JPH0934460A - 効果付加装置 - Google Patents
効果付加装置Info
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- JPH0934460A JPH0934460A JP7201377A JP20137795A JPH0934460A JP H0934460 A JPH0934460 A JP H0934460A JP 7201377 A JP7201377 A JP 7201377A JP 20137795 A JP20137795 A JP 20137795A JP H0934460 A JPH0934460 A JP H0934460A
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- pedal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】煩雑かつ面倒な操作を行うことなく、外部操作
子に所望の効果手段や効果手段のパラメータを容易に割
り当てることができるようにする。 【構成】複数の効果手段を有し、複数の効果手段によっ
て入力信号に複数の効果を付加して出力することが可能
な効果付加装置において、効果手段や効果手段のパラメ
ータを制御対象とする操作を行うための操作手段と、操
作手段の操作を機能を表す表現で複数種類表示する表示
手段と、表示手段によって表示された機能から、所望の
機能を選択設定することによって、操作手段の操作の制
御対象たる効果手段や効果手段のパラメータを自動的に
設定する制御対象設定手段とを有する。
子に所望の効果手段や効果手段のパラメータを容易に割
り当てることができるようにする。 【構成】複数の効果手段を有し、複数の効果手段によっ
て入力信号に複数の効果を付加して出力することが可能
な効果付加装置において、効果手段や効果手段のパラメ
ータを制御対象とする操作を行うための操作手段と、操
作手段の操作を機能を表す表現で複数種類表示する表示
手段と、表示手段によって表示された機能から、所望の
機能を選択設定することによって、操作手段の操作の制
御対象たる効果手段や効果手段のパラメータを自動的に
設定する制御対象設定手段とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、効果付加装置に関し、
さらに詳細には、複数の効果手段を任意に組み合わせて
入力楽音信号に複数の効果を付加することが可能な、所
謂、マルチ・エフェクタと称される効果付加装置に関す
る。
さらに詳細には、複数の効果手段を任意に組み合わせて
入力楽音信号に複数の効果を付加することが可能な、所
謂、マルチ・エフェクタと称される効果付加装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】マル
チ・エフェクタと称される従来の効果付加装置として
は、例えば、ペダル・コントローラやペダル・スイッチ
などのような外部操作子を接続して、当該外部操作子の
操作により効果手段のパラメータの制御を行うようにな
されたものが知られている。
チ・エフェクタと称される従来の効果付加装置として
は、例えば、ペダル・コントローラやペダル・スイッチ
などのような外部操作子を接続して、当該外部操作子の
操作により効果手段のパラメータの制御を行うようにな
されたものが知られている。
【0003】こうした効果付加装置においては、外部操
作子で制御する効果手段のパラメータを、多くのパラメ
ータの中から適宜選択し、選択したパラメータを外部操
作子に割り当てる設定操作を行うことによって制御可能
な状態にしていた。
作子で制御する効果手段のパラメータを、多くのパラメ
ータの中から適宜選択し、選択したパラメータを外部操
作子に割り当てる設定操作を行うことによって制御可能
な状態にしていた。
【0004】しかしながら、上記したようなパラメータ
の選択操作や外部操作子への割り当て設定操作は、外部
操作子により制御可能なパラメータの数を増加すること
ができるという有利点がある一方で、その操作が非常に
煩雑になり操作性に劣るという問題点あった。
の選択操作や外部操作子への割り当て設定操作は、外部
操作子により制御可能なパラメータの数を増加すること
ができるという有利点がある一方で、その操作が非常に
煩雑になり操作性に劣るという問題点あった。
【0005】即ち、効果手段が動作可能でなければ効果
が付与されないものであり、当該効果手段のパラメータ
をいくら制御しても意味がないので、まず、操作しよう
とするパラメータを含む効果手段を動作可能な状態に設
定する操作を行う必要があるという問題点があった。
が付与されないものであり、当該効果手段のパラメータ
をいくら制御しても意味がないので、まず、操作しよう
とするパラメータを含む効果手段を動作可能な状態に設
定する操作を行う必要があるという問題点があった。
【0006】また、外部操作子の制御により所望の効果
を得るためには、どのパラメータを制御すればよいかを
見つけ、そして多くのパラメータの中から所望のパラメ
ータを探し、そのパラメータを設定する操作を行わなけ
ればならないという問題点があった。
を得るためには、どのパラメータを制御すればよいかを
見つけ、そして多くのパラメータの中から所望のパラメ
ータを探し、そのパラメータを設定する操作を行わなけ
ればならないという問題点があった。
【0007】さらに、所望のパラメータを探すために
は、どのパラメータを制御するとどのような効果に反映
されるかといことを知っているか、あるいは想像できる
ような状態で操作を行わなければならないという問題点
があった。
は、どのパラメータを制御するとどのような効果に反映
されるかといことを知っているか、あるいは想像できる
ような状態で操作を行わなければならないという問題点
があった。
【0008】このように、パラメータの選択操作や外部
操作子への割り当て設定操作は、当該操作に習熟してい
ない初心者は勿論のこと、当該操作に習熟した者にとっ
ても、非常に分かりにくく面倒な操作であったという問
題点があった。
操作子への割り当て設定操作は、当該操作に習熟してい
ない初心者は勿論のこと、当該操作に習熟した者にとっ
ても、非常に分かりにくく面倒な操作であったという問
題点があった。
【0009】本発明は、従来の技術の有する上記したよ
うな種々の問題点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、上記したような煩雑かつ面倒な操作
を行うことなく、外部操作子に所望の効果手段や効果手
段のパラメータを容易に割り当てることができるように
した効果付加装置を提供することにある。
うな種々の問題点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、上記したような煩雑かつ面倒な操作
を行うことなく、外部操作子に所望の効果手段や効果手
段のパラメータを容易に割り当てることができるように
した効果付加装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による効果付加装置は、複数の効果手段を有
し、複数の効果手段によって入力信号に複数の効果を付
加して出力することが可能な効果付加装置において、効
果手段や効果手段のパラメータを制御対象とする操作を
行うための操作手段と、操作手段の操作を機能を表す表
現で複数種類表示する表示手段と、表示手段によって表
示された機能から、所望の機能を選択設定することによ
って、操作手段の操作の制御対象たる効果手段や効果手
段のパラメータを自動的に設定する制御対象設定手段と
を有するようにしたものである。
に、本発明による効果付加装置は、複数の効果手段を有
し、複数の効果手段によって入力信号に複数の効果を付
加して出力することが可能な効果付加装置において、効
果手段や効果手段のパラメータを制御対象とする操作を
行うための操作手段と、操作手段の操作を機能を表す表
現で複数種類表示する表示手段と、表示手段によって表
示された機能から、所望の機能を選択設定することによ
って、操作手段の操作の制御対象たる効果手段や効果手
