.6〜3mmである場合には、壁部ガスケット20
に明けられた棒状連結部26が貫通する孔の直径は4〜
5mmである。
ム13が棒状連結部26のほぼ全長部分を被覆すること
で、シーリング(図13の壁部目地シール25に相当)
施工を省略し、施工を簡略化できる。
より、建築の壁22の壁面からの充分なクリアランスを
板ガラス7に対して確保することが容易となっている。
図10においては、壁部ガスケット20の棒状連結部2
6が貫通せしめられている貫通孔形成部分の一方の片側
には断面略コ字形状部分29が設けられており、この断
面略コ字形状部分29により板ガラス7の側部を挟持す
るようになっている。棒状連結部26が貫通する貫通孔
形成部分の他方の片側である壁面と接する部分には中空
部27が設けてあり、施工誤差の吸収を容易にしてい
る。この部分には、発泡部を付加してもよく、中空部に
代えて発泡部にしてもよい。
かりと保持するために、ある程度の強度が必要であり、
壁部ガスケット20の当該部分はある程度の強度をもっ
た素材であることが必要である。
壁面との間隙に介在させられた壁部ガスケット20の強
度が高すぎることになり地震時の層間変位を吸収するの
が困難な場合には、壁部ガスケット20の板ガラス側及
び壁面側の材質を、各々硬質のゴム及び軟質のゴムとし
て、2色成形の壁部ガスケットとしたり、又は、壁面と
接する側の部分を、前述のように中空部又は発泡部から
なる弾性構造部にすることができる。
8により説明した実施例と同様に、ガラスエッジ側又は
前後いずれかの側面に施工を容易とするためのスリット
加工(図示せず)が施されており、組立て完成し溶接メ
ッキ処理などが済んだガラス吊り金具9に簡単にセット
できる。
ト20は、ガラス吊り金具9を被覆し、地震時に板ガラ
ス7が左右方向に移動したとしても、板ガラス7が金属
製ガラス吊り金具と直接に衝突して破損することを防止
する。
板ガラス7との目地幅を簡単に決めるための機能も果た
す。本実施例では、ガラス側部を保護する部材としてガ
ラス側端部保護ゴム13と壁部ガスケット20とを用い
ているが、これらが一体化したものを用いてもよい。
部に配されるガラス吊り金具及び板ガラスと壁との間の
目地部に配されるガラス吊り金具に、ガラス底部保護ゴ
ム、ガラス側端部保護ゴム、目地ガスケット、壁部ガス
ケットを施工した実大面内変形試験では、層間変形角1
/80の変形を受けても、板ガラスの破損等の現象は認
められず、優れた耐震性能を有することが実証された。
階高(上の階と下の階との距離)で割った値で与えら
れ、たとえばズレが37.5mmであり階高が3000
mmであるとき、37.5/3000=1/80とな
る。
ラスを用いた防煙垂れ壁の耐震性能などを向上させう
る。すなわち、施工時及び地震時に板ガラスと金属製の
ガラス吊り金具とが直接ぶつかることを防止でき、板ガ
ラスが割れたり部分的に欠けたりすることをなくせる。
の全体をガラス側部保護ゴムでカバーすることにより、
板ガラスが棒状連結部と直接に衝突して破損することを
防止できるともに、シーリング工事の省略により施工が
合理化できる。
が棒状連結部にしっかりと保持されるので、ガラス側部
保護ゴムが棒状連結部からずれることにより板ガラスが
棒状連結部と直接に衝突して破損することを防止でき
る。
が板ガラスをしっかりと保持できるので、地震などによ
りガラス側部保護ゴムと板ガラスとの間に横ズレなどが
生じにくい。
易になる。請求項7の発明では、請求項1、3、4及び
5の発明の効果を有する。
位の影響を受ける壁面と接する部分においても、従来用
いていたシーリング材と異なり固形のガラス側部保護ゴ
ムを用いているために、板ガラスと壁との充分なクリア
ランスの確保が容易となり耐震性能を向上させうるとと
もに、施工誤差の吸収が容易となる。
て、(a)は図1の防煙垂れ壁の要部断面図、(b)は
従来の防煙垂れ壁の要部断面図
の説明図であって、(a)はガラス吊り金具に目地ガス
ケットを取り付けた状態の断面図、(b)はガラス吊り
金具に板ガラスを取り付けるときの状態の断面図、
(c)はガラス吊り金具に板ガラスを取り付けた後の状
態の断面図
スケットを用いる場合の説明図であって、(a)は目地
ガスケットの断面図、(b)はガラス吊り金具に板ガラ
スを取り付けた後の状態の断面図
Claims (9)
- 【請求項1】複数枚の板ガラスを、該板ガラスの上端部
に設けられたフレームにより支持するとともに、隣り合
う板ガラスの側端部同士間の目地部に位置して前記フレ
ームに固定されたガラス吊り金具により前記板ガラスの
下端部を支持してなる防煙垂れ壁において、前記ガラス
吊り金具は、前記板ガラスの下端部を支える受け金物
と、吊り元と、これらを連結する棒状連結部とを有し、
前記板ガラスの下端部と前記受け金物との間隙にはガラ
ス底部保護ゴムが設けられ、一方、前記板ガラスの側端
面部と前記棒状連結部との間隙にはガラス側部保護ゴム
が設けられてなることを特徴とする防煙垂れ壁。 - 【請求項2】前記ガラス側部保護ゴムが、前記板ガラス
の下方の側端面部と前記棒状連結部との間隙に設けられ
てなる請求項1の防煙垂れ壁。 - 【請求項3】前記ガラス側部保護ゴムが、前記板ガラス
の側端面部と前記棒状連結部との間隙のほぼ全長部分に
設けられてなる請求項1の防煙垂れ壁。 - 【請求項4】前記ガラス側部保護ゴムが、前記棒状連結
部を貫通せしめる貫通孔形成部分を有してなる請求項
