JPH09330307A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH09330307A JPH09330307A JP8168637A JP16863796A JPH09330307A JP H09330307 A JPH09330307 A JP H09330307A JP 8168637 A JP8168637 A JP 8168637A JP 16863796 A JP16863796 A JP 16863796A JP H09330307 A JPH09330307 A JP H09330307A
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- Japan
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- data
- bus
- reset
- microcomputer
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】リセット中の初期設定データ入力を容易にし、
外部システムからの容易なデータ設定を可能とするマイ
クロコンピュータの提供。 【解決手段】リセット入力制御部103がリセット入力
を感知した際に、初期設定制御部104がバスコントロ
ーラ105に対して、外部バスから初期設定データを読
み込むよう指示し、外部ROM108から出力されたデ
ータをバスコントローラ105を介してCPUコア10
1が読み込みリセット時の初期設定データとして用い
る。
外部システムからの容易なデータ設定を可能とするマイ
クロコンピュータの提供。 【解決手段】リセット入力制御部103がリセット入力
を感知した際に、初期設定制御部104がバスコントロ
ーラ105に対して、外部バスから初期設定データを読
み込むよう指示し、外部ROM108から出力されたデ
ータをバスコントローラ105を介してCPUコア10
1が読み込みリセット時の初期設定データとして用い
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロコンピュ
ータに関し、特にリセット時の初期設定データ入力方法
に関する。
ータに関し、特にリセット時の初期設定データ入力方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータの初期データの設
定方法の従来技術として、例えば特開昭62−1710
20号公報には、マイクロコンピュータのモードレジス
タの初期設定を、リセット時に、CPUを介さずに、直
接モードレジスタに設定し、プログラムの介在による方
式で必要とされたROM(読み出し専用メモリ)容量の
増大という問題を解消すると共に、処理時間を短縮する
ようにした構成が提案されている。図4は、上記公報に
提案されるマイクロコンピュータの構成を示す図であ
る。図4を参照して、この従来のマイクロコンピュータ
は、ROM401、モードレジスタ402、セレクタ4
03、初期設定用PC404、リセット時の動作ロジッ
クを構成する各種論理ゲート405、リセット回路40
6、プログラムカウンタ(PC)407、CPUコア4
08と、を備えて構成されている。
定方法の従来技術として、例えば特開昭62−1710
20号公報には、マイクロコンピュータのモードレジス
タの初期設定を、リセット時に、CPUを介さずに、直
接モードレジスタに設定し、プログラムの介在による方
式で必要とされたROM(読み出し専用メモリ)容量の
増大という問題を解消すると共に、処理時間を短縮する
ようにした構成が提案されている。図4は、上記公報に
提案されるマイクロコンピュータの構成を示す図であ
る。図4を参照して、この従来のマイクロコンピュータ
は、ROM401、モードレジスタ402、セレクタ4
03、初期設定用PC404、リセット時の動作ロジッ
クを構成する各種論理ゲート405、リセット回路40
6、プログラムカウンタ(PC)407、CPUコア4
08と、を備えて構成されている。
【0003】リセット回路406より、リセット信号が
出力されると、セレクタ403が初期設定用PC404
を選択する。
出力されると、セレクタ403が初期設定用PC404
を選択する。
【0004】初期設定用PC404から出力されたアド
レスにてROM401をアクセスし、ROM401に格
納された初期設定データがデータバスを経由してモード
レジスタ402に転送される。CPUコア408はこの
データを基にして初期状態が設定される。
レスにてROM401をアクセスし、ROM401に格
納された初期設定データがデータバスを経由してモード
レジスタ402に転送される。CPUコア408はこの