段のパラメータを自動的に設定する制御対象設定手段と
を有するようにしたものである。
【0011】また、上記制御対象設定手段は、所望の機
能を選択設定することによって、制御対象たる新たな効
果手段や新たな効果手段のパラメータを追加することが
できるようにしてもよい。
能を選択設定することによって、制御対象たる新たな効
果手段や新たな効果手段のパラメータを追加することが
できるようにしてもよい。
【0012】即ち、本発明は、ユーザーが効果手段の組
み合わせや効果手段のパラメータなどを適宜設定するこ
とができる、所謂、マルチ・エフェクタと称される効果
付加装置において、コントロール・ペダルやエクスプレ
ッション・ペダルなどのペダル・コントローラやペダル
・スイッチなどの制御を機能的に表示しているものから
選択設定することによって、ペダル・コントローラやペ
ダル・スイッチなどの制御対象たる効果手段や効果手段
のパラメータを自動的に設定できるようにしたものであ
る。
み合わせや効果手段のパラメータなどを適宜設定するこ
とができる、所謂、マルチ・エフェクタと称される効果
付加装置において、コントロール・ペダルやエクスプレ
ッション・ペダルなどのペダル・コントローラやペダル
・スイッチなどの制御を機能的に表示しているものから
選択設定することによって、ペダル・コントローラやペ
ダル・スイッチなどの制御対象たる効果手段や効果手段
のパラメータを自動的に設定できるようにしたものであ
る。
【0013】また、本発明においては、所望の機能を選
択設定することによって、制御対象のパラメータを含む
新たな効果手段を追加するようにしてもよい。
択設定することによって、制御対象のパラメータを含む
新たな効果手段を追加するようにしてもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照しなが
ら、本発明による効果付加装置の実施の形態を詳細に説
明する。
ら、本発明による効果付加装置の実施の形態を詳細に説
明する。
【0015】図1には、本発明の一つの実施の形態によ
る効果付加装置のブロック構成図が示されている。
る効果付加装置のブロック構成図が示されている。
【0016】図1に示す効果付加装置は、入力されたア
ナログ楽音信号をデジタル楽音信号に変換して出力する
アナログ/デジタル変換器(A/D変換器)100と、
コンプレッサ、ディレイ、リバーブなどの各種効果手段
を実現して、A/D変換器100から出力されたデジタ
ル楽音信号に所定の効果付加の処理を行うデジタル・シ
グナル・プロセッサ(DSP)102と、DSP102
で効果を付加した後のデジタル楽音信号をアナログ楽音
信号に変換して出力するデジタル/アナログ変換器(D
/A変換器)104と、全体の動作を制御する中央処理
装置(CPU)106と、CPU106が実行するプロ
グラムならびにDSP102においてコンプレッサ、デ
ィレイ、リバーブなどの各種効果手段を実現するための
演算プログラムやパラメータを記憶したリード・オンリ
・メモリ(ROM)108と、CPU106によるプロ
グラムの実行に必要な各種レジスタ群などが設定された
ワーキング・エリアとしてのランダム・アクセス・メモ
リ(RAM)110と、後述する本発明の実施に関連す
る各種の操作子より構成される操作子群112と、発光
ダイオード(LED)などにより構成される表示部11
4とを有している。
ナログ楽音信号をデジタル楽音信号に変換して出力する
アナログ/デジタル変換器(A/D変換器)100と、
コンプレッサ、ディレイ、リバーブなどの各種効果手段
を実現して、A/D変換器100から出力されたデジタ
ル楽音信号に所定の効果付加の処理を行うデジタル・シ
グナル・プロセッサ(DSP)102と、DSP102
で効果を付加した後のデジタル楽音信号をアナログ楽音
信号に変換して出力するデジタル/アナログ変換器(D
/A変換器)104と、全体の動作を制御する中央処理
装置(CPU)106と、CPU106が実行するプロ
グラムならびにDSP102においてコンプレッサ、デ
ィレイ、リバーブなどの各種効果手段を実現するための
演算プログラムやパラメータを記憶したリード・オンリ
・メモリ(ROM)108と、CPU106によるプロ
グラムの実行に必要な各種レジスタ群などが設定された
ワーキング・エリアとしてのランダム・アクセス・メモ
リ(RAM)110と、後述する本発明の実施に関連す
る各種の操作子より構成される操作子群112と、発光
ダイオード(LED)などにより構成される表示部11
4とを有している。
【0017】なお、上記したDSP102と、CPU1
06と、ROM108と、RAM110と、操作子群1
12と、表示部114とは、バス116を介して互いに
接続されている。
06と、ROM108と、RAM110と、操作子群1
12と、表示部114とは、バス116を介して互いに
接続されている。
【0018】また、DSP102は、ROM108に記
憶された効果手段を実現するための演算プログラムを転
送して記憶するためのプログラムRAMを備えており、
このプログラムRAMに記憶された効果手段を実現する
ための演算プログラムに従って効果手段を構成し、A/
D変換器から出力されたデジタル楽音信号に効果を付加
する。
憶された効果手段を実現するための演算プログラムを転
送して記憶するためのプログラムRAMを備えており、
このプログラムRAMに記憶された効果手段を実現する
ための演算プログラムに従って効果手段を構成し、A/
D変換器から出力されたデジタル楽音信号に効果を付加
する。
【0019】そして、DSP102のプログラムRAM
に記憶される演算プログラムは、ユーザーによる操作子
群112の操作により設定され、CPU106の制御に
よりROM108から転送されて記憶される。
に記憶される演算プログラムは、ユーザーによる操作子
群112の操作により設定され、CPU106の制御に
よりROM108から転送されて記憶される。
【0020】図2および図3には、操作子群112や表
示部114などが設けられた操作パネルが示されてお
り、図2は操作パネルの平面図であり、図3は操作パネ
ルの背面図である。なお、図4は後述する操作パネルの
表示器211の拡大説明図であり、図5は後述する操作
パネルの表示手段215の拡大説明図である。
示部114などが設けられた操作パネルが示されてお
り、図2は操作パネルの平面図であり、図3は操作パネ
ルの背面図である。なお、図4は後述する操作パネルの
表示器211の拡大説明図であり、図5は後述する操作
パネルの表示手段215の拡大説明図である。
【0021】操作パネルの背面には、アナログ楽音信号
を外部からA/D変換器100へ入力するための入力端
子300と、D/A変換器104から外部へデジタル楽
音信号を出力するための出力端子302(出力端子30
2としては、ステレオ用のR端子(302R)およびL
端子(302L)とヘッドフォン用の端子(302H)
とが設けられている。)と、外部接続用のディストーシ
ョンを接続する端子304と、遠隔操作用の操作子を接
続する端子であって、図4に示すDSP102で処理さ
れる効果付加処理の「ON/OFF REMOTE」を
操作する操作子を接続する端子306および上記効果付
加処理の「TUNER REMOTE」を操作する操作
子を接続する端子308と、エクスプレッションペダル
を接続する端子310と、テンポ・ディレイのテンポを
設定する操作子を接続する端子312とが設けられてい
る。
を外部からA/D変換器100へ入力するための入力端
子300と、D/A変換器104から外部へデジタル楽
音信号を出力するための出力端子302(出力端子30
2としては、ステレオ用のR端子(302R)およびL
端子(302L)とヘッドフォン用の端子(302H)
とが設けられている。)と、外部接続用のディストーシ
ョンを接続する端子304と、遠隔操作用の操作子を接
続する端子であって、図4に示すDSP102で処理さ
れる効果付加処理の「ON/OFF REMOTE」を
操作する操作子を接続する端子306および上記効果付
加処理の「TUNER REMOTE」を操作する操作
子を接続する端子308と、エクスプレッションペダル
