JPH0933123A - 極低温冷凍装置 - Google Patents

極低温冷凍装置

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JPH0933123A
JPH0933123A JP7183126A JP18312695A JPH0933123A JP H0933123 A JPH0933123 A JP H0933123A JP 7183126 A JP7183126 A JP 7183126A JP 18312695 A JP18312695 A JP 18312695A JP H0933123 A JPH0933123 A JP H0933123A
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JP
Japan
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temperature
air
fan
heat exchanger
cooling heat
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JP7183126A
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Inventor
Kenji Fujiwara
健治 藤原
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B9/00Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point

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  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】室外での幅広い温度変化に対して、冷凍能力の
変化幅をできるだけ小さくすることができるようにし
て、安定した冷凍運転が行えるようにする。 【構成】室外に設置され、圧縮機11と第一空冷熱交換
器12とを備えた圧縮機ユニット1と、室内に設置さ
れ、室内空気との熱交換で圧縮機11からのガスを冷却
可能とした第二空冷熱交換器31を備えた中間ユニット
3と、極低温膨張機5とからなる極低温冷凍装置で、中
間ユニット3の第二空冷熱交換器31にファン33を付
設し、極低温膨張機5に供給するガス温度が、上昇によ
り冷凍能力が低下し始める温度以上となる条件下でファ
ン33の風量を増加側に制御し、極低温膨張機5に供給
するガス温度が、温度上昇により冷凍能力が低下し始め
る温度より低くなる条件下でファン33の風量を減少側
に制御する中間ユニット風量制御部をもつコントローラ
6を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は極低温冷凍装置、詳
しくは、圧縮機と該圧縮機の吐出側配管に介装される第
一空冷熱交換器とを備えた圧縮機ユニットと、前記圧縮
機の吐出側配管に接続するガス供給管と該ガス供給管に
介装され室内空気との熱交換でガスを冷却可能とした第
二空冷熱交換器とを備えた中間ユニットと、前記ガス供
給管と接続される極低温膨張機とからなり、前記圧縮機
ユニットを室外に、また、中間ユニットを室内に設置可
能とした極低温冷凍装置で、前記圧縮機から吐出される
ヘリウムガスを第一及び第二空冷熱交換器で冷却して極
低温冷凍機の膨張機に供給するようにした極低温冷凍装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、圧縮機の室内での運転騒音を防止
するため、室外で空冷熱交換器により圧縮機から吐出さ
れるヘリウムガスを空気で冷却するようにしていたが、
この室外に設置する空冷熱交換器による冷却が空気冷却
であることから、空気温度以下には冷却できず、このた
め、夏場など室外の温度が高いときには、極低温膨張機
に供給されるヘリウムガスの温度は、モータの絶縁性を
補償する温度(例えば35℃)以下に保持することが困
難であった。
【0003】そこで、室外に、圧縮機及び第一空冷熱交
換器を備える圧縮機ユニットを設置する一方、室内に第
