JPH0933233A - 長尺ワークの曲がり計測装置 - Google Patents
長尺ワークの曲がり計測装置Info
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- JPH0933233A JPH0933233A JP7207629A JP20762995A JPH0933233A JP H0933233 A JPH0933233 A JP H0933233A JP 7207629 A JP7207629 A JP 7207629A JP 20762995 A JP20762995 A JP 20762995A JP H0933233 A JPH0933233 A JP H0933233A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人手を要さず、効率的に精度よく長尺ワーク
の曲がりを計測する装置を提供する。 【解決手段】 曲がり計測装置は、ワークWを載せる長
い検査台10を備え、この検査台の上方には、検査台の
長手方向に沿って直線上に間隔をおいて3台以上のカメ
ラS1〜S4が設置されている。このカメラは、ワーク
Wのエッジを長手方向の複数箇所でそれぞれ撮影する。
画像処理コンピュータGC1〜GC4は、カメラS1〜
S4の画像を画像処理することで、カメラ毎のエッジの
座標を検出する。ホストコンピュータHCは、画像処理
コンピュータより得られる複数のエッジ座標の相互関係
によりワークWの曲がりを算出する。
の曲がりを計測する装置を提供する。 【解決手段】 曲がり計測装置は、ワークWを載せる長
い検査台10を備え、この検査台の上方には、検査台の
長手方向に沿って直線上に間隔をおいて3台以上のカメ
ラS1〜S4が設置されている。このカメラは、ワーク
Wのエッジを長手方向の複数箇所でそれぞれ撮影する。
画像処理コンピュータGC1〜GC4は、カメラS1〜
S4の画像を画像処理することで、カメラ毎のエッジの
座標を検出する。ホストコンピュータHCは、画像処理
コンピュータより得られる複数のエッジ座標の相互関係
によりワークWの曲がりを算出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、溶接H形鋼等の長
尺ワークの曲がりの度合を計測する装置に関する。
尺ワークの曲がりの度合を計測する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のワークの曲がり検査は、
図11に示すように、検査員による矢印A方向からの目
視確認に頼っていた。目視確認が困難な場合は、水糸B
をワークWの両端間に張り、水糸BとワークWとの最大
隙間εを測定して規格の許容値と比較していた。
図11に示すように、検査員による矢印A方向からの目
視確認に頼っていた。目視確認が困難な場合は、水糸B
をワークWの両端間に張り、水糸BとワークWとの最大
隙間εを測定して規格の許容値と比較していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、検査員によ
る目視検査は、感覚的なものであるため、熟練を要する
上に、ばらつきが大きいという問題があった。また、ワ
ーク毎に水糸を張って検査する方法は、検査員が3名以
上(水糸の両端を押さえる人が2名、最大隙間を測定す
る人が1名)必要であり、非効率であった。
る目視検査は、感覚的なものであるため、熟練を要する
上に、ばらつきが大きいという問題があった。また、ワ
ーク毎に水糸を張って検査する方法は、検査員が3名以
上(水糸の両端を押さえる人が2名、最大隙間を測定す
る人が1名)必要であり、非効率であった。
【0004】本発明は、上記事情を考慮し、人手を要さ
ずに、効率的に精度よくワークの曲がりの度合を計測す
ることができる長尺ワークの曲がり計測装置を提供する
ことを目的とする。
ずに、効率的に精度よくワークの曲がりの度合を計測す
ることができる長尺ワークの曲がり計測装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の曲がり
計測装置は、直線上に間隔をおいて配設され、この直線
に沿って延びるワークのエッジを撮影する3台以上のカ
メラと、各カメラで得られた画像情報から各カメラ毎の
エッジの座標を検出する画像処理手段と、上記画像処理
手段より得られたエッジの座標情報に基づき、ワークの
曲がりの度合を算出する曲がり算出手段と、を備えたこ
とを特徴とする。
計測装置は、直線上に間隔をおいて配設され、この直線
に沿って延びるワークのエッジを撮影する3台以上のカ
メラと、各カメラで得られた画像情報から各カメラ毎の
エッジの座標を検出する画像処理手段と、上記画像処理
手段より得られたエッジの座標情報に基づき、ワークの
曲がりの度合を算出する曲がり算出手段と、を備えたこ
とを特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載の長尺
