JPH0915355A - タイマ付き装置 - Google Patents
タイマ付き装置Info
- Publication number
- JPH0915355A JPH0915355A JP7167742A JP16774295A JPH0915355A JP H0915355 A JPH0915355 A JP H0915355A JP 7167742 A JP7167742 A JP 7167742A JP 16774295 A JP16774295 A JP 16774295A JP H0915355 A JPH0915355 A JP H0915355A
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- JP
- Japan
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- time
- timer
- switch
- summer
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作により、サマータイムの実施,解
除に適応した時刻合わせを行なう。 【構成】 時計部3により現在時刻を計時する。また、
操作部5で設定したタイマ時刻をタイマ部4に記憶す
る。時計部3の現在時刻がタイマ部4で記憶したタイマ
時刻になると、制御部1は負荷を駆動する。時計部3の
現在時刻は、サマータイムスイッチ6を操作する毎に、
1時間進んだり遅れたりする。 【効果】 サマータイムスイッチ6を一回操作するだけ
で、サマータイムの実施時に現在時刻を進めることがで
きる。また、サマータイム解除時には、このサマータイ
ムスイッチ6を再度一回操作すれば、現在時刻を戻すこ
とができる。
除に適応した時刻合わせを行なう。 【構成】 時計部3により現在時刻を計時する。また、
操作部5で設定したタイマ時刻をタイマ部4に記憶す
る。時計部3の現在時刻がタイマ部4で記憶したタイマ
時刻になると、制御部1は負荷を駆動する。時計部3の
現在時刻は、サマータイムスイッチ6を操作する毎に、
1時間進んだり遅れたりする。 【効果】 サマータイムスイッチ6を一回操作するだけ
で、サマータイムの実施時に現在時刻を進めることがで
きる。また、サマータイム解除時には、このサマータイ
ムスイッチ6を再度一回操作すれば、現在時刻を戻すこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サマータイムに対応し
たタイマ付き装置に関する。
たタイマ付き装置に関する。
【0002】
【従来の技術】サマータイムとは、日の出が早く日の入
りが遅い夏季を中心に時刻を一定期間進めるものであ
り、例えば、6月1日からの夏季に朝の7時を8時と
し、1時間早く一日の活動を始めるものである。その目
的とは、日照時間を有効に活用することにあり、具体的
な効果として、仕事の終了時間が1時間早くなることに
より、照明を必要とする時間を短くして省エネを行なう
ことができ、併せて余暇時間を拡大することも可能とな
る。
りが遅い夏季を中心に時刻を一定期間進めるものであ
り、例えば、6月1日からの夏季に朝の7時を8時と
し、1時間早く一日の活動を始めるものである。その目
的とは、日照時間を有効に活用することにあり、具体的
な効果として、仕事の終了時間が1時間早くなることに
より、照明を必要とする時間を短くして省エネを行なう
ことができ、併せて余暇時間を拡大することも可能とな
る。
【0003】ところで、こうしたサマータイム制度の導
入に際し、現状の一般家庭で使われる石油ファンヒータ
などのタイマ付き装置では、先ずモード切換えスイッチ
を操作して現在時刻合わせ状態に切換えた後、時桁スイ
ッチにより例えば1時間現在時刻を進め、再びモード切
換えスイッチを操作して現在時刻合わせ状態を解除すれ
ば、サマータイム実施時における時刻合わせを行なうこ
とができる。また、サマータイム解除時には、モード切
換えスイッチにより現在時刻合わせ状態に切換えた後、
時桁スイッチにより1時間現在時刻を遅らせ、再びモー
ド切換えスイッチにより現在時刻合わせ状態を解除すれ
ば、これに対応した時刻合わせを行なうことができる。
入に際し、現状の一般家庭で使われる石油ファンヒータ
などのタイマ付き装置では、先ずモード切換えスイッチ
を操作して現在時刻合わせ状態に切換えた後、時桁スイ
ッチにより例えば1時間現在時刻を進め、再びモード切
換えスイッチを操作して現在時刻合わせ状態を解除すれ
ば、サマータイム実施時における時刻合わせを行なうこ
とができる。また、サマータイム解除時には、モード切
