JPH0933363A - 温度測定装置 - Google Patents
温度測定装置Info
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- JPH0933363A JPH0933363A JP20900295A JP20900295A JPH0933363A JP H0933363 A JPH0933363 A JP H0933363A JP 20900295 A JP20900295 A JP 20900295A JP 20900295 A JP20900295 A JP 20900295A JP H0933363 A JPH0933363 A JP H0933363A
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- Japan
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- metal
- thermistor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サーミスターの容易な取付。
【構成】 引出コード1の先端に、表面にスクリーン印
刷法などの厚膜法によりサーミスター3を形成したセラ
ミック板片2を取付け、該セラミック板片2及び該サー
ミスター3の外面は樹脂コーティング材8でコーティン
グするとともにその外面を熱収縮チューブ7で包囲し、
前記熱収縮チューブ7の外面をアルミニウム箔、銅箔、
アルミニウムテープ、銅テープ、その他の金属箔、金属
テープあるいは、金属管9で包囲し、これに温度測定部
17に対して押し付けただけで弾力的に広がって取付け
うる弾性挟持片14、14のある取付金具11を取付け
た温度測定装置。
刷法などの厚膜法によりサーミスター3を形成したセラ
ミック板片2を取付け、該セラミック板片2及び該サー
ミスター3の外面は樹脂コーティング材8でコーティン
グするとともにその外面を熱収縮チューブ7で包囲し、
前記熱収縮チューブ7の外面をアルミニウム箔、銅箔、
アルミニウムテープ、銅テープ、その他の金属箔、金属
テープあるいは、金属管9で包囲し、これに温度測定部
17に対して押し付けただけで弾力的に広がって取付け
うる弾性挟持片14、14のある取付金具11を取付け
た温度測定装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温度測定装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来技術】本出願人の出願に係る先願の特願平6−2
82564号明細書及び図面には、引出コードの先端に
アルミナなどのセラミック板片を取付け、セラミック板
片の表面にスクリーン印刷法などの厚膜法によりサーミ
スターを形成し、引出コードの芯金線をサーミスターに
ハンダ付けし、前記セラミック板片及びサーミスターは
コーティング樹脂で樹脂コーティングし、その外面を熱
収縮チューブで包囲した発明について記載されている。
82564号明細書及び図面には、引出コードの先端に
アルミナなどのセラミック板片を取付け、セラミック板
片の表面にスクリーン印刷法などの厚膜法によりサーミ
スターを形成し、引出コードの芯金線をサーミスターに
ハンダ付けし、前記セラミック板片及びサーミスターは
コーティング樹脂で樹脂コーティングし、その外面を熱
収縮チューブで包囲した発明について記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】先願発明のものは、熱
収縮チューブで包囲しているから、熱収縮チューブが熱
収縮するとき、セラミック板片とかサーミスターの部分
を収縮させるので、図2のように細くしまった形状に形
成でき、熱応答性のすぐれたものになる。しかし、熱収
縮チューブで包囲したものの外面を更に金属で包囲する
と、一段と熱応答性にすぐれたものが得られる。このよ
うに、熱収縮チューブの外面を更に金属で包囲したもの
について、これを温度測定部に取付けようとすると、簡
単には取付けられない課題がある。
収縮チューブで包囲しているから、熱収縮チューブが熱
収縮するとき、セラミック板片とかサーミスターの部分
を収縮させるので、図2のように細くしまった形状に形
成でき、熱応答性のすぐれたものになる。しかし、熱収