二空冷熱交換器を備える中間ユニットを設置することに
より、2段階冷却を行って、ヘリウムガスの冷却を効率
よく行えるようにした極低温冷凍装置、例えば特開平6
−249148号公報に示されているものが提案されて
いる。
【0004】この2段階冷却を可能とした極低温冷凍装
置は、図7に示したように、ヘリウム圧縮機11と、こ
の圧縮機11の吐出側配管21に介装されるクロスフィ
ンコイルから成る第一空冷熱交換器12と、この第一空
冷熱交換器12の出口側における前記吐出側配管21に
介装される油分離器13とで圧縮機ユニット1を構成す
ると共に、この圧縮機ユニット1とは別に、クロスフィ
ンコイルから成る第二空冷熱交換器31を備えた中間ユ
ニット3を設け、前記圧縮機ユニット1を室外に設置
し、また、中間ユニット3を室内に設置したものであ
る。
【0005】前記圧縮機11の吐出側に接続される前記
吐出側配管21の先端部には、前記中間ユニット3のガ
ス供給管41を接続し、前記圧縮機11の吸入側に接続
される吸入側配管22の先端部には、前記中間ユニット
3のガス戻り管42を接続している。
【0006】また、前記中間ユニット3のガス供給管4
1は、極低温膨張機5に連通する高圧側連絡配管51に
接続され、前記中間ユニット3のガス戻り管42は、前
記極低温膨張機5に連通する低圧側連絡配管52に接続
されている。
【0007】さらに、前記ガス供給管41に前記第二空
冷熱交換器31を介装すると共に、この第二空冷熱交換
器31の出口側にアドソーバ32を介装し、さらに、前
記第二空冷熱交換器31にはファン33を付設してい
る。
【0008】尚、前記油分離器13の底部に溜る油は、
油インジェクション管23を介して圧縮機11における
圧縮要素に注入すると共に、油戻し管24を介して前記
油分離器13内で所定の油面高さより高く溜った油を前
記吸入側配管22から圧縮機11内に戻すようにする一
方、前記圧縮機11内底部に溜る油を油冷却管25を介
して、前記第一空冷熱交換器12において冷却した後、
前記吸入側配管22から圧縮機11内に戻すようにして
いる。
【0009】そして、室外に設置される前記圧縮機ユニ
ット1の第一空冷熱交換器12において、圧縮された高
温のヘリウムガスを室外空気と熱交換させて先ず外気に
より冷却し、ヘリウムガスの大半の放熱を室外で行った
後、室内に設置される中間ユニット3の第二空冷熱交換
器31でさらにヘリウムガスを冷却することにより、外
気と室内空気との2段階で圧縮されたヘリウムガスを冷
却して、室外温度が高いときでも、ヘリウムガスを所定
温度(例えば35℃程度)以下に冷却できるようにする
と共に、前記圧縮機ユニット1を室外に設置して室内で
の運転騒音を防止していた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、以上の如く
構成される極低温冷凍装置では、圧縮機ユニット1にお
いて不十分であったヘリウムガスの冷却を中間ユニット
3において行えるのであるが、該中間ユニット3での冷
却は、圧縮機ユニット1における外気負荷の変動に関係
なく常に一定の冷却が行われるため、つまり、前記第二
空冷熱交換器31を冷却するファン33を常に一定の回
転速度で駆動させて風量を一定としているため、冬場、
室外温度が低い場合、第一空冷熱交換器12において充
分冷却されているにもかかわらず、第二空冷熱交換器3
1で室外負荷に関係なく一定の冷却がなされて冷却しす
ぎることになって、冷凍能力が大きく変化し、依然とし
て安定した冷凍運転が行えない不具合が生じていたので
ある。
【0011】さらに、図7には示していないが、圧縮機
ユニット1の第一空冷熱交換器12には、冷却のための
室外ファン14を通常設置しており、冬場において室外
温度が極めて低い場合には、冷凍装置を起動させると
き、各ユニット1,3内の油(主としてエーテル系の
油)の粘度が非常に高くなっているので、第一空冷熱交
換器12で室外ファン14の運転により過度の冷却が行
われると、油の粘度が低下せず各ユニット1,3が正常
に動作しない不具合が生じやすかった。
【0012】本発明は、以上の課題を解決するためのも
のであって、その主目的は、室外での幅広い温度変化に
対して、冷凍能力の変化をできるだけ小さくすることが