ワークの曲がり計測装置において、さらに、上記ワーク
の斜め上方からワークを照らす照明手段を備え、この照
明手段により、ワークの上面を明るくするとともにワー
クの横に影を形成し、上記カメラで、上記エッジを境界
として明暗に別れる画像を得ることを特徴とする。
ワークの曲がり計測装置において、さらに、上記ワーク
の斜め上方からワークを照らす照明手段を備え、この照
明手段により、ワークの上面を明るくするとともにワー
クの横に影を形成し、上記カメラで、上記エッジを境界
として明暗に別れる画像を得ることを特徴とする。
【0007】請求項3の発明は、請求項1または2に記
載の長尺ワークの曲がり計測装置において、上記画像処
理手段は、上記各カメラ毎の画像において複数の検索ラ
インを設定し、この検索ラインと画像に含まれるエッジ
との交差点を、エッジの座標として検出し、この座標情
報を曲がり算出手段に送ることを特徴とする。
載の長尺ワークの曲がり計測装置において、上記画像処
理手段は、上記各カメラ毎の画像において複数の検索ラ
インを設定し、この検索ラインと画像に含まれるエッジ
との交差点を、エッジの座標として検出し、この座標情
報を曲がり算出手段に送ることを特徴とする。
【0008】請求項4の発明は、請求項3に記載の長尺
ワークの曲がり計測装置において、上記画像処理手段
は、カメラで撮影された真の直線の画像から基準線の座
標情報を得て上記曲がり算出手段に送り、上記曲がり算
出手段は、この基準線の座標情報を記憶しておき、上記
画像処理手段から送られてきた実際のワークのエッジの
座標を、この基準線の座標情報に基づいて補正すること
により、この基準線に対するエッジの絶対座標を求め、
この絶対座標に基づいて、ワークの曲がりを算出するこ
とを特徴とする。
ワークの曲がり計測装置において、上記画像処理手段
は、カメラで撮影された真の直線の画像から基準線の座
標情報を得て上記曲がり算出手段に送り、上記曲がり算
出手段は、この基準線の座標情報を記憶しておき、上記
画像処理手段から送られてきた実際のワークのエッジの
座標を、この基準線の座標情報に基づいて補正すること
により、この基準線に対するエッジの絶対座標を求め、
この絶対座標に基づいて、ワークの曲がりを算出するこ
とを特徴とする。
【0009】請求項5の発明は、請求項4に記載の長尺
ワークの曲がり計測装置において、上記曲がり算出手段
は、上記絶対座標から、ワークの傾きを表す比較直線を
求め、その比較直線からの絶対座標の位置として比較座
標を算出し、この比較座標の相互関係により、ワークの
曲がりの度合を算出することを特徴とする。
ワークの曲がり計測装置において、上記曲がり算出手段
は、上記絶対座標から、ワークの傾きを表す比較直線を
求め、その比較直線からの絶対座標の位置として比較座
標を算出し、この比較座標の相互関係により、ワークの
曲がりの度合を算出することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
基づいて説明する。図1,図2に示すように、曲がり計
測装置は、Y軸方向に直線状に長く延びる検査台10
と、この検査台10の上方においてY軸方向に沿って間
隔をおいて設置された4台のCCDカメラ(3台以上で
あれば何台でもよい)S1〜S4と、検査台10の上方
において、検査台10からX軸方向に外れるとともにカ
メラS1〜S4にそれぞれ対応して設置された4つの照
明器(照明手段)R1〜R4と、カメラS1〜S4にそ
れぞれ接続された4つの画像処理コンピュータ(画像処
理手段)GC1〜GC4と、画像処理コンピュータGC
1〜GC4からのデータを処理するホストコンピュータ
HC(曲がり算出手段)と、ホストコンピュータHCの
処理内容を表示するCRT等のディスプレイ20とを備
えている。図2,図3に示すように、カメラS1〜S4
は真下を向いており、照明器R1〜R4は斜め下すなわ
ち検査台10を向いている。
基づいて説明する。図1,図2に示すように、曲がり計
測装置は、Y軸方向に直線状に長く延びる検査台10
と、この検査台10の上方においてY軸方向に沿って間
隔をおいて設置された4台のCCDカメラ(3台以上で
あれば何台でもよい)S1〜S4と、検査台10の上方
において、検査台10からX軸方向に外れるとともにカ
メラS1〜S4にそれぞれ対応して設置された4つの照
明器(照明手段)R1〜R4と、カメラS1〜S4にそ
れぞれ接続された4つの画像処理コンピュータ(画像処
理手段)GC1〜GC4と、画像処理コンピュータGC
1〜GC4からのデータを処理するホストコンピュータ
HC(曲がり算出手段)と、ホストコンピュータHCの
処理内容を表示するCRT等のディスプレイ20とを備
えている。図2,図3に示すように、カメラS1〜S4
は真下を向いており、照明器R1〜R4は斜め下すなわ
ち検査台10を向いている。
【0011】検査対象として長尺のワークWは、図3に
示すように、例えば歪み矯正処理後の溶接H型鋼であ
り、一対のフランジ12と、これらフランジ12を連結