縮チューブで包囲したものの外面を更に金属で包囲する
と、一段と熱応答性にすぐれたものが得られる。このよ
うに、熱収縮チューブの外面を更に金属で包囲したもの
について、これを温度測定部に取付けようとすると、簡
単には取付けられない課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、引出
コードの先端に、表面にスクリーン印刷法などの厚膜法
によりサーミスターを形成したセラミック板片を取付
け、該セラミック板片及び該サーミスターの外面は樹脂
コーティング材でコーティングするとともにその外面を
熱収縮チューブで包囲し、前記熱収縮チューブの外面を
アルミニウム箔、銅箔、アルミニウムテープ、銅テー
プ、その他の金属箔、金属テープあるいは、金属管で包
囲し、これに温度測定部に対して押し付けただけで弾力
的に広がって取付けうる弾性挟持片のある取付金具を取
付けた温度測定装置の構成としたものである。また、本
発明は、引出コード1の先端に、表面にスクリーン印刷
法などの厚膜法によりサーミスター3を形成したセラミ
ック板片2を取付け、該セラミック板片2及び該サーミ
スター3の外面は樹脂コーティング材8でコーティング
するとともにその外面を熱収縮チューブ7で包囲し、該
熱収縮チューブ7の外面を金属管9で包囲し、該金属管
9は薄金属板の板金加工で形成した両側は略ハの字型に
広がっている弾性挟持部14、14のある取付金具11
の中央の装着部12にその上面16は全面露出する状態
で固定し、前記弾性挟持片14は温度測定部17に押し
付けると弾力的に広がって挟持されることにより前記上
面16が前記温度測定部17に密着して取付けられる温
度測定装置としたものである。また、本発明は、引出コ
ード1の先端に、表面にスクリーン印刷法などの厚膜法
によりサーミスター3を形成したセラミック板片2を取
付け、該セラミック板片2及び該サーミスター3の外面
は樹脂コーティング材8でコーティングするとともにそ
の外面を熱収縮チューブ7で包囲し、該熱収縮チューブ
7の外面はその基部7aを残して先側を金属管9で包囲
し、該金属管9を薄金属板の板金加工で形成した両側は
略ハの字型に広がっている弾性挟持部14、14のある
取付金具11の中央の装着部12に装着し、前記取付金
具11の基部側には巻付部13を一体的に形成し、該巻
付部13を前記熱収縮チューブ7の基部7a側に巻付け
て固定した温度測定装置としたものである。
コードの先端に、表面にスクリーン印刷法などの厚膜法
によりサーミスターを形成したセラミック板片を取付
け、該セラミック板片及び該サーミスターの外面は樹脂
コーティング材でコーティングするとともにその外面を
熱収縮チューブで包囲し、前記熱収縮チューブの外面を
アルミニウム箔、銅箔、アルミニウムテープ、銅テー
プ、その他の金属箔、金属テープあるいは、金属管で包
囲し、これに温度測定部に対して押し付けただけで弾力
的に広がって取付けうる弾性挟持片のある取付金具を取
付けた温度測定装置の構成としたものである。また、本
発明は、引出コード1の先端に、表面にスクリーン印刷
法などの厚膜法によりサーミスター3を形成したセラミ
ック板片2を取付け、該セラミック板片2及び該サーミ
スター3の外面は樹脂コーティング材8でコーティング
するとともにその外面を熱収縮チューブ7で包囲し、該
熱収縮チューブ7の外面を金属管9で包囲し、該金属管
9は薄金属板の板金加工で形成した両側は略ハの字型に
広がっている弾性挟持部14、14のある取付金具11
の中央の装着部12にその上面16は全面露出する状態
で固定し、前記弾性挟持片14は温度測定部17に押し
付けると弾力的に広がって挟持されることにより前記上
面16が前記温度測定部17に密着して取付けられる温
度測定装置としたものである。また、本発明は、引出コ
ード1の先端に、表面にスクリーン印刷法などの厚膜法
によりサーミスター3を形成したセラミック板片2を取
付け、該セラミック板片2及び該サーミスター3の外面
は樹脂コーティング材8でコーティングするとともにそ
の外面を熱収縮チューブ7で包囲し、該熱収縮チューブ
7の外面はその基部7aを残して先側を金属管9で包囲
し、該金属管9を薄金属板の板金加工で形成した両側は
略ハの字型に広がっている弾性挟持部14、14のある
取付金具11の中央の装着部12に装着し、前記取付金
具11の基部側には巻付部13を一体的に形成し、該巻
付部13を前記熱収縮チューブ7の基部7a側に巻付け
て固定した温度測定装置としたものである。
【0005】
【実施例】本発明の温度測定装置は、通常の冷暖房機の
温度測定部に取付けるサーミスターからなる検温部や、
給湯装置やその他の温度測定部に取付けられるサーミス
ターからなる検温部にも応用できる。
温度測定部に取付けるサーミスターからなる検温部や、
給湯装置やその他の温度測定部に取付けられるサーミス
ターからなる検温部にも応用できる。
【0006】しかして、図1〜図2に図示した実施例
は、前記先願明細書には開示されているが、従前公知で
はないので、まず、これについて説明すると、つぎのと
おりである。図において、1は引出コード、2はその先
端に取付けたセラミック板片、3はセラミック板片2の
表面にスクリーン印刷法などの厚膜法により形成された
サーミスター、4はサーミスター3より突出するターミ
ナルで、引出コード1の芯金線5を、図2のようにセラ
ミック板片2の裏面側より表面側に挿通させてターミナ
ル4に通し、ハンダ付け6をする。前記セラミック板片
2及びサーミスター3の部分は、防水のため樹脂コーテ
ィングをして保護する。このとき、コーティングしよう
とする部分をコーティング用の樹脂溶液中に漬けて引上
げる方法で樹脂コーティングすると、雫がたれて部分的
に薄くなったり厚くなったりしてコーティング厚さは統
一されない。
は、前記先願明細書には開示されているが、従前公知で
はないので、まず、これについて説明すると、つぎのと
おりである。図において、1は引出コード、2はその先
端に取付けたセラミック板片、3はセラミック板片2の
表面にスクリーン印刷法などの厚膜法により形成された
サーミスター、4はサーミスター3より突出するターミ
ナルで、引出コード1の芯金線5を、図2のようにセラ
ミック板片2の裏面側より表面側に挿通させてターミナ
ル4に通し、ハンダ付け6をする。前記セラミック板片
2及びサーミスター3の部分は、防水のため樹脂コーテ
ィングをして保護する。このとき、コーティングしよう
とする部分をコーティング用の樹脂溶液中に漬けて引上
げる方法で樹脂コーティングすると、雫がたれて部分的
に薄くなったり厚くなったりしてコーティング厚さは統
一されない。
【0007】しかし、図1のように、熱収縮チューブ7
の内部に予め樹脂コーティング材8を0.1mm 〜1mmの厚
さにコーティングしておき、これをセラミック板片2及
びサーミスター3の部分に被覆して熱収縮させると、図
2のように均一厚みにコーティングされ、出来上ったも
のの太さは統一される。
の内部に予め樹脂コーティング材8を0.1mm 〜1mmの厚
さにコーティングしておき、これをセラミック板片2及
びサーミスター3の部分に被覆して熱収縮させると、図
2のように均一厚みにコーティングされ、出来上ったも
のの太さは統一される。
【0008】しかして、前記のように熱収縮チューブ7
を被覆したものは、均一厚みにコーティングされ、出来
上ったものの太さは統一されているので、熱追従性(熱
応答性)は極めて良好であるが、これを更に金属で包囲
すると、熱追従性が一層改善されるので、本願は、熱収
縮チューブ7の外面にアルミニウム箔、銅箔、アルミニ
ウムテープ、銅テープ、その他の金属箔、金属テープあ
るいは、金属管9で包囲したものである。金属管9のう
ち、最も好適なのは、スリット10のある弾性金属管9
で、弾力的に広がって嵌合して熱収縮チューブ7の外面
に隙間なく密着する。また、前記金属管9は、熱収縮チ
ューブ7の基部7aは除き、先側のみ包囲する。
を被覆したものは、均一厚みにコーティングされ、出来
上ったものの太さは統一されているので、熱追従性(熱
応答性)は極めて良好であるが、これを更に金属で包囲
すると、熱追従性が一層改善されるので、本願は、熱収
縮チューブ7の外面にアルミニウム箔、銅箔、アルミニ
ウムテープ、銅テープ、その他の金属箔、金属テープあ
るいは、金属管9で包囲したものである。金属管9のう
ち、最も好適なのは、スリット10のある弾性金属管9
で、弾力的に広がって嵌合して熱収縮チューブ7の外面
に隙間なく密着する。また、前記金属管9は、熱収縮チ
ューブ7の基部7aは除き、先側のみ包囲する。
【0009】図6〜8は、前記温度測定装置を取付金具
11に取付た実施例で、取付金具11は全体を薄金属板
の板金加工で形成され、前記金属管9を装着する中央の
装着部12と、装着部12に金属管9を装着した状態で
熱収縮チューブ7の基部7aに巻付ける巻付部13と、
装着部12の両側に設けた略ハ型に広がる弾性挟持部1
4と、曲げると金属管9の頭部を押える爪15とを有し
ている。前記装着部12の長さは前記金属管9よりやや
短かく、前記金属管9の頭部を爪15を曲げて押さえる
と、巻付部13が臨む部分は熱収縮チューブ7の基部7
aとなる。したがって、巻付部13は熱収縮チューブ7
に巻付くので、金属管9を変形させず、確実強固に取付
けられる。なお、金属管9の上面16は、ほぼ全面露出
し、弾性挟持部14、14をクーラー等のパイプ状の温
度測定部17に押し付けると弾力的に広がって装着さ
れ、図7のように金属管9の上面16は、温度測定部1
7に密着する。
11に取付た実施例で、取付金具11は全体を薄金属板
の板金加工で形成され、前記金属管9を装着する中央の
装着部12と、装着部12に金属管9を装着した状態で
熱収縮チューブ7の基部7aに巻付ける巻付部13と、
装着部12の両側に設けた略ハ型に広がる弾性挟持部1
4と、曲げると金属管9の頭部を押える爪15とを有し
ている。前記装着部12の長さは前記金属管9よりやや
短かく、前記金属管9の頭部を爪15を曲げて押さえる
と、巻付部13が臨む部分は熱収縮チューブ7の基部7
aとなる。したがって、巻付部13は熱収縮チューブ7
に巻付くので、金属管9を変形させず、確実強固に取付
けられる。なお、金属管9の上面16は、ほぼ全面露出
し、弾性挟持部14、14をクーラー等のパイプ状の温
度測定部17に押し付けると弾力的に広がって装着さ
れ、図7のように金属管9の上面16は、温度測定部1
7に密着する。
【0010】
【作用】所望の大きさのセラミック板片2の表面にスク
リーン印刷法などの厚膜法によりサーミスター3を形成
し、これを引出コード1の先端に取付け、引出コード1
の芯金線5をセラミック板片2の裏面よりターミナル4
に挿通させてハンダ付け6をし、前記セラミック板片2
及びサーミスター3の部分には、予め樹脂コーティング
材8を0.1mm 〜1mm の厚さにコーティングした熱収縮チ
ューブ7を被せて熱収縮させる。
リーン印刷法などの厚膜法によりサーミスター3を形成
し、これを引出コード1の先端に取付け、引出コード1
の芯金線5をセラミック板片2の裏面よりターミナル4
に挿通させてハンダ付け6をし、前記セラミック板片2
及びサーミスター3の部分には、予め樹脂コーティング
材8を0.1mm 〜1mm の厚さにコーティングした熱収縮チ
ューブ7を被せて熱収縮させる。
【0011】熱収縮チューブ7の外面は、アルミニウム
箔、銅箔、アルミニウムテープ、銅テープ、その他の金
属箔、金属テープ或いは、金属管9で包囲する。実施例
は、スリット10のある金属管9を用いているが、スリ
ット10のある金属管9は弾力的に広がるので容易に嵌
合し、熱収縮チューブ7の外面に隙間なく密着する。こ
のように形成した温度測定装置は、取付金具11に取付
けられる。取付金具11は、薄金属板の板金加工で形成
されており、前記金属管9を装着する装着部12と、金
属管9を装着部12に装着した状態でその頭部を押さえ
る爪15があるので、爪15を曲げてから金属管9を装
着部12する。
箔、銅箔、アルミニウムテープ、銅テープ、その他の金
属箔、金属テープ或いは、金属管9で包囲する。実施例
は、スリット10のある金属管9を用いているが、スリ
ット10のある金属管9は弾力的に広がるので容易に嵌
合し、熱収縮チューブ7の外面に隙間なく密着する。こ
のように形成した温度測定装置は、取付金具11に取付
けられる。取付金具11は、薄金属板の板金加工で形成
されており、前記金属管9を装着する装着部12と、金
属管9を装着部12に装着した状態でその頭部を押さえ
る爪15があるので、爪15を曲げてから金属管9を装
着部12する。
【0012】すると、取付金具11の巻付部13は金属
管9は存在しない熱収縮チューブ7の基部7aに臨むの
で、巻付部13は熱収縮チューブ7の基部7aに巻付け
られるから、強く巻付けても金属管9は変形しない。こ
のとき、金属管9の上面16は全面露出しているから、
クーラー等の温度測定部に取付けるため、弾性挟持部1
4、14を温度測定部17に押し付けると弾力的に広が
って簡単に装着され、図7のように金属管9の上面16
は温度測定部17に密着し、良好に検温する。
管9は存在しない熱収縮チューブ7の基部7aに臨むの
で、巻付部13は熱収縮チューブ7の基部7aに巻付け
られるから、強く巻付けても金属管9は変形しない。こ
のとき、金属管9の上面16は全面露出しているから、
クーラー等の温度測定部に取付けるため、弾性挟持部1
4、14を温度測定部17に押し付けると弾力的に広が
って簡単に装着され、図7のように金属管9の上面16
は温度測定部17に密着し、良好に検温する。
【0013】
【発明の効果】本発明は、引出コード1の先端に、表面
にスクリーン印刷法などの厚膜法によりサーミスター3
を形成したセラミック板片2を取付け、該セラミック板
片2及び該サーミスター3の外面は樹脂コーティング材
8でコーティングするとともにその外面を熱収縮チュー
ブ7で包囲し、前記熱収縮チューブ7の外面をアルミニ
ウム箔、銅箔、アルミニウムテープ、銅テープ、その他
の金属箔、金属テープあるいは、金属管9で包囲し、こ
れに温度測定部17に対して押し付けただけで弾力的に
広がって取付けうる弾性挟持片14、14のある取付金
具11を取付けた温度測定装置の構成としたものである
から、セラミック板片2及びサーミスター3の外面は樹
脂コーティング材8でコーティングするとともにその外
面を熱収縮チューブ7で包囲してあるので、細く締った
形状にできて、熱応答性に優れたものになり、熱収縮チ
ューブ7の外面をアルミニウム箔、銅箔、アルミニウム
テープ、銅テープ、その他の金属箔、金属テープあるい
は、金属管9で包囲したから更に熱応答性に優れ、これ
に温度測定部17に対して押し付けただけで弾力的に広
がって取付けうる弾性挟持片14、14のある取付金具
11を取付けたから、取付容易、熱応答性良好な温度測
定装置が得られる効果がある。また、本発明は、引出コ
ード1の先端に、表面にスクリーン印刷法などの厚膜法
によりサーミスター3を形成したセラミック板片2を取
付け、該セラミック板片2及び該サーミスター3の外面
は樹脂コーティング材8でコーティングするとともにそ
の外面を熱収縮チューブ7で包囲し、該熱収縮チューブ
7の外面を金属管9で包囲し、該金属管9は薄金属板の
板金加工で形成した両側は略ハの字型に広がっている弾
性挟持部14、14のある取付金具11の中央の装着部
12にその上面16は全面露出する状態で固定し、前記
弾性挟持片14は温度測定部17に押し付けると弾力的
に広がって挟持されることにより前記上面16が前記温
度測定部17に密着して取付けられる温度測定装置とし
たものであるから、金属管9の上面16が全面露出して
いるので、温度測定部17に密着して取付けられ、熱応
答性良好な温度測定装置が得らる効果がある。また、本
発明は、引出コード1の先端に、表面にスクリーン印刷
法などの厚膜法によりサーミスター3を形成したセラミ
ック板片2を取付け、該セラミック板片2及び該サーミ
スター3の外面は樹脂コーティング材8でコーティング
するとともにその外面を熱収縮チューブ7で包囲し、該
熱収縮チューブ7の外面はその基部7aを残して先側を
金属管9で包囲し、該金属管9を薄金属板の板金加工で
形成した両側は略ハの字型に広がっている弾性挟持部1
4、14のある取付金具11の中央の装着部12に装着
し、前記取付金具11の基部側には巻付部13を一体的
に形成し、該巻付部13を前記熱収縮チューブ7の基部
7a側に巻付けて固定した温度測定装置の構成としたも
のであるから、熱収縮チューブ7の外面はその基部7a
を残して先側を金属管9で包囲し、取付金具11の基部
側には巻付部13を一体的に形成し、該巻付部13を前
記熱収縮チューブ7の基部7a側に巻付けて固定したか
ら、強く締付けても金属管9を変形させない。
にスクリーン印刷法などの厚膜法によりサーミスター3
を形成したセラミック板片2を取付け、該セラミック板
片2及び該サーミスター3の外面は樹脂コーティング材
8でコーティングするとともにその外面を熱収縮チュー
ブ7で包囲し、前記熱収縮チューブ7の外面をアルミニ
ウム箔、銅箔、アルミニウムテープ、銅テープ、その他
の金属箔、金属テープあるいは、金属管9で包囲し、こ
れに温度測定部17に対して押し付けただけで弾力的に
広がって取付けうる弾性挟持片14、14のある取付金
具11を取付けた温度測定装置の構成としたものである
から、セラミック板片2及びサーミスター3の外面は樹
脂コーティング材8でコーティングするとともにその外
面を熱収縮チューブ7で包囲してあるので、細く締った
形状にできて、熱応答性に優れたものになり、熱収縮チ
ューブ7の外面をアルミニウム箔、銅箔、アルミニウム
テープ、銅テープ、その他の金属箔、金属テープあるい
は、金属管9で包囲したから更に熱応答性に優れ、これ
に温度測定部17に対して押し付けただけで弾力的に広
がって取付けうる弾性挟持片14、14のある取付金具
11を取付けたから、取付容易、熱応答性良好な温度測
定装置が得られる効果がある。また、本発明は、引出コ
ード1の先端に、表面にスクリーン印刷法などの厚膜法
によりサーミスター3を形成したセラミック板片2を取
付け、該セラミック板片2及び該サーミスター3の外面
は樹脂コーティング材8でコーティングするとともにそ
の外面を熱収縮チューブ7で包囲し、該熱収縮チューブ
7の外面を金属管9で包囲し、該金属管9は薄金属板の
板金加工で形成した両側は略ハの字型に広がっている弾
性挟持部14、14のある取付金具11の中央の装着部
12にその上面16は全面露出する状態で固定し、前記
弾性挟持片14は温度測定部17に押し付けると弾力的
に広がって挟持されることにより前記上面16が前記温
度測定部17に密着して取付けられる温度測定装置とし
たものであるから、金属管9の上面16が全面露出して
いるので、温度測定部17に密着して取付けられ、熱応
答性良好な温度測定装置が得らる効果がある。また、本
発明は、引出コード1の先端に、表面にスクリーン印刷
法などの厚膜法によりサーミスター3を形成したセラミ
ック板片2を取付け、該セラミック板片2及び該サーミ
スター3の外面は樹脂コーティング材8でコーティング
するとともにその外面を熱収縮チューブ7で包囲し、該
熱収縮チューブ7の外面はその基部7aを残して先側を
金属管9で包囲し、該金属管9を薄金属板の板金加工で
形成した両側は略ハの字型に広がっている弾性挟持部1
4、14のある取付金具11の中央の装着部12に装着
し、前記取付金具11の基部側には巻付部13を一体的
に形成し、該巻付部13を前記熱収縮チューブ7の基部
7a側に巻付けて固定した温度測定装置の構成としたも
のであるから、熱収縮チューブ7の外面はその基部7a
を残して先側を金属管9で包囲し、取付金具11の基部
側には巻付部13を一体的に形成し、該巻付部13を前
記熱収縮チューブ7の基部7a側に巻付けて固定したか
ら、強く締付けても金属管9を変形させない。
【図1】熱収縮チューブで包囲した温度測定部の斜視
図。
図。
【図2】熱収縮チューブで包囲した温度測定図の外面を
割り金属管で包囲した分解斜視図。
割り金属管で包囲した分解斜視図。
【図3】本願の全体側面図。
【図4】同左側面図。
【図5】同縦断面図。
【図6】取付金具を装着した斜視図。
【図7】取付金具を装着した側面図。
【図8】取付金具を装着した左側面図。
1…引出コード、2…セラミック板片、3…サーミスタ
ー、4…ターミナル、5…芯金線、6…ハンダ付け、7
…熱収縮チューブ、7a…基部、8…樹脂コーティング
材、9…金属管、10…スリット、11…取付金具、1
2…装着部、13…巻付部、14…弾性挟持部、15…
爪、16…上面、17…温度測定部。
ー、4…ターミナル、5…芯金線、6…ハンダ付け、7
…熱収縮チューブ、7a…基部、8…樹脂コーティング
材、9…金属管、10…スリット、11…取付金具、1
2…装着部、13…巻付部、14…弾性挟持部、15…
爪、16…上面、17…温度測定部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 与生 埼玉県浦和市沼影1丁目17番17号 三井金 属鉱業株式会社部品加工事業本部サーミス タ事業部内 (72)発明者 笠原 範雄 埼玉県浦和市沼影1丁目17番17号 三井金 属鉱業株式会社部品加工事業本部サーミス タ事業部内
Claims (3)
- 【請求項1】 引出コードの先端に、表面にスクリーン
印刷法などの厚膜法によりサーミスターを形成したセラ
ミック板片を取付け、該セラミック板片及び該サーミス
ターの外面は樹脂コーティング材でコーティングすると
ともにその外面を熱収縮チューブで包囲し、前記熱収縮
チューブの外面をアルミニウム箔、銅箔、アルミニウム
テープ、銅テープ、その他の金属箔、金属テープあるい
は、金属管で包囲し、これに温度測定部に対して押し付
けただけで弾力的に広がって取付けうる弾性挟持片のあ
る取付金具を取付けた温度測定装置。 - 【請求項2】 引出コード1の先端に、表面にスクリー
ン印刷法などの厚膜法によりサーミスター3を形成した
セラミック板片2を取付け、該セラミック板片2及び該
サーミスター3の外面は樹脂コーティング材8でコーテ
ィングするとともにその外面を熱収縮チューブ7で包囲
し、該熱収縮チューブ7の外面を金属管9で包囲し、該
金属管9は薄金属板の板金加工で形成した両側は略ハの
字型に広がっている弾性挟持部14、14のある取付金
具11の中央の装着部12にその上面16は全面露出す
る状態で固定し、前記弾性挟持片14は温度測定部17
に押し付けると弾力的に広がって挟持されることにより
前記上面16が前記温度測定部17に密着して取付けら
れる温度測定装置。 - 【請求項3】 引出コード1の先端に、表面にスクリー
ン印刷法などの厚膜法によりサーミスター3を形成した
セラミック板片2を取付け、該セラミック板片2及び該
サーミスター3の外面は樹脂コーティング材8でコーテ
ィングするとともにその外面を熱収縮チューブ7で包囲
し、該熱収縮チューブ7の外面はその基部7aを残して
先側を金属管9で包囲し、該金属管9を薄金属板の板金
加工で形成した両側は略ハの字型に広がっている弾性挟
持部14、14のある取付金具11の中央の装着部12
に装着し、前記取付金具11の基部側には巻付部13を
一体的に形成し、該巻付部13を前記熱収縮チューブ7
の基部7a側に巻付けて固定した温度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20900295A JPH0933363A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 温度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20900295A JPH0933363A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 温度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933363A true JPH0933363A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16565683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20900295A Withdrawn JPH0933363A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 温度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0933363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101536149B1 (ko) * | 2007-11-23 | 2015-07-13 | 꼼미사리아 아 레네르지 아토미끄 에뜨 옥스 에너지스 앨터네이티브즈 | 파이프의 내부 표면 온도를 측정하는 방법 및 그 연관된 장치 |
| CN111537106A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-08-14 | 上海高鹰科技有限公司 | 一种电子加速器外圆柔性精确测温带及其安装方法 |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP20900295A patent/JPH0933363A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101536149B1 (ko) * | 2007-11-23 | 2015-07-13 | 꼼미사리아 아 레네르지 아토미끄 에뜨 옥스 에너지스 앨터네이티브즈 | 파이프의 내부 표면 온도를 측정하는 방법 및 그 연관된 장치 |
| CN111537106A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-08-14 | 上海高鹰科技有限公司 | 一种电子加速器外圆柔性精确测温带及其安装方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |