JPH09329263A - 電磁弁のソレノイドおよびその製造方法 - Google Patents
電磁弁のソレノイドおよびその製造方法Info
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- JPH09329263A JPH09329263A JP14384896A JP14384896A JPH09329263A JP H09329263 A JPH09329263 A JP H09329263A JP 14384896 A JP14384896 A JP 14384896A JP 14384896 A JP14384896 A JP 14384896A JP H09329263 A JPH09329263 A JP H09329263A
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Abstract
端面の位置を高い精度に設定しつつ容易にソレノイドを
製造し得るようにする。 【解決手段】 ソレノイド10はコイル12が巻き付け
られたボビン13、固定コラム14および磁気フレーム
11を有するソレノイド本体20を有し、固定コラム1
4の後端部には、ソレノイド本体20を覆う樹脂封止部
22を成形する際に樹脂材料が入り込む溝21が形成さ
れている。樹脂封止部22を成形する際に、ボビン13
の先端部内に嵌合される嵌合ピンとの間で固定コラム1
4が挟み付けられ、固定コラム14は位置決め固定され
る。このようにして、固定コラム14の先端面の位置は
高い精度で位置決めされる。
Description
造方法に関し、特に電磁弁におけるソレノイドおよびこ
れを製造する技術に関する。
電磁弁としては、ソレノイドへの通電により作動するプ
ランジャにより直接弁体を駆動するようにした直動式の
電磁弁と、弁体にピストンを設け、このピストンを作動
するための流体の供給をプランジャによって制御するよ
うにした間接作動式の電磁弁とがある。
実開平4−28202号公報に開示されるようなものが
あり、コイルが巻き付けられた円筒形状のボビンの中に
は、固定コアとも指称される固定コラムが固定され、プ
ランジャが軸方向に摺動自在に装着されている。このプ
ランジャには流路を開閉する弁体が設けられ、流路を閉
塞する方向のばね力が付勢されており、コイルに通電す
ることによりプランジャが流路を開く方向に軸方向に作
動するようになっている。
平4−78377号公報に示されるように、プランジャ
を2つ有し、それぞれを別々にコイルにより作動するよ
うにしたタイプのものもある。
れる従来のソレノイド10を示す断面図であり、このソ
レノイド10は断面U字形状の磁気フレーム11を有
し、この磁気フレーム11には、両端部にフランジが設
けられかつソレノイドコイル12が巻き付けられたボビ
ン13が配置されるようになっている。ボビン13の後
端部には固定コラム14が取り付けられており、磁気フ
レーム11の外側は、コイル12に電気的に接続されて
いるケーブル16の一部を含めて、樹脂製の封止部15
により覆われている。磁気フレーム11の外方端面には
カバー17が取り付けられるようになっており、このカ
バー17と固定コラム14との間には、固定コラム14
を前方に押し付けるための波形のウェーブワッシャ18
が組み込まれている。
が軸方向に摺動自在に装着されるようになっており、コ
イル12に通電するとプランジャ19の後端面は固定コ
ラム14の先端面に当接することになる。このプランジ
ャ19の移動ストロークはこのプランジャ19の先端部
に設けられる弁体の移動ストロークともなるので、高い
精度が要求されることになる。
されるフランジ部14aと同一の径を有するコラム素材
を切削する際には、切削部の長さLの寸法を前記した高
い精度となるように切削作業を行う必要がある。また、
フランジ部14aが接触する磁気フレーム11の一部分
14bを座ぐり加工しているが、その部分14bの寸法
精度も同様に高くすることが必要である。
の外径を有するコラム素材を用いてフランジ部14a以
外の殆どの部分を切除しなければならないので、材料が
無駄になるのみならず、磁気フレーム11の座ぐり加工
および固定コラム14の切削加工の加工精度を高める必
要があり、切削加工後の固定コラム14の寸法を測定し
なければならないので製造が容易ではなく、さらには所
定の精度となって製品化される製品の歩留りも低くなる
という問題点がある。
気フレーム11に対してねじ部材を用いて固定するよう
にした場合にも同様である。
フレームの内側に固定鉄心を配置するようにしたソレノ
イドとこのソレノイドを成形するための金型を開示して
おり、この金型には固定鉄心を支持するための当接部が
設けられている。他方の金型には磁気フレームの上面に
