JPH09329347A - ヒータ式加湿器において室温に基づいてヒータの加熱を制御する方法 - Google Patents

ヒータ式加湿器において室温に基づいてヒータの加熱を制御する方法

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JPH09329347A
JPH09329347A JP9045536A JP4553697A JPH09329347A JP H09329347 A JPH09329347 A JP H09329347A JP 9045536 A JP9045536 A JP 9045536A JP 4553697 A JP4553697 A JP 4553697A JP H09329347 A JPH09329347 A JP H09329347A
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JP
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heating
room temperature
heater
humidifier
humidity
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JP9045536A
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English (en)
Inventor
Sang-Uk You
相旭 柳
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WiniaDaewoo Co Ltd
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Daewoo Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F6/00Air-humidification, e.g. cooling by humidification
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F11/00Control or safety arrangements
    • F24F11/0008Control or safety arrangements for air-humidification
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S261/00Gas and liquid contact apparatus
    • Y10S261/34Automatic humidity regulation

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Air Humidification (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 現在の室温に基づいて加熱量と加熱オン/オ
フ周期が制御される、ヒータ式加湿器におけるヒータの
加熱を制御する方法を提供する。 【解決手段】 感知された現在の湿度が使用者により設
定された目的の湿度と比較される。現在の湿度が目的の
湿度より大きいかあるいは等しいとき、加湿器の水タン
クに水があるか否かが判断される。水タンクに水がない
ときに警報が発せられる。水がある時、加湿動作が停止
する。現在の湿度が目的の湿度より小さい時、現在の温
度に比例してヒータの加熱量と加熱オン周期が増加され
ながら加湿動作が実行される。従って、目的湿度状態ま
での到達時間が短縮する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヒータ式加湿器にお
けるヒータの加熱を制御する方法に関するものであり、
より詳細には現在の室温に基づいて加熱量及び加熱オン
/オフ周期が制御される、ヒータ式加湿器におけるヒー
タの加熱を制御する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、消費者の様々な要求を充足させる
ために、種々の電子製品が多機能化され多目的化される
傾向にある。従って、加湿器においても使用者のための
便利さと多目的性をはかって設計された様々な製品(例
えば、ヒータ式加湿器と超音波加湿器を兼用したり消費
電力を節減できる加湿器)が広く用いられている。その
