JPH0934005A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH0934005A JPH0934005A JP18431495A JP18431495A JPH0934005A JP H0934005 A JPH0934005 A JP H0934005A JP 18431495 A JP18431495 A JP 18431495A JP 18431495 A JP18431495 A JP 18431495A JP H0934005 A JPH0934005 A JP H0934005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rewinding
- display
- film
- control means
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フィルムが終了して自動巻き戻しが開始され
たか否かを巻き戻しモータの音を頼りにして判別してい
ると、周囲の騒音等により妨げられる場合がある。 【解決手段】 フィルムが終了するとフィルムの巻き戻
し制御を行う給送制御手段と、ファインダー内に設けら
れた表示手段と、前記表示手段を駆動制御する表示制御
手段とを有するカメラにおいて、前記表示制御手段は、
前記給送制御手段によりフィルムの巻き戻しが開始され
ると(201)、前記表示手段に巻き戻し動作中である
ことを視認可能に表示させる(202)。
たか否かを巻き戻しモータの音を頼りにして判別してい
ると、周囲の騒音等により妨げられる場合がある。 【解決手段】 フィルムが終了するとフィルムの巻き戻
し制御を行う給送制御手段と、ファインダー内に設けら
れた表示手段と、前記表示手段を駆動制御する表示制御
手段とを有するカメラにおいて、前記表示制御手段は、
前記給送制御手段によりフィルムの巻き戻しが開始され
ると(201)、前記表示手段に巻き戻し動作中である
ことを視認可能に表示させる(202)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカメラに係り、特に
撮影済みフィルムを巻き戻す際のファインダー内の表示
器に対する表示に関するものである。
撮影済みフィルムを巻き戻す際のファインダー内の表示
器に対する表示に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、モーターを利用したフィルム巻き
戻し装置は、巻き戻しの際、モーターやギアなどから発
生する雑音が大きく、静かな環境下で巻き戻しする事
は、周囲の人々への迷惑となる。このため、フィルム終
了時に自動巻き戻しをしない設定をする設定手段を設け
たり、巻き戻し速度を遅くして静かに巻き戻すモード
(以下、サイレント巻き戻しモード)を設け、更に通常
の巻き戻しモード(以下、高速巻き戻しモード)との切
り換え手段を設け目的に応じて切り換えて使用すること
などが知られている。
戻し装置は、巻き戻しの際、モーターやギアなどから発
生する雑音が大きく、静かな環境下で巻き戻しする事
は、周囲の人々への迷惑となる。このため、フィルム終
了時に自動巻き戻しをしない設定をする設定手段を設け
たり、巻き戻し速度を遅くして静かに巻き戻すモード
(以下、サイレント巻き戻しモード)を設け、更に通常
の巻き戻しモード(以下、高速巻き戻しモード)との切
り換え手段を設け目的に応じて切り換えて使用すること
などが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、撮影後、フィルムが終わりになって、自動で
巻き戻しが開始され、そのときサイレント巻き戻しモー
ドの場合、又は周囲の雑音等で巻き戻し音が聞き取れな
い環境で巻き戻しを開始すると、撮影者が、ファインダ
ーをのぞき込んだままで、巻き戻しが開始されたことを
知らずにいて、撮影を続けようとした時に、巻き戻しさ
れているためシャッターは切れず、シャッターチャンス
を逃すことがあった。
来例では、撮影後、フィルムが終わりになって、自動で
巻き戻しが開始され、そのときサイレント巻き戻しモー
ドの場合、又は周囲の雑音等で巻き戻し音が聞き取れな
