JPH0933295A - データ積算装置 - Google Patents
データ積算装置Info
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- JPH0933295A JPH0933295A JP17834295A JP17834295A JPH0933295A JP H0933295 A JPH0933295 A JP H0933295A JP 17834295 A JP17834295 A JP 17834295A JP 17834295 A JP17834295 A JP 17834295A JP H0933295 A JPH0933295 A JP H0933295A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 48
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電池による駆動の場合でも、長時間、被測定
物の稼働時間を積算することを可能にするデータ積算装
置を提供する。 【解決手段】 電池12の電力から駆動電力を発生する
電源回路13と、被測定物に取り付けられる振動センサ
10と、バックアップ用電池19で常時駆動され、時間
を蓄積するRAM18と、駆動電力で駆動され、時間を
表示するLCD15と、時間の経過を計り、振動センサ
10の出力の有無を検出するための検出時間に達したか
を経過時間から判断し、検出時間になると、電池12の
使用の指示を電源回路13に送る動作を、バックアップ
用電池19からの電力で行い、検出時間に達したとき
に、振動センサ10が出力を発生していると、次の検出
時間までの時間を算出してRAM18に記憶させ、RA
M18が記憶している時間をLCD15に送る動作を、
駆動電力で行うPIO17、制御回路20とを備える。
物の稼働時間を積算することを可能にするデータ積算装
置を提供する。 【解決手段】 電池12の電力から駆動電力を発生する
電源回路13と、被測定物に取り付けられる振動センサ
10と、バックアップ用電池19で常時駆動され、時間
を蓄積するRAM18と、駆動電力で駆動され、時間を
表示するLCD15と、時間の経過を計り、振動センサ
10の出力の有無を検出するための検出時間に達したか
を経過時間から判断し、検出時間になると、電池12の
使用の指示を電源回路13に送る動作を、バックアップ
用電池19からの電力で行い、検出時間に達したとき
に、振動センサ10が出力を発生していると、次の検出
時間までの時間を算出してRAM18に記憶させ、RA
M18が記憶している時間をLCD15に送る動作を、
駆動電力で行うPIO17、制御回路20とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、被測定物の稼働
時間などを積算するデータ積算装置に関する。
時間などを積算するデータ積算装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データ積算装置には、例えば、センサと
して振動センサを用いるものがある。このデータ積算装
置では、被測定物が稼働状態にあり、振動センサが出力
を発生しているとき、この出力が発生している時間を積
算する。このような動作をするために、データ積算装置
は、その設置場所により、商用電源や電池から電力の供
給を受ける。
して振動センサを用いるものがある。このデータ積算装
置では、被測定物が稼働状態にあり、振動センサが出力
を発生しているとき、この出力が発生している時間を積
算する。このような動作をするために、データ積算装置
は、その設置場所により、商用電源や電池から電力の供
給を受ける。
【0003】商用電源による駆動に比べて、電池による
駆動は、電源ケーブルなどの配線を不要にするので、イ
ンバータ装置を任意の場所に設置することができる。つ
まり、設置の自由度が大きくなる。
駆動は、電源ケーブルなどの配線を不要にするので、イ
ンバータ装置を任意の場所に設置することができる。つ
まり、設置の自由度が大きくなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電池による駆
動では、電池が供給する電力には限界がある。このため
に、電池でデータ積算装置を駆動する場合には、長時
間、被測定物の稼働時間を積算することができない。
動では、電池が供給する電力には限界がある。このため
に、電池でデータ積算装置を駆動する場合には、長時
間、被測定物の稼働時間を積算することができない。
【0005】この発明の目的は、このような欠点を除
き、電池による駆動の場合でも、長時間、被測定物の稼
働時間を積算することを可能にするデータ積算装置を提
供することにある。
き、電池による駆動の場合でも、長時間、被測定物の稼
働時間を積算することを可能にするデータ積算装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するた
め、請求項1の発明は、入力された指示により、駆動用
電池からの電力を受け取って駆動電力を発生する電圧変
換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部と、バック
アップ用電池で常時駆動され、入力された時間を蓄積す
る記憶部と、電圧変換部からの駆動電力で駆動され、入
力された時間を表示する表示部と、時間の経過を計り、
センサ部の出力の有無を検出するための、検出時間に達
したかどうかを、経過時間から判断し、検出時間になる
と、駆動用電池を使用する指示を電圧変換部に送る動作
を、バックアップ用電池からの電力で行い、検出時間に
達したときに、センサ部が出力を発生していると、次の