できる極低温冷凍装置を提供して、安定した冷凍運転が
行えるようにすることにあり、他の目的として、冬場、
室外温度が極めて低くなっても、油の粘度を早めに低下
させて各ユニット1,3を正常に動作させられるように
することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的を達
成するため、請求項1記載の発明では、圧縮機11と該
圧縮機11の吐出側配管21に介装される第一空冷熱交
換器12とを備えた圧縮機ユニット1と、前記圧縮機1
1の吐出側配管21に接続するガス供給管41と該ガス
供給管41に介装され室内空気との熱交換でガスを冷却
可能とした第二空冷熱交換器31とを備えた中間ユニッ
ト3と、前記ガス供給管41と接続される極低温膨張機
5とからなり、前記圧縮機ユニット1を室外に、また、
中間ユニット3を室内に設置可能とした極低温冷凍装置
において、中間ユニット3の第二空冷熱交換器31にフ
ァン33を付設すると共に、極低温膨張機5に供給する
ガス温度が、上昇により冷凍能力が低下し始める温度以
上となる条件下で前記ファン33の風量を増加側に制御
し、極低温膨張機5に供給するガス温度が、温度上昇に
より冷凍能力が低下し始める前記温度より低くなる条件
下で前記ファン33の風量を減少側に制御する中間ユニ
ット風量制御部をもつコントローラ6を設けたのであ
る。
【0014】これにより、中間ユニット3において、室
外の温度が高く、極低温膨張機5に供給するガス温度が
上昇して、冷凍能力が低下し始める温度以上に高くなっ
たときは、ファン33の風量を増大させて第二空冷熱交
換器31での冷却能力を向上し、また、冷凍能力が安定
しているときには、前記ファン33の風量を抑えて中間
ユニット3での過冷却を防止する。
【0015】従って、冷凍能力が低下するような室外温
度が高いときは中間ユニット3のファン33による冷却
能力を向上して冷凍能力の低下を防止できるし、また、
冷凍能力が安定しているときには、前記ファン33の風
量を抑えて中間ユニット3での過冷却を防止できるの
で、室外温度による圧縮機ユニット1での冷却能力に合
わせて中間ユニット3での冷却を効率よく行え、室外で
の幅広い温度変化に対して、冷凍能力の変化の幅をでき
るだけ小さくすることができ、安定した冷凍運転が行え
るようになる。
【0016】また、中間ユニット3のファン33は、圧
縮機ユニット1において充分冷却が行えるような場合に
は、停止することができるので、不要な運転をなくすこ
とができ、ファン33の寿命が従来よりも長くなり、メ
ンテナンスの頻度を少なくできる。
【0017】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、室外に設ける室外温度センサー71の検
出結果に基づいてコントローラ6によるファン33の風
量制御を行うようにしたのである。
【0018】これにより、前記室外温度センサー71で
室外の温度が検出できるので、圧縮機ユニット1におけ
る第一空冷熱交換器12が外気によってどの程度冷却さ
れているかが判り、圧縮機ユニット1の冷却能力に合わ
せて中間ユニット3における冷却を効率よく行えるので
ある。
【0019】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
発明において、前記圧縮機ユニット1の第一空冷熱交換
器12に室外ファン14を付設すると共に、コントロー
ラ6に、室外温度が冷凍能力が低下し始める温度以下と
なる低外気時、前記室外ファン14の風量を減少側に制
御する室外ユニット風量制御部を設けたのである。
【0020】これにより、室外温度が冷凍能力が低下し
始める温度以下となる低外気時において、圧縮機ユニッ
ト1を起動させても、室外ファン14は風量減少側に制
御されるので、第一空冷熱交換器12での過冷却を防止
でき、その結果、圧縮機11の運転により、前記圧縮機
ユニット1の油温をすぐに上昇させて油の粘性を低下さ
せられるから、起動時における潤滑性能を向上して冷凍
能力の低下を防止できる。よって、前記低外気時におい
ても、極低温冷凍装置を正常に動作させられ、安定した
運転が可能となる。
【0021】請求項4記載の発明では、請求項1記載の