するウエブ11とを有している。ワークWは、両方のフ
ランジ12、12を垂直に立てた姿勢で検査台10上に
載せられる。この状態で、両フランジ12の端面12a
は水平をなして上を向いている。ワークWの長手方向
は、検査台10の長手方向すなわちY軸方向とほぼ一致
する。
示すように、例えば歪み矯正処理後の溶接H型鋼であ
り、一対のフランジ12と、これらフランジ12を連結
するウエブ11とを有している。ワークWは、両方のフ
ランジ12、12を垂直に立てた姿勢で検査台10上に
載せられる。この状態で、両フランジ12の端面12a
は水平をなして上を向いている。ワークWの長手方向
は、検査台10の長手方向すなわちY軸方向とほぼ一致
する。
【0012】図3に最も良く示されているように、カメ
ラS1〜S4は、ワークWの幅方向中心より右寄りの位
置にある。照明器R1〜R4はワークWの左に位置し、
ワークWの表面を斜めから照らすことにより、右側フラ
ンジ12の端面12aのエッジEより右に影SWを形成
する。その結果、図4に示すようにエッジEを、照らさ
れた端面12aの明るい領域と影SWの暗い領域の境界
として、際立たせるようになっている。
ラS1〜S4は、ワークWの幅方向中心より右寄りの位
置にある。照明器R1〜R4はワークWの左に位置し、
ワークWの表面を斜めから照らすことにより、右側フラ
ンジ12の端面12aのエッジEより右に影SWを形成
する。その結果、図4に示すようにエッジEを、照らさ
れた端面12aの明るい領域と影SWの暗い領域の境界
として、際立たせるようになっている。
【0013】このような配置により、カメラS1〜S4
は、ワークWのエッジEを含む領域を、ワークWの長手
方向の複数箇所でそれぞれ撮影し、図4に示すような画
像G1〜G4を得る。なお、両端のカメラS1、S4
は、ワークWの両端を撮影できる位置にある。
は、ワークWのエッジEを含む領域を、ワークWの長手
方向の複数箇所でそれぞれ撮影し、図4に示すような画
像G1〜G4を得る。なお、両端のカメラS1、S4
は、ワークWの両端を撮影できる位置にある。
【0014】画像処理コンピュータGC1〜GC4は、
それぞれカメラS1〜S4で得られた画像を処理するこ
とで、各カメラS1〜S4毎のエッジEの座標を検出す
る機能を有している。すなわち、画像処理コンピュータ
GC1〜GC4は、図4に示すように、各カメラS1〜
S4の画像データG1〜G4を、X方向に平行な複数の
検索ラインF上で検索することによりエッジEの座標
(エッジEと検索ラインFの交差点)を検出する。な
お、この検索ラインFは、各カメラS1〜S4におい
て、その走査線の中から選択され、互いに等間隔離れて
いる。
それぞれカメラS1〜S4で得られた画像を処理するこ
とで、各カメラS1〜S4毎のエッジEの座標を検出す
る機能を有している。すなわち、画像処理コンピュータ
GC1〜GC4は、図4に示すように、各カメラS1〜
S4の画像データG1〜G4を、X方向に平行な複数の
検索ラインF上で検索することによりエッジEの座標
(エッジEと検索ラインFの交差点)を検出する。な
お、この検索ラインFは、各カメラS1〜S4におい
て、その走査線の中から選択され、互いに等間隔離れて
いる。
【0015】ホストコンピュータHCは、画像処理コン
ピュータGC1〜GC4により得られるエッジEの座標
に基づいてワークWの曲がりの度合を算出し、その良否
を判定する機能を有している。
ピュータGC1〜GC4により得られるエッジEの座標
に基づいてワークWの曲がりの度合を算出し、その良否
を判定する機能を有している。
【0016】上記ワークWの曲がりを計測する前に、図
5に示すように、検査台10の長手方向、すなわちY軸
に沿って水糸1(真の直線)を張る。画像処理コンピュ
ータGC1〜GC4は、カメラS1〜S4の画像G1〜
G4において、検索ラインFの一端から水糸1までの距
離(画素数)を、各カメラS1〜S4における基準線の
座標として検出し、ホストコンピュータHCに送る。こ
のホストコンピュータHCでは、この基準線1の座標情
報を記憶しておく。なお、各カメラ毎の基準線1の座標
は検索ラインFの数と同数得られるが、図5では図を簡
略化するため、カメラ毎に1つの符号δ1〜δ4で示し
ている。基準線として水糸の代わりにレーザ光線等を用
いてもよい。
5に示すように、検査台10の長手方向、すなわちY軸
に沿って水糸1(真の直線)を張る。画像処理コンピュ
ータGC1〜GC4は、カメラS1〜S4の画像G1〜
G4において、検索ラインFの一端から水糸1までの距
離(画素数)を、各カメラS1〜S4における基準線の
座標として検出し、ホストコンピュータHCに送る。こ
のホストコンピュータHCでは、この基準線1の座標情
報を記憶しておく。なお、各カメラ毎の基準線1の座標
は検索ラインFの数と同数得られるが、図5では図を簡
略化するため、カメラ毎に1つの符号δ1〜δ4で示し
ている。基準線として水糸の代わりにレーザ光線等を用
いてもよい。
【0017】ホストコンピュータHCでは、上記ワーク