換えスイッチにより現在時刻合わせ状態に切換えた後、
時桁スイッチにより1時間現在時刻を遅らせ、再びモー
ド切換えスイッチにより現在時刻合わせ状態を解除すれ
ば、これに対応した時刻合わせを行なうことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術における
タイマ付き装置では、一度現在時刻合わせ状態に切換え
た後、現在時刻を進めたり遅らせたりし、再度現在時刻
合わせ状態を解除しなければ、サマータイムの実施ある
いは解除に適応した現在時刻の設定を行なうことができ
ない。また、デジタル式の時計機能を備えた装置では、
時桁スイッチを操作しても現在時刻が進む一方なので、
特にサマータイムの解除時には、何度も時桁スイッチを
操作しなければ正しい現在時刻に戻すことができない。
したがって、サマータイムの実施あるいは解除時におけ
る時刻合わせの操作が煩わしく、使い勝手が悪いという
問題がある。
タイマ付き装置では、一度現在時刻合わせ状態に切換え
た後、現在時刻を進めたり遅らせたりし、再度現在時刻
合わせ状態を解除しなければ、サマータイムの実施ある
いは解除に適応した現在時刻の設定を行なうことができ
ない。また、デジタル式の時計機能を備えた装置では、
時桁スイッチを操作しても現在時刻が進む一方なので、
特にサマータイムの解除時には、何度も時桁スイッチを
操作しなければ正しい現在時刻に戻すことができない。
したがって、サマータイムの実施あるいは解除時におけ
る時刻合わせの操作が煩わしく、使い勝手が悪いという
問題がある。
【0005】そこで本発明は上記問題点に鑑み、簡単な
操作によりサマータイムの実施,解除に適応した時刻合
わせを行なうことの可能なタイマ付き装置を提供するこ
とをその目的とする。
操作によりサマータイムの実施,解除に適応した時刻合
わせを行なうことの可能なタイマ付き装置を提供するこ
とをその目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のタイマ付き装置
は、現在時刻を計時する計時手段と、前記計時手段で計
時した現在時刻が設定した時刻になると負荷を動作する
タイマ手段とを備えたタイマ付き装置において、一回の
操作で前記計時手段で計時する現在時刻を一定時間進め
かつ遅らせる操作手段を設けて構成される。
は、現在時刻を計時する計時手段と、前記計時手段で計
時した現在時刻が設定した時刻になると負荷を動作する
タイマ手段とを備えたタイマ付き装置において、一回の
操作で前記計時手段で計時する現在時刻を一定時間進め
かつ遅らせる操作手段を設けて構成される。
【0007】
【作用】上記構成によれば、操作手段を一回操作するだ
けで、サマータイムの実施に対応して現在時刻を簡単に
一定時間進めることができる。また、サマータイムの解
除時にも、再度操作手段を一回操作すれば、現在時刻を
簡単に一定時間戻すことができる。
けで、サマータイムの実施に対応して現在時刻を簡単に
一定時間進めることができる。また、サマータイムの解
除時にも、再度操作手段を一回操作すれば、現在時刻を
簡単に一定時間戻すことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明のタイマ付き装置の一実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。図1は、石油フ
ァンヒータに適用した装置の全体構成を示すブロック図
であり、同図において、1は時計機能を備えた制御部で
あって、これは、図示しない制御装置,演算装置,記憶
装置および入出力装置などを備えたマイクロコンピュー
タを含んでいる。具体的には、この制御部1は、石油フ
ァンヒータの場合、気化器ヒータコントロール部,対流
用送風機コントロール部,電磁ポンプコントロール部,
室温コントロール部などから構成される。
ついて、図面を参照しながら説明する。図1は、石油フ
ァンヒータに適用した装置の全体構成を示すブロック図
であり、同図において、1は時計機能を備えた制御部で
あって、これは、図示しない制御装置,演算装置,記憶
装置および入出力装置などを備えたマイクロコンピュー
タを含んでいる。具体的には、この制御部1は、石油フ
ァンヒータの場合、気化器ヒータコントロール部,対流
用送風機コントロール部,電磁ポンプコントロール部,
室温コントロール部などから構成される。
【0009】2は制御部1の入力装置に各種検出信号を
出力するセンサー部であり、これは、気化器の温度を検
出する気化器用サーミスタと、室温を検出する室温用サ
ーミスタと、バーナからの炎の有無を検出するフレーム