発明において、前記第一空冷熱交換器12の出口側に設
ける第一温度センサー72と、第二空冷熱交換器31の
出口側に設ける第二温度センサー73との検出結果に基
づいてコントローラ6によるファン33の風量制御を行
うようにしたのである。
【0022】これにより、圧縮ガス温度をより正確に検
出でき、より効率よく中間ユニット3での冷却が行え、
冷凍能力の変化幅もより小さくなるように制御できる。
【0023】請求項5記載の発明では、請求項1記載の
発明において、前記極低温膨張機5の入口側のガス温度
を検出するガス温度センサー74の検出結果に基づいて
コントローラ6によるファン33の風量制御を行うよう
にしたのである。
【0024】これにより、前記極低温膨張機5に供給さ
れる直前のガス温度を検出できるので、より正確な温度
検出が可能となり、冷凍能力の変化幅をさらに小さくす
ることができるし、また、前記極低温膨張機5への供給
直前のガス温度を検出することにより、第二空冷熱交換
器31においても冷却が不十分な場合を検出できるの
で、前記極低温膨張機5内の各部品が加熱ガスによる悪
影響を受けた場合の寿命を判断でき、冷凍装置が加熱ガ
スにより損傷してしまうのを未然に検知して、各部品の
交換などにより冷凍装置全体の保護が可能となる。
【0025】
【発明の実施の形態】図1に示した第1実施例の極低温
冷凍装置は、従来技術として説明した図7に示したもの
と基本構成は同一であるので、同一部品については、同
符合とし、説明を省略する。
【0026】尚、前記吐出側配管21と前記ガス供給管
41との接続、前記吸入側配管22と前記ガス戻り管4
2との接続、前記ガス供給管41と前記高圧側連絡配管
51との接続、そして、前記ガス戻り管42と前記低圧
側連絡配管52との接続は、接続部材26,27,2
8,29を介して接続している。
【0027】また、前記第二空冷熱交換器31は、図示
していないが、前記ガス供給管41に接続される熱交換
チューブとフィンとから成るクロスフィンコイルを備え
ている。
【0028】さらに、前記第一空冷熱交換器12には室
外ファン14を付設して、ヘリウムガスを最大限外気と
熱交換できるようにしている。
【0029】また、前記油インジェクション管23に
は、オリフィス23aを介装し、前記油戻し管24は、
前記油分離器13の規定油面高さ位置に接続すると共
に、途中にはオリフィス24aを介装している。
【0030】そして、以上の如く構成する極低温冷凍装
置において、前記圧縮機11を駆動し、極低温冷凍装置
の膨張機5を運転する場合、前記圧縮機11から吐出さ
れる高温のヘリウムガスは先ず第一空冷熱交換器12で
外気と熱交換して冷却されるのであり、また、この冷却
で大半の放熱を室外で行ったヘリウムガスは、前記圧縮
機ユニット1とは別に設け、室内に設置する中間ユニッ
ト3の第二空冷熱交換器31により冷却されるのであっ
て、このように外気での冷却と室内空気による冷却との
2段階で行うことにより、膨張機5を設置する室内の空
調負荷の増大を小さくできながら、ヘリウムガスを所定
温度(例えば32℃程度)以下に冷却できるのである。
また、前記中間ユニット3を圧縮機ユニット1とは別に
設けて、前記圧縮機ユニット1を室外に設置できるよう
にしたから、運転騒音の問題も回避できるのである。
【0031】ところで、前記圧縮機ユニット1のみで冷
却を行う場合、外気温度が12℃前後から32℃前後の
間においては、冷凍能力がほぼ安定した状態となり、ま
た、外気温度が32℃付近より高くなったり、12℃付
近より低くなると冷凍能力が低下し始めることが判明し
たことから、第1実施例では、以上の構成を有する極低
温冷凍装置において、前記極低温膨張機5に供給するガ
ス温度が、温度上昇により冷凍能力が低下し始める温度
以上(例えば外気温度が32℃)となる条件下で前記フ
ァン33の風量を増加側に制御し、極低温膨張機5に供
給するガス温度が、温度上昇により冷凍能力が低下し始
める前記温度より低くなる条件下で前記ファン33の風
量を減少側に制御する中間ユニット風量制御部と、室外
温度が冷凍能力が低下し始める温度(例えば外気温度が
12℃)以下となる低外気時、前記室外ファン14の風
量を減少側に制御する室外ユニット風量制御部とをもつ
コントローラ6を設けたのである。
【0032】尚、前記コントローラ6は、図示していな
いが、各ファン14,33の風量制御だけでなく、圧縮
機11の発停制御や、膨張機5のバルブモータの切換制
御も行うようにしている。
【0033】さらに、前記圧縮機ユニット1における前
記室外ファン14の下流側に室外温度センサー71を設
け、この室外温度センサー71の検出結果をコントロー
ラ6に送るようにすると共に、前記室外ファン14と中
間ユニット3のファン33とを前記コントローラ6に接
続し、該コントローラ6により、各ファン14,33の
発停を含めた風量制御を行うようにしている。
【0034】次に第1実施例における各ファン14,3
3の風量制御について、図4のフローチャートに基づい
て説明する。まず、ガス温度上昇により冷凍能力が低下
し始める温度となる室外温度32℃を設定温度t1と
し、室外温度が冷凍能力が低下し始める温度以下となる
低外気時の外気温度12℃を設定温度t2とすると、極
低温冷凍装置の運転開始により圧縮機ユニット1の起動
命令がコントローラ6から出され、この起動命令により
まず、前記室外温度センサー71により室外温度が検出
され、この検出温度tが、ガス温度上昇により冷凍能力
が低下し始める温度となる設定温度t1(32℃)より
も高い場合には、前記中間ユニットのファン33の運転
を開始すると共に、圧縮機ユニット1の圧縮機を起動さ
せて、さらに、室外温度センサー71で温度を検出し
て、依然として検出温度tが設定温度t1(32℃)よ
りも高い場合には、中間ユニット3のファン33の風量
をアップさせるのである。
【0035】また、検出温度tが前記設定温度t1より
も低いときには、検出温度tが前記設定温度t1(32
℃)から設定温度t2(12℃)の範囲内にあるかどう
かを判別し、範囲内にあるときは、起動命令直後であれ
ば、中間ユニット3のファン33は停止させたままにし
ておき、また、圧縮機11が運転中であれば、前記ファ
ン33の風量をダウンさせたり、又は、停止させるので
ある。
【0036】さらに、検出温度tが前記設定温度t1か
ら前記設定温度t2の範囲内になく、しかも、該設定温
度t2よりも温度が低くなっているときは、室外温度が
非常に低くなっているので、圧縮機ユニット1の室外フ
ァン14を一定時間(例えば2〜3分)停止させて、圧
縮機ユニット1の冷却を一定時間抑制した後、再運転さ
せるようにするのである。
【0037】以上、図4に示すフローチャートのよう
に、室外温度検出を繰り返し、その検出のたびに検出温
度tを設定温度t1,t2と比較して中間ユニット3の
ファン33及び圧縮機ユニット1の室外ファン14の風
量制御を行うのである。
【0038】第1実施例では、以上のような制御を行う
ことにより、中間ユニット3において、室外の温度が高
く、極低温膨張機5に供給するガス温度が上昇して、冷
凍能力が低下し始める温度(t1)以上に高くなったと
きは、ファン33の風量を増大させて第二空冷熱交換器
31での冷却能力を向上し、また、冷凍能力が安定して
いるとき(t2<t>t1)には、前記ファン33の風
量を抑えて中間ユニット3での過冷却を防止できるので
ある。
【0039】従って、冷凍能力が低下するような室外温
度が高いときは、前記中間ユニット3のファン33によ
る冷却能力を向上して冷凍能力の低下を防止できるし、
また、冷凍能力が安定しているときは、前記ファン33
の風量を抑えて中間ユニット3での過冷却を防止できる
のであって、室外温度による圧縮機ユニット1での冷却
能力に合わせて中間ユニット3での冷却を効率よく行え
るようになり、室外での幅広い温度変化に対して、冷凍
能力の変化の幅をできるだけ小さくすることができ、安
定した冷凍運転が行えるようになる。
【0040】また、中間ユニット3のファン33は、圧
縮機ユニット1において充分冷却が行えるような場合に
は、停止することができるので、不要な運転をなくすこ
とができ、ファン33の寿命が従来よりも長くなり、メ
ンテナンスの頻度を少なくできる。
【0041】また、室外温度が冷凍能力が低下し始める
温度(t2)以下となる低外気時、前記室外ファン14
の風量を減少側に制御するようにしているので、室外温
度が冷凍能力が低下し始める温度(t2)以下となる低