他にも、空気調和と関連する周辺条件(すなわち、温度
と湿度)に基づいて動作する加湿器が現在開発されてい
る。
【0003】例えば、加湿器の加湿室に残っている加湿
されたガスの温度が測定される、凝縮を防ぐ制御システ
ムを備える加湿器が米国特許第5,529,060号に
開示されている。患者に供給される加湿されたガスに対
する最小湿度レベルに対して求められる予定された温度
と測定された温度とが比較され、測定された温度が予定
された温度より低いと警報を発する。さらに、加湿器は
加湿器のヒータプレートに加湿室を固着するための固着
素子を備える。加湿室が取り除かれないようにするため
に上向位置にバイアスされるが、加湿室を結合したり取
り除いたりするように使用者により下方に押さえられる
スプリング装置ゲート部材で前記固着素子は構成されて
いる。
【0004】しかしながら、消費者の様々な要求を考慮
する時、前記多機能性の加湿器の以外にも加湿効率が増
強された加湿器が要求される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
従来技術の問題点を解決するためのものであり、本発明
の第1の目的は、現在の室温に基づいて加熱量及び加熱
オン/オフ周期が制御される、ヒータ式加湿器における
ヒータの加熱を制御する方法を提供することにある。
【0006】本発明の第2の目的は、現在の室温に比例
して加熱量が増加する、ヒータ式加湿器におけるヒータ
の加熱を制御する方法を提供することにある。
【0007】本発明の第3の目的は、現在の室温に比例
して加熱オン周期が増加する反面、加熱オフ周期は減少
する、ヒータ式加湿器におけるヒータの加熱を制御する
方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の制御方法は、(i) 加湿動作の遂行に関連する
媒介変数を入力する段階と、(ii)段階(i) から入力され
た現在の湿度と段階(i) から入力された目的湿度とを比
較する段階と、(iii) 段階(ii)において現在の湿度が目
的の湿度より大きいかあるいは等しいと判断されると
き、加湿器の水タンクに水があるか否かを判断して警報
を発する段階と、(iv)段階(iii) において水タンクに水
があると判断されるとき、加湿動作を停止させる段階
と、(v) 段階(ii)において現在の湿度が目的の湿度より
小さいと判断されるとき、段階(i) から入力された現在
の室温に比例してヒータの加熱量を増加させながら加湿
動作を実行する段階とからなる。
【0009】望ましくは、前記媒介変数が、現在の室
温、現在の湿度及び目的の湿度を有する。さらに、段階
(iv)の遂行後、段階(iii) に戻って加湿器に動作電力が
供給される間に以後の段階を遂行する。
【0010】
【作用】本発明による、ヒータ式加湿器で室温に基づい
てヒータの加熱を制御する方法においては、現在の室温
に比例してヒータの加熱量及び加熱オン周期を増加させ
ながら加湿動作が実行される。従って、目的湿度状態へ
の到達時間が短縮される。
【0011】以上のような本発明の目的と他の特徴及び
長所などは次に参照する本発明のいくつかの好適な実施
例に対する以下の説明から明確になるであろう。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に基づい
て本発明の一実施例による、ヒータ式加湿器で室温に基
づいてヒータの加熱を制御する方法の構成と動作を詳細
に説明する。図1は本発明による制御方法を遂行するた
めのヒータ式加湿器の回路構成を示す回路ブロック図で
ある。図1に示すように、前記加湿器は制御部100、
定電圧部200、キー入力部300、湿度感知部40
0、温度感知部500、ヒータ駆動部600、リレー駆
動部610、送風ファン駆動部700、ディスプレイ部
800、水位感知部900、及び発振部1000からな
る。
【0013】制御部100はキー入力部300と多数の
感知部から提供される感知信号を入力する間加湿器の全
体的な動作を制御する。定電圧部200は交流電源の電
圧値を予定されたレベルに整流し定電圧化して前記交流
電源の定電圧化された電圧210を動作電圧として制御
部100に提供する。
【0014】キー入力部300は加湿動作のターンオン
予約、加湿動作に対する時間設定、噴霧量及び目的湿度
などのような種々の状態を使用者が入力するための様々
なキーを備え、キー入力信号310を制御部100に提