を接続する端子310と、テンポ・ディレイのテンポを
設定する操作子を接続する端子312とが設けられてい
る。
【0022】次に、図2および図3を参照しながらDS
P102で実現される各効果手段の設定操作を説明する
が、そのときの演算プログラムの設定(各効果手段の接
続状態)をハードウェア的に表現した図6を合わせて参
照しながら説明する。
P102で実現される各効果手段の設定操作を説明する
が、そのときの演算プログラムの設定(各効果手段の接
続状態)をハードウェア的に表現した図6を合わせて参
照しながら説明する。
【0023】まず、この効果付加装置における基本的な
効果手段(図6における符号600乃至612)の設定
操作について説明する。
効果手段(図6における符号600乃至612)の設定
操作について説明する。
【0024】DSP102によって処理される基本的な
効果手段の構成は、図6に示すように各効果手段600
乃至612が直列に配置されたものであり、各効果手段
がオン/オフされることによって、付加する効果を選択
するものである。
効果手段の構成は、図6に示すように各効果手段600
乃至612が直列に配置されたものであり、各効果手段
がオン/オフされることによって、付加する効果を選択
するものである。
【0025】この各効果手段600乃至612のオン/
オフは、例えば、図7に示すような構成でオン/オフさ
れる。
オフは、例えば、図7に示すような構成でオン/オフさ
れる。
【0026】図7において、効果手段700をオンに設
定した場合には、連動するスイッチ702、704がそ
れぞれON側に接続されて、入力と出力との間に効果手
段700が介在する状態に設定される。
定した場合には、連動するスイッチ702、704がそ
れぞれON側に接続されて、入力と出力との間に効果手
段700が介在する状態に設定される。
【0027】一方、効果手段700をオフに設定した場
合には、連動するスイッチ702、704がそれぞれO
FF側に接続されて、入力と出力との間は直接接続され
効果手段700が介在しない状態に設定される。
合には、連動するスイッチ702、704がそれぞれO
FF側に接続されて、入力と出力との間は直接接続され
効果手段700が介在しない状態に設定される。
【0028】また、効果手段600乃至612の中で、
効果手段602乃至610は複数の効果から付加する効
果を選択することができるものであり、図7における効
果手段700内の構成を選択的に設定することができる
ようになっている。
効果手段602乃至610は複数の効果から付加する効
果を選択することができるものであり、図7における効
果手段700内の構成を選択的に設定することができる
ようになっている。
【0029】効果手段600乃至612をそれぞれ説明
すると、効果手段600はコンプレッサ(COMPRE
SSOR)であり、効果手段602はオーバードライブ
(OVERDRIVE)、ディストーション(DIST
ORTION)および外部接続(EXTERNAL)の
3つからの選択であり、効果手段604はヒューマナイ
ザ(HUMANIZER)、イコライザ(EQUALI
ZER)の2つからの選択であり、効果手段606はハ
ーモニスト(HARMONIST)、ピッチ・シフタ
(PITCH SHIFTER)の2つからの選択であ
り、効果手段608はコーラス/フランジャ(CHOR
US/FL)、フェーザ(PHASER)、トレモロ
(TREMOLO)の3つからの選択であり、効果手段
610はディレイ(DELAY)、テンポ・ディレイ
(TEMPO)の2つからの選択であり、効果手段41
2はリバーブ(REVERB)である。
すると、効果手段600はコンプレッサ(COMPRE
SSOR)であり、効果手段602はオーバードライブ
(OVERDRIVE)、ディストーション(DIST
ORTION)および外部接続(EXTERNAL)の
3つからの選択であり、効果手段604はヒューマナイ
ザ(HUMANIZER)、イコライザ(EQUALI
ZER)の2つからの選択であり、効果手段606はハ
ーモニスト(HARMONIST)、ピッチ・シフタ
(PITCH SHIFTER)の2つからの選択であ
り、効果手段608はコーラス/フランジャ(CHOR
US/FL)、フェーザ(PHASER)、トレモロ
(TREMOLO)の3つからの選択であり、効果手段
610はディレイ(DELAY)、テンポ・ディレイ
(TEMPO)の2つからの選択であり、効果手段41
2はリバーブ(REVERB)である。
【0030】ここで、上記した各効果手段600乃至6
12について、さらに詳細に説明する。
12について、さらに詳細に説明する。
【0031】1.コンプレッサ(効果手段600) 大入力を圧縮し、小入力を増幅する。音量を均一化にす
ることで、音を歪ませずにサステイン効果(音を延ばす
効果)が得られる効果手段である。
ることで、音を歪ませずにサステイン効果(音を延ばす
効果)が得られる効果手段である。
【0032】2.オーバードライブ/ディストーション
(効果手段602) オーバードライブとディストーションとは、どちらも音
を歪ませて、ロング・サステインを得る効果手段であ
る。なお、オーバードライブは真空管で歪ませたような
マイルドな歪みであり、ディストーションはオーバード
ライブより強い歪みである。
(効果手段602) オーバードライブとディストーションとは、どちらも音
を歪ませて、ロング・サステインを得る効果手段であ
る。なお、オーバードライブは真空管で歪ませたような
マイルドな歪みであり、ディストーションはオーバード
ライブより強い歪みである。
【0033】3.ヒューマナイザ(効果手段604) ギター音を利用して人間の発する母音の音を作り出す効
果手段である。2つの母音を設定して、その間を滑らか
に変化させることもできる。
果手段である。2つの母音を設定して、その間を滑らか
に変化させることもできる。
【0034】4.イコライザ(効果手段604) フィルタによって入力信号の音質を調整する効果手段で
ある。この発明の実施の形態においては、中心周波数が
調節できる、4バンドのパラメトリック・イコライザを
使用している。
ある。この発明の実施の形態においては、中心周波数が
調節できる、4バンドのパラメトリック・イコライザを
使用している。
【0035】5.ハーモニスト(効果手段606) 演奏する曲のキー(A〜Gシャープ)を設定しておき、
入力信号に2音のハーモニーをつけることができる効果
手段である。なお、ハーモニストは、単音入力とされて
いる。
入力信号に2音のハーモニーをつけることができる効果
手段である。なお、ハーモニストは、単音入力とされて
いる。
【0036】6.ピッチ・シフタ(効果手段606) 入力信号のピッチ(音の高さ)を自由に変えることので
きる効果手段である。
きる効果手段である。
【0037】7.コーラス(効果手段608) 入力信号のダイレクト音と音高に変移を付加した効果音
とを加えて、コーラス(ユニゾンで重奏)しているよう
な効果を付加する効果手段である。
とを加えて、コーラス(ユニゾンで重奏)しているよう
な効果を付加する効果手段である。
【0038】8.フランジャ(効果手段608) ジェット機の音に似た効果で、フランジング・サウンド
と称される効果の音を得ることができる効果手段であ
る。
と称される効果の音を得ることができる効果手段であ
る。
【0039】9.フェーザ(効果手段608) 位相を変化させた音と原音とを加えることにによって生
じる、全体的にふわっとしたサウンドを得ることができ
る効果手段である。
じる、全体的にふわっとしたサウンドを得ることができ
る効果手段である。
【0040】10.トレモロ(効果手段608) 入力信号の振幅を周期的に変化させる効果を付加する効
果手段である。
果手段である。
【0041】11.ディレイ(効果手段610) 入力信号に遅延を付加する効果手段である。
【0042】12.テンポ・ディレイ(効果手段61
0) テンポに対応した遅延時間に設定することができる効果
手段であって、フット・スイッチの操作間隔で遅延時間
を設定することができる。
0) テンポに対応した遅延時間に設定することができる効果
手段であって、フット・スイッチの操作間隔で遅延時間