外気時において、圧縮機ユニット1を起動させても、室
外ファン14を風量減少側に制御するので、前記第一空
冷熱交換器12での過冷却を防止でき、その結果、圧縮
機11の運転により、前記圧縮機ユニット1内の油の温
度をすぐに上昇させて油の粘性を低下させられるから、
起動時における潤滑性能を向上して冷凍能力の低下を防
止できるのである。従って、前記低外気時においても、
極低温冷凍装置を正常に動作させられ、安定した運転が
できる。
【0042】また、前記室外温度センサー71で室外の
温度が検出できるので、圧縮機ユニット1における第一
空冷熱交換器12が外気によってどの程度冷却されてい
るのかが判り、圧縮機ユニット1の冷却能力に合わせて
中間ユニット3における冷却を効率よく行えるのであ
る。
【0043】次に、本発明の第2実施例について図2及
び図5に基づいて説明する。第1実施例では、室外温度
センサー71により温度を検出したが、第2実施例は、
前記第一空冷熱交換器12の出口側に第一温度センサー
72を設け、第二空冷熱交換器31の出口側に第二温度
センサー73を設けており、これら第一温度センサー7
2と、第二温度センサー73との検出結果に基づいて前
記コントローラ6によるファン33の風量制御を行うよ
うにしたのである。
【0044】具体的には、前記第一空冷熱交換器12の
出口側に接続される吐出側配管21に第一温度センサー
72を設け、第二空冷熱交換器31の出口側に接続され
るガス供給管41に第二温度センサー73を設けてお
り、第一温度センサー72で検出する検出温度Aと第二
温度センサー73で検出する検出温度Bとを前記コント
ローラ6に送るようにしている。
【0045】そして、第2実施例における各ファン1
4,33の風量制御について、図5のフローチャートに
基づいて説明すると、まず、低外気時に冷凍能力が低下
し始める温度となるガス温度12℃と、ガス温度上昇に
より冷凍能力が低下し始める温度となるガス温度32℃
とに基づいて定められる設定温度差t3を20℃とする
と、極低温冷凍装置の運転開始により圧縮機ユニット1
の起動命令がコントローラ6から出され、この起動命令
によりまず、前記第一温度センサー72及び第二温度セ
ンサー73で、各空冷熱交換器12,31の出口側温度
を検出し、これら検出温度A,Bの温度差(A−B)
が、前記設定温度差t3よりも小さい場合には、前記中
間ユニット3において充分な冷却が行われていないの
で、前記中間ユニットのファン33の運転を開始すると
共に、圧縮機ユニット1の圧縮機11を起動させて、さ
らに、各センサー72,73で温度を検出して、依然と
して検出温度差(A−B)が設定温度差t3よりも小さ
い場合には、中間ユニット3のファン33の風量をアッ
プさせるのである。
【0046】また、検出温度差(A−B)が前記設定温
度差t3よりも大きい場合には、前記中間ユニット3に
おいて充分な冷却が行われるていることになるので、こ
の場合には、中間ユニット3のファン33による過冷却
を防止するためにファン33を停止させるのである。
【0047】そして、検出温度差(A−B)が前記設定
温度差t3よりも大きい場合であるにもかかわらず、第
一空冷熱交換器12の出口側の検出温度Aが設定温度t
4(例えば60℃)よりも高いときには、該第一空冷熱
交換器12の冷却機能の低下を判断し、前記圧縮機ユニ
ット1の室外ファン14の風量をアップすると共に、前
記第一空冷熱交換器12のクロスフィンが汚れているも
のと判断して、該フィンの汚れ信号を出し、第一空冷熱
交換器12の洗浄又は交換時期を警告するようになし、
効率よく冷凍装置を運転することができるように成すの
である。
【0048】さらに、検出温度差(A−B)が前記設定
温度差t3よりも大きく、かつ、第一空冷熱交換器12
の出口側の検出温度Aが設定温度t4(60℃)よりも
低い場合であるにもかかわらず、第二空冷熱交換器31
の出口側の検出温度Bが設定温度t5(例えば38℃)
よりも高いときには、該第二空冷熱交換器31の冷却機
能の低下を判断し、前記中間ユニット3のファン33の
風量をアップすると共に、前記第二空冷熱交換器31の
クロスフィンが汚れているものと判断して、該フィンの
汚れ信号を出し、前記第二空冷熱交換器31の洗浄又は