い環境で巻き戻しを開始すると、撮影者が、ファインダ
ーをのぞき込んだままで、巻き戻しが開始されたことを
知らずにいて、撮影を続けようとした時に、巻き戻しさ
れているためシャッターは切れず、シャッターチャンス
を逃すことがあった。
【0004】本出願に係る発明の目的は、自動で巻き戻
しが始まったことを容易に撮影者に知らせることができ
るカメラを提供することにある。
しが始まったことを容易に撮影者に知らせることができ
るカメラを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本出願に係る発明の目的
を実現する第1の構成は、請求項1に記載のように、フ
ィルムが終了するとフィルムの巻き戻し制御を行う給送
制御手段と、ファインダー内に設けられた表示手段と、
前記表示手段を駆動制御する表示制御手段とを有するカ
メラにおいて、前記表示制御手段は、前記給送制御手段
によりフィルムの巻き戻しが開始されると、前記表示手
段に巻き戻し動作中であることを視認可能に表示させる
ことを特徴とする。
を実現する第1の構成は、請求項1に記載のように、フ
ィルムが終了するとフィルムの巻き戻し制御を行う給送
制御手段と、ファインダー内に設けられた表示手段と、
前記表示手段を駆動制御する表示制御手段とを有するカ
メラにおいて、前記表示制御手段は、前記給送制御手段
によりフィルムの巻き戻しが開始されると、前記表示手
段に巻き戻し動作中であることを視認可能に表示させる
ことを特徴とする。
【0006】本出願に係る発明の目的を実現する第2の
構成は、請求項2に記載のように、請求項1において、
前記表示制御手段は、巻き戻し途中で手動巻き戻し指示
手段が操作されると、前記表示手段への表示を行わない
ことを特徴とする。
構成は、請求項2に記載のように、請求項1において、
前記表示制御手段は、巻き戻し途中で手動巻き戻し指示
手段が操作されると、前記表示手段への表示を行わない
ことを特徴とする。
【0007】本出願に係る発明の目的を実現する第3の
構成は、請求項3に記載のように、フィルムの巻き戻し
制御を行う給送制御手段と、フィルムが終了すると自動
的に前記給送制御手段により巻き戻しを行う第2の手段
と、ファインダー内に設けられた表示手段と、前記表示
手段を駆動制御する表示制御手段とを有するカメラにお
いて、前記第1の手段によりフィルムの巻き戻しが開始
されると、前記表示制御手段に、巻き戻し動作中である
ことを視認可能に表示させることを特徴とする。
構成は、請求項3に記載のように、フィルムの巻き戻し
制御を行う給送制御手段と、フィルムが終了すると自動
的に前記給送制御手段により巻き戻しを行う第2の手段
と、ファインダー内に設けられた表示手段と、前記表示
手段を駆動制御する表示制御手段とを有するカメラにお
いて、前記第1の手段によりフィルムの巻き戻しが開始
されると、前記表示制御手段に、巻き戻し動作中である
ことを視認可能に表示させることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明によるカメラの第1
の実施の形態を示すブロック図である。
の実施の形態を示すブロック図である。
【0009】図1に於いて、1はカメラの制御装置で、
内部にROM、RAM、A/Dコンバータ、PWM回路
等を有するワンタッチマイクロコンピュータで構成さ
れ、ROMに格納されたプログラムに従ってカメラ本体
内の周辺回路の制御を行なってカメラの動作を統括制御
する。2は露光量を決定するために測光を行うための測
光回路、3は焦点位置を検出して撮影レンズを焦点位置
に移動するための測距回路、4はシャッタの開閉を制御
して露光動作をするためのシャッタ制御回路、5はレン
ズに対して通信を行いレンズを制御するためのレンズ通
信回路、6はストロボ発光制御を行なうストロボ制御回
路である。
内部にROM、RAM、A/Dコンバータ、PWM回路
等を有するワンタッチマイクロコンピュータで構成さ
れ、ROMに格納されたプログラムに従ってカメラ本体
内の周辺回路の制御を行なってカメラの動作を統括制御
する。2は露光量を決定するために測光を行うための測
光回路、3は焦点位置を検出して撮影レンズを焦点位置
