JPH09330822A - パルストランス - Google Patents

パルストランス

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JPH09330822A
JPH09330822A JP15215996A JP15215996A JPH09330822A JP H09330822 A JPH09330822 A JP H09330822A JP 15215996 A JP15215996 A JP 15215996A JP 15215996 A JP15215996 A JP 15215996A JP H09330822 A JPH09330822 A JP H09330822A
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JP
Japan
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coil
winding
winding part
wound
primary
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Pending
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JP15215996A
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English (en)
Inventor
Osamu Maeta
治 前多
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Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】線材価格の上昇を招くことなく、コイルの巻回
工程を簡単化する。 【課題解決手段】鍔状のセパレータ14〜16を形成す
ることによって、ボビン11の巻回部を、一次コイル4
1が巻回される第1の巻回部21と、二次コイル42が
巻回される第2の巻回部22と、一次コイル43が巻回
される第3の巻回部23と、ベースコイル44が巻回さ
れる第4の巻回部24との、4つの巻回部に分割する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、絶縁素子を介して
二次電圧の誤差を一次回路部に帰還するRCC方式スイ
ッチング電源に用いられるパルストランスに係り、より
詳細には、ボビンに形成された鍔状のセパレータによっ
て隣合うコイル間が絶縁されるパルストランスに関す
る。
【0002】
【従来の技術】商用電源から安定化された直流出力を得
るスイッチング電源としては、扱う電力が50W程度よ
り少ない場合、主に、RCC方式スイッチング電源(以
下では単にスイッチング電源と称する)が使用される。
このスイッチング電源に使用されるパルストランスに
は、スイッチングされた一次電流が流れる一次コイル
と、スイッチングトランジスタがオフ状態にあるとき電
流を出力する二次コイルと、スイッチングトランジスタ
にベース電流を供給することを主目的とするベースコイ
ルとの、3種のコイルが巻回される。
【0003】図4は、上記した3種のコイルを多層巻き
にした従来技術のコイルの断面を示している。この従来
技術では、一次コイルを2つのコイルに分割し、分割し
た一次コイルのうちの一方のコイル81とベースコイル
84とを、最も内側の層として巻回している。また最内
層の外側に、中間層として二次コイル82を巻回し、中
間層の外側に、分割した一次コイルのうちの他方のコイ
ル83を巻回している。このため、二次コイル82は2
つの一次コイル81,83に挟まれることになり、一次
コイル81,83と二次コイル82との結合度は最大と
なる。しかし、このような多層巻きでは、各コイル間の
絶縁を確保する必要から、層と層との間に絶縁テープを
巻き付ける必要がある。また、一次コイルの一方のコイ
ル81とベースコイル84との間についても、絶縁テー
プ85でもって絶縁する必要がある。つまり、各コイル
を多層巻きにする場合では、絶縁のための手間が大きく
なり、コイルの巻回工程が複雑になっていた。
【0004】図5は、コイルの巻回の工程が簡単となる
従来技術のコイルの断面を示している。この従来技術で
は、鍔状のセパレータ86によって3つの巻回部に分割
されたボビンが使用されている。また、一次コイルと二
次コイルとの結合度を最も大きくするため、3つの巻回
部のうちの中央の巻回部に二次コイル88を巻回し、両
側端部の巻回部に、2つに分割した一次コイル87,8
9の各々を巻回している。
【0005】ところで、上記したパルストランスを用い
るスイッチング電源には、出力電圧の誤差検出の方法に
より、2種の回路構成がある。この2種の回路構成のう
ちの一方の構成は、絶縁素子を介して、二次電圧の誤差
を一次側に帰還する回路構成となっている。また、他方
の構成は、ベースコイルに発生する電圧に基づいて誤差
を検出し、出力電圧を安定化する回路構成となってい