Wの曲がり計測時に、上記基準線座標δ1〜δ4に基づ
いて、画像処理コンピュータGC1〜GC4から送られ
てくるエッジEの座標を補正することにより、上記基準
線に対する絶対座標を求める。これら絶対座標からワー
クWの傾きを表す比較直線を求め、その比較直線に対す
るエッジEの比較座標を得、この比較座標の相互関係に
より、ワークWの曲がりの度合を算出する。
Wの曲がり計測時に、上記基準線座標δ1〜δ4に基づ
いて、画像処理コンピュータGC1〜GC4から送られ
てくるエッジEの座標を補正することにより、上記基準
線に対する絶対座標を求める。これら絶対座標からワー
クWの傾きを表す比較直線を求め、その比較直線に対す
るエッジEの比較座標を得、この比較座標の相互関係に
より、ワークWの曲がりの度合を算出する。
【0018】次に、上記曲がり計測の詳細について説明
する。まず、画像処理コンピュータGC1〜GC4の処
理内容を、図9のフローチャートに基づいて説明する。
処理が開始すると、カメラの画像データを取込み(ステ
ップS1)、図4に示すような検索ラインFの本数を決
定し(ステップS2)、検索ラインF上の明度値(輝度
値)を格納する(ステップS3)。ここでは、誤差吸収
のため、検索ラインFの両側1画素ずれた走査ラインの
明度値の和を検索ラインの明度値とする。
する。まず、画像処理コンピュータGC1〜GC4の処
理内容を、図9のフローチャートに基づいて説明する。
処理が開始すると、カメラの画像データを取込み(ステ
ップS1)、図4に示すような検索ラインFの本数を決
定し(ステップS2)、検索ラインF上の明度値(輝度
値)を格納する(ステップS3)。ここでは、誤差吸収
のため、検索ラインFの両側1画素ずれた走査ラインの
明度値の和を検索ラインの明度値とする。
【0019】次に、差分処理つまり検索ラインFに沿っ
て隣り合う画素の明度値の差分を求め(ステップS
4)、差分の結果から、「差分の最大値」、「明度
が低下する」の条件を満たす画素位置を、エッジEの仮
座標として決定し(ステップS5)、4本の検索ライン
F上の4つの仮座標から最小二乗法によって仮想直線を
得、この仮想直線に対し一定範囲の検索幅を決定する
(ステップS6)。そして、格納してある明度値のデー
タのうち、検索幅内のデータのみを画像処理を行うため
のメモリ領域へコピーする(ステップS7)。これは画
像処理の効率化のためである。
て隣り合う画素の明度値の差分を求め(ステップS
4)、差分の結果から、「差分の最大値」、「明度
が低下する」の条件を満たす画素位置を、エッジEの仮
座標として決定し(ステップS5)、4本の検索ライン
F上の4つの仮座標から最小二乗法によって仮想直線を
得、この仮想直線に対し一定範囲の検索幅を決定する
(ステップS6)。そして、格納してある明度値のデー
タのうち、検索幅内のデータのみを画像処理を行うため
のメモリ領域へコピーする(ステップS7)。これは画
像処理の効率化のためである。
【0020】次に、上記メモリ領域にコピーしたデータ
の中から、最大明度値と最小明度値を検出し(ステップ
S8)、これら最大明度値と最小明度値を基にエッジ判
定の基準となるしきい値(境界明度値)slice を求める
(ステップS9)。そして、このしきい値slice によ
り、検索ラインF毎にエッジ位置の検索を行う(ステッ
プS10)。エッジ位置の検索は、隣り合った画素の明
度値を順次しきい値slice と比較して行い、 d1≧slice d2≦slice の条件を満足した画素位置d1,d2をエッジEの座標
として決定する。
の中から、最大明度値と最小明度値を検出し(ステップ
S8)、これら最大明度値と最小明度値を基にエッジ判
定の基準となるしきい値(境界明度値)slice を求める
(ステップS9)。そして、このしきい値slice によ
り、検索ラインF毎にエッジ位置の検索を行う(ステッ
プS10)。エッジ位置の検索は、隣り合った画素の明
度値を順次しきい値slice と比較して行い、 d1≧slice d2≦slice の条件を満足した画素位置d1,d2をエッジEの座標
として決定する。
【0021】画素位置d2と画素位置d1が一致しない
とき、次式の比例計算によりエッジ位置dを求める(図
6参照)。 d=d1+(d1c−slice )/(d1c−d2c) ただし、d1c=画素d1の明度値 d2c=画素d2の明度値 この方式により、1画素に満たない分解能でエッジEと
検索ラインFの交点である座標が求められる。
とき、次式の比例計算によりエッジ位置dを求める(図
6参照)。 d=d1+(d1c−slice )/(d1c−d2c) ただし、d1c=画素d1の明度値 d2c=画素d2の明度値 この方式により、1画素に満たない分解能でエッジEと
検索ラインFの交点である座標が求められる。
【0022】次いで、エッジEの座標のデータを格納し
(ステップS11)、必要に応じてデータを表示し(ス
テップS12)、ホストコンピュータHCにデータを転
送して(ステップS13)、処理を終える。