に移動するための測距回路、4はシャッタの開閉を制御
して露光動作をするためのシャッタ制御回路、5はレン
ズに対して通信を行いレンズを制御するためのレンズ通
信回路、6はストロボ発光制御を行なうストロボ制御回
路である。
【0010】7はシャッタ速度や絞り値など、さまざま
な情報を表示するための外部表示器,内部表示器等を有
する表示部で、ファインダー内の照明も含んでいる。
な情報を表示するための外部表示器,内部表示器等を有
する表示部で、ファインダー内の照明も含んでいる。
【0011】8はフィルムのDXコードを読み出す為の
DX読みだし回路、9はフィルムのパーフォレーション
を検出し駒の割り出しをするために使われるパーフォレ
ーション検出回路、10はフィルムの駆動を制御するた
めのモーターを含む給送制御回路、11は測光や測距を
開始するための測光、測距スイッチ(SW1)、12は
レリーズ動作を開始するためのレリーズスイッチ(SW
2)、13は撮影途中のフィルムを強制的に巻き戻しを
開始させる為の巻き戻しスイッチ(REW)、14はカ
メラの背蓋の開閉を検出するための背蓋検出スイッチ
(BP)、15はパトローネの在否を検出するためのパ
トローネ検出スイッチ(PT)、16は2相パルス発生
によるダイヤル入力部、17はカメラの各部に電源を供
給するための電源回路、18はカメラ全体の電源である
電池である。
DX読みだし回路、9はフィルムのパーフォレーション
を検出し駒の割り出しをするために使われるパーフォレ
ーション検出回路、10はフィルムの駆動を制御するた
めのモーターを含む給送制御回路、11は測光や測距を
開始するための測光、測距スイッチ(SW1)、12は
レリーズ動作を開始するためのレリーズスイッチ(SW
2)、13は撮影途中のフィルムを強制的に巻き戻しを
開始させる為の巻き戻しスイッチ(REW)、14はカ
メラの背蓋の開閉を検出するための背蓋検出スイッチ
(BP)、15はパトローネの在否を検出するためのパ
トローネ検出スイッチ(PT)、16は2相パルス発生
によるダイヤル入力部、17はカメラの各部に電源を供
給するための電源回路、18はカメラ全体の電源である
電池である。
【0012】また、図3は本実施の形態における表示部
7の全点灯状態の表示形態を示し、(a)はカメラの外
部に設けられた外部表示器の外部表示状態、(b)はフ
ァインダー内に設けられた内部表示器の内部表示状態で
ある。
7の全点灯状態の表示形態を示し、(a)はカメラの外
部に設けられた外部表示器の外部表示状態、(b)はフ
ァインダー内に設けられた内部表示器の内部表示状態で
ある。
【0013】図2は、上記した第1の実施の形態のカメ
ラの巻き戻し動作を示すフローチャートで、この動作
は、巻き戻しスイッチ13が押されたときや、装填され
たフィルムのすべての撮影が終了したときに実行される
巻き戻し処理サブルーチンである。
ラの巻き戻し動作を示すフローチャートで、この動作
は、巻き戻しスイッチ13が押されたときや、装填され
たフィルムのすべての撮影が終了したときに実行される
巻き戻し処理サブルーチンである。
【0014】まず、装填されたフィルムの全てが撮影終
了した場合このサブルーチンのオートUターンエントリ
ー201から実行され、ファインダー内の内部表示器の
表示と照明を点灯させる(202)。次に、205へと
進み、巻き戻し用モーターを回転させる。そして、設定
されている巻き戻し速度によって、従来の巻き戻し処理
を行う(206)。
了した場合このサブルーチンのオートUターンエントリ
ー201から実行され、ファインダー内の内部表示器の
表示と照明を点灯させる(202)。次に、205へと
進み、巻き戻し用モーターを回転させる。そして、設定
されている巻き戻し速度によって、従来の巻き戻し処理
を行う(206)。
【0015】また、図4はこのときの表示部7の外部表
示器による外部表示(図4の(a))と、ファインダー
内の内部表示器による表示(図4の(b))を示し、巻
き戻しが進むにつれ複数の目盛状の表示セグメントが図
5の(a)→(b)→…(h)→(i)の様に表示位置
か進行するように変化し、同時に外部表示器のフレーム
カウンター表示部の数字も減算される。
示器による外部表示(図4の(a))と、ファインダー