検出時間までの時間を算出して記憶部に記憶させ、記憶
部が記憶している時間を表示部に送る動作を、電圧変換
部からの駆動電力で行う制御部とを備える。
め、請求項1の発明は、入力された指示により、駆動用
電池からの電力を受け取って駆動電力を発生する電圧変
換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部と、バック
アップ用電池で常時駆動され、入力された時間を蓄積す
る記憶部と、電圧変換部からの駆動電力で駆動され、入
力された時間を表示する表示部と、時間の経過を計り、
センサ部の出力の有無を検出するための、検出時間に達
したかどうかを、経過時間から判断し、検出時間になる
と、駆動用電池を使用する指示を電圧変換部に送る動作
を、バックアップ用電池からの電力で行い、検出時間に
達したときに、センサ部が出力を発生していると、次の
検出時間までの時間を算出して記憶部に記憶させ、記憶
部が記憶している時間を表示部に送る動作を、電圧変換
部からの駆動電力で行う制御部とを備える。
【0007】請求項2の発明は、入力された指示によ
り、駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生
する電圧変換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部
と、バックアップ用電池で常時駆動され、入力された回
数を蓄積する記憶部と、電圧変換部からの駆動電力で駆
動され、入力された回数を表示する表示部と、時間の経
過を計り、センサ部の出力の有無を検出するための、検
出時間に達したかどうかを、経過時間から判断し、検出
時間になると、駆動用電池を使用する指示を電圧変換部
に送る動作を、バックアップ用電池からの電力で行い、
検出時間に達したときに、センサ部が出力を発生してい
ると、回数を算出して記憶部に記憶させ、記憶部が記憶
している回数を表示部に送る動作を、電圧変換部からの
駆動電力で行う制御部とを備える。
り、駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生
する電圧変換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部
と、バックアップ用電池で常時駆動され、入力された回
数を蓄積する記憶部と、電圧変換部からの駆動電力で駆
動され、入力された回数を表示する表示部と、時間の経
過を計り、センサ部の出力の有無を検出するための、検
出時間に達したかどうかを、経過時間から判断し、検出
時間になると、駆動用電池を使用する指示を電圧変換部
に送る動作を、バックアップ用電池からの電力で行い、
検出時間に達したときに、センサ部が出力を発生してい
ると、回数を算出して記憶部に記憶させ、記憶部が記憶
している回数を表示部に送る動作を、電圧変換部からの
駆動電力で行う制御部とを備える。
【0008】請求項3の発明は、入力された指示によ
り、駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生
する電圧変換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部
と、バックアップ用電池で常時駆動され、入力された経
過時間と積算時間とを蓄積する記憶部と、電圧変換部か
らの駆動電力で駆動され、入力された経過時間と積算時
間とを表示する表示部と、時間の経過を計り、センサ部
の出力の有無を検出するための、検出時間に達したかど
うかを、経過時間から判断し、検出時間になると、駆動
用電池を使用する指示を電圧変換部に送る動作を、バッ
クアップ用電池からの電力で行い、検出時間に達したと
きに、センサ部が出力を発生していると、経過時間と積
算時間とを算出して記憶部に記憶させ、記憶部が記憶し
ている経過時間と積算時間とを表示部に送る動作を、電
圧変換部からの駆動電力で行う制御部とを備える。
り、駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生
する電圧変換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部
と、バックアップ用電池で常時駆動され、入力された経
過時間と積算時間とを蓄積する記憶部と、電圧変換部か
らの駆動電力で駆動され、入力された経過時間と積算時
間とを表示する表示部と、時間の経過を計り、センサ部
の出力の有無を検出するための、検出時間に達したかど
うかを、経過時間から判断し、検出時間になると、駆動
用電池を使用する指示を電圧変換部に送る動作を、バッ
クアップ用電池からの電力で行い、検出時間に達したと
きに、センサ部が出力を発生していると、経過時間と積
算時間とを算出して記憶部に記憶させ、記憶部が記憶し
ている経過時間と積算時間とを表示部に送る動作を、電
圧変換部からの駆動電力で行う制御部とを備える。
【0009】請求項1〜3の発明では、センサ部は、あ
らかじめ被測定物に取り付けられる。記憶部は、バック
アップ用電池で常時駆動される。
らかじめ被測定物に取り付けられる。記憶部は、バック
アップ用電池で常時駆動される。
【0010】この状態のとき、制御部は、バックアップ
用電池からの電力で、次の動作をする。制御部は、時間
の経過を計り、検出時間に達したかどうかを、経過時間
から判断する。検出時間であると、制御部は、駆動用電
池を使用する指示を電圧変換部に送る。
用電池からの電力で、次の動作をする。制御部は、時間
の経過を計り、検出時間に達したかどうかを、経過時間
から判断する。検出時間であると、制御部は、駆動用電
池を使用する指示を電圧変換部に送る。
【0011】電圧変換部は、制御部からの指示により、
駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生す
る。
駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生す
る。
【0012】制御部は、電圧変換部からの駆動電力によ
り、次の動作をする。制御部は、検出時間に達したとき
に、センサ部が出力を発生していると、次の検出時間ま
での時間を算出して記憶部に記憶させる。また、記憶部
が記憶している時間、検出時間に達したとき、センサ部
が出力を発生したと制御部が判断した回数、経過時間、
積算時間を表示部に送る。
り、次の動作をする。制御部は、検出時間に達したとき
に、センサ部が出力を発生していると、次の検出時間ま
での時間を算出して記憶部に記憶させる。また、記憶部
が記憶している時間、検出時間に達したとき、センサ部
が出力を発生したと制御部が判断した回数、経過時間、
積算時間を表示部に送る。
【0013】表示部は、電圧変換部からの駆動電力で駆
動され、制御部からの時間、回数、経過時間、積算時間
を表示する。
動され、制御部からの時間、回数、経過時間、積算時間
を表示する。
【0014】請求項4の発明は、入力された指示によ
り、駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生
する電圧変換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部
と、センサ部からの出力の有無を検出するための、検出
時間を設定する設定部と、バックアップ用電池で常時駆
動され、入力された時間を蓄積する記憶部と、電圧変換
部からの駆動電力で駆動され、入力された時間を表示す
る表示部と、時間の経過を計り、センサ部の出力の有無
を検出するための、検出時間に達したかどうかを、経過
時間から判断し、検出時間になると、駆動用電池を使用
する指示を電圧変換部に送る動作を、バックアップ用電
池からの電力で行い、検出時間に達したときに、センサ
部が出力を発生していると、次の検出時間までの時間を
算出して記憶部に記憶させ、記憶部が記憶している時間
を表示部に送る動作を、電圧変換部からの駆動電力で行
う制御部とを備える。
り、駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生
する電圧変換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部
と、センサ部からの出力の有無を検出するための、検出
時間を設定する設定部と、バックアップ用電池で常時駆
動され、入力された時間を蓄積する記憶部と、電圧変換
部からの駆動電力で駆動され、入力された時間を表示す
る表示部と、時間の経過を計り、センサ部の出力の有無
を検出するための、検出時間に達したかどうかを、経過
時間から判断し、検出時間になると、駆動用電池を使用
する指示を電圧変換部に送る動作を、バックアップ用電
池からの電力で行い、検出時間に達したときに、センサ
部が出力を発生していると、次の検出時間までの時間を
算出して記憶部に記憶させ、記憶部が記憶している時間
を表示部に送る動作を、電圧変換部からの駆動電力で行
う制御部とを備える。
【0015】請求項5の発明は、入力された指示によ
り、駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生
する電圧変換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部
と、センサ部からの出力の有無を検出するための、検出
時間を設定する設定部と、バックアップ用電池で常時駆
動され、入力された回数を蓄積する記憶部と、電圧変換
部からの駆動電力で駆動され、入力された回数を表示す
る表示部と、時間の経過を計り、センサ部の出力の有無
を検出するための、検出時間に達したかどうかを、経過
時間から判断し、検出時間になると、駆動用電池を使用
する指示を電圧変換部に送る動作を、バックアップ用電
池からの電力で行い、検出時間に達したときに、センサ
部が出力を発生していると、回数を算出して記憶部に記
憶させ、記憶部が記憶している回数を表示部に送る動作
を、電圧変換部からの駆動電力で行う制御部とを備え
る。
り、駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生
する電圧変換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部
と、センサ部からの出力の有無を検出するための、検出
時間を設定する設定部と、バックアップ用電池で常時駆
動され、入力された回数を蓄積する記憶部と、電圧変換
部からの駆動電力で駆動され、入力された回数を表示す
る表示部と、時間の経過を計り、センサ部の出力の有無
を検出するための、検出時間に達したかどうかを、経過
時間から判断し、検出時間になると、駆動用電池を使用
する指示を電圧変換部に送る動作を、バックアップ用電
池からの電力で行い、検出時間に達したときに、センサ
部が出力を発生していると、回数を算出して記憶部に記
憶させ、記憶部が記憶している回数を表示部に送る動作
を、電圧変換部からの駆動電力で行う制御部とを備え
る。
【0016】請求項6の発明は、入力された指示によ
り、駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生
する電圧変換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部
と、センサ部からの出力の有無を検出するための、検出
時間を設定する設定部と、バックアップ用電池で常時駆
動され、入力された経過時間と積算時間とを蓄積する記
憶部と、電圧変換部からの駆動電力で駆動され、入力さ
れた経過時間と積算時間とを表示する表示部と、時間の
経過を計り、センサ部の出力の有無を検出するための、
検出時間に達したかどうかを、経過時間から判断し、検
出時間になると、駆動用電池を使用する指示を電圧変換
部に送る動作を、バックアップ用電池からの電力で行
い、検出時間に達したときに、センサ部が出力を発生し
ていると、経過時間と積算時間とを算出して記憶部に記
憶させ、記憶部が記憶している経過時間と積算時間とを
表示部に送る動作を、電圧変換部からの駆動電力で行う
制御部とを備える。
り、駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生
する電圧変換部と、被測定物に取り付けられるセンサ部
と、センサ部からの出力の有無を検出するための、検出
時間を設定する設定部と、バックアップ用電池で常時駆
動され、入力された経過時間と積算時間とを蓄積する記
憶部と、電圧変換部からの駆動電力で駆動され、入力さ
れた経過時間と積算時間とを表示する表示部と、時間の
経過を計り、センサ部の出力の有無を検出するための、
検出時間に達したかどうかを、経過時間から判断し、検
出時間になると、駆動用電池を使用する指示を電圧変換
部に送る動作を、バックアップ用電池からの電力で行
い、検出時間に達したときに、センサ部が出力を発生し
ていると、経過時間と積算時間とを算出して記憶部に記
憶させ、記憶部が記憶している経過時間と積算時間とを
表示部に送る動作を、電圧変換部からの駆動電力で行う
制御部とを備える。
【0017】請求項4〜6の発明では、センサ部は、あ
らかじめ被測定物に取り付けられる。また、設定部に
は、検出時間が設定される。記憶部は、バックアップ用
電池で常時駆動される。
らかじめ被測定物に取り付けられる。また、設定部に
は、検出時間が設定される。記憶部は、バックアップ用
電池で常時駆動される。
【0018】この状態のとき、制御部は、バックアップ
用電池からの電力で、次の動作をする。制御部は、時間
の経過を計り、検出時間に達したかどうかを、経過時間
から判断する。検出時間であると、制御部は、駆動用電
池を使用する指示を電圧変換部に送る。
用電池からの電力で、次の動作をする。制御部は、時間
の経過を計り、検出時間に達したかどうかを、経過時間
から判断する。検出時間であると、制御部は、駆動用電
池を使用する指示を電圧変換部に送る。
【0019】電圧変換部は、制御部からの指示により、
駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生す
る。
駆動用電池からの電力を受け取って駆動電力を発生す
る。
【0020】制御部は、電圧変換部からの駆動電力によ
り、次の動作をする。制御部は、検出時間に達したとき
に、センサ部が出力を発生していると、次の検出時間ま
での時間を算出して記憶部に記憶させる。また、記憶部
が記憶している時間、回数、経過時間、積算時間を表示
部に送る。
り、次の動作をする。制御部は、検出時間に達したとき
に、センサ部が出力を発生していると、次の検出時間ま
での時間を算出して記憶部に記憶させる。また、記憶部
が記憶している時間、回数、経過時間、積算時間を表示
部に送る。
【0021】表示部は、電圧変換部からの駆動電力で駆
動され、制御部からの時間、回数、経過時間、積算時間
を表示する。
動され、制御部からの時間、回数、経過時間、積算時間
を表示する。
【0022】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を、
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
【0023】図1は、この発明の実施の形態を示すブロ
ック図である。このデータ積算装置は、振動センサ10
と、増幅回路11と、駆動用電池として電池12と、電
源回路13と、A/D(Analog/Digital)変換回路14
と、表示部としてLCD(Liquid Crystal Display)1
5と、設定部として設定回路16と、接続部としてPI
O(Parallel Input/Outut Controller)17と、記憶
部としてRAM(Random Access Memory)18と、バッ
クアップ用電池19と、制御回路20とを備える。
ック図である。このデータ積算装置は、振動センサ10
と、増幅回路11と、駆動用電池として電池12と、電
源回路13と、A/D(Analog/Digital)変換回路14
と、表示部としてLCD(Liquid Crystal Display)1
5と、設定部として設定回路16と、接続部としてPI
O(Parallel Input/Outut Controller)17と、記憶
部としてRAM(Random Access Memory)18と、バッ
クアップ用電池19と、制御回路20とを備える。
【0024】この実施の形態では、センサ部が振動セン
サ10と増幅回路11とA/D変換回路14とを備え、
制御部がPIO17と制御回路20とを備える。また、
電圧変換部は、電池12と電源回路13とを備える。
サ10と増幅回路11とA/D変換回路14とを備え、
制御部がPIO17と制御回路20とを備える。また、
電圧変換部は、電池12と電源回路13とを備える。
【0025】振動センサ10は、被測定物に取り付けら
れる。振動センサ10は、この被測定物の振動を検出す
ると、センサ出力を発生する。
れる。振動センサ10は、この被測定物の振動を検出す
ると、センサ出力を発生する。
【0026】増幅回路11は、振動センサ10からのセ
ンサ出力を増幅する。A/D変換回路14は、増幅回路
11からのアナログのセンサ出力をデジタルに変換す
る。
ンサ出力を増幅する。A/D変換回路14は、増幅回路
11からのアナログのセンサ出力をデジタルに変換す
る。
【0027】LCD15は、電源回路13からの直流電
圧101で駆動され、PIO17から受け取ったデータ
を表示する。設定回路16は、作業者により操作され
る。この操作により、振動センサ10からのデータを積
算するための、各種の設定が入力される。
圧101で駆動され、PIO17から受け取ったデータ
を表示する。設定回路16は、作業者により操作され
る。この操作により、振動センサ10からのデータを積
算するための、各種の設定が入力される。
【0028】PIO17は、電源回路13からの直流電
圧101で駆動される。PIO17は、A/D変換回路
14、LCD15および設定回路16を、CPU20に
接続する。
圧101で駆動される。PIO17は、A/D変換回路
14、LCD15および設定回路16を、CPU20に
接続する。
【0029】RAM18は、バックアップ用電池19か
ら常時、電源の供給を受ける。RAM18は、振動セン
サ10に係るデータを記憶する。
ら常時、電源の供給を受ける。RAM18は、振動セン
サ10に係るデータを記憶する。
【0030】制御回路20は、図2に示すように、CP
U(Central Processing Unit)21と、ROM(Read
only Memory)22と、RTC(Real Time Counter)2
3とを備える。CPU21、ROM22、RTC23
は、クロックパルス(図示を省略)により、動作のタイ
ミングなどを得ている。
U(Central Processing Unit)21と、ROM(Read
only Memory)22と、RTC(Real Time Counter)2
3とを備える。CPU21、ROM22、RTC23
は、クロックパルス(図示を省略)により、動作のタイ
ミングなどを得ている。
【0031】制御回路20のROM22は、電源回路1
3からの直流電圧101で駆動される。ROM22は、
CPU21の処理手順に係るデータを記憶する。
3からの直流電圧101で駆動される。ROM22は、
CPU21の処理手順に係るデータを記憶する。
【0032】CPU21は、電源回路13からの直流電
圧101で駆動される。CPU21は、振動センサ10
からの出力に基づいて、被測定物の稼働時間を蓄積する
ための制御などをする。
圧101で駆動される。CPU21は、振動センサ10
からの出力に基づいて、被測定物の稼働時間を蓄積する
ための制御などをする。
【0033】RTC23は、バックアップ用電池19か
ら常時、電源の供給を受ける。RTC23は、クロック
パルスを計数して、経過時間を計る。
ら常時、電源の供給を受ける。RTC23は、クロック
パルスを計数して、経過時間を計る。
【0034】電源回路13は、図3に示すように、集積
回路31と、ダイオード32A〜32Cと、トランジス
タ33と、コンバータ34と、抵抗35とを備える。ま
た、集積回路31は、インバータ31A〜31Dを備え
る。
回路31と、ダイオード32A〜32Cと、トランジス
タ33と、コンバータ34と、抵抗35とを備える。ま
た、集積回路31は、インバータ31A〜31Dを備え
る。
【0035】この実施の形態では、スイッチ部は、集積
回路31とダイオード32A〜32Cと、トランジスタ
33とを備える。
回路31とダイオード32A〜32Cと、トランジスタ
33とを備える。
【0036】電源回路13の集積回路31は、電池12
から常時、電源の供給を受ける。そして、集積回路31
は、設定回路16から信号aを受け取る。この信号a
は、設定回路16のデータ入力、つまり押下げ操作(ス
イッチのオン)により、一時的に「H」レベルとなる。
集積回路31は、信号aを受け取ると、この信号aをイ
ンバータ31Aを経由してダイオード32Aに加える。
から常時、電源の供給を受ける。そして、集積回路31
は、設定回路16から信号aを受け取る。この信号a
は、設定回路16のデータ入力、つまり押下げ操作(ス
イッチのオン)により、一時的に「H」レベルとなる。
集積回路31は、信号aを受け取ると、この信号aをイ
ンバータ31Aを経由してダイオード32Aに加える。
【0037】また、集積回路31は、PIO17から信
号bを受け取る。この信号bは、PIO17のポートの
出力であり、設定回路16の押下げ操作により、ソフト
ウェアの命令で継続的に「H」レベルとなる。集積回路
31は、信号bを受け取ると、この信号bをインバータ
31Bを経由してダイオード32Bに加える。
号bを受け取る。この信号bは、PIO17のポートの
出力であり、設定回路16の押下げ操作により、ソフト
ウェアの命令で継続的に「H」レベルとなる。集積回路
31は、信号bを受け取ると、この信号bをインバータ
31Bを経由してダイオード32Bに加える。
【0038】さらに、集積回路31は、CPU21のR
TC−INT端子から、信号cを受け取る。この信号c
は、設定回路16で設定された時間になると「L」レベ
ルとなる。集積回路31は、信号cを受け取ると、この
信号cをインバータ31D,31Cを経由してダイオー
ド32Cに加える。
TC−INT端子から、信号cを受け取る。この信号c
は、設定回路16で設定された時間になると「L」レベ
ルとなる。集積回路31は、信号cを受け取ると、この
信号cをインバータ31D,31Cを経由してダイオー
ド32Cに加える。
【0039】抵抗35は、電池12をインバータ31D
の入力側に接続するプルアップ用のものである。
の入力側に接続するプルアップ用のものである。
【0040】トランジスタ33は、インバータ31A〜
31Cの出力のどれか1つが「L」レベルになると、ダ
イオード32A〜32Cに電流が流れ、オンになる。こ
れにより、トランジスタ33は、電池12をコンバータ
34に接続する。
31Cの出力のどれか1つが「L」レベルになると、ダ
イオード32A〜32Cに電流が流れ、オンになる。こ
れにより、トランジスタ33は、電池12をコンバータ
34に接続する。
【0041】コンバータ34は、トランジスタ33によ
り電池12が接続されると、電池12の電圧を、所定の
値の直流電圧101に変換する。
り電池12が接続されると、電池12の電圧を、所定の
値の直流電圧101に変換する。
【0042】次に、この実施の形態の動作について説明
する。
する。
【0043】RAM18とRTC23とは、内蔵する電
池により常時、動作している。作業者が、例えばモータ
の稼働時間を調べるために、振動センサ10をこのモー
タに取り付ける。
池により常時、動作している。作業者が、例えばモータ
の稼働時間を調べるために、振動センサ10をこのモー
タに取り付ける。
【0044】この後、作業者が設定回路16を操作する
と、設定回路16からの信号aが「H」レベルとなる。
これにより、トランジスタ33は、オンになり、電池1
2をコンバータ34に接続する。コンバータ34は、動
作を開始して、直流電圧101を各回路に供給する。こ
れにより、データ積算装置は、動作状態になる。
と、設定回路16からの信号aが「H」レベルとなる。
これにより、トランジスタ33は、オンになり、電池1
2をコンバータ34に接続する。コンバータ34は、動
作を開始して、直流電圧101を各回路に供給する。こ
れにより、データ積算装置は、動作状態になる。
【0045】この後、設定回路16からの信号aが
「L」レベルとなるが、PIO17からの信号bが
「H」レベルとなるので、トランジスタ33は、継続し
てオン状態になる。この状態のとき、作業者は、設定回
路16を操作して、図4に示すように、CPU21が発
生するパルス信号のインターバル時間Tを設定する。
「L」レベルとなるが、PIO17からの信号bが
「H」レベルとなるので、トランジスタ33は、継続し
てオン状態になる。この状態のとき、作業者は、設定回
路16を操作して、図4に示すように、CPU21が発
生するパルス信号のインターバル時間Tを設定する。
【0046】RTC23が計る時間により、CPU21
がパルス信号の各パルスを発生する。パルス信号の各パ
ルスが発生する時が、振動センサ10の出力の有無を検
出するための検出時間である。
がパルス信号の各パルスを発生する。パルス信号の各パ
ルスが発生する時が、振動センサ10の出力の有無を検
出するための検出時間である。
【0047】CPU21が発生するパルス信号のパルス
P1とパルスP2との間では、設定回路16から出力さ
れる信号aと、PIO17から出力される信号bとが
「L」レベルであり、CPU21から出力される信号c
が「H」レベルである。これにより、トランジスタ33
はオフになり、電池12からの電流は、集積回路31に
だけ供給される。この結果、電池12の消耗は減少す
る。
P1とパルスP2との間では、設定回路16から出力さ
れる信号aと、PIO17から出力される信号bとが
「L」レベルであり、CPU21から出力される信号c
が「H」レベルである。これにより、トランジスタ33
はオフになり、電池12からの電流は、集積回路31に
だけ供給される。この結果、電池12の消耗は減少す
る。
【0048】パルスP2が発生されたとき、モータが運
転されている。このときには、振動センサ10がセンサ
出力を発生する。センサ出力は、増幅回路11で増幅さ
れ、A/D変換回路14でデジタル信号に変換される。
この後、センサ出力は、PIO17を経由して、CPU
21に加えられる。CPU21は、パルスP2でセンサ
出力の「有り」を検出するので、信号cを「H」レベル
にする。そして、トランジスタ33がオンになり、コン
バータ34が直流電圧101を発生する。これにより、
データ積算装置は、動作状態になる。
転されている。このときには、振動センサ10がセンサ
出力を発生する。センサ出力は、増幅回路11で増幅さ
れ、A/D変換回路14でデジタル信号に変換される。
この後、センサ出力は、PIO17を経由して、CPU
21に加えられる。CPU21は、パルスP2でセンサ
出力の「有り」を検出するので、信号cを「H」レベル
にする。そして、トランジスタ33がオンになり、コン
バータ34が直流電圧101を発生する。これにより、
データ積算装置は、動作状態になる。
【0049】同時に、CPU21は、次のパルスまでの
インターバル時間TをRAM18に記憶させる。この一
連の動作は、パルスP3まで続く。
インターバル時間TをRAM18に記憶させる。この一
連の動作は、パルスP3まで続く。
【0050】パルスP4が発生されたとき、モータが停
止している。このときには、CPU21は、センサ出力
の「無し」を検出するので、信号cを「L」レベルにす
る。この結果、直流電圧101の供給が停止される。同
時に、CPU21は、インターバル時間Tの記憶を止め
る。
止している。このときには、CPU21は、センサ出力
の「無し」を検出するので、信号cを「L」レベルにす
る。この結果、直流電圧101の供給が停止される。同
時に、CPU21は、インターバル時間Tの記憶を止め
る。
【0051】これにより、モータの稼働時間T1,T2
がRAM18に蓄積される。
がRAM18に蓄積される。
【0052】作業者がRAM18に蓄積されている、モ
ータの稼働時間を調べる場合、設定回路16により、デ
ータ出力に係る押下げ操作をする。これにより、トラン
ジスタ33がオンになり、コンバータ34が各回路に直
流電圧を供給する。データの読みだしの指示は、設定回
路16、PIO17を経由して、CPU21に加えられ