センサなどにより構成される。また、3は計時手段に相
当する時計部であり、この時計部3は、現在時刻を計時
すなわちカウントして、制御部1に現在時刻信号を出力
するものである。さらに、4は使用者が設定したタイマ
時刻を記憶するタイマ部であり、このタイマ時刻信号が
制御部1に出力されるようになっている。5は複数のス
イッチからなる操作部であり、操作手段に相当するサマ
ータイムスイッチ6と、現在時刻を設定する現在時刻設
定スイッチ7と、タイマ時刻を設定するタイマ時刻設定
スイッチ8と、現在時刻またはタイマ時刻の時桁を進め
る時スイッチ9と、現在時刻またはタイマ時刻の分桁を
進める分スイッチ10と、運転開始または停止を指示する
運転スイッチ11と、タイマ動作の実行または解除を指示
するタイマセット・リセットスイッチ12などにより構成
される。
出力するセンサー部であり、これは、気化器の温度を検
出する気化器用サーミスタと、室温を検出する室温用サ
ーミスタと、バーナからの炎の有無を検出するフレーム
センサなどにより構成される。また、3は計時手段に相
当する時計部であり、この時計部3は、現在時刻を計時
すなわちカウントして、制御部1に現在時刻信号を出力
するものである。さらに、4は使用者が設定したタイマ
時刻を記憶するタイマ部であり、このタイマ時刻信号が
制御部1に出力されるようになっている。5は複数のス
イッチからなる操作部であり、操作手段に相当するサマ
ータイムスイッチ6と、現在時刻を設定する現在時刻設
定スイッチ7と、タイマ時刻を設定するタイマ時刻設定
スイッチ8と、現在時刻またはタイマ時刻の時桁を進め
る時スイッチ9と、現在時刻またはタイマ時刻の分桁を
進める分スイッチ10と、運転開始または停止を指示する
運転スイッチ11と、タイマ動作の実行または解除を指示
するタイマセット・リセットスイッチ12などにより構成
される。
【0010】このなかで、サマータイムスイッチ6は、
時計部3でカウントしている現在時刻を、一回の操作に
より一定時間(例えば1時間)進めたり、あるいは遅ら
せたりするものであり、この現在時刻の進みあるいは遅
れは、サマータイムスイッチ6を一回ずつ交互に操作す
る毎に、繰り返すことができるようになっている。そし
て、操作部5は、制御部1に各種スイッチ信号を出力す
るとともに、前記時計部3に操作信号を出力して現在時
刻を合わせたり、タイマ部4に操作信号を出力してタイ
マ時刻の設定を行なったりする機能を有する。
時計部3でカウントしている現在時刻を、一回の操作に
より一定時間(例えば1時間)進めたり、あるいは遅ら
せたりするものであり、この現在時刻の進みあるいは遅
れは、サマータイムスイッチ6を一回ずつ交互に操作す
る毎に、繰り返すことができるようになっている。そし
て、操作部5は、制御部1に各種スイッチ信号を出力す
るとともに、前記時計部3に操作信号を出力して現在時
刻を合わせたり、タイマ部4に操作信号を出力してタイ
マ時刻の設定を行なったりする機能を有する。
【0011】一方、制御部1の出力装置には、LEDあ
るいはLCDからなる表示部21と、リレー,パワートラ
ンジスタあるいはフォトカプラなどの負荷を駆動する負
荷駆動部22が各々接続される。表示部21は、制御部1に
記憶される制御シーケンスに従って、運転状況や現在時
刻またはタイマ時刻の表示などを適宜行なうものであ
る。また、制御部1は、時計部3でカウントした現在時
刻が、タイマ部4および操作部5で設定したタイマ時刻
になると、負荷駆動部22に出力信号を送って負荷を駆動
させるタイマ手段23を内蔵している。
るいはLCDからなる表示部21と、リレー,パワートラ
ンジスタあるいはフォトカプラなどの負荷を駆動する負
荷駆動部22が各々接続される。表示部21は、制御部1に
記憶される制御シーケンスに従って、運転状況や現在時
刻またはタイマ時刻の表示などを適宜行なうものであ
る。また、制御部1は、時計部3でカウントした現在時
刻が、タイマ部4および操作部5で設定したタイマ時刻
になると、負荷駆動部22に出力信号を送って負荷を駆動
させるタイマ手段23を内蔵している。
【0012】次に、上記構成につき、その作用を説明す
る。先ず、本実施例における石油ファンヒータの一般的
な動作を説明すると、時計部3は現在時刻をカウントし
てこの現在時刻信号を制御部1に出力するとともに、タ
イマ部4は設定したタイマ時刻をタイマ時刻信号として
制御部1に出力する。時計部3の現在時刻の設定は、現
在時刻設定スイッチ7を操作した後に、時スイッチ9お
よび分スイッチ10を用いて時刻合わせを行ない、再度現
在時刻設定スイッチ7を操作することで行なわれる。こ
の間、時計部3による現在時刻のカウントは停止する。
また、タイマ時刻の設定は、タイマ時刻設定スイッチ8
を操作した後に、時スイッチ9および分スイッチ10を用
いて時刻合わせを行ない、再度現在時刻設定スイッチ7
を操作することで行なわれる。そして、タイマセット・
リセットスイッチ12でタイマ動作の実行を指示した後
に、運転スイッチ11を操作すると、制御部1のタイマ手
段23は、時計部3でカウントされる現在時刻が設定した
タイマ時刻に一致した時点で、負荷駆動部22に出力信号
を送り出し、以後負荷を所定の制御シーケンスで駆動す
る。
る。先ず、本実施例における石油ファンヒータの一般的
な動作を説明すると、時計部3は現在時刻をカウントし
てこの現在時刻信号を制御部1に出力するとともに、タ
イマ部4は設定したタイマ時刻をタイマ時刻信号として
制御部1に出力する。時計部3の現在時刻の設定は、現
在時刻設定スイッチ7を操作した後に、時スイッチ9お
よび分スイッチ10を用いて時刻合わせを行ない、再度現
在時刻設定スイッチ7を操作することで行なわれる。こ
の間、時計部3による現在時刻のカウントは停止する。
また、タイマ時刻の設定は、タイマ時刻設定スイッチ8
を操作した後に、時スイッチ9および分スイッチ10を用
いて時刻合わせを行ない、再度現在時刻設定スイッチ7
を操作することで行なわれる。そして、タイマセット・
リセットスイッチ12でタイマ動作の実行を指示した後
に、運転スイッチ11を操作すると、制御部1のタイマ手
段23は、時計部3でカウントされる現在時刻が設定した
タイマ時刻に一致した時点で、負荷駆動部22に出力信号
を送り出し、以後負荷を所定の制御シーケンスで駆動す
る。
【0013】続いて、サマータイムスイッチ6を使用す
る際の動作を、図2のフローチャートに基づき説明す
る。なお、説明の都合上、初期状態においてサマータイ
ムスイッチ6はオフ、制御部1内のサマータイムフラグ
は0とする。
る際の動作を、図2のフローチャートに基づき説明す
る。なお、説明の都合上、初期状態においてサマータイ
ムスイッチ6はオフ、制御部1内のサマータイムフラグ
は0とする。
【0014】先ず、ステップS1ではサマータイムスイ
ッチ6がオンしているか否かの判定が行なわれるが、初
期状態の場合にはサマータイムスイッチ6がオンしてい
ないので「NO」に分岐し、ステップS5の手順に進
む。ステップS5では、サマータイムスイッチ6がオフ
しているか否かの判定が行なわれるが、サマータイムス
イッチ6はオフしているので、「YES」に分岐してス
テップS6の手順に進み、サマータイムフラグが1にな
っているか否かの判定が行なわれる。このステップS6
の判定では、サマータイムフラグが1ではないことから
「NO」に分岐し、ステップS1の手順に戻る。結局、
初期状態のままサマータイムスイッチ6を何も操作しな
いときには、時計部3における現在時刻は全く変化しな
い。
ッチ6がオンしているか否かの判定が行なわれるが、初
期状態の場合にはサマータイムスイッチ6がオンしてい
ないので「NO」に分岐し、ステップS5の手順に進
む。ステップS5では、サマータイムスイッチ6がオフ
しているか否かの判定が行なわれるが、サマータイムス
イッチ6はオフしているので、「YES」に分岐してス
テップS6の手順に進み、サマータイムフラグが1にな
っているか否かの判定が行なわれる。このステップS6
の判定では、サマータイムフラグが1ではないことから
「NO」に分岐し、ステップS1の手順に戻る。結局、
初期状態のままサマータイムスイッチ6を何も操作しな
いときには、時計部3における現在時刻は全く変化しな
い。
【0015】ここで、サマータイムスイッチ6を一回操
作してオンに切換えると、今度はステップS1の判定で
「YES」に分岐し、ステップS2の手順に進む。この
ステップS2では、サマータイムフラグが1であるか否
かの判定が行なわれるが、この時点ではサマータイムフ
ラグが0であるので「NO」に分岐し、次のステップS
3の手順で現在時刻を1時間進めるとともに、ステップ
S4の手順でサマータイムフラグを1にする。その後の
ステップS5の判定では、サマータイムスイッチ6がオ
ンに切換わっているので「NO」に分岐し、そのままス
テップS1の手順に戻る。以後、サマータイムフラグは
1に切換わっているので、ステップS2の判定では「Y
ES」に分岐し、ステップS3およびステップS4の各
手順は省略される。以上の処理では、サマータイムスイ
ッチ6がオンになったときに、時計部3の現在時刻が1
時間進み、サマータイムフラグも1に切換わる。
作してオンに切換えると、今度はステップS1の判定で