内の内部表示器による表示(図4の(b))を示し、巻
き戻しが進むにつれ複数の目盛状の表示セグメントが図
5の(a)→(b)→…(h)→(i)の様に表示位置
か進行するように変化し、同時に外部表示器のフレーム
カウンター表示部の数字も減算される。
【0016】巻き戻し処理実行中に、パーフォレーショ
ン検出回路9からの信号が所定時間止まると処理が終了
する。ここで、モーターを停止させ(207)、ファイ
ンダー内の内部表示器の表示と照明を消し(208)、
次に、フレームカウンターを調べ(209)、『0』の
場合は巻き戻し終了となり、210へ進み外部表示には
図6の表示を出し、処理を終了する。また、209でフ
レームカウンターが『0』でない場合は、211のエラ
ー処理ルーチンへ進み、図7に示すようにフレーム数の
表示を点滅させるエラー表示を行う。
ン検出回路9からの信号が所定時間止まると処理が終了
する。ここで、モーターを停止させ(207)、ファイ
ンダー内の内部表示器の表示と照明を消し(208)、
次に、フレームカウンターを調べ(209)、『0』の
場合は巻き戻し終了となり、210へ進み外部表示には
図6の表示を出し、処理を終了する。また、209でフ
レームカウンターが『0』でない場合は、211のエラ
ー処理ルーチンへ進み、図7に示すようにフレーム数の
表示を点滅させるエラー表示を行う。
【0017】手動巻き戻しの場合は、手動巻き戻しエン
トリー203から処理を開始し、ファインダー内照明を
消灯させ(204)205へ進む。
トリー203から処理を開始し、ファインダー内照明を
消灯させ(204)205へ進む。
【0018】つまり撮影後フィルムが終了した場合はフ
ァインダー内照明を点灯し、手動巻き戻しの場合はファ
インダー内照明を消して巻き戻しの動作をする。
ァインダー内照明を点灯し、手動巻き戻しの場合はファ
インダー内照明を消して巻き戻しの動作をする。
【0019】なお、ステップ206の巻き戻し処理の実
行中に巻き戻しスイッチ13が操作された場合でもファ
インダー内照明を消す様にすればより省エネになる。
行中に巻き戻しスイッチ13が操作された場合でもファ
インダー内照明を消す様にすればより省エネになる。
【0020】また、上記した第1の実施の形態において
は、フィルム給送機構についてはフィルムを巻き戻し系
について説明したが、フィルムの巻上と巻き戻しを1つ
のモータで行える形式等種々の形式のものであってもよ
く、さらには、フィルムの先端を含めてすべてのフィル
ムがカートリッジケース内に予め収容されているフィル
ムカートリッジを使用してもよい。
は、フィルム給送機構についてはフィルムを巻き戻し系
について説明したが、フィルムの巻上と巻き戻しを1つ
のモータで行える形式等種々の形式のものであってもよ
く、さらには、フィルムの先端を含めてすべてのフィル
ムがカートリッジケース内に予め収容されているフィル
ムカートリッジを使用してもよい。
【0021】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、撮影後
フィルムが終了し自動巻き戻しが開始されると、例えば
ファインダー内の照明が点灯し、表示器に表示される巻
き戻し状態の確認ができる。したがって、撮影者はファ
インダー内を通して自動巻き戻し状態かあるいは手動巻
き戻し状態かを確認でき、騒音の中等でもモータ音等に
頼ることなく巻き戻し状態を確実に認識することができ
る。
フィルムが終了し自動巻き戻しが開始されると、例えば
ファインダー内の照明が点灯し、表示器に表示される巻
き戻し状態の確認ができる。したがって、撮影者はファ
インダー内を通して自動巻き戻し状態かあるいは手動巻
き戻し状態かを確認でき、騒音の中等でもモータ音等に
頼ることなく巻き戻し状態を確実に認識することができ
る。
【0022】請求項2に記載の発明によれば、自動巻き
戻しから手動巻き戻しに変えるといった手動巻き戻し時
等、撮影者が巻き戻しをあらかじめ承知している場合
は、例えばファインダー内表示を消すようにしたこと
で、無駄な電池消耗を抑えることができる。
戻しから手動巻き戻しに変えるといった手動巻き戻し時
等、撮影者が巻き戻しをあらかじめ承知している場合
は、例えばファインダー内表示を消すようにしたこと