(ステップS11)、必要に応じてデータを表示し(ス
テップS12)、ホストコンピュータHCにデータを転
送して(ステップS13)、処理を終える。
【0023】次に、ホストコンピュータHCの処理内容
を、図10に基づいて説明する。処理が開始すると、画
像処理コンピュータGC1〜GC4からのデータを受信
し(ステップS21)、ファイルに保存する(ステップ
S22)。保存するデータは、検索ライン数×カメラ数
分のエッジEの座標である。なお、このファイルには予
め前述したカメラS1〜S4毎の基準線の座標情報が格
納されている。上記受信されたエッジEの座標を図で表
すと、図7(a)に符号D11〜D14、D21〜D2
4、D31〜D34、D41〜D44で示すようにな
る。座標D11〜D14はカメラS1で得られたもので
あり、同様に座標D21〜D24はカメラS2で、D3
1〜D34はカメラS3で、D41〜D44はカメラS
4でそれぞれ得られたものである。
を、図10に基づいて説明する。処理が開始すると、画
像処理コンピュータGC1〜GC4からのデータを受信
し(ステップS21)、ファイルに保存する(ステップ
S22)。保存するデータは、検索ライン数×カメラ数
分のエッジEの座標である。なお、このファイルには予
め前述したカメラS1〜S4毎の基準線の座標情報が格
納されている。上記受信されたエッジEの座標を図で表
すと、図7(a)に符号D11〜D14、D21〜D2
4、D31〜D34、D41〜D44で示すようにな
る。座標D11〜D14はカメラS1で得られたもので
あり、同様に座標D21〜D24はカメラS2で、D3
1〜D34はカメラS3で、D41〜D44はカメラS
4でそれぞれ得られたものである。
【0024】次に、受信したエッジEの座標から絶対基
準線の座標を引いて、図7(b)に示すように、絶対基
準線に対するエッジEの座標(絶対座標)を求める(ス
テップS23)。これにより、カメラS1〜S4の設置
ずれが吸収される。そして、エッジEの絶対座標を、画
素単位からミリ単位に変換するとともに、カメラピッチ
データを基に、この絶対座標にY軸座標成分の情報を加
える。(ステップS24)。
準線の座標を引いて、図7(b)に示すように、絶対基
準線に対するエッジEの座標(絶対座標)を求める(ス
テップS23)。これにより、カメラS1〜S4の設置
ずれが吸収される。そして、エッジEの絶対座標を、画
素単位からミリ単位に変換するとともに、カメラピッチ
データを基に、この絶対座標にY軸座標成分の情報を加
える。(ステップS24)。
【0025】次いで、ワークWの一端近傍に対応する絶
対座標D11と、他端近傍の絶対座標D44とを結ぶ直
線(比較直線)、換言すれば傾き補正式を求める(ステ
ップS25)。この比較直線は、ワークWの全体の傾き
を表している。次に、この比較直線31に対応する絶対
座標の位置(比較座標)を求める。換言すれば、絶対座
標から傾き成分を除去した比較座標を算出する(ステッ
プS26)。つまり、図7(c)はこの比較座標を示
す。
対座標D11と、他端近傍の絶対座標D44とを結ぶ直
線(比較直線)、換言すれば傾き補正式を求める(ステ
ップS25)。この比較直線は、ワークWの全体の傾き
を表している。次に、この比較直線31に対応する絶対
座標の位置(比較座標)を求める。換言すれば、絶対座
標から傾き成分を除去した比較座標を算出する(ステッ
プS26)。つまり、図7(c)はこの比較座標を示
す。
【0026】次に、上記比較座標の相互関係により、ワ
ークWの曲がり形状を判定し(ステップS27)、曲が
り量を算出し(ステップS28)、ワークWの良否判定
をして、その判定結果を表示し(ステップS29)、処
理を終了する。
ークWの曲がり形状を判定し(ステップS27)、曲が
り量を算出し(ステップS28)、ワークWの良否判定
をして、その判定結果を表示し(ステップS29)、処
理を終了する。
【0027】曲がり形状としては、図8(a)に示すよ
うな「大曲がり」タイプ、図8(b)に示すような「S
曲がり」タイプ、図8(c)に示すような「鼻曲がり」
タイプがあり、エッジ座標データの分布によって形状判
定を行う。
うな「大曲がり」タイプ、図8(b)に示すような「S
曲がり」タイプ、図8(c)に示すような「鼻曲がり」
タイプがあり、エッジ座標データの分布によって形状判
定を行う。
【0028】例えば、図8(a)に示すように、両端の
比較座標D11、D44を結ぶ直線33に対して、それ
らの間の比較座標D12〜D43が、すべて一方側にあ
る場合、つまりすべて同符号の場合は、大曲がり形状と
判定する。あるいは、両端近傍の比較座標の勾配が異符
号である場合(図では左端近傍が右上がりの勾配、右端
近傍が右下がりの勾配で、勾配の向きが異なる)、大曲
がりと判定することもできる。大曲がりの場合は、両端
の比較座標D11、D44を結ぶ直線33と、最も離れ
た比較座標(図では比較座標D31)間の距離ε1を演
算する。換言すれば、最も大きい比較座標の絶対値ε1