交換時期を警告するようになし、効率よく冷凍装置を運
転することができるように成すのである。
【0049】以上のように、第2実施例では、前記第一
温度センサー72及び第二温度センサー73で、各空冷
熱交換器12,31の出口側温度を検出して、より正確
なガス温度の検出を行い、しかも、その検出温度差で中
間ユニット3での冷却を制御するようにしているので、
より効率よく中間ユニット3での冷却が行え、冷凍能力
の変化幅もより小さくなるように制御できるのである。
【0050】しかも、第一温度センサー72と第二温度
センサー73とにより各空冷熱交換器12,31の出口
側温度を検出して、第一及び第二空冷熱交換器31で
の、冷却能力の確認も行うようにしているので、各空冷
熱交換器12,31の汚れ状態の判定が可能となり、冷
凍装置をより効率よく運転することができる。
【0051】次に、本発明の第3実施例について図3及
び図6に基づいて説明する。第3実施例は、前記極低温
膨張機5に接続する前記高圧側連絡配管51における膨
張機5入口近くに、該膨張機5の入口側のガス温度を検
出するガス温度センサー74を設けて、該ガス温度セン
サー74の温度検出結果に基づいて前記コントローラ6
によるファン33の風量制御を行うようにしたものであ
る。
【0052】そして、第3実施例における中間ユニット
3のファン33の風量制御について、図6のフローチャ
ートに基づいて説明すると、まず、ガス温度上昇により
冷凍能力が低下し始める温度となるガス温度32℃を設
定温度t1とすると、極低温冷凍装置の運転開始により
圧縮機ユニット1の起動命令がコントローラ6から出さ
れ、この起動命令によりまず、前記ガス温度センサー7
4により膨張機5入口側の温度が検出され、この検出温
度Cが、前記設定温度t1(32℃)よりも低いときに
は、中間ユニット3での冷却は要しないので、中間ユニ
ット3のファン33は停止させたままにしておき、圧縮
機ユニット1の圧縮機11及び室外ファン14を起動さ
せる。
【0053】また、圧縮機ユニット1が運転されている
状態で中間ユニット3のファン33が運転されている場
合に、前記ガス温度センサー74による温度検出で、該
検出温度Cが設定温度t1(32℃)よりも低いことを
検出した場合には、中間ユニット3のファン33を停止
させるのである。
【0054】また、膨張機5入口側の検出温度Cが、前
記設定温度t1(32℃)よりも高い場合には、前記中
間ユニット3における冷却能力のアップを必要とするこ
とから、該中間ユニット3のファン33の運転を行い、
風量アップによる冷却効果を高めるのである。
【0055】しかも、第3実施例では、中間ユニット3
におけるファン33の風量アップにもかかかわらず、前
記検出温度Cが前記設定温度t1から設定温度t6(例
えば38℃)の範囲内であるときは、冷凍装置全体の能
力が低下し始めており、膨張機5への高温のガス吸入に
より各部品に悪影響を及ぼすので、斯くする場合には、
冷凍装置の各部品の寿命を表示するため、例えば使用時
間30,000時間を超えているという表示、または、
この30,000時間に基づく残りの使用時間を表示す
ることにより、膨張機5の部品交換時期を予想する表示
(寿命表示1)を行うようにしている。
【0056】さらに、前記検出温度Cが前記設定温度t
6(例えば38℃)よりも高く、設定温度t7(例えば
48℃)より低い範囲内であるときは、さらに、冷凍装
置の寿命が短くなっているので、斯くする場合には、冷
凍装置の各部品の寿命が残り少ないことを表示するた
め、例えば使用時間15,000時間を超えているとい
う表示、または、この15,000時間に基づく残りの
使用時間を表示することにより、膨張機5の部品交換時
期を予想する表示(寿命表示2)を行うようにしてい
る。
【0057】そして、前記設定温度t7よりも検出温度
Cが高くなったときは、非常事態であるので警告信号を
出すと共に、各ユニット1,3を非常停止させるのであ
る。
【0058】以上のように、第3実施例では、前記極低
温膨張機5に供給される直前のガス温度を検出できるの
で、より正確な温度検出が可能となり、冷凍能力の変化
幅をさらに小さくすることができるし、また、前記極低
温膨張機5への供給直前のガス温度を検出することによ
