JPH0934441A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPH0934441A JPH0934441A JP7182895A JP18289595A JPH0934441A JP H0934441 A JPH0934441 A JP H0934441A JP 7182895 A JP7182895 A JP 7182895A JP 18289595 A JP18289595 A JP 18289595A JP H0934441 A JPH0934441 A JP H0934441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage means
- character
- data
- display
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
スクロール量に応じてマルチプレクサで選択する構成で
は遅延が生じるので、当該構成によらないでドット単位
のスクロールが行える画像表示装置を提供することを目
的とする。 【解決手段】 シフトレジスタ14は画像メモリ12か
らのキャラクタデータを記憶(ロード)するが、そのタ
イミングは、ロードタイミング生成部9のロード信号に
より、スクロール量を示す水平オフセットレジスタ3の
オフセット量によって変更されるため、シフトレジスタ
14の出力データを、前記スクロール量に応じた時間
(ドット)だけ表示開始タイミング(DISPの“H”
レベル状態)から先行させることができ、当該表示開始
タイミングにおいて、キャラクタの1ラインを構成して
いる所定番目のドットから表示を行わせ、ドット単位の
水平方向スクロールを実現するように構成されている。
Description
ルコンピューターやビデオゲーム機等の画面スクロール
表示が行えるようにした画像表示装置に関する。
公昭63−32472号公報には、表示シンボル巻取装
置が提案されている。この装置は、水平方向スクロール
において、スクロール量を指定するレジスタを第1の部
分と第2の部分の2つに分け、第1部分と水平方向のカ
ウンタ値に基づき、表示されるキャラクタをマッピング
しているメモリ(競技場RAM)に対するアドレスを指
定し、この競技場RAMのデータをアドレスとしてキャ
ラクタ画像メモリ(図形PROM)に与え、キャラクタ
の画像データを取り出す。そして、この取り出したキャ
ラクタの画像データをパラレル−シリアル変換し、更に
シフトレジスタに保持し、前記第2の部分からの信号を
マルチプレクサに入力し、前記シフトレジスタの出力を
選択することにより、水平方向スクロールを行うように
している。
来の画像表示装置では、シフトレジスタの出力をマルチ
プレクサを通すことによりスクロール画像データを得る
ため、マルチプレクサによる選択動作の時間により遅延
が生じる。この遅延は、以下のことを考慮すると、大き
な欠点となる。即ち、画像表示のカラー化を考慮した場
合、通常、前記シフトレジスタの出力が一旦カラールッ
クアップテーブルのアドレスとなり、このアドレスを受
けたテーブルの出力がRGB各信号へ変換され、また表
示画面の高精細化によって前記カラー変換の高速化が要
求されるのであるが、前記選択処理の遅延が、上記高速
化の障害になってしまう。
応しようとすると、画像メモリから一度に取り込むデー
タ量を多くしたり、複数のシフトレジスタを設けたりす
ることが必要になってくるが、上記データ量の増大によ
りマルチプレクサのビット数が増大したり、マルチプレ
クサを多段に設ける必要が生じ、回路規模が大きくな
る。
ロードされたキャラクタデータをスクロール量に応じて
マルチプレクサで選択する構成では遅延が生じるという
ことに鑑み、当該構成によらないでドット単位の水平ス
クロールが行える画像表示装置を提供することを目的と
する。
は、表示画面上に所定のドット数で構成される複数個の
キャラクタを表示する画像表示装置であって、キャラク
タの表示配列を記憶する第1の記憶手段と、キャラクタ
の画像を形成するキャラクタデータが記憶され、前記第
1の記憶手段のデータに応じてキャラクタデータを出力
する第2の記憶手段と、第2の記憶手段から出力された
キャラクタデータを記憶し、ドット表示タイミングに応
じて前記キャラクタデータを順次出力する第3の記憶手
段と、第1の記憶手段の表示配列の少なくとも水平方向