る。これら2種の構成のうち、ベースコイルの発生電圧
に基づいて出力電圧を安定化する回路構成では、ベース
コイルと二次コイルとの結合の度合いが出力電圧の安定
化の精度に大きく影響する。そのため、後者の回路構成
を用いるときには、ベースコイルと二次コイルとの結合
度を高めたパルストランスを使用する必要がある。
【0006】一方、パルストランスは、スイッチング電
源用として、上記した回路構成の差異に関わりなく、双
方の回路構成において使用可能なように作成されてい
る。このため、RCC方式スイッチング電源に用いられ
るパルストランスでは、図5に示したように、二次コイ
ル88が巻回された巻回部に、二次コイル88の外側の
層としてベースコイル90を巻回し、ベースコイル90
と二次コイル88との結合度を高めた構成が用いられて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ベース
コイル90は一次側の回路に属するため、二次コイル8
8との絶縁を確実なものとする必要がある。このため、
図5に示したように、二次コイル88の外側に絶縁テー
プ91を巻き付ける必要が生じ、巻回の工程が複雑にな
るという問題を生じていた。一方、絶縁テープ91を巻
き付ける工程を省略し、二次コイル88の外側に直接に
ベースコイル90を巻回する場合では、絶縁を確保する
ため、ベースコイル90に、高価な三重被覆線を用いる
必要があり、線材の価格が高くなるという問題を生じて
いた。
【0008】本発明は上記課題を解決するため創案され
たものであって、その目的は、絶縁素子を介して二次電
圧の誤差を一次回路部に帰還する回路構成のRCC方式
スイッチング電源に専用の構成とすることにより、線材
価格の上昇を招くことなく、コイルの巻回工程を簡単化
することのできるパルストランスを提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明のパルストランスは、絶縁素子を介して二次電圧
の誤差を一次回路部に帰還するRCC方式スイッチング
電源に用いられ、ボビンに形成された鍔状のセパレータ
によって隣合うコイル間が絶縁されるパルストランスに
適用し、前記セパレータでもって前記ボビンの巻回部
を、一次コイルが巻回される第1および第3の2つの巻
回部と、第1の巻回部と第3の巻回部とに挟まれ、二次
コイルが巻回される第2の巻回部と、第3の巻回部に隣
接する位置のうち、第2の巻回部と対向する隣接位置に
位置し、ベースコイルが巻回される第4の巻回部とに分
割した構成としている。
【0010】すなわち、一次コイルは、第1の巻回部と
第3の巻回部とに巻回される。また、二次コイルは第2
の巻回部に巻回され、ベースコイルは第4の巻回部に巻
回される。このため、巻回された状態では、一次コイル
と二次コイルとベースコイルとは、セパレータでもって
互いに分離されることになる。その結果、安価な一重の
被覆線を線材として用い、絶縁テープを用いることなく
コイルを巻回した場合にも、一次コイルと二次コイルと
ベースコイルとは、互いに確実に絶縁される。また、第
2の巻回部に巻回される二次コイルは、第1の巻回部に
巻回される一次コイルと、第3の巻回部に巻回される一
次コイルとに挟まれることになるので、一次コイルと二
次コイルとは、最大の結合度でもって結合されることに
なる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例の形態を、
図面を参照しつつ説明する。図1は、本発明に係るパル
ストランスの一実施形態の正面と断面の形状を示す説明
図、図2は、本実施形態の側面と断面の形状を示す説明
図である。詳細には、RCC方式スイッチング電源に使
用されるパルストランスを示している。
【0012】図において、コイルが巻回される四角筒状
のボビン本体12の上部側端部には、外形が略長方形状
をした上部側鍔部13が形成されている。またボビン本
体12の下端部には、一対の略直方体状のピン取付部材
18と一体となった下部側鍔部17が形成されている。
すなわち、ボビン11は、コイルの巻回部となるボビン
本体12と、上部側鍔部13と、下部側鍔部17とによ
り構成されている。一対のピン取付部材18は、ボビン
11を安定させるため、対向面181の互いの間隔が、
コア部31の幅に等しくなるように形成されている。ま
た、ピン取付部材18のそれぞれには、8本のピン5
1,・・・が等間隔に設けられている。またピン取付部
材18の対向面181の底部側に沿っては、基板に取り
付けられたとき、コア部31の下面と基板との間に間隙
を確保するため、凸脈状の脚部19が形成されている。
【0013】ボビン本体12には、巻回部を4つに分割
するため、外形が略長方形状をした鍔状のセパレータが
3つ形成されている(14〜16より示す)。つまり、
ボビン11の巻回部は、上部側鍔部13と、3つセパレ
ータ14〜16と、下部側鍔部17とによって、4つの
巻回部21〜24に分割される。詳細には、上部側鍔部
13とセパレータ14とにより形成された巻回部は、第
1の巻回部21となっていて、この第1の巻回部21に