を求める。全長L(大体12m程度)に対するその距離
ε1の比率が、規格値(例えば1/1000)以上のと
き、不良品と判定する。
比較座標D11、D44を結ぶ直線33に対して、それ
らの間の比較座標D12〜D43が、すべて一方側にあ
る場合、つまりすべて同符号の場合は、大曲がり形状と
判定する。あるいは、両端近傍の比較座標の勾配が異符
号である場合(図では左端近傍が右上がりの勾配、右端
近傍が右下がりの勾配で、勾配の向きが異なる)、大曲
がりと判定することもできる。大曲がりの場合は、両端
の比較座標D11、D44を結ぶ直線33と、最も離れ
た比較座標(図では比較座標D31)間の距離ε1を演
算する。換言すれば、最も大きい比較座標の絶対値ε1
を求める。全長L(大体12m程度)に対するその距離
ε1の比率が、規格値(例えば1/1000)以上のと
き、不良品と判定する。
【0029】また、図8(b)に示すように(X座標ゼ
ロの直線を符号Lで示す)、両端近傍の比較座標間の勾
配が同符号である場合(図では左端近傍が右下がりの勾
配、右端近傍も右下がりの勾配で、勾配の向きが同じ)
は、S曲がりと判定する。その場合は、図示例では、両
端のデータD11、D44から最大、最小の比較座標D
34、D21にそれぞれ直線34、35を引く。そし
て、その直線34、35に対する最小、最大比較座標ま
での距離ε2、ε3を求め、全長Lに対するそれらの距
離ε2、ε3の比率のどちらかが規格値1/1000以
上のとき、不良品と判定する。
ロの直線を符号Lで示す)、両端近傍の比較座標間の勾
配が同符号である場合(図では左端近傍が右下がりの勾
配、右端近傍も右下がりの勾配で、勾配の向きが同じ)
は、S曲がりと判定する。その場合は、図示例では、両
端のデータD11、D44から最大、最小の比較座標D
34、D21にそれぞれ直線34、35を引く。そし
て、その直線34、35に対する最小、最大比較座標ま
での距離ε2、ε3を求め、全長Lに対するそれらの距
離ε2、ε3の比率のどちらかが規格値1/1000以
上のとき、不良品と判定する。
【0030】また、図8(c)に示すように、比較座標
を結ぶ線が一端近傍だけで曲がり、他では直線の場合は
鼻曲がりと判定する。この鼻曲がりの判定はなくてもよ
い。図8(c)に示すように、一端からN番目の比較座
標D24と、N+1番目の座標D31とを結ぶ直線と、
一端での比較座標D11との間の距離ε4を求め、全長
Lに対する距離ε4の比率が規格値1/1000以上の
とき、不良品と判定する。この良否判定は、両端につい
て行い、また、大曲がり、S曲がりの場合にも行う。
を結ぶ線が一端近傍だけで曲がり、他では直線の場合は
鼻曲がりと判定する。この鼻曲がりの判定はなくてもよ
い。図8(c)に示すように、一端からN番目の比較座
標D24と、N+1番目の座標D31とを結ぶ直線と、
一端での比較座標D11との間の距離ε4を求め、全長
Lに対する距離ε4の比率が規格値1/1000以上の
とき、不良品と判定する。この良否判定は、両端につい
て行い、また、大曲がり、S曲がりの場合にも行う。
【0031】このように構成された計測装置では、人手
を要さずに、効率的に精度よく曲がりが計測され、正確
な良否判定が行われ、全数検査が可能になる。また、計
測データはファイルに格納しておくことができるので、
品質管理に利用することができる。
を要さずに、効率的に精度よく曲がりが計測され、正確
な良否判定が行われ、全数検査が可能になる。また、計
測データはファイルに格納しておくことができるので、
品質管理に利用することができる。
【0032】なお、カメラの台数や曲がり形状の判定の
仕方等は任意に変更可能である。また、エッジを境界と
して認識できる程度のコントラスト画像が得られるなら
ば、照明器R1〜R4は必ずしも必要でない。
仕方等は任意に変更可能である。また、エッジを境界と
して認識できる程度のコントラスト画像が得られるなら
ば、照明器R1〜R4は必ずしも必要でない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、カメラの画像に基づいて自動的にワークの曲が
りを精度よく計測することができる。従って、熟練者等
の人手を要さずに、効率的に曲がりを計測できる。請求
項2の発明によれば、斜めから照明を当てることによ
り、ワークのエッジを明暗の境界に位置させて際立たせ
ることができるので、正確なエッジの座標を検出でき、
ひいては、曲がりを正確に計測できる。請求項3の発明
によれば、カメラ毎に複数の検索ラインを設定すること
により、エッジ座標の情報をより多くすることができ、
曲がりを高精度に計測できる。請求項4の発明によれ
ば、カメラが正確に一直線上に配置されなくても、基準
線の座標情報に基づいてワークのエッジの座標情報を補
正することができるので、正確な曲がり計測を確保する
ことができる。請求項5の発明によれば、ワークの傾き
を表す比較直線によりエッジの座標を補正することによ
り、曲がり計測の演算処理を簡略化することができる。