を設定することができる。
【0043】13.リバーブ(効果手段612) 入力信号に残響音を付加することができる効果手段であ
る。
る。
【0044】次に、この効果付加装置の操作を図2を参
照しながら説明するが、この発明の実施の形態による効
果付加装置にあっては、各効果手段の組み合わせやパラ
メータの設定状態を記憶したものを100種記憶可能と
されている。
照しながら説明するが、この発明の実施の形態による効
果付加装置にあっては、各効果手段の組み合わせやパラ
メータの設定状態を記憶したものを100種記憶可能と
されている。
【0045】なお、以下においては、上記した各効果手
段の組み合わせやパラメータの設定状態の1つを「パッ
チ」と称することとする。従って、この発明の実施の形
態においては、100種類のパッチが記憶可能であるこ
とになる。
段の組み合わせやパラメータの設定状態の1つを「パッ
チ」と称することとする。従って、この発明の実施の形
態においては、100種類のパッチが記憶可能であるこ
とになる。
【0046】こうした100種類のパッチは、4つのグ
ループ毎に5つのバンクに分かれ、さらにバンク毎に5
つのナンバーのパッチを記憶することができる。
ループ毎に5つのバンクに分かれ、さらにバンク毎に5
つのナンバーのパッチを記憶することができる。
【0047】即ち、 4(グループ)×5(バンク)×5(ナンバー)=10
0(パッチ) となる。
0(パッチ) となる。
【0048】以下に、この効果付加装置の操作を、図2
を参照しながら詳細に説明することとする。
を参照しながら詳細に説明することとする。
【0049】(1)プレイ・モード(パッチの読み出
し) エディット・スイッチ210を操作して、表示器210
−1が消灯している状態にする。
し) エディット・スイッチ210を操作して、表示器210
−1が消灯している状態にする。
【0050】(2)グループの選択 グループ・ペダル201を操作すると、表示器209の
グループ表示器209−1が点滅しながら現在のグルー
プを表示する。その状態で1乃至4のナンバーを選択す
る所望のナンバー・ペダル203乃至206を操作する
と、そのナンバーがグループ表示器209−1に表示さ
れ、表示器209に表示されているグループ/バンク/
ナンバーの組み合わせのパッチを読み出して効果をセッ
トする。この際に、表示器209の表示の点滅が止ま
る。
グループ表示器209−1が点滅しながら現在のグルー
プを表示する。その状態で1乃至4のナンバーを選択す
る所望のナンバー・ペダル203乃至206を操作する
と、そのナンバーがグループ表示器209−1に表示さ
れ、表示器209に表示されているグループ/バンク/
ナンバーの組み合わせのパッチを読み出して効果をセッ
トする。この際に、表示器209の表示の点滅が止ま
る。
【0051】(3)バンクの選択 バンク・ペダル202を操作すると、表示器209のバ
ンク表示器209−2が点滅しながら現在のバンクを表
示する。その状態で1乃至5のナンバーを選択する所望
のナンバー・ペダル203乃至207を操作すると、そ
のナンバーがバンク表示器209−2に表示され、表示
器209に表示されているグループ/バンク/ナンバー
の組み合わせのパッチを読み出して効果をセットする。
この際に、表示器209の表示の点滅が止まる。
ンク表示器209−2が点滅しながら現在のバンクを表
示する。その状態で1乃至5のナンバーを選択する所望
のナンバー・ペダル203乃至207を操作すると、そ
のナンバーがバンク表示器209−2に表示され、表示
器209に表示されているグループ/バンク/ナンバー
の組み合わせのパッチを読み出して効果をセットする。
この際に、表示器209の表示の点滅が止まる。
【0052】(4)ナンバーの選択 所望の1乃至5のナンバーを選択する所望のナンバー・
ペダル203乃至207を操作すると、そのナンバーが
ナンバー表示器209−3に表示され、表示器209に
表示されているグループ/バンク/ナンバーの組み合わ
せのパッチを読み出して効果をセットする。
ペダル203乃至207を操作すると、そのナンバーが
ナンバー表示器209−3に表示され、表示器209に
表示されているグループ/バンク/ナンバーの組み合わ
せのパッチを読み出して効果をセットする。
【0053】(5)エディット・モード プレイ・モードにおいて、エディットしようとするパッ
チを選んでおく。エディット・スイッチ210を操作す
ると、表示器210−1が点灯してエディット・モード
となる。そして、表示器211を構成する各表示器21
1−1乃至211−15と表示器209に、選ばれたパ
ラメータとその設定値が表示される。
チを選んでおく。エディット・スイッチ210を操作す
ると、表示器210−1が点灯してエディット・モード
となる。そして、表示器211を構成する各表示器21
1−1乃至211−15と表示器209に、選ばれたパ
ラメータとその設定値が表示される。
【0054】(6)各効果手段のオン/オフの設定 各効果手段は、表示器211−1乃至211−7の上部
に書されている「1」、「2」、「3」、「4」、
「5」、「BANK」および「GROUP」で示されて
いる各ペダルに対応している。そして、各ペダルを操作
することにより、対応する効果手段のオン/オフが設定
される。
に書されている「1」、「2」、「3」、「4」、
「5」、「BANK」および「GROUP」で示されて
いる各ペダルに対応している。そして、各ペダルを操作
することにより、対応する効果手段のオン/オフが設定
される。
【0055】例えば、ナンバー・ペダル203を操作す
ると、効果手段のコンプレッサのオン/オフが切り換わ
り、オンに設定されると表示器203−1と表示器21
1のエフェクト表示器211−1が点灯する。
ると、効果手段のコンプレッサのオン/オフが切り換わ
り、オンに設定されると表示器203−1と表示器21
1のエフェクト表示器211−1が点灯する。
【0056】また、ナンバー・ペダル204を操作する
と、オーバードライブ(OVERDRIVE)、ディス
トーション(DISTORTION)、外部接続(EX
TERNAL)の効果手段のオン/オフを切り換える。
と、オーバードライブ(OVERDRIVE)、ディス
トーション(DISTORTION)、外部接続(EX
TERNAL)の効果手段のオン/オフを切り換える。
【0057】なお、各効果手段の選択は、後述のパラメ
ータの設定においてTYPEを選択することによって可
能となる。
ータの設定においてTYPEを選択することによって可
能となる。
【0058】そして、表示器204−1は、オーバード
ライブ(OVERDRIVE)、ディストーション(D
ISTORTION)、外部接続(EXTERNAL)
のエフェクト表示器211−2が点灯しているときに点
灯する。
ライブ(OVERDRIVE)、ディストーション(D
ISTORTION)、外部接続(EXTERNAL)
のエフェクト表示器211−2が点灯しているときに点
灯する。
【0059】(7)パラメータの設定 パラメータ選択操作子212のL、Rで、設定、変更す
るパラメータの効果手段を選択すると、選択した効果手
段に対応するエフェクト表示器211−1乃至211−
8が点滅する。
るパラメータの効果手段を選択すると、選択した効果手
段に対応するエフェクト表示器211−1乃至211−
8が点滅する。
【0060】また、パラメータ選択操作子212のU、
Dで、設定、変更するパラメータを選択すると、選択し
たパラメータに対応するパラメータ表示器211−9乃
至211−15が点灯する。
Dで、設定、変更するパラメータを選択すると、選択し
たパラメータに対応するパラメータ表示器211−9乃
至211−15が点灯する。
【0061】そして、エフェクト表示器211−1乃至
211−8が点滅している効果手段と、パラメータ表示
器211−9乃至211−15が点灯している交点のパ
ラメータが、設定、変更の対象のパラメータとなり、バ
リュー操作子213のU、Dを操作してその対象のパラ
メータを設定する。なる。
211−8が点滅している効果手段と、パラメータ表示
器211−9乃至211−15が点灯している交点のパ