のオフセット量を示すデータを保持する第4の記憶手段
と、表示画面上の表示ドットにおける少なくとも水平位
置をカウントするカウンタと、第4の記憶手段のデータ
により示されるオフセット量と前記カウンタのカウンタ
値とに基づいて前記第1の記憶手段に対するアドレスを
生成するアドレス生成手段と、第4の記憶手段のデータ
により示されるオフセット量と前記カウンタのカウンタ
値とに基づいて前記第3の記憶手段が第2の記憶手段か
ら出力されたキャラクタデータを記憶するタイミングを
生成するタイミング生成手段と、第3の記憶手段から順
次出力されるキャラクタデータに基づいて表示画面上に
キャラクタを表示する手段とを備えたことを特徴とす
る。
記憶手段からのキャラクタデータを記憶するタイミング
(前記タイミング生成手段により生成される)が、スク
ロール量を示す第4記憶手段のオフセット量によって、
当該オフセット量に応じた時間(ドット)だけ表示開始
タイミングから先行されるので、当該表示開始タイミン
グにおいて、キャラクタの1ラインを構成している所定
番目のドットから表示を行わせ、ドット単位の水平方向
スクロールを実現することができる。そして、このよう
に、第3の記憶手段のデータ記憶タイミングを制御する
(即ち、第3の記憶手段にデータをロードするときに予
めオフセットを考慮するようにしている)ので、従来の
ごとく、キャラクタの1ラインのデータを全てロード
し、このロードしたデータの出力選択を行う構成のごと
き遅延を回避することができる。
に表示されるキャラクタの個数に一致又は当該個数より
も多い個数に相当する記憶容量を有し、且つ書込可能に
構成されていてもよい。
クタの各種類についてその表示データを保持する記憶容
量を有し、読出専用又は書込可能に構成されていてもよ
いものである。
記憶手段のデータを、前記タイミング生成手段からのタ
イミング信号によりロードし、タイミング信号の非入力
状態では、ロードしたデータをドット表示タイミングに
基づいてシフトさせるシフトレジスタにて構成されてい
てもよい。
クタを構成しているドットの数と前記第1の記憶手段に
より示される各キャラクタの表示配列によってなる表示
空間の水平ドット数及び垂直ライン数に対応するビット
量を持つレジスタにより構成されていてもよい。
基づいて説明する。
表示画面構成を示している。表示画面は、水平方向25
6ドット、垂直方向256ラインで構成され、また、1
キャラクタは8ドット×8ドットで構成される。勿論、
これは例示であり、これに限定されることはない。
0の説明図であり、図3は図5の画像メモリ12の説明
図であり、図4は図5のオフセットレジスタ3,4の説
明図である。
表示データ生成部の概略構成を示すブロック図である。
すドットクロック(ドット表示タイミング)をカウント
する。このカウント値は、水平帰線期間を含む1水平期
間の水平方向のドット表示位置に対応するデータ(9ビ
ット)となる。また、水平カウンタ1は、カウント値が
1周(水平帰線期間を含む1水平期間に対応)するごと
に、垂直カウントイネーブル信号を出力する。
から垂直カウントイネーブル信号を受けるごとにドット
クロックをカウントする。このカウント値は、垂直帰線
期間を含む1画面表示期間の垂直方向のドット表示位置
に対応するデータ(9ビット)となるものである。
に示しているように、水平方向の表示ドットの第1ドッ
ト目の出力時にカウンタ値が“008H”となり、表示
ドットの第256ドット目の出力時にカウンタ値が“1
07H”となるように動作する。また、垂直カウンタ2
は、垂直方向の表示ラインの第1ライン目の出力時にカ
ウンタ値が“000H”となり、表示ラインの第256
ライン目の出力時にカウンタ値が“0FFH”となるよ
うに動作する。
段)3は、キャラクタ表示の水平方向のスクロール量
(オフセット量)を9ビットの信号で出力するレジスタ
であり(図4(a)参照)、垂直オフセットレジスタ
(第4の記憶手段)4は、キャラクタ表示の垂直方向の
スクロール量(オフセット量)を9ビットの信号で出力
するレジスタである(図4(b)参照)。
3からの9ビット信号HO〔8:0〕と、水平カウンタ
1からの9ビット信号H〔8:0〕を入力し、これらを
加算する。この加算出力の上位6ビット信号SH〔8:
3〕は、キャラクタ単位の水平方向スクロール量を加味
したキャラクタ単位の水平方向表示位置を示すアドレス
となり、後述するテーブルメモリ10に対するアドレス
の一部をなす。
4からの9ビット信号V〔8:0〕と、垂直カウンタ2
からの9ビット信号V〔8:0〕を入力し、これらを加
算する。この加算出力SV〔8:0〕のうち上位6ビッ
ト信号SV〔8:3〕は、キャラクタ単位の垂直方向ス
クロール量を加味したキャラクタ単位の垂直方向表示位
置を示すアドレスとなり、テーブルメモリ10に対する
アドレスの一部となる。また、下位3ビットSV〔2:
0〕は、画像メモリ12のアドレスの一部(下位アドレ
ス)となり、キャラクタを構成する8つのラインのうち
の1つのラインを特定する。
ンタ1の9ビット信号と前記垂直カウンタ2の9ビット
信号を入力し、垂直同期信号(VSYNC)、水平同期
信号(HSYNC)、及び表示期間信号DISPを出力
する。表示期間信号DISPの出力は、図1からも分か
るように、水平カウンタ1のカウンタ値が“008H〜
107H”の間で、且つ垂直カウンタ2のカウンタ値が
“000H〜0FFH”の間で“H”レベルとなる。
6の9ビット信号SH〔8:0〕のうちの下位3ビット
SH〔2:0〕を入力し、この信号に基づいてロード信
号を出力する。ロード信号が出力されるのは、下位3ビ
ットSH〔2:0〕が“111”となるときである。こ
のロード信号の出力により、後述のシフトレジスタ14
のデータロードが指示される。
水平加算器6の出力SH〔8:3〕と垂直加算器7の出
力SV〔8:0〕とをそれぞれ上位アドレス及び下位ア
ドレスとしたアドレス信号A〔11:0〕を入力し、そ
のアドレス(表示画面位置に対応する)に格納されてい
るキャラクタの種類を示す1バイトコード(00H〜F
FH)を出力する。この例では、図1及び図2に示して
いるように、キャラクター「A」は“41”、キャラク
ター「B」は“42”というように各キャラクターにコ
ードを与えている。そして、このテーブルメモリ10
は、図2に示したように、背景画面に相当する例えば6
4ワード×64ワードの容量(表示画面の対応テーブル
容量より画面の縦横それぞれ2倍大きくしたテーブル容
量)を有する。また、当該テーブルメモリ10には、図
示しないCPU等の制御によってデータが書き込まれ
る。
キャラクタの画像を形成するキャラクタデータを記憶し
ており、前記テーブルメモリ10の出力である8ビット
データ(キャラクタの特定)と前記垂直加算器7の下位
3ビットSV〔2:0〕(キャラクタの何ライン目かの
特定)とをそれぞれ上位アドレス及び下位アドレスとし
た11ビットのアドレス信号を入力し、そのアドレスの
キャラクタデータの1ライン分(8ビット)を出力す
る。従って、この画像メモリ12は、図3に示すよう
に、アドレスとして000〜7FFH(11ビット)を
有し、例えば、キャラクター「A」は、アドレス208
H〜20FHに格納される。
画像メモリ12から出力されたキャラクタデータの1ラ
イン分を記憶し、ドットクロック(ドット表示タイミン
グ)に応じて前記キャラクタデータを1ドットごとに順
次出力する。シフトレジスタ14のロードの開始は、ロ
ードタイミング生成部9からのロード信号に従う。
8で生成される表示開始信号(DISP)と、前記シフ
トレジスタ14の出力とのアンドをとって表示データを
生成する。即ち、表示開始信号が“H”レベルのときだ
けシフトレジスタ14の出力が表示データとして出力さ
れる。
行う。図6は水平オフセットが“0”の場合を示し、図
7は水平オフセットが“3”の場合を示している。ま
た、両図では、垂直カウンタ2の値及び垂直オフセット
レジスタ4の値が“000”である場合を示している。
ウンタ値の出力である9ビット信号H〔8:0〕がその
まま水平加算器6の出力(9ビット信号SH〔8:
0〕)となる。そして、水平加算器6の上位6ビット信
号SH〔8:3〕はテーブルメモリ10にアドレスとし
て入力され、更に、テーブルメモリ10の出力が画像メ
モリ12にアドレスとして入力され、キャラクタデータ
が出力される。一方、ロードタイミング生成部9には、
水平加算器6の下位3ビット信号SH〔2:0〕が入力
されるが、水平オフセットが“0”であるので、ロード
タイミング生成部9からロード信号が出力さるのは、水
平カウンタ値H〔8:0〕が“7”,“F”,…となる
場合である。
“7”のときには、画像メモリ12からは、キャラクタ
ー“A”の1ライン目の画像データ(A0〜A7)が出
力されており、前記ロード信号によって、シフトレジス
タ14は、前記画像データ(A0〜A7)を保持する。
そして、シフトレジスタ14は、ロード信号が立ち下が
