JPH0934678A - ドキュメントファイルの表示方法 - Google Patents

ドキュメントファイルの表示方法

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JPH0934678A
JPH0934678A JP7182513A JP18251395A JPH0934678A JP H0934678 A JPH0934678 A JP H0934678A JP 7182513 A JP7182513 A JP 7182513A JP 18251395 A JP18251395 A JP 18251395A JP H0934678 A JPH0934678 A JP H0934678A
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JP7182513A
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English (en)
Inventor
Tetsuichi Shimada
徹一 嶋田
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 全ページ中における表示ファイルの位置を感
覚的に把握することができるドキュメントファイルの表
示方法を提供すること。 【解決手段】 本発明は、ドキュメントファイル1の所
定ページのファイルをディスプレイ10上に表示する際
に、その表示ファイル2に対応する第1図形画像21と
1ページ前のファイル3に対応する第2図形画像31と
を見開き状態で表示するとともに、表示ファイル以降の
ページ数に応じた第1影画像22を第1図形画像21の
影として表示し、かつ1ページ前のファイル3以前のペ
ージ数に応じた第2影画像32を第2図形画像31の影
として表示している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドキュメントファ
イルの中の所定のページのファイルを画面上に表示する
際、その表示ファイルが全ページ中のどの程度の位置に
あるかを示すためのドキュメントファイルの表示方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、パーソナルコンピュータやワー
クステーション等の計算機においてドキュメントを作成
する場合には、所定のドキュメントファイルをディスプ
レイ上に表示させた状態でキーボードやマウス等の入力
手段による文字や図形等の入力作業を行っている。
【0003】このような作業において、ドキュメントフ
ァイルが複数ページとなっている場合には、作業者が特
定のページを指定してそのページのファイルをディスプ
レイ上に表示させ、これを参照しながら必要な入力を行
っている。この際、ディスプレイには全ページ数と表示
ファイルのページ数とを例えば「/」で分けた分数表示
が示されており、作業を行っているファイル(表示ファ
イル)が何ページ目であるかを把握できるようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな分数表示では、全体のページ数および作業中の表示
ファイルのページ数を把握することはできるものの、表
示ファイルが全ページ中のどの程度の位置にあるものか
を感覚的に把握するのは困難であり、作業者は分数表示
を頭の中で図形的に置き換えて表示ファイルの位置を認
識しなければならないという不都合が生じる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するために成されたドキュメントファイルの表示
方法である。すなわち、本発明は、複数ページから成る
ドキュメントファイルの中の所定のページのファイルを
画面上に表示する際、その表示ファイルが全ページ中の
どの程度の位置にあるかを示すドキュメントファイルの
表示方法であって、ドキュメントファイル中の所定ペー
ジのファイルを画面上に表示する際に、その表示ファイ
ルに対応する一の図形画像とこの表示ファイルより1ペ
ージ前のファイルに対応する他の図形画像とを見開き状
態で表示するとともに、表示ファイル以降のページ数に
応じた一の影画像を一の図形画像の影として表示し、か
つ表示ファイルの1ページ前のファイル以前のページ数