ラメータが、設定、変更の対象のパラメータとなり、バ
リュー操作子213のU、Dを操作してその対象のパラ
メータを設定する。なる。
【0062】なお、効果手段がオフに設定されているパ
ラメータを選択した場合は、表示器209でそのパラメ
ータの値が点滅して表示される。
ラメータを選択した場合は、表示器209でそのパラメ
ータの値が点滅して表示される。
【0063】以上の操作によって、効果手段のオン/オ
フと各パラメータの設定が終わると、ライト・スイッチ
214を操作する。これにより、以上の設定状態が、先
のプレイ・モードのときに選んでおいたパッチに記憶さ
れ、プレイ・モード(表示器210−1が消灯する。)
に変わり、そのパッチのグループ/バンク/ナンバーが
表示器209に表示される。
フと各パラメータの設定が終わると、ライト・スイッチ
214を操作する。これにより、以上の設定状態が、先
のプレイ・モードのときに選んでおいたパッチに記憶さ
れ、プレイ・モード(表示器210−1が消灯する。)
に変わり、そのパッチのグループ/バンク/ナンバーが
表示器209に表示される。
【0064】次に、本発明の要旨をなす、操作子へのパ
ラメータの割り当ての設定に関して説明する。
ラメータの割り当ての設定に関して説明する。
【0065】操作子を操作したときに得られる効果を複
数表示する表示手段215で表されているものから選択
設定することにより、自動的に操作子の制御のアサイン
先(割り当て先)を設定する。
数表示する表示手段215で表されているものから選択
設定することにより、自動的に操作子の制御のアサイン
先(割り当て先)を設定する。
【0066】なお、この発明の実施の形態においては、
表示手段215は操作パネル面へ印刷しているが、CR
Tなどで表示するようにしてもよい。
表示手段215は操作パネル面へ印刷しているが、CR
Tなどで表示するようにしてもよい。
【0067】表示手段215に表示されている、操作子
により制御可能な効果手段(以下、「制御効果手段」と
称する。)は、図6のペダル・ワウ(PEDAL WA
H)614乃至チューナー・リモート(TUNER R
EMOTE)638により構成される。
により制御可能な効果手段(以下、「制御効果手段」と
称する。)は、図6のペダル・ワウ(PEDAL WA
H)614乃至チューナー・リモート(TUNER R
EMOTE)638により構成される。
【0068】上記した制御効果手段614乃至622
は、図6で示される位置に新規に追加される構成であっ
て、詳細には図8に示されるように構成される。
は、図6で示される位置に新規に追加される構成であっ
て、詳細には図8に示されるように構成される。
【0069】制御効果手段624乃至626は、図6に
示す位置で効果手段を制御するための手段として設けら
れた構成となっている。
示す位置で効果手段を制御するための手段として設けら
れた構成となっている。
【0070】また、制御効果手段628乃至638は、
それぞれの位置で効果装置をオン/オフする構成となっ
ている。
それぞれの位置で効果装置をオン/オフする構成となっ
ている。
【0071】例えば、図8の制御効果手段が、コンプレ
ッサ600とオーバードライブ602との間に新規に挿
入されるペダル・ワウ614であるとする。そうである
とすると、図8において、符号800が操作子802で
操作されるペダル・ワウの効果手段となる。
ッサ600とオーバードライブ602との間に新規に挿
入されるペダル・ワウ614であるとする。そうである
とすると、図8において、符号800が操作子802で
操作されるペダル・ワウの効果手段となる。
【0072】後述の設定操作をして表示手段215から
ペダル・ワウを選択すると、図8に示す連動するスイッ
チ804とスイッチ806とはON側に接続されて、コ
ンプレッサ600とオーバードライブ602との間に、
ペダル・ワウの効果手段たる新規の効果手段800が新
たに追加される。
ペダル・ワウを選択すると、図8に示す連動するスイッ
チ804とスイッチ806とはON側に接続されて、コ
ンプレッサ600とオーバードライブ602との間に、
ペダル・ワウの効果手段たる新規の効果手段800が新
たに追加される。
【0073】一方、後述の設定操作をしない場合には、
図8に示す連動するスイッチ804とスイッチ806と
はOFF側に接続されて、コンプレッサ600とオーバ
ードライブ602との間に効果手段800は追加されな
い。
図8に示す連動するスイッチ804とスイッチ806と
はOFF側に接続されて、コンプレッサ600とオーバ
ードライブ602との間に効果手段800は追加されな
い。
【0074】また、制御効果手段624は、テンポ・デ
ィレイ610の予め定められたパラメータを制御するよ
うに割り当てられ、制御効果手段626は、ディレイ6
10やリバーブ612の予め定められたパラメータを制
御するように割り当てられており、所定の選択操作をす
ると当該選択に対応して制御効果手段624または制御
効果手段626が能動状態になるように構成されてい
る。こうした所定の選択操作をすると当該選択に対応し
て制御効果手段624または制御効果手段626が能動
状態になる構成は、上記した新たに効果手段800を追
加する構成とは若干異なる。
ィレイ610の予め定められたパラメータを制御するよ
うに割り当てられ、制御効果手段626は、ディレイ6
10やリバーブ612の予め定められたパラメータを制
御するように割り当てられており、所定の選択操作をす
ると当該選択に対応して制御効果手段624または制御
効果手段626が能動状態になるように構成されてい
る。こうした所定の選択操作をすると当該選択に対応し
て制御効果手段624または制御効果手段626が能動
状態になる構成は、上記した新たに効果手段800を追
加する構成とは若干異なる。
【0075】さらに、制御効果手段628乃至636
は、各効果手段のオン/オフを制御するものである。こ
れら制御効果手段628乃至636の制御は、図7にお
けるスイッチ702、704を制御する構成とされてい
る。
は、各効果手段のオン/オフを制御するものである。こ
れら制御効果手段628乃至636の制御は、図7にお
けるスイッチ702、704を制御する構成とされてい
る。
【0076】制御効果手段638は、チューナーをオン
/オフするものであり、本発明の要旨ではないので説明
を省略する。
/オフするものであり、本発明の要旨ではないので説明
を省略する。
【0077】次に、制御効果手段の設定操作について説
明すると、プレイ・モードにおいて制御効果手段の設定
を行うパッチを選択しておく。
明すると、プレイ・モードにおいて制御効果手段の設定
を行うパッチを選択しておく。
【0078】そして、エディット・スイッチ210を操
作して、エディット・モードにする。この際には、表示
器210−1が点灯して、エディット・モードであるこ
とを示す。
作して、エディット・モードにする。この際には、表示
器210−1が点灯して、エディット・モードであるこ
とを示す。
【0079】さらに、パラメータ選択操作子212の
L、RとU、Dにより、「ASSIGN(CTL)」ま
たは「ASSIGN(EV)」を選択する。なお、「A
SSIGN(CTL)」は、図2のコントロール・ペダ
ル208で制御する際に選択されるものであるととも
に、「ASSIGN(EV)」は、図3のエクスプレッ
ション・ペダルを接続する端子310に接続されるエク
スプレッション・ペダルで制御する際に選択されるもの
である。
L、RとU、Dにより、「ASSIGN(CTL)」ま
たは「ASSIGN(EV)」を選択する。なお、「A
SSIGN(CTL)」は、図2のコントロール・ペダ
ル208で制御する際に選択されるものであるととも
に、「ASSIGN(EV)」は、図3のエクスプレッ
ション・ペダルを接続する端子310に接続されるエク
スプレッション・ペダルで制御する際に選択されるもの
である。
【0080】そして、バリュー操作子213のU、Dを
操作して制御効果手段の選択を行うが、バリュー操作子
213のU、Dの操作によって、表示手段215に表示
されているナンバーが順次表示器209に表示される。