当接する押圧部が設けられており、この押圧部と当接部
との間の距離を固定鉄心の長さよりも僅かに短く設定す
ることにより、磁気フレームの下面に固定鉄心を密に当
接するようにしている。
レノイドを製造するには、固定鉄心の加工誤差を所定の
範囲内に設定する必要があり、この誤差を超えた固定鉄
心にあっては、磁気フレームが変形したり、磁気フレー
ムと固定鉄心との間に隙間が形成され、その隙間の中に
樹脂が入り込んでしまうという問題点があった。
ける固定コラムの先端面の位置を高い精度に設定しつつ
容易にソレノイドを製造し得るようにすることにある。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
は、コイルが巻き付けられたボビン、このボビンの後端
部内に組み付けられる固定コラムおよび磁気フレームに
よりソレノイド本体を形成し、固定コラムの後端部にソ
レノイド本体を覆う樹脂封止部を成形する際に樹脂材料
が入り込む小径の溝を形成し、樹脂封止部を成形する際
に、ボビンの先端部内に嵌合される嵌合ピンとの間で固
定コラムを挟み付けるとともに軸方向に摺動自在となり
ばね力が付勢された位置決め部材が接触する接触面を前
記固定コラムに樹脂封止部から露出させて形成したこと
を特徴とする。
方法は、コイルが巻き付けられたボビン、このボビンの
後端部内に組み付けられる固定コラムおよび磁気フレー
ムを有するソレノイド本体を組み立てる工程と、ソレノ
イド本体を覆う樹脂封止部に対応した空洞部を形成する
第1と第2の金型の一方に設けられた嵌合ピンにボビン
の先端部を嵌合させる嵌合工程と、他方の金型に軸方向
に摺動自在に設けられるとともにばね力が付勢された位
置決め部材と前記嵌合ピンとの間で固定コラムを挟み付
けてこれを位置決めする位置決め工程と、空洞部内に金
型を型閉めした状態で樹脂を注入し、固定コラムの後端
部に形成された小径の溝の中に樹脂を入り込ませながら
樹脂封止部を成形する成形工程とを有することを特徴と
する。
摺動自在となった位置決め部材と嵌合ピンとの間で挟み
付けて固定コラムを位置決め保持するようにしたことか
ら、固定コラムの誤差を位置決め部材により吸収するこ
とができ、固定コラムの長さ精度を高くすることなく、
ソレノイド内に組み込まれた状態では、固定コラムの先
端面の位置精度を極めて高い精度とすることができる。
に基づいて詳細に説明する。
のソレノイドを示す断面図であり、図2にあっては図1
に示した従来のソレノイドと共通する部材には同一の符
号が付されている。
は、先端部11aとこれの両端部に一体となり先端部1
1aとにより断面がU字形状となる側部11b,11c
を有し、両方の側部11b,11cの後端面には端板部
11dが配置されており、これらにより全体的に四角形
となった磁気フレーム11が形成されている。
巻き付けられたボビン13が配置され、ボビン13の後
端部に組み付けられる固定コラム14は磁気フレーム1
1の端板部11dに形成された孔を貫通して磁気フレー
ム11の後方に突出しており、この突出した部分には他
の部分よりも小径となった溝21が形成されている。こ
れらの磁気フレーム11、コイル12、ボビン13およ
び固定コラム14によってソレノイド本体20が形成さ
れている。
部には、図1に示す場合のような大径のフランジ部14
aが形成されていないので、フランジ部の外径を有する
コラム素材を切り出して固定コラム14を製造すること
なく、溝21のみを切削することによって、図1に示す
場合よりも細い素材を用いて固定コラム14を製造する
ことができる。
り覆われており、この樹脂封止部22を形成する樹脂
は、磁気フレーム11の外側のみならず、磁気フレーム
11とコイル12との間にも入り込んでいる。そして、
図2に示す樹脂封止部22は、図1における樹脂封止部
15とカバー17とが一体の形状となっているので、図
1に示す場合のように、カバー17の取り付け工程が不
要となるだけでなく、部品点数を低減することが可能と
なる。
を組み立てるときには、ボビン13の先端部内にはプラ
ンジャ19が軸方向に摺動自在に装着されることにな
る。樹脂封止部22を射出成形などの樹脂成形手段によ
って成形する際には、ソレノイド本体20は成形用の金
型の中に配置されることになり、その成形に際しては、
プランジャ19の部分には嵌合ピンが嵌合され、この嵌
合ピンとの間で固定コラム14を位置決め固定するため
の位置決め部材を固定コラム14の後端面に接触させ
る。したがって、固定コラム14のうち位置決め部材が
接触することになる接触面14cは、樹脂封止部22に
より覆われることなく、切り欠き部23が形成され、こ
の切り欠き部23を介して固定コラム14の接触面14
cは外部に露出される。
順について説明すると、まず、組立工程において、コイ
