JPH04338615A - インバータトランス - Google Patents
インバータトランスInfo
- Publication number
- JPH04338615A JPH04338615A JP3111930A JP11193091A JPH04338615A JP H04338615 A JPH04338615 A JP H04338615A JP 3111930 A JP3111930 A JP 3111930A JP 11193091 A JP11193091 A JP 11193091A JP H04338615 A JPH04338615 A JP H04338615A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- primary winding
- winding
- core
- cores
- Prior art date
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- Granted
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- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、インバータ電源に使用
されるインバータトランスに関する。
されるインバータトランスに関する。
【0003】
【従来の技術】まず、図5及び図6を用いて、電子レン
ジ用のマグネトロンを駆動するインバータ電源の従来例
から説明する。
ジ用のマグネトロンを駆動するインバータ電源の従来例
から説明する。
【0004】図5において、1は商用交流電源であり、
この商用交流電源1からの交流電圧がダイオードブリッ
ジ2で整流されたのち、チョークコイル3及び平滑コン
デンサ4で平滑されて直流電圧が得られるようになって
いる。5はスイッチング素子であり、スイッチング素子
5のコレクタ・エミッタ間に並列にフリーホイーリング
ダイオード6及び共振コンデンサ7が接続されて共振型
スイッチング回路が構成されている。8が高周波のイン
バータトランスであり、1次巻線9、2次巻線12及び
フィラメント巻線13が備えられている。直流電圧がイ
ンバータトランス8の1次巻線9を介してスイッチング
素子5のコレクタに供給されている。駆動回路14から
の駆動信号によりスイッチング素子5がオン・オフされ
、直流電圧が周期的にスイッチングされて20〜30k
Hz程度の高周波に変換される。このとき、共振型スイ
ッチング回路を構成するスイッチング素子5のコレクタ
・エミッタ間に図6(b)に示すような正弦波状の共振
電圧が現われる。図6(b)において、T1 はスイッ
チング素子5がオンしている期間、T2 はオフしてい
る期間である。正弦波状の高周波はインバータトランス
8の1次巻線9に供給され、1次巻線9には図6(a)
に示すような高周波電流が流れるようになっている。ま
た、2次巻線12には、倍電圧コンデンサ15と高圧整
流ダイオード16で構成された倍電圧整流回路が接続さ
れている。倍電圧整流回路でインバータトランス8の2
次巻線12に発生する高周波高電圧が倍電圧整流されて
直流高電圧が得られ、この直流高電圧がマグネトロン1
7のアノード・カソード間にアノード電圧として印加さ
れるようになっている。フィラメント巻線13からのフ
ィラメント電圧は、マグネトロン17のフィラメントに
供給されている。18はマグネトロン17のアノード電
流の平均値を検出するカレントトランスであり、その検
出電流値はインバータ制御回路19に入力されている。 インバータ制御回路19でマグネトロン17への入力電
力が一定値に制御されるとともに、スイッチング素子5
の駆動タイミングが制御されるようになっている。
この商用交流電源1からの交流電圧がダイオードブリッ
ジ2で整流されたのち、チョークコイル3及び平滑コン
デンサ4で平滑されて直流電圧が得られるようになって
いる。5はスイッチング素子であり、スイッチング素子
5のコレクタ・エミッタ間に並列にフリーホイーリング
ダイオード6及び共振コンデンサ7が接続されて共振型
スイッチング回路が構成されている。8が高周波のイン
バータトランスであり、1次巻線9、2次巻線12及び
フィラメント巻線13が備えられている。直流電圧がイ
ンバータトランス8の1次巻線9を介してスイッチング
素子5のコレクタに供給されている。駆動回路14から
の駆動信号によりスイッチング素子5がオン・オフされ
、直流電圧が周期的にスイッチングされて20〜30k
Hz程度の高周波に変換される。このとき、共振型スイ
ッチング回路を構成するスイッチング素子5のコレクタ
・エミッタ間に図6(b)に示すような正弦波状の共振
電圧が現われる。図6(b)において、T1 はスイッ
チング素子5がオンしている期間、T2 はオフしてい
る期間である。正弦波状の高周波はインバータトランス
8の1次巻線9に供給され、1次巻線9には図6(a)
に示すような高周波電流が流れるようになっている。ま
た、2次巻線12には、倍電圧コンデンサ15と高圧整
流ダイオード16で構成された倍電圧整流回路が接続さ
れている。倍電圧整流回路でインバータトランス8の2
次巻線12に発生する高周波高電圧が倍電圧整流されて
直流高電圧が得られ、この直流高電圧がマグネトロン1
7のアノード・カソード間にアノード電圧として印加さ
れるようになっている。フィラメント巻線13からのフ
ィラメント電圧は、マグネトロン17のフィラメントに