で、無駄な電池消耗を抑えることができる。
【0023】請求項3に記載の発明によれば、自動巻き
戻し中であることがファインダーを覗いている状態で確
認できる。
戻し中であることがファインダーを覗いている状態で確
認できる。
【図1】本発明によるカメラの第1の実施の形態の電気
回路のブロック図。
回路のブロック図。
【図2】第1の実施の形態のフィルム巻き戻し動作を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図3】図1の表示部の全点灯状態の表示パターンを示
す図。
す図。
【図4】第1の実施の形態の巻き戻し開始直後の表示部
の表示状態を示す図。
の表示状態を示す図。
【図5】第1の実施の形態の巻き戻し途中の表示状態を
示す図。
示す図。
【図6】第1の実施の形態の巻き戻し完了状態の表示を
示す図。
示す図。
【図7】第1の実施の形態の巻き戻し失敗の表示状態を
示す図。
示す図。
1…マイクロプロセッサ 2…測光回路 3…測距回路 4…シャッター制御回路 5…レンズ通信回路 6…ストロボ制御回路 7…表示部 8…DX読みだし回路 9…フィルムのパーフォレーション検出回路 10…フィルムの巻き上げ、巻き戻しを行なう給送制御
回路 11…測光開始スイッチ 12…露光開始スイッチ 13…巻き戻しスイッチ 14…背蓋開閉検出スイッチ 15…パトローネ在否検出スイッチ 16…2相パネル発生によるダイヤル入力部 17…電源回路 18…電池
回路 11…測光開始スイッチ 12…露光開始スイッチ 13…巻き戻しスイッチ 14…背蓋開閉検出スイッチ 15…パトローネ在否検出スイッチ 16…2相パネル発生によるダイヤル入力部 17…電源回路 18…電池
Claims (3)
- 【請求項1】 フィルムが終了するとフィルムの巻き戻
し制御を行う給送制御手段と、ファインダー内に設けら
れた表示手段と、前記表示手段を駆動制御する表示制御
手段とを有するカメラにおいて、 前記表示制御手段は、前記給送制御手段によりフィルム
の巻き戻しが開始されると、前記表示手段に巻き戻し動
作中であることを視認可能に表示させることを特徴とす
るカメラ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記表示制御手段
は、巻き戻し途中で手動巻き戻し指示手段が操作される
と、前記表示手段への表示を行わないことを特徴とする
カメラ。 - 【請求項3】 フィルムの巻き戻し制御を行う給送制御
手段と、フィルムが終了すると自動的に前記給送制御手
段により巻き戻しを行う第2の手段と、ファインダー内
に設けられた表示手段と、前記表示手段を駆動制御する
表示制御手段とを有するカメラにおいて、前記第1の手
段によりフィルムの巻き戻しが開始されると、前記表示
制御手段に、巻き戻し動作中であることを視認可能に表
示させることを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18431495A JPH0934005A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18431495A JPH0934005A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934005A true JPH0934005A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16151176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18431495A Pending JPH0934005A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934005A (ja) |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP18431495A patent/JPH0934005A/ja active Pending
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