供する。湿度感知部400は周辺湿度を感知して湿度感
知信号410を制御部100に提供する。
【0015】温度感知部500は周辺温度を感知して温
度感知信号510を制御部100に提供する。ヒータ駆
動部600は制御部100からの第1制御信号110に
応じて加湿動作のためのヒータ(図示せず)を駆動し、
これによりヒータは加湿器の水タンク(図示せず)の水
を加熱して蒸発させる。
【0016】リレー駆動部610は第1トランジスタQ
1、第1バイアス抵抗R1及びリレーRYからなる。第
1トランジスタQ1のベースは第1バイアス抵抗R1を
経て制御部100の第1制御端子FCTに連結される。
第1トランジスタQ1のコレクタはリレーRYに連結さ
れる。第1トランジスタQ1は第1バイアス抵抗R1を
経て第1制御信号110を入力する間にターンオンされ
る。第1トランジスタQ1がターンオンされる際に、リ
レーRYもターンオンされる。反対に、第1トランジス
タQ1がターンオフされる際に、リレーRYもターンオ
フされる。リレーRYのスイッチング動作により、制御
部100はヒータ駆動部600の電力がヒータに提供さ
れるようにする。
【0017】送風ファン駆動部700は制御部100か
らの第2制御信号120に応じて送風ファン(図示せ
ず)を駆動し、これにより送風ファンはヒータにより発
生した水蒸気を外部に噴霧する。ディスプレイ部800
は制御部100からの第3制御信号130に応じて加湿
器の様々な動作状態をディスプレイする。
【0018】水位感知部900は水タンクの水位を感知
して水位感知信号910を制御部100に提供する。発
振部1000はクロックパルス信号1100を発生して
クロックパルス信号1100を動作クロック信号として
制御部100に提供する。
【0019】図2、図3、及び図4の流れ図により図1
に示した装置により遂行される、ヒータ式加湿器におい
て室温に基づいてヒータの加熱を制御するための手順
(処理)を次に説明する。
【0020】使用者が加湿動作スイッチをオン状態に操
作し目的湿度を入力して設定する際、外部の交流電源が
定電圧部200を経て制御部100に提供され、これに
より交流電源の定電圧化された電圧210が制御部10
0に提供される。制御部100が定電圧部200からの
定電圧化された電圧210により動作する際に、制御部
100は温度感知部500からの温度感知信号510を
読み取って現在の室温を認知する(段階(ステップ)S
100)。この際に、制御部100は湿度感知部400
からの湿度感知信号410を読み取って現在の周辺湿度
を認知し、また、キー入力部300を通して使用者によ
り設定された目的湿度を入力する(段階S100)。段
階S200において、制御部100は目的湿度から現在
の湿度を減算して湿度差を計算する。段階S300にお
いて、制御部100は段階S200で計算された湿度差
が零より大きいか否かを判断する。
【0021】段階S300において現在の湿度が目的の
湿度より大きいかあるいは等しいと判断されるとき、制
御部100は水位感知部900が加湿器の水タンクの水
位を感知するようにする(段階S310)。段階S32
0において、制御部100は水タンクに水があるか否か
を判断する。このとき、段階S320において水タンク
に水がないと判断されるとき、段階S330において警
報が発せられる。段階S330の遂行後、制御部100
は処理を段階S310に戻す。反対に、段階S320に
おいて水タンクに水があると判断されるとき、制御部1
00はヒータ駆動部600と送風ファン駆動部700の
動作を停止させ加湿動作を停止させる(段階S40
0)。段階S400の遂行後、制御部100は処理を段
階S300に戻す。
【0022】段階S300において現在の湿度が目的の
湿度より小さいと判断されるとき、制御部100は段階
S500において現在の室温が40℃より高いかあるい
は等しいかを判断する。
【0023】段階S500において、現在の室温が40
℃より高いかあるいは等しいと判断されるとき、段階S
600での処理のように加熱オン/オフ周期を20/0
と、加熱量を100%とそれぞれ設定してヒータの加熱
を制御するために、制御部100は電圧レベルがハイま
たはローである第1制御信号110をリレー駆動部61
0に印加する。第1制御信号110のハイレベルが20
秒の間第1バイアス抵抗R1を経て第1トランジスタQ
1に印加されるときに、第1トランジスタQ1はターン
オンされ、次いでリレーRYもターンオンされる。この
ときに、リレーRYのスイッチング動作により、制御部
100は水タンクの水を加熱して蒸発させるのに使用さ
れる100%の加熱量として、ヒータ駆動部600の電
力を20秒の間ヒータに提供する。この場合に室温が非
常に高いために、目的湿度状態までの到達時間を短縮さ
せるために、制御部100はヒータを制御して100%
の加熱量を有する。段階S600の遂行後、制御部10
0は処理を段階S300に戻す。
【0024】段階S500において現在の室温が40℃
より低いと判断されるとき、制御部100は段階S70
0において現在の室温が30℃より高いかあるいは等し
いかを判断する。
【0025】段階S700において現在の室温が30℃
より高いかあるいは等しいと判断されるとき、段階S8
00での処理のように加熱オン/オフ周期を18/2
と、加熱量を90%とそれぞれ設定してヒータの加熱を
制御するために、制御部は電圧レベルがハイまたはロー
である第1制御信号110をリレー駆動部610に印加
する。第1制御信号110のハイレベルが18秒の間第
1バイアス抵抗R1を経て第1トランジスタQ1に印加
されるときに、第1トランジスタQ1はターンオンさ
れ、次いでリレーRYもターンオンされる。このとき
に、リレーRYのスイッチング動作により、制御部10
0は90%の加熱量でヒータ駆動部600の電力を18
秒の間ヒータに提供する。
【0026】次いで、段階S700において現在の室温
が30℃より高いかあるいは等しいと判断されるとき、
第1制御信号110のローレベルが2秒の間第1バイア
ス抵抗R1を経て第1トランジスタQ1に印加される。
その結果として、第1トランジスタQ1はターンオフさ
れ、次いでリレーRYもターンオフされる。このとき
に、2秒の間リレーRYの動作が停止され、制御部10
0はヒータ駆動部600の電力がヒータに提供されない
ようにする(段階S800)。段階S800の遂行後、
制御部100は処理を段階S300に戻す。
【0027】段階S700において現在の室温が30℃
より低いと判断されるとき、制御部100は段階S90
0において現在の室温が20℃より高いかあるいは等し
いかを判断する。
【0028】段階S900において現在の室温が20℃
より高いかあるいは等しいと判断されるとき、段階S1
000での処理のように加熱オン/オフ周期を16/4
と、加熱量を80%とそれぞれ設定してヒータの加熱を
制御するために、制御部100は電圧レベルがハイまた
はローである第1制御信号110をリレー駆動部610
に印加する。第1制御信号110のハイレベルが16秒
の間第1バイアス抵抗R1を経て第1トランジスタQ1
に印加されるときに、第1トランジスタQ1はターンオ
ンされ、次いでリレーRYもターンオンされる。このと
きに、リレーRYのスイッチング動作により、制御部1
00は80%の加熱量でヒータ駆動部600の電力を1
6秒の間ヒータに提供する。
【0029】次いで、段階S900において現在の室温
が20℃より高いかあるいは等しいと判断されるとき、
第1制御信号110のローレベルが4秒の間第1バイア
ス抵抗R1を経て第1トランジスタQ1に印加される。
その結果として、第1トランジスタQ1はターンオフさ
れ、次いでリレーRYもターンオフされる。このとき
に、4秒の間リレーRYの動作が停止され、制御部10
0はヒータ駆動部600の電力がヒータに提供されない
ようにする(段階S1000)。段階S1000の遂行
後、制御部100は処理を段階S300に戻す。
【0030】段階S900において現在の室温が20℃
より低いと判断されるとき、制御部100は段階S11
00において現在の室温が10℃より高いかあるいは等
しいかを判断する。
【0031】段階S1100において現在の室温が10
℃より高いかあるいは等しいと判断されるとき、段階S
1200での処理のように加熱オン/オフ周期を14/
6と、加熱量を70%とそれぞれ設定してヒータの加熱
を制御するために、制御部100は電圧レベルがハイま
たはローである第1制御信号110をリレー駆動部61
0に印加する。第1制御信号110のハイレベルが14
秒の間第1バイアス抵抗R1を経て第1トランジスタQ
1に印加されるときに、第1トランジスタQ1はターン
オンされ、次いでリレーRYもターンオンされる。この
ときに、リレーRYのスイッチング動作により、制御部
100は70%の加熱量でヒータ駆動部600の電力を
14秒の間ヒータに提供する。
【0032】次いで、段階S1100において現在の室
温が10℃より高いかあるいは等しいと判断されると