データを基にして初期状態が設定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のマイクロコンピュータにおいては、その実現方法
が、ROMやRAM(ランダムアクセスメモリ)を内蔵
しているマイクロコンピュータ(いわゆるシングルチッ
プ・マイクロコンピュータ)に限定されているため、メ
モリや周辺機能を外付けにしたマイクロコンピュータに
は対応できないという問題点を有している。
来のマイクロコンピュータにおいては、その実現方法
が、ROMやRAM(ランダムアクセスメモリ)を内蔵
しているマイクロコンピュータ(いわゆるシングルチッ
プ・マイクロコンピュータ)に限定されているため、メ
モリや周辺機能を外付けにしたマイクロコンピュータに
は対応できないという問題点を有している。
【0006】また初期値の格納をROMに限定している
ため、本来、プログラムやデータを格納すべきROMの
容量をこの初期値が必ず消費(占有)してしまう。特
に、シングルチップマイクロコンピュータでは、ROM
容量が限られているため、大きな問題となる。
ため、本来、プログラムやデータを格納すべきROMの
容量をこの初期値が必ず消費(占有)してしまう。特
に、シングルチップマイクロコンピュータでは、ROM
容量が限られているため、大きな問題となる。
【0007】従って、本発明は、上記問題点に解消する
ためになされたものであって、その目的は、リセット中
の初期設定データ入力を容易にし、外部システムからの
容易なデータ設定を可能とするマイクロコンピュータを
提供することにある。
ためになされたものであって、その目的は、リセット中
の初期設定データ入力を容易にし、外部システムからの
容易なデータ設定を可能とするマイクロコンピュータを
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のマイクロコンピュータは、プロセッサ部を
含むマイクロコンピュータの外部に初期化データを保持
する手段を設け、リセット時に、前記初期化データを保
持する手段からバスを介して初期化データを取り込む手
段を備えた、ことを特徴とする。
め、本発明のマイクロコンピュータは、プロセッサ部を
含むマイクロコンピュータの外部に初期化データを保持
する手段を設け、リセット時に、前記初期化データを保
持する手段からバスを介して初期化データを取り込む手
段を備えた、ことを特徴とする。
【0009】また、本発明は、リセット期間中に外部シ
ステムに対してバスサイクルを開始させる初期設定制御
手段を備えると共に、該リセット期間中にバスサイクル
から読み込んだデータを初期化データとして用いるため
に、該読み込んだデータをバスコントローラからリセッ
トシーケンサに転送し、リセット時に外部から初期設定
データを入力するように構成したことを特徴とする。
ステムに対してバスサイクルを開始させる初期設定制御
手段を備えると共に、該リセット期間中にバスサイクル
から読み込んだデータを初期化データとして用いるため
に、該読み込んだデータをバスコントローラからリセッ
トシーケンサに転送し、リセット時に外部から初期設定
データを入力するように構成したことを特徴とする。
【0010】本発明においては、リセット入力制御部
(図1の103)がリセット入力(Reset)を感知
した際に、初期設定制御部(図1の104)がバスコン
トローラ(図1の105)に対して、外部バスから初期
設定データを読み込むよう指示し、外部バスからのデー
タをバスコントローラを介してCPUコア(図1の10
1)が読み込みリセット時の初期設定データとして用
い、従来マイクロコンピュータに内蔵されていた、初期
化データを格納用のROMを不要とし、且つ外部回路の
システム構成は通常の仕様に従って構成可能としたもの
である。
(図1の103)がリセット入力(Reset)を感知
した際に、初期設定制御部(図1の104)がバスコン
トローラ(図1の105)に対して、外部バスから初期
設定データを読み込むよう指示し、外部バスからのデー
タをバスコントローラを介してCPUコア(図1の10
1)が読み込みリセット時の初期設定データとして用
い、従来マイクロコンピュータに内蔵されていた、初期
化データを格納用のROMを不要とし、且つ外部回路の
システム構成は通常の仕様に従って構成可能としたもの
である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して以下に説明する。
を参照して以下に説明する。
【0012】図1は、本発明の第1の実施の形態の構成
をブロック図にて示したものである。図1を参照する
と、本発明の第1の実施の形態において、マイクロコン
ピュータ100は、CPUコア101と、CPUコア1
01のリセットシーケンスを制御するリセットシーケン
サ102と、外部端子からのリセット信号を入力するリ