る。CPU21は、RAM18のデータを読みだして、
このデータをPIO17を経由してLCD15に表示す
る。
ータの稼働時間を調べる場合、設定回路16により、デ
ータ出力に係る押下げ操作をする。これにより、トラン
ジスタ33がオンになり、コンバータ34が各回路に直
流電圧を供給する。データの読みだしの指示は、設定回
路16、PIO17を経由して、CPU21に加えられ
る。CPU21は、RAM18のデータを読みだして、
このデータをPIO17を経由してLCD15に表示す
る。
【0053】このようにして、この実施の形態により、
被測定物の稼働時間が蓄積され、また、表示される。こ
のとき、検出時間と次の検出時間の間、RAM18とR
TC23とだけが、バックアップ用電池19から電力の
供給を受けるので、電池12の消耗を少なくすることが
できる。これにより、稼働時間の測定を長時間、行うこ
とができる。
被測定物の稼働時間が蓄積され、また、表示される。こ
のとき、検出時間と次の検出時間の間、RAM18とR
TC23とだけが、バックアップ用電池19から電力の
供給を受けるので、電池12の消耗を少なくすることが
できる。これにより、稼働時間の測定を長時間、行うこ
とができる。
【0054】なお、この実施の形態では、インターバル
時間の設定を設定回路16で行った。しかし、この時間
をあらかじめROM22に設定しておけば、設定に係る
操作を不要にすることができる。
時間の設定を設定回路16で行った。しかし、この時間
をあらかじめROM22に設定しておけば、設定に係る
操作を不要にすることができる。
【0055】また、この実施の形態では、センサとして
振動センサ10を用いたが、特に、これに限定されな
い。例えば、温度センサ、湿度センサなどのように、そ
の出力が常に変化するときでも、センサ出力に対して、
しきい値を設定する。そして、センサ出力がしきい値以
上、または、しきい値以下になった時間を積算してもよ
い。
振動センサ10を用いたが、特に、これに限定されな
い。例えば、温度センサ、湿度センサなどのように、そ
の出力が常に変化するときでも、センサ出力に対して、
しきい値を設定する。そして、センサ出力がしきい値以
上、または、しきい値以下になった時間を積算してもよ
い。
【0056】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1〜6の
発明は、駆動用電池による電力の供給を、検出時間だけ
に制限する。これにより、駆動用電池の消耗を低くする
ことができ、電池による駆動でも、長時間、被測定物の
稼働時間などの積算を可能にする。
発明は、駆動用電池による電力の供給を、検出時間だけ
に制限する。これにより、駆動用電池の消耗を低くする
ことができ、電池による駆動でも、長時間、被測定物の
稼働時間などの積算を可能にする。
【図1】この発明の実施の形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】制御部の一例を示すブロック図である。
【図3】電源回路の一例を示す回路図である。
【図4】モータの稼働状態とCPUが発生するパルス信
号を示す図である。
号を示す図である。
10 振動センサ 12 電池 13 電源回路 15 LCD 17 PIO 18 RAM 19 バックアップ用電池 20 制御回路
Claims (6)
- 【請求項1】 入力された指示により、駆動用電池から
の電力を受け取って駆動電力を発生する電圧変換部と、 被測定物に取り付けられるセンサ部と、 バックアップ用電池で常時駆動され、入力された時間を
蓄積する記憶部と、 電圧変換部からの駆動電力で駆動され、入力された時間
を表示する表示部と、 時間の経過を計り、センサ部の出力の有無を検出するた
めの、検出時間に達したかどうかを、経過時間から判断
し、検出時間になると、駆動用電池を使用する指示を電
圧変換部に送る動作を、バックアップ用電池からの電力
で行い、検出時間に達したときに、センサ部が出力を発
生していると、次の検出時間までの時間を算出して記憶
部に記憶させ、記憶部が記憶している時間を表示部に送
る動作を、電圧変換部からの駆動電力で行う制御部とを
備えるデータ積算装置。 - 【請求項2】 入力された指示により、駆動用電池から
の電力を受け取って駆動電力を発生する電圧変換部と、 被測定物に取り付けられるセンサ部と、 バックアップ用電池で常時駆動され、入力された回数を
蓄積する記憶部と、 電圧変換部からの駆動電力で駆動され、入力された回数
を表示する表示部と、 時間の経過を計り、センサ部の出力の有無を検出するた
めの、検出時間に達したかどうかを、経過時間から判断
し、検出時間になると、駆動用電池を使用する指示を電
圧変換部に送る動作を、バックアップ用電池からの電力
で行い、検出時間に達したときに、センサ部が出力を発
生していると、回数を算出して記憶部に記憶させ、記憶
部が記憶している回数を表示部に送る動作を、電圧変換
部からの駆動電力で行う制御部とを備えるデータ積算装
置。 - 【請求項3】 入力された指示により、駆動用電池から
の電力を受け取って駆動電力を発生する電圧変換部と、 被測定物に取り付けられるセンサ部と、 バックアップ用電池で常時駆動され、入力された経過時
間と積算時間とを蓄積する記憶部と、 電圧変換部からの駆動電力で駆動され、入力された経過
時間と積算時間とを表示する表示部と、 時間の経過を計り、センサ部の出力の有無を検出するた
めの、検出時間に達したかどうかを、経過時間から判断
し、検出時間になると、駆動用電池を使用する指示を電
圧変換部に送る動作を、バックアップ用電池からの電力
で行い、検出時間に達したときに、センサ部が出力を発
生していると、経過時間と積算時間とを算出して記憶部
に記憶させ、記憶部が記憶している経過時間と積算時間
とを表示部に送る動作を、電圧変換部からの駆動電力で
行う制御部とを備えるデータ積算装置。 - 【請求項4】 入力された指示により、駆動用電池から
の電力を受け取って駆動電力を発生する電圧変換部と、 被測定物に取り付けられるセンサ部と、 センサ部からの出力の有無を検出するための、検出時間
を設定する設定部と、 バックアップ用電池で常時駆動され、入力された時間を
蓄積する記憶部と、 電圧変換部からの駆動電力で駆動され、入力された時間
を表示する表示部と、 時間の経過を計り、センサ部の出力の有無を検出するた
めの、検出時間に達したかどうかを、経過時間から判断
し、検出時間になると、駆動用電池を使用する指示を電
圧変換部に送る動作を、バックアップ用電池からの電力
で行い、検出時間に達したときに、センサ部が出力を発
生していると、次の検出時間までの時間を算出して記憶
部に記憶させ、記憶部が記憶している時間を表示部に送
る動作を、電圧変換部からの駆動電力で行う制御部とを
備えるデータ積算装置。 - 【請求項5】 入力された指示により、駆動用電池から
の電力を受け取って駆動電力を発生する電圧変換部と、 被測定物に取り付けられるセンサ部と、 センサ部からの出力の有無を検出するための、検出時間
を設定する設定部と、 バックアップ用電池で常時駆動され、入力された回数を
蓄積する記憶部と、 電圧変換部からの駆動電力で駆動され、入力された回数
を表示する表示部と、 時間の経過を計り、センサ部の出力の有無を検出するた
めの、検出時間に達したかどうかを、経過時間から判断
し、検出時間になると、駆動用電池を使用する指示を電
圧変換部に送る動作を、バックアップ用電池からの電力
で行い、検出時間に達したときに、センサ部が出力を発
生していると、回数を算出して記憶部に記憶させ、記憶
部が記憶している回数を表示部に送る動作を、電圧変換
部からの駆動電力で行う制御部とを備えるデータ積算装
置。 - 【請求項6】 入力された指示により、駆動用電池から
の電力を受け取って駆動電力を発生する電圧変換部と、 被測定物に取り付けられるセンサ部と、 センサ部からの出力の有無を検出するための、検出時間
を設定する設定部と、 バックアップ用電池で常時駆動され、入力された経過時
間と積算時間とを蓄積する記憶部と、 電圧変換部からの駆動電力で駆動され、入力された経過
時間と積算時間とを表示する表示部と、 時間の経過を計り、センサ部の出力の有無を検出するた
めの、検出時間に達したかどうかを、経過時間から判断
し、検出時間になると、駆動用電池を使用する指示を電
圧変換部に送る動作を、バックアップ用電池からの電力
で行い、検出時間に達したときに、センサ部が出力を発
生していると、経過時間と積算時間とを算出して記憶部
に記憶させ、記憶部が記憶している経過時間と積算時間
とを表示部に送る動作を、電圧変換部からの駆動電力で
行う制御部とを備えるデータ積算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17834295A JPH0933295A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | データ積算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17834295A JPH0933295A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | データ積算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933295A true JPH0933295A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16046823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17834295A Pending JPH0933295A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | データ積算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0933295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329225A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-15 | Oppama Kogyo Kk | 積算時間計 |
| JP2005196460A (ja) * | 2004-01-07 | 2005-07-21 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | ワーキングメータ |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP17834295A patent/JPH0933295A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329225A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-15 | Oppama Kogyo Kk | 積算時間計 |
| JP2005196460A (ja) * | 2004-01-07 | 2005-07-21 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | ワーキングメータ |
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