JPH09329346A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JPH09329346A
JPH09329346A JP14589196A JP14589196A JPH09329346A JP H09329346 A JPH09329346 A JP H09329346A JP 14589196 A JP14589196 A JP 14589196A JP 14589196 A JP14589196 A JP 14589196A JP H09329346 A JPH09329346 A JP H09329346A
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JP
Japan
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air
attached
air conditioner
plates
fixing members
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP14589196A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Nakajima
正和 仲島
Kiyoshi Tamura
清 田村
Yoshihisa Tamura
吉久 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 吹き出し空気の方向を上下左右に変更可能な
導風装置を備えた空気調和機を提供することを課題とす
る。 【課題手段】正方形状の枠体に複数の傾斜した導風板を
設けた導風装置を、空気調和機本体の空気吹出口の周辺
に対向して取り付けた一対の固定部材に固定することに
より、空気吹出口の前面に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気吹出口に吹き出
し空気の方向を変える導風装置を備える空気調和機に関
する。
【0002】
【従来の技術】据え付け場所の制約等から空気調和機か
らの吹き出し空気の方向を変える場合に、空気調和機の
吹出口に導風装置を装着する。例えば実公昭58−48
992号に開示された空気調和機では、本体の前面に空
気吹出口を縦方向に複数個配設すると共にこの空気吹出
口からの吹出方向を複数枚の傾斜した導風板で変えるよ
うにしている。この導風装置は、断面L字形に形成した
一対の固定部材に複数の導風板を取り付けて構成され、
固定部材を空気吹出口の左右にネジ止めすることによ
り、空気調和機の吹出口の前面に天地逆転可能に装着で
き、吹き出し空気の方向を上方または下方に変えること
ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の導風装置
では、吹き出し空気の方向を上下方向にのみしか変える
ことができず、据え付け場所の制約により左右方向に変
えたい場合には対応していない。これは、導風装置の構
造が縦方向に長くなっていること、及び空気調和機の空
気吹出口周辺のL字形の固定部材の取り付けスペースの
関係から、固定部材を空気吹出口の上下に水平方向には
取り付けられず、固定部材を縦向きに空気調和機本体に
取り付けざるを得ないことが原因となっている。
【0004】本発明は上述の課題を解決するものであ
り、吹き出し空気の方向を上下左右に変更可能な導風装
置を備えた空気調和機を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和機は、
空気吹出口を備える空気調和機本体と、この空気調和機
本体の吹出口周辺に対向して取り付けられる一対の固定
部材と、4つの枠板からなる正方形状の枠体に傾斜した
複数の導風板を設けた導風装置とを備え、導風装置は固
定部材に枠体を固定することにより吹出口の前面に取り
付けられることを特徴とする。導風装置は正方形状の枠
体に傾斜した複数の導風板を設けた構成であるから、固
定部材に対して枠体の任意の枠板を固定することができ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
き説明する。
【0007】図1は本発明の空気調和機を示す分解斜視
図である。同図において、1は空気調和機本体であり、
送風ファンにより熱交換器に吹きかけられた空気が吹き
出される空気吹出口2が前面に設けられている。3、4
は空気吹出口2の上下に水平方向にネジ等で取り付けら
れた断面L字形の固定部材である。
【0008】5は導風装置であり、同一寸法の4つの枠
板6、7、8、9から形成された正方形状の枠体11
と、枠板7、9に端部が固着された複数の導風板10か
らなる。導風板10は吹き出し空気の方向を変えるよう
に、枠板6、8に対して所定の傾斜(例えば45度)を
有している。
【0009】この導風装置5は、対向する枠板6、8が
固定部材3、4の対向面に夫々当接して固定部材3と固
定部材4とで挟持され、枠板6、8を固定部材3、4に
夫々ネジ止めすることにより、空気調和機本体1の吹出
口2前面に取り付けられる。図1に示した実施の形態で
は、吹き出し空気の向きを下方に変えるように導風装置
5を取り付ける状態を示している。この導風装置5は枠
板6、8を夫々固定部材4、3に固定し、図1に示す状
態と天地逆向きに取り付けることにより、吹き出し空気
の向きを上方に変えるようにすることもできる。また、
枠板7、9を固定部材4、3に固定して取り付けること
により左右方向に吹き出し空気の向きを変えることも可
能となる。