操作して制御効果手段の選択を行うが、バリュー操作子
213のU、Dの操作によって、表示手段215に表示
されているナンバーが順次表示器209に表示される。
【0081】以上の操作により設定が終了すると、ライ
ト・スイッチ214を操作する。このライト・スイッチ
214の操作より、先のプレイ・モード時に設定されて
いたパッチに記憶され、プレイ・モードに変わって表示
器210−1が消灯して、そのパッチのグループ/バン
ク/ナンバーが表示器209に表示される。
ト・スイッチ214を操作する。このライト・スイッチ
214の操作より、先のプレイ・モード時に設定されて
いたパッチに記憶され、プレイ・モードに変わって表示
器210−1が消灯して、そのパッチのグループ/バン
ク/ナンバーが表示器209に表示される。
【0082】次に、表示手段215に表示されている制
御効果手段により達成される効果に関して、詳細に説明
することとする。
御効果手段により達成される効果に関して、詳細に説明
することとする。
【0083】1:ペダル・ワウ(PEDAL WAH) フィルタの周波数を変化させることで得られるワウと呼
ばれる効果である。操作子としてコントロール・ペダル
(CTL)を選択した場合には、当該コントロール・ペ
ダルを踏む/離すの動作でワウ効果を作り出す。また、
操作子としてエクスプレッション・ペダル(EV)を選
択した場合には、当該エクスプレッション・ペダルのペ
ダル操作がそのままワウ効果になる。
ばれる効果である。操作子としてコントロール・ペダル
(CTL)を選択した場合には、当該コントロール・ペ
ダルを踏む/離すの動作でワウ効果を作り出す。また、
操作子としてエクスプレッション・ペダル(EV)を選
択した場合には、当該エクスプレッション・ペダルのペ
ダル操作がそのままワウ効果になる。
【0084】2−1:フィードバッカー(FEEDBA
CKER) 電気ギターにおける効果で、弦の振動がアンプ、スピー
カーを介して放音され、その音で弦を再び振動するよう
なフィードバック・ループが形成されて得られる効果を
シミュレートしたもので、アンプやセッティングに関係
なく簡単に得られるフィードバック効果である。操作子
としてコントロール・ペダル(CTL)を選択した場合
には、当該コントロール・ペダルを踏んでいる間はフィ
ードバック音が徐々に大きくなって放音される。また、
操作子としてエクスプレッション・ペダル(EV)を選
択した場合には、当該エクスプレッション・ペダルの変
化量に合わせて、フィードバック音が大きくなり、当該
エクスプレッション・ペダルを戻す(上げる)と、フィ
ードバック音は消える。
CKER) 電気ギターにおける効果で、弦の振動がアンプ、スピー
カーを介して放音され、その音で弦を再び振動するよう
なフィードバック・ループが形成されて得られる効果を
シミュレートしたもので、アンプやセッティングに関係
なく簡単に得られるフィードバック効果である。操作子
としてコントロール・ペダル(CTL)を選択した場合
には、当該コントロール・ペダルを踏んでいる間はフィ
ードバック音が徐々に大きくなって放音される。また、
操作子としてエクスプレッション・ペダル(EV)を選
択した場合には、当該エクスプレッション・ペダルの変
化量に合わせて、フィードバック音が大きくなり、当該
エクスプレッション・ペダルを戻す(上げる)と、フィ
ードバック音は消える。
【0085】2−2.リング・モジュレータ(RING
MODULATOR) 入力音と内部発振器からの音とにリング変調をかける効
果である。操作子としてコントロール・ペダル(CT
L)を選択した場合には、当該コントロール・ペダルを
踏むとリング変調が始まり、内部発信器の発振周波数が
ゆっくり上がっていく。また、操作子としてエクスプレ
ッション・ペダル(EV)を選択した場合には、当該エ
クスプレッション・ペダルの変化量に合わせて、発振周
波数が変化し、当該エクスプレッション・ペダルを戻す
(上げる)と、リング・モジュレータの効果はなくな
る。
MODULATOR) 入力音と内部発振器からの音とにリング変調をかける効
果である。操作子としてコントロール・ペダル(CT
L)を選択した場合には、当該コントロール・ペダルを
踏むとリング変調が始まり、内部発信器の発振周波数が
ゆっくり上がっていく。また、操作子としてエクスプレ
ッション・ペダル(EV)を選択した場合には、当該エ
クスプレッション・ペダルの変化量に合わせて、発振周
波数が変化し、当該エクスプレッション・ペダルを戻す
(上げる)と、リング・モジュレータの効果はなくな
る。
【0086】2−3.インテリジェント・リング・モジ
ュレータ(INTELLIGENTR.M.) 入力音のピッチ(音の高さ)に合わせて発振周波数が変
化して、周波数の差を一定に保つようにしたリング・モ
ジュレータである。操作子としてコントロール・ペダル
(CTL)を選択した場合には、当該コントロール・ペ
ダルを踏むと周波数の差がゆっくり変化する。また、操
作子としてエクスプレッション・ペダル(EV)を選択
した場合には、当該エクスプレッション・ペダルの変化
量に合わせて、周波数の差が変化する。
ュレータ(INTELLIGENTR.M.) 入力音のピッチ(音の高さ)に合わせて発振周波数が変
化して、周波数の差を一定に保つようにしたリング・モ
ジュレータである。操作子としてコントロール・ペダル
(CTL)を選択した場合には、当該コントロール・ペ
ダルを踏むと周波数の差がゆっくり変化する。また、操
作子としてエクスプレッション・ペダル(EV)を選択
した場合には、当該エクスプレッション・ペダルの変化
量に合わせて、周波数の差が変化する。
【0087】3:スロー・アタック(SLOW ATT
ACK) コントロール・ペダル(CTL)を踏むと瞬時にミュー
トして、そのまま踏み続けると徐々にフェード・インす
る効果である。当該コントロール・ペダルを途中で離す
と、フェード・インする時間が短くなるものであり、2
種類のスピードを使い分けた奏法が可能となる。なお、
スロー・アタックは、エクスプレッション・ペダルでの
操作を行うことはできない。
ACK) コントロール・ペダル(CTL)を踏むと瞬時にミュー
トして、そのまま踏み続けると徐々にフェード・インす
る効果である。当該コントロール・ペダルを途中で離す
と、フェード・インする時間が短くなるものであり、2
種類のスピードを使い分けた奏法が可能となる。なお、
スロー・アタックは、エクスプレッション・ペダルでの
操作を行うことはできない。
【0088】4:フット・ボリューム(FOOT VO
LUME) エクスプレッション・ペダルの操作で、リアル・タイム
で音量を変化する効果である。なお、フット・ボリュー
ムは、コントロール・ペダルでの操作を行うことはでき
ない。
LUME) エクスプレッション・ペダルの操作で、リアル・タイム
で音量を変化する効果である。なお、フット・ボリュー
ムは、コントロール・ペダルでの操作を行うことはでき
ない。
【0089】以下に説明する「5−1:アーム・ダウン
1(ARM DOWN 1)」乃至「5−7:トリップ
2(TRIP 2)」は、ピッチを検出して利用するた
めに、単音でのみ使用する。
1(ARM DOWN 1)」乃至「5−7:トリップ
2(TRIP 2)」は、ピッチを検出して利用するた
めに、単音でのみ使用する。
【0090】5−1:アーム・ダウン1(ARM DO
WN 1) ギターのアームを操作した効果が得られ、2オクターブ
下がる効果を作り出す。操作子としてコントロール・ペ
ダル(CTL)を選択した場合には、当該コントロール
・ペダルを踏むとゆっくりピッチが下がり、当該コント
ロールペダルを離すとピッチが素早く元に戻る。また、
操作子としてエクスプレッション・ペダル(EV)を選
択した場合には、当該エクスプレッション・ペダルの変
化量に合わせてピッチが下がる。
WN 1) ギターのアームを操作した効果が得られ、2オクターブ
下がる効果を作り出す。操作子としてコントロール・ペ
ダル(CTL)を選択した場合には、当該コントロール
・ペダルを踏むとゆっくりピッチが下がり、当該コント
ロールペダルを離すとピッチが素早く元に戻る。また、
操作子としてエクスプレッション・ペダル(EV)を選
択した場合には、当該エクスプレッション・ペダルの変
化量に合わせてピッチが下がる。
【0091】5−2:アーム・ダウン2(ARM DO
WN 2) ギターのアームを操作した効果が得られ、1オクターブ
下がる効果を作り出す。操作子としてコントロール・ペ
ダル(CTL)を選択した場合には、当該コントロール
・ペダルを踏むとゆっくりピッチが下がり、当該コント
ロール・ペダルを離すとピッチが素早く元に戻る。ま
た、操作子としてエクスプレッション・ペダル(EV)
を選択した場合には、当該エクスプレッション・ペダル
の変化量に合わせてピッチが下がる。
WN 2) ギターのアームを操作した効果が得られ、1オクターブ
下がる効果を作り出す。操作子としてコントロール・ペ
ダル(CTL)を選択した場合には、当該コントロール
・ペダルを踏むとゆっくりピッチが下がり、当該コント
ロール・ペダルを離すとピッチが素早く元に戻る。ま
た、操作子としてエクスプレッション・ペダル(EV)
を選択した場合には、当該エクスプレッション・ペダル
の変化量に合わせてピッチが下がる。
【0092】5−3:アーム・ダウン3(ARM DO
WN 3) ギターのアームを操作した効果が得られ、1オクターブ
下がる効果を作り出す。操作子としてコントロール・ペ
ダル(CTL)を選択した場合には、当該コントロール
・ペダルを踏むと一定の速さでピッチが下がり、当該コ
ントロール・ペダルを離すとピッチが下がった速さと同
じ速さでピッチが元に戻る。また、操作子としてエクス
プレッション・ペダル(EV)を選択した場合には、当
該エクスプレッション・ペダルの変化量に合わせてピッ
チが下がる。
WN 3) ギターのアームを操作した効果が得られ、1オクターブ
下がる効果を作り出す。操作子としてコントロール・ペ
ダル(CTL)を選択した場合には、当該コントロール
・ペダルを踏むと一定の速さでピッチが下がり、当該コ
ントロール・ペダルを離すとピッチが下がった速さと同
じ速さでピッチが元に戻る。また、操作子としてエクス
プレッション・ペダル(EV)を選択した場合には、当
該エクスプレッション・ペダルの変化量に合わせてピッ
チが下がる。
【0093】5−4:アーム・アップ1(ARM UP
1) ギターのアームを操作した効果が得られ、1音半上がる
効果を作り出す。操作子としてコントロール・ペダル
(CTL)を選択した場合には、当該コントロール・ペ
ダルを踏むと素早くピッチが上がり、当該コントロール
ペダルを離すとピッチが素早く元に戻る。また、操作子
としてエクスプレッション・ペダル(EV)を選択した
場合には、当該エクスプレッション・ペダルの変化量に
合わせてピッチが上がる。
1) ギターのアームを操作した効果が得られ、1音半上がる
効果を作り出す。操作子としてコントロール・ペダル
(CTL)を選択した場合には、当該コントロール・ペ
ダルを踏むと素早くピッチが上がり、当該コントロール
ペダルを離すとピッチが素早く元に戻る。また、操作子
としてエクスプレッション・ペダル(EV)を選択した
場合には、当該エクスプレッション・ペダルの変化量に
合わせてピッチが上がる。
【0094】5−5:アーム・アップ2(ARM UP
2) ギターのアームを操作した効果が得られ、1オクターブ
上がる効果を作り出す。操作子としてコントロール・ペ
ダル(CTL)を選択した場合には、当該コントロール
・ペダルを踏むと一定の速さでピッチが上がり、当該コ
ントロールペダルを離すとピッチが上がった速さと同じ
速さでピッチが元に戻る。また、操作子としてエクスプ
レッション・ペダル(EV)を選択した場合には、当該
エクスプレッション・ペダルの変化量に合わせてピッチ
が上がる。
2) ギターのアームを操作した効果が得られ、1オクターブ
上がる効果を作り出す。操作子としてコントロール・ペ
ダル(CTL)を選択した場合には、当該コントロール
・ペダルを踏むと一定の速さでピッチが上がり、当該コ
ントロールペダルを離すとピッチが上がった速さと同じ
速さでピッチが元に戻る。また、操作子としてエクスプ
レッション・ペダル(EV)を選択した場合には、当該
エクスプレッション・ペダルの変化量に合わせてピッチ
が上がる。
【0095】5−6.トリップ1(TRIP 1) 2オクターブ上がるピッチ・シフト音とダイレクト音と
を出力して、特殊効果を作り出す。操作子としてコント
ロール・ペダル(CTL)を選択した場合には、当該コ
ントロール・ペダルを踏むと一定の速さでピッチが上が
り、ペダルを離すとピッチが上がった速さと同じ速さで
ピッチが元に戻る。また、操作子としてエクスプレッシ
ョン・ペダル(EV)を選択した場合には、当該エクス
プレッション・ペダルの変化量に合わせてピッチが上が
る。
を出力して、特殊効果を作り出す。操作子としてコント
ロール・ペダル(CTL)を選択した場合には、当該コ
ントロール・ペダルを踏むと一定の速さでピッチが上が
り、ペダルを離すとピッチが上がった速さと同じ速さで
ピッチが元に戻る。また、操作子としてエクスプレッシ
ョン・ペダル(EV)を選択した場合には、当該エクス
プレッション・ペダルの変化量に合わせてピッチが上が
る。
【0096】5−7.トリップ2(TRIP 2) 1オクターブ下がるピッチ・シフト音とダイレクト音と
を出力して、特殊効果を作り出す。操作子としてコント
ロール・ペダル(CTL)を選択した場合には、当該コ
ントロール・ペダルを踏むと一定の速さでピッチが下が
り、ペダルを離すとピッチが下がった速さと同じ速さで
ピッチが元に戻る。また、操作子としてエクスプレッシ
ョン・ペダル(EV)を選択した場合には、当該エクス
プレッション・ペダルの変化量に合わせてピッチが下が
る。
を出力して、特殊効果を作り出す。操作子としてコント
ロール・ペダル(CTL)を選択した場合には、当該コ
ントロール・ペダルを踏むと一定の速さでピッチが下が
り、ペダルを離すとピッチが下がった速さと同じ速さで
ピッチが元に戻る。また、操作子としてエクスプレッシ
ョン・ペダル(EV)を選択した場合には、当該エクス
プレッション・ペダルの変化量に合わせてピッチが下が
る。
【0097】5−8:ビブラート(VIBRATO) ピッチ(音の高さ)を微妙に揺らす効果である。操作子
としてコントロール・ペダル(CTL)を選択した場合
には、当該コントロール・ペダルを踏むとゆっくりとビ
ブラートがかかり始めるものであり、当該コントロール
・ペダルを離すと効果はなくなる。また、操作子として
エクスプレッション・ペダル(EV)を選択した場合に
は、当該エクスプレッション・ペダルの変化量に合わせ
てビブラートが深くかかり、当該エクスプレッション・
ペダルを戻す(上げる)とビブラートの効果はなくな
る。
としてコントロール・ペダル(CTL)を選択した場合
には、当該コントロール・ペダルを踏むとゆっくりとビ
ブラートがかかり始めるものであり、当該コントロール
・ペダルを離すと効果はなくなる。また、操作子として
エクスプレッション・ペダル(EV)を選択した場合に
は、当該エクスプレッション・ペダルの変化量に合わせ
てビブラートが深くかかり、当該エクスプレッション・
ペダルを戻す(上げる)とビブラートの効果はなくな
る。
【0098】6:サイレント(SILENT) コントロール・ペダルを踏むと、一瞬に全ての出力をミ
ュート状態にする。この際に、ディレイ音などの残響音
もミュートするため、当該コントロール・ペダルを離し
ても、残響音は出力されない。なお、サイレントは、エ
クスプレッション・ペダルでの操作を行うことはできな
い。
ュート状態にする。この際に、ディレイ音などの残響音
もミュートするため、当該コントロール・ペダルを離し
ても、残響音は出力されない。なお、サイレントは、エ
クスプレッション・ペダルでの操作を行うことはできな
い。
【0099】7:テンポ(TEMPO) 帰還を有したディレイで入力信号を設定されたディレイ
時間(基準テンポ)で繰り返す効果である。この効果を
テンポ・ディレイと称し、ディレイ時間をテンポとして
設定する。演奏曲のテンポに合わせてペダルを踏むと、
その間隔によりディレイ時間(基準テンポ)が設定され
る。
時間(基準テンポ)で繰り返す効果である。この効果を
テンポ・ディレイと称し、ディレイ時間をテンポとして