ル12が巻き付けられたボビン13と、このボビン13
の後端部内に組み付けられる固定コラム14と磁気フレ
ーム11とを有するソレノイド本体20が組み立てられ
る。
る樹脂成形金型に搬入されることになるが、この樹脂成
形金型は下側の第1金型31と、これに対して上下動自
在となった上側の第2金型32とを有し、これらは型合
わせ面33の部分で型合わせされて、内部に樹脂封止部
22の外形に対応したキャビティ部つまり空洞部34が
形成される。第1金型31にはソレノイドにより作動さ
れるプランジャ19に対応してボビン13内に嵌合され
る嵌合ピン35を有しており、ソレノイド本体20を樹
脂成形金型に搬入する際には、まず、ソレノイド本体2
0のボビン13内に嵌合ピン35を嵌合させる。
を下側の第1金型31に向けて接近させる。第2金型3
2には軸方向に摺動自在に位置決め部材36が設けられ
ており、この位置決め部材36には圧縮コイルばね37
によって空洞部34内に突出する方向のばね力が付勢さ
れている。したがって、型合わせを行うと、固定コラム
14は嵌合ピン35の上端面と位置決め部材36の下端
面との間で挟み付けられて位置決めがなされる。これに
より、長さ寸法の誤差が大きい固定コラム14を使用し
ても、図3に示す固定コラム14の下端面の位置、つま
り下端面とソレノイド10の先端面との間の高さ寸法H
を高い精度とすることができる。長さ寸法の誤差が大き
な固定コラム14が使用されても、その誤差に対応して
位置決め部材36が圧縮コイルばね37のばね力に抗し
て軸方向に移動するので、常に高さ寸法Hは高い精度に
維持される。
部34内に溶融状態の樹脂を注入すると、ソレノイド本
体20の外側および隙間の部分に樹脂が入り込むととも
に、溝21の中にも樹脂が入り込んで、樹脂封止部22
が成形される。
定コラム14の長さ寸法Mを高い精度で製造しなくと
も、必ずその先端面の位置は嵌合ピン35によって正確
に位置決めされ、プランジャ19の移動ストロークを高
い精度とすることができる。なお、図4に示すように、
固定コラム14にはシール部材を収容する溝24が形成
され、さらに固定コラム14の先端面にはプランジャ1
9が密着し続けないようにするための溝25が形成され
ている。
あり、ソレノイド10を電磁弁にねじ結合するためのね
じ部材が貫通する取付孔27が2つ形成されている。図
6はソレノイド10の側面を示す図であり、ソレノイド
10は樹脂封止部22により全体的に覆われている。
施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実
施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
は、図2に示される形状のみならず、図1に示すような
形状としても良い。また、固定コラム14の外周面のう
ち端板部11dに対応する部分に溝を形成し、その溝に
Oリングなどのシール材を組み込むことにより、樹脂封
止部22を樹脂成形する際に樹脂材料が固定コラム14
と端板部11dとの間からボビン13内に入り込むこと
を防止できる。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
ることなく、ソレノイド内に取り付けられた状態におけ
る固定コラムの先端面の位置を高い精度で位置決めする
ことができる。
とが不要となり、小径の固定コラム素材を使用すること
が可能となる。
を組み込むことが不要となり、部品点数を減少させるこ
とができる。
ムの先端面が極めて高い精度となったソレノイドが得ら
れる。
断面図である。
形金型を示す断面図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 コイルが巻き付けられたボビン、このボ
ビンの後端部内に組み付けられる固定コラムおよび磁気
フレームによりソレノイド本体を形成し、 前記固定コラムの後端部に、前記ソレノイド本体を覆う
樹脂封止部を成形する際に樹脂材料が入り込む小径の溝
を形成し、 前記樹脂封止部を成形する際に、前記ボビンの先端部内
に嵌合される嵌合ピンとの間で前記固定コラムを挟み付
けるとともに軸方向に摺動自在となりばね力が付勢され
た位置決め部材が接触する接触面を前記固定コラムに前
記樹脂封止部から露出させて形成したことを特徴とする
電磁弁のソレノイド。 - 【請求項2】 コイルが巻き付けられたボビン、このボ
ビンの後端部内に組み付けられる固定コラムおよび磁気
フレームを有するソレノイド本体を組み立てる工程と、 前記ソレノイド本体を覆う樹脂封止部に対応した空洞部
を形成する第1と第2の金型の一方に設けられた嵌合ピ
ンに、前記ボビンの先端部を嵌合させる嵌合工程と、 他方の金型に軸方向に摺動自在に設けられるとともにば