セット入力制御部103と、リセット入力制御部103
の出力を入力としバスコントローラ105に対して初期
設定の制御を行う初期設定制御部104と、アドレス/
データバス等のバスの制御を行うバスコントローラ10
5と、を備え、このマイクロコンピュータ100の外部
には、リセットコントローラ106、メモリコントロー
ラ107、及びROM108を少なくとも備えて構成さ
れている。
をブロック図にて示したものである。図1を参照する
と、本発明の第1の実施の形態において、マイクロコン
ピュータ100は、CPUコア101と、CPUコア1
01のリセットシーケンスを制御するリセットシーケン
サ102と、外部端子からのリセット信号を入力するリ
セット入力制御部103と、リセット入力制御部103
の出力を入力としバスコントローラ105に対して初期
設定の制御を行う初期設定制御部104と、アドレス/
データバス等のバスの制御を行うバスコントローラ10
5と、を備え、このマイクロコンピュータ100の外部
には、リセットコントローラ106、メモリコントロー
ラ107、及びROM108を少なくとも備えて構成さ
れている。
【0013】図2は、本発明の第1の実施の形態の動作
を説明するためのタイミングチャートである。
を説明するためのタイミングチャートである。
【0014】図1及び図2を参照して、外部のリセット
コントローラ106よりマイクロコンピュータ100に
入力されるリセット信号Reset ̄(“ ̄”はロウア
クティブを示す)がタイミング201でアクティブとな
ると、これをリセット入力制御部103が感知し、リセ
ットシーケンサ102に対して通常の初期設定動作を指
示すると共に、初期設定制御部104に対して初期設定
データ入力の指示を行なう。
コントローラ106よりマイクロコンピュータ100に
入力されるリセット信号Reset ̄(“ ̄”はロウア
クティブを示す)がタイミング201でアクティブとな
ると、これをリセット入力制御部103が感知し、リセ
ットシーケンサ102に対して通常の初期設定動作を指
示すると共に、初期設定制御部104に対して初期設定
データ入力の指示を行なう。
【0015】リセット入力制御部103からの指示を受
けて、初期設定制御部104は、バスコントローラ10
5に対して、バス動作の開始と、初期設定データが格納
されているアドレスを与え、タイミング202にて外部
バス動作を開始する。
けて、初期設定制御部104は、バスコントローラ10
5に対して、バス動作の開始と、初期設定データが格納
されているアドレスを与え、タイミング202にて外部
バス動作を開始する。
【0016】その際、メモリコントローラ107は、ア
ドレスバスに送出されたアドレス信号からROM108
に対するアクセスであることを判断し、ROM108に
チップセレクト信号(CS ̄)を供給する(すなわち信
号CS ̄をアクティブとする)。
ドレスバスに送出されたアドレス信号からROM108
に対するアクセスであることを判断し、ROM108に
チップセレクト信号(CS ̄)を供給する(すなわち信
号CS ̄をアクティブとする)。
【0017】ROM108は、チップセレクト信号CS
 ̄とバスアクセスを示す信号DA、およびアドレス信号
A0によって、タイミング203にて、初期設定データ
D0をデータバスに送出する。
 ̄とバスアクセスを示す信号DA、およびアドレス信号
A0によって、タイミング203にて、初期設定データ
D0をデータバスに送出する。
【0018】このデータは、マイクロコンピュータのバ
スコントローラ105、及びリセットシーケンサ102
を介してCPUコア101に伝えられ、CPUコア10
1の動作初期設定が行なわれる。
スコントローラ105、及びリセットシーケンサ102
を介してCPUコア101に伝えられ、CPUコア10
1の動作初期設定が行なわれる。
【0019】初期設定データがデータバス幅のビット数
以上必要な時には、タイミング204にてアドレスをA
1に更新し、このようにしてマイクロコンピュータ10
0は複数ワード分の初期設定データを得る(図2では、
データD0〜D3)。
以上必要な時には、タイミング204にてアドレスをA
1に更新し、このようにしてマイクロコンピュータ10
0は複数ワード分の初期設定データを得る(図2では、
データD0〜D3)。
【0020】図3は、本発明の第2の実施の形態の構成
をブロック図にて示したものである。図3を参照して、
マイクロコンピュータ300は、CPUコア301と、
リセットシーケンサ302と、リセット入力制御部30
3と、初期設定制御部304と、バスコントローラ30
5と、を備え、マイクロコンピュータ300の外部に
は、リセットコントローラ306と、メモリシステム3
07とを備えて構成されている。