は、2つに分割された一次コイルのうちの一方の一次コ
イル41が巻回される。またセパレータ14とセパレー
タ15とにより形成された巻回部は、第2の巻回部22
となっていて、この第2の巻回部22には二次コイル4
2が巻回される。またセパレータ15とセパレータ16
とにより形成された巻回部は、第3の巻回部23となっ
ていて、この第3の巻回部23には、2分割された一次
コイルの他方の一次コイル43が巻回される。またセパ
レータ16と下部側鍔部17とにより形成された巻回部
は、第4の巻回部24となっていて、この第4の巻回部
24にはベースコイル44が巻回される。
【0014】以上説明したように、第4の巻回部24
は、第3の巻回部23に隣接する位置のうち、第2の巻
回部22と対向する隣接位置に位置している。また第2
の巻回部22に巻回された二次コイル42は、第1の巻
回部21に巻回された一次コイル41と、第3の巻回部
23に巻回された一次コイル43とに挟まれた構成とな
っている。このため、一次コイル41,43と二次コイ
ル42とは、最大の結合度でもって結合されることにな
る。なお、一次コイル41,43、二次コイル42、お
よびベースコイル44の線材には、安価な一重の被覆線
(エナメル線)が用いられている。また、一次コイル4
1,43、二次コイル42、およびベースコイル44の
それぞれの端部は、対応するピン51,・・・に接続さ
れている。また、コア部31は、フェライト等からなる
E型コアとI型コアとの組み合わせにより構成されてい
る。
【0015】図3は、上記構成からなるパルストランス
を用いたRCC方式スイッチング電源の一実施形態の電
気的構成を示すブロック線図であり、パルストランス1
を除いたブロックは、従来技術と同様の構成となってい
る。
【0016】図において、ノイズフィルタ6は、スイッ
チング回路8のスイッチング動作によって発生するノイ
ズが、商用電源201の側に漏れ出すことを防止するた
めのフィルタとなっている。整流回路7は、ブリッジダ
イオードと平滑コンデンサとを主要素子として構成され
ており、ノイズフィルタ6を介して導かれた商用電源2
01を整流し、平滑するためのブロックとなっている。
【0017】スイッチング回路8は、パルストランス1
の一次コイル41,43に流れる電流をスイッチングす
るためのブロックであり、スイッチングトランジスタを
主要素子として構成されている。また、スイッチングト
ランジスタの動作の制御を行うと共に、スイッチングト
ランジスタの保護を行う制御トランジスタを備えてい
る。また、ベースコイル44に発生する電圧を整流する
ことによって、スイッチングトランジスタのベース電流
源や制御トランジスタの動作電流源を作り出す整流回路
を備えている。
【0018】高周波整流回路4は、ダイオードと平滑コ
ンデンサとを主要素子として構成されており、二次コイ
ル42から出力される電流を整流し、平滑するブロック
となっている。誤差検出回路5は、高周波整流回路4に
よって整流平滑された直流出力の電圧(二次電圧)と、
内部で生成した基準電圧とを比較することにより、二次
電圧の誤差に対応した電流でもって、フォトカプラ3の
発光ダイオードDを駆動するブロックとなっている。フ
ォトカプラ3は、請求項1に記載された絶縁素子となっ
ており、発光ダイオードDを駆動する誤差検出回路5の
電流に比例する電流が、フォトトランジスタQから出力
される。制御回路9は、フォトカプラ3のフォトトラン
ジスタQから出力される電流に従って、スイッチング回
路8のスイッチング動作を制御するブロックとなってお
り、誤差検出回路5およびフォトカプラ3と共に、二次
電圧を安定化するための帰還ループを構成する。
【0019】なお、請求項1に記載された一次回路部2
は、ノイズフィルタ6、整流回路7、スイッチング回路
8、一次コイル41,43、ベースコイル44、制御回
路9、およびフォトトランジスタQにより構成されてい
る。また、本スイッチング電源は、複数種の直流電圧を
出力する装置となっているため、二次コイルとしては、
複数種の二次コイルが巻回され、各二次コイルに対応す
る高周波整流回路が設けられているが、同図では、主要
な二次コイル42と、二次コイル42に対応する高周波
整流回路4のみが図示されている。
【0020】上記構成からなる実施形態の動作を説明す
る。スイッチング回路8は、一次コイル41,43に流
れる電流のスイッチングを行うので、二次コイル42に
は電圧が発生する。二次コイル42に発生した電圧は、
高周波整流回路4によって整流平滑され、所定電圧の直
流源として外部に出力される。また、誤差検出回路5
は、高周波整流回路4の出力である二次電圧と基準電圧
とを比較し、誤差に対応した電流でもって発光ダイオー
ドDを駆動する。このため、フォトトランジスタQには
誤差に比例した電流が流れる。制御回路9は、フォトト
ランジスタQに流れる電流に対応してスイッチング回路
8の動作を制御する(制御トランジスタを介してスイッ
チングトランジスタのベース電流を制御する)。その結
果、二次電圧は、設定された電圧に安定化される。
【0021】一方、パルストランス1における二次コイ
ル42は、2つの一次コイル41,43に挟まれて巻回
されている。このため、一次コイル41,43に流れる
電流により、コア部31に蓄積されたエネルギは、二次
コイル42によって効率良く電力に変換される。また、
ベースコイル44は、スイッチング回路8内のスイッチ
ングトランジスタのベース電流、および制御トランジス
タの動作電源の供給源として動作する。このときの供給
源としての電圧は、ベースコイル44が一次コイル4
1,43に挟まれていないことから、二次コイル42に
発生する電圧に精度良く比例する電圧とはならない。し
かし、二次電圧は、誤差検出回路5、フォトカプラ3、
および制御回路9からなる帰還ループによって制御され
る。つまり、二次電圧は、ベースコイル44に発生する
電圧の精度に依存することなく制御される。このため、
ベースコイル44に発生する電圧が、二次コイル42に
発生する電圧に精度良く比例しなくても、二次電圧は、
設定された電圧に精度良く安定化されることになる。
【0022】以上説明したように、本発明に係るパルス
トランス1は、巻回の工程が簡単化されているので、製
造コストが安価となっている。このため、上記実施形態
のRCC方式スイッチング電源は、部品原価が安価とな
っている。また、二次電圧は、誤差検出回路5、フォト
カプラ3、制御回路9からなる帰還ループによって安定
化されるので、二次電圧の精度は劣化しない。すなわ
ち、本実施形態のRCC方式スイッチング電源は、二次
電圧の精度を劣化させることなく、部品原価を安価にす
ることが可能となっている。
【0023】
【発明の効果】本発明に係るパルストランスは、絶縁素
子を介して二次電圧の誤差を一次回路部に帰還するRC
C方式スイッチング電源に用いられ、ボビンに形成され
た鍔状のセパレータによって隣合うコイル間が絶縁され
るパルストランスに適用し、セパレータでもってボビン
の巻回部を、一次コイルが巻回される第1および第3の
2つの巻回部と、第1の巻回部と第3の巻回部とに挟ま
れ、二次コイルが巻回される第2の巻回部と、第3の巻
回部に隣接する位置のうち、第2の巻回部と対向する隣
接位置に位置し、ベースコイルが巻回される第4の巻回
部とに分割した構成としている。このため、安価な一重
の被覆線を線材として用い、絶縁テープを用いることな
くコイルを巻回した場合にも、一次コイルと二次コイル
とベースコイルとは、互いに確実に絶縁されるので、線
材価格の上昇を招くことなく、コイルの巻回工程を簡単
化することが可能となっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパルストランスの一実施形態の正
面と断面の形状を示す説明図である。
【図2】実施形態の側面と断面の形状を示す説明図であ
る。
【図3】本発明に係るパルストランスを用いたRCC方
式スイッチング電源の電気的構成を示すブロック線図で
ある。
【図4】従来技術におけるコイルの巻回の形状を示す断
面図である。
【図5】従来技術におけるコイルの巻回の形状を示す断
面図である。
【符号の説明】
1 パルストランス 2 一次回路部 3 フォトカプラ(絶縁素子) 11 ボビン 14〜16 セパレータ 21 第1の巻回部 22 第2の巻回部 23 第3の巻回部 24 第4の巻回部 41,43 一次コイル 42 二次コイル 44 ベースコイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁素子を介して二次電圧の誤差を一次
    回路部に帰還するRCC方式スイッチング電源に用いら
    れ、ボビンに形成された鍔状のセパレータによって隣合
    うコイル間が絶縁されるパルストランスにおいて、 前記セパレータでもって前記ボビンの巻回部を、 一次コイルが巻回される第1および第3の2つの巻回部
    と、 第1の巻回部と第3の巻回部とに挟まれ、二次コイルが
    巻回される第2の巻回部と、 第3の巻回部に隣接する位置のうち、第2の巻回部と対
    向する隣接位置に位置し、ベースコイルが巻回される第
    4の巻回部とに分割したことを特徴とするパルストラン
    ス。
JP15215996A 1996-06-13 1996-06-13 パルストランス Pending JPH09330822A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100582716B1 (ko) * 2005-01-18 2006-05-23 국방과학연구소 진행파관 구동을 위한 고전압 전원공급기용 펄스변압기

Cited By (1)

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KR100582716B1 (ko) * 2005-01-18 2006-05-23 국방과학연구소 진행파관 구동을 위한 고전압 전원공급기용 펄스변압기

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