よれば、カメラの画像に基づいて自動的にワークの曲が
りを精度よく計測することができる。従って、熟練者等
の人手を要さずに、効率的に曲がりを計測できる。請求
項2の発明によれば、斜めから照明を当てることによ
り、ワークのエッジを明暗の境界に位置させて際立たせ
ることができるので、正確なエッジの座標を検出でき、
ひいては、曲がりを正確に計測できる。請求項3の発明
によれば、カメラ毎に複数の検索ラインを設定すること
により、エッジ座標の情報をより多くすることができ、
曲がりを高精度に計測できる。請求項4の発明によれ
ば、カメラが正確に一直線上に配置されなくても、基準
線の座標情報に基づいてワークのエッジの座標情報を補
正することができるので、正確な曲がり計測を確保する
ことができる。請求項5の発明によれば、ワークの傾き
を表す比較直線によりエッジの座標を補正することによ
り、曲がり計測の演算処理を簡略化することができる。
【図1】本発明の一実施例をなす曲がり計測装置の平面
図である。
図である。
【図2】同装置の側面図である。
【図3】同装置におけるカメラ,照明器と,ワークとの
関係を示す正面図である。
関係を示す正面図である。
【図4】同装置のカメラで得られる画像を示す図であ
る。
る。
【図5】同装置において、カメラ毎の基準線の座標を示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】同装置において、明度に基づくエッジ検索の方
法を説明する図である。
法を説明する図である。
【図7】同装置で検出されるエッジの座標情報を示す図
で、(a)はホストコンピュータに転送された生の座標
情報を示す図、(b)は基準線に対する絶対座標を示す
図、(c)は傾き成分を除去した比較座標を示す図であ
る。
で、(a)はホストコンピュータに転送された生の座標
情報を示す図、(b)は基準線に対する絶対座標を示す
図、(c)は傾き成分を除去した比較座標を示す図であ
る。
【図8】同装置の形状判定パターンを示す図である。
【図9】同装置の画像処理コンピュータの処理内容を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図10】同装置のホストコンピュータの処理内容を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図11】従来のワークの曲がり計測方法の説明図であ
る。
る。
W ワーク E エッジ S1〜S4 カメラ F 検索ライン R1〜R4 照明器(照明手段) GC1〜GC4 画像処理コンピュータ(画像処理手
段) HC ホストコンピュータ(曲がり算出手段)
段) HC ホストコンピュータ(曲がり算出手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 誠一 東京都千代田区四番町5番地9 トピー工 業株式会社内 (72)発明者 加納 愛仁 東京都千代田区四番町5番地9 トピー工 業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 直線上に間隔をおいて配設され、この直
線に沿って延びるワークのエッジを撮影する3台以上の
カメラと、 各カメラで得られた画像情報から各カメラ毎のエッジの
座標を検出する画像処理手段と、 上記画像処理手段より得られたエッジの座標情報に基づ
き、ワークの曲がりの度合を算出する曲がり算出手段
と、 を備えたことを特徴とする長尺ワークの曲がり計測装
置。 - 【請求項2】 さらに、上記ワークの斜め上方からワー
クを照らす照明手段を備え、この照明手段により、ワー
クの上面を明るくするとともにワークの横に影を形成
し、上記カメラで、上記エッジを境界として明暗に別れ
る画像を得ることを特徴とする請求項1に記載の長尺ワ
ークの曲がり計測装置。 - 【請求項3】 上記画像処理手段は、上記各カメラ毎の
画像において複数の検索ラインを設定し、この検索ライ
ンと画像に含まれるエッジとの交差点を、エッジの座標
として検出し、この座標情報を曲がり算出手段に送るこ
とを特徴とする請求項1または2に記載の長尺ワークの
曲がり計測装置。 - 【請求項4】 上記画像処理手段は、カメラで撮影され
た真の直線の画像から基準線の座標情報を得て上記曲が
り算出手段に送り、上記曲がり算出手段は、この基準線
の座標情報を記憶しておき、上記画像処理手段から送ら
れてきた実際のワークのエッジの座標を、この基準線の
座標情報に基づいて補正することにより、この基準線に
対するエッジの絶対座標を求め、この絶対座標に基づい
て、ワークの曲がりを算出することを特徴とする請求項
3に記載の長尺ワークの曲がり計測装置。 - 【請求項5】 上記曲がり算出手段は、上記絶対座標か
ら、ワークの傾きを表す比較直線を求め、その比較直線
からの絶対座標の位置として比較座標を算出し、この比
較座標の相互関係により、ワークの曲がりの度合を算出
することを特徴とする請求項4に記載の長尺ワークの曲
がり計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207629A JPH0933233A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 長尺ワークの曲がり計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207629A JPH0933233A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 長尺ワークの曲がり計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933233A true JPH0933233A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16542967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7207629A Pending JPH0933233A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 長尺ワークの曲がり計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0933233A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000304527A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Honda Motor Co Ltd | 形状検証システムおよび形状検証方法 |
| JP2000304516A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Honda Motor Co Ltd | 形状検証システムおよび仮想カメラ画像形成システム |
| JP2018091874A (ja) * | 2018-03-20 | 2018-06-14 | 株式会社イシダ | 検査装置 |
| JP2019178901A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | Jfeスチール株式会社 | 形鋼の曲がり測定装置及び曲がり測定方法 |
| JP2019188457A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | Jfeスチール株式会社 | 鋼矢板の製造装置及び製造方法 |
| JP2022045805A (ja) * | 2020-09-09 | 2022-03-22 | 日本電産トーソク株式会社 | 検査装置 |
| JP2023077015A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | 日鉄テックスエンジ株式会社 | 細長部材の形状測定装置、形状測定システム、形状測定方法及びプログラム |
-
1995
- 1995-07-21 JP JP7207629A patent/JPH0933233A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000304527A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Honda Motor Co Ltd | 形状検証システムおよび形状検証方法 |
| JP2000304516A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Honda Motor Co Ltd | 形状検証システムおよび仮想カメラ画像形成システム |
| JP2018091874A (ja) * | 2018-03-20 | 2018-06-14 | 株式会社イシダ | 検査装置 |
| JP2019178901A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | Jfeスチール株式会社 | 形鋼の曲がり測定装置及び曲がり測定方法 |
| JP2019188457A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | Jfeスチール株式会社 | 鋼矢板の製造装置及び製造方法 |
| JP2022045805A (ja) * | 2020-09-09 | 2022-03-22 | 日本電産トーソク株式会社 | 検査装置 |
| JP2023077015A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | 日鉄テックスエンジ株式会社 | 細長部材の形状測定装置、形状測定システム、形状測定方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040316 |