1、2又は3の防煙垂れ壁。 - 【請求項5】前記ガラス側部保護ゴムが、断面略コ字形
状部分を有しており、該部分で前記板ガラスの側部を挟
持してなる請求項1、2、3又は4の防煙垂れ壁。 - 【請求項6】前記ガラス側部保護ゴムが、中空部又は発
泡部からなる弾性構造部を有している請求項1、2、
3、4又は5の防煙垂れ壁。 - 【請求項7】前記ガラス側部保護ゴムが、前記棒状連結
部を貫通せしめる貫通孔形成部分を有するとともに、そ
の両端に断面略コ字形状部分を有し、前記ガラス側部保
護ゴムは前記板ガラスの側端部を挟持してなる請求項
1、2又は3の防煙垂れ壁。 - 【請求項8】板ガラスを、該板ガラスの上端部に設けら
れたフレームにより支持するとともに、該板ガラスの側
端面部と壁面との間の目地部に位置して前記フレームに
固定されたガラス吊り金具により前記板ガラスの下端部
を支持してなる防煙垂れ壁において、前記ガラス吊り金
具は、前記板ガラスの下端部を支える受け金物と、吊り
元と、これらを連結する棒状連結部とを有し、前記板ガ
ラスの下端部と前記受け金物との間隙にはガラス底部保
護ゴムが設けられ、一方、前記棒状連結部と、前記板ガ
ラスの側端面部及び壁面との間隙にはガラス側部保護ゴ
ムが介在されてなることを特徴とする防煙垂れ壁。 - 【請求項9】前記ガラス側部保護ゴムは、前記棒状連結
部が貫通している貫通孔形成部分を有するとともに、そ
の板ガラス側に断面略コ字形状部分を有し、前記ガラス
側部保護ゴムは前記板ガラスの側部を挟持してなる請求
項8の防煙垂れ壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14942896A JP3750193B2 (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 防煙垂れ壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14942896A JP3750193B2 (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 防煙垂れ壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09328838A true JPH09328838A (ja) | 1997-12-22 |
| JP3750193B2 JP3750193B2 (ja) | 2006-03-01 |
Family
ID=15474901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14942896A Expired - Lifetime JP3750193B2 (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 防煙垂れ壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3750193B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015029674A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | 有限会社アイ・デイ | ガラス防煙壁構造 |
| CN104652639A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-05-27 | 北京城建亚泰建设集团有限公司 | 框架结构挂板式减震围护结构的锁死装置 |
| JP2015100402A (ja) * | 2013-11-21 | 2015-06-04 | 清水建設株式会社 | 防煙垂れ壁 |
| CN109718489A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-05-07 | 上海建工五建集团有限公司 | 挡烟垂壁及其应用施工方法 |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP14942896A patent/JP3750193B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015029674A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | 有限会社アイ・デイ | ガラス防煙壁構造 |
| JP2015100402A (ja) * | 2013-11-21 | 2015-06-04 | 清水建設株式会社 | 防煙垂れ壁 |
| CN104652639A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-05-27 | 北京城建亚泰建设集团有限公司 | 框架结构挂板式减震围护结构的锁死装置 |
| CN109718489A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-05-07 | 上海建工五建集团有限公司 | 挡烟垂壁及其应用施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3750193B2 (ja) | 2006-03-01 |
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