【0010】なお、図1に示した実施の形態において
は、固定部材3、4を空気吹出口2の上下に設けたが、
空気吹出口2の左右に設けてもよい。すなわち、導風装
置5は正方形状の枠体11の1組の対向する枠板6、8
(7、9)間に導風板10を設けて構成したので、空気
調和機本体1の前面の固定部材3、4の取り付けスペー
スに応じて固定部材3、4を導風口2周辺の上下または
左右に取り付けても、吹き出し空気の向きを上下および
左右に変えるように、空気調和機本体1に取り付けるこ
とができる。また、一度取り付けた後に、吹き出し空気
の方向を変えるのも、ネジ止めされた枠板を固定部材か
ら取り外して、導風板10が所望の向きになるように枠
板を固定部材にネジ止めすればよく容易にできる。
【0011】図2は本発明の空気調和機の他の実施の形
態を示す正面図であり、空気吹出口2、2を縦方向に複
数併設した空気調和機本体1に本発明の導風装置5、5
を取り付けた状態を示している。上述の図1で説明した
実施の形態と同様の部分には同一の符号を付している。
【0012】この実施の形態では、空気吹出口2、2の
左右に夫々固定部材3、4、3、4を取り付け、夫々枠
板7、9、7、9を固定部材3、4、3、4にネジ止め
して固定することにより、導風装置5、5を空気吹出口
2、2の正面に取り付けている。図2においては、吹き
出し空気の向きを上方に変えるように導風装置5、5を
取り付けているが、図1の実施の形態で説明したのと同
様に上下および左右方向に変えるように取り付けること
ができる。なお、図2の空気調和機本体1は複数の吹出
口2、2を備えているため、吹出口2、2周辺の上下に
固定部材3、4の取り付けスペースがないので、固定部
材3、4、3、4を吹出口2、2左右に取り付けてい
る。
【0013】図1および図2で説明した導風装置5は、
導風口2の寸法が略同じで有れば、同一のものが使用で
きる。したがって、複数の導風口2を備えた空気調和機
にも同一の導風装置5が使用できるので、部品の共通化
が図れる。
【0014】
【発明の効果】以上に説明したように本発明の空気調和
機は、正方形状の枠体に複数の傾斜した導風板を設けた
導風装置を、空気吹出口の周辺に対向して取り付けた一
対の固定部材に固定することにより、空気吹出口の前面
に取り付けるようにしたので、吹き出し空気の向きを上
下左右に変えることができる。また、この導風装置は吹
出口毎に取り付けるので、任意の数の吹出口を備える空
気調和機本体にも同一のものが使用でき、部品の共通化
が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の空気調和機を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の空気調和機を示す正面図である。
【符号の説明】
1 空気調和機本体 2 空気吹出口 3 固定部材 4 固定部材 5 導風装置 6 枠板 7 枠板 8 枠板 9 枠板 10 導風板 11 枠体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気吹出口を備える空気調和機本体と、
    前記空気調和機本体の前記吹出口周辺に対向して取り付
    けられる一対の固定部材と、4つの枠板からなる正方形
    状の枠体に傾斜した複数の導風板を設けた導風装置とを
    備え、前記導風装置は前記固定部材に前記枠体を固定す
    ることにより前記吹出口の前面に取り付けられることを
    特徴とする空気調和機。
JP14589196A 1996-06-07 1996-06-07 空気調和機 Withdrawn JPH09329346A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14589196A JPH09329346A (ja) 1996-06-07 1996-06-07 空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

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JP14589196A JPH09329346A (ja) 1996-06-07 1996-06-07 空気調和機

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JPH09329346A true JPH09329346A (ja) 1997-12-22

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ID=15395448

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008241098A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Matsushita Electric Works Ltd 風向変更グリル
KR100949866B1 (ko) * 2008-06-03 2010-03-25 고영신 에어컨 실외기용 공기 배출커버
CN104019497A (zh) * 2014-06-26 2014-09-03 无锡市汉马空调与通风设备有限公司 一种中央空调风机盘管
WO2021192237A1 (ja) * 2020-03-27 2021-09-30 三菱電機株式会社 風向ガイド装置、室外機および冷凍サイクル装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20040123