り、第二空冷熱交換器31において冷却した後のガス温
度が設定温度t1より低下しないような場合を検出でき
るので、前記極低温膨張機5内の各部品が加熱ガスによ
る悪影響を受けた場合の部品交換時期を判断でき、冷凍
装置が加熱ガスにより損傷してしまうのを未然に検知し
て、各部品の交換などにより冷凍装置の保護が可能とな
る。
【0059】尚、第3実施例では、前記膨張機5の入口
側においてガス温度を検出したが、膨張機5の出口側の
温度を検出するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明極低温冷凍装置の第1実施例を示す配管
系統図。
【図2】本発明極低温冷凍装置の第2実施例を示す配管
系統図。
【図3】本発明極低温冷凍装置の第3実施例を示す配管
系統図。
【図4】第1実施例におけるファン制御を示すフローチ
ャート。
【図5】第2実施例におけるファン制御を示すフローチ
ャート。
【図6】第3実施例におけるファン制御を示すフローチ
ャート。
【図7】従来例の配管系統図。
【符号の説明】
1 圧縮機ユニット 11 圧縮機 12 第一空冷熱交換器 14 室外ファン 21 吐出側配管 3 中間ユニット 31 第二空冷熱交換器 33 ファン 41 ガス供給管 5 極低温膨張機 6 コントローラ 71 室外温度センサー 72 第一温度センサー 73 第二温度センサー 74 ガス温度センサー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧縮機(11)と該圧縮機(11)の吐出
    側配管(21)に介装される第一空冷熱交換器(12)
    とを備えた圧縮機ユニット(1)と、前記圧縮機(1
    1)の吐出側配管(21)に接続するガス供給管(4
    1)と該ガス供給管(41)に介装され室内空気との熱
    交換でガスを冷却可能とした第二空冷熱交換器(31)
    とを備えた中間ユニット(3)と、前記ガス供給管(4
    1)と接続される極低温膨張機(5)とからなり、前記
    圧縮機ユニット(1)を室外に、また、中間ユニット
    (3)を室内に設置可能とした極低温冷凍装置であっ
    て、 中間ユニット(3)の第二空冷熱交換器(31)にファ
    ン(33)を付設すると共に、極低温膨張機(5)に供
    給するガス温度が、温度上昇により冷凍能力が低下し始
    める温度以上となる条件下で前記ファン(33)の風量
    を増加側に制御し、極低温膨張機(5)に供給するガス
    温度が、温度上昇により冷凍能力が低下し始める前記温
    度より低くなる条件下で前記ファン(33)の風量を減
    少側に制御する中間ユニット風量制御部をもつコントロ
    ーラ(6)を設けていることを特徴とする極低温冷凍装
    置。
  2. 【請求項2】室外に設ける室外温度センサー(71)の
    検出結果に基づいてコントローラ(6)による中間ユニ
    ット(3)のファン(33)の風量制御を行う請求項1
    記載の極低温冷凍装置。
  3. 【請求項3】圧縮機ユニット(1)の第一空冷熱交換器
    (12)に室外ファン(14)を付設すると共に、コン
    トローラ(6)に、室外温度が冷凍能力が低下し始める
    温度以下となる低外気時、前記室外ファン(14)の風
    量を減少側に制御する室外ユニット風量制御部を設けて
    いる請求項2記載の極低温冷凍装置。
  4. 【請求項4】第一空冷熱交換器(12)の出口側に設け
    る第一温度センサー(72)と、第二空冷熱交換器(3
    1)の出口側に設ける第二温度センサー(73)との検
    出結果に基づいてコントローラ(6)による中間ユニッ
    ト(3)のファン(33)の風量制御を行う請求項1記
    載の極低温冷凍装置。
  5. 【請求項5】極低温膨張機(5)の入口側のガス温度を
    検出するガス温度センサー(74)の検出結果に基づい
    てコントローラ(6)によるファン(33)の風量制御
    を行う請求項1記載の極低温冷凍装置。
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