設定する。演奏曲のテンポに合わせてペダルを踏むと、
その間隔によりディレイ時間(基準テンポ)が設定され
る。
【0100】なお、「8−1:リモート;オーバードラ
イブ/ディストーション(REMOTE;OD/D
S)」、「8−2:リモート;ハーモニスト/ピッチ・
シフタ(REMOTE;HR/PS)」、「8−3:リ
モート;コーラス/フランジャー/フェーザ/トレモロ
(REMOTE;CH/FL/TR)」、「8−4:リ
モート;ディレイ(REMOTE;DELAY)」、
「8−5:リモート;リバーブ(REMOTE;REV
ERB)」および「8−6:リモート;チューナー(R
EMOTE;TUNER)」は、コントロール・ペダル
を操作することにより、単に機能をオン/オフするだけ
であるので、詳細な説明は省略する。
イブ/ディストーション(REMOTE;OD/D
S)」、「8−2:リモート;ハーモニスト/ピッチ・
シフタ(REMOTE;HR/PS)」、「8−3:リ
モート;コーラス/フランジャー/フェーザ/トレモロ
(REMOTE;CH/FL/TR)」、「8−4:リ
モート;ディレイ(REMOTE;DELAY)」、
「8−5:リモート;リバーブ(REMOTE;REV
ERB)」および「8−6:リモート;チューナー(R
EMOTE;TUNER)」は、コントロール・ペダル
を操作することにより、単に機能をオン/オフするだけ
であるので、詳細な説明は省略する。
【0101】また、これら「8−1:リモート;オーバ
ードライブ/ディストーション(REMOTE;OD/
DS)」、「8−2:リモート;ハーモニスト/ピッチ
・シフタ(REMOTE;HR/PS)」、「8−3:
リモート;コーラス/フランジャー/フェーザ/トレモ
ロ(REMOTE;CH/FL/TR)」、「8−4:
リモート;ディレイ(REMOTE;DELAY)」、
「8−5:リモート;リバーブ(REMOTE;REV
ERB)」および「8−6:リモート;チューナー(R
EMOTE;TUNER)」は、エクスプレッション・
ペダルでの操作を行うことはできない。
ードライブ/ディストーション(REMOTE;OD/
DS)」、「8−2:リモート;ハーモニスト/ピッチ
・シフタ(REMOTE;HR/PS)」、「8−3:
リモート;コーラス/フランジャー/フェーザ/トレモ
ロ(REMOTE;CH/FL/TR)」、「8−4:
リモート;ディレイ(REMOTE;DELAY)」、
「8−5:リモート;リバーブ(REMOTE;REV
ERB)」および「8−6:リモート;チューナー(R
EMOTE;TUNER)」は、エクスプレッション・
ペダルでの操作を行うことはできない。
【0102】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、従来の技術のような煩雑かつ面倒な操作を
行うことなく、外部操作子に所望の効果手段や効果手段
のパラメータを容易に割り当てることができる。
ているので、従来の技術のような煩雑かつ面倒な操作を
行うことなく、外部操作子に所望の効果手段や効果手段
のパラメータを容易に割り当てることができる。
【図1】本発明の一つの実施の形態による効果付加装置
のブロック構成図である。
のブロック構成図である。
【図2】操作パネルの平面図である。
【図3】操作パネルの背面図である。
【図4】操作パネルの表示器の拡大説明図である。
【図5】操作パネルの表示手段の拡大説明図である。
【図6】DSPにおける演算プログラムの設定(各効果
手段の接続状態)をハードウェア的に表現した説明図で
ある。
手段の接続状態)をハードウェア的に表現した説明図で
ある。
【図7】効果手段の構成を示す説明図である。
【図8】制御効果手段の構成を示す説明図である。
100 A/D変換器 102 DSP 104 D/A変換器 106 CPU 108 ROM 110 RAM 112 操作子群 114 表示部 116 バス
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の効果手段を有し、前記複数の効果
手段によって入力信号に複数の効果を付加して出力する
ことが可能な効果付加装置において、 効果手段や効果手段のパラメータを制御対象とする操作
を行うための操作手段と、 前記操作手段の操作を機能を表す表現で複数種類表示す
る表示手段と、 前記表示手段によって表示された機能から、所望の機能
を選択設定することによって、前記操作手段の操作の制
御対象たる効果手段や効果手段のパラメータをを自動的
に設定する制御対象設定手段とを有することを特徴とす
る効果付加装置。 - 【請求項2】 前記制御対象設定手段は、所望の機能を
選択設定することによって、制御対象たる新たな効果手
段や新たな効果手段のパラメータを追加する請求項1記
載の効果付加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201377A JPH0934460A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 効果付加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201377A JPH0934460A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 効果付加装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934460A true JPH0934460A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16440070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201377A Pending JPH0934460A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 効果付加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934460A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7525038B2 (en) | 2006-05-08 | 2009-04-28 | Roland Corporation | Effect system |
| CN113053335A (zh) * | 2019-12-27 | 2021-06-29 | 罗兰株式会社 | 吉他放大器以及吉他放大器的控制方法 |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP7201377A patent/JPH0934460A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7525038B2 (en) | 2006-05-08 | 2009-04-28 | Roland Corporation | Effect system |
| CN113053335A (zh) * | 2019-12-27 | 2021-06-29 | 罗兰株式会社 | 吉他放大器以及吉他放大器的控制方法 |
| EP3843085A1 (en) * | 2019-12-27 | 2021-06-30 | Roland Corporation | Guitar amplifier and control method of guitar amplifier |
| US11437968B2 (en) | 2019-12-27 | 2022-09-06 | Roland Corporation | Guitar amplifier and control method of guitar amplifier |
| CN113053335B (zh) * | 2019-12-27 | 2025-09-09 | 罗兰株式会社 | 吉他放大器以及吉他放大器的控制方法 |
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