った後、ドットクロックに基づき、画像データ(A0〜
A7)を出力していく。
の出力H〔8:0〕が“8”になるときに立ち上がる
が、この出力が“8”になるときとロード信号が立ち下
がるときとが一致するため、表示期間開始後において、
前記画像データ(A0〜A7)およびこれに続くキャラ
クターB,C,…の1ライン目のデータ(B0〜B7,
C0〜C7,…)が順に出力されていく。即ち、オフセ
ットが“0”のときは、画像データ(A0〜A7)の全
てが表示データとして出力されることになる。なお、上
記のキャラクターA,B,C,…は、図1乃至図3に対
応付けて表したものである。
水平カウンタ1の出力H〔8:0〕に“3”を加えた値
が水平加算器6の出力SH〔8:0〕となる。そして、
水平加算器6の上位6ビット信号SH〔8:3〕は、テ
ーブルメモリ10にアドレスとして入力され、更に、テ
ーブルメモリ10の出力が画像メモリ12にアドレスと
して入力され、キャラクタデータが出力される。一方、
ロードタイミング生成部9には、水平加算器6の下位3
ビット信号SH〔2:0〕が入力されるが、水平オフセ
ットが“3”であるので、ロードタイミング生成部9か
らロード信号が出力さるのは、水平カウンタ値H〔8:
0〕が“4”,“C”,…となる場合である。
“4”のときには、画像メモリ12からは、キャラクタ
ー“A”の1ライン目の画像データ(A0〜A7)が出
力されており、前記ロード信号によって、シフトレジス
タ14は、前記画像データ(A0〜A7)を保持する。
そして、シフトレジスタ14は、ロード信号が立ち下が
った後、ドットクロックに基づき、画像データ(A0〜
A7)を出力していく。
の出力H〔8:0〕が“8”になるときに立ち上がる
が、この出力が“8”になるときには、画像データ(A
0〜A7)についてのロード信号が前記オフセット
“3”に対応して3ドットクロック分だけ前に既に立ち
下がっているため、ドットクロックに基づく画像データ
(A0〜A7)の出力開始が、表示期間信号DISPに
対し3ドットクロック分先行して行われる。したがっ
て、表示期間開始後において、前記画像データ(A0〜
A7)のうち画像データ(A0〜A2)は表示データと
して扱われず、画像データ(A3〜A7)およびこれに
続くキャラクターB,C,…の1ライン目のデータ(B
0〜B7,C0〜C7,…)が順に表示データとして出
力される。即ち、3ドット分の水平オフセットがなされ
たことになる。
ても、上記と同様の動作によって水平オフセットが行わ
れる。
シフトレジスタ14が前記画像メモリ12からのキャラ
クタデータを記憶するタイミング(前記ロードタイミン
グ生成部9により生成される)が、スクロール量を示す
水平オフセットレジスタ3のオフセット量によって、当
該オフセット量に応じた時間(ドット)だけ表示開始タ
イミング(DISP)から先行されるので、当該表示開
始タイミングにおいて、キャラクタの1ラインを構成し
ている所定番目のドットから表示を行わせ、ドット単位
の水平方向スクロールを実現することができる。そし
て、このように、シフトレジスタ14のデータロードタ
イミングを制御する(即ち、シフトレジスタ14にデー
タをロードするときに予めオフセットを考慮するように
している)ので、従来のごとく、キャラクタの1ライン
のデータを全てロードし、このロードしたデータの出力
選択を行う構成のごとき遅延を回避することができる。
に、テーブルメモリ10のアクセスをCPUと表示コン
トローラが交互に行うサイクルスチール方式が用いられ
るが、この方式を実現するためには、水平加算器6の下
位3ビット信号SH〔2:0〕が“0〜3”であるとき
にCPUがアクセスを行い、“4〜7”であるときに表
示コントローラがアクセスを行うようにすればよい。
記憶手段の出力から表示データ出力までの遅延が少ない
ため、後段にカラールックアップテーブルRAM等を接
続する場合のマージンが大きくなり、画面表示のカラー
化や高精細化の対応が容易になるとともに、動作の安定
化が図れる。また、出力選択のためのマルチプレクサは
用いないので、当該従来に比べて回路規模の増大も生じ
難いという効果も併せて奏する。
る。
成を示すブロック図である。
説明するタイミングチャートである。
説明するタイミングチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 表示画面上に所定のドット数で構成され
る複数個のキャラクタを表示する画像表示装置であっ
て、キャラクタの表示配列を記憶する第1の記憶手段
と、キャラクタの画像を形成するキャラクタデータが記
憶され、前記第1の記憶手段のデータに応じてキャラク
タデータを出力する第2の記憶手段と、第2の記憶手段
から出力されたキャラクタデータを記憶し、ドット表示
タイミングに応じて前記キャラクタデータを順次出力す
る第3の記憶手段と、第1の記憶手段の表示配列の少な
くとも水平方向のオフセット量を示すデータを保持する
第4の記憶手段と、表示画面上の表示ドットにおける少
なくとも水平位置をカウントするカウンタと、第4の記
憶手段のデータにより示されるオフセット量と前記カウ
ンタのカウンタ値とに基づいて前記第1の記憶手段に対
するアドレスを生成するアドレス生成手段と、前記第3
の記憶手段が前記第2の記憶手段から出力されたキャラ
クタデータを記憶するタイミングを前記第4の記憶手段
のデータにより示されるオフセット量と前記カウンタの
カウンタ値とに基づいて生成するタイミング生成手段
と、前記第3の記憶手段から順次出力されるキャラクタ
データに基づいて表示画面上にキャラクタを表示する手
段とを備えたことを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】 前記第1の記憶手段は、表示画面上に表
示されるキャラクタの個数に一致又は当該個数よりも多
い個数に相当する記憶容量を有し、且つ書込可能に構成
されていることを特徴とする請求項1に記載の画像表示
装置。 - 【請求項3】 前記第2の記憶手段は、前記キャラクタ
の各種類についてその表示データを保持する記憶容量を
有し、読出専用又は書込可能に構成されていることを特
徴とする請求項1又は請求項2に記載の画像表示装置。 - 【請求項4】 前記第3の記憶手段は、前記第2の記憶
手段のキャラクタデータを、前記タイミング生成手段か
らのタイミング信号によりロードし、タイミング信号の
非入力状態では、ロードしたキャラクタデータをドット
表示タイミングに基づいてシフトさせるシフトレジスタ
にて構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求
項3のいずれかに記載の画像表示装置。 - 【請求項5】 前記第4の記憶手段は、前記キャラクタ
を構成しているドットの数と前記第1の記憶手段により
示される各キャラクタの表示配列によってなる表示空間
の水平ドット数及び垂直ライン数に対応するビット量を
持つレジスタにより構成されていることを特徴とする請
求項1乃至請求項4のいずれかに記載の画像表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182895A JPH0934441A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 画像表示装置 |
| US08/668,252 US5774108A (en) | 1995-06-21 | 1996-06-20 | Processing system with display screen scrolling |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182895A JPH0934441A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934441A true JPH0934441A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16126275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7182895A Pending JPH0934441A (ja) | 1995-06-21 | 1995-07-19 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934441A (ja) |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP7182895A patent/JPH0934441A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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