に応じた他の影画像を他の図形画像の影として表示して
いる。
【0006】本発明では、表示ファイルに対応する一の
図形画像と、この1ページ前のファイルに対応する他の
図形画像とを見開き状態で表示しており、さらにこの一
の図形画像に対して一の影画像を、また他の図形画像に
対して他の影画像を表示している。
【0007】すなわち、一の影画像は、表示ファイル以
降のページ数の応じた長さを備えており、表示ファイル
以降のファイルの量を視覚的に示す役目を果たしてい
る。また、他の影画像は、表示ファイルの1ページ前の
ファイル以前のページ数に応じた長さを備えており、1
ページ前のファイル以前のファイルの量を視覚的に示す
役目を果たしている。つまり、表示ファイルのページ数
によって一の影画像と他の影画像との長さのバランスが
変わるため、このバランスを参照することによって表示
ファイルが全ページ中のどの程度の位置にあるかを感覚
的に把握できるようになる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明のドキュメントフ
ァイルの表示方法における実施の形態を図に基づいて説
明する。図1は、本発明のドキュメントファイルの表示
方法における表示例を説明する模式図である。ドキュメ
ントファイル1を表示するに当たっては、ディスプレイ
10、CPU11aおよびメモリ11bを備えた計算機
の本体11、入力手段であるキーボード12およびマウ
ス13から構成されるシステムが必要となる。また、こ
のシステムにおいては、ドキュメントファイル1への入
出力インタフェースとして、グラフィック表示されたコ
マンドを使用するグラフィカルユーザインタフェースを
備えている。
【0009】本発明のドキュメントファイル1の表示方
法では、作業者がドキュメントファイル1に対する処理
を行うにあたり、複数ページから成るドキュメントファ
イル1の所定のページを指定し、このページのファイル
をディスプレイ10上に表示させているが、この際、デ
ィスプレイ10上の表示ファイル2(作業者が指定した
ページと対応するもの)が全ページの中のどの程度の位
置にあるかを容易に把握できるような表示を行うもので
ある。
【0010】すなわち、作業者が第nページを指定した
場合、CPU11aでのプログラム処理によってこの第
nページに対応する表示ファイル2をディスプレイ10
に表示する。この際、本発明の表示方法では、表示ファ
イル2に対応する第1図形画像21を表示する。この第
1図形画像としては、例えば表示ファイル2を印刷する
際の用紙の大きさに対応した四角形から成る画像であ
る。
【0011】また、本発明の表示方法では、表示ファイ
ル2に対応する第1図形画像21と、表示ファイル2の
1ページ前のファイル3(第n−1ページ)と対応する
第2図形画像とを見開き状態で表示する。そして、この
見開き状態での表示を行うとともに、第1図形画像21
に対して第1影画像22を表示、第2図形画像31に対
して第2影画像32を表示している。
【0012】この第1影画像22とは、表示ファイル2
以降のページ数に応じた長さ(影の大きさ)を備えたも
のであり、第2影画像32とは、表示ファイル2の1ペ
ージ前のファイル3以前のページ数に応じた長さ(影の
大きさ)を備えたものである。つまり、ディスプレイ1
0上では、実際に複数ページから成る書類(ドキュメン
トファイル1に対応するもの)を見開きにして、所望の
ページのファイル(表示ファイル2に対応するもの)を
参照しているような表示となる。
【0013】作業者は、この表示ファイル2の参照とと
もに、表示ファイル2に対応する第1図形画像21に付
された第1影画像22の大きさと、1ページ前のファイ
ル3に対応する第2図形画像31に付された第2影画像
32の大きさとのバランスによって、表示ファイル2が
全ページ中のどの程度の位置にあるかを感覚的に把握で
きるようになる。
【0014】
【実施例】次に、本発明におけるドキュメントファイル
の表示方法の具体例を図2に示すフローチャートおよび
図3に示す模式図に沿って説明する。なお、図2および
図3に示されない符号は図1を参照するものとする。
【0015】はじめに、図2のフローチャートに沿っ
て、表示動作の説明を行う。先ず、ステップS1に示す
ように、表示ファイル2のページ数の読み込みを行う。
この処理では、作業者がキーボード12やマウス13を
用いて指定したページ数をCPU11aが読み取るよう
にする。
【0016】次に、ステップS2に示すように、指定さ
れたページに基づく表示ファイル2と対応した第1図形
画像21をディスプレイ10上に表示する処理を行う。
例えば、第1ページが指定された場合には、第1ページ
目のファイルを表示ファイル2としてディスプレイ10
上に表示し、この表示ファイル2の周囲に第1図形画像
21(表示ファイル2を印刷する際の用紙サイズに対応
する形状)を表示する。本実施例では、例えばディスプ
レイ10の右側に表示ファイル2の内容を表示するもの
とし、このディスプレイ10内の右側から左側に向けて
ページをめくるような表示を行う。
【0017】次いで、ステップS3に示すように、第2
図形画像31の表示を行う。第2図形画像31は、指定
されたページより1ページ前のファイル3に対応するも
のである。第2図形画像31は、ディスプレイ10上に
おける第1図形画像21の左側に表示する。この際、第
1図形画像21と第2図形画像31とが見開き状態とな
るように表示する。なお、指定されたページがドキュメ
ントファイル1の最初のページであった場合には、これ
よりも前のページが無いため、このステップS3での第
2図形画像31の表示はされないことになる。
【0018】次に、ステップS4に示すように、第1影
画像22の表示を行う。第1影画像22は、表示ファイ
ル2以降のページ数に応じた長さから成るもので、第1
図形画像21の影としてディスプレイ10上に表示され
る。
【0019】そして、次のステップS5において、第2
影画像32の表示を行う。第2影画像32は、表示ファ
イル2の1ページ前のファイル3以前のページ数に応じ
た長さから成るもので、第2図形画像31の影としてデ
ィスプレイ10上に表示される。なお、先に説明したよ
うに、指定されたページがドキュメントファイル1の最
初のページであった場合には第2図形画像31が表示さ
れないため、この第2影画像32も表示されないことに
なる。
【0020】CPU11aは作業者からページが指定さ
れた段階でこのような処理を行い、表示ファイル2に対
応した第1図形画像21と1ページ前のファイル3に対
応した第2図形画像31とをディスプレイ10上に見開
き状態で表示し、さらにこれらの第1影画像22、第2
影画像32を各々付することによって、表示ファイル2
が全ページ中のどの程度の位置にあるかを感覚的に把握
できるようになる。
【0021】次に、図3によって具体的な表示例を説明
する。すなわち、図3(a)は最初のページが指定され
た場合である。この場合には、最初のページ(第1ペー
ジ)のファイルが表示ファイル2となり、ディスプレイ
10の右側に表示され、またこれと対応する第1図形画
像21が表示される。さらに、この第1図形画像21に
は表示ファイル2以降のページ数に応じた第1影画像2
2が影として表示される。
【0022】第1影画像22の長さLは、表示ファイル
2以降のページ数によって例えば数1を用いて算出され
る。
【0023】
【数1】L=ε×p×(S−n+1)/S ……(1)
【0024】ただし、Sは総ページ数、nは表示ファイ
ルのページ(見開きの右側のページで、この場合にはn
=1,2,3…となる値)、εは(例えば、0<ε<1
/3)を満たす値でユーティリティによって作業者が設
定するもの、pはディスプレイ10上での表示ファイル
2の横の長さを示すものである。これにより、第1図形
画像21の影として、表示ファイル2以降のページ数に
応じた長さLを有する第1影画像22が表示されること
になる。
【0025】図3(b)は次のページが指定された場合
の表示例である。この場合には、次のページ(第2ペー
ジ)のファイルが表示ファイル2となり、ディスプレイ
10の右側に表示され、またこれと対応する第1図形画
像21が表示される。さらに、この第1図形画像21と
見開きの状態で前のページ(第1ページ)のファイル3
に対応する第2図形画像31がディスプレイ10の左側
に表示される。
【0026】また、第1図形画像21には表示ファイル
2以降のページ数に応じた第1影画像22が影として表
示される。この際の第1影画像22の長さは、数1にお
けるn=2として算出され、2ページ目以降のページ数
に応じた長さとなる。つまり、この場合の影の長さは、
図3(a)において1ページ目を表示ファイルとした際