「YES」に分岐し、ステップS2の手順に進む。この
ステップS2では、サマータイムフラグが1であるか否
かの判定が行なわれるが、この時点ではサマータイムフ
ラグが0であるので「NO」に分岐し、次のステップS
3の手順で現在時刻を1時間進めるとともに、ステップ
S4の手順でサマータイムフラグを1にする。その後の
ステップS5の判定では、サマータイムスイッチ6がオ
ンに切換わっているので「NO」に分岐し、そのままス
テップS1の手順に戻る。以後、サマータイムフラグは
1に切換わっているので、ステップS2の判定では「Y
ES」に分岐し、ステップS3およびステップS4の各
手順は省略される。以上の処理では、サマータイムスイ
ッチ6がオンになったときに、時計部3の現在時刻が1
時間進み、サマータイムフラグも1に切換わる。
【0016】一方、サマータイムスイッチ6をさらに一
回操作してオンからオフに切換えると、ステップS1の
判定では「NO」に分岐するので、ステップS5の手順
に進む。このステップS5では、サマータイムスイッチ
6がオフになっているので「YES」に分岐し、次のス
テップS6の手順に進む。ステップS6では、サマータ
イムフラグが1であるか否かの判定が行なわれるが、こ
の時点ではサマータイムフラグが1であるので「YE
S」に分岐し、次のステップS7の手順で現在時刻を1
時間遅らせるとともに、ステップS8の手順でサマータ
イムフラグを0に切換えて、ステップS1の手順に戻
る。以後、サマータイムフラグは0に切換わっているの
で、ステップS6の判定では「NO」に分岐し、ステッ
プS7およびステップS8の各手順は省略される。以上
の処理では、サマータイムスイッチ6がオフになったと
きに、時計部3の現在時刻が1時間遅れ、サマータイム
フラグも0に切換わる。
回操作してオンからオフに切換えると、ステップS1の
判定では「NO」に分岐するので、ステップS5の手順
に進む。このステップS5では、サマータイムスイッチ
6がオフになっているので「YES」に分岐し、次のス
テップS6の手順に進む。ステップS6では、サマータ
イムフラグが1であるか否かの判定が行なわれるが、こ
の時点ではサマータイムフラグが1であるので「YE
S」に分岐し、次のステップS7の手順で現在時刻を1
時間遅らせるとともに、ステップS8の手順でサマータ
イムフラグを0に切換えて、ステップS1の手順に戻
る。以後、サマータイムフラグは0に切換わっているの
で、ステップS6の判定では「NO」に分岐し、ステッ
プS7およびステップS8の各手順は省略される。以上
の処理では、サマータイムスイッチ6がオフになったと
きに、時計部3の現在時刻が1時間遅れ、サマータイム
フラグも0に切換わる。
【0017】このように上記実施例では、現在時刻設定
スイッチ7により一旦時計部3の現在時刻のカウントを
止め、時スイッチ9により新たな時刻合わせを行なわな
くても、サマータイムスイッチ6を一回操作するだけ
で、サマータイムの実施に対応して時計部3の現在時刻
を簡単に1時間進めることができる。また従来は、サマ
ータイムの解除時に時刻合わせを行なう際、何度も時ス
イッチ9を操作しなければ正しい現在時刻に戻すことが
できなかったが、本実施例ではサマータイムスイッチ6
を再度一回だけ操作すれば、現在時刻を簡単に1時間戻
すことが可能となる。
スイッチ7により一旦時計部3の現在時刻のカウントを
止め、時スイッチ9により新たな時刻合わせを行なわな
くても、サマータイムスイッチ6を一回操作するだけ
で、サマータイムの実施に対応して時計部3の現在時刻
を簡単に1時間進めることができる。また従来は、サマ
ータイムの解除時に時刻合わせを行なう際、何度も時ス
イッチ9を操作しなければ正しい現在時刻に戻すことが
できなかったが、本実施例ではサマータイムスイッチ6
を再度一回だけ操作すれば、現在時刻を簡単に1時間戻
すことが可能となる。
【0018】つまり、現在時刻を計時する時計部3と、
時計部3で計時した現在時刻が設定した時刻になると負
荷を動作するタイマ手段23とを備えたタイマ付き装置に
おいて、一回の操作で時計部3で計時する現在時刻を一
定時間進めかつ遅らせることを交互に繰り返し可能なサ
マータイムスイッチ6を設けることにより、簡単な操作
によりサマータイムの実施,解除に適応した時刻合わせ
を行なうことが可能となる。
時計部3で計時した現在時刻が設定した時刻になると負
荷を動作するタイマ手段23とを備えたタイマ付き装置に
おいて、一回の操作で時計部3で計時する現在時刻を一
定時間進めかつ遅らせることを交互に繰り返し可能なサ
マータイムスイッチ6を設けることにより、簡単な操作
によりサマータイムの実施,解除に適応した時刻合わせ
を行なうことが可能となる。
【0019】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨の範囲において種々の変形実
施が可能である。例えば、実施例では石油ファンヒータ
について説明したが、それ以外のタイマー付き装置にも
本発明を適用できることは勿論である。
のではなく、本発明の要旨の範囲において種々の変形実
施が可能である。例えば、実施例では石油ファンヒータ
について説明したが、それ以外のタイマー付き装置にも
本発明を適用できることは勿論である。
【0020】
【発明の効果】本発明のタイマ付き装置は、現在時刻を
計時する計時手段と、前記計時手段で計時した現在時刻
が設定した時刻になると負荷を動作するタイマ手段とを
備えたタイマ付き装置において、一回の操作で前記計時
手段で計時する現在時刻を一定時間進めかつ遅らせる操
作手段を設けたものであり、簡単な操作によりサマータ
イムの実施,解除に適応した時刻合わせを行なうことが
できる。
計時する計時手段と、前記計時手段で計時した現在時刻
が設定した時刻になると負荷を動作するタイマ手段とを
備えたタイマ付き装置において、一回の操作で前記計時
手段で計時する現在時刻を一定時間進めかつ遅らせる操
作手段を設けたものであり、簡単な操作によりサマータ
イムの実施,解除に適応した時刻合わせを行なうことが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】同上動作手順を示すフローチャートである。
3 時計部(計時手段) 6 サマータイムスイッチ(操作手段) 23 タイマ手段
Claims (1)
- 【請求項1】 現在時刻を計時する計時手段と、前記計
時手段で計時した現在時刻が設定した時刻になると負荷
を動作するタイマ手段とを備えたタイマ付き装置におい
て、一回の操作で前記計時手段で計時する現在時刻を一
定時間進めかつ遅らせる操作手段を設けたことを特徴と
するタイマ付き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167742A JPH0915355A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | タイマ付き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167742A JPH0915355A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | タイマ付き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0915355A true JPH0915355A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15855279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7167742A Pending JPH0915355A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | タイマ付き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0915355A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220396A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| JPS6223124A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | Sharp Corp | フィルムキャリアlsi |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP7167742A patent/JPH0915355A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220396A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| JPS6223124A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | Sharp Corp | フィルムキャリアlsi |
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