ね力が付勢された位置決め部材と前記嵌合ピンとの間で
前記固定コラムを挟み付けてこれを位置決めする位置決
め工程と、 前記空洞部内に前記金型を型閉めした状態で樹脂を注入
し、前記固定コラムの後端部に形成された小径の溝の中
に樹脂を入り込ませながら前記樹脂封止部を成形する成
形工程とを有することを特徴とする電磁弁のソレノイド
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14384896A JP3629095B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 電磁弁のソレノイドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14384896A JP3629095B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 電磁弁のソレノイドおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09329263A true JPH09329263A (ja) | 1997-12-22 |
| JP3629095B2 JP3629095B2 (ja) | 2005-03-16 |
Family
ID=15348372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14384896A Expired - Fee Related JP3629095B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 電磁弁のソレノイドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3629095B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202802A (ja) * | 2008-05-09 | 2008-09-04 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁弁 |
| JP2010190428A (ja) * | 2010-03-18 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁弁の製造方法 |
| JP2010190427A (ja) * | 2010-03-18 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁弁の製造方法 |
| JP2010190429A (ja) * | 2010-03-18 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁弁 |
| JP2010196896A (ja) * | 2010-03-18 | 2010-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁弁の製造方法 |
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| CN108447659A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-08-24 | 曹颂 | 低频变压器的软磁合金一体成型铁芯 |
-
1996
- 1996-06-06 JP JP14384896A patent/JP3629095B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010196895A (ja) * | 2010-03-18 | 2010-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁弁の製造方法 |
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| CN108447659A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-08-24 | 曹颂 | 低频变压器的软磁合金一体成型铁芯 |
| CN108447659B (zh) * | 2018-02-09 | 2023-06-13 | 曹颂 | 低频变压器的软磁合金一体成型铁芯 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3629095B2 (ja) | 2005-03-16 |
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