供給されている。18はマグネトロン17のアノード電
流の平均値を検出するカレントトランスであり、その検
出電流値はインバータ制御回路19に入力されている。 インバータ制御回路19でマグネトロン17への入力電
力が一定値に制御されるとともに、スイッチング素子5
の駆動タイミングが制御されるようになっている。
【0005】図7は、上述のインバータトランス8の構
成例を示している。空気ギャップ27を介して対向する
1対のコの次型フェライトからなるコア25,26、1
次巻線9を保持するボビン28、2次巻線を保持するボ
ビン20からなっている。1次巻線9は、そのほぼ中心
がギャップ位置となるように巻回されている。これは、
コア25,26の中を通る磁束が飽和したときに、1次
巻線9のインダクタンスが急激に低下してインバータ電
源回路の破壊を起さないようにするためである。なお、
図7には、フィラメント巻線は図示省略されている。
成例を示している。空気ギャップ27を介して対向する
1対のコの次型フェライトからなるコア25,26、1
次巻線9を保持するボビン28、2次巻線を保持するボ
ビン20からなっている。1次巻線9は、そのほぼ中心
がギャップ位置となるように巻回されている。これは、
コア25,26の中を通る磁束が飽和したときに、1次
巻線9のインダクタンスが急激に低下してインバータ電
源回路の破壊を起さないようにするためである。なお、
図7には、フィラメント巻線は図示省略されている。
【0006】インバータトランス8は、高周波で動作す
るため、コア25,26はヒステリシス損や、過電流損
が少なくなるように、材質としてケイ素鋼板ではなく上
述のようにフェライトが用いられて軽量化され、また小
型化が可能になっている。
るため、コア25,26はヒステリシス損や、過電流損
が少なくなるように、材質としてケイ素鋼板ではなく上
述のようにフェライトが用いられて軽量化され、また小
型化が可能になっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のインバータトラ
ンスは、図8に示すように、1次巻線におけるギャップ
周りのコア・巻線間距離Aとコア周りのコア・巻線間距
離Bが同じになっている。このため、コア内の磁束が増
してきて飽和状態に近づくとギャップ部から磁束が漏れ
だして1次巻線に交差するようになる。インバータトラ
ンスの1次巻線に流す電流は高周波電流であるため、こ
の漏れ磁束で1次巻線の一部が誘導加熱されて高温にな
り、巻線の耐熱温度を超えて破損に至るおそれがあると
いう問題があった。この対策として、従来は、発熱によ
る巻線間の絶縁破壊が起きないように、素線の耐熱温度
を上げるか、トランス冷却用ファンの冷却能力を増すこ
とが行われていた。しかし、電子レンジ等の大出力化な
どで1次巻線の誘導加熱は更に増し、一層高価な高耐熱
素線や大型の冷却ファン等が必要となってきている。
ンスは、図8に示すように、1次巻線におけるギャップ
周りのコア・巻線間距離Aとコア周りのコア・巻線間距
離Bが同じになっている。このため、コア内の磁束が増
してきて飽和状態に近づくとギャップ部から磁束が漏れ
だして1次巻線に交差するようになる。インバータトラ
ンスの1次巻線に流す電流は高周波電流であるため、こ
の漏れ磁束で1次巻線の一部が誘導加熱されて高温にな
り、巻線の耐熱温度を超えて破損に至るおそれがあると
いう問題があった。この対策として、従来は、発熱によ
る巻線間の絶縁破壊が起きないように、素線の耐熱温度
を上げるか、トランス冷却用ファンの冷却能力を増すこ
とが行われていた。しかし、電子レンジ等の大出力化な
どで1次巻線の誘導加熱は更に増し、一層高価な高耐熱
素線や大型の冷却ファン等が必要となってきている。
【0008】そこで、本発明は、1次巻線に対するギャ
ップからの漏れ磁束の影響を低減して誘導加熱による発
熱を抑えることのできるインバータトランスを提供する
ことを目的とする。
ップからの漏れ磁束の影響を低減して誘導加熱による発
熱を抑えることのできるインバータトランスを提供する
ことを目的とする。
【0009】[発明の構成]
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、ギャップを介して対向する1対のコアと、
該1対のコアにおける前記ギャップの部位に巻回され商
用周波数から変換された高周波が供給される1次巻線と
、前記1対のコアの一方に巻回され所要電圧値の2次側
高周波を得る2次巻線とを有するインバータトランスで
あって、前記1次巻線は、前記ギャップ周りのコア・巻
線間距離を、コア周りのコア・巻線間距離より大になる
ように巻回してなることを要旨とする。
するために、ギャップを介して対向する1対のコアと、
該1対のコアにおける前記ギャップの部位に巻回され商
用周波数から変換された高周波が供給される1次巻線と
、前記1対のコアの一方に巻回され所要電圧値の2次側
高周波を得る2次巻線とを有するインバータトランスで
あって、前記1次巻線は、前記ギャップ周りのコア・巻
線間距離を、コア周りのコア・巻線間距離より大になる
ように巻回してなることを要旨とする。
【0011】
【作用】ギャップ部分の1次巻線がギャップから離れて
巻回されているので、1次巻線に対するギャップからの
漏れ磁束の影響が低減して誘導加熱による発熱が抑えら
れる。
巻回されているので、1次巻線に対するギャップからの
漏れ磁束の影響が低減して誘導加熱による発熱が抑えら
れる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0013】図1は本発明の第1実施例を示す図である
。
。
【0014】なお、図1及び図2以下の各実施例を示す
図において前記図7における部材及び部位と同一ないし
均等のものは、前記と同一符号を以って示し、重複した
説明を省略する。
図において前記図7における部材及び部位と同一ないし
均等のものは、前記と同一符号を以って示し、重複した
説明を省略する。
【0015】この実施例では、1次巻線11を保持する
ボビン21におけるギャップ27位置に対応した内側面
に、円弧状面を有する凸部21aが形成され、1次巻線
11は、ギャップ27周りのコア・巻線間距離がコア2
5,26周りのコア・巻線間距離よりも所要距離だけ大
になるように巻回されている。
ボビン21におけるギャップ27位置に対応した内側面
に、円弧状面を有する凸部21aが形成され、1次巻線
11は、ギャップ27周りのコア・巻線間距離がコア2
5,26周りのコア・巻線間距離よりも所要距離だけ大
になるように巻回されている。
【0016】上述のように、この実施例のインバータト
ランスは、ギャップ27部分の1次巻線11がギャップ
27から所要距離だけ離れて巻回されているので、1次
巻線11に対するギャップ27からの漏れ磁束の影響が
低減して誘導加熱による発熱が抑えられる。したがって
、1次巻線11は耐熱グレードの低い比較的安価な巻線
を用いることができる。また、1次巻線11の発熱量が
減少するので、トランス冷却用ファンなども小型のもの
を使用することが可能となる。
ランスは、ギャップ27部分の1次巻線11がギャップ
27から所要距離だけ離れて巻回されているので、1次
巻線11に対するギャップ27からの漏れ磁束の影響が
低減して誘導加熱による発熱が抑えられる。したがって
、1次巻線11は耐熱グレードの低い比較的安価な巻線
を用いることができる。また、1次巻線11の発熱量が
減少するので、トランス冷却用ファンなども小型のもの
を使用することが可能となる。
【0017】図2には、本発明の第2実施例を示す。
【0018】この実施例では、1次巻線11を保持する
ボビン22におけるギャップ27位置に対応した内側面
に、断面方形状の凸部22aが形成され、1次巻線11
は、ギャップ27周りのコア・巻線間距離がコア25,
26周りのコア・巻線間距離よりも所要距離だけ大にな
るように巻回されている。
ボビン22におけるギャップ27位置に対応した内側面
に、断面方形状の凸部22aが形成され、1次巻線11
は、ギャップ27周りのコア・巻線間距離がコア25,
26周りのコア・巻線間距離よりも所要距離だけ大にな
るように巻回されている。
【0019】作用は、前記第1実施例のものとほぼ同様
である。
である。
【0020】図3には、本発明の第3実施例を示す。
【0021】この実施例では、1次巻線11を保持する
ボビン23が2分割され、ギャップ27近傍には1次巻
線11を全く巻かないようにして1次巻線11は2層に
分けて巻回されている。
ボビン23が2分割され、ギャップ27近傍には1次巻
線11を全く巻かないようにして1次巻線11は2層に
分けて巻回されている。
【0022】したがって、この実施例においても、前記
第1実施例のものとほぼ同様の作用が得られる。
第1実施例のものとほぼ同様の作用が得られる。
【0023】図4には、本発明の第4実施例を示す。
【0024】この実施例では、1次巻線11を保持する
ボビン24におけるギャップ27位置に対応した内側面
が円弧状面からなる凸面24aに形成されている。した
がって、1次巻線11は、ギャップ27周りのコア・巻
線間距離がコア25,26周りのコア・巻線間距離より
も所要距離だけ大になるように巻回されている。
ボビン24におけるギャップ27位置に対応した内側面
が円弧状面からなる凸面24aに形成されている。した
がって、1次巻線11は、ギャップ27周りのコア・巻
線間距離がコア25,26周りのコア・巻線間距離より
も所要距離だけ大になるように巻回されている。
【0025】作用は、前記第1実施例等のものとほぼ同
様である。
様である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1次巻線を、ギャップ周りのコア・巻線間距離が、コア
周りのコア・巻線間距離よりも大になるように巻回した
ため、1次巻線に対するギャップからの漏れ磁束の影響
が低減して誘導加熱による発熱を抑えることができる。 したがって、1次巻線は耐熱グレードの低い比較的安価
な巻線を用いることができ、またトランス冷却用ファン
なども小型のものを使用することが可能となる。
1次巻線を、ギャップ周りのコア・巻線間距離が、コア
周りのコア・巻線間距離よりも大になるように巻回した
ため、1次巻線に対するギャップからの漏れ磁束の影響
が低減して誘導加熱による発熱を抑えることができる。 したがって、1次巻線は耐熱グレードの低い比較的安価
な巻線を用いることができ、またトランス冷却用ファン
なども小型のものを使用することが可能となる。
【図1】本発明に係るインバータトランスの第1実施例
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す縦断面図である。
【図3】本発明の第3実施例を示す縦断面図である。
【図4】本発明の第4実施例を示す縦断面図である。
【図5】従来のインバータ電源の回路図である。
【図6】図5のインバータ電源におけるインバータトラ
ンスの1次巻線に流れる高周波電流等を示す波形図であ
る。
ンスの1次巻線に流れる高周波電流等を示す波形図であ
る。