の第1影画像22の長さLよりも多少短いものとなる。
このような表示によって、作業者は、実際のファイルを
見開きにして2ページ目を参照しているような視覚的な
感覚を得ることが可能となる。
【0027】なお、この見開き状態での表示において、
表示ファイル2を右側に表示する他、左側に1ページ前
のファイルの内容を示してもよい。実際の書類等の見開
きでは、例えば1ページ目をめくってしまうと左側に1
ページ目の裏側が現れることになるが、ディスプレイ1
0上で編集作業を行う上で、左側に表示ファイル2の1
ページ前のファイルを見開き状態にして表示しておけ
ば、作業性を向上させることが可能となる。
【0028】次に、図3(c)は第nページが指定され
た場合の表示例を示している。この場合には、第nペー
ジのファイルが表示ファイル2となり、ディスプレイ1
0の右側に表示され、またこれと対応する第1図形画像
21が表示される。さらに、この第1図形画像21と見
開きの状態で第n−1ページのファイル3に対応する第
2図形画像31がディスプレイ10の左側に表示され
る。
【0029】また、第1図形画像21には、第nページ
以降のページ数に応じた長さを有する第1影画像22が
表示され、第2図形画像31には、第n−1ページ以前
のページ数に応じた長さL’を有する第2影画像32が
表示される。この第2影画像32の長さL’は例えば数
2によって算出される。
【0030】
【数2】 (n=1)の場合には、L’=0 (2<n<S)の場合には、L’=ε×p−L ……(2)
【0031】これにより、第1影画像22の長さLが短
くなれば第2影画像32の長さL’が長くなり、反対に
第1影画像22の長さLが長くなれば第2影画像32の
長さL’が短くなる。作業者は、この第1影画像22の
長さLと第2影画像32の長さL’とのバランスによっ
て、表示ファイル2が全ページ中のどの程度の位置にあ
るかを感覚的に把握できるようになる。
【0032】また、図3(d)は最後のページが指定さ
れた場合の表示例を示している。この場合には、最後の
ページ(この例では第10ページ)のファイルが表示フ
ァイル2となり、ディスプレイ10の右側に表示され、
またこれと対応する第1図形画像21が表示される。さ
らに、この第1図形画像21と見開きの状態で1ページ
前(この例では第9ページ)のファイル3に対応する第
2図形画像31がディスプレイ10の左側に表示され
る。
【0033】この場合には、数1におけるn=10とな
り、総ページ数S=10と等しいため、第1影画像22
の長さLは「0」となる。一方、第2図形画像31に付
される第2影画像32の長さL’は、Lが「0」となる
関係から最大長となる。
【0034】作業者は、図3(a)〜(d)に示すよう
な具体的な表示例をディスプレイ10で参照することに
より、表示ファイル2が全ページ中のどの程度の位置に
あるかを把握できるようになる。また、表示ファイル2
のページにより第1影画像22や第2影画像32の長さ
を可変とする他、総ページ数Sの値に応じて第1影画像
22や第2影画像32の濃さ(例えば、線の本数)を変
えるようにしてもよい。この濃さとしては、例えば数3
を使用する。
【0035】
【数3】 影の濃さ(線の本数)C=〔S/2〕 ……(3)
【0036】ただし、〔 〕は、〔 〕内の小数点以下
を切り上げた整数値を表す。
【0037】これによって、ドキュメントファイル1の
ページ数が多い場合と少ない場合とで第1影画像22や
第2影画像32の濃さが変わる状態となり、ドキュメン
トファイル1の分量も視覚的に把握できるようになる。
【0038】次に、図4の模式図に基づいて他の表示例
を説明する。先に説明した表示例では、ディスプレイ1
0上に表示ファイル2の全体のレイアウトが表示される
例であり、印刷出力の際のバランスを参照するのに都合
の良い表示例であったが、実際に表示ファイル2への書
き込み等の編集を行う場合には、図4に示すように表示
ファイル2を部分的に拡大した状態での表示の方が都合
が良い場合がある。
【0039】他の表示例では、このように表示ファイル
2が部分的にディスプレイ10上に表示されている場合
でも、全ページ中の位置関係を容易に把握できるように
したものである。すなわち、ディスプレイ10の例えば
左上に、表示ファイル2と対応する第1図形画像21
と、この表示ファイル2の1ページ前のファイル(ディ
スプレイ10上には表示されていない)に対応する第2
図形画像31とを見開きの状態で表示している。また、
さらに第1図形画像21には第1影画像22を影として
表示し、第2図形画像31には第2影画像32を影とし
て表示する。
【0040】例えば、第nページのファイルを表示ファ
イル2としてディスプレイ10に表示している場合に
は、この第nページに対応した第1図形画像21と、第
n−1ページに対応した第2図形画像31とをディスプ
レイ10の左上の一部分に見開き状態で表示する。作業
者は、実際の編集作業を行う場合には、ディスプレイ1
0の表示ファイル2が表示されている部分を参照して作
業を行い、この表示ファイル2の全ページ中の位置を把
握したい場合には、ディスプレイ10の左上に表示され
ている第1影画像22と第2影画像32とのバランスに
よって感覚的に把握する。
【0041】また、他のページを指定して表示ファイル
2の変更を行った場合には、これに連動する状態で第1
影画像22および第2影画像32の長さをそれぞれ変更
する。これによって、作業者は、的確な編集作業ととも
に表示ファイル2の位置関係を容易に把握できることに
なる。
【0042】なお、本実施例においては、いずれも第1
図形画像21と第2図形画像31とを左右に見開きにし
て表示する例を示したが、本発明はこれに限定されず、
上下に見開きにして表示しても同様である。また、第1
影画像22の長さLや第2影画像32の長さL’、影の
濃さ(線の本数)Cを算出する数1、数2、数3は一例
であり、これ以外の式を適用してもよい。さらに、ペー
ジの数え方も上記の例に限定されることはない。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のドキュメ
ントファイルの表示方法によれば次のような効果があ
る。すなわち、本発明では、表示ファイルと対応する一
の図形画像とその1ページ前のファイルと対応する他の
図形画像とを見開き状態で表示するとともに、表示ファ
イル以降のページ数に応じた第1影画像を一の図形画像
の影として表示し、1ページ前のファイル以前のページ
数に応じた第2影画像を他の図形画像の影として表示す
るため、作業者がこれを参照するだけで、表示ファイル
が全ページ中のどの程度の位置にあるものかを感覚的に
把握することが可能となる。これによって、作業者のド
キュメントファイルに対する編集作業効率を向上させる
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示方法における表示例を説明する模
式図である。
【図2】本発明の表示方法を説明するフローチャートで
ある。
【図3】表示の具体例を説明する模式図である。
【図4】他の表示例を説明する模式図である。
【符号の説明】
1 ドキュメントファイル 2 表示ファイル 3 1ページ前のファイル 10 ディスプレイ 11 本体 11a CPU 11b メモリ 12 キーボード 13 マウス 21 第1図形画像 22 第1影画像 31 第2図形画像 32 第2影画像

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数ページから成るドキュメントファイ
    ルの中の所定のページのファイルを画面上に表示する
    際、その表示ファイルが全ページ中のどの程度の位置に
    あるかを示すドキュメントファイルの表示方法であっ
    て、 前記ドキュメントファイル中の所定ページのファイルを
    前記画面上に表示する際に、その表示ファイルに対応す
    る一の図形画像と該表示ファイルより1ページ前のファ
    イルに対応する他の図形画像とを見開き状態で表示する
    とともに、 前記表示ファイル以降のページ数に応じた一の影画像を
    前記一の図形画像の影として表示し、かつ前記1ページ
    前のファイル以前のページ数に応じた他の影画像を該他
    の図形画像の影として表示することを特徴とするドキュ
    メントファイルの表示方法。
JP7182513A 1995-07-19 1995-07-19 ドキュメントファイルの表示方法 Pending JPH0934678A (ja)

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