をブロック図にて示したものである。図3を参照して、
マイクロコンピュータ300は、CPUコア301と、
リセットシーケンサ302と、リセット入力制御部30
3と、初期設定制御部304と、バスコントローラ30
5と、を備え、マイクロコンピュータ300の外部に
は、リセットコントローラ306と、メモリシステム3
07とを備えて構成されている。
【0021】外部のリセットコントローラ306よりマ
イクロコンピュータ300の外部端子を介して入力され
るリセット信号Reset ̄がアクティブとなると、リ
セット入力制御部303がこれを感知し、リセットシー
ケンサ302に通常の初期化動作を指示すると共に初期
設定制御部304に初期設定データ入力の指示を行な
う。
イクロコンピュータ300の外部端子を介して入力され
るリセット信号Reset ̄がアクティブとなると、リ
セット入力制御部303がこれを感知し、リセットシー
ケンサ302に通常の初期化動作を指示すると共に初期
設定制御部304に初期設定データ入力の指示を行な
う。
【0022】初期設定制御部304は、バスコントロー
ラ305に現在のデータバスの状態を読み込む指示を与
える。
ラ305に現在のデータバスの状態を読み込む指示を与
える。
【0023】データバスの各端子は、初期設定データに
従って基板上で電源電位側にプルアップもしくは接地電
位側にプルダウンされており、同じバスに接続されるメ
モリシステム307は、リセット期間中その動作を休止
している(リセット後に、メモリシステム307は通常
通り作動する)。
従って基板上で電源電位側にプルアップもしくは接地電
位側にプルダウンされており、同じバスに接続されるメ
モリシステム307は、リセット期間中その動作を休止
している(リセット後に、メモリシステム307は通常
通り作動する)。
【0024】このため、プルアップもしくはプルダウン
した情報(論理値)が、マイクロコンピュータのバスコ
ントローラ305、リセットシーケンサ302を介して
CPUコア301に伝達され、動作初期設定を行なう。
この動作によりデータバス幅分(図3ではD0〜D15
の16ビットのパラレルデータ)のデータが初期設定デ
ータとして得られる。
した情報(論理値)が、マイクロコンピュータのバスコ
ントローラ305、リセットシーケンサ302を介して
CPUコア301に伝達され、動作初期設定を行なう。
この動作によりデータバス幅分(図3ではD0〜D15
の16ビットのパラレルデータ)のデータが初期設定デ
ータとして得られる。
【0025】上記した本発明の実施の形態においては、
外部から初期化データを入力する際に、データバス(デ
ータ入出力端子)を用いたことにより、大量の初期化デ
ータ入力をマイクロコンピュータの端子数を増やすこと
なく、高速に行うことができるという利点も有してい
る。また、本発明の実施の形態においては、外部回路の
システム構成も通常の構成と同様とされ、付加回路の増
大による基板面積の増大を抑止すると共に、コストの削
減も達成するものである。
外部から初期化データを入力する際に、データバス(デ
ータ入出力端子)を用いたことにより、大量の初期化デ
ータ入力をマイクロコンピュータの端子数を増やすこと
なく、高速に行うことができるという利点も有してい
る。また、本発明の実施の形態においては、外部回路の
システム構成も通常の構成と同様とされ、付加回路の増
大による基板面積の増大を抑止すると共に、コストの削
減も達成するものである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マイクロコンピュータの初期設定データ入力をマイクロ
コンピュータ外部のデータバスを用いて行なうようにし
たことにより、従来技術で問題とされていたマイクロコ
ンピュータ内蔵ROMの容量の増大という問題を解消
し、リセット中の初期設定データ入力を容易にし、外部
システムからの容易なデータ設定を可能とするという効
果を奏する。
マイクロコンピュータの初期設定データ入力をマイクロ
コンピュータ外部のデータバスを用いて行なうようにし
たことにより、従来技術で問題とされていたマイクロコ
ンピュータ内蔵ROMの容量の増大という問題を解消
し、リセット中の初期設定データ入力を容易にし、外部
システムからの容易なデータ設定を可能とするという効
果を奏する。
【0027】これは、リセット時に、外部に接続された
ROMからデータを得る場合、ROMは通常のプログラ
ム格納用のROMと共用でき、また外部ROMは内蔵R
OMと異なり通常十分な容量があるので、一部に初期設
定データを配置してもまず問題にはならず、外部回路も
通常のシステム構成から変更する必要がないことによ
る。
ROMからデータを得る場合、ROMは通常のプログラ
ム格納用のROMと共用でき、また外部ROMは内蔵R
OMと異なり通常十分な容量があるので、一部に初期設
定データを配置してもまず問題にはならず、外部回路も
通常のシステム構成から変更する必要がないことによ
る。
【0028】また、本発明によれば、マイクロコンピュ
ータシステムで通常用いられているデータバスのプルア
ップおよびプルダウンを初期設定データ用に流用した構
成とした場合、通常のシステム構成と外部回路の構成を
変えることなく、かつROMの容量も消費することな
く、初期設定データの設定が可能であるという効果を有
する。
ータシステムで通常用いられているデータバスのプルア
ップおよびプルダウンを初期設定データ用に流用した構
成とした場合、通常のシステム構成と外部回路の構成を
変えることなく、かつROMの容量も消費することな
く、初期設定データの設定が可能であるという効果を有
する。
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の動作を説明するた
めのイミングチャートである。
めのイミングチャートである。
【図3】本発明の第1の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】従来技術の構成を示すブロック図である。
101 CPUコア 102 リセットシーケンサ 103 リセット入力制御部 104 初期設定制御部 105 バスコントローラ 106 リセットコントローラ 107 メモリコントローラ 108 ROM 201 リセット信号入力 202 初期設定データアドレス出力 203 初期設定データ入力 204 次の初期設定データのアドレス出力 301 CPUコア 302 リセットシーケンサ 303 リセット入力制御部 304 初期設定制御部 305 バスコントローラ 306 リセットコントローラ 307 メモリシステム 401 ROM 402 モードレジスタ 403 セレクタ 404 初期値設定用PC 405 リセット時に動作するロジック 406 リセット回路 407 プログラムカウンタ 408 CPUコア
Claims (4)
- 【請求項1】プロセッサ部を含むマイクロコンピュータ
の外部に初期化データを保持する手段を設け、 リセット時に、前記初期化データを保持する手段からバ
スを介して初期化データを取り込む手段を備えたことを
特徴とするマイクロコンピュータ。 - 【請求項2】リセット期間中に外部システムに対してバ
スサイクルを開始させる初期設定制御手段を備えると共
に、該リセット期間中にバスを介して読み込んだデータ
を初期化データとして用いるために該読み込んだデータ
をバスコントローラからリセットシーケンサに転送し、 リセット時に外部から初期設定データを入力するように
構成したことを特徴とするマイクロコンピュータ。 - 【請求項3】初期値データを予め格納したROMを外部
に備え、 前記初期設定制御手段は、リセット時に、前記バスコン
トローラを介してアドレスバスに初期値データを格納し
たアドレス信号を供給し、前記ROMから出力される初
期値データをデータバスを介して前記バスコントローラ
が取り込み前記リセットシーケンサに転送する、ことを
特徴とする請求項2記載のマイクロコンピュータ。 - 【請求項4】データバスを構成するデータ信号をプルア
ップ又はプルダウンして初期データを設定しておき、 前記初期設定制御手段が、リセット時に、前記バスコン
トローラに対して前記データバスの値を取り込むように
指示し、前記バスコントローラは該初期値データを前記
リセットシーケンサに転送する、ことを特徴とする請求
項2記載のマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8168637A JPH09330307A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8168637A JPH09330307A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330307A true JPH09330307A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15871738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8168637A Pending JPH09330307A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09330307A (ja) |
-
1996
- 1996-06-07 JP JP8168637A patent/JPH09330307A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991124 |