き、第1制御信号110のローレベルが6秒の間第1バ
イアス抵抗R1を経て第1トランジスタQ1に印加され
る。その結果として、第1トランジスタQ1はターンオ
フされ、次いでリレーRYもターンオフされる。このと
きに、6秒の間リレーRYの動作が停止され、制御部1
00はヒータ駆動部600の電力がヒータに提供されな
いようにする(段階S1200)。段階S1200の遂
行後、制御部100は処理を段階S300に戻す。
【0033】段階S1100において現在の室温が10
℃より低いと判断されるとき、段階S1300での処理
のように加熱オン/オフ周期を12/8と、加熱量を6
0%とそれぞれ設定してヒータの加熱を制御するため
に、制御部100は電圧レベルがハイまたはローである
第1制御信号110をリレー駆動部610に印加する。
第1制御信号110のハイレベルが12秒の間第1バイ
アス抵抗R1を経て第1トランジスタQ1に印加される
ときに、第1トランジスタQ1はターンオンされ、次い
でリレーRYもターンオンされる。このときに、リレー
RYのスイッチング動作により、制御部100は60%
の加熱量でヒータ駆動部600の電力を12秒の間ヒー
タに提供する。
【0034】次いで、段階S1100において現在の室
温が10℃より低いと判断されるとき、第1制御信号1
10のローレベルが8秒の間第1バイアス抵抗R1を経
て第1トランジスタQ1に印加される。その結果とし
て、第1トランジスタQ1はターンオフされ、次いでリ
レーRYもターンオフされる。このときに、8秒の間リ
レーRYの動作が停止され、制御部100はヒータ駆動
部600の電力がヒータに提供されないようにする(段
階S1300)。段階S1300の遂行後、制御部10
0は処理を段階S300に戻す。
【0035】
【発明の効果】以上で説明したように、本発明によるヒ
ータ式加湿器において室温に基づいてヒータの加熱を制
御する方法において、現在の室温に比例してヒータの加
熱量と加熱オン周期が増加されながら加湿動作が実行さ
れる。従って、目的湿度状態までの到達時間が短縮す
る。
【0036】本発明を実施例によって詳細に説明した
が、本発明は実施例によって限定されず、本発明が属す
る技術分野において通常の知識を有する者であれば本発
明の思想と精神を離れることなく、本発明を修正または
変更できるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による制御方法を遂行するためのヒータ
式加湿器の回路構成を示す回路ブロック図である。
【図2】本発明による制御方法を説明するための流れ図
である。
【図3】本発明による制御方法を説明するための流れ図
である。
【図4】本発明による制御方法を説明するための流れ図
である。
【符号の説明】
100 制御部 200 定電圧部 300 キー入力部 400 湿度感知部 500 温度感知部 600 ヒータ駆動部 610 リレー駆動部 700 送風ファン駆動部 800 ディスプレイ部 900 水位感知部 1000 発振部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (i) 加湿動作の遂行に関連する媒介変数
    を入力する段階と、 (ii)段階(i) から入力された現在の湿度と段階(i) から
    入力された目的湿度とを比較する段階と、 (iii) 段階(ii)において現在の湿度が目的の湿度より大
    きいかあるいは等しいと判断されるとき、加湿器の水タ
    ンクに水があるか否かを判断して警報を発する段階と、 (iv)段階(iii) において水タンクに水があると判断され
    るとき、加湿動作を停止させる段階と、 (v) 段階(ii)において現在の湿度が目的の湿度より小さ
    いと判断されるとき、段階(i) から入力された現在の室
    温に比例してヒータの加熱量を増加させながら加湿動作
    を実行する段階とからなることを特徴とする、ヒータ式
    加湿器において室温に基づいてヒータの加熱を制御する
    方法。
  2. 【請求項2】 前記媒介変数が、現在の室温、現在の湿
    度及び目的の湿度を有することを特徴とする、請求項1
    に記載のヒータ式加湿器において室温に基づいてヒータ
    の加熱を制御する方法。
  3. 【請求項3】 前記段階が、段階(iv)の遂行後、段階(i
    ii) に戻って加湿器に動作電力が供給される間に以後の
    段階の遂行する段階をさらに有することを特徴とする、
    請求項1に記載のヒータ式加湿器において室温に基づい
    てヒータの加熱を制御する方法。
  4. 【請求項4】 前記段階(iii) が、 (a) 段階(ii)において現在の湿度が目的の湿度より大き
    いかあるいは等しいと判断されるとき、水タンクの水位
    を感知する段階と、 (b) 水タンクに水があるか否かを判断する段階と、 (c) 段階(b) において水タンクに水がないと判断される
    とき、警報を発する段階と、 (d) 段階(c) の遂行後、段階(a) に戻って加湿器に動作
    電力が供給される間に以後の段階を遂行する段階とから
    なることを特徴とする、請求項1に記載のヒータ式加湿
    器において室温に基づいてヒータの加熱を制御する方
    法。
  5. 【請求項5】 前記段階(v) が、 (E) 現在の室温が40℃より高いかあるいは等しいかを
    判断する段階と、 (F) 段階(E) において、現在の室温が40℃より高いか
    あるいは等しいと判断されるとき、加熱オン/オフ周期
    を20/0と、加熱量を100%と設定して加熱を制御
    する段階と、 (G) 段階(E) において現在の室温が40℃より低いと判
    断されるとき、現在の室温が30℃より高いかあるいは
    等しいかを判断する段階と、 (H) 段階(G) において現在の室温が30℃より高いかあ
    るいは等しいと判断されるとき、加熱オン/オフ周期を
    18/2と、加熱量を90%と設定して加熱を制御する
    段階と、 (I) 段階(G) において現在の室温が30℃より低いと判
    断されるとき、現在の室温が20℃より高いかあるいは
    等しいかを判断する段階と、 (J) 段階(I) において現在の室温が20℃より高いかあ
    るいは等しいと判断されるとき、加熱オン/オフ周期を
    16/4と、加熱量を80%と設定して加熱を制御する
    段階と、 (K) 段階(I) において現在の室温が20℃より低いと判
    断されるとき、現在の室温が10℃より高いかあるいは
    等しいかを判断する段階と、 (L) 段階(K) において現在の室温が10℃より高いかあ
    るいは等しいと判断されるとき、加熱オン/オフ周期を
    14/6と、加熱量を70%と設定して加熱を制御する
    段階と、 (M) 段階(K) において現在の室温が10℃より低いと判
    断されるとき、加熱オン/オフ周期を12/8と、加熱
    量を60%と設定して加熱を制御する段階とからなるこ
    とを特徴とする、請求項1に記載のヒータ式加湿器にお
    いて室温に基づいてヒータの加熱を制御する方法。
  6. 【請求項6】 前記段階が、段階(F) の遂行後に段階(i
    i)に戻って加湿器に動作電力が供給される間に以後の段
    階を遂行する段階をさらに有することを特徴とする、請
    求項5に記載のヒータ式加湿器において室温に基づいて
    ヒータの加熱を制御する方法。
  7. 【請求項7】 前記段階が、段階(H) の遂行後に段階(i
    i)に戻って加湿器に動作電力が供給される間に以後の段
    階を遂行する段階をさらに有することを特徴とする、請
    求項5に記載のヒータ式加湿器において室温に基づいて
    ヒータの加熱を制御する方法。
  8. 【請求項8】 前記段階が、段階(J) の遂行後に段階(i
    i)に戻って加湿器に動作電力が供給される間に以後の段
    階を遂行する段階をさらに有することを特徴とする、請
    求項5に記載のヒータ式加湿器において室温に基づいて
    ヒータの加熱を制御する方法。
  9. 【請求項9】 前記段階が、段階(L) の遂行後に段階(i
    i)に戻って加湿器に動作電力が供給される間に以後の段
    階を遂行する段階をさらに有することを特徴とする、請
    求項5に記載のヒータ式加湿器において室温に基づいて
    ヒータの加熱を制御する方法。
  10. 【請求項10】 前記段階が、段階(M) の遂行後に段階
    (ii)に戻って加湿器に動作電力が供給される間に以後の
    段階を遂行する段階をさらに有することを特徴とする、
    請求項5に記載のヒータ式加湿器において室温に基づい
    てヒータの加熱を制御する方法。
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