【図7】図5のインバータ電源に用いられるインバータ
トランスの構成例を示す縦断面図である。
トランスの構成例を示す縦断面図である。
【図8】図7のインバータトランスの問題点を説明する
ための図である。
ための図である。
11 1次巻線
12 2次巻線
20 2次巻線を保持するボビン
21,22,23,24 1次巻線を保持するボビン
25,26 1対のコア 27 ギャップ
25,26 1対のコア 27 ギャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 ギャップを介して対向する1対のコア
と、該1対のコアにおける前記ギャップの部位に巻回さ
れ商用周波数から変換された高周波が供給される1次巻
線と、前記1対のコアの一方に巻回され所要電圧値の2
次側高周波を得る2次巻線とを有するインバータトラン
スであって、前記1次巻線は、前記ギャップ周りのコア
・巻線間距離を、コア周りのコア・巻線間距離より大に
なるように巻回してなることを特徴とするインバータト
ランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193091A JP3361822B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | インバータトランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193091A JP3361822B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | インバータトランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338615A true JPH04338615A (ja) | 1992-11-25 |
| JP3361822B2 JP3361822B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=14573695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11193091A Expired - Fee Related JP3361822B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | インバータトランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3361822B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016143844A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 株式会社タムラ製作所 | トランス及びスイッチング電源装置 |
| US10249430B2 (en) | 2016-07-05 | 2019-04-02 | Tamura Corporation | Transformer and switched-mode power supply apparatus |
| US10262789B2 (en) | 2016-07-05 | 2019-04-16 | Tamura Corporation | Transformer and switched-mode power supply apparatus |
| JP2020038899A (ja) * | 2018-09-04 | 2020-03-12 | 日立金属株式会社 | 高周波トランスおよびそれを用いた電源回路 |
| JP2024120966A (ja) * | 2020-05-14 | 2024-09-05 | Tdk株式会社 | コイル装置 |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP11193091A patent/JP3361822B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016143844A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 株式会社タムラ製作所 | トランス及びスイッチング電源装置 |
| US10249430B2 (en) | 2016-07-05 | 2019-04-02 | Tamura Corporation | Transformer and switched-mode power supply apparatus |
| US10262789B2 (en) | 2016-07-05 | 2019-04-16 | Tamura Corporation | Transformer and switched-mode power supply apparatus |
| JP2020038899A (ja) * | 2018-09-04 | 2020-03-12 | 日立金属株式会社 | 高周波トランスおよびそれを用いた電源回路 |
| JP2024120966A (ja) * | 2020-05-14 | 2024-09-05 | Tdk株式会社 | コイル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3361822B2 (ja) | 2003-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |